ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

できる人が絶対やらない部下の動かし方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年02月26日 21時58分]
言い方で違うんですよね。
なかなか難しいものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
部下の考えていることがわからない、価値観が合わない、やる気がない部下に困り果てている、パワハラ扱いされないだろうかー。そんなあなたも「伝え方」を少し変えるだけで「できる上司」になれます。伝え方ひとつで誤解がなくなり、気持ちよく仕事ができる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「期待通りに動いてくれない」部下には?(主体的に動かない部下には仕事のすすめ方ややり方を見せる/話がよく伝わってこない部下には具体的な聞き方をする ほか)/第2章 「考え方や価値観が合わない」部下には?(仕事を頼むとイヤそうにする部下には権限で依頼しない/いつも言いわけばかりしている部下には最初から否定をしない ほか)/第3章 「タイムマネジメントができない」部下には?(納期や約束を守らない部下には「なぜ?」で問い詰めない/いつもギリギリになる部下には半分単位で進捗を確認する ほか)/第4章 「不平不満が多い」部下には?(評論家・批評家の部下には肯定的な提案をさせる/何を考えているのかわからない部下には協力できる部分があると伝える ほか)/第5章 「向上心がない」部下には?(周囲よりも能力の低い部下に勉強しろと強制しない/目標達成の意欲がない部下には精神論は言わない ほか)
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自分を捨てる仕事術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年02月19日 21時04分]
影のような人ほど、クリエイティブな仕事毛出来るというのにはビックリさせられました。

【内容情報】(出版社より)
「3年間、自分を捨ててオレの真似だけしてろ! どうしても真似できなかったところが君の個性だから」

アニメプロデューサー・石井朋彦。その真摯な仕事の根底にある「自分を捨てる仕事術」とは何か。
「自分のなかには何もない。何かあるとしたら、それは外、つまり他人のなかである」という真実を、強い筆力で伝える1冊。
スタジオジブリの名プロデューサー鈴木敏夫が若き著者に教えた、会話術、文章術、人身掌握術、トラブル対応ほか、具体的方法論のすべて。
他人の意見だけノートに取る/怒りを10段階にコントロールする/人の特技を言語化する/「悪い人」をそばにおかない/自分のために謝るな/会議は席順が命/自分にこだわるとスランプにはまる/人の力をどんどん借りる/情報を正確に伝えるだけで問題は解決する

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 自分を捨てて他者を真似る(他人の意見だけを、書く、まとめる、読み返す/苦しいときほど「自分を捨てる」ことで救われる/「教わる素質」とは何か ほか)/第2章 「実践編」鈴木敏夫が教えたエゴを手放す仕事のメソッド(伝わる文章の書き方/怒りのコントロール法/余白をつくる ほか)/第3章 「実践編」自分を捨てると人が見える(人間関係のトラブルをどう解決するか/謝り方で「信頼」を勝ち取る/事実をそのまま伝える大切さ ほか)
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借金の底なし沼で知ったお金の味

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年01月31日 21時30分]
世の中からだまされないことは大事です。
親はどうしても子供を無菌室で育ててしまいますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生きることへの「夢」とか「希望」とか、そんな言葉が別世界の事柄に感じられるくらい、「人並みのしあわせ」を求める可能性をすべて奪い去ってしまう、膨れ続ける借金という巨大な壁…。自己破産すらできない本当の地獄の底からどう這い上がるか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
お金の味 序/第1章 人生のどん底から這い上がれるかー転落のワナは至る所に用意されている/第2章 社会は格差に満ちているーどうすれば金持ちになれるのか/第3章 試練は突然やってくるー八方塞がりから脱出する道はあるか/第4章 再起のための社会勉強ー「知らないこと」を学ぶ/第5章 どん底で見つけた成功法則ー自分を活かせる場所は必ずある/第6章 それでも壁は立ちはだかるー人生のモンスターとどう戦うか
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知っているようで知らない、お金の貯め方×増やし方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年01月28日 21時26分]
劇的な本って無いもんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
必要な保険、投資の原則、年金の未来…。お金を着実に貯め、増やしていくための不可欠な基礎知識をわかりやすく解説!正しいお金の知識で将来の不安を減らす!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 お金の「現在」と「未来」を知る/第2章 お金を貯める/第3章 お金を節約する/第4章 お金を守る/第5章 お金を増やす 入門編/第6章 お金を増やす 投資信託編/第7章 お金を増やす 株式編
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山田日登志の改善魂

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年01月18日 21時20分]
ふーんというだけでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
トヨタ生産方式創始者、大野耐一先生に学んだ、徹底的なムダの廃除と心豊かな生き方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 夢が自分を突き動かす/第2章 志で仕事は変わる/第3章 人に優しく会社に強く/第4章 現場が教えてくれること/第5章 トヨタ生産方式を取り入れる/第6章 前に進むために忍ぶ/第7章 改善する人の成り立ち
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現役官僚から学ぶ仕事の極意

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年01月05日 21時50分]
それ程のことは書かれていませんでした。
期待値以上の仕事をすることが肝であり、そのためには多大な準備が必要だということですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本トップクラスのエリート官僚たちがやっている「最速で完璧に仕事をこなすスキル」を紹介。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 Lv99のサラリーマン、これが官僚だ!/1章 官僚から学ぶ!すごいインプット術/2章 官僚から学ぶ!すごいタイムマネジメント術/3章 官僚から学ぶ!すごい人間関係の技法/4章 官僚から学ぶ!トップ1%のすごい仕事術/5章 すごい官僚がやっている!できる人になる仕事のコツ
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仕事がはかどる!超高速脳のつくり方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年01月03日 21時20分]
飽きる前に止めることが、脳の疲労を押さえるために有効だそうです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
集中力は鍛えるな!飽きたらやめろ!疲労医学に基づいたあなたの脳を覚醒させる方法を大公開!意識下の莫大な情報をうまく活用すると、仕事、人間関係、人生設計のすべてがうまくいく!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 超高速脳はトップダウン処理でつくられる(ウォーリーを素早く見つける戦略/脳による処理、ボトムアップ処理とトップダウン処理 ほか)/第2章 コミュニケーションにおける超高速脳のつくり方(人の心をつかむタイプと超高速脳の関係/トップダウン処理を鍛える人間ウオッチング ほか)/第3章 ゆらぎ環境が超高速脳をつくる(衝動、直感には科学的根拠がある/超高速脳に必要な知識は教科書から学べない ほか)/第4章 疲れ知らずの超高速脳を生む睡眠(脳の効率的な情報処理は睡眠のなかで行われる/一日6時間睡眠が10時間睡眠より長生きできる? ほか)/第5章 超高速脳を低下させる運動、アップさせる栄養(過酷な運動は腎臓に負担をかける/筋トレを先に、有酸素運動は後に ほか)

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本当に賢い人の丸くおさめる交渉術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年01月02日 21時24分]
ケンカをしないというのは私の生き方と同じですが、交渉に役に立つとは知りませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
頭がいい人はケンカしない。超一流の人と1万件の交渉から学んだ仕事も人間関係も円滑に行く秘訣。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 丸くおさめると仕事も人間関係もうまくいく/第2章 丸くおさめる交渉で大切な3つのこと/第3章 どんな難問もスピード決着する技術/第4章 相手が思わずYESと言ってしまう交渉戦略/第5章 相手も自分もトクする交渉の極意/第6章 ケース別!丸くおさめる交渉実践例
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超仮説思考

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2016年11月06日 20時55分]
フレームワークの限界を書いた本でした。
架設を立てるというのは、科学技術の発展で行われてきたことであし、商売もそういうアプローチが必要なんですね。

【内容情報】(出版社より)
本書は、「新しい付加価値を生む商品を開発する」「同業他社が考えつかない新規事業に打って出る」「部署間で利害が対立する問題に対して、みなが納得する答えを出す」など、私たちの目の前にそびえ立つ一筋縄ではいかない課題を解決するために役立ちます。
こうした課題の解決によく使われるのが、「フレームワーク」や「ネット検索」。ただし、前者は、フレームワークという「枠」に当てはめようとして思考が現実とかい離し、的外れな解決策しか出ないケースが多々あります。後者は手軽にできる反面、独自性のない金太郎飴のような結論になりがちです。
そこで本書では、アップルやグーグルなどのグローバル企業、孫正義、柳井正氏ら名経営者の事例を読み解きながら、自由自在に最適解をたぐり寄せる頭の使い方をお伝えします。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
グーグル、アップル、アマゾン、コマツ、孫正義、柳井正はどのようにしてブレイクスルーを成し遂げたのか?自分の思考の「枠」から自由になれる本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
学歴エリートが40歳を過ぎてつまずくワケ/「超仮説」をたぐり寄せる力がキャリアアップを可能にする/フレームワークでなくトレーニングが重要/見えない世界にイマジネーションを広げる/非連続な変化の先を考える/視点を自分の外に移してみる/人の心の中に入り込む/オープンなエコシステムに参加する/前提条件を疑う/超仮説を立てて検証する/実践こそがすべて
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気づく仕事

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2016年11月05日 20時51分]
博報堂の会議での議論?(打ち合わせ会)のありようが書かれた本です。
固定概念や決めつけがいけないことが、よく分かりますね。


広告会社博報堂、発想の秘密を公開!

「気づく仕事」=博報堂の仕事の基本。
共同脳空間」というチームの力を使い、お互いに「気づき合う」ことで創造的な発想を生み出していく方法をわかりやすく具体的に紹介!

【本書について】
◆博報堂の仕事の本質は、生活者の欲望に当人よりも先に「気づく」ことにあります。
それはほとんど「基本動作」のようなものであり、もはやある種の「体質」のようなものかもしれません。

◆「気づき」が私たちの仕事すべてに通底するということは、全ての社員に「気づく」ことが求められます。
「気づき」には職種や役職は関係しません。すべての社員が同じ土俵に立ち、自由に対等に互いの「気づき」を誘発し合あわなければ、新たな「気づき」など、到底望めないからです。この思考の場を、私たちは 「共同脳空間」と名づけています。

◆私たちは、ごくふつうの人間です。天才ではありません。
ふつうの人間が、お互いの発想をぶつけ合い「気づき合う」から、ふつうの生活者が気づけないことに「気づく」ことができるのです。それが私たちの考える「共同脳空間」というチームの力です。

◆この手法は、会社の仕事はもちろんのこと、趣味の集まりでもマンションの理事会の会合でも、あるいは家族の会話やソーシャルネットワークでの意見交換でも、あらゆる場面で共通して応用することが可能です。

◆ビジネスマンはもちろん、みんなで「気づき」を求めるすべての人たちに、「共同脳空間」を使って創造的な発想、「気づき」を見つける手法を、なるべくわかりやすく、具体的に解説したのが本書です。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
博報堂の仕事の本質は、生活者の欲望に当人よりも先に「気づく」ことにあります。私たちは、ごくふつうの人間です。天才ではありません。ふつうの人間が、お互いの発想をぶつけ合い「気づき合う」から、ふつうの生活者が気づけないことに「気づく」ことができるのです。それが私たちの考える「共同脳空間」というチームの力です。ビジネスマンはもちろん、みんなで「気づき」を求める全ての人たちに。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 考えるあなたへ、知っておいてほしいこと/第1章 「文殊の知恵」は、なぜ3人なのかー「気づき」を生み出す「共同脳空間」/第2章 組織論から、キラーパスは生まれないー「共同脳空間」を展開させるための「運動論」/第3章 会議をやめて、打ち合わせをはじめようー「気づき」の感触に触れる/第4章 「気づき」の道具箱/さいごに 「気づく」ことから、「気づかせる」ことへ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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