ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

けんせつのでんせつ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年09月11日 21時49分]
東日本建設業保証株式会社が作った本です。
色々な建設物(城や水路など)に伝説があるのですね。
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基礎からはじめる職場のメンタルヘルス

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年07月25日 21時48分]
メンタルヘルスは悩みのタネです。
病人が多く発生して、どうにもならない状況です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 働く人のメンタルヘルスが大事な理由(働く人にとって、大事な理由/会社にとって、大事な理由/ポジティブなメンタルヘルスが大事な理由)/第2章 働く人のストレスとメンタルヘルス不調(働く人のメンタルヘルス不調の実際/働く人のストレス/働く人における心の病気/精神障害等による労働災害や過労自殺の民事訴訟)/第3章 心の健康を保つための活動(メンタルヘルス不調への気づきと相談対応/職場復帰の支援/自殺予防のために/職場環境改善によるストレス対策/予防のためのストレスマネジメント)/第4章 職場のメンタルヘルスの計画的推進(職場のメンタルヘルス指針の概要/事業場内の体制づくり/心の健康づくり計画の策定/ストレスチェック制度/メンタルヘルス教育研修と情報提供)/第5章 職場のポジティブメンタルヘルスへ(職場のポジティブメンタルヘルスの動向/健康いきいき職場づくりー日本型ポジティブメンタルヘルスの考え方/職場のポジティブメンタルヘルス対策の実際)
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日本の橋

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年03月08日 21時33分]
橋は川を渡り繋がりができるものですね。
土方としては読む価値がある本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
そこに人が集まり、歴史が刻まれ、物語が生まれる。人や物の往来する「橋」を多面的にとらえる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
巻頭カラー特集 橋から見る日本文化と歴史/1 古代から近世/2 在来種と外来種/3 対外比較による日本の橋/4 鉄とコンクリート/5 伝説と物語/6 動く橋/7 木造橋の構造/8 橋の建設と契約
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本気で取り組む災害食

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年01月13日 21時44分]
明日で熊本大地震から9ヶ月ですが、もう災害への備えを忘れつつあります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地震大国・日本に住む全ての人に、-しっかり食べて生き延びる「災害食」推進へ本気の提言。阪神・淡路、東日本大震災、そして熊本地震…もう待ったなし!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 熊本地震が投げかける災害食の問題点と教訓(熊本地震発災後3日間の飲食物供給状況/発災直後の炊き出しが意味すること ほか)/第2章 災害食とはー選び方のポイント(なぜ食べ物を備えるのか/災害食の3つのステップ ほか)/第3章 災害時に足りない野菜ー備蓄のコツ(災害時に最も食べたかったのは野菜/災害時になぜ野菜が不足するのか ほか)/第4章 自治体に求められる飲食料備蓄とは(救援物資はなぜ同じような食料ばかり届くのか/自治体に求められる災害弱者向けの備蓄 ほか)/第5章 災害時の炊き出し準備ーアルファ化米の活用法(ご飯を炊けない人が増えているーマニュアルと訓練を/手ぶらはおかしい避難訓練 ほか)
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水害から治水を考える

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年11月16日 21時57分]
ケン爺には内容が難しかったです。
コラムは面白く読ませてもらいました。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 はじめに/2 水害被害傾向の分析/3 巨大水害の特徴分析/4 特徴的な水害と教訓/5 水害被害に至るまでの現象分析/6 水害被害に対する対応/7 水害被害傾向・原因からみた減災対策/8 おわりに(10~20年後の水害と減災)
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地震サバイバル100の鉄則

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年06月07日 21時29分]
この本を勉強しておけば良かったと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
首都直下地震で「火災旋風」に襲われたら?高層ビルで「長周期地震動」に襲われたら?地震でエレベーターに閉じ込められたら?地下街に津波が押し寄せてきたら?富士山が噴火したら?こんな時、あなたならどうする?-地震、津波、火災、原発事故、富士山噴火…生死を分けるのは、ほんの小さな「知恵」だ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
メガ地震シミュレーション/こんな場所で被災したら?/今日から始める防災対策/誰でもできる応急処置/被災後生活/女性編
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医療にたかるな

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年03月11日 21時10分]
医療の立場からマスコミの問題を書かれています。そういう傾向が強いのは間違いないと思います。
終末にむけての医療についても同意見ですが、実際には自宅介護は大変なんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あらゆる「敵」を名指しして、例外も聖域もなく徹底的に叩くー地域医療の最前線でたたかう医師が、医療にたかる「恥知らずな人々」に宣戦布告!弱者のふりをして医療費をムダ遣いする高齢者、医療ミスを捏造するマスコミ…この国の未来を喰いものにする「甘え」と「ごまかし」の構造を容赦なく斬る。不満だけを訴えて、自らの手で健康と安心を守ることを忘れた日本人に贈る、過激かつ愛に満ちた処方箋。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の医療はなぜ「高い」のか?(「医療費が高い地域」に同情するな/健康意識は「施し」からは生まれない/医療施設では人の健康は守れない/医療批判に隠された「ごまかし」)/第2章 医療を壊す「敵」の正体(夕張を破綻させた「たかり体質」/既得権益を死守する「政治」「行政」/「マスコミ」の自作自演構造/責任能力と権力欲に走る「医療者」/「市民」という名の妖怪が徘徊する)/第3章 「戦う医療」から、「ささえる医療」へ(高齢者医療は「死」を前提に組み立てよ/医療を超えた「ケア」を実践せよ/行政への「丸投げ」は卒業せよ/日本人よ、「公」になれ)
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リスク三十六景

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年02月28日 21時57分]
今一つピンとこない本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ規定外のことが起きるのか?安全文化で防げる事故、防げない事故。会社のリスク、担当者のリスク。リスクマネジメントの第一歩は、その本質を知ることである!リスクマネジメントの本質を社会の風景から読み解く!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
リスクとは何か/リスクマネジメントの原則/リスクマネジメントの枠組み/リスクの特定/リスク分析/リスク評価と対応
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都市をたたむ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年02月27日 21時26分]
人口減少時代においては(都市計画の観点から)、コンパクトシティを目指すのが普通でしょう。
しかし、実際は(この本に書かれているように)「スポンジ」シティになるんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人口減少社会において都市空間はどう変化していくか。それに対して都市計画はどうあるべきかーフィールドワークでの実践を踏まえて、縮小する都市の“ポジティブな未来”を考察。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 都市は何のためにあるのか/第2章 都市を動かす人口の波/第3章 縮小する都市空間の可能性/第4章 都市をたたむための技術/第5章 都市のたたみかた/第6章 災害復興から学ぶ/第7章 都市をたたむことの先にあるもの
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モビリティをマネジメントする

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年02月13日 21時33分]
アンケートをコミュニケーションの方策として使う「行動プラン法」というのは色々な施策に効果的な気がしますね。

【内容情報】(出版社より)
交通渋滞、バスや鉄道の経営難、中心市街地の衰退、これは人間が引き起こした社会的な問題だ。そこで市民の意識や常識に働きかけ、クルマ依存からクルマをかしこく使う方向へ、人々の自発的な行動転換をはかるのがモビリティ・マネジメント(MM)だ。その考え方や手法を初めてMMを担当する人、戸惑いがある人へ説く。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「成功例」から読み解くモビリティ・マネジメントの手引き、決定版!市民の「意識」や「常識」に働きかけ、クルマへの「過度の依存」から、「かしこく使う」方向へ、人々の自発的な行動転換をはかるモビリティ・マネジメント(MM)。その考え方や手法、効果を、初めてMMを担当する人、壁にぶつかっている人のために説く。まちづくり、バス、鉄道、渋滞等、あらゆる問題の処方箋。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「モビリティ・マネジメント」とは何か/第1部 まち・地域とモビリティ(公共交通の活性化を通した「交通まちづくり」を進めたいー交通まちづくりMM/地方で「バス」を活性化したいーバス活性化MM/ローカル鉄道を活性化したいー鉄道活性化MM)/第2部 多様なモビリティ・マネジメント実践(子どもたちに「交通」の大切さを教えたいーMM教育/「道路の混雑」をなんとかしたいーTDMとしてのMM/MMの色々な可能性)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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