ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ニッポンを解剖する!北海道図鑑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月18日 21時17分]
このシリーズはぜひ読みたいと思います。
結構、北海道の見どころを見ていたと思いました。

【内容情報】(出版社より)
縄文遺跡から、IT農業、宇宙開発まで!?
壮大なスケールで奥深い魅力を持つ「北海道」をまるごと解剖!!

通常のガイドブックでは、あまり知ることのできない北海道の名所の詳細や、
自然・歴史・文化・地場産業などを、文章だけではなく多彩な写真やイラスト、表などをふんだんに使い、
わかりやすく図解して紹介しています。
この一冊で「北海道」の見方、楽しみ方が変わる!
読んで面白い、知って旅に出たくなる、新しい形のガイドブックです。

<特集内容>
【第1章:北海道ネイチャー】
知床半島/ジオパーク/湖/釧路湿原/流氷/雪と氷の世界/積丹ブルー/礼文島

【第2章:北海道ディスカバリー】
北海道博物館/化石/縄文遺跡群/アイヌ文化/松前藩/ニシン御殿/函館の歴史的建造物/五稜郭/博物館網走監獄/札幌市時計台/北海道開拓の村/小樽 北のウォール街/炭鉱関連スポット/函館朝市

【第3章:北海道インダストリー】
大規模農業/米作り/酪農/鉄道/宇宙開発

【第4章:北海道ローカル】
日高×サラブレッド/帯広×ばんえい競馬/富良野×ラベンダー/美瑛×丘/札幌×アート/登別×温泉/函館×夜景/ニセコ×スノーリゾート/小樽×ガラス/室蘭×工場夜景

【第5章:北海道ホットスポット】
旭山動物園/冬季五輪関連施設/頭大仏/北の大地の水族館/雲海テラス

【第6章:北海道カレンダー】
勝毎花火大会/さっぽろ雪まつり/お祭り・イベントカレンダー

【コラム】

生き物図鑑/サケ/お雇い外国人/探検家/北海道新幹線/自然エネルギー/ワイン・ウイスキー・ビール/難読地名/セイコーマート

<既刊ラインナップ>
・ニッポンを解剖する!東京図鑑
・ニッポンを解剖する!京都図鑑
・ニッポンを解剖する!名古屋 東海図鑑
・ニッポンを解剖する!沖縄図鑑
・ニッポンを解剖する!金沢 能登図鑑

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
縄文遺跡からIT農業、宇宙開発まで!?北の大地はとにかく奥深い!日本の名所・文化を図解でわかりやすく紹介するまったく新しいガイドが登場!
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世界史を変えた新素材

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月16日 21時08分]
素材が世界を変えるというのはよく分かります。
プラスチックが20世紀に使われ始めたというのは、そうだろうなと思っていたのですが、アルミが使われるようになったのはそんなに最近(19世紀末)とは知りませんでした。

【内容情報】(出版社より)
「材料科学」の視点で描く驚異のグローバル・ヒストリー! 金、鉄、紙、絹、陶磁器、コラーゲン、ゴム、プラスチック、アルミニウム、シリコン……「材料科学」の視点から、文明に革新を起こしてきた12の新素材の物語を描く。「鉄器時代」から「メタマテリアル時代」へと進化を遂げた人類を待ち受ける未来とはーーベストセラー『炭素文明論』に続く大興奮のポピュラー・サイエンス。

内容紹介
「材料科学」の視点から描くグローバル・ヒストリー!
コラーゲンがモンゴル帝国を強くした? ポリエチレンが世界大戦の勝敗を決した? ケイ素が人工知能のシンギュラリティを呼び寄せる?「材料科学」の視点から、文明を動かしてきた12の新素材の物語を描く。「鉄器時代」から「メタマテリアル時代」へと進化を遂げた人類を待ち受ける未来とは? ベストセラー『炭素文明論』に続く大興奮のポピュラー・サイエンス!
(目次)
はじめに――「新材料」が歴史を動かす
第1章 人類史を駆動した黄金の輝き――金
第2章 1万年を生きた材料――陶磁器
第3章 動物が生み出した最高傑作――コラーゲン
第4章 文明を作った材料の王――鉄
第5章 文化を伝播するメディアの王者――紙(セルロース)
第6章 多彩な顔を持つ千両役者――炭酸カルシウム
第7章 帝国を紡ぎ出した材料――絹(フィブロイン)
第8章 世界を縮めた物質――ゴム(ポリイソプレン)
第9章 イノベーションを加速させる材料――磁石
第10章 「軽い金属」の奇跡――アルミニウム
第11章 変幻自在の万能材料――プラスチック
第12章 無機世界の旗頭――シリコン
終 章――AIが左右する「材料科学」競争のゆくえ
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魚が食べられなくなる日

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月08日 21時34分]
ノルウェーでできることが、何故日本ではできないんでしょうか。
しばらく前から疑問でしたが、この本を読んで一応の理解はできました。
ただ、理解するだけでは世の中は変わらないんですよね。
水産庁の役人も分かってはいるんでしょうけど。

【内容情報】(出版社より)
なぜホッケは高くて小さくなったのか?

居酒屋で出てくるホッケ、最近は小さいと思いませんか。小さいどころか、ホッケを置いていない店も増えています。ホッケの漁獲量は、なんと最盛期の9割減。大きな魚を獲り尽くして、いまは成長しきっていない小さいホッケまで獲っている状態なのです。ホッケだけではありません。サバは7割減、クロマグロやウナギはすでに絶滅危惧種です。輸入魚も、世界的和食ブームの影響で、価格が上がっています。このままでは本当に、魚はめったに食べられなくなってしまいます。
日本は世界第6位の広大な排他的経済水域をもつ漁業大国だったはずなのに、なぜこうなってしまったのでしょうか。中国漁船の乱獲? クジラが食べ尽くした? 地球温暖化の影響? いいえ、そうではありません。日本の漁業が抱えている大問題を気鋭の水産学者が解き明かし、日本人がこれからも美味しい魚を食べ続けるにはどうしたらいいかをわかりやすく解説します。

【編集担当からのおすすめ情報】
魚が獲れないのは世界中の課題なのかと思っていたら、日本だけの問題だそうです。なぜ日本だけなのかは、本書で著者が詳しく解説しています。今はまだ輸入魚で補っていますが、日本が広めた世界的和食ブームの影響で魚の値段が高くなり、日本の商社は外国に買い負けているそうです。回転ずしや居酒屋へ行っても魚のメニューが少ない、高い……。そんな日が本当に来ないために、日本の魚の問題を本書で一緒に考えていただければと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
店頭に並ぶ国産の魚が少なくなり、サイズも小さくなっているのにお気づきだろうか。日本の漁獲量は最盛期から6割減、ホッケにいたっては9割減だ。輸入魚も世界的な魚ブームで価格が高くなっている。このままでは日本の食卓に欠かせない魚料理が高嶺の花になる。日本は世界6位の広大な排他的経済水域を持つ漁業大国なのに、なぜこうなってしまったのか。気鋭の水産学者が、乱獲による漁業資源の危機的状況を明らかにし、海外漁業国の成功例も含めて、日本の魚食文化を守るための方策を綴る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の海から魚が消える/第2章 なぜ日本漁業は衰退したのか/第3章 世界の漁業は成長産業/第4章 破綻する水産政策/第5章 日本漁業再生への道/第6章 魚食文化を守るためにできること
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異常気象はなぜ増えたのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月06日 21時27分]
最初の方に基礎的な天気図の見方から書いてありましたが、理解できないような(覚えきれないような)ことが多く挫折しそうになりました。
最後まで読みましたが、最初の方は読み終わった時には忘れていました。困ったものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「観測史上1位」「記録的」がめずらしくなくなった最近の日本の気象現象。災害が身近に迫った時、警報・注意情報・避難情報への的確な対処が求められるが、それには気象に関する最低限の知識が不可欠である。本書は天気図の見方、雨・雪・風などのしくみ、実は謎が多い日本の気象、現在も解明が続く異常気象など、天気・気象現象を解き明かすものである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 必ず役に立つ!天気図の見方(願掛け・占い・予報/侮れない、天気予知のことわざ ほか)/第2章 知っておきたい天気のメカニズム(基本中の基本!水の三相/天気現象にかかわる、水の循環 ほか)/第3章 実は謎が多い日本の気象(日本は、四季ではなく二季/似て非なる、春と秋 ほか)/第4章 ここまでわかった!異常気象(降水量が多くても、災害にならない!?/集中豪雨のしくみ ほか)
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海洋生命5億年史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月04日 21時23分]
孫が恐竜とサメが好きなので一緒に読みました。
小学4年生でも興味があれば読めるものなんですね、
似たような生き物が生まれるというのは不思議です。

【内容情報】(出版社より)
◎忘れられた「もう一つの生命史」。
海の生命の物語は陸上よりも奥深くダイナミックだ!◎

サメの仲間は陸上で恐竜が誕生する
ずっと以前から海洋世界に君臨し
恐竜絶滅後も生き残ってきました。

8割以上の生物が死に絶えた2億5000万年前、
史上最悪の大量絶滅事件。
そして恐竜を滅ぼした6600万年前の小惑星衝突。

なぜサメたちは幾度の危機を乗り越え
4億年以上にわたり?帝国?を
築き上げることができたのでしょうか。
本書は海洋生命をめぐる興亡史を徹底的に解説します。

【目次】
◎第1章 壮大なる?序章?
「アノマロカリス」から「ウミサソリ」へ

39億年以上前、最初の生命が海で誕生する。そして約5億年前カンブリア紀に海では武装する生物が急増。大きな触手と眼を武器に持つ狩人アノマロカリスは史上初の覇者として君臨した。さらに古生代の海で2億年に渡り子孫を残した節足動物ウミサソリ類が現れる。

◎第2章 剛と軟。主導権を握るのは?
「甲冑魚」vs「初期のサメ」

約4億年前に始まったデボン紀、海の主役はいよいよ魚へ交代する。骨の板で覆われた甲冑魚は一大勢力となり、全長8mのダンクルオステウスは古生代最大最強の魚と言われる。一方、流線型のからだを持ち機動力に長けた?初期のサメ?も台頭、繁栄のときを迎える。

◎第3章 最強と最恐。海洋覇権をめぐる決戦
「サメ類の絶対王者」vs「モササウルス類」

陸上が「恐竜時代」を迎えた中生代。海でも「爬虫類帝国」が築かれる。『四肢と尾がヒレとなったオオトカゲ』モササウルスはとりわけ大型化。高い遊泳能力で覇者の座を狙う。すでに生態系の頂点に立っていたサメ・クレトキシリナとの直接対決を示唆する痕跡とは。

◎第4章 新勢力は?海の王?となるか
「クジラ」vs「メガロドン」

小惑星による大量絶滅により、海棲爬虫類は姿を消した。新生代に入り、40cmほどの
陸上哺乳類が半陸半水生活を始め、クジラの歴史が動き出す。1200万年で水中に完全
適応、20mのからだを手に入れたクジラ類を迎え撃つのはサメ類史上最大級のメガロドンだった。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 壮大なる“序章”「アノマロカリス」から「ウミサソリ」へ(母なる海/“硬質パーツ”の時代 ほか)/第2章 剛と軟。主導権を握るのは?「甲冑魚」vs.「初期のサメ」(甲冑の大流行/精子を直接送り込む ほか)/第3章 最強と最恐。海洋覇権をめぐる決戦「サメ類の絶対王者」vs.「モササウルス類」(爬虫類、海に進出する/クビ長きモノ ほか)/第4章 新勢力は“海の王”となるか「クジラ」vs.「メガロドン」(哺乳類が水中へ進撃/水中へ。もっと水中へ ほか)
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らくご動物園

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年04月18日 21時46分]
なかなか面白い切り口の本でした。
けれども、理解できないサゲがあるということは、ケン爺は理解力が少ないということなんでしょう。
ちょっと、残念でした。

【内容情報】(出版社より)
落語に登場する動物を一堂に集めて102話を収録。登場する動物は
大別すると、獣(けもの)・鳥・魚・貝・虫の五種。2015年の天王
寺動物園開園100年にちなみ、大阪の地域情報紙「うえまち」の5
年におよぶ連載50話分に新たに52話加え、動物名の五十音順に排列。
冒頭に落語の簡単なあらすじを配し、その動物に関するあれこれを
面白おかしくご紹介します。写真100葉。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
古典から新作まで。落語に登場する猛獣・鳥・魚・貝・虫と架空の動物を99%網羅。あらすじと豆知識が満載!

【目次】(「BOOK」データベースより)
あかがい『赤貝丁稚』/あなご『穴子でからぬけ』/アリ『鳥獣戯画』/アワビ『鮑のし』/イカ『てれすこ』/イタチ『雪てん』/いなご『いなご芝居』/いぬ『鴻池の犬』/いのしし『池田の猪買い』/イモリ『いもりの黒焼』〔ほか〕
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子どもには聞かせられない動物のひみつ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年04月11日 22時08分]
さすがにありえない話は別にしても、動物にはいろいろな話があるんですね。

【内容情報】(出版社より)
アリストテレスからディズニーまで、歴史は奇妙な動物物語に満ちている!
ウナギは砂から生まれてくる。ツバメは水中で冬眠する。子グマは塊の状態で生まれてきて、母親が舐めてクマの形にする・・・。これらはかつて、すべて本当のこととして信じられてきた。珍しい動物を追って世界を飛び回りながら過ごしてきた著者が、今も残る誤解の数々を正しつつ、人間と動物の入り組んだ関係を振り返る。科学、歴史、動物学、トラベローグが一体になったバカバカしくも楽しい動物エッセイ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アリストテレスからディズニー映画まで、人間が作った動物王国は間違いだらけ。イギリスの女性珍獣ハンターが、ビーバーの「睾丸」をかじり、カエルが原料の媚薬を飲み、ハゲワシと空を飛ぶために崖から身を投げ、嫌われ者たちの誤解を正し、人気者たちの裏の顔を暴く、前代未聞の驚きの動物エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ウナギ/ビーバー/ナマケモノ/ハイエナ/ハゲワシ/コウモリ/カエル/コウノトリ/カバ/ヘラジカ/パンダ/ペンギン/チンパンジー
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古生物学者、妖怪を掘る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年03月15日 21時14分]
角のある生き物は植物食というのは、なるほどと思いました。それだけでも読んだ甲斐がある本です。
それなのに、何故人間がイメージする怖い生きものには角があるんでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
鬼、鵺、河童、一つ目入道…。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!?遺された古文献を、古生物学の視点から“科学書”として読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれるー。科学の徒が本気で挑む、スリリングすぎる知的遊戯!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 古生物学者、妖怪を見なおしてみる(鬼の真実ーツノという視点から/井上円了と寺田寅彦/妖怪「科学離れ」考)/第2章 古文書の「異獣・異類」と古生物(鵺考ー『平家物語』『源平盛衰記』を読む/「一つ目」妖怪考ー化石との関係/地誌の異獣考ー『信濃奇勝録』を読む ほか)/第3章 妖怪古生物学って役に立つの?(「分類」という視点から見た妖怪/復元と想像・創造のはざま)
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喰ったらヤバいいきもの

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年03月05日 21時06分]
この本のほとんどの生き物は食べたくないですね。特に腹を壊しそうなものは遠慮したいです。
ヤシガニは美味しそうで食べてみたいですけど。

【内容情報】(出版社より)
『情熱大陸』(TBS系)出演で話題沸騰!!!!
大人気生物ハンター・平坂寛が、北は知床から南は石垣島、果ては香港ドブ川、アマゾン奥地、までーー
「脳が拒絶する」モンスターを探して、獲って、喰ってみた!!

「喰ったら鬼のようにマズかった!」「喰ったらこの世のものとは思えないほど美味かった!」
「喰ったら死にかけた!」「喰う前に死にかけた!」……等々、
27種の個性豊かな生き物たちの生態と生き様、探索&捕獲劇、さらにはその「命の味わい」までも、
著者自らが大真面目に“五感フル動員”して掴みとった珠玉のエピソードを完全収録。
ついでに、謎の多き平坂寛のこれまでの歩みを綴った自伝エッセイも。
大人も子どもも、「学んで」「笑って」「楽しめる」新たなサイエンス・エンターテイメントです。

●オオカミウオ ●デンキウナギ ●グリーンイグアナ ●タスマニアンキングクラブ ●オニヒトデ 
●ソウシハギ ●ガーパイク ●ヨツメウオ ●バラムツ ●フナクイムシ ●クラリアス ●オオゲジ……and more.

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
沖縄県産サソリモドキの天ぷら、アマゾン産デンキウナギの蒲焼き、フィリピン産フナクイムシの踊り食い、神奈川県産ガーパイクの丸焼き、タスマニア産キングクラブの浜茹で…etc.北は知床から南は石垣島、果ては香港ドブ川、アマゾン奥地までー大人気の“キモうま”生物ライターが「脳が拒絶する」生き物を探して獲って喰ってみた。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 喰ったらヤバい海のいきもの(オオカミウオ/タスマニアンキングクラブ/ミナミコメツキガニ ほか)/2 喰ったらヤバい淡水のいきもの(デンキウナギ/アンフューマ/オオマリコケムシ ほか)/3 喰ったらヤバい陸のいきもの(グリーンイグアナ/ヤシガニ/サソリモドキ ほか)
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鳥が好きすぎて、すみません

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年12月08日 22時04分]
昨日は焼鳥の本でしたが、今日は生きている鳥の本です。
鳥と言えば、手塚治虫の鳥人体系ですかね。頭がいいと言うので思い出しました。

【内容情報】(出版社より)
鳥に関する本を数多く出すサイエンスライター細川博昭氏初の笑いあり涙ありの鳥エッセイ。

「今の自分があるのも、鳥たちのおかげといっても過言ではない」と言う著者が、
世の中の鳥のイメージを客観的に見るところから始まり、子供の頃からの鳥とのつきあい、
苦労話や楽しい日々の暮らしのこと、今までの本では書ききれなかった鳥のすごいところ、
鳥に教えてもらった大切なことなどを、鳥への愛情あふれる文章でつづります。

鳥を飼っている方なら共感できる箇所多数!
鳥の知識も得られて満足度の高い1冊。
鳥と暮らしていない方は、一緒に鳥と暮らしたくなること必至です!
細川博昭氏の鳥ワールドへようこそ!

■目次
1章 世の中の鳥へのイメージ、鳥への目線 
ハシビロコウ先輩に乾杯!/鳥の本が増えた!/世界にあふれかえる恐竜たち/カラスは好きですか?/緑のインコの定着は約半世紀前/飼われている鳥は幸せ?/違法飼育と消えた鳥文化 

2章 未来を決めた日、鳥と深い縁ができた理由
ニワトリにごめんなさい/鳥がいるのがあたりまえだった/ホトトギスの声は深夜の定番/作家になると決めた日/二月十一日は、インコ記念日/アルという名のオカメインコのこと 

3章 鳥と暮らしてわかったこと 
飼い鳥は、野生とはちがう生きもの/怠惰で横着な一面も/飼い鳥はなぜ「まね」をするのか/鳥とわかりあう、その先にあること/変化する人格(鳥格)/老鳥と老人のケアの基本はおなじ/心配性な鳥もいて 

4章 驚異の能力! 脳力!?
だれが認めなくても、鳥は賢い/鳥の巣はバカにできない/鳥が道具を使う意味/記憶はよりよく生きるためのもの/白内障でもまわりが見えている?/はるかな指の記憶/その体で、なぜ長寿?

5章 鳥の行動からその心を知る
冠羽がうらやましい?/鳥の性格は一羽一羽ちがっていて/嫉妬、期待、不満/鳥の遊びと好奇心/人間の言葉で話してくれたら/美味しいものをください 

6章 鳥が教えてくれた大事なこと
鳥にだって、心も感情もある/余計なことを考えすぎない/「好き」を伝えることの大切さ/運命との向き合い方/幸せのかたち/価値観はちがうもの/鳥に学ぶ気持ちの伝え方

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【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 世の中の鳥のイメージ、鳥への目線/2章 未来を決めた日、鳥と深い縁ができた理由/3章 鳥と暮らしてわかったこと/4章 驚異の能力!脳力!?/5章 鳥の行動からその心を知る/6章 鳥が教えてくれた大事なこと
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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