木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
はみ出し銀行マンの資産倍増論
ちょっと古い本ですが、金の高騰を予言しています?
今後の資産運用の一助になるかも???


はみ出し銀行マンの資産倍増論

大人のスピード読書法
このブログのような限りなく書名に近い読書記録を肯定するようなことが記載されていました。
しかし、暇な人が本を読まないというのはよく分かりますが、忙しい人もやはり本を読めないのではないでしょうか?


大人のスピード読書法―時間がない人の53の具体例

エコロジー事典
知っていることも多かったですが、知らないこともあり、疑問を感じることもある本でした。(乾燥地帯に対乾燥性の根深い防風林を植えることは、確かに地中の水分量を減らすことになります。しかし、蒸散量が増えて雨を呼ぶといわれているのですがこの本は否定しているように読めます。)


エコロジー事典―環境を読み解く

発酵レストラン
発酵レストラン、匂いがしそうです。
ぜひとも行ってみたいですね。


発酵レストラン

ぶっかけ飯の快感
味覚人飛行物体の本。サバ缶鍋は私もよくやりました。さば威張る(サバイバル)鍋はネーミングがいいですね。


ぶっかけ飯の快感―A級保存版のBCD級グルメ

日本には建設業が必要です
地方の建設業者がいなくなったら災害対応は本当に困るでしょうね。
ブローカー的な業者ではなく、足を地に付けた建設業者が生き残ることを期待します。
日本には建設業が必要です

絶妙な「速読」の技術
 この本を読めば2,000字/分を達成できるとのことですが、この本でチェックしたら私の場合は軽い飲酒状態でも2,000字/分を超えていました。
 しかし、この本の通りに努力してもあまり伸びがないようです。10,000字/分は、はるかに遠いようです。
 本を読む速度が遅い人は一読をお勧めします。


絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる「例の方法」

郷愁
内海隆一郎さんも好きな作家の一人です。短編にはなんともいえない雰囲気があります。この人も制覇の対象です。


郷愁―サウダーデ

台所リハビリ術
料理はクリエイティブな作業です。料理を通じてボケを防止しましょう。
うおつか流想像力養成表は役に立ちそうです。(食材×加工法×味付け×加熱機器×調理器具=おいしい料理?)


うおつか流台所リハビリ術―脳をみるみる活性化させる生活改善講座

この胸いっぱいの愛を
梶尾真治の新刊。
「クロノスジョウンターの伝説」の映画化のノベライズという特殊な本です。非常に軽い本ですが、一応ハッピイエンドで気持ちよく読み終われます。


この胸いっぱいの愛を

家事場のバカぢから
働く女性は忙しい。手抜きの罪悪感からの解放。一皮剥けた家事のやり方の本。
そのうち必要になりそうで読んでいます。(かーちゃんよりも早くあの世に旅立つ予定ですが・・・。)


家事場のバカぢから―心が楽になる掃除・洗濯・収納・料理

アスベスト問題
アスベストに関するちょっと違う形の入門書でしょう。日本のアスベスト問題について色々な観点から書かれています。(このような問題が起きるといつも思うのですが、行政だけではなく、政治家やマスコミにも責任の一端はあるのではないでしょうか?)


アスベスト問題―何が問われ、どう解決するのか

FXスイングトレードテクニック
またまたFXです。本は読んでも実践しない木っ端役人は臆病者でしょうか?


田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック―成功者が実践する投資法

もったいないじいさん
茶碗を瞬間接着剤で接いで使う。靴下はつま先に穴の開いたのとかかとに穴のあいたのを2枚履くなど、ここまで徹底すれば、ある意味爽快です。


もったいないじいさん

オキナワ散歩日和
オキナワっていいですよね。寒い時期は特にそう思います。(また沖縄ものを選んでしまった。)


オキナワ散歩日和―ルーズパッカーin沖縄

万病虫くだし
スポーツ新聞に連載されたものなので、ダジャレが多くちょっと冗長でした。
いつもの藤田先生の主張でした。(しかし、サナダムシは簡単には飼えないのですね。初めて知りました。)


「万病」虫くだし―病気・バイ菌・寄生虫たちとの上手なつきあい方

リスクメーターではかるリスク
リスクメーターという言葉にかなり期待したのですが、リスクメーター自体はたいしたことはありませんでした。
ただし、個別の危険物についての解説は結構詳しかったので、危険物のリスクの考え方の入門書としては面白いのではないでしょうか。
リスクメーターではかるリスク!―アスベスト、水銀、…の危険度

中村天風の言葉
中村天風という人物については、この本を読んでもよく分かりませんでしたが、本の中のいくつかの言葉には啓発されました。
心が強くなる言葉

お酒の健康医学
酒の功罪について書かれた本です。赤ワインはもちろん乙類の焼酎も(適量であれば)身体にいいそうです。
その一方、アルコールを飲みすぎると小脳が萎縮するそうです。それで、私は運動が苦手なのでしょうか???


最新お酒の健康医学―酒呑みへのグッド・レター