ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

本気で取り組む災害食

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2017年01月13日 21時44分]
明日で熊本大地震から9ヶ月ですが、もう災害への備えを忘れつつあります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地震大国・日本に住む全ての人に、-しっかり食べて生き延びる「災害食」推進へ本気の提言。阪神・淡路、東日本大震災、そして熊本地震…もう待ったなし!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 熊本地震が投げかける災害食の問題点と教訓(熊本地震発災後3日間の飲食物供給状況/発災直後の炊き出しが意味すること ほか)/第2章 災害食とはー選び方のポイント(なぜ食べ物を備えるのか/災害食の3つのステップ ほか)/第3章 災害時に足りない野菜ー備蓄のコツ(災害時に最も食べたかったのは野菜/災害時になぜ野菜が不足するのか ほか)/第4章 自治体に求められる飲食料備蓄とは(救援物資はなぜ同じような食料ばかり届くのか/自治体に求められる災害弱者向けの備蓄 ほか)/第5章 災害時の炊き出し準備ーアルファ化米の活用法(ご飯を炊けない人が増えているーマニュアルと訓練を/手ぶらはおかしい避難訓練 ほか)
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水害から治水を考える

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年11月16日 21時57分]
ケン爺には内容が難しかったです。
コラムは面白く読ませてもらいました。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 はじめに/2 水害被害傾向の分析/3 巨大水害の特徴分析/4 特徴的な水害と教訓/5 水害被害に至るまでの現象分析/6 水害被害に対する対応/7 水害被害傾向・原因からみた減災対策/8 おわりに(10~20年後の水害と減災)
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地震サバイバル100の鉄則

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年06月07日 21時29分]
この本を勉強しておけば良かったと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
首都直下地震で「火災旋風」に襲われたら?高層ビルで「長周期地震動」に襲われたら?地震でエレベーターに閉じ込められたら?地下街に津波が押し寄せてきたら?富士山が噴火したら?こんな時、あなたならどうする?-地震、津波、火災、原発事故、富士山噴火…生死を分けるのは、ほんの小さな「知恵」だ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
メガ地震シミュレーション/こんな場所で被災したら?/今日から始める防災対策/誰でもできる応急処置/被災後生活/女性編
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医療にたかるな

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年03月11日 21時10分]
医療の立場からマスコミの問題を書かれています。そういう傾向が強いのは間違いないと思います。
終末にむけての医療についても同意見ですが、実際には自宅介護は大変なんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あらゆる「敵」を名指しして、例外も聖域もなく徹底的に叩くー地域医療の最前線でたたかう医師が、医療にたかる「恥知らずな人々」に宣戦布告!弱者のふりをして医療費をムダ遣いする高齢者、医療ミスを捏造するマスコミ…この国の未来を喰いものにする「甘え」と「ごまかし」の構造を容赦なく斬る。不満だけを訴えて、自らの手で健康と安心を守ることを忘れた日本人に贈る、過激かつ愛に満ちた処方箋。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の医療はなぜ「高い」のか?(「医療費が高い地域」に同情するな/健康意識は「施し」からは生まれない/医療施設では人の健康は守れない/医療批判に隠された「ごまかし」)/第2章 医療を壊す「敵」の正体(夕張を破綻させた「たかり体質」/既得権益を死守する「政治」「行政」/「マスコミ」の自作自演構造/責任能力と権力欲に走る「医療者」/「市民」という名の妖怪が徘徊する)/第3章 「戦う医療」から、「ささえる医療」へ(高齢者医療は「死」を前提に組み立てよ/医療を超えた「ケア」を実践せよ/行政への「丸投げ」は卒業せよ/日本人よ、「公」になれ)
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リスク三十六景

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年02月28日 21時57分]
今一つピンとこない本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ規定外のことが起きるのか?安全文化で防げる事故、防げない事故。会社のリスク、担当者のリスク。リスクマネジメントの第一歩は、その本質を知ることである!リスクマネジメントの本質を社会の風景から読み解く!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
リスクとは何か/リスクマネジメントの原則/リスクマネジメントの枠組み/リスクの特定/リスク分析/リスク評価と対応
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都市をたたむ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年02月27日 21時26分]
人口減少時代においては(都市計画の観点から)、コンパクトシティを目指すのが普通でしょう。
しかし、実際は(この本に書かれているように)「スポンジ」シティになるんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人口減少社会において都市空間はどう変化していくか。それに対して都市計画はどうあるべきかーフィールドワークでの実践を踏まえて、縮小する都市の“ポジティブな未来”を考察。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 都市は何のためにあるのか/第2章 都市を動かす人口の波/第3章 縮小する都市空間の可能性/第4章 都市をたたむための技術/第5章 都市のたたみかた/第6章 災害復興から学ぶ/第7章 都市をたたむことの先にあるもの
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モビリティをマネジメントする

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年02月13日 21時33分]
アンケートをコミュニケーションの方策として使う「行動プラン法」というのは色々な施策に効果的な気がしますね。

【内容情報】(出版社より)
交通渋滞、バスや鉄道の経営難、中心市街地の衰退、これは人間が引き起こした社会的な問題だ。そこで市民の意識や常識に働きかけ、クルマ依存からクルマをかしこく使う方向へ、人々の自発的な行動転換をはかるのがモビリティ・マネジメント(MM)だ。その考え方や手法を初めてMMを担当する人、戸惑いがある人へ説く。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「成功例」から読み解くモビリティ・マネジメントの手引き、決定版!市民の「意識」や「常識」に働きかけ、クルマへの「過度の依存」から、「かしこく使う」方向へ、人々の自発的な行動転換をはかるモビリティ・マネジメント(MM)。その考え方や手法、効果を、初めてMMを担当する人、壁にぶつかっている人のために説く。まちづくり、バス、鉄道、渋滞等、あらゆる問題の処方箋。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「モビリティ・マネジメント」とは何か/第1部 まち・地域とモビリティ(公共交通の活性化を通した「交通まちづくり」を進めたいー交通まちづくりMM/地方で「バス」を活性化したいーバス活性化MM/ローカル鉄道を活性化したいー鉄道活性化MM)/第2部 多様なモビリティ・マネジメント実践(子どもたちに「交通」の大切さを教えたいーMM教育/「道路の混雑」をなんとかしたいーTDMとしてのMM/MMの色々な可能性)
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謎解き!橋の維持・補修

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年01月26日 21時42分]
いつできたかわからない橋は多いんですよね。おおむねの架設時期は分かっても責任もって判断できる人はまずいないでしょう。今後のために、推定年を推定者と推定理由を添えて残す方策を考えたいものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
定期点検の義務化に対応!点検から補修まで実践で役立つ知識を楽しく学べる。維持・補修にまつわるプロの悩みを一挙解決!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 異状を見抜く目を鍛えろ(70万橋の実態を把握せよ/安全管理 点検現場は危険がいっぱい ほか)/2 竣工年代を推定せよ(定期点検に死角あり/鉄筋のささやき ほか)/3 補修失敗の原因を探れ(補修のミステリーに挑む/増し厚の不協和音 ほか)/4 クイズで勘所をつかめ(維持管理って面白い!?/築15年の橋の桁端部 遊間異常の原因は? ほか)
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日本の道路がわかる事典

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年01月25日 21時31分]
この手の本は以前読んだ記憶があるのですが、全ては記憶の深い沼に沈んでいます。
道路にかかわるものとしては、それなりのトリビアにはなりえますよね。

【内容情報】(出版社より)
古来、人を運び、物資を運び、文化を運んできた「道路」。本書では、そんな道路に隠された歴史的な背景や由来、文化との関わりを紹介しつつ、国道や高速道路、橋やトンネル、交通の最新技術やシステムの知識までを網羅します。道路を切り口に日本を旅する書!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
道路をたどれば、歴史と文化が見えてくる!毎日、何気なく歩き、使っている「道路」は古来、人を運び、物資を運び、文化をも運んできた。道路を切り口に日本を旅する!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 道路の不思議ー何のために道路はあるのか(「道路」っていったい何だろう?/自動車が通行できない国道がある!? ほか)/第2章 道路の歴史ー明治から現在まで(日本の道路整備が遅れた理由とは?/乗物の歴史ー徒歩から馬車、そして自動車へ ほか)/第3章 道路が伝える歴史と文化(古代の道の始まり/すべての道は畿内に通ず ほか)/第4章 道路にまつわる雑学と疑問(直轄国道と補助国道とは/国道は、どっちが起点でどっちが終点か? ほか)/第5章 進化を続ける日本の道路(交通渋滞による時間損失は年間38億時間/渋滞はどうすれば解消できるのか? ほか)
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ルポにっぽんのごみ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2015年09月10日 21時36分]
特別な内容はありませんでしたが、豊齢津制定までの流れなどが分かりました。
やはり、省益を考えているんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本のごみは年間約四億二〇〇〇万トン。分別収集やリサイクルが奨励され、最新型の焼却炉は環境に配慮されるようになっている。しかし日々の「ごみの行方」はどうなっているのか。最先端のリサイクル施設、不法投棄の現場、海を渡った中古品、関連法施行の背景、拡大するリユース事情などを長年取材を重ねてきた著者が活写。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 にっぽんのごみ/第1章 ごみはどこに行っているのか?/第2章 リサイクル大国の真実/第3章 市民権を得て拡大するリユース/第4章 ごみ事情最先端/第5章 循環型社会と「3R」
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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