ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

最強の説得力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年11月18日 21時13分]
説得にも方法があるんです。
やっていることもありますが、やれていないことの方が多いですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世の中には「この人が言うとなぜか意見が通る」という人がいます。この本はみなさんに、「そういう人」になってもらうためのガイドです。説得力を高めれば、仕事も、家庭も、人間関係も、すべてが気持ちよく回転しはじめます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 説得力は「かまえ」で決まる/第2章 説得力のある人は、「3つの要素」を持っている/第3章 相手をその気にさせる3つの会話の技術/第4章 説得を「科学」する/第5章 説得をサポートする「2つの道具」/第6章 今すぐ使える「説得テクニック」/第7章 偉人たちの説得術
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頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年11月11日 21時38分]
頭の中を言葉に出来ればいいと思うことは多いですね。

「なんて言えばいいんだろう……」
いつも悩んでいる人へ!

○10万部突破!
『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』
著者が教える頭の中の「整理」→「言語化」の極意

■「自分の考えを言葉にして、うまく伝えられる人」が評価される

「なんて言えばいいんだろう……」
「こんな雰囲気のことを伝えたいんだけどな……」
話をしているときでも、文章を書いているときでも、こういったことはよくあります。

「頭の中で考えていることを、言葉にして、うまく伝える」
この技は、社会人になると、非常に重要になります。

会話、説明、プレゼン、交渉、文書作成、会議……
あらゆることでコミュニケーションが成り立たなければ、ビジネスもプライベートもうまくいかないからです。

「あの人は、何を考えているのかわからない」
「あの人は、何を言いたいのかわからない」
「あの人は何も考えていない」と思われてしまえば、社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。

どんな考えも、言葉にして外に発信しなければ、考えていないことと同じで、なんの意味も価値も生みません。
本書では、言葉の専門家が、「思考を言語化し、わかりやすく伝える技」を紹介しています。

■言葉のプロフェッショナルが教える“シンプルな技”

日本人には、独特の
「思考を言葉にする型」「言語を理解する型」があります。
これらを知ることで、自分の考えを言葉にして、うまく伝えることができるようになります。

著者の専門は、音韻学、書誌学、文献学であり、言葉についての研究です。
日本人が「どんな言葉によって動かされ、歴史がつくられたのか」ということまで研究しています。

さらに、研究結果を発表したり、大学で講義も行ないつつ、講演会で話をしたり、メディアに出演して情報を発信しています。

これらの研究と経験から培った、「自分の考えを言葉にして、うまく伝えるシンプルな技」をご紹介しました。

【思考の可視化】「考えを2つの軸に当てはめると、思考が整理され、明確になる」「他者になりきり、思考の堂々めぐりを防止する」
【思考の言語化】「40文字のクセづけで言語化が上達する」「4割捨てて内なる言葉をつくる」
【語彙力を高める】「言葉は暗記せず、文字の形を見る」「昔の新聞を眺める驚きの効果」
【伝える技術】「動詞が最後にくる理由を知る人は伝え上手」「日本人のリズム五・七調を心がける」
【説明の技術】「この接続詞の使い方で、相手は自然に話の流れをつかんでくれる」「エリートは副詞に感情を乗せていた」

……など、ひとつでも実践し、言葉を武器にして、社会人としてのレベルを底上げしてみてください。
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孫子ノート

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年11月10日 21時35分]
孫子の兵法は有名ですが、読んだことはありません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
どうしても勝ちたいなら逃げればいい!「孫子の兵法」は史上最高の戦略書である。なぜなら、「絶対に負けない」からである。
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伊藤元重が警告する日本の未来

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年10月12日 21時26分]
御用学者ですか。あまり意味がある本とは思えませんでした。

【内容情報】(出版社より)
ビジネスの現場を実際に観察する「ウォーキング・エコノミスト」であり、
わかりやすい解説で知られる伊藤元重教授が、
世界と日本で起こっているさまざまな変化の本質を読み解きます。
グローバル経済ではAI、IoTが生み出す勝者と敗者、世界に広まる保護主義、日米FTAの行方、
日本においては働き方改革、生産性をどう引き上げるか、穏やかなインフレによる財政再建の可能性など、
押さえておきたいポイントがぎっしり盛り込まれています。
はじめに
第1章 AI、IoTの予想を超えるダイナミズム
第2章 技術革新は世界経済の停滞を打破できるか
第3章 入れ替わる勝者と敗者
第4章 ベンチャーに潰される大企業・大銀行
第5章 シェアリングがビジネスと働き方を変えていく
第6章 「マルチ」から「バイ」へと流れが変わった通商交渉
第7章 トランプ政権の保護主義とどう向き合うか
第8章 保護主義vs.市場主義のゆくえ
第9章 デフレ脱却のチャンスをつかめるか
第10章 働き方を一新しなければ経済は変わらない
第11章 2025年問題に向けた社会保障改革

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
AI、IoTが生み出す勝者と敗者、保護主義の拡大、日米FTAの行方、働き方改革、生産性をどう引き上げるか、穏やかなインフレで財政再建できるかー団塊世代が後期高齢化する2025年へ向けた課題を読み解く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 AI、IoTの予想を超えるダイナミズム/第2章 技術革新は世界経済の停滞を打破できるか/第3章 入れ替わる勝者と敗者/第4章 ベンチャーに潰される大企業・大銀行/第5章 シェアリングがビジネスと働き方を変えていく/第6章 「マルチ」から「バイ」へと流れが変わった通商交渉/第7章 トランプ政権の保護主義とどう向き合うか/第8章 保護主義vs.市場主義のゆくえ/第9章 デフレ脱却のチャンスをつかめるか/第10章 働き方を一新しなければ経済は変わらない/第11章 2025年問題に向けた社会保障改革
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心をつかめば人は動く

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年10月06日 21時33分]
心をつかむのは難しいと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人の上に立つことを難しく考えていませんか?誰でも理想の上司になれます!心理学者が指南するリーダーシップ術!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 自分を理解する/2 人をやる気にする/3 人をコーチする/4 障害を理解する/5 人をリードする/6 チームを作る/7 チームで議論する/8 部下が動く/9 組織を管理する
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最速のリーダー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年08月20日 21時54分]
この手の本を読んでも活かせる時間がなくなりつつあります。
ちなみに、金の使い方が自由であれば、時間外の改善は出来そうですね。

【内容情報】(出版社より)
世界的にも例がない日本の長時間労働と生産性の低さ。それを根本的に解決するために必要なことは一人一人の仕事の仕方ではなく、それを管理するべき「リーダー」のマネジメント。プレイング・マネージャーのための自分と部下の生産性を劇的に向上させる仕事術。
はじめに 部内の残業ゼロを実現して、充実した時間を生み出す
第1章 これ以上あとがない「時短」日本企業のムダな残業 
第2章 生き残りに必須の「時短」 残業ゼロを推進できるのは経営者 
第3章 大企業もベンチャーも関係ない! 残業ゼロを実現する組織
第4章 まずは部下より自分が変わる! 残業ゼロを実現する上司・リーダー
第5章 知っていれば誰でも必ずできる! 残業ゼロを実現する仕事のしかた
第6章 発想の転換が必要! 残業ゼロを当然とする発想
第7章 人と企業が生まれ変わる! ツーランクアップの時短術

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
マッキンゼーで14年間、徹底した効率化で自分とチームの成果を「速く出し続けた」マネジメント術。ビジネス・スクールでは教えてくれない、チームも自分も「残業ゼロ」を実現して充実した時間を生み出す究極の実践術!プレイングマネージャー必読!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ、あなたの部下の残業はなくならないのか?/第2章 生き残りに必須の「時短」-残業ゼロを推進できる組織マネジメント/第3章 大企業もベンチャーも関係ない!-残業ゼロを実現するチームマネジメント/第4章 まずは部下より自分が変わる!-残業ゼロを実現する上司・リーダーの仕事術/第5章 知っていれば誰でも必ずできる!-部下の残業ゼロを実現する仕事術/第6章 発想の転換が必要!-残業ゼロを当然とするスタート・アップ/第7章 人と企業が生まれ変わる!-ツーランクアップの時短術
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経済暴論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年08月19日 21時47分]
暴論というほどではないと思います。
ただ、本当かどうかはよく分かりません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
教科書はもちろんのことニュースや新聞でも知ることができない“経済の裏のウラの真実”とは?日本の財政・景気の本当の読み方から身近な商品の意外な儲けのカラクリまで斬新な視点から切り込み、その本質を解説!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 得したつもりが、じつは損?誰も言わない経済の掟/2章 暮らしに直結している!お金の流れのカラクリ/3章 メディアが伝えない!景気と財政の実態/4章 あなたの未来はこうなる!日本経済をズバリ先読み/5章 複雑な世の中がスッキリ!経済のウラ側を解く/6章 異論・反論は覚悟!ここが日本の大問題
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ナディアが群れを離れる理由

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年08月06日 20時34分]
あたりまえ過ぎて、今一つ分からない本でした。
硬直化した組織はダメだというのはあたり前ですが、組織を下から変えるのは非常に難しいことですよね。

【内容情報】(出版社より)
『カモメになったペンギン』で組織変革の要諦を示したリーダーシップの泰斗が、今回はミーアキャットの物語で、スピードと適応力をもたらす組織づくりのアイデアを示す。「変革を成功に導く8段階」「大企業が変化対応力を発揮するデュアルシステム」といった著者がこれまでに示してきた理論が詰まったビジネス寓話。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
敵は少なく、食料は豊富ー理想の環境を手にしていたミーアキャットの群れが、ある日ハゲワシに襲われた。過去の成功体験にとらわれるリーダーたち、手段から目的に変わってしまった管理手法、報告だけが繰り返され、アイデアの出ない会議。群れに突然訪れた危機は、成熟した組織ならではの問題を浮かび上がらせる。変化への対応力を欠いた群れをハゲワシの興威から救うために、新米リーダーのナディアがとった行動とは?!

【目次】(「BOOK」データベースより)
理想の大地/ナディア:クリエイティブなタイプ/ニコラス:規律正しく信頼できるタイプ/永遠の研修/危機の始まり/嵐のような会議/アーヨウ:木の上の警備オタク/増え続ける管理指標/我慢の限界/マット:切ない過去を語る〔ほか〕
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リーダーに強さはいらない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年07月16日 21時16分]
フォロワーは重要ですが、育てるのは難しいですね。
何にしても、家父長的なリーダー像は古いと思います。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 フォロワーの基本を知る(フォロワーとは、リーダーの理解者である/チームを盛り上げる仲間だからこそ対等に ほか)/第2章 失敗が命取り?リーダーがやってはいけないこと(すべてを一人でやろうとしてはいけない/細かく管理をしてはいけない ほか)/第3章 フォロワーが集まるリーダーになるために(「Why」を語ろう/1日1回自分と向き合う ほか)/第4章 フォロワーの力を「最大化」する(絶妙な難易度の「課題」を与える/成長のチャンスは、「修羅場体験」にあり ほか)/第5章 フォロワーを軸にした強いチームの「共通点」(目には見えない、「組織文化」をつくろう/5つの企業例から「強さの源」を学ぶ ほか)
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孫正義2.0新社長学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年07月15日 15時21分]
孫社長はすごいですね。
さて、2018年はそんなにすごいパラダイムシフトが起きるんでしょうか?

【内容情報】(出版社より)
孫正義の”参謀”と呼ばれた、ソフトバンク前社長室長の最新刊ーー。現在、ソフトバンクの孫社長は英国・アーム社を3.3兆円で買収するなど、世界中の注目が集まっている。孫社長の元参謀である嶋氏が、IoT時代に向け、孫社長がなぜ10年に一度の大勝負に打って出たのか? 新時代の「新社長学」を明かす。嶋氏しか知り得ない、IoT時代の「孫社長 7つの成功理論」とは何かーー。IoT時代を生き抜くための、ビジネスマン必読の教科書。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アーム社3.3兆円買収、本当の狙いは?元参謀が見た!孫の10年先を読む「ビジネス成功理論」公開。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ニケシュ・アローラに見る後継者の条件/第2章 新社長・孫正義2.0/第3章 孫正義2.0世界帝国への野望/第4章 孫正義2.0が目指すゴール/第5章 孫正義1.0の哲学/第6章 投資家・孫正義の実力/第7章 孫正義に見るIoT時代「成功の条件」/第8章 孫正義になるための「新リーダーの教科書」
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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