ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

人間の偏見動物の言い分

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年06月17日 21時44分]
パンダの目の周りの黒い色が白くなると、「可愛い」が「きもい?」に変わるというのが一番面白かったです。
ヨーロッパの考え方が日本の動物観を変えたというのは何となくわかりますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
キツネは“ずるい”、タヌキは“まぬけ”…そのイメージにはワケがあった!動物の「ステレオタイプ」はどこから生まれたのか!?生態学者がひもとく「ヒトと動物の関係」

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 たくさんある動物にまつわる言葉/第2章 動物へのイメージはどこからきたのか?/第3章 ペットとしての動物/第4章 家畜としての動物/第5章 代表的な野生動物/第6章 利用される「野生」動物/第7章 動物観の変遷/第8章 私たちは動物とどう向き合うか
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絵でわかる進化のしくみ

カテゴリ:環境・自然 [2018年06月02日 21時18分]
進化についての今の考え方(説)が解説されていた本です。
ケン爺の理解とはそう違いは無かったようです。
ただ、「種」というのは自明だというぼやっとした概念は違ったようです。

【内容情報】(出版社より)
生物は誕生以来、進化し続けてきた。いまも新たな種が生まれ、その一方で消えゆく種がいる。「種とはなにか」「進化とはなにか」を、われわれはどこまで理解したのか? 生物の多様さと、それを生む進化のしくみを図解する。
【第I部 進化のしくみ】
第1章 進化の定義
第2章 進化に気がついた人たち
第3章 ダーウィンの進化理論
第4章 メンデルの遺伝の法則
第5章 遺伝子の正体、DNA
第6章 突然変異
第7章 集団遺伝学
第8章 進化の総合説あるいは現代の総合説
第9章 自然選択では説明できない?
【第II部 種は定義可能か?】
第10章 種は定義可能か?
【第III部 変わりゆく種概念】
第11章 学問以前の種
第12章 ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍
第13章 進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの
第14章 生物学的種の概念:生殖隔離という考え
第15章 21世紀の種の概念:生物多様性保全のために
【第IV部 新しい種の起源】
第16章 種分化
【第V部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代】
第17章 未発見・未記載の種
第18章 絶滅:種の消滅
第19章 大量絶滅

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「種とは何か」、「進化とは何か」をわれわれはどこまで理解したのか?生物の多様さを生む進化のしくみを図解。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 進化のしくみ(進化の定義/進化に気がついた人たち/ダーウィンの進化理論/メンデルの遺伝の法則/遺伝子の正体、DNA/突然変異/集団遺伝学/進化の総合説あるいは現代の総合説/自然選択では説明できない?)/第2部 種は定義可能か?/第3部 変わりゆく種概念(学問以前の種/ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍/進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの/生物学的種の概念:生殖的隔離という考え/21世紀の種の概念:生物多様性保全のために)/第4部 新しい種の起源(種分化)/第5部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代(未発見・未記載の種/絶滅:種の消滅/大量絶滅)
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3.11を心に刻んで 2018

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年06月01日 21時11分]
東北に比べると熊本は恵まれていると思いますが、それは全体的なことです。
個人になると必ずしもそうではないですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大震災のあと、約250名の筆者により毎月書き継がれてきたウェブ連載「3.11を心に刻んで」。本書にはその第7期分を収録するとともに、被災地の現在を伝える河北新報社の現地ルポ「復幸の設計図」と、同紙記者による書下ろしを加える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 3・11を心に刻んで(二〇一七年三月一一日/四月一一日/五月一一日/六月一一日/七月一一日/八月一一日/九月一一日/一〇月一一日/一一月一一日/一二月一一日/二〇一八年一月一一日/二月一一日)/2 復幸の設計図(河北新報社)
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ゆるエコ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年05月17日 21時27分]
あまりがちがちでない「ゆるエコ」っていうのはいいですね。

「電気代500円」で話題となったエコの達人主婦・アズマカナコさんから学ぶラクな節約生活。目からウロコの掃除・洗濯から暑さ・寒さ対策、プランター菜園、中古の魅力など、暮らしのヒント満載のコミックエッセイ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ゴミになるか、役に立つかは、アイデアと工夫次第です。目からウロコの掃除・洗濯術、暑さ・寒さ対策、プランター菜園や中古の魅力など、暮らしのヒント満載のコミックエッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
私にもできるかも…?/家にあるもので草木染め/掃除と子どもパワー/おもちゃと遊び/寒さに負けない!/冷蔵庫の無駄をなくす/洗濯機?手洗い?/布の愉しみ/プランター菜園/コンポスト/暑さを乗り切る/日常と非常をつなぐ防災/みだしなみアイテム/中古の魅力
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面白くて眠れなくなる元素

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年05月12日 21時25分]
面白くて眠らないという人は、そうとう変わった(元素フリーク)人でしょう。
まー、それなりに面白いことも書いてありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新元素ニホニウムの発見!身の周りにある化合物のはなし、世界最高のネオジム磁石、放射性元素の性質と危険性、クレオパトラの炭素、宇宙でもっとも多い元素は何か?…読みだしたらとまらない118種類の元素のはなし。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 原子番号1~18(H-水素/He-ヘリウム ほか)/2 原子番号19~54(K-カリウム/Ca-カルシウム ほか)/3 原子番号55~86(Cs-セシウム/Ba-バリウム ほか)/4 原子番号87~118(Fr-フランシウム/Ra-ラジウム ほか)
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ドキュメント謎の海底サメ王国

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年05月11日 21時20分]
うちの孫は何故かサメが好きです。
プランクトンを食べるサメと純粋な肉食のサメが同じ系統というのは不思議な気がしますね。
ただ、動物性プランクトンだと考えれば、少しは理解出来る気がします。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
2009年、メガマウスをはじめ深海ザメを撮影するプロジェクトがスタート。餌でおびき寄せることができないメガマウスを、どうやって撮るのか?メガマウスだけではない。ミツクリザメ、ラブカ、オンデンザメ、カグラザメ、ユメザメなど、希少な深海ザメを撮るには?プロデューサー、ディレクター、カメラマン、研究者への綿密な取材をもとに人気自然科学番組の舞台裏を明かす。サメを媒介に、深海生物の神秘と謎に迫る科学ノンフィクションとしても楽しめる一冊。好視聴率を記録した「NHKスペシャル謎の海底サメ王国」の公式ドキュメント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 海底王国への冒険のはじまりーTokyo canyonと「悪魔のミツクリザメ」/第2章 深海プロジェクト始動ーメガマウスを狙え!/第3章 撮影機材の改良、漁師の凄さ/第4章 深海ザメとは何か/第5章 深海プロジェクトの凍結/第6章 世界初のクジラ大実験/第7章 クジラが見つからない!/第8章 ラブカの発見/第9章 相模湾で起きていた奇跡/第10章 深海の生物移動の謎を解く/第11章 2013年奇跡再び
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大洪水が神話になるとき

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年03月16日 22時10分]
どんな大水害が、ノアの洪水の元になったのでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
旧約聖書の「ノアの洪水」をはじめ、「ギルガメシュ叙事詩」、「マヤ神話」、そして日本の神話まで、世界の神話を紐解くと、驚くほど多くの洪水神話が伝えられていることに気づく。なぜ世界中に類似した神話が残されているのか?神話学、歴史学、考古学、地質学などを元に、はるか古代にその地で何が起きたのかを検証し、洪水が実在したかどうかではなく、抗えない大災害と闘い、これらの神話を生み出した人類の精神史に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ノアの洪水/第2章 大洪水の起源を求めて/第3章 世界の洪水神話を読み解く/第4章 氷期と大洪水/第5章 地球規模の大洪水を再考する/終章 大洪水が神話になるとき
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すごい畑のすごい土

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2017年12月27日 21時07分]
実際に出来ているのに、未だに自然農法は腑に落ちません。
どこかに今の科学の限界があるのでしょうか?
下水道でバクテリアがリンや窒素を取り除くのと、植物が大地から栄養を取るのは同じだと思うのです。
自然農法では、なぜ永遠にリンが取り込めるのでしょうか?
窒素はまだ分かるのですけど、その他の微量元素も使えばなくなるのではないでしょうか?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
農薬使用を前提に品種改良された日本のリンゴを、農薬も肥料も使わずにつくる方法を見つけた農家・木村秋則。彼の畑には、通常の1.5倍から2倍の微生物が生息するため土は肥え、伸び放題の草にすみ着く多種多様な昆虫類が害虫の大量発生を抑えている。また、リンゴ自体の免疫機能が高く、病気に対する耐性も強い。木村の畑を研究する学者が、「奇跡のリンゴ」を生み出した「自然栽培」の驚異のメカニズムを分かりやすく解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 奇跡のリンゴ園との出会い/第1章 生物の力を利用する自然栽培/第2章 多様性が生産性を上げる/第3章 肥料の代わりに土壌の微生物が畑を肥やす/第4章 害虫はどのように姿を消したかー「生物間相互作用ネットワーク」が害虫防除を可能にした/第5章 なぜ病気が抑えられるかー「植物免疫」を使った病害防除/第6章 自然栽培の科学と技術/第7章 自然栽培の未来
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ごみを資源にまちづくり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2017年10月13日 21時30分]
書いてあることは特にビックリすることはなかったのですが、方向性はあっているようですね。

【内容情報】(出版社より)
1 ごみ処理はいまどうなっているかー現状と可能性ー
01 大木町の循環事業
02 生ごみを分別すれば残りは燃料資源
03 「捨てる」から「処理して捨てる」
04 過剰な処理施設
05 焼却施設の削減から廃止へ
06 下水道から循環施設へ
07 20世紀モデルとしてのMICS事業

2 「循環のまちづくり」のすすめ方
08 循環事業の3つのモデル
09 「つながり」事業1 液肥を組織的に利用する
10 「つながり」事業2 伝え続ける仕組み
11 地域循環仕様のメタンプラント
終章 12 自立する地域経済のための理論

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
国連のSDGs(持続可能な開発目標)達成モデルと称賛される福岡県大木町、みやま市での経験をもとに、焼却炉も下水道も不要、人口減少・高齢化・経済縮小時代にマッチしたエコで安上がりな「循環のまちづくり」を大胆に提案する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 ごみ処理はいまどうなっているかー現状と可能性(大木町の循環事業/生ごみを分別すれば残りは燃料資源/「捨てる」から「処理して捨てる」になっただけ/過剰な処理施設/焼却施設の削減から廃止へ ほか)/2 「循環のまちづくり」のすすめかた(循環事業の3つのモデル/「つながり」事業1液肥を組織的に利用する/「つながり」事業2伝え続ける仕組み/地域循環仕様のメタンプラント/終章:自立する地域経済のために)
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いただきますの水族館

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2017年10月07日 21時36分]
テレビでも見た気がしますが、行ってみたい水族館ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
魚が魚を捕食する行動を見せる人気イベント「いただきますライブ」で知られる、北海道・北の大地の水族館。NHK「探検バクモン」やTBS「マツコの知らない世界」出演で話題沸騰の水族館プロデューサー・中村元が、館長・山内創とともに、水中世界の魅力と、北の大地の水族館の展示にこめた「いのち」への思いをたっぷり紹介します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 いただきますの世界を学ぶ!(いただきますの本当の意味/何を食べたいとも、何をほしいとも思わないーアイヌの昔話/河童と日本人の世界観/命が命を支えるーいただきますの連鎖/実践編 魚をきれいにいただきます!)/第2章 北の大地の水族館を歩く!(北の大地の水族館のプロデュース/展示の紹介)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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