ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ごみを資源にまちづくり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年10月13日 21時30分]
書いてあることは特にビックリすることはなかったのですが、方向性はあっているようですね。

【内容情報】(出版社より)
1 ごみ処理はいまどうなっているかー現状と可能性ー
01 大木町の循環事業
02 生ごみを分別すれば残りは燃料資源
03 「捨てる」から「処理して捨てる」
04 過剰な処理施設
05 焼却施設の削減から廃止へ
06 下水道から循環施設へ
07 20世紀モデルとしてのMICS事業

2 「循環のまちづくり」のすすめ方
08 循環事業の3つのモデル
09 「つながり」事業1 液肥を組織的に利用する
10 「つながり」事業2 伝え続ける仕組み
11 地域循環仕様のメタンプラント
終章 12 自立する地域経済のための理論

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
国連のSDGs(持続可能な開発目標)達成モデルと称賛される福岡県大木町、みやま市での経験をもとに、焼却炉も下水道も不要、人口減少・高齢化・経済縮小時代にマッチしたエコで安上がりな「循環のまちづくり」を大胆に提案する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 ごみ処理はいまどうなっているかー現状と可能性(大木町の循環事業/生ごみを分別すれば残りは燃料資源/「捨てる」から「処理して捨てる」になっただけ/過剰な処理施設/焼却施設の削減から廃止へ ほか)/2 「循環のまちづくり」のすすめかた(循環事業の3つのモデル/「つながり」事業1液肥を組織的に利用する/「つながり」事業2伝え続ける仕組み/地域循環仕様のメタンプラント/終章:自立する地域経済のために)
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いただきますの水族館

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年10月07日 21時36分]
テレビでも見た気がしますが、行ってみたい水族館ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
魚が魚を捕食する行動を見せる人気イベント「いただきますライブ」で知られる、北海道・北の大地の水族館。NHK「探検バクモン」やTBS「マツコの知らない世界」出演で話題沸騰の水族館プロデューサー・中村元が、館長・山内創とともに、水中世界の魅力と、北の大地の水族館の展示にこめた「いのち」への思いをたっぷり紹介します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 いただきますの世界を学ぶ!(いただきますの本当の意味/何を食べたいとも、何をほしいとも思わないーアイヌの昔話/河童と日本人の世界観/命が命を支えるーいただきますの連鎖/実践編 魚をきれいにいただきます!)/第2章 北の大地の水族館を歩く!(北の大地の水族館のプロデュース/展示の紹介)
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超ヤバい話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年09月26日 21時08分]
そんなにヤバイとは思えないのですが。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
近未来に文明崩壊&人類全滅のカタストロフィーは起こるのか!?地球は温暖化、それとも寒冷化!?アメリカ人が本気で恐れるイエローストーン大噴火!原子力や化石燃料に代わりうる夢の新エネルギー!遺伝子操作で世界平和が実現!?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 天変地異論ーこれからの地球はどうなる(地球は本当に温暖化しているのか?/イエローストーン大噴火で文明崩壊?)/第2章 大エネルギー論ー世界のエネルギー事情最前線(衝撃の2003年、首都圏に原発のない夏があった!?/水素燃料電池が世界のエネルギー危機を救う!)/第3章 生物学者が見る「人間」(ほ乳類は「愛の動物」/ゆるしの技術“If I were you,”)
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ぼくの村がゾウに襲われるわけ。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年07月29日 21時50分]
白人(旧宗主国)や今の西欧社会の傲慢さが分かります。
アボリジニーやアメリカインディアンの話と同根ですよね。

【内容情報】(出版社より)
あたりが暗くなるとゾウが村にやってきます。
メシャキくんのお父さんは、作物を守るために、たき火を焚いて、毛布にくるまりながら、見張りをします。
メシャキくんは、ゾウの足音がきこえると、お父さんがゾウに襲われてけがをしないか、殺されてしまわないか心配で眠ることができません。
第1章 大草原・子どもたちの村がゾウに襲われる
第2章 草原の村を追い出された人びと
第3章 密猟者の村といわれたが……  伝説の象牙と生きているイコマ民族
第4章 村びとが大草原から追い出され「野生の王国」が誕生したわけ
第5章 「自然保護」によって土地を奪われる先住民たち
第6章 動物を保護しながら、人びとの暮らしを守るには?
第7章 ゾウとの共存をめざす村びとたち
第8章 わたしたちにできること

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
賢いゾウと共存するには?アフリカの人々が絞った知恵の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 大草原・子どもたちの村がゾウに襲われる/第2章 草原の村を追い出された人びと/第3章 密猟者の村といわれたが…伝説の象牙と生きているイコマ民族/第4章 村びとが大草原から追い出され「野生の王国」が誕生したわけ/第5章 「自然保護」によって土地を奪われる先住民たち/第6章 動物を保護しながら、人びとの暮らしを守るには?/第7章 ゾウとの共存をめざす村びとたち/第8章 わたしたちにできること
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かき氷前線予報します

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年07月14日 21時08分]
おでん前線は知っていましたが、色々あるのですね。
秋冬に向け、カロリーを取る方向の食品の売れ行きが増加するというのは理解できます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ビジネスマン必須の気象現象と消費行動の特徴的変化をお天気お姉さんが解説します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
気象とビジネス/春スイッチ「春一番」/春たけなわスイッチ「桜の開花発表」/桜の開花予想の裏話/夏スイッチ「最高気温23度」/不快スイッチ「梅雨入り」/夏本番スイッチ「梅雨明け」/秋スイッチ「秋霖」/食欲スイッチ「最低気温18度」/真冬スイッチ「冬将軍」/季節スイッチ予報します/季節スイッチをビジネスに活かす
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決定版!グリーンインフラ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年07月07日 21時25分]
グリーンインフラとは概念が広すぎですね。
本当にグレーインフラの代わりにはなりえるとは思えないのですが。

【内容情報】(出版社より)
新ビジネスで市場拡大へ
第一線の識者50人以上が国内外の最新事例を解説します!

社会問題を丸ごと解決する新時代のインフラ
人口減少や少子高齢化、自然災害のリスク増加、地球温暖化、地域間競争の激化ーー。多様な社会問題が頻発するなか、これらを一気に解決できる概念として期待されているのが、グリーンインフラです。
産官学の第一線の識者が集まったグリーンインフラ研究会では、これまでグリーンインフラの包括的な概念を整理し、各フィールドで様々な活動を実践してきました。
本書では国内外のグリーンインフラの先進事例を紹介するほか、これからのグリーンインフラの将来像やビジネスチャンスについても詳説します。

CONTENT
第1部 グリーンインフラって?
第2部 高まるグリーンインフラへの注目!
第3部 グリーンインフラ実践編
第4部 将来のグリーンインフラは?
 鼎談「これまでのグリーンインフラ、これからのグリーンインフラ」
 (中村太士・北海道大学大学院教授×中静透・東北大学大学院教授×島谷幸宏・九州大学工学研究院教授)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新ビジネスで市場拡大へ!社会問題を丸ごと解決する新時代のインフラ。第一線の識者50人が国内外の最新事例を解説。都市から農山漁村まで、土木・建築から環境まで。あらゆる分野を網羅した必読の書です!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 グリーンインフラって?(グリーンインフラとは/なぜ今、グリーンインフラが求められるのか)/第2部 高まるグリーンインフラへの注目!(先行する欧米のグリーンインフラから学ぶ/日本のグリーンインフラに関する政策動向/学術分野における検討状況/減災のためのグリーンインフラ/グリーンインフラ・ビジネスの可能性)/第3部 グリーンインフラ実践編(都市/農山漁村)/第4部 将来のグリーンインフラは?(鼎談「これまでのグリーンインフラ、これからのグリーンインフラ」)
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人はどのように鉄を作ってきたか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年06月30日 21時43分]
鉄を作るのは、簡単そうで難しいんですね。
酸化鉄を還元するだけで大丈夫と思っていましたが、不純物も多いので難しいんですか。

【内容情報】(出版社より)
鋼、玉鋼、錬鉄、銑鉄、溶鉱炉、転炉、平炉、反射炉、たたら……
古代から現代までの製鉄法と、その技術を探る。

 人類が鉄を作り始めて4000年。「鉄」ほど人類の社会と文明に影響を与えた物質はない。温度計もない時代に、どのように鉄を作ったのだろうか?
「鉄鉱石を炉に入れ加熱すれば、鉄は自然にできてくる」とうわけではない。鉄鉱石から鉄を作るには、厳密に温度を管理し、含まれる炭素の量をコントロールし、リンやイオウなどの不純物が混ざらないようにしなければならない。温度計すらない時代から、鉄を作ってきた人々は、それらをどのように知り、何を目安に鉄を作ってきたのだろうか。
 アナトリアの最古の製鉄から現代の製鉄法、さらに日本固有の「たたら製鉄」の技術を解説しながら、鉄づくりの秘密に迫る。
はじめに
第1章 古代人になって鉄を作ってみよう
第2章 「鉄を作る」とはどういうことか
第3章 製鉄法の発見
第4章 ルッペの製造
第5章 最古の高炉遺跡ーーラピタン
第6章 古代・前近代のルッペの製造
第7章 溶鉱炉の発展
第8章 精錬炉の発展
第9章 鋼の時代
第10章 たたら製鉄のユニークな工夫
第11章 脱炭と軟鉄の製造
第12章 鉄のリサイクルと再溶解
第13章 銑鉄の溶解と鋳金
第14章 鍛冶屋のわざ
第15章 「沸き花」の正体
第16章 和鉄はなぜ錆びないか
第17章 なぜルッペや和鉄の不純物は少ないか
第18章 インドの鉄柱はどのように作ったか
第19章 製鉄法の未来
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
4000年前、アナトリアで発明された鉄ほど人類の社会と文明に影響を与えた物質はない。温度計もない時代に、どのように鉄を作ったのだろうか?アナトリアの最古の製鉄法から現代の製鉄法、さらに日本固有の「たたら製鉄」も紹介しながら、鉄作りの秘密に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
古代人になって鉄を作ってみよう/「鉄を作る」とはどういうことか/製鉄法の発見/ルッペの製造/最古の高炉遺跡ーラピタン/古代・前近代のルッペの製造炉/溶鉱炉の発展/精錬炉の発展/鋼の時代/たたら製鉄のユニークな工夫/脱炭と軟鉄の製造/鉄のリサイクルと再溶解/銑鉄の溶解と鋳金/鍛冶屋のわざ/「沸き花」の正体/和鉄はなぜ錆びないか/なぜルッペや和鉄の不純物は少ないか/インドの鉄柱はどのように作ったか/製鉄法の未来
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みつばち高校生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年06月17日 21時47分]
なかなか面白い本です。
ノンフィクションとしても面白いですし、ニホンミツバチのことを知る上でも面白い本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
やりたいことがみつからない、そんなときは机の前にいてもはじまらない。ひとりの女子高生がはじめた養蜂部が創部3年で全国大会優勝ってすごくない?小さなミツバチが生んだ大きな奇跡の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生まれる前のミツバチさん(元気少女のジレンマ/おじいちゃんが脚立の上に ほか)/第2章 一年目のミツバチさん(日本ミツバチを飼おう!/逃げたミツバチ、やってきたミツバチ ほか)/第3章 二年目のミツバチさん(Boys Bee Ambitious?/富士見みつばち百花プロジェクト ほか)/第4章 三年目のミツバチさん(先輩ミツバチの戸惑い/ハニーウォークとキャンドルづくり ほか)
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食べたら種まき

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年06月05日 20時43分]
結構、食べた種から次の世代が出来るのですね。
F1はダメだと思っていましたが、そうでもないのですかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰もが子供の頃、一度はまいてみたあの野菜、あの果物。今日から育ててみませんか?夏休み、庭にまいたスイカ。種が立派で、つい鉢に植えたアボカド。美味しかったマンゴー。苗で育てると信じていた、トマト。-本書を読めば、すべて種から栽培することができます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめにー「食べまき」とは?/第1章 植物の力ってすごい!(私が「食べまき」を始めたワケ/はじめは私もどシロウトでした ほか)/第2章 「食べまき」成功のコツ教えます!(「どうしていつもうまくいかないの?」その疑問に答えます!/正しい種の取り方・保存のしかた ほか)/第3章 今日から「食べまき」を始めよう!-野菜と果物、18種の育て方解説します(スイカ/メロン(ペルー赤肉メロン) ほか)/第4章 肥料も土も自分で作る!(ゴミから肥料も作れる、リサイクルガーデンのレシピ/EM(有用微生物群)を使ってみよう ほか)
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人びとの自然再生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2017年04月22日 21時49分]
昔から自然と人間の関係については悩んできました。
人為の無い自然はほとんど無くなっています。どこまでが自然保護で、どこからが自然破壊なのかいつも悩まされています。
この本なりには回答を得られましたが、納得できたわけではありません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自然と社会の未来の形は、どういうものが望ましいのだろうか。自然をめぐる各地のさまざまな“いとなみ”を、歩き、見て、聞いて、考えた。人と自然の相互関係とはどういうものか。自然をめぐる合意形成とは?災害時や都市部での実践も含めながら、自然とコミュニティのこれからを活きいきと描きだす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 自然とは何だろうか?-人間との相互作用(生活の場から/ヨシ原という自然から考える/日本列島の自然の歴史/自然とは何だろうか/半栽培/伝統的知識)/第2章 コモンズー地域みんなで自然にかかわるしくみ(自然と社会組織/コモンズと「所有」/なぜ「集団的」なのか/災害とコモンズ)/第3章 合意は可能なのかー多様な価値の中でのしくみづくり(現代のコモンズ/順応的管理と「正しさ」をめぐる問題/多様な合意形成の形/順応的なガバナンスへ)/第4章 実践人と自然を聞く(聞くといういとなみ/物語を組み直す)/おわりにかえてー小さな物語から、人と自然の未来へ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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