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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

酒のほそ道宗達流日本酒入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2020年01月04日 21時23分]
正月に読むと良さそうな本だと思います。
ちなみに連載1000回はすごいですね。

今年、『週刊漫画ゴラク』での連載1000回を迎える大人気漫画「酒のほそ道」。その著者で、酒や肴にまつわる作品も多く、詳しいラズウェル細木による、「お酒大好き」目線の本格的な日本酒入門。雑学やうんちくも満載!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本酒の基礎知識から味わい方、そして飲み屋で使えるうんちくまで「酒のほそ道」の岩間宗達がゆるっと指南!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本酒の飲み方いろいろ/第2章 日本酒と季節の行事/第3章 通になれる日本酒の基本/第4章 飲み屋で使える「うんちく」あれこれ/第5章 宗達流日本酒の飲み方/第6章 日本酒に合う特撰宗達レシピ
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酸っぱいは元気のもと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年12月28日 21時08分]
それなりに読めますが、それほどの内容ではありませんね。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 「夕焼け小焼け」で陽が暮れない発想力/2章 遊びで鍛えられる五感がデジタル時代を制す/3章 「いただきます」に表れた「食」の大切さ/4章 日本の生命維持産業は、日本流の六次化自給農業/5章 発酵学・微生物の研究は、金がかからず役に立つ/6章 和食の底力・七つの食材/7章 「発酵仮面」流の変幻自在・知的生活の方法/8章 人を楽しませて自分が一番楽しむ小泉流極意
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おつまミステリー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年12月20日 21時01分]
ジャイアントコーンがすごく狭い範囲で作られているなんて知りませんでしたし、カルシウムでカリカリ梅ができるなんて初めて知りました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰もがみんな知ってるが、どこの誰かはよく知らない、身近な「おつまみ」の素顔に推理作家が迫る、異“食”エッセイ。読めば必ず食べたくなる!?お酒のアテにも会話のツマにも最適!

【目次】(「BOOK」データベースより)
ジャイアントコーンー生産地は世界で一カ所/カシューナッツーなぜに勾玉か/ピーナッツー再び南京豆に帰る/ミックスナッツの脇役たちー名バイプレイヤー三人/チーズ鱈ーチーズが手に付かないっタラ/酢漬けイカー山からの酸っぱい稲妻/酢昆布ー海の向こうでは子供用ベッド/カリカリ梅ー固さに秘密あり/シラスー一網打尽、一筋縄とはいかず/キャビヤー親も子も似て非なる者〔ほか〕
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ひさいめし 熊本より3年 備えあれば憂いなし、ときどき猫。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年11月25日 21時31分]
被災した身につまされる内容です。
練習が必要ですね。

くまモンプロデューサー小山薫堂さん推薦! 熊本地震から3年ーー。 多くの人に伝えたいことがある。 2016年4月、熊本地震で被災したウオズミアミが描く、今だからこそ語れる被災時の想い。そして、たくさんの人に災害に備えて知って欲しい「ごはんの炊き方」「重いものの運び方」 「備蓄品のおすすめ」 など備えあれば憂いなしな、実用的単行本。 著者の「三日月とネコ」(発行:エコーズ、発売:徳間書店)が、第1回anan猫マンガ大賞の大賞作品に輝くなど、注目の作家。
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クックパッド防災レシピBOOK

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年10月17日 22時16分]
この手の料理をできれば、災害時にも安心できますね。

【内容情報】(出版社より)
台風で! 地震で! 豪雨で!
電気・ガス・水道……ライフラインが寸断!!
イザというときのための
キッチン防災術&調理アイデア集

いつ見舞われてもおかしくないと言われている自然災害。
大きな災害が発生した直後の緊急避難を経て、自分や家族の安全性が確保できる場合に在宅避難を選択することもあるでしょう。
ライフラインが寸断された在宅避難では、復旧までを乗り切る「備え」が欠かせません。
本書ではクックパッドの豊富なレシピから様々な「防災レシピ」を紹介するとともに、在宅避難経験のある全国のクックパッドユーザーの声をもとに、在宅避難で役立つ備え方や知識を紹介。家族の防災力を高めるため、いざというときに自分の頭で考えて行動するためのツールとして、活用できる内容が満載です。
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月たった2万円のふたりごはん

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年08月02日 21時39分]
珍しく「連合い」が読んでくれて、いくつか挑戦してくれました。
少しは節約につながるといいんですが・・・。

【内容情報】(出版社より)
「彼も喜ぶ」「お財布にやさしい」--安い食材でも大満足! 料理が苦手でも美味しくできる!
超カンタン節約レシピ60。
1人あたり1日わずか333円で、たっぷりしあわせをつかめるごはん。

安い食材で、充実&美味しい。料理苦手な人でも超カンタンにできる節約レシピ60。
1人あたり1日わずか333円で、たっぷりしあわせをつかめるごはん。

◆彼の評判がよかったレシピを厳選!
・「また作って!」と言われた「揚げどりの柚子胡椒ソース漬け」
・月に3~4回オーダーされる「ロールキャベツでシチュー」
・あんかけ好きな男の人のための「ツナと白菜のあんかけ」
・一度でハマる「肉じゃがならぬツナじゃが」
・「おつまみ何かない?」と言われたときの「ちくわのからしマヨ和え」
◆安くても、こんな工夫で、しあわせごはん。
・食材は、まとめ買い。その日のうちに一口大に切って冷凍。
・塩こうじに漬ければ、安い肉もやわらかく!
・皮を使った盛り付けで、安いアボカドが豪華な一品に。
・困ったときの、柚子胡椒。
・野菜は旬に限る。
・ねぎ、大根は、必ずまるごと一本で買う。主役に脇役に大活躍!
・水に浸ければ収穫できちゃう豆苗、安くて膨らむ春雨は、節約の味方。
・いつものサラダも、ナッツをかければ大変身。
・パン粉の代わりに麩を使ったハンバーグで、安く&ヘルシー!
・ちくわ、きのこ、豆腐、キャベツ、もやし、こんにゃく、そして缶詰は、いつも安くて大活躍。
・塩こんぶ、大葉、ごま、おじゃこ、チーズは常にキープ。味を膨らませる味方!
・男のひとは、なぜかあんかけが好き!
・油少な目の「揚げ焼き」で、胃袋を掴む!
・ツナ缶、ミックスビーンズ、さば缶……缶詰を大活用。
・ただのキャベツ塩もみも、塩こんぶ、大葉、ごまでお店風。
・苦手なとり皮が、カリカリに焼いたら好物に変身!
・安いといえば、もやしのナムル
・半熟卵をめんつゆに漬けるだけで、美味しいおつまみ。
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日本人のひるめし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年07月04日 21時27分]
日本は朝と夕飯の間に昼食が加わり、ヨーロッパは昼と夕飯に朝食が加わったというのはなんとなくイメージできます。
だから、日本の昼食は普通適当ですし、ヨーロッパの朝食が適当なんでしょうね。
昼食として、弁当や給食が発達したのも分かりました。

【内容情報】(出版社より)
今では一日三食があたり前だが、「ひるめし」はいかにして始まったのか。関係の深い弁当や外食店の発達、すし・てんぷらの発明、給食の起源など、食の文化という視点で論じる。麺類・カレーの誕生と人気の理由にも触れる。
まえがき/「ひるめし」の誕生(食事回数の常識/一日二食の時代/「ひるめし」のはじまり)/弁当の移り変わり(弁当のはじまり/弁当の普及と食習慣/変化する弁当/駅弁の歴史)/給食と食生活への影響(集団給食の移り変わり/学校給食の成り立ちと影響/軍隊の給食の影響)/外食の発達(茶屋から料亭へ/江戸庶民の外食/屋台の人気食品、すしとてんぷら)/「ひるめし」と麺類(麺類の伝来と発展/うどんからそばへ)/国民食のカレーライス(スパイス文化の受け入れ/国民食のカレーライスへ)/終章「ひるめし」の行方/箸の誕生と日本への伝来

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「ひるめし」の誕生/第2章 弁当の移り変わり/第3章 給食と食生活への影響/第4章 外食の発達/第5章 「ひるめし」と麺類/第6章 国民食のカレーライス/終章 「ひるめし」の行方/箸の誕生と日本への伝来
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本物のチーズをめぐる冒険

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年05月11日 21時50分]
「チーズはどこへ消えた」の続編かと思って読み始めましたが、本物のチーズについての本でした。
牛乳を飲むと腹具合が悪くなるのは、消化酵素の問題だと思い込んでいましたが、もしかすると加工されていたかもしれませんね。
20歳ごろヤギの乳を飲ませてもらいましたが、どうもなかったのは過熱されていなかったのかもしれません。
ただ、熱がダメなら調理した牛乳はよくないのでしょうか?
著者は専門家でないので、誰か教えて欲しいものです。

【内容情報】(出版社より)
「どうして生クリームは、クリーム色ではなく白色なのか?」。ふとした疑問からはじまった探索の日々。それは、身近な飲み物である牛乳がどのように作られ、どのように売られているかを知ること、理想的なクリームチーズを作ること、そして日本の酪農の未来をイメージすることにつながっていったーー。チーズケーキの専門店を営む著者が綴る。
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「安い食べ物」には何かがある

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年04月25日 21時31分]
安い食べ物には何かあるというのは正解だと思いますが、高くければ安心できるというわけでもないのが困りものですね。
ケン爺について言えば、もうそう長くはないと思うので適当に食べて行きます。

【内容情報】(出版社より)
10万部突破のベストセラー
『行ってはいけない外食』の著者、渾身の書き下ろし!

何を買うか、買わないか?
今、あなたの「選ぶ目」が試されています!

■割高の「減農薬野菜」に期待してはいけない
■「デパ地下の名店惣菜」と「コンビニ弁当」──作っているところは同じ
■同じマヨネーズでも「カロリーハーフ」は安くて当然
■子どもに安い「ラクトアイス」を与えていいか
■「キャラクターつき食品」は原材料費が削られている
■どうしようもない安い輸入食材も、色を抜いたり、つけたりすれば……
etc……

「健康的・おいしい・リーズナブル」な食品のための必携ガイド!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生鮮食品、加工品、輸入品、原材料、添加物…ここだけはチェック。「体にいいもの」の賢い見抜き方、買い方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 まるで「食品添加物」でできているーだから安いーラーメンスープ、カレー、サプリメント…/2章 「本来の作り方」ならこんなに安くできないーマヨネーズ、漬物、味噌…/3章 「地球の果て」からやってくるのにこの安さー大豆、豆腐、納豆、パン、米、魚…/4章 「不自然な育てられ方」だから大量生産できるー牛肉、豚肉、鶏肉、牛乳…/5章 もともと「目玉商品用」に作られているー惣菜、コロッケ、弁当…/6章 「長期保存品」なのに保存料を入れざるを得ない理由ーレトルト、冷凍食品、缶詰…/7章 「調味料」「お菓子」…ピンキリな値段の理由ー食用油、塩、砂糖、スイーツ類…/8章 「安い飲み物」を選び続けていいかーペットボトル、コーヒー・紅茶、ワイン、発泡酒…/9章 「売る側の事情」これだけは知っておいたほうがいいーメーカー、スーパー、小売店…/10章 今、試されている「買う側」の選択ー激安、ワケあり、オーガニック…
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たすかる料理

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年04月23日 21時27分]
普段の料理に近い料理店みたいです。近くにあればこんなお店に食べに行ってみたいですね。

【内容情報】(出版社より)
自炊はわがままでいい。台所にしばられず、自分らしく食べて、生きるには?
= = =
東京・代々木上原で行列の絶えない「按田餃子」のしなやかな生活のすすめ。

「按田餃子」は、水餃子をメインにした小さな飲食店。公園のように、だれにでも開かれた食堂。
キクラゲやハト麦など、からだが助かる食材を取り入れ、
ゆでらげ、ラゲーライスといった、他では食べられないメニューが並びます。
女性がひとりでも入りやすく、キャッチコピーは「助けたい包みたい按田餃子でございます」。
「近所に引っ越して、毎日通いたい」というお客さんの声が続出。
そんな多くのファンをもつ「按田餃子」をいとなむのは、
料理家の按田優子と、写真家の鈴木陽介。

本書では、今まで語られてこなかった、お店の成り立ちや厨房の裏側、
そして調理のベースになっている按田さんの自炊の方法がひもとかれます。

「ふだんの食事は、名前もレシピもなくていい。着地点は自由です。
常備菜をたくさん作れるから、料理上手で家庭的とは思いません。
台所中心はやめて、日々のリズムに合った自炊をみつけられたら最強です」と按田さんは言います。

按田さんが、さまざまな環境で料理して辿りついた、気楽に生きるための、超画期的な自炊の方法とは! ?
かたまりの肉と魚介、芋、豆、乾物、漬物、塩、酢、スパイス…。
食材を相棒にして、たのしく食べつなぐ按田式をヒントにしよう。

忙しい現代人が、日常をサバイブするための、自炊のアイデアが詰まった一冊!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自炊はわがままでいい。台所にしばられず、自分らしく食べて、生きるには?東京・代々木上原で行列の絶えない「按田餃子」の、しなやかな生活のすすめ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 助けたい包みたい按田餃子でございます/2 ふだんの食事はしびれ旨くなくていい/3 自由に生きるための自炊/4 料理の軸になる食材たち/5 みんなにとっての按田餃子/6 ふろく
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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