ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

弱者の戦略

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年03月01日 22時07分]
弱者の定義は難しいですね。
ライオンだって、必ずしも強者ではないのはよく分かります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
海洋全蒸発や全球凍結など、環境が激変しても、地球上の数多くの生命はしぶとく生き残り続けてきた。そして今でも、強者ではない動植物などはあらゆる方法で進化し続けている。群れる、メスを装う、他者に化ける、動かない、ゆっくり動く、くっつく、目立つ、時間をずらす、早死にするなど、ニッチを求めた弱者の驚くべき生存戦略の数々。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生き物にとって強さとは何か?/第2章 食われる者の食われない戦略/第3章 すべての生き物は勝者である/第4章 弱者必勝の条件/第5章 Rというオルタナティブ戦略/第6章 「負けるが勝ち」の負け犬戦略/第7章 逃げられない植物はどうしているのか?/第8章 強者の力を利用する
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いじめは生存戦略だった!?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年01月22日 21時32分]
あくまで解決の「カギ」なんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いじめも児童虐待もDVも、生物の進化の仕組みを知れば、解決のカギが見えてくる。気鋭の独立系研究者が教える、“不道徳な行動”の裏にある生存戦略とは?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ヒトの不合理さは進化の産物だった!?(意外と知らない進化学の基本)/第2章 嘘つきは進化の始まりだった!?(嘘と駆け引きの進化学)/第3章 一夫一妻制は自然選択の結果だった!?(浮気と結婚の進化学)/第4章 子殺しは必要なことだった!?(児童虐待とDVの進化学)/第5章 いじめは生存戦略だった!?(いじめとひきこもりの進化学)/第6章 進化学は差別を生み出す学問だった!?(進化学と倫理の関係)
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いじめは生存戦略だった!?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年01月22日 21時00分]
解決のカギなんでしょうかね?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いじめも児童虐待もDVも、生物の進化の仕組みを知れば、解決のカギが見えてくる。気鋭の独立系研究者が教える、“不道徳な行動”の裏にある生存戦略とは?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ヒトの不合理さは進化の産物だった!?(意外と知らない進化学の基本)/第2章 嘘つきは進化の始まりだった!?(嘘と駆け引きの進化学)/第3章 一夫一妻制は自然選択の結果だった!?(浮気と結婚の進化学)/第4章 子殺しは必要なことだった!?(児童虐待とDVの進化学)/第5章 いじめは生存戦略だった!?(いじめとひきこもりの進化学)/第6章 進化学は差別を生み出す学問だった!?(進化学と倫理の関係)
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五感経営

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年01月19日 21時24分]
産廃の会社を越えていますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
閉塞した社会で頑張る人たちへ。そのピンチ、絶対にチャンスに変えられる!「産廃会社は出ていけ!」-地域の糾弾を、賞賛に変えた。整理整頓を巡る5年戦争ー指示待ち社員を、いきいき社員に変えた。脱・価格競争ー買い叩かれる立場を拒み、働く誇りを取り戻した。「偉大なる上司=父」-気難しい上司を、最強の味方に変えた。仕事と家庭の両立でボロボロにー自分の弱さを認めたら、すべてがうまく回り出す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 CSV編ーグローバルに考え、ローカルに行動する/第2章 リーダーシップ編ーしつこいトップダウンに始まり、おおらかなボトムアップに至る/第3章 競争戦略編ー値決めは経営。安売りは断固、拒否します!/第4章 人材教育編ー「自分で考える」のは面倒くさい?仕事の醍醐味を伝える/第5章 キャリアアップ編ー「社長=父」、この繊細にして偉大な上司の生かし方/第6章 ワークライフバランス編ーバツイチのワーキングマザーが、心の安らぎを取り戻すまで/第7章 コミュニケーション編ー社長業は、社員とのあいさつ一つから真剣勝負
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生まれつきの女王蜂はいない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年01月17日 21時15分]
遺伝子だけでは決まらないことが多いのですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
遺伝子検査で、未来がすべてわかる?才能も決まっている?そんなことはありません。天才も美人も一日にしてならず。やっぱり努力が必要です!エピジェネティクス研究者がわかりやすく解説します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 世界一わかりやすい遺伝子とDNAの授業 三毛猫とクローンと女王蜂(ゲノムってなに?/遺伝子の指揮者、エピゲノム)/2 ゲノム・エピゲノムをめぐる4つの対談「え?そうだったんですか?」(TALK1with齋藤/薫ービューティーと遺伝子/TALK2with下地/恒毅ー多様性から生まれるもの/TALK3with山下/伶ー遺伝に努力はかなわない?/TALK4with小林/章一ー1の成功と99の失敗)

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はじめてのエシカル

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年01月15日 21時51分]
エシカルですか、初めて聞きました。
考え方は「もったいない」なんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「私にいい」が「世界にいい」とつながる。これがエシカル。チョコレート、コーヒー、Tシャツ、そしてスマホ…カートの中身はどこからきたの?

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 知ることが未来を変えるパワーになります(「壁」の向こうで何が起きているのでしょうか/reasonableな洋服のreasonをお話ししましょう ほか)/2 地球と動物のためにできること(サステナブルな地球は、私たちが作る/あなたの暮らしは、地球何個分? ほか)/3 世界を見て出会った、新しい未来の変え方(きっかけは、キリマンジャロ山頂で見た氷河でした/サハラ砂漠のオアシスが小さくなっています ほか)/4 「一羽の蝶」の暮らしが、世界を変える(「できることから」をもう一度考えてみましょう/100円玉2枚で始められる「バイコット」 ほか)/5 100人の一歩(大手スーパーを変えたのは「一人の声」でした/「ポジティブなノイズ」は、かなり有効です! ほか)
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「環境を守る」とはどういうことか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2016年12月30日 21時37分]
環境という言葉は難しいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1980年代以降、環境問題に取り組むための学問である「環境学」は、発展しながら次々と細分化していった。そして今、そもそも「環境を守るとは?」といった根本を考えることが必要な時代がきているのではないだろうか。若手研究者が、カブトムシ、クジラ、原発といった具体的なものから環境思想を語る。初学者にもわかりやすい入門書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序論 「環境思想」とは何か/第1章 「環境」とは何かー「自然環境」「社会環境」「人間」の関係性/第2章 環境問題を「道徳的に考えること」を考えるー自然の内在的価値概念の意義と限界/第3章 野生の「クジラ」と人間の「鯨」-「自然の価値」から共生を考える/第4章 カブトムシから考える里山と物質循環ー「自然の社会化」と「コモンズ」/第5章 原発公害を繰り返さぬためにー「環境正義」の視点から考える/第6章 私たちの「環境」について改めて考えてみるー持続可能な発展の視座をきっかけにして
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いのちのわ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2016年11月14日 21時44分]
世界ふしぎ発見のミステリーハンターの書いた本でした。
軽いけど楽しく読めました。

【目次】(「BOOK」データベースより)
人と動物の絆。(Ethiopia-塩のキャラバン/Japan-競走馬3歳の春/Sri Lanka-古代からの記憶/New Zealand-同居人はペンギン)/いのちをつなぐ。(Fiji-南の島の小さなウミウシ/Thailand-コウモリ寺/China-なんてたってアイドル/Argentina-パタゴニア/Belize-海の妖精)/野生の母は強し。(Australia-無限大の愛情空間/Zambia-ワイルド・ヒポ/Botswana-最も大きい草食動物)/自然の中に神を感じて。(India-カオスの中のインド「蛇寺院」/Colombia-エルドラドの名残/Norway-神がもたらしたもの)/産めよ、増えよ、地に満ちよ。(Papua New Guinea-パプアニューギニアの豚/Japan-黒けれどもなほ美はし/Croatia-アドリア海の宝石/Romania-マラムレシュの羊/Argentina-三畳紀パーク「月の谷」)
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鳥類学者無謀にも恐竜を語る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2016年09月10日 21時15分]
それなりに面白かったですが、『そもそも島に進化あり』のほうがはるかに面白かったです。
ちょっと残念でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書の主題は、鳥類と恐竜の緊密な類縁関係を拠り所とし、鳥類の進化を再解釈することと、恐竜の生態を復元することである。この本は恐竜学に対する挑戦状ではない。身の程知らずのラブレターである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 恐竜が世界に産声をあげる(恐竜とはどんな生物か/恐竜学の夜明け、そして…)/第1章 恐竜はやがて鳥になった(生物の「種」とはなにかを考える/恐竜の種、鳥類の種 ほか)/第2章 鳥は大空の覇者となった(鳥たらしめるもの/羽毛恐竜は飛べるとは限らない ほか)/第3章 無謀にも鳥から恐竜を考える(恐竜生活プロファイリング/白色恐竜への道 ほか)/第4章 恐竜は無邪気に生態系を構築する(世界は恐竜で回っている/恐竜の前に道はなく、恐竜の後ろに道はできる ほか)
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ハイヒールと宝石が温暖化をもたらす

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2016年09月02日 21時49分]
色々な経済活動が地球環境に影響を与えているのは誰でも知っていますが、ここまでひどいとは多くの人は知りません。
どうでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
安物のダイヤモンドやハイヒールOLが、地球を加熱する?環境問題の原因もやっぱり「格差」だった?電気の無駄遣いをなくせばメタボも解消?-一見、無関係と思われるような私たちのあらゆる活動が、実は地球環境に大きな影響を及ぼしていると筆者は訴える。関係がないどころか、「地球に優しい」ことは、私たちの人生の質も高め、ビジネスでも利益を上げる。そしてあなたの指一本で、世界は変わり始めるのだ。温暖化を自分の問題として前向きに考えることの必要性を喚起する一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 安い宝石を身に着けると地球が温暖化する-地球環境問題の本質(“安価”なダイヤモンドを買うと、世界中が“不幸”になる/地球環境問題は“格差”と“貧困”の問題 ほか)/第2章 日本人は「孫子の兵法」で温暖化に加担する-なぜ本質の議論がなされないのか?(「百聞は一見に如かず」の誤り/理由1 「なびき現象」に身を委ねる日本人~ペットボトルの再生はムダ? ほか)/第3章 桃太郎が鬼にきび団子をあげると温暖化が止まる-問題の本質を解決する2つの方向(「問題解決力」のない「桃太郎」=日本/“教育”と“情報”の格差を解消せよ-問題解決力、コミュニケーション力、そして情報力 ほか)/第4章 「100ドルパソコン」が地球を救う-具体的な解決策(「100ドルパソコン」が地球を球う!-コペルニクス1/ビル・ゲイツ会長が臍を咬むと温暖化が止まる! ほか)/第5章 0.004℃のはかない力-未来へ向けた日本の役割とは(「チームマイナス6%」の実態/羊のゲップに見るニュージーランドの心意気 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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