ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

捕まえて、食べる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年11月17日 21時31分]
食べるために捕るというのはいいですね。
アナジャコやマテガイには挑戦できそうです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
え、埼玉でスッポン?多摩川で野草?無免許捕食の達人が行く、ザ・狩猟&料理!

【目次】(「BOOK」データベースより)
標本1 世界で二番目に臭い料理、ホンオフェをエイから作りたい/標本2 富山湾のホタルイカを網で掬って食べたい/標本3 干潟にてアナジャコを筆で釣って食べたい/標本4 穴に塩を入れてマテガイを捕って食べたい/標本5 天麩羅の高級ネタ、ギンポを針金ハンガーで釣りたい/標本6 ヒラツメガニを捕まえて手作り麺でラーメンにしたい/標本7 日本海の離島、粟島のタコを捕まえる大会で優勝したい/標本8 麗しの野草マニアから、多摩川で食べられる野草を教わりたい/標本9 長野でザザムシを捕って食べる文化を体験したい/標本10 高級食材のスッポンを捕まえて鍋にしたい
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発酵文化人類学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年10月20日 22時01分]
書名がスゴイですが、中身は結構読みやすい本でした。

【内容情報】(出版社より)
まえがき~発酵をめぐる冒険に、いざ出発!
~第一章:ホモ・ファーメンタム ~発酵する、ゆえに我あり~
第二章:風土と菌のブリコラージュ ~手前みそとDIYムーブメント~
第三章:制限から生まれる多様性 ~マイナスをプラスに醸すデザイン術~
第四章:ヒトと菌の贈与経済 ~巡り続けるコミュニケーションの環~
第五章:醸造芸術論 ~美と感性のコスモロジー~
第六章:発酵的ワークスタイル ~醸造家の喜怒哀楽~
第七章;よみがえるヤマタノオロチ ~発酵の未来は、ヒトの未来~
あとがき~いざ、次なる冒険へ! ~

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 ホモ・ファーメンタムー発酵する、ゆえに我あり/2 風土と菌のブリコラージュー手前みそとDIYムーブメント/3 制限から生まれる多様性ーマイナスをプラスに醸すデザイン術/4 ヒトと菌の贈与経済ー巡り続けるコミュニケーションの環/5 醸造芸術論ー美と感性のコスモロジー/6 発酵的ワークスタイルー醸造家たちの喜怒哀楽/7 よみがえるヤマタノオロチー発酵の未来は、ヒトの未来
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イカ先生のアオリイカ学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年10月09日 21時41分]
アオリイカの本です。
アオリイカって、大きくなるもんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
釣り人を魅了してやまないアオリイカ。でもハマればハマるほどアオリイカへの疑問が湧きませんか?本書は釣り人の知りたい情報や疑問から釣り人にありがちな誤解までイカ釣りのスペシャリストが楽しくお伝えします。知らなくてもアオリイカは釣れます。けれど知ってしまったらきっとあなたはアオリイカがもっと好きになること間違いなしです!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 アオリイカの種類と生態を科学する/2 アオリイカの一生を科学する/3 アオリイカに関する言い伝えを科学する/4 アオリイカを解剖してみよう!/5 アオリイカ釣りの歴史を科学する/6 エギのカラーを科学する/7 アオリイカのサイズの違いを科学する/8 釣り人の影響を科学する/9 イカ料理を科学する
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お酒のはなし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年09月06日 21時24分]
濃厚な日本酒は熱燗がいいそうです。甘くなくなるそうでこの冬は試してみましょうかね。

【内容情報】(出版社より)
「ワインは最も美味しい薬であり/最も楽しい食品であり/最も価値ある飲料である」 (ヒポクラテス)
 人との関わりは5000年以上といわれるお酒。ワイン、ビール、日本酒などのお酒は,微生物の働きによって栄養価を高め、保存性を増す加工をした発酵食品です。
 本書は個人、社会、政治、文化など多岐にわたる酒と人との関わりを紹介します。
1.酔いの生理、適正飲酒
2.酒づくりの主役たち
3.酒の花束~ワイン
4.ビール 渇きをいやす酒
5.日本酒(清酒)
6.蒸留酒
7.ワイン、ビール、清酒の香味を比較する
8.きき酒
9.酒質による清酒のタイプ分け
10.古くて新しい酒、熟成酒
11.酒と料理の相性
12.清酒のタイプと料理の相性
13.酒の未来

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人との関わりは5000年以上といわれる酒。ワイン、ビール、日本酒などのお酒は、微生物の働きによって栄養価を高め、保存性を増す加工をした発酵食品です。本書は個人、社会、政治、文化など多岐にわたる酒と人との関わりを紹介します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
酔いの生理、適正飲酒/酒づくりの主役たち/酒の花束~ワイン/ビール 渇きをいやす酒/日本酒(清酒)/蒸留酒/ワイン、ビール、清酒の香味を比較する/きき酒/酒質による清酒のタイプ分け/古くて新しい酒、熟成酒/酒と料理の相性/清酒のタイプと料理の相性/酒の未来
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目玉焼きの丸かじり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年09月05日 21時12分]
アボカドではなくアボガドと思っていました。

食への好奇心は健在です! アボカドの'身持ち' やきそば牛丼の恩愛 クサヤ好きの立場 「しょース」出現 「うな牛」に至る病 ソーメン、いつ噛むか 駅弁総選挙 鰯の丸干しについて語りたい。……抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第37弾。
【目次】(「BOOK」データベースより)
きゅうりは誠実か/「序で」の力/アボカドの“身持ち”/やきそば牛丼の恩愛/クサヤ好きの立場/「しょース」出現/枝豆の正式マナーは?/いちじくの警告/「干天の慈ビール」/「おかかは6位でいいのか」〔ほか〕
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メンチカツの丸かじり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年09月04日 21時00分]
東海林さだおは楽に読めていいですね。

食べ物への好奇心と探求心は健在! すき焼き、廃墟となる 馬を食べる人々 お餅は踊る 昆布のような人なりき 豆腐だけで一食 「まいう」の表現力 ビーフジャーキー立ちはだかる クッキーの苦しみ 昆布茶の訴求力 あっていいのか「出し汁」カフェ 丼物を別居させる ヨーグルトの正義 ポショでやっちゃってください 稲荷ずしに異変 三種合体麺て何? パンにバターというけれど ラッキョウ漬けのカリリ チーズケーキはエバらない ビールを飲むのはむずかしい ラーメンスープの残し方 ……。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第38弾!
【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】食べ物への探求心は健在! すき焼き、廃墟となる 馬を食べる人々 お餅は踊る クッキーの苦しみ 昆布茶の訴求力 あっていいのか「出し汁」カフェ ヨーグルトの正義 稲荷ずしに異変 三種合体麺て何? チーズケーキはエバらない ガンバレ! メンチカツ……。抱腹絶倒の東海林ワールド、最新の第38弾!
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安全な食材は自分でえらぶ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年08月24日 21時12分]
ほとんどが復習でした。
先が見えてきたので、そろそろ考えなくていいかなとも思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
食べて良いもの、危険なもの、食品添加物、遺伝子組み換え食品、気になる食の問題…。でも大丈夫、食材をえらぶチカラはこの1冊で身につけられる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 食べ物をえらぶチカラをつけよう(野菜をえらぶ/お肉をえらぶ/お魚をえらぶ/主食をえらぶ/豆腐、納豆、こんにゃくをえらぶ/調味料をえらぶ/お菓子をえらぶ/飲料をえらぶ/輸入食品はだいじょうぶ?/遺伝子組み換え食品ってどんなもの?)/第2章 食品の裏側を読み解こう(表示される場合と表示されない場合/生鮮食品の表示を読み解く/加工食品の表示を読み解く)/第3章 食べかたの工夫ですこやかに(まずは味覚を育てる食事をしよう/微量栄養素を大切にしよう/食事は心と脳に影響する)
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なぜ「近大発のナマズ」はウナギより美味いのか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年08月22日 21時03分]
近大の活躍はマグロといい凄いですね。
近大経営のレストランがあるとのことなので、一度は行ってみたいものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「近大マグロ」に続く話題の「ウナギ味のナマズ」は、こうして生み出されたー数々のハードルを乗り越えて、既存の制度や権益や商習慣や硬直した常識を相手に悪戦苦闘しながら新商品を開発し、市場へと放ってヒットさせた大胆不敵な一人の研究者の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 蒲焼き難民を救え!(「ウナギ味のナマズ」の衝撃/生産が追いつかないほどの人気に ほか)/第2章 「ウナギ味のナマズ」を生んだのは誰だ?(ナマズ料理にスポットライトが当たる/村中川の経験が、人生を大きく分けた ほか)/第3章 日本人とナマズの長くて深い関係(実は超メジャーな食材/世界中で売れる?ナマズの可能性とは ほか)/第4章 ウナギは本当に地球から姿を消すのか?(10年で倍になったウナギの値段/絶滅危惧種なのに大量販売という謎 ほか)/第5章 世界への挑戦とジェネリック・マーケティング(出発点は、研究よりマーケット/ナマズの次のビジネス戦略とは ほか)
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のんきに生きる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年07月12日 21時57分]
90歳過ぎてまで現役の料理研究家は、いつまでも元気ですね。

【内容情報】(出版社より)
病気になっても落ち込まないで! ばぁばのように「のんき」に生きると、糖尿病、肝臓がん、直腸がんになろうとも、93歳になっても元気満々、現役で仕事はできるし、毎日楽しく過ごせるんですよ。

46歳で料理研究家デビューをしたのち、40年以上にわたってNHK「きょうの料理」に出演し続けている、ばぁば、こと鈴木登紀子さん。93歳になっても元気満々の秘訣は、日々の生活の考え方、過ごし方、食べ方にありました。その秘密を本書で初公開! とはいえ、年相応に、それなりのご病気は経験されていますが、がんすら逃げて行く、のんきな思考法には、幅広い年代の人が学べることが満載です。本書を読むと、毎日が楽しくなるだけでなく、おいしいものを食べることがいかに幸せなことなのかを実感できます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生は“心がけ”しだいでいくつからでも変わります。92歳の今も現役で活躍するばぁばのヒミツとは。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「なんとかなる」は魔法のことば(糖尿病のチャンピオン。だけど「おいしい」は手放せない/「くやしさ」がないと人は成長しません ほか)/第2章 一生涯楽しく過ごせる、とっておきの方法(何かを始めるのに遅すぎることはない/誰にでも何かしら得意なことがある! ほか)/第3章 人生を好転させる「生きる知恵」(料理上手の母のもとに生まれて/お手伝いを通して生きた知恵を身につける ほか)/第4章 「食べること」は人生そのもの(和食のよいところを若い世代に伝えたい/「手秤」と「目秤」が料理上手のコツ ほか)
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肉にガブリつく!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2017年05月25日 21時06分]
なんということもありませんが、肉は魅力がありますよね。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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