ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

東京の巨大地下網101の謎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年09月29日 21時55分]
東京という徳川家が埋め立てて作った土地は、もともと平らではありませんし、水路ばかりです。
そうした中で、鉄道を作り、ロンドンの地下鉄を模した地下鉄を作れば、地下迷路が出来るのはあたり前でしょう。
地方在住者の私でも、(もう少し若くて、)機会があれば、見て回りたいものです。

【内容情報】(出版社より)
空前の地図ブームです。通常の地図だけでなく、未来地図、重ね地図など、東京にはさまざまな面からの地図があります。しかし、地下マップはありません。東京の地下空間には、戦前には、皇居を中心に隠された地下道路、地下鉄があり、いまだにその跡は残っています。さらに、公にされていない、さまざまな建造物もあります。巨大貯水池、地下8階の国会図書館の書庫、首相官邸と結ばれた皇居への道路、地下鉄の車両基地、地下野菜農場、地下オフィスなどなど。驚くほど地下は使われています。その地下にある驚きの施設を写真とマップで紹介します。巻頭には見開き地下カラーマップ付き。

【目次】(「BOOK」データベースより)
東京と首都圏のアンダーグラウンドへようこそ/第1章 鉄道の謎(東京の大深度地下を味わえる大江戸線六本木駅!/大江戸線その2 シェルター説は本当か!? ほか)/第2章 地下街の謎(これぞ“昭和感”レトロすぎる浅草地下街/異常なまでの迷宮化が進む東京駅地下街 ほか)/第3章 地下施設の謎(人気は平成クリアファイルー国立公文書館地下倉庫/人気のない肝試しスポット!?川崎港人道海底トンネル ほか)/第4章 巨大水路と地下トンネルの謎(埼玉にある謎の「地下神殿」の正体!/詳細説明 「地下神殿」のある首都圏外郭放水路 ほか)/第5章 地下をめぐる歴史の謎(国鉄萬世橋駅と東京地下鉄道萬世橋駅ー短期間で廃止された幻の駅/あの都市伝説は本当なのか!?隠され続けた秘密地下鉄 ほか)
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EVと自動運転

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年08月25日 21時41分]
今までの自動車産業のままでは未来はなさそうです。
そういう環境の中ですが、何とか日本の自動車産業には頑張ってほしいものです。
家電メーカーの轍は踏まないでくださいね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「電動化」「自動化」「コネクテッド化」の強化をめざして、いま世界各国の自動車メーカーが次世代のクルマの開発にしのぎを削っている。その新技術によるクルマの進化は、自動車産業のビジネスモデルのみならず、私たちの生活をも一変させてしまうものだ。一体、何が起きているのか。衝撃の未来予想図と開発の最前線に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 クルマがこのままでは立ち行かない理由/第2章 すべてのクルマはEVになるのか/第3章 ドライバーのいらないクルマはいかにして可能になったか/第4章 自動車産業の未来/エピローグーサービス化はもう始まっている
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77のことわざで学ぶ安全心得

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年08月11日 21時06分]
ケン爺と同じ労働安全コンサルタントの方が書かれた本です。
ことわざから切り込むというのはありそうでなかったですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
きっと役に立つ安全マニュアル!偶然ではなく必然で起こる事故。ことわざには、日常にひそむ危険から身を守り、予防するためのヒントがある。現場や朝礼でも使えるわかりやすい安全心得。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 プロローグ(挨拶は心の窓、安全・安寧の鍵/予防は治療に勝る(安全意識) ほか)/第2章 安全の基本(助太刀無用(自分の安全は自分で守る)/凡事徹底(当たり前のことを当たり前に行なう) ほか)/第3章 各立場での責務(智は禍を免るるを貴ぶ/木を見て森を見ず(コストダウンの限度) ほか)/第4章 安全施工技術(知らぬが仏/百聞は一見にしかず(安全は、恰好だけでは確保できない) ほか)/第5章 災害の芽は、どこにでも潜んでいる(子は親の鏡(危険感受性を育てる)/情けは人の為ならず ほか)
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プロジェクト九州 Ⅶ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年07月09日 21時50分]
九州地域づくり協会が発行しているシリーズものです。
このⅦは「熊本地震復興へ」というものだったので読んでみました。
発災1年間をまとめた本でした。地震後の仕事と生活を思い出しました。
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激甚化する水害

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年06月15日 21時41分]
水害を含め、災害が激甚化しているのは間違いないと思います。
日本という国は、それに何とか対応して行かなければならないんですよね。

【内容情報】(出版社より)
国土交通省などで防災や河川行政の第一線を担ってきた著者が、
激甚化する水害や土砂災害のメカニズムと社会に与える影響を解説

地球温暖化や気候変動の影響で、近年、台風やゲリラ豪雨による大規模な水害・土砂災害が頻発しています。
本書は豊富な写真や資料を交えて、最近発生した大規模災害の実例を紹介するとともに、そのメカニズムを明らかにし、社会や経済に与える影響について解説。また、さらなる災害の激甚化に備え、今後の防災の在り方の指針を示します。

■主な内容
1章 水害・土砂災害の頻発・激甚化
近年頻発する大規模な水害・土砂災害/海外でも頻発する大災害
2章 脆弱な日本の国土
狭くて急峻、脆弱な地質/外国に比べて急勾配の河川/洪水時平常時の流量差大/河川の水位より低い所にある日本の都市
3章 異常気象の発生と地球温暖化予測
豪雨災害と異常気象/国連IPCC第5次報告書/パリ協定/日本の取り組み
4章 水害と闘う 治水の歴史と今
治水は国の根幹 先人たちの知恵と努力/水害は変容する/水害への挑戦 水害対策の今/身近な情報で自助・共助
5章 新たなリスク
顕在化する大規模水害の新たなリスク
6章 これからの災害への備え
全体最適の視点で「適応策」を/幅を持った社会システムの構築を/命と暮らしを守るハード対策/命を守るソフト施策/ハードとソフトが融合した流域対策とまちづくり/技術研究開発の推進/地域を守るあらゆる力を強化
7章 「水防災意識社会の再構築」に向けて

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
河川の氾濫で街は水没し、土砂は住宅を押し流した。気候変動で激化する水害に今こそ抜本的な手を打て!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 水害・土砂災害の頻発・激甚化/2章 脆弱な日本の国土/3章 異常気象の発生と地球温暖化予測/4章 水害と闘う治水の歴史と今/5章 新たなリスク/6章 これからの災害への備え/7章 「水防災意識社会の再構築」に向けてーあとがきにかえて
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これでよいのか!インフラ専門技術者

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2018年04月22日 21時44分]
どうしても作る方に舵を切りたがる政治のせいでなのか、インフラの劣化は止まりません。
維持管理あってのインフラという概念に十分な理解が得られないのが残念でたまりません。
ちなみに災害査定の案件は筆が滑り過ぎていて、国費の無駄遣いとも取られかねない記述でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
笹子トンネル天井板落下事故から5年。インフラを取り巻く状況は改善されたのか?さまざまな現場経験をもとに、業界の現状と将来を提言!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章/第1章 現場で何が起こっているのか?(メンテナンスに舵を切れ・変わったのか日本/欠陥・鋼道路橋製作の実態と業界/プレストレストコンクリート橋の欠陥と業界/予防保全型管理の切り札アセットマネジメント)/第2章 問題なのは、行政ですか?それとも業界ですか?(専門技術者の育成をしよう/軌道桁も欠け落ちたが、信頼も欠け落ちる/可哀想な道路橋としないために/斬新なアイディアもお蔵入り)/第3章 『インフラ大修繕時代』に必要なこと(点検・診断はこれからが勝負だ/ドローン、ロボット、モニタリングも重要ですが/橋を架け替えたいのは誰ですか?)/第4章 日本を支える専門技術者に望むこと(橋の形を決める/夢を持つ技術者になること/機能する真の技術者とは)
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リニア新幹線が不可能な7つの理由

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年11月25日 21時25分]
7つの理由と書いてありますが、本当にネックとなるのはどれなんでしょうかね?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
東京と関西を一時間で結ぶ超特急、リニア中央新幹線。さまざまな宣伝文句とともに、事業費10兆円を超す巨大事業が動き出した。だが、容易に解決のつかない多くの問題が、工事の前に横たわっている。この超巨大事業は、とてつもない負の遺産となって後世に遺されるかもしれない。リニア問題を追及してきたジャーナリストが、現場に足を運んでつぶさに検証し、7つの課題として整理する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
リニア計画とは?/難問1 膨大な残土/難問2 水涸れ/難問3 住民立ち退き/難問4 乗客の安全確保/難問5 ウラン鉱床/難問6 ずさんなアセスと、住民の反対運動/難問7 難工事と採算性/おわりにー住民・市民の声に耳を傾けられるか
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けんせつのでんせつ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年09月11日 21時49分]
東日本建設業保証株式会社が作った本です。
色々な建設物(城や水路など)に伝説があるのですね。
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基礎からはじめる職場のメンタルヘルス

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年07月25日 21時48分]
メンタルヘルスは悩みのタネです。
病人が多く発生して、どうにもならない状況です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 働く人のメンタルヘルスが大事な理由(働く人にとって、大事な理由/会社にとって、大事な理由/ポジティブなメンタルヘルスが大事な理由)/第2章 働く人のストレスとメンタルヘルス不調(働く人のメンタルヘルス不調の実際/働く人のストレス/働く人における心の病気/精神障害等による労働災害や過労自殺の民事訴訟)/第3章 心の健康を保つための活動(メンタルヘルス不調への気づきと相談対応/職場復帰の支援/自殺予防のために/職場環境改善によるストレス対策/予防のためのストレスマネジメント)/第4章 職場のメンタルヘルスの計画的推進(職場のメンタルヘルス指針の概要/事業場内の体制づくり/心の健康づくり計画の策定/ストレスチェック制度/メンタルヘルス教育研修と情報提供)/第5章 職場のポジティブメンタルヘルスへ(職場のポジティブメンタルヘルスの動向/健康いきいき職場づくりー日本型ポジティブメンタルヘルスの考え方/職場のポジティブメンタルヘルス対策の実際)
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日本の橋

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年03月08日 21時33分]
橋は川を渡り繋がりができるものですね。
土方としては読む価値がある本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
そこに人が集まり、歴史が刻まれ、物語が生まれる。人や物の往来する「橋」を多面的にとらえる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
巻頭カラー特集 橋から見る日本文化と歴史/1 古代から近世/2 在来種と外来種/3 対外比較による日本の橋/4 鉄とコンクリート/5 伝説と物語/6 動く橋/7 木造橋の構造/8 橋の建設と契約
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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