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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

今こそ問う水力発電の価値

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年12月24日 21時27分]
水力発電の功罪はありますが、日本人が生きていくためには必要なんでしょうね。
生き物には厳しい選択かもしれませんが。

内容(「BOOK」データベースより)
水力発電の恵みを次世代に引き継ぐための3つの課題と10の解決策。
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ザ・ソウル・オブくず屋

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年12月12日 22時27分]
とりわけ凄いことを書かれているわけではないのですが、実際携わっている人の意見は重いですね。

【内容情報】(出版社より)
古紙や空き瓶などの再生資源を回収する「くず屋」。
1000年以上前からあるこの仕事は循環型社会とSDGsの実現に欠かせない。
40年間にわたるくず屋の日々をとおして見えてきた環境問題、日本社会、持続可能な未来について、
等身大の言葉で語る。
中学生・高校生にもおススメ。
「くず屋」という仕事               
くず屋さん事始め                
拾って生きることのできない社会                
協同組合に何ができるのか           
「障がい者」と共に働くということ            
からだ仕事で人も地球も健康に!?         
わが家のごみは生態系につらなっている     
紙のリサイクルも持続可能な地域循環型にしたい   
天ぷら油が教えてくれたこと       
使い捨てをやめて気候変動を防ぐ      
SDGsと廃棄物と地球サミット    
食べられるモノを「捨てる」ということ    
ペットボトルと砂漠の水          
「時給22円」の使い捨てーファストファッション   
介護の日々と遺品整理             
稼ぐことと働きがい              
福島から「フクシマ」への旅 2011~2018  
千年のごみ、万年のごみ         
濃密な経験ー生き方を育て合った共同保育  
「戦争を知らない子どもたち」から「戦争を知らない孫たちへ」   
若きミニマリストたちへ           
未来との対話                
くず屋の四季          
おわりに
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体感する宇宙

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年12月04日 21時01分]
個人的な意見ですが、私にはほとんどの事例で体感はできません。
ちょっと、そうかなという事例もありましたが。

前代未聞の体感型宇宙雑学本、ここに登場! !

昨年4月に発売して大好評をいただきました「体感する数学」に引き続きまして、今回は宇宙を体感できる本の登場です。宇宙を身近に体感することで、宇宙への理解をより深めていただける1冊です。

超新星爆発/ブラックホール/ヒッグス粒子/銀河/コロナ/ビッグバン/中性子星/宇宙定数/原始星/素粒子/ニュートリノ/ダークマター/重力レンズ/インフレーション/宇宙マイクロ波背景放射/ローレンツ収縮など

あらゆる宇宙用語があらゆる日常生活に置き換わっていく、前代未聞の体感型宇宙雑学本!!驚くほど身近な“体感エピソード”で数学の本質がわかってしまう!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ブラックホール」「ビッグバン」「ニュートリノ」…誰でも一度は聞いたことがある、宇宙の話によく出てくる名前。だけど…それってものすごく遠くで起こっていることの話でしょ?“それを知ったからっていったい何になるの?”そんなあなたの日常に、今、宇宙が舞い降りる!前代未聞の体感型宇宙雑学本!!全30項目。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 体感してみよう!(宇宙/相対論/磁場/超新星爆発/ヒッグス粒子 ほか)/2 もしも○○だったら…(宇宙飛行/太陽風/ブラックホール/ホワイトホール/ワームホール ほか)
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徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年11月30日 20時48分]
書名の通りの本では無い(ちょっと違うのでは?)と思いましたが、なかなか馬鹿に出来ない本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人の植物常識はすごい!戦国の世から江戸時代における植物と武士の知られざる関係を描く、これまでにない驚きの日本史!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 徳川家康はなぜ江戸を都に選んだのかー家康が築いた植物都市(家康が江戸を選んだ理由/湿地帯を開発すれば広大な農地が確保できる/江戸の地名と植物の深い関係 ほか)/第2章 完全リサイクルの循環型社会ができるまでー大名が投資したイネという植物(織田信長の兵農分離革命/田んぼが作った単位/武将は面積の単位も田んぼを基準にした ほか)/第3章 お城にはなぜ松が植えられているのかー植物を戦いに利用した戦国武将(松の木は軍事用の植物/黒田長政が非常食のワラビを隠した方法/加藤清正が築城した熊本城は食べられる城だった ほか)/第4章 三河武士の強さは味噌にありー地域の食を支える植物(徳川家康家臣団、強さの秘密/家康が愛した八丁味噌の由来/戦国日本を席巻した赤味噌武将たち ほか)/第5章 織田信長はトウモロコシが好きー戦国武将を魅了した南蛮渡来の植物(信長が好んだ赤こんにゃく/信長が愛した意外な花/玉蜀黍の漢字の意味 ほか)/第6章 門外不出だったワサビ栽培ー家康に愛され名物となった植物(家康と信玄の抗争から生まれた門松/薬草マニアだった家康/家康が駿府の鬼門封じに植えた果物 ほか)/第7章 花は桜木、人は武士ー武士が愛した植物、サクラの真実(日本人はなぜサクラに惹かれるのか/お花見の始まり/サクラよりもウメが愛されていた ほか)/第8章 ヨーロッパ人を驚かせた園芸大国ー植物を愛する園芸家となった武士たち(武士が築いた園芸国家/戦国武将が愛したチャ/茶器の高騰を利用した織田信長 あほか)/第9章 徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのかー武将が愛した植物の家紋(三つ葉葵のモチーフになった地味な植物/フタバアオイは不思議だ/葵の紋はもともと京都賀茂神社の神紋 ほか)
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世界遺産

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年10月30日 21時34分]
世界遺産って色々ありますよね。
問題が多そうなことだけは感じていましたが、相当難しいことが分かりました。

【内容情報】(出版社より)
「国際社会で人類の至宝を守り、後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、登録物件が増え続けるなか、いくつもの遺産が危機に瀕し、また各国の政治的介入が常態化するなど課題や矛盾が噴出し始めている。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストがその「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護の未来について考える。
はじめに
第一章 世界遺産の光と影
 1 失われた巨像の未来
 2 条約のシステムと成り立ち
 3 日本を取り巻く現状
第二章 世界遺産は生き残れるか
 1 多様化する遺産ーー「宗像・沖ノ島」が残したもの
 2 噴き出す矛盾と課題
 3 翻弄される世界遺産
第三章 越境する世界遺産
 1 ユネスコ条約と流出文化財
 2 接近する無形遺産と有形遺産
 3 悩める「世界の記憶」
 4 水中文化遺産と保護条約
 5 国内制度と世界遺産条約
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「人類の至宝を後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、華やかさの裏で課題や矛盾も噴出している。各国の露骨な政治介入、膨脹する登録物件、放置された危機遺産…。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストが、その「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護のあり方を考える。
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ウンチ学博士のうんちく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年10月18日 22時03分]
前半はほぼ完全に人糞話で、後半は動物も含めたウンチの話でした。
知らないことが多くて、人にしゃべりたくなりましたが、しゃべる機会は少なそうですね。

【内容情報】(出版社より)
栄養やエネルギーの摂取と、大小便の排泄とは生命活動に欠かせない?クルマの両輪?です。日常、話題に取り上げられるのは前者だが、排泄の世界を論じないのは片手落ちだ。ただ前世紀まで、文学畑の人たちが積み上げてきた「糞尿譚」は辛うじて排泄の世界に明かりを灯し、排泄の世界への愛憎半ばする複雑な感情の交流を描き出し私たちにユーモアとペーソスの感覚の源泉となってきたのは事実だ。でも、理科系の視線が排泄の世界分け入った歴史は1世紀にも満たないといっていい。「糞尿の科学」としてのスカトロジーが市民権を得ようとしている今日、ようやくこの世界を総合的視点で見ることの重要性が認識されるようになった。進化生物学者として、新たな博物学の建設に情熱を燃やす筆者がこの分野に挑む理由も、この辺にある。
 読者のみなさまへ
第1話 「ウンチ」の言語学
第2話 ウンチの成分には食べかす以外のもののほうが多い
第3話 腸内フローラ -- 腸に棲む旧友たち
第4話 人糞は資源だった
第5話 トイレのいろいろ
第6話 昔の日本における人糞の価値
第7話 東アジアの循環型農業
第8話 上皇陛下とタヌキの糞
第9話 ワシの糞を使ったダーウィンの実験
第10話 ダーウィンとミミズの糞
第11話 糞の起源
第12話 チベットにおけるヤクの糞利用
第13話 ウシのおならと環境問題
第14話 糞虫 -- 食糞性コガネムシ
第15話 糞虫を食べる人々
第16話 排泄物を使った薬
第17話 糞虫以外の食糞する動物
第18話 糞尿の生態学
第19話 恐竜の糞化石から分かったこと
第20話 糞を調べて分かるさまざまなこと
 あとがき
 文 献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一日たりとも意識せずにはいられないウンチやオシッコ。これまで多くの文筆家が「スカトロジー=糞尿譚つまり“ウンチ噺”」を残してきた。そんなウンチやオシッコの世界は、科学者の眼が加わることで今、景色をがらりと変えました。新しいウンチ学の世界にようこそ。
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恐竜まみれ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年09月01日 21時23分]
恐竜を研究するのは大変ということが分かりました。
恐竜好きの孫には、以前から(仕事に就くのも)大変だと説明していたのですが、思っていた以上に大変なんですね。

【内容情報】(出版社より)
迫る「敵」はハイイログマ、毒ヘビ、はたまた盗掘者ーー!! 未知の恐竜化石を求めて、1年の3分の1は発掘調査へ。ゴビ砂漠の灼熱、予知不可能の大濁流、「墜落しないよう祈れ」というアラスカのヘリを生き延びながら、歩きに歩く。最終日の大発見に身震いし、恐竜界50年の謎に挑み、ついに日本初の「全身骨格」を掘り出した! 恐竜に取り憑かれた学者の超スリリングな発掘記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 恐竜学者と「化石コレクター」のはざまで/第2章 あれほど欲しかった化石が、いまは憎い/第3章 大発見は最終日の夕方に起きる/第4章 恐竜化石を「殺す」のは誰か/第5章 探検家ではなかったはずだが/第6章 世界遺産バッドランドへ乗り込む/第7章 危うく「ネイチャー」誌の掲載を断りかける/第8章 ついに出た、日本初の全身骨格/第9章 恐竜界50年の謎“恐ろしい腕”の正体は/第10章 「命を預けて」でも行きたい極地
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世界史を変えた異常気象

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月26日 21時01分]
エルニーニョが世界史を揺るがす多くの事件のキーだとは知りませんでした。
それも含め「運」なのかもしれませんね。

【内容情報】(出版社より)
わずか1、2度の海水温の変化(エルニーニョ)が
世界史を大きく動かした!

●異常気象がいかに世界を変えたかを描く歴史科学読み物
インカ帝国征服、イースター島伝説、インド大飢饉、ドイツ軍スターリングラード敗北、世界食糧危機ーー。
気候変動が世界史に及ぼしてきた影響を豊富なエピソードと共に紹介する良質な解説書として好評を博した同名書を文庫化します。
異常気象、特にエルニーニョやラニーニャに由来する異常気象をめぐる5つのエピソードを歴史ドラマに仕立てて掘り下げます。
為政者、つまり人の営み・企てがあった際に、突如襲う予想外の異常気象。それによって歴史が思わぬ展開を迎えた例を、豊富な裏付けデータと共に紹介する、知的読み物です。
第1章 征服者を導いた「神の子」

第2章 イースター島の先住民はどこから来たのか

第3章 アジアの大飢饉と新しい植民地支配

第4章 ナチス・ドイツを翻弄したテレコネクション

第5章 世界食糧危機(1972年~1973年)
 
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季刊地域 No.37(2019Spring)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月22日 21時14分]
なかなか面白い本でした。
ゴミ問題はどこでも大変です。ただ、小さい自治体やコミュニティのほうが対応しやすいようですね。(政令市レベルだと市民の協力は難しそうです。)

内容紹介
≪特集≫は「ごみ処理は地方が一歩先を行く」です。海洋プラスチックごみ問題をきっかけにごみ問題がクローズアップされています。農家にとっては、中国が廃プラスチックの輸入禁止に踏み切ったことから、ハウスやマルチのフィルム回収費が値上がりするなどの影響が出ています。しかし、ごみ問題はプラスチックだけではありません。生ごみは本来、肥料やエネルギー源になるものですが、一般家庭の生ごみの資源化率は低い状況にあります。農家が持ち前の「何でも捨てない精神」を発揮すれば、ごみはおカネを払って処理するものから稼ぎを生むものにもなります。そこで、(1)ごみが売れる、(2)生ごみはごみじゃない、(3)どうする?プラスチックごみの3つのコーナーから、ごみ処理の工夫や課題に迫りました。
その他にも本号では、東海第二原発の再稼働を許さない、「うちの地域に仕事はない」は本当か? 放棄茶園で稼ぐ新ビジネス、スギ山を開いてできた ここは山菜天国のほか、【新連載】の針広混交林のつくり方、茅葺き屋根の引力など、話題の記事が満載です。
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池の水ぜんぶ“は”抜くな!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年08月20日 21時46分]
自然保護という声が出始めてから、私のような環境に興味がある人間には、どこまで「自然」に戻すのかが自然保護なのかが悩みの種でした。
この悩みには未だに答えがありません。

【内容情報】(出版社より)
人間の都合で持ってきた生きものを、同じく人間の都合で、今度は駆除する……。
外来種というのは、本当に駆除すべきワルモノなのか? ブラックバスやコイを駆除するため池の水が抜かれた後、酸欠で口をパクパクさせる魚たちは、私たちに何かを訴えているように思えてなりません。
本書では、近年注目されている外来種問題について考えます。この問題に詳しい池田清彦先生、岸由二先生らに取材を行ない、まとめました。
外来種は、なぜこれほどまでに嫌われているのか? 彼らを根絶した先に、いったい何があるのか? そしてそもそも、外来種は完全にいなくなったほうがいいのか?
そして、単に外来種だからといってひとくくりに駆除することは、差別につながるのではないか……?
身近に棲む生きものたちについて、改めて考えてみるきっかけを作る一冊です。

◎主な内容(予定)
●在来種と外来種の区別
●外来種はワルモノなのか?
●駆除の現実
●え、これも? 国内外来種図鑑
●何が「自然」なのか
●外来種排斥と差別思想
●and more……!!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
外来種はすべてワルモノという認識を改め、令和の自然観をアップデートせよ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 外来種と在来種の境界線/第2章 なぜ外来種はワルモノにされるのか?/第3章 外来種を駆除して何を守るのか?/第4章 人が手を加えるのはそこまで悪なのか/第5章 必要なのはケース・バイ・ケースの対応/第6章 群馬県邑楽町に見る外来魚駆除の現実/第7章 池田清彦が語る外来種問題の現在
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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