ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

給食の歴史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年01月27日 21時26分]
小さい頃の給食はあまりいい思い出はありませんが、クジラ肉の竜田揚げはおいしいのもありました。
給食には色んな背景があったんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
学校で毎日のように口にしてきた給食。楽しかった人も、苦痛の時間だった人もいるはず。子どもの味覚に対する権力行使ともいえる側面と、未来へ命をつなぎ新しい教育を模索する側面。給食は、明暗が交錯する「舞台」である。貧困、災害、運動、教育、世界という五つの視覚から知られざる歴史に迫り、今後の可能性を探る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 舞台の構図/第2章 禍転じて福へー萌芽期/第3章 黒船再来ー占領期/第4章 置土産の意味ー発展期/第5章 新自由主義と現場の抗争ー行革期/第6章 見果てぬ舞台
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もっとおいしい、だし生活。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年01月16日 21時58分]
連れ合いがいなくなったら、もう一度しっかり読まなければと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
だしむすび、だし巻き卵風フレンチトースト、あごだし湯豆腐…簡単すぎる!美味すぎる!使うのはコーヒードリッパーと麦茶ポットだけ。時間がない時のざっくりレシピ36品。自宅で真似できるプロ直伝レシピ7品。そして世界一簡単なだしのとり方。全部載ってます!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 だし生活を今すぐ始めるべき8つの理由(おいしい/かんたん ほか)/2 だし生活を満喫!ざっくりレシピ(冬の朝は、昆布だしの生姜スープから/週末限定、幸せの和定食 ほか)/3 プロに学ぶ、だしとうまみの活用術(意外とシンプル!にんべん「日本橋だし場 はなれ」に学ぶ、黄金比率の炊き込みごはん/おうち蕎麦が変わる!蕎麦名人・永山寛康氏直伝の「かえし」 ほか)/4 だしをたずねて(関東編/関西編)/5 北と南、だしの謎を巡る旅(昆布の一大産地北海道は、なぜ購入金額が全国最下位なのか/あごだしブームはいつ始まったのか)
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おいしくてからだにいいものが食べたい!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年12月16日 21時28分]
もうそう多く食べたいとは思わなくなりつつあります。
老化して味が分からなくなる前に、美味しいものを少しでいいので食べたいですね。

【内容情報】(出版社より)
人を豊かにし、元気をくれる食べ物発見!

おいしいものは人を豊かに、元気にしてくれる。ほんとうにおいしいものを食べると、からだにエネルギーがあふれてくる。「大地を守る会」の元腕利きバイヤーが、日本各地の産地を訪ねて見つけた「おいしくてからだにいいもの」。野菜も果物も、お肉も海苔もお酢も、つくる人によって驚くほど味が違うのです。また、ジビエなどからだにいいものの基礎知識や、添加物や遺伝子組み換え作物など食べものの技術についても明かす!読みながら「おいしくてからだにいいものを見つけて、いろいろ考える旅」を体験できます!

【本書に出てくるおいしいもの】ほんもの原木&自根の巨峰/こだわり原料で一番搾りの油/口中でほろほろほどける最高の海苔/酸味だけでなくうまみもある酢/肥料も農薬も使わない自然栽培のみかん/健康でしあわせな牛のおいしい牛乳/安くておいしい赤身の牛肉/定年後にはじめたシャインマスカット/日本に合った新しい養豚のかたち/適地適作で大人気のオーガニックトマト

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「大地を守る会」腕利きの元バイヤーが全国の生産現場を回って選び抜いた「ほんものの食べもの」。おいしいものはすてきな作り手から生まれる。人を豊かにし、元気をくれる食べもの発見!賢く幸せに食べるためのガイドエッセイ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 からだが喜ぶおいしいもの(これぞほんもの、原木&自根の巨峰ー山形県天童市・佐藤善博さん/こだわり原料で一番搾りの油ー福岡県久留米市・石橋製油 ほか)/第2章 知っておきたいからだにいいものの基礎知識(腐る野菜、腐らない野菜/おいしい野菜はどこで買う? ほか)/第3章 食べものの技術とからだの関係(食品添加物の安全性について考えてみた/なにもかもがおいしくなるうまみ調味料 ほか)/第4章 おいしいものは人を元気にする(健康でしあわせな牛のおいしい牛乳ー岩手県岩泉町・なかほら牧場/国産飼料100%のおいしい赤身牛肉ー熊本県阿蘇郡・井信行さん ほか)
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地域の食をブランドにする!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年12月11日 21時43分]
食のテキスト化ですか、しっかりした経歴を知らせるのはいいことですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新たな観光資源と持続的な地域経済を生む方法として、地域の食に付加価値をつけて都市部に売り込む、「食のブランド化」に注目が集まっている。その基礎となるテキストの作り方や、バイヤー・消費者・マスコミ向けのプロモーションの具体的な方法を紹介する。多彩な事例から、地域創生のヒントを提案。六次化産業・農商工連携を成功させるための必読書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 食のブランド化は食のテキストから/2 食のテキストを作ろう/3 地域振興のためのプロモーションの仕組み
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焼き鳥の丸かじり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年12月07日 22時02分]
焼きソバにチョイ足しはやる価値がありそうですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「串外しはNG!!」にしみじみ思う…女性にとって焼鳥の串の存在とは?化粧事情、そして、立ちはだかる歯茎の問題。頑強にしがみつく砂肝をどうするか?最新刊「あれも食いたいこれも食いたい」第40弾!

【目次】(「BOOK」データベースより)
午後一時五分前のエレベーター/焼きそばにちょい足し/食べる妖怪ピータン/粘らざるも納豆/夏休み宿題、ストロー大実験/スーパーレジ行列百景/鯰変じて鰻となる…か。/「天皇の料理番」を食べる/エ?料亭のカップ麺?/マッシュルームはかわゆい〔ほか〕
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粋を食す

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年11月25日 21時09分]
もともと軽食だから盛りが少ないんですね。
いろいろ書いてありますが、田舎蕎麦の好きな田舎者のケン爺には粋な食べ物とは思えませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
蕎麦こそ江戸の「粋」を伝える食文化。「二八そばの正体とは?」「江戸前でもない蕎麦がなぜもてはやされる?」など蕎麦の奥義を紐解くユニークな蕎麦事典。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 江戸の蕎麦事典(考察江戸の蕎麦/蕎麦と茶 ほか)/第2章 蜀山人蕎麦ばなし(「蕎麦の記」/『壬戌紀行』 ほか)/第3章 蕎麦と笑い(蕎麦と川柳/蕎麦と小咄 ほか)/第4章 江戸から東京へ(幕末・明治 蕎麦模様/『味覚極楽』蕎麦ばなし ほか)
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すきやばし次郎旬を握る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年11月18日 21時34分]
ちょっと古い本ですが、名前だけ知っている「すきやばし次郎」に興味があったので読んでみました。
調べてみたら、93歳の今でも現役の鮨職人だと分かりました。スゴイですね。

パリの一流紙が「世界のレストラン十傑」に挙げた名店の全仕事を精密カラー写真を豊富に用いて徹底追求。主の職人咄に聞き惚れる(文藝春秋)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
パリの一流紙が「世界のレストラン十傑」に挙げた名店の全仕事を豊富なカラー写真を駆使して徹底追究した本書は、“左利きの握り鮨名人”として斯界で知らぬ人のない小野二郎の軽妙にして含蓄ある職人咄を楽しむと同時に、握り鮨のテキストとしても利用されている。本邦初の近海本マグロ断面写真や図解にも、思わず唸らされる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 次郎鮨ばなし(1) 春夏の握りダネ/第2章 次郎鮨ばなし(2) 秋冬の握りダネ/第3章 次郎鮨ばなし(3) 本マグロを握る/第4章 仕込みの奥義を徹底公開!/第5章 次郎鮨ばなし(4) 海苔巻・玉子焼/第6章 次郎鮨ばなし(5) 酢飯談義/第7章 鮨屋のオヤジと常連客の閑談録

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畢竟の酒「義俠」の真実

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年10月19日 21時04分]
ケン爺が日本酒を美味しく飲めるのも、この方のような人々がいらっしゃったからなんでしょう。
しかし、付き合いづらそうな人ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
俺が旨いと思う酒をつくるー一人の男の熱いおもいが、日本酒を愛する人たちの心を突き動かした。極上ノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1献 衝撃の日本酒『義侠』という酒(酒のきまた/リカーワールド21 シバタ/地酒屋 サケハウス ほか)/第2献 『義侠』に魅せられて(日本酒処 華雅/まほらま/酒たまねぎや)/第3献 「旨い酒をつくる!」蔵元の矜持(平川嘉一郎(現・JAみのり東条営農経済センター長)/田尻信生(田尻農園代表)/初亀醸造『初亀』 ほか)
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マンガ・お料理再発見!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年10月09日 21時35分]
料理は出来ませんが、この手の本は好きですね。

【内容情報】(出版社より)
テレビ朝日系列『おかずのクッキング』テキストの連載を単行本化。マンガ家でほぼ料理初心者の小波田えまさんが、料理研究家の土井善晴先生から「清く正しい家庭料理」を学ぶコミックエッセイ。「なぜその手間をかけるのか」という真面目で熱い指南をゆるく楽しく描きます。
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アニマルウェルフェアとは何か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年09月28日 21時48分]
そもそも、家畜であれば、もともと動物本来の行動はとれるはずがないですよね。
できるだけ本来の行動に近づけるのが大事なんでしょうか?
キリスト教的な人間の勝手な考えのような気がします。
仏教的に言えば、輪廻がありますから、無理な(いじめ的な)ことさえしなければ良さそうですがね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「動物たちは生まれてから死ぬまで、その動物本来の行動をとることができ、幸福(well-being)な状態でなければならない」-欧米ではこのアニマルウェルフェアに配慮した畜産動物の飼育が広がっている。それに引きかえ、あまりにも遅れている日本。食の安全のためにも、世界から注目される2020年東京オリンピックの食材調達のためにも、対応は急務だ。消費者も「エシカル消費」で支えよう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 鶏ー採卵鶏とブロイラーの受難/第2章 豚ー効率的生産の背後にあるもの/第3章 牛ー自然から大きくかけ離れた状態に置かれて/第4章 輸送と屠畜におけるアニマルウェルフェア対応/第5章 世界のアニマルウェルフェアの取り組み/第6章 日本の畜産動物が本来の動物らしい生き方をするために
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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