ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

未来につなぐわらごはん

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年11月13日 21時45分]
13年後に書かれた本ですが、考え方には大きな変化はないようです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自然食とは有機無農薬、無添加食品を食べることではありません。命を支える食に感謝し、日々を丁寧に生きる。環境に負荷をかけず、身体に合った食生活を送る。子供たちの未来のためにできる食べ方と生き方を、日本有数の自然食料理宿オーナー夫妻が提案。小さなことから始めてみませんか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 未来をつくる、わらのごはんレシピ(玄米からはじめよう/「重ね煮」で自然丸ごといただきます/わら秘宝の「八方だし」 ほか)/第2章 わらごはんのセオリー(わらの考える自然食/3・11から未来の食べ方、生き方)/第3章 わらという暮らし(食べ物を変えれば未来が変わる/料理宿「百姓屋敷わら」をオープン/日本の全てを捨てて、ニュージーランドへ ほか)
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わらのごはん

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年11月12日 21時41分]
重ね煮という調理法が書かれたエッセイ本ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
おいしく、楽しく、ありがたく。自然食料理で人気の民宿「わら」。その、楽しくて心あたたまるメッセージと、今日から始められるやさしいレシピの数々…。食を楽しみ、毎日をいきいきと生きるためのヒントが満載!今、真に豊かな食のあり方を提案する、暮らし方読本です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
わらーその料理とこころ/わら料理の基本/無季の章/春の章 三月~五月/夏の章 六月~八月/秋の章 九月~十一月/冬の章 十二月~二月
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Gaiaのまかない日記帖

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年10月13日 21時49分]
有機野菜の販売をやっているGAIAの賄いを作っている人の書いた本です。
産興になりそうな本がありました。読んでみます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
GAIAは食品、生活雑貨、本などを売るお店である。そのお店でまかないをしていると聞くと驚かれるかもしれない。お店で売っているものの味を、スタッフ自身に知ってもらうためである。そのまかないは、農産物や加工品を作り続けてくれる生産者とつながり、買って食べてくれる人とつながっている。生きる基本は食にあり。体をしっかり作る食事を提供する幸せが、このまかない日記帖に詰まっている。

【目次】(「BOOK」データベースより)
まかない其の1-旬を感じるまかない(かぶを煮る、大根を漬ける/毎日大根を食べる ほか)/まかない其の2-味見が楽しみなまかない(よっちゃんなんばんを使って/インドネシアの発酵食品テンペ ほか)/まかない其の3-残りものもおいしくいただく(大根葉も佃煮にして捨てない/残ったおからをコロッケに ほか)/まかない其の4-ちょっとした工夫で変身(そばがきを作る/ぶり大根ならぬ、まぐろ大根 ほか)/まかない其の5-まかないを作り続けて(自分で作るということ/好きな店3軒 ほか)
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ごはんをまいにち食べて健康になる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年09月16日 21時33分]
御飯離れはよく言われますが、おにぎりは違うというのはある意味納得します。
御飯は粒食なので、パンよりいいというのもよく聞きますね。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ごはん好きのお米知らず(コンビニはごはん天国/ごはん食こそ“スローフード” ほか)/第2章 お米マイスターに学ぶ(お米マイスターの誕生/三ツ星と五ツ星お米マイスター ほか)/第3章 ごはんをまいにち食べて健康になる(朝ごはんでスタートダッシュ/朝はごはんが一番 ほか)/第4章 おにぎりパワーの秘密(若者の人気No.1はおにぎり/日本のファーストフードの原点 ほか)/第5章 お米には未来がある(糖質ダイエットの勘違い/お米は私の原点 ほか)
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缶詰博士・黒川勇人の缶詰本

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年09月12日 21時21分]
悪くは無いですけど、そこまでの本ではないと思いました。

3ステップでカンタン!おいしい!缶詰レシピ集!!
保存もできるうえに低コスト。組み合わせるものによって、メイン料理にもワンプレートディッシュにも、デザートにもなる缶詰レシピをご紹介します。不安定な今だからこそ活きる超保存版レシピ集になります。

【主な内容】
PART1 丼
炙りサバ丼、牛肉ちょい辛丼、スパムがゆ、オイルサーディン丼 …など

PART2 パスタ
パスタシシリエム シチリア風、焼き鳥ごろごろパスタ、オリーブの冷製パスタ、モツカレー …など

PART3 めん類
サバそうめん、鳥南蛮そば、モツ焼きそば、牛すじ煮込みうどん …など

PART4 おかず
コンビーフのタルタル、ヘルシーイタリアンスパム、ゴーヤチャンプルー、カキ缶のポルトガル風 …など

PART5 スープ・サラダ
さば味噌煮缶スープ、シーフードスープ、温野菜のアンチョビソース、トスカーナ風セロリ …など

PART6 パン・デザート
大人のフルーツ、オイルサーディンのサンドイッチ、アンバターホットサンド …など
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台所のおぢさん

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年09月11日 21時19分]
書いてある中身は今までの本とそう違いませんが、それなりに読めます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アボカド塩辛・生ラー油の生みの親、うおつかさんの6年間の料理日記から厳選!作って食べられるおいしいエッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
揚げるだけで天国 フグの唐揚げ/刺身をジュ!焼きシャブ刺身/寿司屋のチキンナンバン/バター焼きもち ワサビ醤油で/サクサク油揚げ揚げ?におろし大根/ハムの天ぷらは和食でしょ/お節の残りもんで串揚げ/鍋の残り汁でゆるゆる茶碗蒸し/肉汁ジューシー!豚肉ピカタ/呑み疲れた夜にチキンスープ〔ほか〕
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県民ごはん作ってみました!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年08月12日 21時33分]

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
北は北海道、南は沖縄まで。作って、食べて、取り寄せて。レシピ満載、もぐら初の“ごはんコミックエッセイ”。全国各地の名産お取り寄せも収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「富山県」キュウリのみそ汁/「東京都」もんじゃ焼き/「沖縄県」サーターアンダギー/「秋田県」だまこ鍋/「宮崎県」チキン南蛮/「北海道」ちゃんちゃん焼き/「愛媛県」タコめし/「新潟県」イタリアン/「愛知県」小倉トースト/「千葉県」さんが焼き/「岡山県」えびめし/「京都府」やぬきうどん/「群馬県」焼きまんじゅう
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かつお節をまいにち使って元気になる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年07月29日 21時36分]
鰹節は偉大ですね。小さい頃は削りにくくなった鰹節をもらってかじっていたのを思い出しました。
ちょうどこの本を読んでいる頃に、カツオ漁の問題が国際的な課題になっていることがニュースになっていました。
南の海で獲られてしまえば、日本近海には来なくなるのは当たり前ですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたの知らない「かつお節」のチカラを、ぜひ本書で確認してください。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 かつお節でおいしくなる(本物志向の時代/3つ星で圧倒する日本料理/日本の食文化を支えるだし ほか)/第2章 かつお節で元気になる(良質なたんぱく質の宝庫/カツオのパワーの源/注目を集める疲労回復効果 ほか)/第3章 かつお節の秘密を知る(かつお節とその仲間たち/カツオのプロフィール/かつお筋になる魚 ほか)
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産廃Gメンが見た食品廃棄の裏側

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年07月10日 21時31分]
食品廃棄物は1/3ルールで増えているんでしょう。
ルールを変える必要がありそうですね。

【内容情報】(出版社より)
食品廃棄物は年間2800万トンに上る。年間国内農業生産量2650万トンを上回る。そのうち、食べられるのに捨てられている食品は同642万トンもある。食品廃棄物問題は、豊かなニッポンの壮大なる矛盾といえる。
 「事件」が発覚したのは2016年1月。実に衝撃的な事件だった。廃棄されたはずの食品がスーパーの店頭などで売られ、消費者の口に入っていたのだ。
 売られていたのは、壱番屋(本社・愛知県一宮市)が展開するカレー専門店チェーン最大手の「カレーハウスCoCo壱番屋」が廃棄した冷凍カツ。
 食品リサイクル施設を運営していた産業廃棄物処理業者のダイコーから流出し、みのりフーズ(岐阜県羽鳥市)を介して再流通していたのは冷凍カツ数万枚とも数十万枚とも言われる。愛知県警の調べによると、みのりフーズの倉庫から、ダイコーが処理を受託した21社35品目60製品の廃棄食品が発見された。有名メーカー、有力流通業の名前がずらりと並んだ。
 冷凍カツ不正転売事件から見えてくる深刻な日本の「食」と「廃棄物」の真相に、産廃Gメンが斬り込んだ。
第1章 懲りない食品偽装
第2章 食品廃棄の裏側
第3章 国の対策は十分なのか
第4章 法律の死角
第5章 フードサイクルへの挑戦

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 懲りない食品偽装(肥料化の罠/食の安全を揺るがした食肉偽装事件)/第2章 食品廃棄の裏側(ダイコーはどんな会社だったか/腐敗した廃棄物を誰が撤去するのか?/食品廃棄物流出の背景/食品リサイクルの方法/新たな可能性)/第3章 国の対策は十分なのか(環境省VS農水省/電子マニフェスト不正検知システム/羹に懲りて/オフィシャル情報をうまく使え/優良業者の意外な真実)/第4章 法律の死角(廃棄物該当性問題/一廃、二廃、産廃/ご都合主義のリサイクル率/廃棄物の脱商品化特性/産廃の錬金術)/第5章 フードサイクルへの挑戦(全体最適化を実現せよ/捨てないリサイクルは可能か/循環産業から環境制御産業へ)
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医者いらずの食

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2016年06月18日 21時44分]
食はどうなるかのか。悩ましいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人の母乳中ダイオキシン濃度は世界一!?西洋医学は対処療法であり病気を治せない!?一日三食を食べると不健康になる!?日本人にもっとも必要のない牛乳!?内科医が薬害ならぬ、あらゆる食害を斬る!!一生病気と無縁でいられるヒント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 なぜ健康のために食事を大事にしなければいけないか(「医原病」が作られる構図/薬害の実態 ほか)/2 どのような食事法を意識すべきか(正しい食事法という嘘/「肉食がいい」「草食がいい」という愚考 ほか)/3 食事・食品ビジネスの問題点(ホルモン剤や抗生物質の危険性/農薬の危険性 ほか)/4 医者いらずの食、目的別メニュー(放射能防御のための食/精神安定のための食 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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