ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

石の綿

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年08月17日 21時27分]
分かった後の対応の悪さは日本独特なのでしょうか?
普通のじん肺でもすごく大変なのに、その上、中皮種にまでなるのは、どうにかならないものなのでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アスベストは、いま!?アスベスト公害の深層を活写し、問題解決に向けてその現状を点描する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 終わらないアスベスト禍(洗濯曝露/クボタ・ショック/泉南ー国賠訴訟の原点/震災とアスベスト/アスベスト・ポリティクス/エタニットー史上最大のアスベスト訴訟)/第2部 現状を点描するー問題解決のために(アスベストによる健康被害の状況ー世界と日本/医療関係ー胸膜中皮腫の治療法と薬剤/関連法規から/アスベストによる健康被害に関する訴訟・補償/行政によるアスベストリスク対策の課題/新たなネットワークの立ち上げ/世界のアスベスト事情ーアジア地域における白石綿の使用禁止を焦点に/リスク・コミュニケーションーアスベストの飛散事故と暴露を防ぐ)
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北国からの手紙

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年08月09日 21時04分]
綺麗な写真です。
見る価値があると思います。

【内容情報】(出版社より)
【「情熱大陸」で話題の著者の最新刊!】
「ナショナルジオグラフィック」で
(2016年国際フォトコンテスト・ネイチャー部門)
1位を獲得した井上浩輝による初エッセイ!


写真の撮り方もアングルも
すべて独学にもかかわらず、
ユーモラスでストーリー性あふれる写真で、
SNSの写真投稿サイトから火がつき、
瞬く間に注目されるようになった著者。
2016年には、キタキツネが
追いかけっこしている写真で、
世界180カ国以上で850万人の
定期購読者をもつアメリカの自然科学雑誌
「ナショナルジオグラフィック」で、
日本人初となる第1位を獲得します。

地元の北海道でキタキツネを
中心に写真を撮り続ける著者が、
自然と人間社会のかかわりへの疑問、
北海道とそこに生きる動物たちの魅力を、
美しい写真とともに綴るエッセイです!


【美しい写真がいっぱい】
「ナショナルジオグラフィック」を
受賞した写真をはじめ、
数々の受賞作品を掲載。
その撮影の時々に著者が
感じたこと、考えたことを
あますことなく語っています。
写真と文章で織りなす
「写真家・井上浩輝の世界」
を存分に楽しむ1冊です!


【「書店員さんおススメの一冊」と絶賛の声、続々】
「美しい、きれい、可愛いというだけではなく、
動物や自然、北海道の本当の息吹が伝わってきます」

「こんなに美しい写真がこの世にあることを、
知らないままで人生を終えたら損をするところでした」

「これほど贅沢なエッセイ集は見たことがありません。
手元にずっと残しておきたい一冊」

「自然を愛する井上さんだからこそ描けた作品!!」

「素晴らしい!! 自然と共に生きる人間たちの必読書。
“座右の書”となる価値がある!」

「素敵な文章と写真ですね。心に雪がしんしんと
降ってくるようです」

「井上浩輝さんご本人の魅力が伝わってきました!」

「今まで気づかなかった何かを自身の眼で
浮かび上がらせようとする姿勢が、著者の真摯な文章に
表現されている素晴らしい一冊」

「写真と文字。その二つだけで心に大きな震えを感じさせる。
本の力を改めて感じることができる作品だ」

「数々の名写真を生んだのが、技術や経験ではなく
人柄であることを教えられた」

「人間と大自然や野生動物との「距離」を、
恋愛関係のように楽しむことの大切さを教えてくれる」

「動物たちの写真も秀逸ですが、井上さんが北海道で
みつけた人生観が素晴らしい! 何より、読んだだけで、
北の国へ行ったような気持ちになります」

【目次】(「BOOK」データベースより)
「人間」から「ヒト」になるとき/「地の果て」、初冬の知床から/エゾリスは「動くぬいぐるみ」/僕が写真を撮りはじめた頃/野生とは何か?A WILD FOX CHASE/サケ獲りのヘタなヒグマ/孤独なエゾシカと道化役者/この世界の果てにあるナラワラとトドワラ/遺伝子を残す旅/キタキツネとの会話〔ほか〕
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野草と暮らす365日

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年08月03日 21時57分]
野草の方がキノコより安心できますが、なかなか手が出ませんね。
椎の実ぐらいは取りに行きましょうか。マテバシイも探してみようと思います。


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「地球温暖化」狂騒曲

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年07月29日 21時40分]
効果が小さいのは分かっているのですが・・・。
何もしないでいいのでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
パリ協定のもとで日本は、2030年までに約80兆円も使いながら、地球を0.001℃も冷やせないはず。それほど不合理な「温暖化対策」に、各省庁と大半のメディア、多くの有力研究者は、なぜ喝采を送りつづけるのだろうか?最新の科学情報を使い、40年足らずの狂乱史を解剖すると同時に、「温暖化」狂騒曲の不協和音が高まっていく暗がりの中、社会の健全化へと向かう道を照らし出す一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 東京都「LED電球」の茶番劇/1章 二酸化炭素ー命の気体/2章 地球の気温ーまだ闇の中/3章 地球の異変ー誇大妄想/4章 温暖化対策ー軽挙妄動/5章 再生可能エネルギーー一理百害/6章 学界と役所とメディアー自縄自縛/終章 環狂時代ー善意の暴走
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知っているようで知らない鳥の話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年07月25日 21時01分]
昨日はそったく同時なんて書いたので、今日は鳥の本を読んでみました。
ケン爺が子どもの時は恐竜の子孫なんて話はありませんでしたが、最近はそういう定説ですね。
鳥は頭が小さいので、頭が良さそうには見えないんですが・・・。
手塚治虫の鳥人体系を読んでいていつもそう思っていましたが、体のわりには脳が大きいと聞いてそれなりに納得しました。

【内容情報】(出版社より)
人間よりすごい? 実は賢い? 恐竜の子孫たち

たくさんの人が行きかう街から、赤道直下の密林、南極の氷原まで、さまざまな場所に鳥はいます。

上空1万メートルを軽々と渡る鳥もいれば、体に毒をたくわえる鳥もいます。
一方で、「概念」を理解して人間と話す鳥、最大4000か所の位置を記憶する鳥、凝った構造物をつくる鳥も。

そんなすごい鳥の秘密と仕組み、身近にいる鳥の意外な事実をつめこんだのが本書です。
美しく楽しげで、少し怖い、鳥の奥深い世界をご案内します。

■INDEX
序章 いつか見た鳥のすごさを、僕たちはまだ知らない
第1章 人間に比肩する能力
第2章 魅惑に満ちた鳥の体
第3章 身近な鳥も秘密を隠す
第4章 体の特殊な部分、特別な能力
第5章 興味深い鳥の行動や習性
序章 いつか見た鳥のすごさを、僕たちはまだ知らない
第1章 人間に比肩する能力
第2章 魅惑に満ちた鳥の体
第3章 身近な鳥も秘密を隠す
第4章 体の特殊な部分、特別な能力
第5章 興味深い鳥の行動や習性

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
たくさんの人が行きかう街から赤道直下の密林、南極の氷原まで、さまざまな場所に鳥はいます。上空1万メートルを軽々と渡る鳥もいれば、体に毒をたくわえる鳥もいます。一方で、「概念」を理解して人間と話す鳥、最大4000か所の位置を記憶する鳥、凝った構造物をつくる鳥も。そんなすごい鳥の秘密としくみ、身近にいる鳥の意外な事実をつめこんだのが本書です。美しく楽しげで、少し怖い、鳥の世界をご案内。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 いつか見た鳥のすごさを、僕たちはまだ知らない/第1章 人間に比肩する能力/第2章 魅惑に満ちた鳥の体/第3章 身近な鳥も秘密を隠す/第4章 体の特殊な部分、特別な能力/第5章 興味深い鳥の行動や習性
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右?左?のふしぎ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年07月18日 21時13分]
手のひら対称性(掌性)自体はよく分かりませんでしたが、右と左の不思議はそれなりに分かりました。
どうやら、線対称ではないんですよね。その後回転させてもいいようです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
植物のつるの巻き方、カタツムリの殻の巻き方などから、北半球と南半球での台風の渦の違い、右巻きと左巻きの注連縄、卍(まんじ)と〓(ハーケンクロイツ)…に至るまで、ありとあらゆる身の回りの例をカラー図版で豊富に取り上げ、解説する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 手のひら対称性(掌性)とは(手足に見る原像と鏡像/アルファベットに見る原像と鏡像 ほか)/2 手のひら対称性(掌性)が現れるのはなぜか?(自然界に見る手のひら対称性(掌性)の起源/ゲーテと螺旋化傾向 ほか)/3 手のひら対称性(掌性)の例をさらに探せば(手のひら対称性(掌性)の例をさらに探す/蛇状書法と左右交互書法 ほか)/4 付録ー対称性と手のひら対称性(掌性)(対称要素/非対称(ディスシンメトリー) ほか)
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ウニはすごいバッタもすごい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年06月24日 21時56分]
生きものは色々なんですね。
キャッチ筋はすごいです。
貝がヒトデに負けるのは、息が出来ないからだと思いました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ハチは、硬軟自在の「クチクラ」という素材をバネにして、一秒間に数百回も羽ばたくことができる。アサリは天敵から攻撃を受けると、通常の筋肉より25倍も強い力を何時間でも出し続けられる「キャッチ筋」を使って殻を閉ざすー。いきものの体のつくりは、かたちも大きさも千差万別。バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの、巧みな生存戦略に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 サンゴ礁と共生の世界ー刺胞動物門/第2章 昆虫大成功の秘密ー節足動物門/第3章 貝はなぜラセンなのかー軟体動物門/第4章 ヒトデはなぜ星形かー棘皮動物門1/第5章 ナマコ天国ー棘皮動物門2/第6章 ホヤと群体生活ー脊索動物門/第7章 四肢動物と陸上の生活ー脊椎動物亜門
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人間の偏見動物の言い分

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年06月17日 21時44分]
パンダの目の周りの黒い色が白くなると、「可愛い」が「きもい?」に変わるというのが一番面白かったです。
ヨーロッパの考え方が日本の動物観を変えたというのは何となくわかりますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
キツネは“ずるい”、タヌキは“まぬけ”…そのイメージにはワケがあった!動物の「ステレオタイプ」はどこから生まれたのか!?生態学者がひもとく「ヒトと動物の関係」

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 たくさんある動物にまつわる言葉/第2章 動物へのイメージはどこからきたのか?/第3章 ペットとしての動物/第4章 家畜としての動物/第5章 代表的な野生動物/第6章 利用される「野生」動物/第7章 動物観の変遷/第8章 私たちは動物とどう向き合うか
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絵でわかる進化のしくみ

カテゴリ:環境・自然 [2018年06月02日 21時18分]
進化についての今の考え方(説)が解説されていた本です。
ケン爺の理解とはそう違いは無かったようです。
ただ、「種」というのは自明だというぼやっとした概念は違ったようです。

【内容情報】(出版社より)
生物は誕生以来、進化し続けてきた。いまも新たな種が生まれ、その一方で消えゆく種がいる。「種とはなにか」「進化とはなにか」を、われわれはどこまで理解したのか? 生物の多様さと、それを生む進化のしくみを図解する。
【第I部 進化のしくみ】
第1章 進化の定義
第2章 進化に気がついた人たち
第3章 ダーウィンの進化理論
第4章 メンデルの遺伝の法則
第5章 遺伝子の正体、DNA
第6章 突然変異
第7章 集団遺伝学
第8章 進化の総合説あるいは現代の総合説
第9章 自然選択では説明できない?
【第II部 種は定義可能か?】
第10章 種は定義可能か?
【第III部 変わりゆく種概念】
第11章 学問以前の種
第12章 ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍
第13章 進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの
第14章 生物学的種の概念:生殖隔離という考え
第15章 21世紀の種の概念:生物多様性保全のために
【第IV部 新しい種の起源】
第16章 種分化
【第V部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代】
第17章 未発見・未記載の種
第18章 絶滅:種の消滅
第19章 大量絶滅

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「種とは何か」、「進化とは何か」をわれわれはどこまで理解したのか?生物の多様さを生む進化のしくみを図解。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 進化のしくみ(進化の定義/進化に気がついた人たち/ダーウィンの進化理論/メンデルの遺伝の法則/遺伝子の正体、DNA/突然変異/集団遺伝学/進化の総合説あるいは現代の総合説/自然選択では説明できない?)/第2部 種は定義可能か?/第3部 変わりゆく種概念(学問以前の種/ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍/進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの/生物学的種の概念:生殖的隔離という考え/21世紀の種の概念:生物多様性保全のために)/第4部 新しい種の起源(種分化)/第5部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代(未発見・未記載の種/絶滅:種の消滅/大量絶滅)
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3.11を心に刻んで 2018

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年06月01日 21時11分]
東北に比べると熊本は恵まれていると思いますが、それは全体的なことです。
個人になると必ずしもそうではないですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大震災のあと、約250名の筆者により毎月書き継がれてきたウェブ連載「3.11を心に刻んで」。本書にはその第7期分を収録するとともに、被災地の現在を伝える河北新報社の現地ルポ「復幸の設計図」と、同紙記者による書下ろしを加える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 3・11を心に刻んで(二〇一七年三月一一日/四月一一日/五月一一日/六月一一日/七月一一日/八月一一日/九月一一日/一〇月一一日/一一月一一日/一二月一一日/二〇一八年一月一一日/二月一一日)/2 復幸の設計図(河北新報社)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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