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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

考える力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2019年04月17日 22時02分]
ただ覚えるだけではダメだとは思います。考えつづけることは大事だと思います。
しかし、思い込みや考え過ぎはどうかと思いますね。

【内容情報】(出版社より)
“思考のみち”を行こう

“知識のみち”を歩むのは、意外と簡単です。本を読んで、勉強をしさえすれば行くことができる。
けれど、どこまでいっても借りものでしかなく他力依存なのです。

「たとえ間違っていても、自分の頭で誠実に考えたことは独創である。」
思い切って、“思考のみち”に踏み出すのはいかがでしょうか。
たとえまわりみちをすることになったとしても、案外悪くないのではないかと思います。

人生、世の中、生活、人の心、考えることの5つのテーマにそって、“思考のみちの歩き方”の手ほどきをしてくれています。

※本書は、2013年に弊社から刊行された『20歳からの人生の考え方』の新書版です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 人生について考える(思考のみちー自分の頭で誠実に考えたことは独創である/マイナスがプラスー苦はありがたい先生である ほか)/2 世の中について考える(目と耳ー複雑化する世の中では、聴きとる力が必要である/オールド・タイム(Mr.Old Time)-知識を英知に化する“トキ”の働き ほか)/3 生活の中で考える(思考のゴールデン・タイムー頭の最高のコンディションは朝と散歩である/セレンディピティー新しい発見や創造は生活の中にある ほか)/4 人の心について考える(ある推理ー他人のこころを知るには、推理せねばならない/善玉忘却と悪玉忘却ー忘れないより、不要なことは忘れるほうが頭がよい ほか)/5 考えることを考える(桃太郎ー古典に対して必要なことは、隠れた寓意を引き出すことである/知のケミストリー別々のものを結合させ、新たな化合の仲立ちをする触媒について ほか)
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知的生活の設計

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2019年03月31日 21時52分]
ライフハックの第一人者によるデジタル時代の知的生活の本です。
デジタル時代でも継続は力なんですね。

【内容情報】(出版社より)
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不確実な世界でいかに未来を、人生を設計すればいいのか。
その鍵となるのが「知的生活」を「設計」するという考え方ですーー
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今日から始めることが「10年後の自分」を支える。
「趣味」「読書」「情報発信+情報整理」「書斎」「アプリ・ツール」「お金」まで……
毎日のちょっとした習慣を積み上げれば、誰でも知的生活を実現できる!
SECTION1:知的生活とはなにか
SECTION2:人生を変える「知的積み上げ」の習慣
SECTION3:パーソナルスペースとしての「書斎」設計
SECTION4:情報整理と情報発信の戦略
SECTION5:習慣とツールによる知的生活ハック
SECTION6:知的投資と収入のための「知的ファイナンス」
SECTION7:10年後の人生を設計する

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ハイブリッドな書斎情報が「勝手に整理」「量が質に転化する」瞬間「好きなこと」が価値を生む…etc.豊かな人生は「設計」できる。
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教わる力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2018年07月24日 21時54分]
ティーチングの本は本当に多いですが、教わる方法の本は見たことがありませんでした。
両方があわさってこそ、成功しそうですね。
啐啄同時です。(漢字変換してくれませんでした。)

【内容情報】(出版社より)
*本書は2015年に小社より刊行された『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である』を改題し、新書判に再編集したものです。

フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、
そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。
ーートーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より

◎信州大学大学院で7年連続「最も印象に残る講義」に選出
◎青山学院大学MBA講義、学生の満足度評価 4.93/5.00
◎IBMでは4期連続最優秀インストラクター、600人以上のコンサルタントを育成

プロフェッショナルが教える、どんな分野でも結果が出せる基本の「型」とは?

仕事でも勉強でもスポーツでも、成果を出す秘訣は「教わり方」にあった!
「教わる力」を身につければ、「もったいない人」から、「成果と結果を出せる人」になれる。
どんな分野にも共通する“最強スキル"の磨き方。

人は優秀な先生に師事するだけで、成果を得るわけではありません。
その際は、私たちも「教わる力」を発揮する必要があるからです。

著者は信州大学大学院での講義が「最も印象に残る講義」に選出され、青山学院大学MBA講義が学生満足度評価で高得点を獲得し、
IBMで最優秀インストラクターに選出された等、様々な現場で活躍する「教えるスペシャリスト」です。

「教わる力」とは自己の判断軸を確立し、物事を取捨選択できる能力のことです。
本書では、自分の判断軸を完成させ信じる道を貫いていく方法を明らかにしています。

新しい仕事やスキルを学ぼうとしている若いビジネスパーソンをはじめ、
受験生、アスリートなど、自己成長を目指しているすべての人たちに役立つ一冊です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「教わる力」を鍛えると…クライアントに信頼され、上司からの評価が上がる。ビジネス書が60分で読めるようになる。スコアが100を切り、ゴルフが楽しくなる。模試の偏差値が20上がる。どんな分野でも結果を出せる人になる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 なぜ、「教わる力」なのか?/第1章 「教わる力」が足りない人は、「残念な人」ではない。せっかくの力を活かしきれない「もったいない人」である/第2章 「教わる力」を鍛えると、「もったいない人」から、「成果と結果を出せる人」になる/第3章 「教わる力」とは、自分の判断軸をつくることであり、取捨選択をできるようになることである/第4章 自分の判断軸を鍛えるために、「信じる道」を探し出す/第5章 自分の判断軸を完成させるために、「信じる道」を貫き通す/第6章 自分の判断軸を「自分の信じる道」にする。そうすれば、「教わる力」が完成する/終章 序章のその後
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理系の学生と学ぶ倫理

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2018年07月16日 21時03分]
全てに倫理的責任を負うのは、理想ではあるが、無理だと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
製品事故や重大事故で問われる科学・技術者の倫理的責任。でも、「変な使い方をした消費者のほうはどうなの」「なんでも製造者の責任にされたらたまらないよ」と思う人もいますよね。では視野を転じましょう。たとえば、幼児に。私たちは社会を営むにあたりどのような倫理を実践すればよいのでしょうか。製品やシステムに問題が起きたとき、だれの立場に立って考えるのが最適でしょうか。倫理的な問題に直面したとき、使える思考のツールを増やしておきましょう。いちばんやさしい技術者倫理の本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 倫理(倫理って何?/エアコン問題 ほか)/第2章 責任(その責任、こちらが負えと言うのですか?/誰かが楽しいと誰かが楽しくない問題 ほか)/第3章 信頼(嘘がつけるようになってよかたね/低信頼社会はつらいよ ほか)/第4章 倫理的意志決定(答えは一つとはかぎらない/金槌しか持っていないと ほか)
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「根性なし」「体力なし」「ラクしたい」人のための時短勉強術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2018年05月23日 21時44分]
私のやってきたこととそれほど違うことは書いてありませんでしたが、なんといっても実績を上げた人は偉いです。
ちなみに、ケン爺は勉強「法」好きで、勉強法だけを勉強したのが失敗でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大きな目標を掲げて、現実の自分との間にギャップがあっても大丈夫。そのギャップを短い時間で埋める方法を伝授。天明流・本番で成功する勉強法。

【目次】(「BOOK」データベースより)
01 INPUT(根性?体力?そんなの必要なし!/あの人がいつも落ち着いている理由/うまみたっぷりの目標は最高のエサ/目標は大きいほうがうまくいく ほか)/02 OUTPUT(他人のアウトプットと比較せよ/模試はきっかり3回受けよ/プランCまで用意せよ/目指すはAmazon脳! ほか)
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ハーバード式最高の記憶術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2018年02月12日 21時04分]
最近は記憶力も落ちてきているので、このような本を読んでいます。

【内容情報】(出版社より)
ハーバード医科大の医療機関で異例の活躍をし、さらに、英語、ロシア語、スペイン語、フランス語、韓国語など7つの言語をあやつる医学博士である著者による書き下ろし。

医学的エビデンスに基づいた充実のコンテンツです。

「記憶するのが苦手」
「いままで記憶術に関する本を読んでも、効果がなかった」

……そんな人にこそ読んでほしい一冊になりました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
天才頭脳集団から「ここに残って研究を続けてくれ」と言われた私の秘密。世界No.1大学のエリート研究所で活躍した著者が明かす科学的に「記憶に強い脳」をつくる方法!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 記憶に強い脳は、つくれる/2 ハーバードで学んだ最高の記憶術/3 脳を最適化する6つのホルモンと記憶の関係/4 記憶力を極限まで上げる方法/5 身体と脳を最高の状態に持っていく/マルチリンガルの私の語学学習法
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片付けない技術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2015年10月20日 21時59分]
「片づけない」技術という書名に惹かれて読みましたが、それほど内容があるとは思えない本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ゴースト暗算」で教育界に革命を起こした岩波邦明が“できる人間”へと導く“片付けない技術”を伝授!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 片付けられない=ダメ人間、ではない/第2章 「片付けない技術」って何?/第3章 仕事や勉強ができる人のデスクや部屋、実は乱雑な人が多い!/第4章 自身の受験勉強体験記ー乱雑な机で東大理3に合格!/第5章 家庭教師体験&現在の仕事状況よりーカオスな机からアイデアが湧き出る!/第6章 実践!「片付けない技術」の5大原則
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記憶する技術―覚えたいことを忘れない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2014年11月06日 21時40分]
劇的なテクニックを期待しましたが、そういう本ではありませんでした。
本気にならないといけないとか、覚えたらすぐ寝るとか、かなり当たり前のことが書かれていてガッカリしました。
記憶する技術―覚えたいことを忘れない記憶する技術―覚えたいことを忘れない
(2004/05)
内藤 誼人

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世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2014年04月16日 21時09分]
新しいジャンル(ブルーオーシャン)を見つけて努力すれば、NO1になれますよね。
ケン爺は、みんなと同じにもなれて、しかもみんなと違うことができる人を目指して生きてきましたが、ちょっと変わった公務員程度にしかなれていません。
世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業
(2013/07/26)
生田 幸士

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労働安全コンサルタント試験

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:資格・勉強法 [2013年10月23日 22時06分]
合格以来ホームページを立てて後進のために頑張ってきました。
しかし、近年、テクノ・リアライズという会社が、受験サービスを始めたので、手を引くことにしました。


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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