木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
ボランティア時代の緑のまちづくり
「景観10年、風景100年、風土1000年」
どっかで聞いた言葉ですが、そうだと思います。(感覚的に分かるのは風景100年までですけどね。)
また、エイジングの美は日本人だけが知るものと思っていたのですが、そうでもないのですね。
ボランティア時代の緑のまちづくり―環境共生都市の実際 (シリーズ・実学の森)ボランティア時代の緑のまちづくり―環境共生都市の実際 (シリーズ・実学の森)
(2008/04)
進士 五十八

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目次:
二一世紀はどんな時代か(感性とボランティアの時代
現代文明批判・「農」の時代
脱温暖化へ環境の時代
共生の時代・三つの共生)
これからのライフスタイルは「緑地生活」(多様な緑とバランスあるつきあい
都市民と緑や農の多面的関係
花や緑とたくさんの仲間と緑地生活
緑の機能とその特質
日本の公園緑地
パークシステムと日本の松原
農業体験の意義
マンションぐらしはホームレス
クラインガルテンのすすめ)
これからのまちづくりは「エコシティ」(人間の生存環境の基本
緑地の役割・四つのネットワーク
人類生存の条件・グリーンミニマム
多様性と多層性
環境共生都市の要件)
「地域らしさ」へ景観まちづくり(いいまち、いい風景の原則
歩き方と景観・身体と景観
風景の味わい方・八景式風景観
風景の解剖
エイジングの美
「地域らしさ」のあるまちづくり
公共事業のすすめ方次第で世界的名所)

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環境経済学をつかむ
経済の素人の私にも分かるように書かれた環境経済の本です。
けれど、ちょっと本気にならないと挑戦しずらいですね。
これだけ分かりやすく書いてあっても苦手意識が先に立ちます。かなりの時間がかかりました。
(最終的には1月ぐらいかかってしまいました。)
環境経済学をつかむ (TEXTBOOKS TSUKAMU)環境経済学をつかむ (TEXTBOOKS TSUKAMU)
(2008/04/05)
栗山 浩一馬奈木 俊介

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BOOKデータベースより
環境はタダでは守れない。経済学が、このシンプルな本質から導き出す環境問題のメカニズムと解決へのアプローチ。

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キャベツにだって花が咲く
木っ端役人はあまり野菜が好きではありません。
しかし、野菜を食べなければならないといつも思っています。
こんな本を読めば、野菜を好きになれるかもとは思います。
キャベツにだって花が咲く (光文社新書 347)キャベツにだって花が咲く (光文社新書 347)
(2008/04/17)
稲垣栄洋

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サプリメントでは、なぜダメか?生きている野菜のパワーを再発見。

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生活環境主義でいこう!
滋賀県知事のお話です。
近代技術主義でもなく自然環境保全主義でもない、「生活環境主義」の考え方を分かりやすく紹介されています。
生活環境主義でいこう!―琵琶湖に恋した知事 (岩波ジュニア新書 594) (岩波ジュニア新書 594)生活環境主義でいこう!―琵琶湖に恋した知事 (岩波ジュニア新書 594) (岩波ジュニア新書 594)
(2008/05/29)
嘉田 由紀子

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地球・環境・人間 2
環境の技術士としては、色々な方面にアンテナを広げておく必要があります。
ミツバチの集団行方不明の原因については、ウィルス説は知っていましたが、過労説は始めて聞いたような気がします。
ゴリラがエボラで絶滅の危機なんて初めて聞きました。
地球・環境・人間 2 (2) (岩波科学ライブラリー 141)地球・環境・人間 2 (2) (岩波科学ライブラリー 141)
(2008/02)
石 弘之

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地球にいま起きている異変とは何か。それらは人間にどんな影響を与えるのか。大きく報道されては忘れ去られる「旬」の話題の陰で、多くの環境問題が着実に進行し、悪化を続けている。温暖化や水質汚染などの生態系の危機から、バイオ燃料、廃棄物、看護師をめぐる国家・人間の争いまで、最新の分析や調査で得られた数字をもとに、深刻さを増す重要テーマを解説。

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