木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
素敵なトウガラシ生活
寒い冬はキムチ鍋、やっぱりカプサイシンですね。
新種の辛くないトウガラシにカプシエイトという成分が発見されたそうです。
近い将来辛くなくても、トウガラシの効果が享受できるようになるかも。
素敵なトウガラシ生活

行政マンの仕事術
この筆者は書かれていることを現職時代にどれぐらい実行されたのでしょう。
書かれている48の仕事術のうち、誰でも実行できそうなことと、ほとんど実行不可能なことがあるように感じました。




行政マンの仕事術―先が読める人、読めない人

財運はこうしてつかめ
非常に分かりやすい本です。1/4天引貯金は知っていましたが、それを提唱された本多静六氏という人物についてはよく知りませんでした。


財運はこうしてつかめ―明治の億万長者本多静六開運と蓄財の秘術

知ってて損はないおもしろ鉄道雑学94
「鉄道に関する」楽しい鉄道雑学の本。
惜しむらくは、私が知っている路面電車の関係で誤りがあったこと。このため、本当に信用していいのか悩みます。
知ってて損はない!おもしろ鉄道雑学94―ライトな鉄道ファンからディープな鉄ちゃんまで楽しめる!

カエルを食べてしまえ
中身は皆さんもご存知の方が多いのですが、なかなか実行は困難です。
仕事の優先付けをメモにすることなど、明日からでも出来ることが書かれています。


カエルを食べてしまえ!

よくわかる食と農のはなし
結構、難しい本でした。(専門外で興味が薄いためでしょう。)
食と農さらには環境とのかかわりが書かれています。まー、今後の農政の方向はこのような方向でしょうね。
よくわかる食と農のはなし

もの忘れを防ぐ記憶力を伸ばす脳の力の鍛え方
物忘れが多い私は、少し気が楽になりました。脳はつねに快感や感動を求めているので、そこをつけば物忘れが減るそうです。



もの忘れを防ぐ記憶力を伸ばす―脳の力の鍛え方

働きすぎの時代
昨年、身内が某金融機関に就職したのですが、朝は8時出勤、夜は早くて20時という生活を見ています。
木っ端役人も若い頃は、その日のうちに帰れないこともありましたし、その当時の状況を思い出しました。ただし、うちの自治体では災害やプロジェクト以外では年中残業というわけではありませんでした。
最近の社会が何故このような「働きすぎの時代」になったかの一つの「答え」がココにあります。
日本の労働者(労働組合)はもっと頑張る必要があるようです。


働きすぎの時代

本以外(秋葉原について)
ひさしぶり(7年振り?)に「アキバ」に行きましたが、電気街というカルトな街から、さらにオタクの首都という「マチ」に変貌しつつありました。
元祖オタク世代でかつ25年ぐらい前から秋葉原に時々通う?木っ端役人としては、ちょっと複雑でした。(ゲーム販売店は老け顔のオタクで通ると思い覗きましたが、メイド喫茶にはさすがに行けませんでした。ちょっと残念)
しかし、秋葉原デパート?前に店を出している「パズル屋さん」が健在で嬉しくなりました。(秋葉原に始めていった時からの付き合いになります。今では結構どこでもキャストパズルが買えるようになりましたが、私はこのお店でかなり買っています。)
知る人ぞ知る「地球ゴマの職人!!」が亡くなったというお話を聞きました。ジャイロはどうなるのでしょう?

食の課外授業
木っ端役人にはちょっと難しかったようです。木っ端役人は「人」が食べて無害なものは何でも挑戦するという蛮勇(食い物だけかも?)があるようです。しかし、多くの人の常識からすると、ちょっと(大いに)変わっているのでしょうね。


「食」の課外授業

地方自治体壊滅
ちょっと古い本なので、買う必要はないと思いますが、図書館ででも借りて読んで欲しい本です。
地方自治体が、なぜ財政再建が必要になったのかという謎解きがあり、木っ端役人のような人間にも分かり安く説明されています。
個人的には、貧乏な地方自治体がなぜ公共事業を実施しなければならなかったかという謎の一部がより明確になりました。(木っ端役人は交付税による補填だけを考えていましたが、違ったようです。)


地方自治体壊滅

風流冷飯伝
木っ端役人は米村圭伍も結構好きです。(この人も自分の中でひとつのストーリーを作っているようですね。)

風流冷飯伝

馬を食べる日本人犬を食べる韓国人
日本人が誰でも馬を食べるわけではありません。韓国人は誰でも犬を食べるのでしょうか?
(木っ端役人は馬刺しを食べますし、犬も食べたことがありますが一般的ではないでしょう。)
その答えはこの本にはありませんでしたが、両国の違いが韓国女性の目で書かれていました。
しかし、この本の内容には誤解があるように感じるのは私だけでしょうか???


馬を食べる日本人犬を食べる韓国人

技術・技能伝承術
 2007年問題は地方自治体でも深刻になりそうです。
 そのため、このような本も読んでいます。(木っ端役人は偉くないので直接は役に立ちませんが、先輩に意見を上申することは出来ます。)
 この本で一番気に入ったのは、マニュアルを新人に作らせる方法です。
 多くのマニュアルは、知識がありすぎる人が作る場合が多く、たいてい使い物になりません。
 その点利用者が作ったマニュアルは見た目が悪くても使いやすいものになるはずです。


技術・技能伝承術―団塊力を活かす!

民族昆虫学
人が昆虫を食べるのは、ただ単に栄養を取るだけのためだけではないという視点からの研究のとりまとめ。
とはいっても、木っ端役人は昆虫食に興味が一番あります。


民族昆虫学―昆虫食の自然誌

プロの投資術
ほぼ1年前の本です。
素人投資家を目指すには、休みが最大のメリットだと教えてくれました。
また、投資の方針をその時の気分で変えるのではなく継続することが大事であること。反省が必要だと教えてくれました。
木っ端役人はFXをやろうと思っていますが(準備は万端?)、当面110円を切るまでは手を出しません。


TOP TRADERS 2004プロの投資術

化けるサラリーマン
 脱サラ?の人々。
 「解雇、希望退職、転職、起業…リストラ時代だからこそ、賢者は進退に迷ったとき、先人の経験に学ぶ。」だそうです。本当かなー。
 直接の参考にはならないと思いますが、生きかたを考え直す参考にはなるでしょう。


化けるサラリーマン―辞めたヤツに訊け!!!