ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

出世ミミズ

カテゴリ:未分類 [2006年05月31日 12時47分]
全体的に面白い本です。
書名は、出世魚ならぬ「出世ミミズ」。大きさが変わるとミミズの英語名が変わるそうです。
私の知るところでは、10cmを超えるミミズと普通サイズのミミズは種類が違うはずですから、出世ミミズにはなりえないはずでは?(こんなところにこだわる木っ端役人は困ったものです。そのくせ、種類の名前を調べもしないなんて。)


出世ミミズ

BOOKデータベースより
ランドセルとは、もしや動物の学名か?アメリカにも天狗はいるのかしら?出世魚の英語版は、ひょっとしてミミズ?―自転車で東京をめぐりながら、アメリカ生まれの日本語詩人は問いかける。習字教室に通って小学生と席を並べ、パン屋のおばあさんといっしょの短歌会に入る。みずみずしい視点と愉快な驚きにみちあふれた著者初の文庫オリジナル・エッセイ集。

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不安型ナショナリズムの時代

カテゴリ:未分類 [2006年05月30日 13時27分]
眺めましたが、あまり頭に入りませんでした。


不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由
MARCデータベースより
中国・韓国の若者の「反日」と日本の「嫌韓・嫌中」世代の根っこにあるのは? 各国における「社会流動化」の進行が「不安」を増幅させ、ナショナリズムがその逃げ場となっている…。若き社会学者が3国に共通する課題を問う。


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旅行者の朝食

カテゴリ:未分類 [2006年05月30日 11時51分]
この方のエッセイはかなり面白いですね。
残念ながら、この方も5月25日に亡くなったそうです。(今日の新聞に載っていましたた。)


旅行者の朝食

BOOKデータベースより
「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。

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手づくりのすすめ

カテゴリ:未分類 [2006年05月28日 15時25分]
眺めただけです。(そのうち機会があれば挑戦してみたいものです。)


手づくりのすすめ
MARCデータベースより
豆腐、味噌、麹、梅干、カマボコ、コンニャク、水あめ、柿酢、麩(ふ)、寒ざらし粉…。自分でつくれば安心、無添加。本物の味と香りに出会えます。食べもののチカラと先人の知恵がぎっしり詰まったキッチンの強力お助け本。

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ニッポンの人材があぶない

カテゴリ:未分類 [2006年05月28日 07時40分]
木っ端役人は土方ですが、建築業界も同じ悩み(若い技術者が現場に行かない(行けない?))があるのですね。
木っ端役人の周りでは「若手職員の技術力低下」が言われています。木っ端役人は、トータルの能力としては向上していると思っています。「現場力」が低下していると思っています。


ニッポンの人材があぶない―建築業界・夢真の熱き挑戦
MARCデータベースより
業界自体の繁栄なくして夢真の繁栄なし…。建築業界で急成長を続けている夢真は、業界を挙げて次代を担う人材を育成していかなければならない、と説く。夢真のビジネスモデルを紹介し、コア人材育成の重要性を考える。

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心をつかむ技術

カテゴリ:未分類 [2006年05月27日 07時36分]
なかなか、面白い本です。ほめるのが一番目にあるところがいいですね。


心をつかむ技術
MARCデータベースより
自分の良心に恥じることなく人の心をつかみ、動かすには? 上司と部下・営業マンと顧客ほか、ビジネス上のあらゆる人間関係に必要なコミュニケーションの技術をあますところなく紹介する。

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日本語上手

カテゴリ:未分類 [2006年05月26日 11時55分]
直接、仕事や試験には役に立たないようですが、長い眼でみれば役に立つのでしょうね。


日本語上手。―ひと味ちがう表現へ
MARCデータベースより
なるほど、この手があったのか! 日本語をいかに効果的にそして芸術的に表現するかを、豊富な実例を用いながらわかりやすく説明。日本語による「表現力」を身につけられる一冊。

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道づくりのソフトサイエンス

カテゴリ:未分類 [2006年05月25日 12時42分]
この本は確か読んだはず。木っ端役人は技術士建設部門「道路」受験のために再度読んでいます。最低限の情報はあると思います。しかし、ほとんど全てについて(この本以上に知識があったはずなのに)、忘れていますね。(この程度の準備で受験するなんて???)


道づくりのソフトサイエンス―道路整備の多様な取組み
MARCデータベースより
道の使われ方、道路整備や維持管理の考え方、新技術の活用システムなど、新しいパラダイムに基づくテーマを網羅し、平易に紹介。行政担当者や地方自治体職員など、道づくりに関わる人への入門書。


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コトづくりのちから

カテゴリ:未分類 [2006年05月24日 12時36分]
「コトづくり」。なにかしっくりきませんが、ものづくりの基本になる考え方だそうです。日本的な思想も「コトづくり」のベースになるようです。


コトづくりのちから
MARCデータベースより
「モノづくり」だけではもうダメだ。「コトづくり」こそがよいモノを生み出す! 元・花王の経営者が中小製造業の事例から綴った、新・モノづくり経営論。

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誰だってズルしたい!

カテゴリ:未分類 [2006年05月23日 12時33分]
この本は読んだことがあるような気がします。(東海林さだおの言うとおり)「誰だってズルしたい!」そのとおりですよね。


誰だってズルしたい!
MARCデータベースより
世の中は「ズルの壁」でできている。寄せブラ、イケメン、大統領夫人…男のゴマスリ、女の化粧も許せん! 土屋賢二との対談も収録したエッセイ集。『オール読物』連載「男の分別学」を編集。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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