ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

最速のリーダー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年08月20日 21時54分]
この手の本を読んでも活かせる時間がなくなりつつあります。
ちなみに、金の使い方が自由であれば、時間外の改善は出来そうですね。

【内容情報】(出版社より)
世界的にも例がない日本の長時間労働と生産性の低さ。それを根本的に解決するために必要なことは一人一人の仕事の仕方ではなく、それを管理するべき「リーダー」のマネジメント。プレイング・マネージャーのための自分と部下の生産性を劇的に向上させる仕事術。
はじめに 部内の残業ゼロを実現して、充実した時間を生み出す
第1章 これ以上あとがない「時短」日本企業のムダな残業 
第2章 生き残りに必須の「時短」 残業ゼロを推進できるのは経営者 
第3章 大企業もベンチャーも関係ない! 残業ゼロを実現する組織
第4章 まずは部下より自分が変わる! 残業ゼロを実現する上司・リーダー
第5章 知っていれば誰でも必ずできる! 残業ゼロを実現する仕事のしかた
第6章 発想の転換が必要! 残業ゼロを当然とする発想
第7章 人と企業が生まれ変わる! ツーランクアップの時短術

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
マッキンゼーで14年間、徹底した効率化で自分とチームの成果を「速く出し続けた」マネジメント術。ビジネス・スクールでは教えてくれない、チームも自分も「残業ゼロ」を実現して充実した時間を生み出す究極の実践術!プレイングマネージャー必読!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ、あなたの部下の残業はなくならないのか?/第2章 生き残りに必須の「時短」-残業ゼロを推進できる組織マネジメント/第3章 大企業もベンチャーも関係ない!-残業ゼロを実現するチームマネジメント/第4章 まずは部下より自分が変わる!-残業ゼロを実現する上司・リーダーの仕事術/第5章 知っていれば誰でも必ずできる!-部下の残業ゼロを実現する仕事術/第6章 発想の転換が必要!-残業ゼロを当然とするスタート・アップ/第7章 人と企業が生まれ変わる!-ツーランクアップの時短術
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経済暴論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年08月19日 21時47分]
暴論というほどではないと思います。
ただ、本当かどうかはよく分かりません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
教科書はもちろんのことニュースや新聞でも知ることができない“経済の裏のウラの真実”とは?日本の財政・景気の本当の読み方から身近な商品の意外な儲けのカラクリまで斬新な視点から切り込み、その本質を解説!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 得したつもりが、じつは損?誰も言わない経済の掟/2章 暮らしに直結している!お金の流れのカラクリ/3章 メディアが伝えない!景気と財政の実態/4章 あなたの未来はこうなる!日本経済をズバリ先読み/5章 複雑な世の中がスッキリ!経済のウラ側を解く/6章 異論・反論は覚悟!ここが日本の大問題
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ナディアが群れを離れる理由

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年08月06日 20時34分]
あたりまえ過ぎて、今一つ分からない本でした。
硬直化した組織はダメだというのはあたり前ですが、組織を下から変えるのは非常に難しいことですよね。

【内容情報】(出版社より)
『カモメになったペンギン』で組織変革の要諦を示したリーダーシップの泰斗が、今回はミーアキャットの物語で、スピードと適応力をもたらす組織づくりのアイデアを示す。「変革を成功に導く8段階」「大企業が変化対応力を発揮するデュアルシステム」といった著者がこれまでに示してきた理論が詰まったビジネス寓話。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
敵は少なく、食料は豊富ー理想の環境を手にしていたミーアキャットの群れが、ある日ハゲワシに襲われた。過去の成功体験にとらわれるリーダーたち、手段から目的に変わってしまった管理手法、報告だけが繰り返され、アイデアの出ない会議。群れに突然訪れた危機は、成熟した組織ならではの問題を浮かび上がらせる。変化への対応力を欠いた群れをハゲワシの興威から救うために、新米リーダーのナディアがとった行動とは?!

【目次】(「BOOK」データベースより)
理想の大地/ナディア:クリエイティブなタイプ/ニコラス:規律正しく信頼できるタイプ/永遠の研修/危機の始まり/嵐のような会議/アーヨウ:木の上の警備オタク/増え続ける管理指標/我慢の限界/マット:切ない過去を語る〔ほか〕
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リーダーに強さはいらない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年07月16日 21時16分]
フォロワーは重要ですが、育てるのは難しいですね。
何にしても、家父長的なリーダー像は古いと思います。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 フォロワーの基本を知る(フォロワーとは、リーダーの理解者である/チームを盛り上げる仲間だからこそ対等に ほか)/第2章 失敗が命取り?リーダーがやってはいけないこと(すべてを一人でやろうとしてはいけない/細かく管理をしてはいけない ほか)/第3章 フォロワーが集まるリーダーになるために(「Why」を語ろう/1日1回自分と向き合う ほか)/第4章 フォロワーの力を「最大化」する(絶妙な難易度の「課題」を与える/成長のチャンスは、「修羅場体験」にあり ほか)/第5章 フォロワーを軸にした強いチームの「共通点」(目には見えない、「組織文化」をつくろう/5つの企業例から「強さの源」を学ぶ ほか)
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孫正義2.0新社長学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年07月15日 15時21分]
孫社長はすごいですね。
さて、2018年はそんなにすごいパラダイムシフトが起きるんでしょうか?

【内容情報】(出版社より)
孫正義の”参謀”と呼ばれた、ソフトバンク前社長室長の最新刊ーー。現在、ソフトバンクの孫社長は英国・アーム社を3.3兆円で買収するなど、世界中の注目が集まっている。孫社長の元参謀である嶋氏が、IoT時代に向け、孫社長がなぜ10年に一度の大勝負に打って出たのか? 新時代の「新社長学」を明かす。嶋氏しか知り得ない、IoT時代の「孫社長 7つの成功理論」とは何かーー。IoT時代を生き抜くための、ビジネスマン必読の教科書。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アーム社3.3兆円買収、本当の狙いは?元参謀が見た!孫の10年先を読む「ビジネス成功理論」公開。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ニケシュ・アローラに見る後継者の条件/第2章 新社長・孫正義2.0/第3章 孫正義2.0世界帝国への野望/第4章 孫正義2.0が目指すゴール/第5章 孫正義1.0の哲学/第6章 投資家・孫正義の実力/第7章 孫正義に見るIoT時代「成功の条件」/第8章 孫正義になるための「新リーダーの教科書」
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ひと粒でいい!お金の種を植えなさい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月26日 21時38分]
もう60歳になる私には使えない本かもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
20代、30代、40代、50代以上…年代別・資産別に答えが見つかる!「将来・老後の」今の不安を消す具体的解決策を伝授!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 今の不安、将来、老後の不安を消そうー「安心・安全」にお金を増やす新・成功哲学(「いつまでもあると思うな親と国の年金」の時代になった/「狩猟的投資」より「農耕的投資」が日本人向き ほか)/第2章 一粒万倍「種」の見つけ方ー誰もが知りたかった具体的投資先、投資方法(「種銭」を見つけることは金脈の発掘に等しい/副業を「複業」に代える気概を持って投資をする ほか)/第3章 ネットでは決して読めない!年齢別・資金別 種の植え方、育て方ー年齢を重ねるほど、楽しく裕福になる実践法(具体的な種の植え方、育て方/まずは、毎月拠出型のユニットトラスト ほか)/第4章 アジア大富豪だけが知っているー時代・国を超えた「100年繁栄法則」(なぜシンガポールを拠点にするか/資産家に学ぶ事業投資の錬金術 ほか)/第5章 国際税理士だからわかる裏のウラー日本の金持ちも「いまだ」知らないマル秘蓄財術(潰れそうな街角の八百屋さんが儲かるのはなぜか/『時は金にあらず』を実践している超富裕層 ほか)
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VRインパクト

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月24日 21時30分]
土木系の話が多かったので読んでみました。
VRは進化しているんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
トヨタ自動車、竹中土木、デンソーアイティーラボラトリ、パイオニアなど、先端企業のVR導入事例を収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ここまで来た、バーチャルリアリティの世界/第2章 バーチャルリアリティ黎明期と三人の経営陣/第3章 知らずにはいられないバーチャルリアリティの今/第4章 バーチャルリアリティが日本の企業を支える/第5章 日本のソフトウェアビジネスが世界のためにできること/第6章 ソフトウェア会社の地位向上のために
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勝ち続ける「仕組み」をつくる獺祭の口ぐせ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月23日 21時24分]
「獺祭」はたしかに美味しいお酒です。
杜氏による酒造りを否定?したところから、快進撃が始まったと思っています。
このような味のお酒がもう少し安く手に入ればいいのですが。

【内容情報】(出版社より)
日本酒業界はこの40年間で売上が3分の1に大激減した。しかし、その苦境の中、逆に売上を40倍にした驚くべき蔵元があったーー。
それが山口県の山奥にある酒蔵・旭酒造。そして、旭酒造が手掛けるのが「獺祭」だ。いまや誰もが知る銘柄で、安倍総理がオバマ大統領へのプレゼントにしたことなどで大人気となっている。また、全国でも珍しい「大吟醸」しか生産しない蔵元として注目を浴びている。この礎をつくったのが三代目社長・桜井博志。
杜氏がいなくなる。県内で米が入らない。商品の名前「獺祭」が読めない。そもそも日本酒は売れない・・・。この「金なし、人なし、市場なし」の状況で桜井氏はなぜ現在の破竹の勢いを作り出せたのか?そこには「新しいものづくり」を目指した逆転の仕事哲学があった。
「経験と勘は言い逃れ」「業界がマイナスだったことがプラスに働く」「一生懸命は意味がない」「日和見生産が大事」「地元愛では経営してはいけない」「伝統よりお客様の評価が優先」「日本人だからこそ変わることができる」等々--日本酒市場だけでなく、現在の不況にあえぐサラリーマン、経営者にも響く。桜井氏の言葉から、お客様、市場、商品、社員、資金、といったビジネスに欠かせないテーマについて学べる1冊。
PART1 獺祭をつくった口ぐせ
PART2 戦う経営者の口ぐせ
PART3 お客様から支持される口ぐせ
PART4 世界で戦うための口ぐせ
PART5 会社と社員を成長させる口ぐせ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヒットメーカーは「見えないところ」で何をしているのか?潰れかけた酒蔵から「売上日本一」を実現したV字回復の法則。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 獺祭を造った口ぐせ(「経営と勘」は言い逃れ/「伝統」にあぐらをかくな ほか)/2 戦う経営者の口ぐせ(業界のマイナスの中にチャンスがある/「当たり前」を捨てる勇気をもて ほか)/3 お客様から支持されるための口ぐせ(「酔うため、売るため」の酒を捨てる/ブランドは「つくる」のではなく、「守る」 ほか)/4 世界で戦うための口ぐせ(マーケットのど真ん中を攻めろ/ライバルは「とりあえずビール」 ほか)/5 会社と社員を成長させる口ぐせ(「ピンチ」が人を成長させる/日本人だからこそ変わることができる ほか)
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AIが同僚

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月21日 21時01分]

私はもう定年なので自分にはあまり関係ありませんが、2018年には脳細胞を超えるとも言われています。人間とAIの関係はどうなるんでしょう。

【内容情報】(出版社より)
2020年、AIと働く未来は、確実に明るいーー
国内の一般企業から最先端まで活用事例が満載
“AIが同僚"となる2020年の新しい働き方をわかりやすく解説

あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると思っていませんか?それは間違いです。AIを業務で活用することで生産性を上げたり、創造的な仕事を増やし、競争力を引き上げることができるのです。

AIが本格的に活用される時代、社会はどう変わり、企業はどのように変化していくのでしょう。そしてそのとき、人間に求められる能力とは、どんなものなのでしょうか。本書では、ビジネスの現場で採用事例とグローバルの最先端で活躍するAIの専門家による解説を通して、AIをうまく活用し、人間が能力を存分に発揮できる未来の新しい働き方を示します。

野村総合研究所が英オックスフォード大学と研究して話題となったAIによって代替可能性が高い仕事について、「運用、顧客サポート」「販売、マーケティング」「製造、物流」「人事、人事管理、総務」各分野の業務別分類・分析も掲載しています。

現場から経営まで、全業界のすべてのビジネスパーソンに、「近未来の常識」として備えるべき知識の詰まった1冊。日本が直面している人口減や高齢化を乗り越え、人間が能力を存分に発揮する未来を実感できるはずです。

●いまなぜAIなのか?人類はどう向き合うべきか
●「AIが同僚」の時代に向けた働き方のロードマップ
●AIによって代替可能性が高い仕事とは?600職について試算・分析
●職場での実用化の今と未来 30社の最新導入事例を職種別に解説
●遺伝子分析、ソムリエ、CMクリエイター・・・AIの進化と専門技術 ほか

<インタビュー>
ハウステンボス社長 澤田秀雄氏
三越伊勢丹ホールディングス社長 大西洋氏
ライゾマティクス取締役 真鍋大度氏ほか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
経営・営業・販売・人事・クリエーティブ…職場でAIってどう使われるの?活用実例が満載!「2020年、AIと働く未来は確実に明るい」

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 なぜ、今AIなのか(AIは人間の思考を統計などで近似するもの 情報あふれるビッグデータ時代に欠かせない/共に進化できるパートナー 人間はどうAIと向き合っていくべきか/同僚の力を最大化できるのは誰?協業を楽しむ遊びごころが成功の秘訣)/2 職場でのAI実用化、今と未来(600職の代替可能性を試算 「AIが同僚」時代の働き方が議論に/この2~3年でAIを実用化する企業が急増 深層学習がブレークスルーとなる/運用・顧客サポート/interview 澤田秀雄(ハウステンボス代表取締役社長、エイチ・アイ・エス代表取締役会長)-ハウステンボスは“国”、最新技術の実験場に/interview 占部利充(三菱商事ビジネスサービス部門CEO常務執行役員)-社内業務では、英語同様の必須スキルに/interview 古森重隆(富士フイルムホールディングス会長・CEO)-環境変化を見据えた仕込みが必要)/3 AIの進化と専門家(AIやロボットによる価値観の転換 AI記者による自動文書作成ができるまで/医師 東京大学医科学研究所ーがん患者の治療に「ワトソン」を活用 1年かかる解析作業が30分たらずで完了/ソムリエ 大丸松坂屋百貨店、三越伊勢丹ー個人の味覚を学習したAIを生成 1000種のワインからお薦め/教師・塾講師 サイトビジットーAIで理解度と復習の必要性を判断 個人に応じた学習教材を提示/映像クリエーター 米マジストーAIが写真や動画の中身を選別 思い出を自動でプロのように編集/CMクリエーター マッキャンエリクソンーテレビCMをディレクション 作品の人気投票で人間に肉薄/interview 真鍋大度(ライゾマティクス取締役)-人に求められるのは文脈作り/「東ロボくん」で分かったAIが得意なこと、人間にしかできないことー国立情報学研究所社会共有知研究センター長情報社会相関研究系教授 新井紀子)
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安売り王一代

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月14日 21時33分]
リーダーとして全てを引っ張るのではなく、現場に任せるという手法を取ってから、快進撃が始まったようですね。

【内容情報】(出版社より)
驚異の「26期連続増収増益」ドンキホーテはいかにして生まれたか?
創業以来26年間連続で増収増益という前代未聞の偉業を達成。今年6月期には売上高約6840億円となったドン・キホーテ。創業者の安田隆夫・前会長は、普通の企業人とは異なるユニークな経営哲学の持ち主だ。
若い頃、安田氏は麻雀やパチンコで食いつなぎながら、悶々とした日々を送っていた。29歳の時、ディスカウント店「泥棒市場」を始めるが、商品は売れず、仕入先には騙され、たった1人で思い悩む日々……。
ある晩、遅くまで商品を荷解きしていると、飲み会帰りのサラリーマンが「それ、買える?」と声をかけてきた。よくよく観察していると、深夜にこそ売るチャンスが転がっていることに気づいた。それがドンキ飛躍のカギとなる「夜の市場」の発見だ。
だが、油断すると売り上げはたちまち落ちてしまう。社内管理を強化したが、それでも衰退は止まらない。そこで安田氏は思いきった策に出る。
1現場にすべて権限を委譲。仕入れから値付けまで現場にやらせ、上は口を出せない。
2営業目標は各個人に立てさせる。徹底的な成果主義。
大手小売業は司令塔(本部)が徹底的な管理をおこなう「チェーンストアモデル」を採用しているが、これらは完全な逆張りだ。だが、これが大成功する。社内に活気がみなぎり、売り上げも上昇を続けた。
その後もドンキは幾多の困難に見舞われたが、安田氏はそのたびに徹底的に自らを追い込んで苦悶しながら考え続け、「逆張り」の視点で災いを福に転じてきた。本人の言葉でいえば「はらわたで考えなければ、真のブレークスルーは生まれない」。
はらたわで考えるとはどんなことなのか? また、逆張りで勝つための方法論とは?
抜群に面白い波乱万丈の人生物語と、ビジネスの世界に新風を吹き込む独自の経営哲学……こんなにユニークな作品はない。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
26期連続増収増益という前代未聞の偉業を成し遂げたドン・キホーテ。だが、創業者、安田隆夫の人生はまさに失敗と苦難の連続だった。「逆張り」「権限委譲」「夜の市場」をキーワードにのし上がった男の波乱万丈の一代記!

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 若者よ、「はらわた」を振り絞れ!/第1章 絶対に起業してみせる/第2章 ドン・キホーテ誕生/第3章 禍福はあざなえる縄の如し/第4章 ビジョナリーカンパニーへの挑戦/第5章 不可能を可能にする安田流「逆張り発想法」/終章 波乱万丈のドン・キホーテ人生に感謝
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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