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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2020年07月04日 21時12分]
なかなか面白い本でした。いくつかには挑戦したくなりましたが、たぶん読んだだけで終わります。

【内容情報】(出版社より)
<b>正体不明の食材のなぞに迫る!
とにかく笑えて、少しだけためになる、体当たりの料理実験

</b>メンマ、ゴマ、ザーサイ、かんぴょう、こんにゃく…
いったいどんな植物から、どうやってできるのか?
誰しも食べたことはあるけれど、食卓に上るまでの過程をよく知らない数々の食材。
実際に育てて、採って、食べてみた!
バカバカしくて、とにかくおもしろい、壮大な実験料理の記録集。
<b>一部:育てる
</b>〇ゴマがどんな姿なのか、わからないので育ててみよう
 後日談コラム1 芋も虫も好きだけど芋虫だけは苦手です
〇中華料理でよく食べるザーサイ、あの正体を突き止めたい
 後日談コラム2 辛子高菜を漬けたくて畑に種を撒いたけど
〇巻物でしか食べる機会のない、カンピョウって一体何だろう
 後日談コラム3 これぞ「瓢箪から駒」? 苗の取り違い事件発生
〇コンニャクの芋を植えるところから、手作りに挑戦してみたい
 後日談コラム4 コンニャクの凝固剤は何が正解なのだろう
〇海藻の名前がついた野菜、オカ〇〇を三種類植えてみよう
 後日談コラム5 成功した岡の海藻と失敗した山のクラゲ
〇高級香辛料のサフランを育てて、その値段の謎を探りたい
 後日談コラム6 サフランよりも安く食品を黄色く染める技
〇豆苗の根からエンドウマメを収穫し、また豆苗を育てたい
 後日談コラム7 一番簡単な家庭菜園は葉を狙ったサツマイモ

<b>二部:採る
</b>〇河原で採ったカラシナの種で、粒マスタードを作ってみる
 後日談コラム8 カラシナの種を炒めて吹かせる南インドの風
〇オカジュンサイという雑草は、ジュンサイみたいな味らしい
 後日談コラム9 その辺の野草にもある実はうまい秘密の部位
〇渋い未熟なクルミで、真っ黒い酒(ノチーノ)を仕込みたい
 後日談コラム10 さらに一年半寝かせたノチーノを飲んでみた
〇育ちすぎたタケノコで、国産メンマ作りにチャレンジだ
 後日談コラム11 塩を使わないメンマに挑戦してはみたものの
〇勝手に生えてくるスベリヒユが、食べられる雑草の最高峰? 
 後日談コラム12 山形県で愛されている干しスベリヒユを試す
〇クズの根を掘って、葛粉を精製して葛餅に仕上げてみたい
 後日談コラム13 手作りした葛切りは5分以内に食べるべし
〇拾ったドングリを使って、本格的な韓国冷麺ができるかも
 後日談コラム14 川原のカラスムギで天然100%の麺作り

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ごま、かんぴょう、こんにゃく…とても身近で、知っているようで知らない植物を、少年の好奇心そのままの著者が栽培したり採集したりして食べる。やってみて初めて知ることのおもしろさが軽妙な筆致とわくわくした文体で伝わる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 育てて食べる(ゴマがどんな姿なのか、わからないので育ててみよう/中国料理でよく食べるザーサイ、あの正体を突き止めたい/海苔巻でしか食べる機会のない、カンピョウって一体なんだろう/コンニャクを植えるところから、手作りに挑戦してみたい/海藻の名前がついた野菜、オカ○○を3種類植えてみよう ほか)/2 採って食べる(河原で採ったカラシナの種で、粒マスタードを作ってみる/オカジュンサイという雑草は、ジュンサイみたいな味らしい/渋い未熟なクルミで、真っ黒い酒(ノチーノ)を仕込みたい/育ちすぎたタケノコで、国産メンマ作りにチャレンジだ/勝手に生えてくるスベリヒユが、食べられる雑草の最高峰? ほか)
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クマムシ博士の「最強生物」学講座

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2020年05月19日 21時06分]
クマムシは超生物ですよね。
しかし、それに似たような変わった生き物もいるんですね。

地球上に人知れずうごめく、スゴイ奴らの最強振り(?)を見逃すな! 乾燥、超低温、高圧、そして放射線にさえ耐える体長1ミリにも満たない動物ーー「地上最強」との誉れ高いクマムシをはじめ、不老不死を獲得した怪物、宿主をゾンビにするパラサイト、うんこになって飛行移動するカタツムリ……はたまたバッタになった博士まで、常識破りな生物たちを、パリ大学気鋭の研究者が愉快に紹介!!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
こんな最強、見たことない!ヒトの致死量の放射線に耐えるクマムシ、不老不死の怪物、宿主をゾンビにするパラサイト、うんこになっても死なないカタツムリ…地上最強はどいつだ!?

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 地上最強動物クマムシに敬礼/2 クマムシミッション・ハイテンション/3 暴かれた宇宙生命体の真実/4 キモカワクリーチャー劇場アゲイン/5 博士生態学講座/6 ぼくたちみんな恋愛ing
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世界は美しくて不思議に満ちている

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2020年04月12日 21時51分]
人間の特殊性を他の動物から考えることができるのは、研究者だから何でしょうかね。

【内容情報】(出版社より)
なぜ利他行動が進化したのか。
連綿とつづく進化史において、ヒトは近年、異常な状態に置かれている。70億人を超える世界人口、化石燃料を中心とした大量のエネルギー消費、IT技術の急速な進歩……。足りすぎているのに不足感を募らせよと迫りくる文明の行き着く果てとは? ヒトが長い時間をかけて進化させてきた「共感」をもう一度想い出し、次世代へとつなげるために、いま、立ち止まって考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序 文明の先を見据える/1 世界へ出る(情報過多と好奇心のゆくえ/人生は楽しいし、世界は美しくて不思議に満ちている ほか)/2 ヒトを知る(ヒトの「はじまり」/ヒトは共同繁殖 ほか)/3 社会で生きる(生態学から考える「持続可能」な社会/行動生態学から考える「子どもの虐待」 ほか)/結 科学技術文明はどこへ向かうのか
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アノマロカリス解体新書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2020年03月16日 21時39分]
アノマロカリスとは年寄りには覚えにくいですね。
あの変な生き物です。古生物は研究が進むと形が変わるのは知っていましたが、完全な化石が出ないという理由もあるのでしょう。
恐竜もだいぶ変わりましたね。

【内容情報】(出版社より)
現在も浮動の人気を誇る古生代の人気者「アノマロカリス」。最新の研究データをもとに、まだまだ知られざるその生態を徹底解剖する。購入者特典として、アプリから「復元AR]が読者の手元に蘇る!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「奇妙なエビ」が「カンブリア紀の王者」となるまでの戸惑いと熱狂の130年史、-あるいはその経過報告書。捕食シーンを再現したAR(拡張現実)付。あなたのスマホでリアルに動く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 アノマロカリス・カナデンシス、かくありき(その姿はいかにして解き明かされたのか/何を食べ、いかに動き、そして結局…ナニモノだったのか)/第2部 アノマロカリスは、如此く愛された(はじまりの『ワンダフル・ライフ』、そして『NHK生命40億年はるかな旅』/本が伝えたアノマロカリス ほか)/第3部 それはアノマロカリスの時代だった(古生代カンブリア紀/バージェスと澄江)/第4部 アノマロカリスとともにあらんことを(彼らを「ラディオドンタ類」と呼ぶ/カンブリア紀の仲間たち ほか)/第5部 アノマロカリスとその仲間をめぐる悩ましい問題(オパビニアという“親戚”/さらなる“親戚”たち ほか)
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今こそ問う水力発電の価値

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年12月24日 21時27分]
水力発電の功罪はありますが、日本人が生きていくためには必要なんでしょうね。
生き物には厳しい選択かもしれませんが。

内容(「BOOK」データベースより)
水力発電の恵みを次世代に引き継ぐための3つの課題と10の解決策。
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ザ・ソウル・オブくず屋

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年12月12日 22時27分]
とりわけ凄いことを書かれているわけではないのですが、実際携わっている人の意見は重いですね。

【内容情報】(出版社より)
古紙や空き瓶などの再生資源を回収する「くず屋」。
1000年以上前からあるこの仕事は循環型社会とSDGsの実現に欠かせない。
40年間にわたるくず屋の日々をとおして見えてきた環境問題、日本社会、持続可能な未来について、
等身大の言葉で語る。
中学生・高校生にもおススメ。
「くず屋」という仕事               
くず屋さん事始め                
拾って生きることのできない社会                
協同組合に何ができるのか           
「障がい者」と共に働くということ            
からだ仕事で人も地球も健康に!?         
わが家のごみは生態系につらなっている     
紙のリサイクルも持続可能な地域循環型にしたい   
天ぷら油が教えてくれたこと       
使い捨てをやめて気候変動を防ぐ      
SDGsと廃棄物と地球サミット    
食べられるモノを「捨てる」ということ    
ペットボトルと砂漠の水          
「時給22円」の使い捨てーファストファッション   
介護の日々と遺品整理             
稼ぐことと働きがい              
福島から「フクシマ」への旅 2011~2018  
千年のごみ、万年のごみ         
濃密な経験ー生き方を育て合った共同保育  
「戦争を知らない子どもたち」から「戦争を知らない孫たちへ」   
若きミニマリストたちへ           
未来との対話                
くず屋の四季          
おわりに
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体感する宇宙

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年12月04日 21時01分]
個人的な意見ですが、私にはほとんどの事例で体感はできません。
ちょっと、そうかなという事例もありましたが。

前代未聞の体感型宇宙雑学本、ここに登場! !

昨年4月に発売して大好評をいただきました「体感する数学」に引き続きまして、今回は宇宙を体感できる本の登場です。宇宙を身近に体感することで、宇宙への理解をより深めていただける1冊です。

超新星爆発/ブラックホール/ヒッグス粒子/銀河/コロナ/ビッグバン/中性子星/宇宙定数/原始星/素粒子/ニュートリノ/ダークマター/重力レンズ/インフレーション/宇宙マイクロ波背景放射/ローレンツ収縮など

あらゆる宇宙用語があらゆる日常生活に置き換わっていく、前代未聞の体感型宇宙雑学本!!驚くほど身近な“体感エピソード”で数学の本質がわかってしまう!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ブラックホール」「ビッグバン」「ニュートリノ」…誰でも一度は聞いたことがある、宇宙の話によく出てくる名前。だけど…それってものすごく遠くで起こっていることの話でしょ?“それを知ったからっていったい何になるの?”そんなあなたの日常に、今、宇宙が舞い降りる!前代未聞の体感型宇宙雑学本!!全30項目。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 体感してみよう!(宇宙/相対論/磁場/超新星爆発/ヒッグス粒子 ほか)/2 もしも○○だったら…(宇宙飛行/太陽風/ブラックホール/ホワイトホール/ワームホール ほか)
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徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年11月30日 20時48分]
書名の通りの本では無い(ちょっと違うのでは?)と思いましたが、なかなか馬鹿に出来ない本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人の植物常識はすごい!戦国の世から江戸時代における植物と武士の知られざる関係を描く、これまでにない驚きの日本史!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 徳川家康はなぜ江戸を都に選んだのかー家康が築いた植物都市(家康が江戸を選んだ理由/湿地帯を開発すれば広大な農地が確保できる/江戸の地名と植物の深い関係 ほか)/第2章 完全リサイクルの循環型社会ができるまでー大名が投資したイネという植物(織田信長の兵農分離革命/田んぼが作った単位/武将は面積の単位も田んぼを基準にした ほか)/第3章 お城にはなぜ松が植えられているのかー植物を戦いに利用した戦国武将(松の木は軍事用の植物/黒田長政が非常食のワラビを隠した方法/加藤清正が築城した熊本城は食べられる城だった ほか)/第4章 三河武士の強さは味噌にありー地域の食を支える植物(徳川家康家臣団、強さの秘密/家康が愛した八丁味噌の由来/戦国日本を席巻した赤味噌武将たち ほか)/第5章 織田信長はトウモロコシが好きー戦国武将を魅了した南蛮渡来の植物(信長が好んだ赤こんにゃく/信長が愛した意外な花/玉蜀黍の漢字の意味 ほか)/第6章 門外不出だったワサビ栽培ー家康に愛され名物となった植物(家康と信玄の抗争から生まれた門松/薬草マニアだった家康/家康が駿府の鬼門封じに植えた果物 ほか)/第7章 花は桜木、人は武士ー武士が愛した植物、サクラの真実(日本人はなぜサクラに惹かれるのか/お花見の始まり/サクラよりもウメが愛されていた ほか)/第8章 ヨーロッパ人を驚かせた園芸大国ー植物を愛する園芸家となった武士たち(武士が築いた園芸国家/戦国武将が愛したチャ/茶器の高騰を利用した織田信長 あほか)/第9章 徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのかー武将が愛した植物の家紋(三つ葉葵のモチーフになった地味な植物/フタバアオイは不思議だ/葵の紋はもともと京都賀茂神社の神紋 ほか)
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世界遺産

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年10月30日 21時34分]
世界遺産って色々ありますよね。
問題が多そうなことだけは感じていましたが、相当難しいことが分かりました。

【内容情報】(出版社より)
「国際社会で人類の至宝を守り、後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、登録物件が増え続けるなか、いくつもの遺産が危機に瀕し、また各国の政治的介入が常態化するなど課題や矛盾が噴出し始めている。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストがその「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護の未来について考える。
はじめに
第一章 世界遺産の光と影
 1 失われた巨像の未来
 2 条約のシステムと成り立ち
 3 日本を取り巻く現状
第二章 世界遺産は生き残れるか
 1 多様化する遺産ーー「宗像・沖ノ島」が残したもの
 2 噴き出す矛盾と課題
 3 翻弄される世界遺産
第三章 越境する世界遺産
 1 ユネスコ条約と流出文化財
 2 接近する無形遺産と有形遺産
 3 悩める「世界の記憶」
 4 水中文化遺産と保護条約
 5 国内制度と世界遺産条約
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「人類の至宝を後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、華やかさの裏で課題や矛盾も噴出している。各国の露骨な政治介入、膨脹する登録物件、放置された危機遺産…。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストが、その「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護のあり方を考える。
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ウンチ学博士のうんちく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年10月18日 22時03分]
前半はほぼ完全に人糞話で、後半は動物も含めたウンチの話でした。
知らないことが多くて、人にしゃべりたくなりましたが、しゃべる機会は少なそうですね。

【内容情報】(出版社より)
栄養やエネルギーの摂取と、大小便の排泄とは生命活動に欠かせない?クルマの両輪?です。日常、話題に取り上げられるのは前者だが、排泄の世界を論じないのは片手落ちだ。ただ前世紀まで、文学畑の人たちが積み上げてきた「糞尿譚」は辛うじて排泄の世界に明かりを灯し、排泄の世界への愛憎半ばする複雑な感情の交流を描き出し私たちにユーモアとペーソスの感覚の源泉となってきたのは事実だ。でも、理科系の視線が排泄の世界分け入った歴史は1世紀にも満たないといっていい。「糞尿の科学」としてのスカトロジーが市民権を得ようとしている今日、ようやくこの世界を総合的視点で見ることの重要性が認識されるようになった。進化生物学者として、新たな博物学の建設に情熱を燃やす筆者がこの分野に挑む理由も、この辺にある。
 読者のみなさまへ
第1話 「ウンチ」の言語学
第2話 ウンチの成分には食べかす以外のもののほうが多い
第3話 腸内フローラ -- 腸に棲む旧友たち
第4話 人糞は資源だった
第5話 トイレのいろいろ
第6話 昔の日本における人糞の価値
第7話 東アジアの循環型農業
第8話 上皇陛下とタヌキの糞
第9話 ワシの糞を使ったダーウィンの実験
第10話 ダーウィンとミミズの糞
第11話 糞の起源
第12話 チベットにおけるヤクの糞利用
第13話 ウシのおならと環境問題
第14話 糞虫 -- 食糞性コガネムシ
第15話 糞虫を食べる人々
第16話 排泄物を使った薬
第17話 糞虫以外の食糞する動物
第18話 糞尿の生態学
第19話 恐竜の糞化石から分かったこと
第20話 糞を調べて分かるさまざまなこと
 あとがき
 文 献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一日たりとも意識せずにはいられないウンチやオシッコ。これまで多くの文筆家が「スカトロジー=糞尿譚つまり“ウンチ噺”」を残してきた。そんなウンチやオシッコの世界は、科学者の眼が加わることで今、景色をがらりと変えました。新しいウンチ学の世界にようこそ。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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