ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

のんきに生きる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年07月12日 21時57分]
90歳過ぎてまで現役の料理研究家は、いつまでも元気ですね。

【内容情報】(出版社より)
病気になっても落ち込まないで! ばぁばのように「のんき」に生きると、糖尿病、肝臓がん、直腸がんになろうとも、93歳になっても元気満々、現役で仕事はできるし、毎日楽しく過ごせるんですよ。

46歳で料理研究家デビューをしたのち、40年以上にわたってNHK「きょうの料理」に出演し続けている、ばぁば、こと鈴木登紀子さん。93歳になっても元気満々の秘訣は、日々の生活の考え方、過ごし方、食べ方にありました。その秘密を本書で初公開! とはいえ、年相応に、それなりのご病気は経験されていますが、がんすら逃げて行く、のんきな思考法には、幅広い年代の人が学べることが満載です。本書を読むと、毎日が楽しくなるだけでなく、おいしいものを食べることがいかに幸せなことなのかを実感できます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生は“心がけ”しだいでいくつからでも変わります。92歳の今も現役で活躍するばぁばのヒミツとは。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「なんとかなる」は魔法のことば(糖尿病のチャンピオン。だけど「おいしい」は手放せない/「くやしさ」がないと人は成長しません ほか)/第2章 一生涯楽しく過ごせる、とっておきの方法(何かを始めるのに遅すぎることはない/誰にでも何かしら得意なことがある! ほか)/第3章 人生を好転させる「生きる知恵」(料理上手の母のもとに生まれて/お手伝いを通して生きた知恵を身につける ほか)/第4章 「食べること」は人生そのもの(和食のよいところを若い世代に伝えたい/「手秤」と「目秤」が料理上手のコツ ほか)
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肉にガブリつく!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月25日 21時06分]
なんということもありませんが、肉は魅力がありますよね。


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作家の口福 おかわり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月16日 21時06分]
朝日新聞の連載ですが、まとめて読むといいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
するめの出汁、トナカイの乳のミルクティー、ビーカーコーヒー、土筆の卵とじに素っぴん茶碗蒸し…。20人の作家が「食」をテーマに競演!大好物、調理における発見、思い出の味、食の結んだ縁まで、様々な「美味」が味わえる極上のアンソロジーエッセイ集、待望の最新作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
朝井リョウの口福/上橋菜穂子の口福/冲方丁の口福/川上弘美の口福/北村薫の口福/桐野夏生の口福/辻村深月の口福/中村航の口福/葉室麟の口福/平野啓一郎の口福/平松洋子の口福/穂村弘の口福/堀江敏幸の口福/万城目学の口福/湊かなえの口福/本谷有希子の口福/森見登美彦の口福/柚木麻子の口福/吉本ばななの口福/和田竜の口福
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カリスマフード

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月09日 21時37分]
和食が世界遺産になりましたが、和食とはどこまでの概念なんでしょうか。
江戸時代から今までに、肉や牛乳などがスーパーフードとして登場し、その座を寂しく去って行きました。
単体でのスーパーフード(カリスマフード)はありえないと思いますが、どうしても日本人はそういうスーパーフードを求めますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
明治維新から150年。長いようで短かったこの期間で、日本ほど食生活を激変させた国は他にあっただろうか。肉・牛乳・米は、ときに奇跡の妙薬として特別なパワーを付与され、国の政策とも深くかかわってきた。私たちの健康信仰と変身願望に火をつけ、食卓を劇的に変えた張本人でもある。これら「カリスマフード」の受容のドラマから、変わりゆく時代、変わらない人間の精神史をたどる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 肉(フランスの宮廷料理だったジビエがにわかにブーム/ジビエを食べて環境保全に貢献/日本人はずっと肉を食べていた ほか)/第2章 乳(「牛乳は体に悪い」という言説/ヒートアップした牛乳論争/乳糖不耐症とアメリカの「陰謀論」 ほか)/第3章 米(美容体操からダイエットへ/タレント・ダイエットと一品ダイエットの蔓延/「医学的に正しいダイエット」の台頭 ほか)
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男のハンバーグ道

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月01日 20時35分]
最高のハンバーグは無理でも、節約&激うまハンバーグはなんとかなりそうです。

【内容情報】(出版社より)
1冊でたった1品、衝撃のレシピ本の新作登場! 素材の選び方、こね方、焼き方…。著者のはてしない実験の末に発見された究極の味とは。「高級肉ではなく、○○牛を使え」など驚きの提案が洋食の「常識」を覆す。
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世界のへんな肉

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年04月30日 21時50分]
ゲテ食はそれなりに興味があります。
色々な肉も食べてみたいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界100以上の地域を訪ねた著者が、動物たちとの出会いとその意外な味を綴る、ほんわか珍肉エッセイ集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ユーラシア篇/アフリカ篇/中南米篇/ヨーロッパ篇/アジア篇/日本篇
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「ゲテ食」大全

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年04月26日 21時11分]
ヒザラガイは食べてみたいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あらゆる生物は、人間の食材として平等である。レシピと危険回避法を紹介。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ドングリ/新緑/イソギンチャク/アオイソメ/ミミズ/ヒザラガイ/アメフラシ/ナメクジ・カタツムリ/フジツボ・カメノテ/フナムシ〔ほか〕
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昆虫を食べる!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年04月25日 21時06分]
また新しい昆虫食の本を読みました。
時代が昆虫食に来ているのですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
虫は、栄養豊富でおいしい。優秀な食料として注目を集める昆虫食の歴史や栄養学、未来の可能性とは?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 昆虫を食べる文化と歴史(三宅恒方や野村健一が伝える日本の昆虫食/昆虫の伝統食といえばイナゴ ほか)/第2章 昆虫食を科学する(迫りくる人口爆発の時代、見直される昆虫食/FAO報告以降、世界に広がる新たな試み ほか)/第3章 昆虫の栄養学(昆虫の栄養価/健康食品としての昆虫食 ほか)/第4章 おいしい昆虫料理(野趣満点、これぞ虫料理!/見た目もおいしい昆虫レシピ)
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世界まるごとギョーザの旅

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年04月24日 21時57分]
昔読んだうどんの秘密という本でギョウザも麺だと書いてありました。。
この本は世界のギョーザに似た食べ物の本でした。食べてみたいのもありましたが、ちょっと遠慮したいのもありました。

【内容情報】(出版社より)
現地で食べた感動の味を再現した“旅のメニュー”を、店で提供している久保さん夫婦。そんな彼らが追いかけ続けているのが、世界のギョーザだ。トルコのマントゥ、アゼルバイジャンのギューザ……国が変われば名前や具材、包み方も変わる! 個性豊かな世界のギョーザをめぐる旅と食のエッセイ。
はじめに
1.ギョーザをめぐる旅の始まり トルコのマントゥ
2.本場のおいしさとの出会い 中国のジャオズ
3.行ってみなければわからない ドイツのマウルタッシェン
4.悩み多き個人旅行 アゼルバイジャンのダシュバラとゴーザ
5.知られざる美食の国へ ジョージアのヒンカリ
6.生まれ変わるギョーザ 韓国のマンドゥ
7.ギョーザの専門店がある国へ ポーランドのピエロギ
8.取材はつらいよ スロバキアのピロピー
9.地平線に広がる料理1ウズベキスタン 中央アジアのマンティとチュチュバラ
10.地平線に広がる料理2カザフスタン 中央アジアのマンティとチュチュバラ
11.地平線に広がる料理3キルギス 中央アジアのマンティとチュチュバラ
『旅の食堂ととら亭』の舞台裏
食を追う2人の旅人
旅は仕事の一部 
 “旅のメニュー”ができるまで
 包み方にも謎がある
 食のミッシングリンクを追いかけて
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これまで出かけた国は50以上!旅先で出会った料理の再現レシピは80以上!そんな旅好き夫婦による「世界のギョーザ探訪記」

【目次】(「BOOK」データベースより)
ギョーザをめぐる旅の始まりートルコのマントゥ/本場のおいしさとの出会いー中国のジャオズ/行ってみなければわからないードイツのマウルタッシェン/悩み多き個人旅行ーアゼルバイジャンのダシュバラとギューザ/知られざる美食の国ージョージアのヒンカリ/生まれ変わるギョーザー韓国のマンドゥ/ギョーザの専門店がある国へーポーランドのピエロギ/取材はつらいよースロバキアのピロヒー/地平線に広がる料理1 ウズベキスタンー中央アジアのマンティとチュチュバラ/地平線に広がる料理2 カザフスタンー中央アジアのマンティとチュチュバラ/地平線に広がる料理1 キルギスー中央アジアのマンティとチュチュバラ
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カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年03月03日 21時12分]
食べ物を化学で説明する本でした。

【内容情報】(出版社より)
・原著者の人気ブログ(http://www.compoundchem.com)に連載したもののうち,食べ物と飲み物にまつわる記事を再構成してまとめたもの.インフォグラフィクスを取り入れているのが特徴.
・ふだん私たちが口にする,飲み物や食べ物についてのサイエンス(とくに有機化学)を解説したイラストブック.香りや色,健康といったカテゴリーにわけて構成している.

【目次】(「BOOK」データベースより)
色 Colour/毒物 Poison/香料 Flavour/芳香 Aroma/感覚 Sensation/精神 Mind/健康 Health/変換 Transformation
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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