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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

プラスチック汚染とは何か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年07月11日 21時40分]
夢の物質だったプラスチックも有害物質になるようになったのですね。
フロンの時と同じような状況ですね。
私は、燃やすことが一番よさそうに思うのですが・・・。(埋めても何かあれば流れ出します。)

【内容情報】(出版社より)
安価で便利な素材として過剰に生産・消費され、大量に捨てられているプラスチック。特に海洋プラスチック汚染は二一世紀最悪の環境問題の一つと言われる。この問題の全体像を提示し、産業政策の側面にも光をあてて解決策を検討する。
はじめに

第1章 プラスチックとはどんな物質なのかーー増える消費と廃棄
第2章 海洋プラスチック汚染ーーその現状と影響
第3章 プラスチック汚染を減らすためにーー世界の取り組みの動向
第4章 プラスチックごみ問題を考える視点と枠組み
第5章 日本の課題

おわりに
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牡蠣の森と生きる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年07月03日 21時24分]
「森は海の恋人」というフレーズは素晴らしかったですね。

【内容情報】(出版社より)
宮城県気仙沼の牡蠣養殖家はなぜ森に気を植える活動を始めたのか。
生きものを友だちだった孤独な少年時代から、養殖家として成功し、東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、それを乗り超えるまでを一気に語り下ろす「牡蠣じいさん」初の聞き書き自伝。
中学校の国語教科書に採用されたエッセイ「森は海の恋人」など付録も充実。
『読売新聞』に「時代の証言者」として連載中から、「子に、孫に読ませたい」と問い合わせ殺到。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
牡蛎じいさん、初めての半生記。ウサギや野鳥が友だちだった幼少期、父の仕事を継いで養殖に励んだ若き日々、森に目を向けるきっかけとなったフランスへの旅、すべてを津波が押し流した東日本大震災、そして、今。大反響を呼んだ読売新聞「時代の証言者」待望の書籍化。文章家として世に出るきっかけとなった懸賞作文、教科書に掲載された「森は海の恋人」など、この30年の名エッセイも収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 牡蛎じいさんの半生記(少年時代/必死の日々/漁師が山に木を植える/プランクトンは生きていた)/2 折々のエッセイから(森は海の恋人(「第2回地球にやさしい作文」通産大臣賞、一九九二年)/森は海の恋人(『中学国語3』収載、一九九七~二〇〇五年度)/津波はもう結構(二〇一〇年五月)/蝋燭の光でこの手記を書く(二〇一一年五月)/『牡蛎と紐育』書評(二〇一二年三月)/豊かな森が海を救ってくれた(二〇一六年四月)/沈黙の海からの復活(二〇一九年三月)
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ならべてくらべる絶滅と進化の動物史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年07月02日 21時08分]
知っているようなこともありましたが、キリンとクジラが近い仲間だといったことにはビックリさせられました。
犬と猫も近いと言われると不思議ですね。

【内容情報】(出版社より)
首を長くしたキリン、海に帰ったクジラ、鼻を伸ばしたゾウ、栄養タンクを背負ったラクダ、歯を武器にしたネコ、鳥になった恐竜、4億年ほとんど変わらないサメ・・・起源から振り返る、動物たちのすごい生存戦略!哺乳類から爬虫類、脊椎動物まで進化の歴史を総ざらい。
第1章 キリンとクジラは親戚です。
第2章 サイとネコが隣り合うワケ。
第3章 ゾウとナマケモノの分岐点
第4章 恐竜は滅んでいません。
第5章 水で生きるか、陸で生きるか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 キリンとクジラは親戚です。-鯨偶蹄類のおはなし(キリンの仲間/ラクダの仲間/クジラの仲間)/2章 サイとネコが隣り合うワケ。-ローラシア獣類のおはなし(サイの仲間/ウマ/ネコ科動物/ジャイアントパンダ/巨大ネズミ)/3章 ゾウとナマケモノの分岐点。-アフリカ獣類と異節類のおはなし(ゾウの仲間/ジュゴン/アルマジロ/ナマケモノ)/4章 恐竜は滅んでいません。-鳥類と恐竜と爬虫類のおはなし(鳥類と恐竜/ペンギン/カメの仲間/ワニの仲間/巨大トカゲ/蛇の仲間)/5章 水で生きるか、陸で生きるか。-両生類と魚類のおはなし(両生類/肉鰭類/サメの仲間)
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ボクが逆さに生きる理由(わけ)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年06月19日 21時25分]
読む端から忘れますが、コウモリが哺乳類の一大派閥だというのは忘れないでしょう。
コウモリがネズミよりもウマに近いというのは不思議ですね。
また、冬眠も含めトーパーという生体活動を低下させることが出来ることや長寿にはビックリさせられました。

【内容情報】(出版社より)
コウモリの生息域や衣食住、休眠、飛行能力、超音波(エコーロケーション)については、かなりのことがわかりはじめており、本書でしっかり解説しています。しかし、進化や長寿など、いまだ多くの謎も残っています。本書では、注目が集まる、コウモリ研究の最前線を、楽しい文章で解説しました。
主要目次
第1 章 コウモリのこと、どれくらい知っていますか?
第2 章 進化の謎を探る
第3 章 飛行メカニズムの謎に迫る
第4 章 超能力ではない、超音波だよ
第5 章 知りたい!長寿の秘密

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
こうもりの生態、生息地、飛び方から、謎に満ちた進化、免疫、長寿まで最新情報をたのしく解説!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 コウモリのこと、どれくらい知っていますか?(コウモリってどんな生きもの?/コウモリは何のなかまか? ほか)/第2章 進化の謎を探る(コウモリはどのように進化したか?/コウモリの分類の変遷 ほか)/第3章 飛行メカニズムの謎に迫る(飛行機がどうして飛べるのか、わかっていない?/要は揚力 ほか)/第4章 超能力ではない、超音波だよ(エコーロケーションを使って「音で見る」/コウモリのエコーロケーション研究の歴史 ほか)/第5章 知りたい!長寿の秘密(体のコンディションを自在に調節できる!/長生きの秘訣は? ほか)
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恐竜・古生物ビフォーアフター

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年06月08日 22時12分]
恐竜好きの孫と話をすると時々かみあいません。ティラノザウルスがティランノサウルスに、ブロントザウルスがアパトサウルスに呼び方が変わっているんですね。

内容紹介
昔と今で、こんなにちがう!? 最新研究からわかった、恐竜たちの姿

ゴジラ立ちでのしのし歩くティランノサウルス、図鑑から消えたブロントサウルス、
卵泥棒だと思われていたけれど冤罪だったオビラプトル……。
これらの恐竜たちは、今ではすっかりその姿を変えています。
本書では、そんな、研究が進むことによって姿が変わった恐竜たちを、
「ビフォー」「アフター」として、気鋭のサイエンスライター土屋健と
大人気いきものイラストレーターのツク之助のタッグで、解説!
今の姿になるまでには、真実を追い求める研究者たちの涙ぐましい努力のあとが……!
ぜひ、懐かしい姿に思いを馳せ、新たな姿に驚き、古生物学のめまぐるしい発展をお楽しみください。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
化石の新発見、コンピューター技術の発達、遺伝子解析の導入、そして、真実を追い求める研究者たちー。昔と今で、こんなに変わった!恐竜たちの30の物語。古生物学のめまぐるしい発展をお楽しみください。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 恐竜・古生物の基礎知識(そもそも恐竜類とは?/恐竜たちのいた中生代って、どんな時代? ほか)/1章 姿が変わった恐竜(脚のつき方、どっちでショー。トリケラトプス/“最初の恐竜”の一つイグアノドン ほか)/2章 恐竜界を変えた恐竜(更新された「最初期の恐竜」たち/「恐竜の分類」も変わったー大分類の変化 ほか)/3章 恐竜以外のビフォーアフター(翼竜類は空を支配していたのか?/くねくねの首だったクビナガリュウ ほか)
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敗者の生命史38億年

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年06月07日 21時32分]
弱者のほうが生き残るということが書いてある本です。
何を持って弱者というのかがはっきりしていないので、書名での引きですね

【内容情報】(出版社より)
逃げろ。

なぜ、弱くても生き残れたのか?
生物に学ぶ画期的な生き残り戦略。

敗者ーー。この言葉に、皆さんはどのような印象を持たれるであろうか。戦いに敗れた敗者は、弱い存在であり、みじめな存在であり、憐れむべき存在に見えるかも知れない。しかし、本当にそうだろうか。(中略)38億年に及ぶとされる悠久の生命の歴史の中では、最終的に生き残ったのは常に敗者の方であった。そして、その敗者たちによって、生命の歴史が作られてきたのである。じつに不思議なことに滅び去っていったのは強者である勝者たちだったのだ。私たちは、その進化の先にある末裔である。言わば敗者の中の敗者なのである。いかにして時代の敗者たちは生き残り、そして新しい時代を切り拓いていったのだろうか(本書より)。

(おもな目次)
プロローグ 敗者が紡いだ物語?????38億年前
競争から共生へ?????22億年前
単細胞のチーム・ビルディング?????10億~6億年前
動く必要がなければ動かない?????22億年前
破壊者か創造者か?????27億年前
死の発明?????10億年前
逆境の後の飛躍?????7億年前
捲土重来の大爆発?????5億5000年前
敗者たちの楽園?????4億年前
フロンティアへの進出?????5億年前
乾いた大地への挑戦?????5億年前
そして、恐竜は滅んだ?????1億4000万年前
恐竜を滅ぼした花?????2億年前
花と虫との共生関係の出現?????2億年前
古いタイプの生きる道?????1億年前
哺乳類のニッチ戦略?????1億年前
大空というニッチ?????2億年前
サルのはじまり?????2600万年前
逆境で進化した草?????600万年前
ホモ・サピエンスは弱かった?????400万年前
進化が導き出した答え
あとがき 結局、敗者が生き残る

ナンバーワンではなくオンリーワンを目指せ。
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気になる科学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月30日 21時09分]
ちょっと古くなっていますが、このような本が書かれることは大事ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
科学って難しそう、うさんくさい…でも気になる。そう思っているすべての人たちに捧げる最新科学エッセー。ウシやシカが北を向く理由や、39万8000円で叶う宇宙旅行、デキる男の薬指が長い訳など、文系脳でも楽しめる話題が多数。これを読んだらもう、「理科は苦手」「理系嫌い」なんて言えなくなる!?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 食の現在/第2章 生命と老いを見つめて/第3章 エコなのかエゴなのか/第4章 宇宙へ/第5章 そして科学はどこへ行く/第6章 不確かさと真実と/第7章 されど女、とはいえ男
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ニッポンを解剖する!北海道図鑑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月18日 21時17分]
このシリーズはぜひ読みたいと思います。
結構、北海道の見どころを見ていたと思いました。

【内容情報】(出版社より)
縄文遺跡から、IT農業、宇宙開発まで!?
壮大なスケールで奥深い魅力を持つ「北海道」をまるごと解剖!!

通常のガイドブックでは、あまり知ることのできない北海道の名所の詳細や、
自然・歴史・文化・地場産業などを、文章だけではなく多彩な写真やイラスト、表などをふんだんに使い、
わかりやすく図解して紹介しています。
この一冊で「北海道」の見方、楽しみ方が変わる!
読んで面白い、知って旅に出たくなる、新しい形のガイドブックです。

<特集内容>
【第1章:北海道ネイチャー】
知床半島/ジオパーク/湖/釧路湿原/流氷/雪と氷の世界/積丹ブルー/礼文島

【第2章:北海道ディスカバリー】
北海道博物館/化石/縄文遺跡群/アイヌ文化/松前藩/ニシン御殿/函館の歴史的建造物/五稜郭/博物館網走監獄/札幌市時計台/北海道開拓の村/小樽 北のウォール街/炭鉱関連スポット/函館朝市

【第3章:北海道インダストリー】
大規模農業/米作り/酪農/鉄道/宇宙開発

【第4章:北海道ローカル】
日高×サラブレッド/帯広×ばんえい競馬/富良野×ラベンダー/美瑛×丘/札幌×アート/登別×温泉/函館×夜景/ニセコ×スノーリゾート/小樽×ガラス/室蘭×工場夜景

【第5章:北海道ホットスポット】
旭山動物園/冬季五輪関連施設/頭大仏/北の大地の水族館/雲海テラス

【第6章:北海道カレンダー】
勝毎花火大会/さっぽろ雪まつり/お祭り・イベントカレンダー

【コラム】

生き物図鑑/サケ/お雇い外国人/探検家/北海道新幹線/自然エネルギー/ワイン・ウイスキー・ビール/難読地名/セイコーマート

<既刊ラインナップ>
・ニッポンを解剖する!東京図鑑
・ニッポンを解剖する!京都図鑑
・ニッポンを解剖する!名古屋 東海図鑑
・ニッポンを解剖する!沖縄図鑑
・ニッポンを解剖する!金沢 能登図鑑

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
縄文遺跡からIT農業、宇宙開発まで!?北の大地はとにかく奥深い!日本の名所・文化を図解でわかりやすく紹介するまったく新しいガイドが登場!
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世界史を変えた新素材

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月16日 21時08分]
素材が世界を変えるというのはよく分かります。
プラスチックが20世紀に使われ始めたというのは、そうだろうなと思っていたのですが、アルミが使われるようになったのはそんなに最近(19世紀末)とは知りませんでした。

【内容情報】(出版社より)
「材料科学」の視点で描く驚異のグローバル・ヒストリー! 金、鉄、紙、絹、陶磁器、コラーゲン、ゴム、プラスチック、アルミニウム、シリコン……「材料科学」の視点から、文明に革新を起こしてきた12の新素材の物語を描く。「鉄器時代」から「メタマテリアル時代」へと進化を遂げた人類を待ち受ける未来とはーーベストセラー『炭素文明論』に続く大興奮のポピュラー・サイエンス。

内容紹介
「材料科学」の視点から描くグローバル・ヒストリー!
コラーゲンがモンゴル帝国を強くした? ポリエチレンが世界大戦の勝敗を決した? ケイ素が人工知能のシンギュラリティを呼び寄せる?「材料科学」の視点から、文明を動かしてきた12の新素材の物語を描く。「鉄器時代」から「メタマテリアル時代」へと進化を遂げた人類を待ち受ける未来とは? ベストセラー『炭素文明論』に続く大興奮のポピュラー・サイエンス!
(目次)
はじめに――「新材料」が歴史を動かす
第1章 人類史を駆動した黄金の輝き――金
第2章 1万年を生きた材料――陶磁器
第3章 動物が生み出した最高傑作――コラーゲン
第4章 文明を作った材料の王――鉄
第5章 文化を伝播するメディアの王者――紙(セルロース)
第6章 多彩な顔を持つ千両役者――炭酸カルシウム
第7章 帝国を紡ぎ出した材料――絹(フィブロイン)
第8章 世界を縮めた物質――ゴム(ポリイソプレン)
第9章 イノベーションを加速させる材料――磁石
第10章 「軽い金属」の奇跡――アルミニウム
第11章 変幻自在の万能材料――プラスチック
第12章 無機世界の旗頭――シリコン
終 章――AIが左右する「材料科学」競争のゆくえ
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魚が食べられなくなる日

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月08日 21時34分]
ノルウェーでできることが、何故日本ではできないんでしょうか。
しばらく前から疑問でしたが、この本を読んで一応の理解はできました。
ただ、理解するだけでは世の中は変わらないんですよね。
水産庁の役人も分かってはいるんでしょうけど。

【内容情報】(出版社より)
なぜホッケは高くて小さくなったのか?

居酒屋で出てくるホッケ、最近は小さいと思いませんか。小さいどころか、ホッケを置いていない店も増えています。ホッケの漁獲量は、なんと最盛期の9割減。大きな魚を獲り尽くして、いまは成長しきっていない小さいホッケまで獲っている状態なのです。ホッケだけではありません。サバは7割減、クロマグロやウナギはすでに絶滅危惧種です。輸入魚も、世界的和食ブームの影響で、価格が上がっています。このままでは本当に、魚はめったに食べられなくなってしまいます。
日本は世界第6位の広大な排他的経済水域をもつ漁業大国だったはずなのに、なぜこうなってしまったのでしょうか。中国漁船の乱獲? クジラが食べ尽くした? 地球温暖化の影響? いいえ、そうではありません。日本の漁業が抱えている大問題を気鋭の水産学者が解き明かし、日本人がこれからも美味しい魚を食べ続けるにはどうしたらいいかをわかりやすく解説します。

【編集担当からのおすすめ情報】
魚が獲れないのは世界中の課題なのかと思っていたら、日本だけの問題だそうです。なぜ日本だけなのかは、本書で著者が詳しく解説しています。今はまだ輸入魚で補っていますが、日本が広めた世界的和食ブームの影響で魚の値段が高くなり、日本の商社は外国に買い負けているそうです。回転ずしや居酒屋へ行っても魚のメニューが少ない、高い……。そんな日が本当に来ないために、日本の魚の問題を本書で一緒に考えていただければと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
店頭に並ぶ国産の魚が少なくなり、サイズも小さくなっているのにお気づきだろうか。日本の漁獲量は最盛期から6割減、ホッケにいたっては9割減だ。輸入魚も世界的な魚ブームで価格が高くなっている。このままでは日本の食卓に欠かせない魚料理が高嶺の花になる。日本は世界6位の広大な排他的経済水域を持つ漁業大国なのに、なぜこうなってしまったのか。気鋭の水産学者が、乱獲による漁業資源の危機的状況を明らかにし、海外漁業国の成功例も含めて、日本の魚食文化を守るための方策を綴る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の海から魚が消える/第2章 なぜ日本漁業は衰退したのか/第3章 世界の漁業は成長産業/第4章 破綻する水産政策/第5章 日本漁業再生への道/第6章 魚食文化を守るためにできること
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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