ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

畢竟の酒「義俠」の真実

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年10月19日 21時04分]
ケン爺が日本酒を美味しく飲めるのも、この方のような人々がいらっしゃったからなんでしょう。
しかし、付き合いづらそうな人ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
俺が旨いと思う酒をつくるー一人の男の熱いおもいが、日本酒を愛する人たちの心を突き動かした。極上ノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1献 衝撃の日本酒『義侠』という酒(酒のきまた/リカーワールド21 シバタ/地酒屋 サケハウス ほか)/第2献 『義侠』に魅せられて(日本酒処 華雅/まほらま/酒たまねぎや)/第3献 「旨い酒をつくる!」蔵元の矜持(平川嘉一郎(現・JAみのり東条営農経済センター長)/田尻信生(田尻農園代表)/初亀醸造『初亀』 ほか)
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マンガ・お料理再発見!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年10月09日 21時35分]
料理は出来ませんが、この手の本は好きですね。

【内容情報】(出版社より)
テレビ朝日系列『おかずのクッキング』テキストの連載を単行本化。マンガ家でほぼ料理初心者の小波田えまさんが、料理研究家の土井善晴先生から「清く正しい家庭料理」を学ぶコミックエッセイ。「なぜその手間をかけるのか」という真面目で熱い指南をゆるく楽しく描きます。
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アニマルウェルフェアとは何か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年09月28日 21時48分]
そもそも、家畜であれば、もともと動物本来の行動はとれるはずがないですよね。
できるだけ本来の行動に近づけるのが大事なんでしょうか?
キリスト教的な人間の勝手な考えのような気がします。
仏教的に言えば、輪廻がありますから、無理な(いじめ的な)ことさえしなければ良さそうですがね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「動物たちは生まれてから死ぬまで、その動物本来の行動をとることができ、幸福(well-being)な状態でなければならない」-欧米ではこのアニマルウェルフェアに配慮した畜産動物の飼育が広がっている。それに引きかえ、あまりにも遅れている日本。食の安全のためにも、世界から注目される2020年東京オリンピックの食材調達のためにも、対応は急務だ。消費者も「エシカル消費」で支えよう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 鶏ー採卵鶏とブロイラーの受難/第2章 豚ー効率的生産の背後にあるもの/第3章 牛ー自然から大きくかけ離れた状態に置かれて/第4章 輸送と屠畜におけるアニマルウェルフェア対応/第5章 世界のアニマルウェルフェアの取り組み/第6章 日本の畜産動物が本来の動物らしい生き方をするために
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ちゃんぽんと長崎華僑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年09月11日 21時26分]
ある意味チャンポンの歴史の本ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
長崎食文化の最高傑作「ちゃんぽん」。濃厚スープに具沢山、唐灰汁麺の芳醇なバランスは、かつて文化の坩堝と化したこの都市によく似ている。食にかぎらず中国文化の趣きは、いまでも人びとの暮らしの隅々にまで色濃く漂う。さて、ちゃんぽんが誕生して百年が過ぎた。長崎の食文化と、長崎華僑の物語を辿りながら、中国との交流史に、スパイスをたっぷりと効かせた、おいしい一冊である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 平順のちゃんぽん(清国御料理御旅館「四海樓」/ちゃんぽん誕生/四海樓の人間模様/皿うどん登場)/2 長崎華僑の祭事と文化(伝統文化の基本形/長崎華僑の祭事/華僑である由縁)
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海軍カレー伝説

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年09月02日 21時50分]
この本を読む限り、海軍肉じゃが伝説は本当らしいのですが、海軍カレー伝説は違うようですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の国民食“カレー”のヒミツ!「海軍がカレーのルーツ」「海軍では週末にカレーを食べていた」「海上自衛隊のカレーは海軍からの伝承」は真実なのか!?海軍料理研究の第一人者がスパイスを効かせた雑学てんこ盛りでつづる軽妙エッセイ。知られざるカレーものがたり。帝国海軍糧食史秘話。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 戦艦大和のカレイライス/第2章 「海軍カレー」いくつかの伝説/第3章 カレーの予備知識として/第4章 海軍ではこうしてカレーをつくっていた/第5章 これからのカレー…海軍的思考と私見を交えて/第6章 “海自カレー”の歴史
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老後の食卓

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年08月23日 21時34分]
長寿だから長寿食を食べているとは限らないと思いますが、このような本も読むこと自体はいいことだと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
三島由紀夫の流儀に倣って、週一回はステーキを食べる横尾忠則さん、納豆と梅干を欠かさぬ金子兜太さん、世界最高地点でキムチ鍋をつつく三浦雄一郎さん…生涯現役を地で行く各界著名人たちが秘伝の「長寿食」を大公開!読むだけで元気が湧いてくる食の醍醐味をご堪能あれ。大きな活字で大好評の「老後シリーズ」第四弾!

【目次】(「BOOK」データベースより)
巻頭エッセイ グルメ時代の日本人(石毛直道)/私の長寿食、教えます(九十一歳の日々の食事(秋山ちえ子)/あたりまえの食事が一番(吉沢久子)/食って寝る(新藤兼人)/日本人の宿命(サトウサンペイ)/生日の足日(清川妙)/東西の長寿食に学ぶ(家森幸男) ほか)/特別対談 不思議に命永らえて(阿川弘之×三浦朱門)/名著で読む「食と健康」 日本人の「美食」は健康食(東谷暁)
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おうちごはんは適宜でおいしい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年07月22日 21時45分]
この手の本に蘊蓄は要りません。
ただただ、美味しそうです。それに合わせて、酒もいいですね。

【内容情報】(出版社より)
春夏秋冬、四季折々の美味しい食材をお取り寄せし、ほんのひと手間かけた
ご飯と旨い酒──細かいレシピなんか気にしない!! 感覚とノリでも
美味しいものは食べられる!?文系な著者が気合と地元愛で綴る、心を満たす極上エッセイ?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
細かいレシピなんか気にしない!!材料、分量、適宜でオッケー!!四季折々の東北の食材をお取り寄せ。地元・会津で、菅野彰が旬の味を食べ尽くす!!美味しいものには手間隙惜しまない著者が描く極上食べるエッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
恋し浜帆立に恋をした/山菜は春を連れて来る/シュウリ貝に乗ってスペインに/海賊達の捕る魚、早く食べるんだ/里芋はまるでセーラー服を着た女子高生/海の底からやってきたド迫力の真穴子/今年一年を顧みたりなんかしない/ザ・ハタハタショー/SAKEフェスタ!/やり直しの酒粕鍋/いぶりがっこを一度に三本も食べてはいけない/ピザパーティは楽しすぎる/大好きなアイドルと遭遇したくらいのテンション!/海は生きていた/東北の豚が東京からやってきた/会津坂下町で出会った熱/殻付き雲丹に何かタイトルなどいるだろうか/曙酒造一番しぼりを楽しむ会を楽しみ過ぎた/米崎牡蛎を舐めてはいけない
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食でたどるニッポンの記憶

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年07月03日 20時51分]
ケン爺より若干年配の小泉さんが食物について書いていることは、それなりに理解できます。
30年代以降は、ほぼ似たような感じですよね。

【内容情報】(出版社より)
食文化研究者である著者が、半世紀以上に渡る様々な食との出会いについて綴る。食卓から浮かぶ、戦後から現代までの日本社会と食文化の変遷が描かれる。著者の個人的「食歴」であり、戦後の日本人の食卓の貴重な記録。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
終戦直後、野山を駆け回っていた小泉少年のお腹を満たした食べ物、懐かしいふるさとの味、そして戦後西洋化した日本の食卓まで。半世紀以上にわたるさまざまな食べ物との出会いを通して、日本の食文化の移り変わりをたどる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 田舎の悪童たちの胃袋を満たしたもの(昭和二〇年~三〇年)(四〇〇年近く続く造り酒屋に生まれて/カヨちゃんとの痛い思い出 ほか)/2 伝統食の崩壊と新たな食材の登場(昭和三一年~三六年)(日本の食生活が大きく変わった昭和三〇年代/出世魚のごとき「あだ名」が示す食の遍歴 ほか)/3 オリンピック前後の東京の生活文化と食事情(日本全体が希望に満ちていた大学時代/醸造学科のお坊ちゃまレベルは日本一 ほか)/4 激変する日本の食文化への提言(二六歳で訪れた沖縄で肉の多さに圧倒される/沖縄の「おばあ」が教えてくれたこと ほか)
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ヒミツがまる見え!「おいしい!」の断面

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年06月14日 21時25分]
断面で見せるというのは面白いですね。
食欲が出る本です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
石焼きいもは、120分でねっとり。フルーツの甘い場所が丸わかり!コンビニの唐揚げに「もどき」が潜んでいる!?行列ができるパンケーキのカロリーはなんと…!ナポリタンの麺は、水で締めるとモチモチ!天丼のえびは伸びきっている!ハンバーグの肉汁は牛乳で作れる!コーヒー豆の煎り方からそば打ちまでわかる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
みんな「大好き!」のおいしさ(カップ麺/おにぎりとおむすび/ナポリタン ほか)/ジューシー脂がおいしい(唐揚げ/ハンバーグ/メンチカツ ほか)/甘味の中身(いちごのショートケーキ/石焼きいも/たい焼き ほか)/絶妙な組み合わせ(広島のお好み焼き/みそ汁/ハンバーガー ほか)/魚のうま味(さんまの塩焼き/黒まぐろ/さば缶)
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日本の誇る酒

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年06月03日 21時23分]
飲んだことのない銘酒(日本酒)がたくさんありました。
まだまだ、人生の楽しみがたくさんあります。
球磨焼酎がしっかり取り上げられていて、嬉しいですね。

【内容情報】(出版社より)
『ほんものの日本酒選び』(1978・三一書房)で「越乃寒梅」を世に知らしめた稲垣眞美の最新刊。
世界的にもっとも鑑評が厳しいとされる全国酒類コンクールにおいて、日本酒部門の本醸造、純米酒、純米吟醸・純米大吟醸、普通吟醸・大吟醸、古酒、本格焼酎の米焼酎、麦焼酎、芋焼酎、黒糖その他焼酎、泡盛、地ビール、リキュール等の各部門で、2017年秋季までの毎年春秋に行われた酒類コンクールで首位を競い、審査員特別賞なども得た名品を紹介。
それぞれの酒蔵や、水、米等の原料のよさ、造る杜氏のすぐれた技能、人間性等にもふれつつ、求めれば得られる美酒の数々を多くの方々に!
第1章
1 超いい水を発見ーーぶなのしずく
2 「君の名は」、カムイカンデ、飛騨の酒
3 本格焼酎の次のブームは? --球磨焼酎の躍進
4 協会酵母と果実酵母、花酵母
5 名杜氏たちに学ぶ
6 全国酒類コンクールと現代日本名酒番付
? 現代日本名酒番付
(1)日本酒の部(小結以上)
(2)本格焼酎の部(小結以上)
? 泡盛部門
? 地ビール部門・ベスト10
? リキュール部門・ベスト10

第2章ーー日本の誇る酒 北から南まで

第3章ーー地ビール散策
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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