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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

西風俊介(ならいりゅうすけ)

カテゴリ:未分類 [2007年02月18日 12時20分]
ついに書いてしまいました。究極の「オタク本」か?
全巻読んでいますが、人には勧めにくいですね。
うちの近所のことも書いてくれればもっと熱心な読者になって人にも勧めるのですが・・・。


竜の封印
MARCデータベースより
この世の謎の全ては、いま明かされる…。認知科学の大胆な仮説を軸に、歴史の闇に潜む伝承を追う。日本版「Xファイル」ともいうべき、カルトで濃い伝承ミステリー。

なお、今日読み終わったのは、下の最新刊です。


竜の源高句麗 書下し長篇超伝承ミステリー
MARCデータベースより
埼玉県日高市で幼稚園児ふたりが誘拐された。ともに5歳の男の子で、ひとりは神社の境内で発見された。生駒刑事からの願いは、御神にもうひとりの子の居場所を特定してほしいというものだったが…。「神の系譜」シリーズ。


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たべもの快楽帖

カテゴリ:未分類 [2007年02月17日 12時34分]
食べ物系の話は大好きです。残念ながら、田舎にいるので東京の旨いものは食べられません。


たべもの快楽帖
MARCデータベースより
牛肉の匂い、天にのぼる鰻、街の洋食屋…。古今東西の美味を食べ歩き、仏文学・相撲・歌舞伎・浮世絵・落語・映画・花街を愛する「最後の快楽主義者」が書いた、誰にも真似のできない「食」の放浪記。

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経済データの読み方

カテゴリ:未分類 [2007年02月16日 14時45分]
20年ぐらい前の本に新たな知見とデータを加えた本。
データ自体の信用度も含めて書かれています。(政府の経済予測が当たらない理由がこの本に書かれています。(ちなみに、最近はあたるようになったと書いてある本もあります。)


経済データの読み方
MARCデータベースより
成長率・予算・日銀短観・株価・金利・賃金・失業率・国際収支など、主な経済指標に着目することで何が分かるのか、データはどう作成されているのかを平明に説き、新しい日本経済の全体像を提示する。


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魏志倭人伝の世紀

カテゴリ:未分類 [2007年02月15日 13時41分]
邪馬台国は30年来の好きな歴史?です。
そのため、読み始めましたがどうも私の期待とは違いました。


魏志倭人伝の世紀
MARCデータベースより
いかにして「魏志倭人伝」はとりまとめられるに至ったのか、また、「魏志倭人伝」に記された倭国と魏国との通交の担い手とその目的はいかなるものであったのか、などといった「魏志倭人伝」が有する未解明な部分を探求する。

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これでは愛国心が持てない

カテゴリ:未分類 [2007年02月14日 13時09分]
北方領土問題に関する日本の弱腰の態度は情けないと思います。銃撃による漁民殺害は、昔なら戦争勃発物ですよね。毅然たる態度を取ってほしかったです。
マスコミはもっとこのような問題をしっかり取り上げてほしいものです。
もう一つ取り上げられている「靖国問題」については、(私としては)少々ならば妥協してもいいのかなと思います。


これでは愛国心が持てない
MARCデータベースより
戦後の2大未処理問題に知らんぷりを決めこみ、ロシアによる日本人殺害にも頬かぶり。こんな日本では、占領憲法や教育基本法を改正しても「国を愛する心」など湧いてこない! 情けない、だらしない日本に渇を入れる一冊。

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これから10年、新黄金時代の日本

カテゴリ:未分類 [2007年02月13日 12時36分]
「日はまた沈む」「日はまた昇る」というベストセラーの著者の本。
イギリス人のわりには、アメリカ至上主義のような気がします。


これから10年、新黄金時代の日本
MARCデータベースより
日本経済はなぜよみがえったのか? 好景気はいつまで続くのか? 経済史『エコノミスト』前編集長が、日本の近未来を予測する。経済だけでなく、靖国、原爆、テロ、EU問題についても論考。世界潮流が見えてくる一冊。


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特命交渉人用地屋

カテゴリ:未分類 [2007年02月12日 13時00分]
木っ端役人も地権者から門前払いされたとか、凶器を持って追いかけられたりぐらいの経験はあります。しかし、この人の経験はすごい、すごすぎる。
用地交渉の参考になることもありますが、今なら無理なことも多いようです。


特命交渉人用地屋
MARCデータベースより
深夜の墓堀、自宅爆破、拉致、負傷、妻の「戦死」…。史上空前の公共事業、成田空港。空港反対運動切り崩しの張本人とまで呼ばれた、元空港公団ノン・キャリア職員が、命を賭けて明かす国家事業と成田闘争のアンタッチャブル!

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野生の食卓

カテゴリ:未分類 [2007年02月11日 11時45分]
30年ぐらい前の本だそうです。LOHASの元祖と言ってもいいようですね。


野生の食卓
MARCデータベースより
スローライフなどという流行語が生まれるより前の1970年代の鎌倉を舞台に、ナチュラリストの草分けのひとりである著者が、手間を惜しまない自然に囲まれた暮らしぶりを生き生きと綴る。


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次世代プロフェッショナルの働き方

カテゴリ:未分類 [2007年02月10日 11時33分]
コンサルタントの本として読みました。私にとって記憶に残ったのは、『プロなら「専門」があるべき』という言葉です。
私は、建設部門の技術士であり、他にもいくつかの資格を持っていますが、「専門」といえるような能力がないと感じる日々です。


次世代プロフェッショナルの働き方―27歳からのシゴト論
MARCデータベースより
35歳までに「プロ」になる! ルーチンワークよりもプロジェクト型ワーク、ロジカル思考の駆使、稼ぐという意識の徹底…。39歳の上場企業社長が語る、次世代キャリアの作り方。

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工学博士の思考法

カテゴリ:未分類 [2007年02月09日 12時27分]
「工学的思考」のせいか、私の考え方とは近いところが多いように感じました。本間博士の考え方は、他の多くの(象牙の塔の住人の)教授とは違うところが多いようです。


工学博士の思考法―“モノづくり”の研究と実践から生まれたものの見方・考え方
MARCデータベースより
混沌としている社会現象、経済動向も、工学的思考から俯瞰すると、的確に予測や解決策が見えてくる。経済や製造業に関わること、産学協同に関するもの、学生への教育指導などについて、「工学的思考」をキーワードにまとめる。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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