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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

月たった2万円のふたりごはん

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年08月02日 21時39分]
珍しく「連合い」が読んでくれて、いくつか挑戦してくれました。
少しは節約につながるといいんですが・・・。

【内容情報】(出版社より)
「彼も喜ぶ」「お財布にやさしい」--安い食材でも大満足! 料理が苦手でも美味しくできる!
超カンタン節約レシピ60。
1人あたり1日わずか333円で、たっぷりしあわせをつかめるごはん。

安い食材で、充実&美味しい。料理苦手な人でも超カンタンにできる節約レシピ60。
1人あたり1日わずか333円で、たっぷりしあわせをつかめるごはん。

◆彼の評判がよかったレシピを厳選!
・「また作って!」と言われた「揚げどりの柚子胡椒ソース漬け」
・月に3~4回オーダーされる「ロールキャベツでシチュー」
・あんかけ好きな男の人のための「ツナと白菜のあんかけ」
・一度でハマる「肉じゃがならぬツナじゃが」
・「おつまみ何かない?」と言われたときの「ちくわのからしマヨ和え」
◆安くても、こんな工夫で、しあわせごはん。
・食材は、まとめ買い。その日のうちに一口大に切って冷凍。
・塩こうじに漬ければ、安い肉もやわらかく!
・皮を使った盛り付けで、安いアボカドが豪華な一品に。
・困ったときの、柚子胡椒。
・野菜は旬に限る。
・ねぎ、大根は、必ずまるごと一本で買う。主役に脇役に大活躍!
・水に浸ければ収穫できちゃう豆苗、安くて膨らむ春雨は、節約の味方。
・いつものサラダも、ナッツをかければ大変身。
・パン粉の代わりに麩を使ったハンバーグで、安く&ヘルシー!
・ちくわ、きのこ、豆腐、キャベツ、もやし、こんにゃく、そして缶詰は、いつも安くて大活躍。
・塩こんぶ、大葉、ごま、おじゃこ、チーズは常にキープ。味を膨らませる味方!
・男のひとは、なぜかあんかけが好き!
・油少な目の「揚げ焼き」で、胃袋を掴む!
・ツナ缶、ミックスビーンズ、さば缶……缶詰を大活用。
・ただのキャベツ塩もみも、塩こんぶ、大葉、ごまでお店風。
・苦手なとり皮が、カリカリに焼いたら好物に変身!
・安いといえば、もやしのナムル
・半熟卵をめんつゆに漬けるだけで、美味しいおつまみ。
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日本人のひるめし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年07月04日 21時27分]
日本は朝と夕飯の間に昼食が加わり、ヨーロッパは昼と夕飯に朝食が加わったというのはなんとなくイメージできます。
だから、日本の昼食は普通適当ですし、ヨーロッパの朝食が適当なんでしょうね。
昼食として、弁当や給食が発達したのも分かりました。

【内容情報】(出版社より)
今では一日三食があたり前だが、「ひるめし」はいかにして始まったのか。関係の深い弁当や外食店の発達、すし・てんぷらの発明、給食の起源など、食の文化という視点で論じる。麺類・カレーの誕生と人気の理由にも触れる。
まえがき/「ひるめし」の誕生(食事回数の常識/一日二食の時代/「ひるめし」のはじまり)/弁当の移り変わり(弁当のはじまり/弁当の普及と食習慣/変化する弁当/駅弁の歴史)/給食と食生活への影響(集団給食の移り変わり/学校給食の成り立ちと影響/軍隊の給食の影響)/外食の発達(茶屋から料亭へ/江戸庶民の外食/屋台の人気食品、すしとてんぷら)/「ひるめし」と麺類(麺類の伝来と発展/うどんからそばへ)/国民食のカレーライス(スパイス文化の受け入れ/国民食のカレーライスへ)/終章「ひるめし」の行方/箸の誕生と日本への伝来

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「ひるめし」の誕生/第2章 弁当の移り変わり/第3章 給食と食生活への影響/第4章 外食の発達/第5章 「ひるめし」と麺類/第6章 国民食のカレーライス/終章 「ひるめし」の行方/箸の誕生と日本への伝来
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本物のチーズをめぐる冒険

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年05月11日 21時50分]
「チーズはどこへ消えた」の続編かと思って読み始めましたが、本物のチーズについての本でした。
牛乳を飲むと腹具合が悪くなるのは、消化酵素の問題だと思い込んでいましたが、もしかすると加工されていたかもしれませんね。
20歳ごろヤギの乳を飲ませてもらいましたが、どうもなかったのは過熱されていなかったのかもしれません。
ただ、熱がダメなら調理した牛乳はよくないのでしょうか?
著者は専門家でないので、誰か教えて欲しいものです。

【内容情報】(出版社より)
「どうして生クリームは、クリーム色ではなく白色なのか?」。ふとした疑問からはじまった探索の日々。それは、身近な飲み物である牛乳がどのように作られ、どのように売られているかを知ること、理想的なクリームチーズを作ること、そして日本の酪農の未来をイメージすることにつながっていったーー。チーズケーキの専門店を営む著者が綴る。
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「安い食べ物」には何かがある

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年04月25日 21時31分]
安い食べ物には何かあるというのは正解だと思いますが、高くければ安心できるというわけでもないのが困りものですね。
ケン爺について言えば、もうそう長くはないと思うので適当に食べて行きます。

【内容情報】(出版社より)
10万部突破のベストセラー
『行ってはいけない外食』の著者、渾身の書き下ろし!

何を買うか、買わないか?
今、あなたの「選ぶ目」が試されています!

■割高の「減農薬野菜」に期待してはいけない
■「デパ地下の名店惣菜」と「コンビニ弁当」──作っているところは同じ
■同じマヨネーズでも「カロリーハーフ」は安くて当然
■子どもに安い「ラクトアイス」を与えていいか
■「キャラクターつき食品」は原材料費が削られている
■どうしようもない安い輸入食材も、色を抜いたり、つけたりすれば……
etc……

「健康的・おいしい・リーズナブル」な食品のための必携ガイド!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生鮮食品、加工品、輸入品、原材料、添加物…ここだけはチェック。「体にいいもの」の賢い見抜き方、買い方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 まるで「食品添加物」でできているーだから安いーラーメンスープ、カレー、サプリメント…/2章 「本来の作り方」ならこんなに安くできないーマヨネーズ、漬物、味噌…/3章 「地球の果て」からやってくるのにこの安さー大豆、豆腐、納豆、パン、米、魚…/4章 「不自然な育てられ方」だから大量生産できるー牛肉、豚肉、鶏肉、牛乳…/5章 もともと「目玉商品用」に作られているー惣菜、コロッケ、弁当…/6章 「長期保存品」なのに保存料を入れざるを得ない理由ーレトルト、冷凍食品、缶詰…/7章 「調味料」「お菓子」…ピンキリな値段の理由ー食用油、塩、砂糖、スイーツ類…/8章 「安い飲み物」を選び続けていいかーペットボトル、コーヒー・紅茶、ワイン、発泡酒…/9章 「売る側の事情」これだけは知っておいたほうがいいーメーカー、スーパー、小売店…/10章 今、試されている「買う側」の選択ー激安、ワケあり、オーガニック…
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たすかる料理

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年04月23日 21時27分]
普段の料理に近い料理店みたいです。近くにあればこんなお店に食べに行ってみたいですね。

【内容情報】(出版社より)
自炊はわがままでいい。台所にしばられず、自分らしく食べて、生きるには?
= = =
東京・代々木上原で行列の絶えない「按田餃子」のしなやかな生活のすすめ。

「按田餃子」は、水餃子をメインにした小さな飲食店。公園のように、だれにでも開かれた食堂。
キクラゲやハト麦など、からだが助かる食材を取り入れ、
ゆでらげ、ラゲーライスといった、他では食べられないメニューが並びます。
女性がひとりでも入りやすく、キャッチコピーは「助けたい包みたい按田餃子でございます」。
「近所に引っ越して、毎日通いたい」というお客さんの声が続出。
そんな多くのファンをもつ「按田餃子」をいとなむのは、
料理家の按田優子と、写真家の鈴木陽介。

本書では、今まで語られてこなかった、お店の成り立ちや厨房の裏側、
そして調理のベースになっている按田さんの自炊の方法がひもとかれます。

「ふだんの食事は、名前もレシピもなくていい。着地点は自由です。
常備菜をたくさん作れるから、料理上手で家庭的とは思いません。
台所中心はやめて、日々のリズムに合った自炊をみつけられたら最強です」と按田さんは言います。

按田さんが、さまざまな環境で料理して辿りついた、気楽に生きるための、超画期的な自炊の方法とは! ?
かたまりの肉と魚介、芋、豆、乾物、漬物、塩、酢、スパイス…。
食材を相棒にして、たのしく食べつなぐ按田式をヒントにしよう。

忙しい現代人が、日常をサバイブするための、自炊のアイデアが詰まった一冊!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自炊はわがままでいい。台所にしばられず、自分らしく食べて、生きるには?東京・代々木上原で行列の絶えない「按田餃子」の、しなやかな生活のすすめ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 助けたい包みたい按田餃子でございます/2 ふだんの食事はしびれ旨くなくていい/3 自由に生きるための自炊/4 料理の軸になる食材たち/5 みんなにとっての按田餃子/6 ふろく
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うちメシ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年04月22日 21時21分]
作ってみたいような気がする料理本ですかね。
あくまで「気がする」だけで、やりませんが。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
味しみ肉豆腐/炊飯器のほろほろ煮豚/鮭の南蛮漬け/山芋のお好み焼き/ツナにんじんetc.今すぐ作りたくなる、木村家の定番メシ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 ごはんに合う!肉・魚のおかず(味しみ肉豆腐/炊飯器の山盛りローストビーフ ほか)/2 食べ応えアリ!野菜のおかず(米なすの味噌田楽/厚揚げ味噌炒め ほか)/3 この一品で大満足!米・麺のがっつりメシ(満腹豚丼/焼きおにぎり茶漬け ほか)/4 お酒が止まらぬやみつきおつまみ(海鮮アヒージョ/ねぎどっさりさばの水煮 ほか)
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お好み焼きの物語

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年03月14日 21時06分]
お好み焼きの始まりを追求した本としては、できはいいと思います。
しかし、文字焼から、だれでも考えつきそうです。
追求したいのが、お好み焼きの名前の始まりなのか、お好み焼きという食べ物の始まりなのか、よく分かりませんでした。

【内容情報】(出版社より)
「ちょっと気分いいね。お好み焼きが東京下町生まれってのは!」
ビートたけし談

調査期間5年以上、調査資料2500冊以上、執念の調査がお好み焼きの歴史を書き換える。

・お好み焼きは明治の末に東京下町で生まれた。
・ソース焼きそばはお好み焼きの一種
・人形焼や鯛焼がお好み焼き誕生に関係
・幻のお好み焼き「エチオピア」「寄せ鍋」「籠の鳥」
・世間を震撼させたお好み焼き死亡事件、桃色遊戯事件
・お好み焼きに影響を与えた「洋食屋台」とは
・間違いだらけの日本ウスターソース史
・戦前のウスターソースの主原料は醤油
・現在のもんじゃ焼きは戦前には存在しなかった
・麩の焼はお好み焼きとは関係ない

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お好み焼きは大阪や広島ではなく東京で誕生。ソース焼きそばはお好み焼きの一種。人形焼や鯛焼がお好み焼き誕生に関係など、常識が崩れる。
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回転寿司になれる魚図鑑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年03月06日 21時06分]
本になるほどいるのかなと思ったら、半分は回転ずしになれないような仲間でした。
ちなみに、うちの魚と恐竜好きの小3の孫は、ほとんどの内容を知っていたようです。
私も知っていることが多かったです。

【内容情報】(出版社より)
家族で楽しめるレジャー、大人気!の回転寿司。
切り身でしか魚を見たことのない子どもに、
生態も漢字も雑学も魚博士が教えます!
____________________________

回転寿司4強で6000億円市場という「寿司大国」日本。
では、主婦の友社ネットアンケートクラブのみなさんに聞いた、
いちばん人気のネタは何でしょうか? 

コストが高すぎて、
漁獲量が少なくて、
物流がむずかしすぎて……、
さまざまな理由から回転寿司になれない選外の魚は何? 

回転寿司では見かけないけれど、
毒があったり、イクメンのオスがいたり、
他の魚の巣に居候したり、寝袋をつくったりする、
ユニークな魚だって登場します! 

魚編に弱いはイワシ、
では魚編に師は何と読む? 

この1冊があれば、
切り身しか見たことのない子どもに、
広い海を懸命に生きている魚本来の姿や生きざまを教えられる! 
待ち時間のトークネタに困らない! 
家族でもっともっと魚を楽しめます。
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給食の歴史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年01月27日 21時26分]
小さい頃の給食はあまりいい思い出はありませんが、クジラ肉の竜田揚げはおいしいのもありました。
給食には色んな背景があったんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
学校で毎日のように口にしてきた給食。楽しかった人も、苦痛の時間だった人もいるはず。子どもの味覚に対する権力行使ともいえる側面と、未来へ命をつなぎ新しい教育を模索する側面。給食は、明暗が交錯する「舞台」である。貧困、災害、運動、教育、世界という五つの視覚から知られざる歴史に迫り、今後の可能性を探る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 舞台の構図/第2章 禍転じて福へー萌芽期/第3章 黒船再来ー占領期/第4章 置土産の意味ー発展期/第5章 新自由主義と現場の抗争ー行革期/第6章 見果てぬ舞台
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もっとおいしい、だし生活。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年01月16日 21時58分]
連れ合いがいなくなったら、もう一度しっかり読まなければと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
だしむすび、だし巻き卵風フレンチトースト、あごだし湯豆腐…簡単すぎる!美味すぎる!使うのはコーヒードリッパーと麦茶ポットだけ。時間がない時のざっくりレシピ36品。自宅で真似できるプロ直伝レシピ7品。そして世界一簡単なだしのとり方。全部載ってます!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 だし生活を今すぐ始めるべき8つの理由(おいしい/かんたん ほか)/2 だし生活を満喫!ざっくりレシピ(冬の朝は、昆布だしの生姜スープから/週末限定、幸せの和定食 ほか)/3 プロに学ぶ、だしとうまみの活用術(意外とシンプル!にんべん「日本橋だし場 はなれ」に学ぶ、黄金比率の炊き込みごはん/おうち蕎麦が変わる!蕎麦名人・永山寛康氏直伝の「かえし」 ほか)/4 だしをたずねて(関東編/関西編)/5 北と南、だしの謎を巡る旅(昆布の一大産地北海道は、なぜ購入金額が全国最下位なのか/あごだしブームはいつ始まったのか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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