ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

リーダーに強さはいらない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年07月16日 21時16分]
フォロワーは重要ですが、育てるのは難しいですね。
何にしても、家父長的なリーダー像は古いと思います。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 フォロワーの基本を知る(フォロワーとは、リーダーの理解者である/チームを盛り上げる仲間だからこそ対等に ほか)/第2章 失敗が命取り?リーダーがやってはいけないこと(すべてを一人でやろうとしてはいけない/細かく管理をしてはいけない ほか)/第3章 フォロワーが集まるリーダーになるために(「Why」を語ろう/1日1回自分と向き合う ほか)/第4章 フォロワーの力を「最大化」する(絶妙な難易度の「課題」を与える/成長のチャンスは、「修羅場体験」にあり ほか)/第5章 フォロワーを軸にした強いチームの「共通点」(目には見えない、「組織文化」をつくろう/5つの企業例から「強さの源」を学ぶ ほか)
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孫正義2.0新社長学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年07月15日 15時21分]
孫社長はすごいですね。
さて、2018年はそんなにすごいパラダイムシフトが起きるんでしょうか?

【内容情報】(出版社より)
孫正義の”参謀”と呼ばれた、ソフトバンク前社長室長の最新刊ーー。現在、ソフトバンクの孫社長は英国・アーム社を3.3兆円で買収するなど、世界中の注目が集まっている。孫社長の元参謀である嶋氏が、IoT時代に向け、孫社長がなぜ10年に一度の大勝負に打って出たのか? 新時代の「新社長学」を明かす。嶋氏しか知り得ない、IoT時代の「孫社長 7つの成功理論」とは何かーー。IoT時代を生き抜くための、ビジネスマン必読の教科書。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アーム社3.3兆円買収、本当の狙いは?元参謀が見た!孫の10年先を読む「ビジネス成功理論」公開。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ニケシュ・アローラに見る後継者の条件/第2章 新社長・孫正義2.0/第3章 孫正義2.0世界帝国への野望/第4章 孫正義2.0が目指すゴール/第5章 孫正義1.0の哲学/第6章 投資家・孫正義の実力/第7章 孫正義に見るIoT時代「成功の条件」/第8章 孫正義になるための「新リーダーの教科書」
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ひと粒でいい!お金の種を植えなさい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月26日 21時38分]
もう60歳になる私には使えない本かもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
20代、30代、40代、50代以上…年代別・資産別に答えが見つかる!「将来・老後の」今の不安を消す具体的解決策を伝授!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 今の不安、将来、老後の不安を消そうー「安心・安全」にお金を増やす新・成功哲学(「いつまでもあると思うな親と国の年金」の時代になった/「狩猟的投資」より「農耕的投資」が日本人向き ほか)/第2章 一粒万倍「種」の見つけ方ー誰もが知りたかった具体的投資先、投資方法(「種銭」を見つけることは金脈の発掘に等しい/副業を「複業」に代える気概を持って投資をする ほか)/第3章 ネットでは決して読めない!年齢別・資金別 種の植え方、育て方ー年齢を重ねるほど、楽しく裕福になる実践法(具体的な種の植え方、育て方/まずは、毎月拠出型のユニットトラスト ほか)/第4章 アジア大富豪だけが知っているー時代・国を超えた「100年繁栄法則」(なぜシンガポールを拠点にするか/資産家に学ぶ事業投資の錬金術 ほか)/第5章 国際税理士だからわかる裏のウラー日本の金持ちも「いまだ」知らないマル秘蓄財術(潰れそうな街角の八百屋さんが儲かるのはなぜか/『時は金にあらず』を実践している超富裕層 ほか)
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VRインパクト

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月24日 21時30分]
土木系の話が多かったので読んでみました。
VRは進化しているんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
トヨタ自動車、竹中土木、デンソーアイティーラボラトリ、パイオニアなど、先端企業のVR導入事例を収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ここまで来た、バーチャルリアリティの世界/第2章 バーチャルリアリティ黎明期と三人の経営陣/第3章 知らずにはいられないバーチャルリアリティの今/第4章 バーチャルリアリティが日本の企業を支える/第5章 日本のソフトウェアビジネスが世界のためにできること/第6章 ソフトウェア会社の地位向上のために
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勝ち続ける「仕組み」をつくる獺祭の口ぐせ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月23日 21時24分]
「獺祭」はたしかに美味しいお酒です。
杜氏による酒造りを否定?したところから、快進撃が始まったと思っています。
このような味のお酒がもう少し安く手に入ればいいのですが。

【内容情報】(出版社より)
日本酒業界はこの40年間で売上が3分の1に大激減した。しかし、その苦境の中、逆に売上を40倍にした驚くべき蔵元があったーー。
それが山口県の山奥にある酒蔵・旭酒造。そして、旭酒造が手掛けるのが「獺祭」だ。いまや誰もが知る銘柄で、安倍総理がオバマ大統領へのプレゼントにしたことなどで大人気となっている。また、全国でも珍しい「大吟醸」しか生産しない蔵元として注目を浴びている。この礎をつくったのが三代目社長・桜井博志。
杜氏がいなくなる。県内で米が入らない。商品の名前「獺祭」が読めない。そもそも日本酒は売れない・・・。この「金なし、人なし、市場なし」の状況で桜井氏はなぜ現在の破竹の勢いを作り出せたのか?そこには「新しいものづくり」を目指した逆転の仕事哲学があった。
「経験と勘は言い逃れ」「業界がマイナスだったことがプラスに働く」「一生懸命は意味がない」「日和見生産が大事」「地元愛では経営してはいけない」「伝統よりお客様の評価が優先」「日本人だからこそ変わることができる」等々--日本酒市場だけでなく、現在の不況にあえぐサラリーマン、経営者にも響く。桜井氏の言葉から、お客様、市場、商品、社員、資金、といったビジネスに欠かせないテーマについて学べる1冊。
PART1 獺祭をつくった口ぐせ
PART2 戦う経営者の口ぐせ
PART3 お客様から支持される口ぐせ
PART4 世界で戦うための口ぐせ
PART5 会社と社員を成長させる口ぐせ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヒットメーカーは「見えないところ」で何をしているのか?潰れかけた酒蔵から「売上日本一」を実現したV字回復の法則。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 獺祭を造った口ぐせ(「経営と勘」は言い逃れ/「伝統」にあぐらをかくな ほか)/2 戦う経営者の口ぐせ(業界のマイナスの中にチャンスがある/「当たり前」を捨てる勇気をもて ほか)/3 お客様から支持されるための口ぐせ(「酔うため、売るため」の酒を捨てる/ブランドは「つくる」のではなく、「守る」 ほか)/4 世界で戦うための口ぐせ(マーケットのど真ん中を攻めろ/ライバルは「とりあえずビール」 ほか)/5 会社と社員を成長させる口ぐせ(「ピンチ」が人を成長させる/日本人だからこそ変わることができる ほか)
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AIが同僚

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月21日 21時01分]

私はもう定年なので自分にはあまり関係ありませんが、2018年には脳細胞を超えるとも言われています。人間とAIの関係はどうなるんでしょう。

【内容情報】(出版社より)
2020年、AIと働く未来は、確実に明るいーー
国内の一般企業から最先端まで活用事例が満載
“AIが同僚"となる2020年の新しい働き方をわかりやすく解説

あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると思っていませんか?それは間違いです。AIを業務で活用することで生産性を上げたり、創造的な仕事を増やし、競争力を引き上げることができるのです。

AIが本格的に活用される時代、社会はどう変わり、企業はどのように変化していくのでしょう。そしてそのとき、人間に求められる能力とは、どんなものなのでしょうか。本書では、ビジネスの現場で採用事例とグローバルの最先端で活躍するAIの専門家による解説を通して、AIをうまく活用し、人間が能力を存分に発揮できる未来の新しい働き方を示します。

野村総合研究所が英オックスフォード大学と研究して話題となったAIによって代替可能性が高い仕事について、「運用、顧客サポート」「販売、マーケティング」「製造、物流」「人事、人事管理、総務」各分野の業務別分類・分析も掲載しています。

現場から経営まで、全業界のすべてのビジネスパーソンに、「近未来の常識」として備えるべき知識の詰まった1冊。日本が直面している人口減や高齢化を乗り越え、人間が能力を存分に発揮する未来を実感できるはずです。

●いまなぜAIなのか?人類はどう向き合うべきか
●「AIが同僚」の時代に向けた働き方のロードマップ
●AIによって代替可能性が高い仕事とは?600職について試算・分析
●職場での実用化の今と未来 30社の最新導入事例を職種別に解説
●遺伝子分析、ソムリエ、CMクリエイター・・・AIの進化と専門技術 ほか

<インタビュー>
ハウステンボス社長 澤田秀雄氏
三越伊勢丹ホールディングス社長 大西洋氏
ライゾマティクス取締役 真鍋大度氏ほか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
経営・営業・販売・人事・クリエーティブ…職場でAIってどう使われるの?活用実例が満載!「2020年、AIと働く未来は確実に明るい」

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 なぜ、今AIなのか(AIは人間の思考を統計などで近似するもの 情報あふれるビッグデータ時代に欠かせない/共に進化できるパートナー 人間はどうAIと向き合っていくべきか/同僚の力を最大化できるのは誰?協業を楽しむ遊びごころが成功の秘訣)/2 職場でのAI実用化、今と未来(600職の代替可能性を試算 「AIが同僚」時代の働き方が議論に/この2~3年でAIを実用化する企業が急増 深層学習がブレークスルーとなる/運用・顧客サポート/interview 澤田秀雄(ハウステンボス代表取締役社長、エイチ・アイ・エス代表取締役会長)-ハウステンボスは“国”、最新技術の実験場に/interview 占部利充(三菱商事ビジネスサービス部門CEO常務執行役員)-社内業務では、英語同様の必須スキルに/interview 古森重隆(富士フイルムホールディングス会長・CEO)-環境変化を見据えた仕込みが必要)/3 AIの進化と専門家(AIやロボットによる価値観の転換 AI記者による自動文書作成ができるまで/医師 東京大学医科学研究所ーがん患者の治療に「ワトソン」を活用 1年かかる解析作業が30分たらずで完了/ソムリエ 大丸松坂屋百貨店、三越伊勢丹ー個人の味覚を学習したAIを生成 1000種のワインからお薦め/教師・塾講師 サイトビジットーAIで理解度と復習の必要性を判断 個人に応じた学習教材を提示/映像クリエーター 米マジストーAIが写真や動画の中身を選別 思い出を自動でプロのように編集/CMクリエーター マッキャンエリクソンーテレビCMをディレクション 作品の人気投票で人間に肉薄/interview 真鍋大度(ライゾマティクス取締役)-人に求められるのは文脈作り/「東ロボくん」で分かったAIが得意なこと、人間にしかできないことー国立情報学研究所社会共有知研究センター長情報社会相関研究系教授 新井紀子)
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安売り王一代

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年06月14日 21時33分]
リーダーとして全てを引っ張るのではなく、現場に任せるという手法を取ってから、快進撃が始まったようですね。

【内容情報】(出版社より)
驚異の「26期連続増収増益」ドンキホーテはいかにして生まれたか?
創業以来26年間連続で増収増益という前代未聞の偉業を達成。今年6月期には売上高約6840億円となったドン・キホーテ。創業者の安田隆夫・前会長は、普通の企業人とは異なるユニークな経営哲学の持ち主だ。
若い頃、安田氏は麻雀やパチンコで食いつなぎながら、悶々とした日々を送っていた。29歳の時、ディスカウント店「泥棒市場」を始めるが、商品は売れず、仕入先には騙され、たった1人で思い悩む日々……。
ある晩、遅くまで商品を荷解きしていると、飲み会帰りのサラリーマンが「それ、買える?」と声をかけてきた。よくよく観察していると、深夜にこそ売るチャンスが転がっていることに気づいた。それがドンキ飛躍のカギとなる「夜の市場」の発見だ。
だが、油断すると売り上げはたちまち落ちてしまう。社内管理を強化したが、それでも衰退は止まらない。そこで安田氏は思いきった策に出る。
1現場にすべて権限を委譲。仕入れから値付けまで現場にやらせ、上は口を出せない。
2営業目標は各個人に立てさせる。徹底的な成果主義。
大手小売業は司令塔(本部)が徹底的な管理をおこなう「チェーンストアモデル」を採用しているが、これらは完全な逆張りだ。だが、これが大成功する。社内に活気がみなぎり、売り上げも上昇を続けた。
その後もドンキは幾多の困難に見舞われたが、安田氏はそのたびに徹底的に自らを追い込んで苦悶しながら考え続け、「逆張り」の視点で災いを福に転じてきた。本人の言葉でいえば「はらわたで考えなければ、真のブレークスルーは生まれない」。
はらたわで考えるとはどんなことなのか? また、逆張りで勝つための方法論とは?
抜群に面白い波乱万丈の人生物語と、ビジネスの世界に新風を吹き込む独自の経営哲学……こんなにユニークな作品はない。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
26期連続増収増益という前代未聞の偉業を成し遂げたドン・キホーテ。だが、創業者、安田隆夫の人生はまさに失敗と苦難の連続だった。「逆張り」「権限委譲」「夜の市場」をキーワードにのし上がった男の波乱万丈の一代記!

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 若者よ、「はらわた」を振り絞れ!/第1章 絶対に起業してみせる/第2章 ドン・キホーテ誕生/第3章 禍福はあざなえる縄の如し/第4章 ビジョナリーカンパニーへの挑戦/第5章 不可能を可能にする安田流「逆張り発想法」/終章 波乱万丈のドン・キホーテ人生に感謝
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誰も教えてくれない質問するスキル

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年05月21日 21時00分]
仕事をする上での基礎スキルのシリーズの本です。
上司の指示や顧客の要求を正確に理解するための質問スキルは大事です。
指示や要求を深読みするのではなく、的確な質問で主旨を汲み取ることが無駄のない仕事に繋がりますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「6つのステップ」で部下が成果を上げる質問力が身につく!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 質問するスキルの効用(質問するスキルが役立つ場面/質問することで得られるもの)/第2章 質問するスキルの4要素(質問を要素に分解)/第3章 問いかけで「要求」を引き出す(要求を理解しているのか?/要求理解を阻む3つの要因 ほか)/第4章 問いかけで「人」を育てる(質問によるマネジメント/部下に成果を上げさせる6つのステップーSTEP1 要求(期待)を伝える ほか)/第5章 問いかけで「議論」を深める(良い議論とは?/ファシリテーションのプロセス ほか)
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私が偏差値27から年商10億円の社長になれた理由

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年05月19日 21時16分]
偏差値では測れないのは当然ですよね。成績が悪くてもいいところがある人は周りの人がどうにかしてくれると思います。
ちなみにこの人の場合は、本当にできない人ではなかったということでしょう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
やる気で夢はかなう!偏差値27から国公立大学へ。大手上場企業内定率100%を達成し、住友不動産に入社。エリート街道を捨て27歳で独立。30歳で年商10億円に。未経験でもやる気のある若手を多く採用し、企業規模を拡大し続ける著者からのメッセージ。夢をもって働いてみないか!

【目次】(「BOOK」データベースより)
Prologue 横浜ランドマークタワー38階/1 偏差値27!/2 一念発起!このままじゃダメなんだ!/3 一発逆転!ダメな自分の戦い方/4 内定率100%!の就活戦略/5 年商10億円!その先に見えたもの/Epilogue 夢はいつでも無限大!
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タカラは足元にあり!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2017年05月07日 21時27分]
特色の強くある地方じゃなければ生き残れないでしょう。
多くの地方はそれなりの特色はありますが、それほど強いとは思えません。
ちなみに、九州の甘い醤油は地域の味ですが、この著者には悪いポイントに見えているようです。ちょっと違うのではないでしょうか?
ケン爺も甘い醤油は嫌いですが、それが悪いとは言えませんね。

【内容情報】(出版社より)
地方でも都市でも、時代の流れにあわせて需要が変化している??
 全国1000カ所以上の現場をわたりあるき、地域に根付く文化を再発見し、各地の元気をネットワークするスペシャリストが、食、健康、伝統産業などを切り口に、変化に柔軟に対応している事例や、他業種・他分野との連携によって新たな取り組みが生まれている事例をわたりあるいたルポルタージュ。
 時代にマッチする取り組みに通底するもの、地方を元気にするための考え方、自治体が主導した成功事例からみえてくる可能性などを示す。
 「地方創生」という政策標語のもとで、試行錯誤する実践者にとって、今後の政策を再構築するための様々な提言も。
はじめに
第1章 目標と課題を分かち合う地域が成功する
第2章 自治体だからできる地域の再発掘と創造
第3章 埋もれていた地元の伝統工芸を海外向けマーケティングで再生
第4章 村落が一体となり経済を生み出す
第5章 6次産業化のトップランナーの直販とネット販売の戦略
第6章 想像のつかない組み合わせで成功させる
第7章 「嗜好品」であるコメをいかに売るか
第8章 地域と大学と行政との連携で生まれたブランド米
第9章 山間地から広がるグリーンツーリズムの世界的ネットワーク
第10章 調味料にこだわらなければ個性は出せない
第11章 食の振興を環境と健康から提案
第12章 21世紀の長寿県で実践される村丸ごとコンパクトシティ
あとがきにかえて
本書で紹介した事例

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
全国1000カ所以上の現場をわたりあるき、地域に根付く食文化を再発見し、各地の元気をネットワークするスペシャリストによる提言ーどうしてネット通販がうまくいかないのか…つくればつくるほど赤字から脱却したい…新しいネットワークが地方の豊かさを創出する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
目標と課題を分かち合う地域が成功する/自治体だからできる地域の再発掘と創造/埋もれていた地元の伝統工芸を海外向けマーケティングで再生/村落が一体となり経済を生み出す/6次産業化のトップランナーの直販とネット販売の戦略/想像のつかない組み合わせで成功させる/「嗜好品」であるコメをいかに売るか/地域と大学と行政との連携で生まれたブランド米/山間地から広がるグリーンツーリズムの世界的ネットワーク/調味料にこだわらなければ個性は出せない/食の振興を環境と健康から提案/21世紀の長寿県で実践される村丸ごとコンパクトシティ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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