餃子やチャンポンの発祥の地は知っていましたが、冷やし中華の発祥の地が仙台など初耳のことが書いてありました。
BOOKデータベースより
昭和の匂いを色濃く残す町の中華料理店に愛を込め、ニッポン中華の“謎”に迫る!“ニッポン中華”とは日本をホームグランドに活躍する中華料理のスターたち。その豪華オールスターが夢の競演!チャンポンの魔球がうなり、中華丼の弾丸ライナーが炸裂、焼き餃子のファインプレーに酔い、レバニラ炒めと冷し中華のアベック・ホーマーが爆発。
あの時代は「全てが良かった」とは思いませんが、やはりノスタルジーは感じますね。
「昭和の町」はノスタルジーの町でした。
「所得半減」経済学―「昭和30年代」に学ぶしあわせ術
BOOKデータベースより
「年収300万円以下時代」に負けない生き方教えます。
環境屋の木っ端役人としては、江戸エコロジーの伝道士が減るのは残念です。
この本は、江戸のことではなく食べ物のことです。
BOOKデータベースより
未婚の母を決意したタマヨが食べたいという「たたみいわし」。幼なじみの墓参の帰りに居酒屋で味わう「かつおへそ」。元放蕩息子のロクさんが慈しみつつ食す「ひょうたん」。ほかにも、「青ムロくさや」「からすみ」「ドライトマト」など68種。江戸の達人が現代人に贈る、ちんみと酒を入り口にした女と男の物語。全編自筆イラスト付き。粋でしみじみ味わい深い、著者最後の傑作掌編小説集。
そのため、この手の本はよく手にとります。(仕事がないと食えないので、いろいろ考えるためです。)
久しぶりに、公設市場でノコギリガザミか、グルクンでも食べたいものです。
南の島で、暮らそうか!
さすがに熊本在住、熊本も舞台になっていますね。
ひさしぶりに鯨を食べたくなりました。(アゲを使った偽物のハリハリ鍋ではなく本物が・・・。)
給食で鯨を食べていた木っ端役人でした。
波に座る男たち
アトピーやアレルギーは日本人の潔癖症がもたらしていると言う持論が詳しく説明されています。
寄生虫博士のプーラン・プーラン―モノの豊かさに心を蝕まれたニッポン人への処方箋
BOOKデータベースより
30年間通い続けたアジアの熱帯雨林の村で発見した“宝物”とは?貧しくても、イキイキと瞳を輝かす子どもたちが教えてくれたこと…ゆったりとした“生身の時間”が流れるなかで見えてきた本当の幸せ…―21世紀、心豊かな生き方を取り戻すために。
管理職はプロセスマネジメントを考える必要がありますね。
BOOKデータベースより
工場は一流なのに、なぜ本社は三流なのか?最後の聖域“本社の管理職”を改革せよ。
この本自体はほとんど知っていることばかりでした。
ただ、Q18で「エコセメントやスラグを建設材料に使うといいますが、安全性などに問題は?」というものがあり、木っ端役人の心配(酸性雨などでの溶出問題)が書かれていました。
明確な答えはないのですが、国や環境関係を専門にやっている方の見解を聞きたいものです。
スッキリわかるごみ問題―解決のための必携書



