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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

世界遺産

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年10月30日 21時34分]
世界遺産って色々ありますよね。
問題が多そうなことだけは感じていましたが、相当難しいことが分かりました。

【内容情報】(出版社より)
「国際社会で人類の至宝を守り、後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、登録物件が増え続けるなか、いくつもの遺産が危機に瀕し、また各国の政治的介入が常態化するなど課題や矛盾が噴出し始めている。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストがその「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護の未来について考える。
はじめに
第一章 世界遺産の光と影
 1 失われた巨像の未来
 2 条約のシステムと成り立ち
 3 日本を取り巻く現状
第二章 世界遺産は生き残れるか
 1 多様化する遺産ーー「宗像・沖ノ島」が残したもの
 2 噴き出す矛盾と課題
 3 翻弄される世界遺産
第三章 越境する世界遺産
 1 ユネスコ条約と流出文化財
 2 接近する無形遺産と有形遺産
 3 悩める「世界の記憶」
 4 水中文化遺産と保護条約
 5 国内制度と世界遺産条約
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「人類の至宝を後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、華やかさの裏で課題や矛盾も噴出している。各国の露骨な政治介入、膨脹する登録物件、放置された危機遺産…。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストが、その「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護のあり方を考える。
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ウンチ学博士のうんちく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年10月18日 22時03分]
前半はほぼ完全に人糞話で、後半は動物も含めたウンチの話でした。
知らないことが多くて、人にしゃべりたくなりましたが、しゃべる機会は少なそうですね。

【内容情報】(出版社より)
栄養やエネルギーの摂取と、大小便の排泄とは生命活動に欠かせない?クルマの両輪?です。日常、話題に取り上げられるのは前者だが、排泄の世界を論じないのは片手落ちだ。ただ前世紀まで、文学畑の人たちが積み上げてきた「糞尿譚」は辛うじて排泄の世界に明かりを灯し、排泄の世界への愛憎半ばする複雑な感情の交流を描き出し私たちにユーモアとペーソスの感覚の源泉となってきたのは事実だ。でも、理科系の視線が排泄の世界分け入った歴史は1世紀にも満たないといっていい。「糞尿の科学」としてのスカトロジーが市民権を得ようとしている今日、ようやくこの世界を総合的視点で見ることの重要性が認識されるようになった。進化生物学者として、新たな博物学の建設に情熱を燃やす筆者がこの分野に挑む理由も、この辺にある。
 読者のみなさまへ
第1話 「ウンチ」の言語学
第2話 ウンチの成分には食べかす以外のもののほうが多い
第3話 腸内フローラ -- 腸に棲む旧友たち
第4話 人糞は資源だった
第5話 トイレのいろいろ
第6話 昔の日本における人糞の価値
第7話 東アジアの循環型農業
第8話 上皇陛下とタヌキの糞
第9話 ワシの糞を使ったダーウィンの実験
第10話 ダーウィンとミミズの糞
第11話 糞の起源
第12話 チベットにおけるヤクの糞利用
第13話 ウシのおならと環境問題
第14話 糞虫 -- 食糞性コガネムシ
第15話 糞虫を食べる人々
第16話 排泄物を使った薬
第17話 糞虫以外の食糞する動物
第18話 糞尿の生態学
第19話 恐竜の糞化石から分かったこと
第20話 糞を調べて分かるさまざまなこと
 あとがき
 文 献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一日たりとも意識せずにはいられないウンチやオシッコ。これまで多くの文筆家が「スカトロジー=糞尿譚つまり“ウンチ噺”」を残してきた。そんなウンチやオシッコの世界は、科学者の眼が加わることで今、景色をがらりと変えました。新しいウンチ学の世界にようこそ。
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恐竜まみれ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年09月01日 21時23分]
恐竜を研究するのは大変ということが分かりました。
恐竜好きの孫には、以前から(仕事に就くのも)大変だと説明していたのですが、思っていた以上に大変なんですね。

【内容情報】(出版社より)
迫る「敵」はハイイログマ、毒ヘビ、はたまた盗掘者ーー!! 未知の恐竜化石を求めて、1年の3分の1は発掘調査へ。ゴビ砂漠の灼熱、予知不可能の大濁流、「墜落しないよう祈れ」というアラスカのヘリを生き延びながら、歩きに歩く。最終日の大発見に身震いし、恐竜界50年の謎に挑み、ついに日本初の「全身骨格」を掘り出した! 恐竜に取り憑かれた学者の超スリリングな発掘記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 恐竜学者と「化石コレクター」のはざまで/第2章 あれほど欲しかった化石が、いまは憎い/第3章 大発見は最終日の夕方に起きる/第4章 恐竜化石を「殺す」のは誰か/第5章 探検家ではなかったはずだが/第6章 世界遺産バッドランドへ乗り込む/第7章 危うく「ネイチャー」誌の掲載を断りかける/第8章 ついに出た、日本初の全身骨格/第9章 恐竜界50年の謎“恐ろしい腕”の正体は/第10章 「命を預けて」でも行きたい極地
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世界史を変えた異常気象

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月26日 21時01分]
エルニーニョが世界史を揺るがす多くの事件のキーだとは知りませんでした。
それも含め「運」なのかもしれませんね。

【内容情報】(出版社より)
わずか1、2度の海水温の変化(エルニーニョ)が
世界史を大きく動かした!

●異常気象がいかに世界を変えたかを描く歴史科学読み物
インカ帝国征服、イースター島伝説、インド大飢饉、ドイツ軍スターリングラード敗北、世界食糧危機ーー。
気候変動が世界史に及ぼしてきた影響を豊富なエピソードと共に紹介する良質な解説書として好評を博した同名書を文庫化します。
異常気象、特にエルニーニョやラニーニャに由来する異常気象をめぐる5つのエピソードを歴史ドラマに仕立てて掘り下げます。
為政者、つまり人の営み・企てがあった際に、突如襲う予想外の異常気象。それによって歴史が思わぬ展開を迎えた例を、豊富な裏付けデータと共に紹介する、知的読み物です。
第1章 征服者を導いた「神の子」

第2章 イースター島の先住民はどこから来たのか

第3章 アジアの大飢饉と新しい植民地支配

第4章 ナチス・ドイツを翻弄したテレコネクション

第5章 世界食糧危機(1972年~1973年)
 
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季刊地域 No.37(2019Spring)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月22日 21時14分]
なかなか面白い本でした。
ゴミ問題はどこでも大変です。ただ、小さい自治体やコミュニティのほうが対応しやすいようですね。(政令市レベルだと市民の協力は難しそうです。)

内容紹介
≪特集≫は「ごみ処理は地方が一歩先を行く」です。海洋プラスチックごみ問題をきっかけにごみ問題がクローズアップされています。農家にとっては、中国が廃プラスチックの輸入禁止に踏み切ったことから、ハウスやマルチのフィルム回収費が値上がりするなどの影響が出ています。しかし、ごみ問題はプラスチックだけではありません。生ごみは本来、肥料やエネルギー源になるものですが、一般家庭の生ごみの資源化率は低い状況にあります。農家が持ち前の「何でも捨てない精神」を発揮すれば、ごみはおカネを払って処理するものから稼ぎを生むものにもなります。そこで、(1)ごみが売れる、(2)生ごみはごみじゃない、(3)どうする?プラスチックごみの3つのコーナーから、ごみ処理の工夫や課題に迫りました。
その他にも本号では、東海第二原発の再稼働を許さない、「うちの地域に仕事はない」は本当か? 放棄茶園で稼ぐ新ビジネス、スギ山を開いてできた ここは山菜天国のほか、【新連載】の針広混交林のつくり方、茅葺き屋根の引力など、話題の記事が満載です。
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池の水ぜんぶ“は”抜くな!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月20日 21時46分]
自然保護という声が出始めてから、私のような環境に興味がある人間には、どこまで「自然」に戻すのかが自然保護なのかが悩みの種でした。
この悩みには未だに答えがありません。

【内容情報】(出版社より)
人間の都合で持ってきた生きものを、同じく人間の都合で、今度は駆除する……。
外来種というのは、本当に駆除すべきワルモノなのか? ブラックバスやコイを駆除するため池の水が抜かれた後、酸欠で口をパクパクさせる魚たちは、私たちに何かを訴えているように思えてなりません。
本書では、近年注目されている外来種問題について考えます。この問題に詳しい池田清彦先生、岸由二先生らに取材を行ない、まとめました。
外来種は、なぜこれほどまでに嫌われているのか? 彼らを根絶した先に、いったい何があるのか? そしてそもそも、外来種は完全にいなくなったほうがいいのか?
そして、単に外来種だからといってひとくくりに駆除することは、差別につながるのではないか……?
身近に棲む生きものたちについて、改めて考えてみるきっかけを作る一冊です。

◎主な内容(予定)
●在来種と外来種の区別
●外来種はワルモノなのか?
●駆除の現実
●え、これも? 国内外来種図鑑
●何が「自然」なのか
●外来種排斥と差別思想
●and more……!!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
外来種はすべてワルモノという認識を改め、令和の自然観をアップデートせよ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 外来種と在来種の境界線/第2章 なぜ外来種はワルモノにされるのか?/第3章 外来種を駆除して何を守るのか?/第4章 人が手を加えるのはそこまで悪なのか/第5章 必要なのはケース・バイ・ケースの対応/第6章 群馬県邑楽町に見る外来魚駆除の現実/第7章 池田清彦が語る外来種問題の現在
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昆虫はすごい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月15日 21時10分]
昆虫あるある本ですが、結構面白い本です。
昆虫ってあんなに小さいのにすごいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うため、あの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 どうしてこんなに多様なのか(昆虫の多様性/昆虫ってなに? ほか)/第2章 たくみな暮らし(収穫する/狩る ほか)/第3章 社会生活(社会生活を営む昆虫/狩猟採集のくらし ほか)/第4章 ヒトとの関わり(ヒトの作り出した昆虫/昆虫による感染症 ほか)
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「脱使い捨て」でいこう!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年07月31日 21時43分]
プラスティックストローは、ある意味象徴だったんですか。量的には少ないものが、なぜ取り上げられるのかと思っていました。
しかしながら、今後の流通は(衛生面も含め)大変そうですね。

【内容情報】(出版社より)
大手外食チェーンがストロー使用廃止、
世界の国々でレジ袋の有料化、
日本政府もその方針を打ち出すなど、
今まさにメディアでもホットな話題となっている
「プラスチック問題」!!
それは、新たなビジネスチャンスの到来とも
期待されています。

しかし!そもそもどうしてプラスチックを減らす必要が
あるのか、紙や植物性の素材に変えれば解決なのかなど、
根本的で正確な情報は消費者に届いていません。

「脱プラ」を言うだけではだめなのです。

本書は、環境団体で長年、
「地球から取り出す資源の最小化」や地球温暖化防止の活動に
携わってきた著者が、
国内外の法制度や自治体、市民の取り組みを紹介しながら、
「持続可能な消費と生産」のあり方をやさしく解説します。
海外の目からウロコの数々の事例に、未来への希望のわく一冊です。

いま注目のキーワード→「使い捨て」「資源」「地球温暖化」
「エシカル消費」「SDGs(持続可能な開発目標)」などを
具体的に学べます!
もくじ(抜粋)

第1章 なぜ今、脱・使い捨て?

「持続可能な消費と生産」へのシフト

プラスチックをめぐる新たな動向……

第2章 レジ袋を減らす

世界で進むレジ袋削減のしくみづくり

経済的手法の先行事例~デンマークとアイルランド

プラスチック袋禁止~イタリア……

第3章 ペットボトルを減らす

脱ペットボトルと水道水利用推進の動き

全米首長会議での決議と自治体のボトル飲料水調達禁止……

第4章 使い捨て品を減らす

韓国の法律に基づく一回用品使用規制

ドイツ・カッセル市等における使い捨て容器への環境税

海洋プラスチック問題からの新たな動向……

第5章 過剰包装を減らす

日本の事業者による適正包装の自主基準とISO、JIS規格

包装の適正化に向けた消費者と事業者のコミュニケーション……

第6章 長く使う、修理する、シェアする

おもちゃドクターにおまかせ

修理の楽しさを広げるカフェ……

第7章 食品ロスを減らす

世界の食料の3分の1が食卓に上がる前に捨てられる

食べ物を救い出せ!欧米の市民発の活動

貧困者支援から生まれたフードバンク……

第8章 私たちが選ぶ未来

日本のしくみづくりに向けて

一番大事なRは「責任」
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ドラ猫進化論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年07月28日 21時28分]
犬もネコの仲間なんですか。
ドラはいなくなるのでしょうかね。

【内容情報】(出版社より)
ふてぶてしく、したたかな、愛すべき生きざま。

変わりゆく暮らし、町並み、人情の隙をかいくぐり、
ドラたちはこの世をどう生き抜いてきたか。

ヨソサマの家に忍び込んでは食卓の魚を掠め取り、堂々と逃げ去る通称「ドラ猫」。変わりゆく人々の暮らしや街並みに、いったい彼らはどう適応してきたのだろう。貴重な愛玩動物として繫がれていた平安の世に始まり、ネズミ捕りを期待された江戸、昭和から、「癒し」の存在となった今日に至るまで。変幻自在に繰り広げられたサバイバルの歴史と戦略を、軽妙な筆致で綴る「ドラ猫賛歌」!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ドラ猫はなぜお魚くわえて逃げるのか。ヨソサマの家に忍び込んでは食卓の魚をかすめ取り、堂々と逃げ去る通称「ドラ猫」。変わりゆく人々の暮らしや街並みに、いったい彼らはどう適応してきたのだろう。貴重な愛玩動物として繋がれていた平安の世に始まり、ネズミ捕りを期待された江戸、昭和から、「癒し」の存在となった今日に至るまで。変幻自在に繰り広げられたサバイバルの歴史と戦略を、軽妙な筆致で綴る「ドラ猫賛歌」!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「ドラ猫」総論/第1章 「肉食系巨大グループ」の頂点にのぼり詰めた猫/第2章 「イエネコ」のはじまりはネズミとともに/第3章 平安京の貴族はなぜ猫を繋いだのか/第4章 猫はなぜ化けたのか/第5章 ドラ猫のスタンダードは短尾の日本猫/第6章 明治から平成へ~ニッポン猫陣地変遷史/第7章 「太々しすぎるドラ猫」たちが未来を拓く/終章 人生に寄り添うドラ猫たち
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プラスチック汚染とは何か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年07月11日 21時40分]
夢の物質だったプラスチックも有害物質になるようになったのですね。
フロンの時と同じような状況ですね。
私は、燃やすことが一番よさそうに思うのですが・・・。(埋めても何かあれば流れ出します。)

【内容情報】(出版社より)
安価で便利な素材として過剰に生産・消費され、大量に捨てられているプラスチック。特に海洋プラスチック汚染は二一世紀最悪の環境問題の一つと言われる。この問題の全体像を提示し、産業政策の側面にも光をあてて解決策を検討する。
はじめに

第1章 プラスチックとはどんな物質なのかーー増える消費と廃棄
第2章 海洋プラスチック汚染ーーその現状と影響
第3章 プラスチック汚染を減らすためにーー世界の取り組みの動向
第4章 プラスチックごみ問題を考える視点と枠組み
第5章 日本の課題

おわりに
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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