書名は、出世魚ならぬ「出世ミミズ」。大きさが変わるとミミズの英語名が変わるそうです。
私の知るところでは、10cmを超えるミミズと普通サイズのミミズは種類が違うはずですから、出世ミミズにはなりえないはずでは?(こんなところにこだわる木っ端役人は困ったものです。そのくせ、種類の名前を調べもしないなんて。)

出世ミミズ
BOOKデータベースより
ランドセルとは、もしや動物の学名か?アメリカにも天狗はいるのかしら?出世魚の英語版は、ひょっとしてミミズ?―自転車で東京をめぐりながら、アメリカ生まれの日本語詩人は問いかける。習字教室に通って小学生と席を並べ、パン屋のおばあさんといっしょの短歌会に入る。みずみずしい視点と愉快な驚きにみちあふれた著者初の文庫オリジナル・エッセイ集。

不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由
MARCデータベースより
中国・韓国の若者の「反日」と日本の「嫌韓・嫌中」世代の根っこにあるのは? 各国における「社会流動化」の進行が「不安」を増幅させ、ナショナリズムがその逃げ場となっている…。若き社会学者が3国に共通する課題を問う。
残念ながら、この方も5月25日に亡くなったそうです。(今日の新聞に載っていましたた。)
旅行者の朝食
BOOKデータベースより
「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。

手づくりのすすめ
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豆腐、味噌、麹、梅干、カマボコ、コンニャク、水あめ、柿酢、麩(ふ)、寒ざらし粉…。自分でつくれば安心、無添加。本物の味と香りに出会えます。食べもののチカラと先人の知恵がぎっしり詰まったキッチンの強力お助け本。
木っ端役人の周りでは「若手職員の技術力低下」が言われています。木っ端役人は、トータルの能力としては向上していると思っています。「現場力」が低下していると思っています。

ニッポンの人材があぶない―建築業界・夢真の熱き挑戦
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業界自体の繁栄なくして夢真の繁栄なし…。建築業界で急成長を続けている夢真は、業界を挙げて次代を担う人材を育成していかなければならない、と説く。夢真のビジネスモデルを紹介し、コア人材育成の重要性を考える。

心をつかむ技術
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自分の良心に恥じることなく人の心をつかみ、動かすには? 上司と部下・営業マンと顧客ほか、ビジネス上のあらゆる人間関係に必要なコミュニケーションの技術をあますところなく紹介する。

日本語上手。―ひと味ちがう表現へ
MARCデータベースより
なるほど、この手があったのか! 日本語をいかに効果的にそして芸術的に表現するかを、豊富な実例を用いながらわかりやすく説明。日本語による「表現力」を身につけられる一冊。

道づくりのソフトサイエンス―道路整備の多様な取組み
MARCデータベースより
道の使われ方、道路整備や維持管理の考え方、新技術の活用システムなど、新しいパラダイムに基づくテーマを網羅し、平易に紹介。行政担当者や地方自治体職員など、道づくりに関わる人への入門書。
コトづくりのちから
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「モノづくり」だけではもうダメだ。「コトづくり」こそがよいモノを生み出す! 元・花王の経営者が中小製造業の事例から綴った、新・モノづくり経営論。

誰だってズルしたい!
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世の中は「ズルの壁」でできている。寄せブラ、イケメン、大統領夫人…男のゴマスリ、女の化粧も許せん! 土屋賢二との対談も収録したエッセイ集。『オール読物』連載「男の分別学」を編集。
諸君!いま建設界から日本の革命が始まる
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地方崩壊! 私といっしょに国家を建て直さないか! 「建設崩壊」で名を馳せた建設界のドン・キホーテが、地方経済の実態、官僚の精神的支配構造にまで踏み込んだ、日本再生のための「テクノロジスト国家論」。

デンマークの歴史・文化・社会
MARCデータベースより
小国にもかかわらず、世界有数の豊かな国であるデンマークの歴史・生活・伝統・文化を紹介する。特に現代文学や自然科学の伝統、映画芸術について紙幅を大きく割き、高水準な社会福祉の歴史的背景などにもふれる。

紅薔薇伝綺
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紅薔薇を抱いて殉教した少女の謎−。中世イタリアの修道院へ飛んだ竜緋比古に迫る連続殺人! 壮大なるヴァンパイア・サーガ、衝撃の急展開! 篠田真由美版「薔薇の名前」。

論理で人をだます法
MARCデータベースより
まともな議論をするには「正しい論理」ではなく「間違った論理」を押さえなければダメ。論理の「悪用」例をわかりやすく解説。国会中継、会社のミーティング、井戸端会議まで、世にはびこるダメな議論、全部これにて「終了」!

磨け!閃き力―発明、商品開発、ビジネス、時代先取りへの道
MARCデータベースより
偉大な発明、発見は「閃き」が大きく作用する。多くの事例から「閃き」「気づき」が発明として具現化する過程を明らかにし、発想を広げ人生を豊かに生きるための方法を紹介する。

ぼちぼちいこか!1億円
MARCデータベースより
誰にでも1億円はつくれます。問題は「どのようにつくるか」です。「1億円をつくる可能性」を追求してみませんか? お金とのつきあい方から収入を増やす方法、利回りを高める方法についてさまざまな角度から紹介。
蕎麦を麺というところには少し違和感を感じました。中国人にも聞きましたが、コメや蕎麦粉で作ったものは麺とはいわないそうです。(学術的にも?グルテンがないものは麺ではなく、饅頭のような形でも麺だそうです。確か岩波文庫にもそのような記述があったような?)
そういう意味ではこの本は少し違うのかなーというところもありました。

うどんの秘密―ホンモノ・ニセモノの見分け方
MARCデータベースより
コシのある讃岐うどんはニセモノ? 21世紀に入って空前の「讃岐うどんブーム」到来。全国各地に本場を名乗る店がオープンしたが、はたしてホンモノはどこなのか。粋なうどん通になるための、とっておきの薀蓄と秘伝を開陳。
この本はお勧めです。管理者はもちろん管理者以外の方にもお勧めします。

仕事ができる上司の質問術―判断を誤らないために、どう情報を収集するか
MARCデータベースより
第一線で働く部下から現場の情報や意見をどう聞きだし、管理者として正しい判断を下すか。原因不明のトラブルや問題に対処する質問術、理路整然とベストの選択を導く質問術等、ロジカルな質問の技術を多くの事例を交えて詳解。
みんな土方で生きてきました
MARCデータベースより
かれらは、なぜ、土方の世界にとどまれたのか? 地方の建設現場の最前線で働く人たち、今も働いている人たちを描く。第19回新風舎出版賞ノンフィクション部門最優秀賞。
どうも、1980〜2005の間で価値の変化があったようですね。
若者殺しの時代
MARCデータベースより
「若者だってことだけで得をする時代」と「若者だってことだけで損をする時代」というものは確かにある。そして、ある時期を境に、日本は後者の時代になってしまった。その境目「80年代」の謎を、ずんずん調べてつきとめる。

世界森林報告
MARCデータベースより
40年間にわたり地球を縦横に歩いてきた生態学者は、世界の森の今を、人と自然の営みの関係をどう見ているか。エコツーリズムの各国報告や森をめぐる世界の動きを豊富な写真をまじえて語る。
私が売れるとしたら、「情報商材」は各種の技術系試験の合格法です。しかし、公務員には「業」は許されませんので挑戦はできません。(これだけ給料が下がってくれば、副業は認めて欲しいものです。)
しょうがないので、リードメールで細々稼いでいます。(「GET MONEY」は一度しか稼げないのでリードメールしかありません。リードメールで1000円稼ぐのはいつになることでしょう。「GET MONEY」やリードメール[登録は「豚チョキ」が簡単]は受験料をただにする方法(取り戻す方法)を参考にしてください。)

サラリーマン長者―会社を辞めずに年収と幸せを10倍にする方法
MARCデータベースより
あなたは夢や理想を持っていますか? 自分の意思や希望を大切にしていますか? 本業をベースに複業で稼ぐ、企業ブームの甘い罠、成功する人の共通点など、実際に著者がサラリーマンのまま年収8桁を達成させた方法を紹介。
木っ端役人は自転車ツーキニストとまではいきませんが、ママチャリを利用しています。

自転車で痩せた人
MARCデータベースより
自転車はすごい! わずか2年で24キロの減量に成功し、体脂肪率は24%から10%以下に。明るく楽しく、そして激しく愛車に乗る日々を活写するとともに、ダイエット成功の秘訣をすべて公開する。
心と行動の特性を知ればミスが少なくなると言うことが書かれています。
ミスに強くなる!―安全に役立つミスの心理学
MARCデータベースより
心の管理不全という観点から、ミスの心理的なメカニズムを考える。さらに、ミスによる不具合や事故の防止、そこからの回復(エラーリカバリー)や人の心のリカバリーも含めて解説。コラム「ヒヤリハットの心理学」も収載。
「はてな」を知らない人はネットで検索してみてください。ある意味すばらしいことをされています。
「へんな会社」のつくり方―常識にとらわれない「はてな」の超オープン経営術
MARCデータベースより
独特の開発方針やユーザーコミュニティ運営によって「変な会社」と称される「はてな」の取り組みとその背景を紹介する。『CNET Japan Blog』連載の「近藤淳也の新ネットコミュニティ論」を加筆・再構成。
このブログを呼んでいる人はご存知でしょう。(ファストフードの対立概念であり、ある意味、身土不二等の思想に近いですね。)

子どもに伝えたい本物の食―Let’s Enjoy Slow Life!
真実は誰にもわかりません。しかし、何かが起こることは確かでしょう。しかも、ドミノ倒しのように動き始めたら止めることは困難です。私たちも一歩を踏み出さなければ。

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