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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

営業活動は不要不急か???

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年04月06日 21時44分]
明日から営業活動を開始します。
会社としては大事なことですが、営業を受ける方からすれば不要不急ですよね。
新型コロナが治まるまでは名刺だけ置いてくる予定です。
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二回目の再就職

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年04月01日 21時30分]
新型コロナウィルスで今後の会社がどうなるか分らないなかで、雇っていただいただけでありがたいことです。
こういう危機的な状況が続けば人生が変わりますよね。
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超すぐやる!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年03月24日 21時02分]
一番役に立ちそうなのは以下の「効率よい学習方法のまとめ」。
 ・熟読よりテストを積極的に使う
 ・間違った箇所を復讐したら正解だった箇所も一緒にテストする
 ・学習したら自分なりの言葉に置き換えて文書化したり他人に説明してみる
 ・短時間でも複数回に分けて勉強する
 ・勉強と勉強の間に別の勉強もしてみる
3つ目を除けば、社会人になった以降の私の勉強法と全く同じでした。

【内容情報】(出版社より)
10万部突破のシリーズ第2弾が、
「さらに科学的」「さらに効果的」になって、新登場!

医療現場で実証済み!

「地頭がいい」とは、このことか!!
思考の質とスピードを同時に上げる 「ワーキングメモリ」の鍛え方!

第1章【マルチタスク】
「やることがたくさんありすぎて、何から手をつけたらいいのかわからない」、という
いわゆるマルチタスク状態への対策をお話しします。
『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』でもお話ししたとおり、
私たちの脳は、そもそもマルチタスクができません。
脳のこのような特性を踏まえたうえで、
次々と湧いてくる仕事をこなすための方法を身につけましょう。

第2章【時間管理】
よく私たちは、何かができない理由に「忙しいから」といいます。
では、たっぷり時間があると、はかどるのでしょうか? 
いえいえ、かえってだらだら過ごしてしまって、
結局最後に急いで作業をした、なんて経験があるかもしれません。
脳がどのように時間を捉え、仕事の配分をしているのかを知って、
時間を有効に活用するトレーニングをしましょう。

第3章【見落とし】
見落としによるミスを防ぎます。
「探し物を探すと見つからないのに、探すのをやめると見つかる。しかも目の前にあった」。
こんな「見落とし」によるミスの仕組みを知り、
脳が見間違いを起こす場面をうまく避ける力を鍛えましょう。
さらに一歩進んで「脳の間違い」を意識的に発見するトレーニングもしていきます。

第4章【効率のよい学習法】
時間がない社会人が効率よく学習するための方法を、
脳について現在明らかになっていることから見つけていきます。
学生時代の勉強法とは異なる、社会人なりの勉強法が、
何歳になっても学び続けたいと願う方をサポートします。

第5章【継続力】
何をしてもすぐにつまらなくなって飽きてしまう。
それは、飽きっぽい性格が原因なのではありません。
脳には快楽を得るための仕組みがあり、その仕組みが働く限り、満足感を得続けることができないのです。
ワーキングメモリを活用して、いい意味での「没頭できる状態」をつくりましょう。

第6章【選択する力・後悔しない力】
最終章では、自分が満足できる選択をする力を扱います。
「口コミやレビューを見れば見るほど決められなくなる」「決めたことを後悔する」といった
状況を防ぐためのトレーニングをしていきます。
情報のスピードに振り回されず、能動的に情報を扱えるようになりましょう。

「何から始めたらいいか」がいますぐわかる! 
やるべきことを、速く・正確にこなすための1冊です!
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仕事がはかどる禅習慣

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年03月19日 21時55分]
確かに使えそうななことも書かれていますが、実践してみてから判断するのがモアベターかもしれませんね。

【内容情報】(出版社より)
禅の力で、心が磨かれ頭が冴える!
毎日の仕事を充実させる、小さな積み重ね

禅の修行は、すべてを習慣づけること。
習慣づければ、頭で考える前に、体が動く。
心身が整い、パフォーマンスが上がる。

毎日の暮らしに、新しい習慣をプラスするだけで、
禅の素晴らしい効果が得られます!

●「丹田呼吸」で集中力アップ
●「和顔」で話せば人間関係が一変
●「結界」を設けて、自分の時間を作る


全50項目に禅語と解説付き!

<朝の習慣>
30分、早く起きる/決まった場所に手を合わせる/10分でいいから掃除をする

<仕事の習慣> 
結論を先送りにしない/呼吸法を使って集中する/相手の目を見ながら笑顔で話す

<自分の時間の戻る習慣> 
帰りに寄り道する/玄関の靴をそろえる/一日を振り返り感謝する

<食事の習慣> 
「いただきます」と言う/ごはん茶碗は両手で持ち上げる/自分で料理する

<くらしの習慣> 
同じ時間に起き、同じ時間に寝る/「あったらいいかも」というものは買わない

<心持ちの習慣> 
他人の期待に応えない/頭にきたら、時間を稼ぐ/判断しないで行動にうつす


まえがきより

●「はかどる」がビジネスパーソンのキーワード

 ビジネスパーソンは、いうまでもなく、仕事中心の生活を送っています。
ですから、いちばん大きな比重がかかっている仕事をどうこなしていくかで、
プライベートの生活も左右されます。

 仕事が思うように進まなければ、退社後、友人たちと飲んでいても、
そのことが気持ちのどこかに引っかかっていて、心から楽しめないでしょうし、
自宅に戻ってからも、うつうつとして過ごすことになりそうです。

 では、もっとも望ましい仕事の在り様とはどんなものでしょう。
わたしはひとつのキーワードを想定しました。
「はかどる」 がそれです。
仕事がどんどんはかどっていく。ビジネスパーソンにとって、
それにまさる状況はないと思うのですが、いかがでしょう。

 ただし、はかどるといっても、わたしが想定しているのは、
単に仕事が効率よく進むということだけではありません。
もちろん、それもありますが、その仕事のなかで充実感を得られる、十分な納得感がある、
ということが、はかどるということの重要なファクターだ、とわたしは考えています。

 たとえば、部下に丸投げした自分の仕事を、その部下が残業も辞さず、
必死にがんばって、素速く仕上げた。たしかに効率のよい仕事のやり方かもしれませんが、
さて、それが自分にとってはかどった仕事といえるでしょうか。
 そうはいえないと思うのです。理由は明らかでしょう。
そんな仕事のやり方には、充実感も納得感もないはずだからです 。

「おぉ、仕事がはかどった! いい気分だなぁ」と感じるときの清々しさを支えているのは、
効率よりもむしろ、充実感と納得感の2本柱 なのではないでしょうか。
本書で展開しているのは、その2本柱に力点を置いた、仕事が「はかどる」ための習慣です 。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
禅の力で、心が磨かれ頭が冴える。毎日の仕事を充実させる、小さな積み重ね。「丹田呼吸」で、集中力アップ。「和顔」で話せば、人間関係が一変。「結界」を設けて、自分の時間を作る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 朝の習慣/第2章 仕事の習慣/第3章 自分の時間に戻る習慣/第4章 食事の習慣/第5章 くらしの習慣/第6章 心持ちの習慣
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社会的処方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年03月15日 21時40分]
単なる医療や介護では「掬えない」人たちをどう救うか。それはあなたの市民活動かもしれませんね。
ただ、このような活動でも、私(の心)は救って貰えないような気がします。

内容紹介
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市民活動が誰かの薬になるらしい。
それなら100歳まで生きてみたい。
コミュニティデザイナー 山崎亮
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山崎亮さん(studio-L、コミュニティデザイナー)推薦!

認知症・鬱病・運動不足による各種疾患・・・。
医療をめぐるさまざまな問題の最上流には近年深まる「社会的孤立」がある。
従来の医療の枠組みでは対処が難しい問題に対し、薬ではなく「地域での人のつながり」 を処方する「社会的処方」。
制度として導入したイギリスの事例と、日本各地で始まったしくみづくりの取り組みを紹介。

【目次】はじめに はじまりは一人の婦人からだった

1章 目に見えない「孤立」という病
地域とのつながりが未来を照らす
つながりがないことは寿命を縮める
日本において本当に社会的孤立は存在するのか?
イギリスにおける社会的孤立と「孤独担当大臣」
イギリスの社会的処方
イギリスの社会的処方の例 言葉ではなくアートで対話する「drawing life」
社会的処方は人を「健康」にすることを目的にするのではない
マイナスをプラスにするのではなくプラスをダブルプラスへ!

2章 社会的処方のカナメ リンクワーカー
「暮らしの保健室」ができるまで
暮らしの保健室は「対話を通じて自らを取り戻す場所」
リンクワーカーとはつながりを作る人
例えばこんなリンクワーカー:ブロムリー・バイ・ボウセンター
ABCD:どんな人でも地域を良くする力を持っている!
リンクワーカーの育て方: BBBCの場合
日本では「みんながリンクワーカー」にしようよ
制度にするのか、文化にするのか
「みんながリンクワーカー」になることで、あなたも楽になる
私たちが考える「リンクワーカーらしさ」とそのスキル
日本のリンクワーカー:コミュニティユースワーカー

3章 社会的処方を市民の手で
市民による意思決定支援 Lay navigatorとCo-Minkan
公民館とCo-Minkan
社会的処方研究所
社会的処方研究所を大きく変えた「アカギさんの事例」
孤独を愛する人は、つなげる必要はない?

4章 まちに医療者が関わる 日本で広がる社会的処方(1)
医師が屋台をひいて、コーヒーを配る
医療で人は呼べないという原体験
「医療者である○○さん」から「モバイル屋台の○○さんは医療者だった」に
巻き込むことで、その人らしさを内包する
巻き込まれることで、気づいたら健康になる街へ
小規模多機能なモバイル屋台の役割
食べることを通じて孤立を防ぐ 「みんなで食べる」が生きるを支える
タバコはやめられるか?愛煙家座談会と愛煙家登山
禁煙するつもりなし!
愛煙家で集まろう
愛煙家で山に登ろう
愛煙家で主張しよう
何が人を動かすのか

5章 暮らしを彩る年の差フレンズ 日本で広がる社会的処方(2)
高齢者と学生が一つ屋根の下で暮らす次世代下宿「京都ソリデール」
まちに帰属する「書生生活」
高齢者住宅のあらたな取り組み 「仕事付き高齢者住宅とは」
全国に広がる「ごちゃまぜ」の社会

6章 リンクワーカーからみた社会的処方のタネ
「本」を媒介にして人がつながっていく こすぎナイトキャンパス
「かってにやると、おもしろくなる」 連鎖するまちの文化
身体を流れる音楽 福祉施設×劇場「アーティストとともに過ごす時間」
アートの世界に広がる社会的包摂(social inclusion)
アートの力で高校中退者を減らす
劇場からもっとも遠い人たちに、アートを届ける
「進化系スナック? 」 対話式カレー屋の目指す未来
こども食堂と丸亀市「ばば食堂あんもち部屋」
ばば食堂に「帰る」子どもたち

おわりに 「はじまりの婦人」にもう一度会えたら
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頭の回転を速くする45の方法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年03月09日 21時03分]
それなりにいいことが書かれている本です。特に若い人には読む価値があると思います。まー、年配の人でもできてないこともあるとは思うのですが。

内容紹介
*本書は2012年に出版された『頭の回転数を上げる45の方法』を再編集・改題したものです。

スキルアップ本を読んで、形だけならすぐに真似することはできても、そこにある思考やマインドを真似ることは簡単ではない。
テクニックや知識を活かす素地をつくるには、さまざまなトレーニングが必要だ。

スキルアップ本や仕事術本を100冊読むより、
本書でビジネス思考の「型」を学び、自分の頭で考える習慣をつけよう

本書の著者は、かたや税務会計のプロフェッショナルで、
かたやソフトウェア開発の辣腕プロジェクトマネジャー。
分野は異なるが、それぞれビジネスの現場に身を置きながら、
数多くの場面に遭遇し、多くのビジネスパーソンたちに出会ってきた。
そんななかで気がついたのは、
どんな局面にあっても必ず成果を出す人と、そうでない人がいるということ。
その違いは、いったいどこにあるのだろう?

それは知識やスキルの量などではなく、
知識やスキルを運用する「頭の土台の性能」にある、というのが二人の結論だ。
コンピュータにたとえれば、知識やスキルがアプリケーションソフトウェア
であるのに対し、それを運用する土台(=頭)はOSであるといえよう。
頭の回転が速い人は、このOSレベルの能力が高いのだ。
これら土台の性能が低ければ、いくら知識やスキルを集めても成果を上げることは難しい。

この土台のことを、本書では「素アタマ」と呼ぶ。
「素アタマ」とは知識やスキルの基盤であり、それらを運用する知的運用能力をさす。
「素アタマ」のいい人は、どんな分野でも成果を出すことができる。

本書では、「素アタマ」のいい人の思考習慣やマインドを45項目にわたり紹介する。
これらは知識やスキルと違い、一朝一夕に獲得できるものではないかもしれない。
しかし一歩一歩鍛錬を積み重ねることで、その「運用能力」をひとたび身につければ、
ビジネスパーソンとしてのステージは必ずや上がるはずだ。

出版社からのコメント
成果の違いを分ける「素アタマ」の性能
私たちはこれまで、一人(久保)は税務会計のプロフェッショナルとして、
一人(芝本)はソフトウェア開発のプロジェクトマネジャーとして、分野は異なるが、
それぞれビジネスの現場に身を置きながら、多くの場面に遭遇し、多くの人たちと出会ってきた。

そういった中で、どんな局面にあっても必ず成果を出す人と、そうでない人がいた。
すばらしく頭の回転が速く、次々に結果を出し、「いったい、この人の頭はどういうつくりになっているのだろう」と思わされる人もいれば、
知識も豊富で決して頭が悪いわけではないのに、なぜかまったく成果を出せない人もいた。
その違いはどこにあるのだろう、どうすれば頭の回転を速くして成果を出すことができるのだろう。そんな議論から、本書の構想は始まった。
(「はじめに」より)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
知識やスキルを120%発揮し、あらゆる分野で成果をだすためのビジネス思考の原理原則が、この一冊に。考え方の「型」を身につければ、仕事ができる人になる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
守(心構えを知る/基礎を鍛錬する/問題に取り組む)/破(先を読む/作戦を立てる/常識を疑う)/離(次元を上げる/場を読む、人を知る)
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本当は、ずっと愚かで、はるかに使えるAI

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年03月04日 22時24分]
ケン爺は長い目で見ればAIには限界はないと思っていますが、この本に書かれているようにしばらくの間は越えられない壁がありそうですね。

【内容情報】(出版社より)
本書は、日本のAI研究の第一人者である著者が大胆にAI込みの未来社会を予測する読み物。2020年代~2040年代ごろまでのAIの社会への浸透の具合を予測。AIに関する様々な誤解を解きほぐし、等身大の姿を浮かび上がらせるとともに、AIを受容するために社会に求められる要件を明らかにする。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
AIと共に生きる!HAI研究の第一人者、前人工知能学会会長が予測するAIの未来、人の未来。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 そろそろ等身大のAIの話をしよう(AIは人間になれるのか/AIはなぜだまされるのか ほか)/第2章 私たちはAIに何を期待しているのか(「AIが仕事を奪う」という大きな誤解/実は、クリエーターの仕事こそAIに代替される!? ほか)/第3章 AIを学ぶ、AIに教わる(AI家庭教師“アダプティブ・ラーニング”による教育のカスタマイズ/本当に子供たちに必要なプログラミング教育とは ほか)/第4章 あらゆる現場で仕事につくAI(IoT+AI=インダストリー4.0&精密農業/AIは自動運転よりもMaaSとの相性が良い ほか)/第5章 AIと生きる未来シナリオ(AI同僚やAI部下が当たり前の職場になる/AI社会のダークサイドも直視しよう ほか)
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普通の人がケチらず貯まるお金の話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年02月21日 21時54分]
シリーズがあるんですね。
この本の中身は読んだことがあると思うのですが、記録に残っていないようです。
頭が腐っているんでしょうかね。

【内容情報】(出版社より)
シリーズ累計9万部!

節約しているのにお金が貯まらないという人は
まず年に2回の大掃除から!

「なぜかお金が貯まらない」という人は、無意識に無駄遣いをしています。
何が「無駄」なのか本人が気づいていないのです。
スーパーでセールの食材を買っても、使い切れずに捨てていたら、それは無駄です。
バーゲンで「安い!」と思って買った服も、数回しか着なければ高くつきます。
電気をこまめに消す、トイレのタンクにペットボトルを入れる……資源の節約にはなりますが、お金の節約効果はほとんどありません。

ケチケチした節約をするよりも、自分の欲求に向き合うことこそ、お金を貯める近道なのです。
本書では、台所の家計に詳しい経済評論家が、正しいお金との付き合い方と、節約の技術を紹介しています。
例えば……
・バーゲンでものを買ってはいけない
・電気代は5000円以上ならカード払いで
・家電は機能よりも価格にこだわる
・趣味のお金を減らすのは邪道
・住居費、光熱費など固定費の見直し方
・お得なクレジットカード/銀行口座
・税金、保険、年金の知識

など。一度やってしまえばずっとトクできるさまざまなテクニックを紹介。
また、「家は買うべきか、借りるべきか」という永遠の論争にも回答しています。

お金に振り回されないために。お金を自分でコントロールするために。
必要なのは知識と情報です。

※本書は2016年2月に発行した『普通の人が、ケチケチしなくても毎年100万円貯まる59のこと』(扶桑社)をもとに、情報を更新し、加筆修正したものです

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
節約しているのにお金が貯まらない人へ、経済評論家が教える「節約の技術」。普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話、実践編!!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
#1 脱・節約の章ー節約しているのに、お金が貯まらない人が知らないこと/#2 禁・バーゲンの章ー欲しいものを買っても、お金が貯まっていく技術/#3 脱・無駄の章ー所有から利用へ。断捨離、ミニマリストとも違う第3の道/#4 賢・支払う技術の章ー同じ商品、サービスを賢く手に入れる方法/#5 新・住まいの章ー家賃だけで判断しない、得する賃貸の考え方と技術/#6 智・賢く得するの章ー智本主義のメモランダム/資料集 生活のための情報と技術ー銀行、クレジットカード、買い物、外食、送料、交通費など。
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同窓会に行けない症候群

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年02月08日 21時20分]
私も退職前はそれほど出席したいとは思いませんでしたが、退職後はみんなただの老人ですからマウントされにくいと思います。甘いのでしょうか?

【内容情報】(出版社より)
2017年『宝くじで1億円当たった人の末路』がシリーズ18万部のベストセラーになった著者の2年ぶりの最新作!
テーマは「同窓会」です。

同窓会という言葉を聞くと、あなたは何を思い浮かべますか?
「勉強が得意だった学級委員長」「腕っぷしの強い番長格」
「運動神経にたけた人気者」「お調子者のムードメーカー」
「アイドルだったあの子」「地味でおとなしい普通の子」……。

懐かしいたくさんの同窓生の顔とともに、
「体育祭」「文化祭」「修学旅行」「恋愛」などの
甘酸っぱい思い出が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

あいつ、今どうしてるんだろう?
昭和の時代までは、多くの人がこぞって参加していた同窓会ですが、
平成の30年間で、驚くほど、様変わりしています。

「大勢が集まる同窓会にはもう参加したくない」
そう考える人がミドル層を中心に大幅に増えているのです。

当時のクラス(学校)内の序列が同窓会に
参加しにくくしているといった「スクールカースト犯人説」。
「出世・給料など自慢競争が嫌」。「会いたくない友達が参加するから」といった
理由がまことしやかに語られていますが、それは昭和の時代も同じで、表層的なものにすぎません。

なぜ今になって同窓会に行かない人が増えているのか──。
本書はこの"謎"に深く切り込み、平成30年間の企業文化や
社会構造の変化を分析することで、裏側にある理由に迫ります。

「出世できなかった」「起業に失敗した」「好きを仕事にできなかった」……。
本書では同窓会に行けないそれぞれの事情を、豊富なデータを使って、多角的に考察します。

「小学生時代にモテた人」「一念発起して起業した人」「大企業を辞めて『出家』した人」など様々な人の人生の末路にも迫ります。

「ベストな人生とは何か」「幸せな生き方とは何か」
自分やクラスメートの人生を考えながら、この本を読めば、生きるための何がしかのヒントがきっと見つかるはずです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「国民的アニメに見る『同窓会崩壊』!」「クラスの誰が同窓会に来ないのか?」「参加率が下がっているのはなぜ?」「同窓会に行かない人は将来どうなる?」幸せな人生とは何か?悩める全ての人に捧ぐ。「モテた男子」「一流社員」「起業家」驚きの末路から考える、ベストな人生の見つけ方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 同窓会に行けない事情1 会社で出世しなかった/第2章 同窓会に行けない事情2 起業して失敗した/第3章 同窓会に行けない事情3 「好き」を仕事にできなかった/第4章 同窓会に行けない事情4 「仕事以外の何か」が見つからなかった/第5章 同窓会に行くための人生設計1 職業選び編/第6章 同窓会に行くための人生設計2 心構え編/第7章 同窓会に行けない人々の末路/最終章 あとがきに代えて
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目からウロコが落ちる奇跡の経済教室 基礎知識編

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年02月01日 21時41分]
この方の書かれていることは果たして正しいのでしょうか?
しかしながら、失われた20年にやってきたことが今の不景気に繋がっているとしたら、この人の言うようなことをやってみてもいいかもしれませんね。ちょっと失敗が怖い気はしますけど。インフレが起こりそうなときに手が打てそうですから。

【内容情報】(出版社より)
読まれると経済学者・官僚が困る本ナンバー1 経済常識が180度変わる衝撃!

第1部 
経済の基礎知識をマスターしよう

1.日本経済が成長しなくなった理由

平成不況
デフレとは何か
輸入品の価格を巡る注意事項
「合成の誤謬」

2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ

政府が悪い
二つの経済政策
平成不況の原因は明らか

3.経済政策をビジネス・センスで語るな

問題は「合成の誤謬」
競争に負けた企業は、淘汰されればいい?
政府の無駄遣い
公共投資は無駄だった?
インフレ対策とデフレ対策とは、正反対

4.仮想通貨とは、何なのか

仮想通貨の登場
仮想通貨の決定的な欠陥

5.お金について正しく理解する

貨幣とは、負債の一種
貨幣の歴史
銀行は、貨幣を創造することができる
貸出しと預金の関係
貨幣と租税

6.金融と財政をめぐる勘違い

社会通念がひっくり返る
デフレ下では、中央銀行は貨幣供給量を増やせなくなる
財政赤字をめぐる誤解
財政赤字は民間貯蓄に制約されない
財政政策は、金融政策
需要不足か、貨幣不足か
仮想通貨とデフレ
マッドサイエンティストのような主張

7.税金は、何のためにある?

財政赤字の限界
財政赤字の制約はインフレ率
財政赤字の大きさは関係ない
税は、財源確保の手段ではない
政策手段としての税


8.日本の財政破綻シナリオ

ハイパーインフレになるのか
金利の高騰は起きうるのか
日本を財政破綻させる方法


9.日本の財政再建シナリオ

プライマリー・バランスを黒字化して破綻する
国内民間部門の収支+国内政府部門の収支+海外部門の収支=0
財政健全化は徒労に終わる
財政悪化無くして財政再建なし!


第2部 
経済学者たちはなぜ間違うの?

10.オオカミ少年を自称する経済学者

「国難」としての自然災害
「亡国」の財政破綻
経済学者たちの緊急提言
オオカミ少年

11.自分の理論を自分で否定した経済学者

構造デフレ説
経済構造と貨幣の関係
インフレ目標と期待
後任の日銀副総裁
円安の効果?

12.変節を繰り返す経済学者

状況が変わった?
あまりに時代遅れの理論
正論は負ける!

13.間違いを直せない経済学者

ノーベル経済学賞受賞者の批判
エリザベス女王の疑問
なぜ、インフレ対策しか出てこないのか
経済学者たちの閉鎖的な内輪意識

14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者

消費増税の深刻な悪影響
痛みを分かち合う?
財政赤字についての誤解
間違いだらけの財政論
なぜ消費税でなければならないのか

15.経済学は、もはや宗教である

自由貿易の定理
自由貿易の効果の試算
自由貿易の歴史
戦後の自由貿易は成功したか
グローバリゼーションは、歴史の必然?
経済学者の無知

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 経済の基礎知識をマスターしよう(日本経済が成長しなくなった単純な理由/デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ/経済政策をビジネス・センスで語るな/仮想通貨とは、何なのか/お金について正しく理解する/金融と財政をめぐる勘違い/税金は、何のためにある?/日本の財政委破綻シナリオ/日本の財政再建シナリオ)/第2部 経済学者たちはなぜ間違うのか?(オオカミ少年を自称する経済学者/自分の理論を自分で否定した経済学者/変節を繰り返す経済学者/間違いを直せない経済学者/よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者/主流派経済学は、宗教である)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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