木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
キムチの誘惑
キムチは好きです。酸っぱめのほうが好きです。
昔は親父が漬けていましたが、とうとう漬け方を習わないまま死んでしまったので、親父流のキムチを相続できていません。
そのうち、我が家流のキムチをつけてみるぞ。
キムチの誘惑―神秘の発酵食をめぐる韓国快食紀行キムチの誘惑―神秘の発酵食をめぐる韓国快食紀行
(2008/05)
小泉 武夫

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あなたはまだ、本当のキムチを知らない!韓国美女とソウルの夜を鯨飲馬食、宮廷キムチにアドレナリンがほとばしる。厳選素材を生み出す「達人」訪問ルポも収録。垂涎の小泉流「キムチ料理」15品に刮目せよ!われらが発酵仮面、本場のキムチを食べ倒す。

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ええ野菜
一応、「食べ物」に分類しました。
「土のめぐみ」の店長の本です。「土のめぐみ」の野菜は熊本県山都町(旧矢部町)が主だそうです。
日本唯一?の「水路橋」である通潤橋という橋がある町です。

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目次:
1 はい、店長やってます(恐るべし、ダンディ部長)
2 土のめぐみはじまり物語(キモノの営業マンやったんです美しくなっていく…んやけど ほか)
3 「土のめぐみ」というビジネス(チラシ配りからスタートエプロン店長登場 ほか)
4 「つちマガ」ダイジェスト(ラブレターお誕生日おめでとう!(自分で言ってます) ほか)

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“食の安全”はどこまで信用できるのか
コンビニ弁当の意外な安全性が分かりました。
私なんかは、産直を利用しているので生産者を信じすぎかもしれません。
“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053)“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053)
(2008/03/10)
河岸 宏和

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相次ぐ“食の安全”が問われる事件の背景には、どんな問題があるのか?消費者が気づかない数々のトリックから浮かび上がる、食品業界の“常識”とは?―品質管理のプロとして、業界を見続けてきた著者がわかりやすく解き明かす!すべての食に関心のある人、注目の一冊。

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ジャガイモのきた道
南米の文明は、ジャガイモとトウモロコシのハイブリッド文明だと勝手に思い込んでいたのですが、この本によるとトウモロコシの文明というのが従来の定説のようです。
この本の著者は私と同じハイブリッド文明説をとっています。
ジャガイモのきた道―文明・飢饉・戦争 (岩波新書 新赤版 1134)ジャガイモのきた道―文明・飢饉・戦争 (岩波新書 新赤版 1134)
(2008/05)
山本 紀夫

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栽培面積では全作物中、第四位のジャガイモ。南米で栽培種として誕生した後、どのようにして世界中に広がり、人々の暮らしにどんな影響を与えてきたのか。アンデスの農耕文化を中心に、四〇年にわたってヒマラヤ、アフリカ、ヨーロッパ、日本で調査を続けてきた著者が、ジャガイモと人間の関わりに秘められた歴史ドラマをつづる。

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食に歴史あり
この手の本は好きです。(満腹の時はあまり食指は動きませんが・・・。)
食べに行ってみたいところもあります。しかし、東京は遠いので無理です。
食に歴史あり ~洋食・和食事始め~食に歴史あり ~洋食・和食事始め~
(2008/03/29)
産経新聞編集局

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本当の「日本の洋食屋」さん―すきやき、コロッケ、カツレツ、オムライス、アイスクリーム…。文明開化を皮きりに日本に浸透していった西洋料理が食べられる伝統あるお店を紹介。紹介した全てのお店の地図付き!日本各地に伝わる伝統の和食―深川飯、シト、鯛まま、とんぶり、ムツゴロウの蒲焼き…。日本の昔からある和食、伝統食。各地で大切に守られている味が食べられるお店を紹介。

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