木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
初女お母さんの愛の贈りもの
 「おむすび」だけで人生が変わるとは限りませんが、おいしいものは人生を変えることもあるでしょうね。


初女(はつめ)お母さんの愛の贈りもの―おむすびに祈りをこめて

方言が明かす日本語の歴史
 柳田国男の「方言周圏論(昔の言葉は周辺に伝わり、古い言葉ほど田舎(発信源より遠く)に残る。)」の拡大版か?
 時代と空間を自由に羽ばたき、日本語を解説しています。多くの部分で「なるほど!」と思います。


方言が明かす日本語の歴史

官の錬金術
へー。といいながらたいした読後感が無いのは公務員だからでしょうか???


官の錬金術―失業保険1兆円はどこへ消えたか

日本の私をやり直す
管理人の「ぼやき」のようなものも整理すれば本になるというような本です。
日本人を考え直すきっかけにはなるかも。しかし、私の考えは変わりませんでした。


「日本の私」をやり直す

時間の教科書
 木っ端役人は、本を読みながら飯を食って鬼嫁?にしかられます。
 運転中の信号待ちでは本を読んでいます。トイレではもちろん本を読んでいます。
 これ以上時間をプロデュースするためには、耳も使う必要がありますが、(奥さんの言葉を聞かないと家庭不和のもとですので)実施できません。


時間の教科書

ミジンコ先生の水環境ゼミ
 色々知らないことってあるのですね。敵がいると角をはやしたりするなんて、すごいものです。深い湖では富栄養化が起きにくいそうです。
 しかし、ダムでもよく発生しますよね??


ミジンコ先生の水環境ゼミ―生態学から環境問題を視る

ドラえもんの謎
 サザエさんに負けない国民的マンガ(それ以上の世界的マンガかもしれません。)の研究者と渡辺昇一氏が書いた本。
 確かにドラえもんは、大人になった子供も読み続ける本ですね。


ドラえもんの謎―『ドラえもん』の奥深い秘密を探る

人に教えたくない出世する人の口癖
「自由に仕事するためには、(細かい上司には)マメに報告すること。」なるほど!
「『アレどうなった?』には、〜の件でしたらと答える。仮に違っていてもそのほうがいい。」そうだ!といったことが書いてある本です。口癖かどうかには疑問がありますが、なかなかの本でした。

大豆は世界を救う
確かに大豆はすばらしい食品です。大豆を食べて健康で長生きしましょう。


大豆は世界を救う―1日1回大豆を食べるだけで血圧、コレステロールがぐんぐんさがる

一勝九敗
 ユニクロの本ですが、公務員にも結構参考になりそうです。


一勝九敗

やきそば三国志
 年なんでしょう。ビジネス小説に手が出るのは。
 それなりに面白い本でした。(価格破壊とトレーサビリティーや添加物が話題になっています。)


やきそば三国志

コリア驚いた!韓国から見たニッポン
 ちょっと古いマンガ本ですが、かなり日本の本質をついている気がします。(もちろん誤解もあるとは思います。)


コリア驚いた!韓国から見たニッポン

団塊の世代「黄金の十年」が始まる
「団塊の世代」が退職する2007年以降の日本について、このような考え方もあるのか?目から鱗とまでは言いませんが、ちょっと目を見張らせられます。


団塊の世代「黄金の十年」が始まる

そうだったのか手塚治虫
マンガは時代と世相をうつす鏡だそうです。手塚治虫と言う巨人の足跡から日本の変遷を読む。


そうだったのか手塚治虫―天才が見抜いていた日本人の本質

60歳から国家試験に合格する法
資格試験の多くは受験資格を定めていません。しかし、技術系の資格の多くは受験資格を定めています。こんなことも考えてみなかった木っ端役人は根っからの技術屋ですね。


60歳から国家試験に合格する法―あなたのキャリアが日本を救う!

ごはんに還る
ごはんのおいしさ、やっぱりコメの飯ですよね。


ごはんに還る―世界を食べ尽くした男の結論

考える技術
目から鱗ということもあれば、木っ端役人の一人ブレーンストーミングと同じようなこともあります。しかし、私のブレストは大前さんよりずっと後ですので、力の足りなさなのでしょうね。


考える技術

ワルの知恵本
 私のように世渡りべたの人間はこんな本も読む必要がありそうです。しかし、たいしたことは書いてないですね。ちょっとは参考になりますね。
(当然ながら、「ワル」が自分に不利になる情報を公開するはずがないですね。)


ワルの知恵本―マジメすぎるあなたに贈る世渡りの極意

150cmライフ。
 この方の本はなんともいえず面白いですね。(1から3まで読んでいます。)
 私の(小鬼)嫁も身長に関してものすごくシビアです。一生懸命に151cmと連呼しています。
 149cmと150cmの差はものすごくあるように感じますが、150cmと151cmの差なんてたいしたことないような気もします。しかし、当事者にとっては大きな違いがあるのでしょうね。
 私の身長は秘密です。


150cmライフ。 (3)

宮崎駿の「深み」へ
昨日の本よりさらに「宮崎駿」の本質をついているような本です。
一方、「宮崎駿ファン」の木っ端役人からすると、深読みしすぎるような点が見受けられます。
アニメの文脈(設定)では、「風の谷」に「メーヴェ」や「ガンシップ」は残っていただけのはずです。「風の谷」で作れるなんて考えられません。なぜ、著者はナウシカに「火」を求めるのでしょう??? 風以外はないと思います。


宮崎駿の「深み」へ

宮崎駿の原点
木っ端役人は「未来少年コナン」も好きでしたし、「ナウシカ」も好きです。
もちろん「カリオストロ」も好きです。
宮崎駿の裏側とは言いませんが、違う面が見えるような本でした。


宮崎駿の原点―母と子の物語

志らくの落語二四八席辞事典
実は木っ端役人は落語も大好きです。(田舎者なので寄席に入ったことはありません。)


志らくの落語二四八席辞事典

山内一豊と千代
木っ端役人の先祖は土佐出身です。郷士で医者?だったようです。
言い伝えでは村上水軍の末ですが、長宗我部氏の一族郎党だったのかもしれません。
土佐と言えば、気になってしまいます。
しかし、高知城は小さいですね。


山内一豊と千代