ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

地域の食をブランドにする!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年12月11日 21時43分]
食のテキスト化ですか、しっかりした経歴を知らせるのはいいことですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新たな観光資源と持続的な地域経済を生む方法として、地域の食に付加価値をつけて都市部に売り込む、「食のブランド化」に注目が集まっている。その基礎となるテキストの作り方や、バイヤー・消費者・マスコミ向けのプロモーションの具体的な方法を紹介する。多彩な事例から、地域創生のヒントを提案。六次化産業・農商工連携を成功させるための必読書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 食のブランド化は食のテキストから/2 食のテキストを作ろう/3 地域振興のためのプロモーションの仕組み
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焼き鳥の丸かじり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年12月07日 22時02分]
焼きソバにチョイ足しはやる価値がありそうですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「串外しはNG!!」にしみじみ思う…女性にとって焼鳥の串の存在とは?化粧事情、そして、立ちはだかる歯茎の問題。頑強にしがみつく砂肝をどうするか?最新刊「あれも食いたいこれも食いたい」第40弾!

【目次】(「BOOK」データベースより)
午後一時五分前のエレベーター/焼きそばにちょい足し/食べる妖怪ピータン/粘らざるも納豆/夏休み宿題、ストロー大実験/スーパーレジ行列百景/鯰変じて鰻となる…か。/「天皇の料理番」を食べる/エ?料亭のカップ麺?/マッシュルームはかわゆい〔ほか〕
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粋を食す

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年11月25日 21時09分]
もともと軽食だから盛りが少ないんですね。
いろいろ書いてありますが、田舎蕎麦の好きな田舎者のケン爺には粋な食べ物とは思えませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
蕎麦こそ江戸の「粋」を伝える食文化。「二八そばの正体とは?」「江戸前でもない蕎麦がなぜもてはやされる?」など蕎麦の奥義を紐解くユニークな蕎麦事典。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 江戸の蕎麦事典(考察江戸の蕎麦/蕎麦と茶 ほか)/第2章 蜀山人蕎麦ばなし(「蕎麦の記」/『壬戌紀行』 ほか)/第3章 蕎麦と笑い(蕎麦と川柳/蕎麦と小咄 ほか)/第4章 江戸から東京へ(幕末・明治 蕎麦模様/『味覚極楽』蕎麦ばなし ほか)
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すきやばし次郎旬を握る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年11月18日 21時34分]
ちょっと古い本ですが、名前だけ知っている「すきやばし次郎」に興味があったので読んでみました。
調べてみたら、93歳の今でも現役の鮨職人だと分かりました。スゴイですね。

パリの一流紙が「世界のレストラン十傑」に挙げた名店の全仕事を精密カラー写真を豊富に用いて徹底追求。主の職人咄に聞き惚れる(文藝春秋)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
パリの一流紙が「世界のレストラン十傑」に挙げた名店の全仕事を豊富なカラー写真を駆使して徹底追究した本書は、“左利きの握り鮨名人”として斯界で知らぬ人のない小野二郎の軽妙にして含蓄ある職人咄を楽しむと同時に、握り鮨のテキストとしても利用されている。本邦初の近海本マグロ断面写真や図解にも、思わず唸らされる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 次郎鮨ばなし(1) 春夏の握りダネ/第2章 次郎鮨ばなし(2) 秋冬の握りダネ/第3章 次郎鮨ばなし(3) 本マグロを握る/第4章 仕込みの奥義を徹底公開!/第5章 次郎鮨ばなし(4) 海苔巻・玉子焼/第6章 次郎鮨ばなし(5) 酢飯談義/第7章 鮨屋のオヤジと常連客の閑談録

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畢竟の酒「義俠」の真実

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年10月19日 21時04分]
ケン爺が日本酒を美味しく飲めるのも、この方のような人々がいらっしゃったからなんでしょう。
しかし、付き合いづらそうな人ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
俺が旨いと思う酒をつくるー一人の男の熱いおもいが、日本酒を愛する人たちの心を突き動かした。極上ノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1献 衝撃の日本酒『義侠』という酒(酒のきまた/リカーワールド21 シバタ/地酒屋 サケハウス ほか)/第2献 『義侠』に魅せられて(日本酒処 華雅/まほらま/酒たまねぎや)/第3献 「旨い酒をつくる!」蔵元の矜持(平川嘉一郎(現・JAみのり東条営農経済センター長)/田尻信生(田尻農園代表)/初亀醸造『初亀』 ほか)
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マンガ・お料理再発見!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年10月09日 21時35分]
料理は出来ませんが、この手の本は好きですね。

【内容情報】(出版社より)
テレビ朝日系列『おかずのクッキング』テキストの連載を単行本化。マンガ家でほぼ料理初心者の小波田えまさんが、料理研究家の土井善晴先生から「清く正しい家庭料理」を学ぶコミックエッセイ。「なぜその手間をかけるのか」という真面目で熱い指南をゆるく楽しく描きます。
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アニマルウェルフェアとは何か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年09月28日 21時48分]
そもそも、家畜であれば、もともと動物本来の行動はとれるはずがないですよね。
できるだけ本来の行動に近づけるのが大事なんでしょうか?
キリスト教的な人間の勝手な考えのような気がします。
仏教的に言えば、輪廻がありますから、無理な(いじめ的な)ことさえしなければ良さそうですがね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「動物たちは生まれてから死ぬまで、その動物本来の行動をとることができ、幸福(well-being)な状態でなければならない」-欧米ではこのアニマルウェルフェアに配慮した畜産動物の飼育が広がっている。それに引きかえ、あまりにも遅れている日本。食の安全のためにも、世界から注目される2020年東京オリンピックの食材調達のためにも、対応は急務だ。消費者も「エシカル消費」で支えよう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 鶏ー採卵鶏とブロイラーの受難/第2章 豚ー効率的生産の背後にあるもの/第3章 牛ー自然から大きくかけ離れた状態に置かれて/第4章 輸送と屠畜におけるアニマルウェルフェア対応/第5章 世界のアニマルウェルフェアの取り組み/第6章 日本の畜産動物が本来の動物らしい生き方をするために
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ちゃんぽんと長崎華僑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年09月11日 21時26分]
ある意味チャンポンの歴史の本ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
長崎食文化の最高傑作「ちゃんぽん」。濃厚スープに具沢山、唐灰汁麺の芳醇なバランスは、かつて文化の坩堝と化したこの都市によく似ている。食にかぎらず中国文化の趣きは、いまでも人びとの暮らしの隅々にまで色濃く漂う。さて、ちゃんぽんが誕生して百年が過ぎた。長崎の食文化と、長崎華僑の物語を辿りながら、中国との交流史に、スパイスをたっぷりと効かせた、おいしい一冊である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 平順のちゃんぽん(清国御料理御旅館「四海樓」/ちゃんぽん誕生/四海樓の人間模様/皿うどん登場)/2 長崎華僑の祭事と文化(伝統文化の基本形/長崎華僑の祭事/華僑である由縁)
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海軍カレー伝説

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年09月02日 21時50分]
この本を読む限り、海軍肉じゃが伝説は本当らしいのですが、海軍カレー伝説は違うようですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の国民食“カレー”のヒミツ!「海軍がカレーのルーツ」「海軍では週末にカレーを食べていた」「海上自衛隊のカレーは海軍からの伝承」は真実なのか!?海軍料理研究の第一人者がスパイスを効かせた雑学てんこ盛りでつづる軽妙エッセイ。知られざるカレーものがたり。帝国海軍糧食史秘話。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 戦艦大和のカレイライス/第2章 「海軍カレー」いくつかの伝説/第3章 カレーの予備知識として/第4章 海軍ではこうしてカレーをつくっていた/第5章 これからのカレー…海軍的思考と私見を交えて/第6章 “海自カレー”の歴史
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老後の食卓

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年08月23日 21時34分]
長寿だから長寿食を食べているとは限らないと思いますが、このような本も読むこと自体はいいことだと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
三島由紀夫の流儀に倣って、週一回はステーキを食べる横尾忠則さん、納豆と梅干を欠かさぬ金子兜太さん、世界最高地点でキムチ鍋をつつく三浦雄一郎さん…生涯現役を地で行く各界著名人たちが秘伝の「長寿食」を大公開!読むだけで元気が湧いてくる食の醍醐味をご堪能あれ。大きな活字で大好評の「老後シリーズ」第四弾!

【目次】(「BOOK」データベースより)
巻頭エッセイ グルメ時代の日本人(石毛直道)/私の長寿食、教えます(九十一歳の日々の食事(秋山ちえ子)/あたりまえの食事が一番(吉沢久子)/食って寝る(新藤兼人)/日本人の宿命(サトウサンペイ)/生日の足日(清川妙)/東西の長寿食に学ぶ(家森幸男) ほか)/特別対談 不思議に命永らえて(阿川弘之×三浦朱門)/名著で読む「食と健康」 日本人の「美食」は健康食(東谷暁)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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