木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
熱血!日本酒バカ
木っ端役人は魚柄仁之助が好きです。単身赴任のときのお助け人でした。


熱血!日本酒バカ―なんとしても呑みたい食中酒

BOOKデータベースより
和食、洋食から中華まで。料理を引き立てる日本酒―食中酒をあなたへ。厳選72種の酒の入手方法がわかる。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

地獄変
オタクの元祖みたいな木っ端役人はこの手のSFテイストの本は好きです。


おんぶにだっこ
この手の子供の事を書いている本も好きです。
速く孫の顔を見たい木っ端役人です。


おんぶにだっこ

風鬼
竹河聖という作家も結構好きです。


風鬼

ヒロカネ食堂
漫画家の弘兼憲史の食に関するエッセイ。そうだなというところもありますね。


ヒロカネ食堂

沖縄生活誌
沖縄の季節ごとの庶民の生活を紹介したもの。木っ端役人は南のほうの離島が好きですね。(台風は嫌だけど。)

億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方
国が信頼できないことをよく知るヨーロッパ人に学ぶ資産哲学と海外投資の方法の紹介。木っ端役人は貧乏人ですが、気持ちだけは大きくと思っています。


億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資

地域づくりの経済学入門
地域づくりの問題点分かりやすく解説している。地方の復活は地域内の再投資が必要と明快に結論をだしている。ほとんどその通りだとは思うが、地方で悩む行政マンが実際に打てる手がよく見えてこない。
(まー、ゼネコンがきても地域内の活性化に繋がらないことは分かっていますけどね。やはり、地域で出来るような工法での公共事業ですかね。)


地域づくりの経済学入門―地域内再投資力論

ITのナレッジ
木っ端役人もITに何とかついていこうと必死です。
この本自体は特にお薦めはしません。


ITのナレッジ

義経はジンギスカンになった
木っ端役人はこの本を以前読んだことがあるようです。年なのかな?
題名どおりの本です。

身近な野菜のなるほど観察記
身近な野菜についての知識を得ることが出来ます。木っ端役人はこの手の本もたくさん読んでいるので、びっくりするような知識は余りありませんでした。そういえばというようなことがかなり書いてありました。
茎の形について、○より□の方が強いということが書いてありますが、さすがにこれは間違いでしょう。


マンガの深読み、大人読み
この手の本も結構好きな木っ端役人です。


「手際がいい」といわれる仕事術
木っ端役人も一応悩めるビジネスマンです。こんな本もよく手に取ります。あまり新味はありませんでしたが、結構役に立ちそうです。


〈手際がいい〉といわれる仕事術―ツボを押さえた肝心かなめの仕事で成果は倍増!

BOOKデータベースより
本書では、いまのあなたの仕事ぶりについて、いままでの仕事の価値観、行動様式、思考・態度のどこをどう変えれば効率のよい仕事ができるのか、どんな段取りで進めたら期待どおりの成果を生み出せ、あなた自身の評価が倍増するのか、さらによい段取りを阻害する仕事上のムダ、ムラ、ムリをどうやって発見し、どう防ぎ、効率のよい仕事を遂行していくかについて考える。


テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

もしイヌに風船をつないだら・・・?
木っ端役人は昔は雑学王的な人間でした。寄る年波には勝てず物忘れがひどく、雑学王どころか雑学「歩」ぐらいです。この本は、アメリカ版の科学雑学本です。


蒲公英草子
光の帝国を読んで、同じ「常野物語」シリーズということでかなり期待したのですが、若干期待はずれでした。短編集のほうがより良質ですね。


蒲公英草紙―常野物語



光の帝国―常野物語


東海林さだおの味わい方
木っ端役人は食いしん坊です。食べ物の本が大好きです。
ほとんど「まるかじりシリーズ」からの抜粋ですが、捨てがたい本です。
まるかじりシリーズを読んだことのない人ならば、★4〜5でしょう

だます心 だまされる心
表題がいいですね。だますにも色々あるのですね。(木っ端役人は結構岩波新書が好きです。)



だます心 だまされる心

吉沢久子の簡素生活
木っ端役人は、貧乏性です。そのため、こんな本はすぐ手にとってしまいます。


吉沢久子の簡素生活―ものを生かす技術、使いきる知恵

ラインの虜囚(田中芳樹)
この本は、読んだつもりでしたが、読んでいませんでした。好きな作家の本で読んでいなかった本を見つけると、得したような損したような気分になるのは木っ端役人だけでしょうか?
死んだはずのナポレオンがラインの古城に虜囚となっている?


ラインの虜囚

パソコンワープロブラインドタッチ入力が7時間でマスターできる本
木っ端役人は、ブラインドタッチはもちろんできません。そのため、この本で練習を始めました。結果、今までの3本指入力よりスピードダウンしています。(┐(´ー`)┌)

「老ける人」と「老けない人」はここが違う!
木っ端役人は、若いときから白髪が多く老け顔でした。(今は、髪の毛以外は年相応。)そのため、この本を手にとりましたが、あまり新しい内容はありませんでした。


「老ける人」と「老けない人」はここが違う!―日本初「老化の総合的研究」が明かす

世界の鳥の民話
木っ端役人は、色々な分野の本に手をだします。この手の民話や昔話は結構好きです。
ちょっと期待外れでした。