ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

お酒のはなし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年09月06日 21時24分]
濃厚な日本酒は熱燗がいいそうです。甘くなくなるそうでこの冬は試してみましょうかね。

【内容情報】(出版社より)
「ワインは最も美味しい薬であり/最も楽しい食品であり/最も価値ある飲料である」 (ヒポクラテス)
 人との関わりは5000年以上といわれるお酒。ワイン、ビール、日本酒などのお酒は,微生物の働きによって栄養価を高め、保存性を増す加工をした発酵食品です。
 本書は個人、社会、政治、文化など多岐にわたる酒と人との関わりを紹介します。
1.酔いの生理、適正飲酒
2.酒づくりの主役たち
3.酒の花束~ワイン
4.ビール 渇きをいやす酒
5.日本酒(清酒)
6.蒸留酒
7.ワイン、ビール、清酒の香味を比較する
8.きき酒
9.酒質による清酒のタイプ分け
10.古くて新しい酒、熟成酒
11.酒と料理の相性
12.清酒のタイプと料理の相性
13.酒の未来

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人との関わりは5000年以上といわれる酒。ワイン、ビール、日本酒などのお酒は、微生物の働きによって栄養価を高め、保存性を増す加工をした発酵食品です。本書は個人、社会、政治、文化など多岐にわたる酒と人との関わりを紹介します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
酔いの生理、適正飲酒/酒づくりの主役たち/酒の花束~ワイン/ビール 渇きをいやす酒/日本酒(清酒)/蒸留酒/ワイン、ビール、清酒の香味を比較する/きき酒/酒質による清酒のタイプ分け/古くて新しい酒、熟成酒/酒と料理の相性/清酒のタイプと料理の相性/酒の未来
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

目玉焼きの丸かじり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年09月05日 21時12分]
アボカドではなくアボガドと思っていました。

食への好奇心は健在です! アボカドの'身持ち' やきそば牛丼の恩愛 クサヤ好きの立場 「しょース」出現 「うな牛」に至る病 ソーメン、いつ噛むか 駅弁総選挙 鰯の丸干しについて語りたい。……抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第37弾。
【目次】(「BOOK」データベースより)
きゅうりは誠実か/「序で」の力/アボカドの“身持ち”/やきそば牛丼の恩愛/クサヤ好きの立場/「しょース」出現/枝豆の正式マナーは?/いちじくの警告/「干天の慈ビール」/「おかかは6位でいいのか」〔ほか〕
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

メンチカツの丸かじり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年09月04日 21時00分]
東海林さだおは楽に読めていいですね。

食べ物への好奇心と探求心は健在! すき焼き、廃墟となる 馬を食べる人々 お餅は踊る 昆布のような人なりき 豆腐だけで一食 「まいう」の表現力 ビーフジャーキー立ちはだかる クッキーの苦しみ 昆布茶の訴求力 あっていいのか「出し汁」カフェ 丼物を別居させる ヨーグルトの正義 ポショでやっちゃってください 稲荷ずしに異変 三種合体麺て何? パンにバターというけれど ラッキョウ漬けのカリリ チーズケーキはエバらない ビールを飲むのはむずかしい ラーメンスープの残し方 ……。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第38弾!
【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】食べ物への探求心は健在! すき焼き、廃墟となる 馬を食べる人々 お餅は踊る クッキーの苦しみ 昆布茶の訴求力 あっていいのか「出し汁」カフェ ヨーグルトの正義 稲荷ずしに異変 三種合体麺て何? チーズケーキはエバらない ガンバレ! メンチカツ……。抱腹絶倒の東海林ワールド、最新の第38弾!
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

安全な食材は自分でえらぶ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年08月24日 21時12分]
ほとんどが復習でした。
先が見えてきたので、そろそろ考えなくていいかなとも思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
食べて良いもの、危険なもの、食品添加物、遺伝子組み換え食品、気になる食の問題…。でも大丈夫、食材をえらぶチカラはこの1冊で身につけられる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 食べ物をえらぶチカラをつけよう(野菜をえらぶ/お肉をえらぶ/お魚をえらぶ/主食をえらぶ/豆腐、納豆、こんにゃくをえらぶ/調味料をえらぶ/お菓子をえらぶ/飲料をえらぶ/輸入食品はだいじょうぶ?/遺伝子組み換え食品ってどんなもの?)/第2章 食品の裏側を読み解こう(表示される場合と表示されない場合/生鮮食品の表示を読み解く/加工食品の表示を読み解く)/第3章 食べかたの工夫ですこやかに(まずは味覚を育てる食事をしよう/微量栄養素を大切にしよう/食事は心と脳に影響する)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

なぜ「近大発のナマズ」はウナギより美味いのか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年08月22日 21時03分]
近大の活躍はマグロといい凄いですね。
近大経営のレストランがあるとのことなので、一度は行ってみたいものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「近大マグロ」に続く話題の「ウナギ味のナマズ」は、こうして生み出されたー数々のハードルを乗り越えて、既存の制度や権益や商習慣や硬直した常識を相手に悪戦苦闘しながら新商品を開発し、市場へと放ってヒットさせた大胆不敵な一人の研究者の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 蒲焼き難民を救え!(「ウナギ味のナマズ」の衝撃/生産が追いつかないほどの人気に ほか)/第2章 「ウナギ味のナマズ」を生んだのは誰だ?(ナマズ料理にスポットライトが当たる/村中川の経験が、人生を大きく分けた ほか)/第3章 日本人とナマズの長くて深い関係(実は超メジャーな食材/世界中で売れる?ナマズの可能性とは ほか)/第4章 ウナギは本当に地球から姿を消すのか?(10年で倍になったウナギの値段/絶滅危惧種なのに大量販売という謎 ほか)/第5章 世界への挑戦とジェネリック・マーケティング(出発点は、研究よりマーケット/ナマズの次のビジネス戦略とは ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

のんきに生きる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年07月12日 21時57分]
90歳過ぎてまで現役の料理研究家は、いつまでも元気ですね。

【内容情報】(出版社より)
病気になっても落ち込まないで! ばぁばのように「のんき」に生きると、糖尿病、肝臓がん、直腸がんになろうとも、93歳になっても元気満々、現役で仕事はできるし、毎日楽しく過ごせるんですよ。

46歳で料理研究家デビューをしたのち、40年以上にわたってNHK「きょうの料理」に出演し続けている、ばぁば、こと鈴木登紀子さん。93歳になっても元気満々の秘訣は、日々の生活の考え方、過ごし方、食べ方にありました。その秘密を本書で初公開! とはいえ、年相応に、それなりのご病気は経験されていますが、がんすら逃げて行く、のんきな思考法には、幅広い年代の人が学べることが満載です。本書を読むと、毎日が楽しくなるだけでなく、おいしいものを食べることがいかに幸せなことなのかを実感できます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生は“心がけ”しだいでいくつからでも変わります。92歳の今も現役で活躍するばぁばのヒミツとは。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「なんとかなる」は魔法のことば(糖尿病のチャンピオン。だけど「おいしい」は手放せない/「くやしさ」がないと人は成長しません ほか)/第2章 一生涯楽しく過ごせる、とっておきの方法(何かを始めるのに遅すぎることはない/誰にでも何かしら得意なことがある! ほか)/第3章 人生を好転させる「生きる知恵」(料理上手の母のもとに生まれて/お手伝いを通して生きた知恵を身につける ほか)/第4章 「食べること」は人生そのもの(和食のよいところを若い世代に伝えたい/「手秤」と「目秤」が料理上手のコツ ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

肉にガブリつく!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月25日 21時06分]
なんということもありませんが、肉は魅力がありますよね。


コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

作家の口福 おかわり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月16日 21時06分]
朝日新聞の連載ですが、まとめて読むといいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
するめの出汁、トナカイの乳のミルクティー、ビーカーコーヒー、土筆の卵とじに素っぴん茶碗蒸し…。20人の作家が「食」をテーマに競演!大好物、調理における発見、思い出の味、食の結んだ縁まで、様々な「美味」が味わえる極上のアンソロジーエッセイ集、待望の最新作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
朝井リョウの口福/上橋菜穂子の口福/冲方丁の口福/川上弘美の口福/北村薫の口福/桐野夏生の口福/辻村深月の口福/中村航の口福/葉室麟の口福/平野啓一郎の口福/平松洋子の口福/穂村弘の口福/堀江敏幸の口福/万城目学の口福/湊かなえの口福/本谷有希子の口福/森見登美彦の口福/柚木麻子の口福/吉本ばななの口福/和田竜の口福
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

カリスマフード

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月09日 21時37分]
和食が世界遺産になりましたが、和食とはどこまでの概念なんでしょうか。
江戸時代から今までに、肉や牛乳などがスーパーフードとして登場し、その座を寂しく去って行きました。
単体でのスーパーフード(カリスマフード)はありえないと思いますが、どうしても日本人はそういうスーパーフードを求めますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
明治維新から150年。長いようで短かったこの期間で、日本ほど食生活を激変させた国は他にあっただろうか。肉・牛乳・米は、ときに奇跡の妙薬として特別なパワーを付与され、国の政策とも深くかかわってきた。私たちの健康信仰と変身願望に火をつけ、食卓を劇的に変えた張本人でもある。これら「カリスマフード」の受容のドラマから、変わりゆく時代、変わらない人間の精神史をたどる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 肉(フランスの宮廷料理だったジビエがにわかにブーム/ジビエを食べて環境保全に貢献/日本人はずっと肉を食べていた ほか)/第2章 乳(「牛乳は体に悪い」という言説/ヒートアップした牛乳論争/乳糖不耐症とアメリカの「陰謀論」 ほか)/第3章 米(美容体操からダイエットへ/タレント・ダイエットと一品ダイエットの蔓延/「医学的に正しいダイエット」の台頭 ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

男のハンバーグ道

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月01日 20時35分]
最高のハンバーグは無理でも、節約&激うまハンバーグはなんとかなりそうです。

【内容情報】(出版社より)
1冊でたった1品、衝撃のレシピ本の新作登場! 素材の選び方、こね方、焼き方…。著者のはてしない実験の末に発見された究極の味とは。「高級肉ではなく、○○牛を使え」など驚きの提案が洋食の「常識」を覆す。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin