ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「サードエイジ」をどう生きるか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年10月29日 21時59分]
サードエイジっていい言葉かもしれません。
市民参加ですか。

【内容情報】(出版社より)
はじめにーーシニアと拓く高齢先端社会

第1章 サードエイジを生きるーー社会参加からの出発
 
 1 退職シニアにとっての社会参加とは
 2 社会参加位相モデル
 3 サードエイジをいかに生きるか
 4 日本の高齢化の現状
 5 高齢期格差ーー下流老人問題
 6 社会参加活動と関連する概念
 7 置き去りにされてきた市民参加

第2章 シニアと社会とのかかわり
 
 1 社会参加の現状
 2 高齢者就労の現状
 3 市民参加とは何か
 4 政治参加の現状
 5 市民参加と公共性
 6 シニアの市民参加の意義

第3章 サードエイジの学び
 
 1 生涯学習における学び
 2 生涯学習の実施施設と現状
 3 社会参加活動で身につくもの
 4 ソーシャル・キャピタルの視点から
 5 企業市民ーーCSR戦略

第4章 サードエイジの活躍の場ーー見過ごされてきた可能性
 
 1 生涯現役を目指す社会ーー継続就労をめぐる現状
 2 継続就労の課題
 3 サードエイジの転職と起業
 4 ダイバーシティ雇用環境の実現に向けて
 5 市民参加で地域を支える
 6 サードエイジとNPO
 7 社会参加としての生涯学習ーー学び続ける場
 8 市民参加再考

第5章 成熟した超高齢社会の実現に向けてーー個人と社会の成熟の実現
 
 1 アクティブ・エイジングからみた健康に対する効果
 2 生涯発達からみた効果
 3 高齢先端社会からみたシニア市民の可能性

おわりに

Development among Third Age in Super Aging Society
Keiko Katagiri

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
退職後の生き方がこれからの日本を活かす条件。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 サードエイジを生きるー社会参加からの出発(退職シニアにとっての社会参加とは/社会参加位相モデル ほか)/第2章 シニアと社会とのかかわり(社会参加の現状/高齢者就労の現状 ほか)/第3章 サードエイジの学び(生涯学習における学び/生涯学習の実施施設と現状 ほか)/第4章 サードエイジの活躍の場ー見過ごされてきた可能性(生涯現役を目指す社会ー継続就労をめぐる現状/継続就労の課題 ほか)/第5章 成熟した超高齢社会の実現に向けてー個人と社会の成熟の実現(アクティブ・エイジングからみた健康に対する効果/生涯発達からみた効果 ほか)
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老いる技術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年10月10日 21時16分]
特別なことは書いてありませんが、読みやすい本でした。

【内容情報】(出版社より)
今まではすべて準備期間。これからが人生の黄金期だ!

人は誰でも、年齢を重ねるごとに身体は確実に衰えていきます。アンチエイジングなどと抵抗しても無駄なことです。その時あなたを支えてくれるのは、熟成された経験と知識です。加齢を真正面から受け止め、いずれ訪れる人生の円熟期に向けて、今から準備しておきましょう。本書では、人生を謳歌するためのとっておきのノウハウを解説します。
第一章:人生を上手に折り返すために/第二章:脳と身体の関係/第三章:心と病とその対処法/第四章:競争社会から共同社会へ/第五章:老人力はさりげなく発揮してこそ価値がある/第六章:死との対峙/第七章:心安らかに人生を送るために

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
今まではすべて準備期間。これからが人生の黄金期だ!人は誰でも、年齢を重ねるごとに身体は確実に衰えていきます。その時あなたを支えてくれるのは、熟成された経験と知識です。人生の円熟期に向けて、今から準備しておきましょう!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人生を上手に折り返すために/第2章 脳と身体の関係/第3章 心の病とその対処法/第4章 競争社会から共同社会へ/第5章 老人力はさりげなく発揮してこそ価値がある/第6章 死との対峙/第7章 心安らかに人生を送るために
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子供に迷惑をかけないお葬式の教科書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年09月21日 21時42分]
葬儀の事前勉強にいい本です。

【内容情報】(出版社より)
■No.1葬儀ブロガーが提案する、子供に迷惑をかけないお葬式のコツ

某大手葬儀会社に20年間にわたって勤務する著者は、2009年から「考える葬儀屋さんのブログ」という葬儀ブログの管理人でもあります。1か月最大45万PVを誇る同ブログは、2015年には「ライブドアブログ OF THE YEAR」を受賞するなど、いまネットでもっとも注目を集める葬儀ブログです。
「なぜお葬式は難しいのか?」「正しいお葬式の仕方はどうすればいいのか?」など、これからお葬式のことを考えざるをえない中高年層にとって必読ともいえる一冊です。

【目次】
第1章 なぜお葬式は難しいのか
第2章 お葬式の平均費用のウソ
第3章 「直葬」「一日葬」「家族葬」の誤解
第4章 良い葬儀屋さんの選び方
第5章 正しい終活の作法
第6章 葬儀業界の「これまで」と「これから」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
知らないではすまされない!日本一よくわかるお葬式の最新知識。「ライブドアブログOF THE YEAR」受賞。葬儀のプロが明かす「お葬式」の真実。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜお葬式は難しいのか/第2章 お葬式の平均費用のウソ/第3章 「直葬」「一日葬」「家族葬」の誤解/第4章 良い葬儀屋さんの選び方/第5章 正しい終活の作法/第6章 葬儀業界の「これまで」と「これから」
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Q&A日経記者に聞く安心老後、危ない老後

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年07月03日 20時26分]
Q&Aという形はいいですが、ほとんど知っているようなことが多いですね。

【内容情報】(出版社より)
医療、介護、認知症、成年後見制度、年金、税金、悪質商法、高齢者住宅、相続、財産管理、生涯現役、一人暮らしーー。
徹底取材でわかった、今そこにある危機。

少しでも危険を避け安心な老後に近づくためのノウハウを、日経新聞のベテラン記者が、50項目のQ&A方式で具体的に解説します!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
介護、医療、年金、相続、老人ホーム、悪質商法ー徹底取材でわかった、すぐそこにある危機。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 医療・介護・成年後見制度のポイント/第2章 悪質商法から老親を守る/第3章 高齢者住宅、自宅をどうするか/第4章 財産管理の注意点/第5章 年金・税金の落とし穴/第6章 相続対策の進め方/第7章 社会保障制度の活用法/第8章 「生涯現役」で働き続ける/第9章 介護と一人暮らしの老後に備える
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老後不安がなくなる定年男子の流儀

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年07月02日 20時31分]
この著者は起業で老後を老後にしていませんが、多くの人には無理でしょう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「再雇用が一番安全、安心」「定年後の転職はムリ」「60代での起業は危険」-これらは全部ウソ!自らの体験から得た第2の人生が充実する45のコツを初公開!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 定年を迎える前に知っておきたい「生き方」「働き方」の現実(“老後不安”をなくすためのたった1つの方法とは?/『サザエさん』の波平さんって何歳が知ってる? ほか)/第2章 もう絶対に迷わない「再雇用」と「転職」のマナーとルール(『ライフ・シフト』から考える、人生100年時代の新しい生き方/法律と慣習の間で揺れる「再雇用」という現実 ほか)/第3章 自由な人生を楽しみたい人のための「定年起業」の“傾向”と“対策”(実は「若年起業」より、はるかにローリスクな「定年起業」/働くペースから引き際まで、自分の人生は自分で決められる! ほか)/第4章 “しくじり”から“成功法則”までウソ偽りなしの「60歳起業日記」(明確なキャリアプランなき、58歳サラリーマンの漂流/会社に残ってわかった「再雇用」の理想と現実 ほか)/第5章 働くことで自然と実現できる次の世代への“恩返し”(70歳リタイア&年金受給開始が、この国の社会保障問題を解決する!/近江八幡で目の当たりにした、老後三大不安の一発解消法 ほか)
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老いていく親が重荷ですか。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月09日 21時46分]
連れ合いの両親は、ある意味どうしようもない状況です。
持っている以上の金を遣う義父と身体がだんだん動かなくなる義母。
死亡する以外に改善は難しそうです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
親を支えること、看ることが怖い…介護は、老いて弱った親と穏やかな関係をつくるチャンスー次々に現れる不安や恐れを乗り越える、ブッダの教え。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 「介護はつらい」は勘違い(介護は、人間だけができる道徳行為/生きることと不安は切り離せない ほか)/2章 老いた親をめぐって家族が争うとき(親を憎むのは、子に問題の原因がある/「親の面倒を見たくない」人へ ほか)/3章 私たちは、どう老いていくべきか(心身のコンディションを保つ秘訣/老いという変化に逆らわない ほか)/4章 親が幸福な死を迎えるために子どもができること(どんな介護も「死」で終わる/肉体の面倒を見ること以上に大切なこととは ほか)
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名医がすすめる定年からのいい生き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月08日 20時54分]
定年後も少しは稼いで生きたいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
定年十年目で見えてきた幸福な生き方の指針、老いとのつきあい方。定年後を楽しむための具体策。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 定年後を心豊かに生きる身支度ー定年で失うもの手に入るもの(仕事ー身の丈に合った小さな仕事を続ける/月給ー無駄遣いをおさえて収支バランスをとる/小遣いー“小遣い稼ぎ”を肯定的に考える ほか)/第2部 定年十年目でわかった、「第二の人生」を成功させる道しるべ(今の自分と過去の自分、本物の自分とは?/ライフワークを設定する/「六十の手習い」を積極的に始める ほか)/第3部 幸せな老年を生きるための、名医がすすめる具体策(そうありたい自分像を想像する/筋トレで足腰を鍛える/長寿につながる健康生活をする ほか)
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家族と自分の気持ちがす~っと軽くなる認知症のやさしい介護

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月07日 20時51分]
家族が無理をするのをどうにか出来ないものですかね。

家族の認知症介護は、いくらケアマネージャーやヘルパーなどの手を借りても、配偶者や子供たち、特に女性が中心となって担うケースが多い。愛する家族をやさしく介護したい、気持ちよく過ごしてほしいとは思いながらも、病気を知ったときのショック、不安、苛立ちや疲れなどからつい大声で叱ったりしては自分を責める人が多い。「人まかせにしたら冷たい嫁だと言われる」「自分の親なのだから人にはまかせたくない」「家族が認知症だということが恥ずかしい」といった理由から、介護をすべて自分で抱え、そして疲れ切って、心や体の病いに倒れてしまう人さえ少なくないのだ。虐待やネグレクト、最悪の場合には殺人に発展することさえある。「やさしい介護をしたいと思うなら、自分にやさしくなること、自分を大事にすることが一番大事」と著者は訴える。「患者さんの食事ばかり気にせず、自分の好物を食べて、ジムやヨガに、温泉も行きなさい。まかせられる介護をすべて人にまかせればいい。あなたは家族にしかできないことをしてあげればいいんですよ」。 著者のやさしい言葉が、介護に疲れた人の心にしみる。

【著者情報】
板東 邦秋(ばんどう くにあき)

1981年日本医科大学医学部卒業、藤沢市民病院脳神経外科部長を経て、2006年ばんどうクリニックを開院。認知症や抗加齢および脳卒中の専門医であり、日体連スポーツドクターも務める。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
H=否定しない、S=叱らない、S=説得しない、A=焦らせない、K=傷つけない、B=びっくりさせない。認知症介護の基本は「HSS・AKB」。これだけ知っていればじゅうぶんです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 介護される人、介護する人どちらにもやさしい介護をー「やさしくしたいのにできない」家族なら当たり前/1章 早くわかるほど、やさしくなれるー「あれ、おかしいな?」と思ったときの第一歩/2章 正しく知れば、やさしくなれるーわからないから不安が大きくなる/3章 心に寄り添えば、やさしくなれるー病気になっても「心」は失われない/4章 自分を大事にすればやさしくなれるー他人に任せることは、「恥」でも「逃げ」でもない
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認知症介護ラプソディ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月06日 20時46分]
ここまですごいんですかね。
連れ合いの親にも似たようなところや、もっと酷いところもあります。
元公務員の義父の収入以上に遣うという考えはどうしても理解できません。

【内容情報】(出版社より)
「お役所言葉で書かれた介護保険制度の本はわかりにくい」
「難しい医療用語で書かれた認知症の本は苦手」

 著者・ユウと認知症の“ばあちゃん”が繰り広げる爆笑ストーリーで、認知症介護の知識と技術を学べる一冊です。大学で老年看護の指導経験もある著者が、医学的根拠に基づきつつ、自分の介護経験も踏まえて、認知症の介護で本当に使える実践的な知識とお役立ちテクニックを紹介します。

◆要介護認定を乗り切るマル秘テクニック◆物盗られ妄想や徘徊に隠された意味とは?◆家族が気づける認知症のサインとは?◆認知症の薬が効いた!
 
 ストーリーの進行に伴い、ばあちゃんの認知症も要支援2⇒要介護3へと進行していきます。認知症の進行レベルに合わせて、その時々に必要な知識やテクニックが解説されているので、こういう行動が見られたら認知症を疑う、病院を受診するタイミング、介護サービスの選び方など、実際の介護で直面する様々な疑問や問題に対処する参考となります。

【使える!必読!情報満載】
◆認定調査資料
要介護認定の訪問調査時の実際の質問票を掲載。本番でどんなことが質問されるのかを事前に知っていれば、どう答えるかの準備ができ、落ち着いて受け答えができます。
◆認知症レッスン 1~10
認知症に関する基礎知識(症状、サイン、認定調査への心構えなど)を分かりやすくまとめています。
◆介護の知恵 1~40
著者が実際に介護の中で経験・気づいた細かなことを、普段の生活の中の「介護の知恵」として紹介しています。
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だから、「人生第二ステージ」はおもしろい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月04日 20時38分]
定年後はどうやれば充実した人生が送れるかということで読んでみましたが、解答はなさそうです。

【内容情報】(出版社より)
現行制度では、60歳、あるいは65歳で定年を迎えても、多くの人たちは抜け殻のようになってしまい、決して豊かな、あるいは充実した「第二の人生」を送っているとは思えません。

そんな状況のなか、著者は80歳になったいまもなお、確かな「人生の目的」を見つけ、それに向かって体も心もワクワクするような時間を過ごしています。

その根本には、若いときから何事にも真摯に立ち向かってきた生きざまがあったのです。

本書は、定年を控えた実年層に向け、著者の生きざまを通じて、「人生の第二ステージを楽しむ方法」を伝える内容です。
はじめに 定年は「人生第二ステージ」のスタート

第一章  いまの自分をつくってくれた、厳しかった会社勤め

第二章  アメリカ生活で学んだ企業人としての大切なこと

第三章  第二の人生、スタートするなら早いほうがいい

第四章  懐かしい故郷が、私を待っていてくれた

第五章  50歳から始めたフルート演奏が、人生に彩りを

第六章  健康な体、健康な心が生み出す人生のエネルギー

おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
元大手企業エリート社員が教える新しい人生の楽しみ方。体と心を整えて、80歳になってもいつもワワクワク!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 いまの自分をつくってくれた、厳しかった会社勤め/第2章 アメリカ生活で学んだ企業人としての大切なこと/第3章 第二の人生、スタートするなら早いほうがいい/第4章 懐かしい故郷が、私を待っていてくれた/第5章 50歳から始めたフルート演奏が、人生に彩りを/第6章 健康な体、健康な心が生み出す人生のエネルギー
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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