ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

死ぬまでボケない頭をつくる!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年03月14日 21時55分]
生活習慣病に悪い生活が認知症にも悪いようですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
認知症は、防げない病気ではありません!認知症の名医が教えるいくつになっても脳を若く保つ習慣と暮らし方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 心がけや生活習慣しだいで、本当にボケを予防できることがわかってきた!/第1章 そもそも、「認知症」とはどんなものか?/第2章 ボケる・ボケないは「頭の使い方」で決まる/第3章 「生活習慣」を変えて、ボケを寄せつけない暮らしをつくる/第4章 食生活のココに気をつければ、いくつになっても脳が錆びない/第5章 ボケる・ボケないその先に…
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60歳からしておきたいこと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年03月06日 21時24分]
連れ合いの両親もこのようなことができればよかったんですが。
どうにもなりません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新しいステージの扉を開くために。理想の終活って何だろう。書き込み式エンディングノート収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 老前整理のすすめ(人生の新しいステージの扉を開く/老前整理は元気なうちに/肩たたきはギアチェンジの好機と考える ほか)/第2章 健康と長寿を保つ生活習慣と老い支度(健康は最大の老い支度/バランスよく、ほどほどに、少し量を減らして食べる/ストレスをコントロールする ほか)/第3章 老後のマネープランと品格のある生前整理(老後の生活資金は分散して守る/高齢者を狙った詐欺に注意する/独居無言が詐欺につけいる隙を与える ほか)/巻末図録 MYエンディング準備ノート
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ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年03月05日 21時21分]
介護は「げなげな(てきとう)」でやらないと無理ですよね。
連れ合いの両親の老化が着実に進んでいます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本漫画家協会賞優秀賞受賞作家、初の爆笑イラストエッセイ。介護げなげな話ぶっちゃけます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 パンツにまつわるエトセトラ(今も壁のタイルに残るシミ/「おたくのお母さん、汚れてきたね」 ほか)/第2部 ボケて出てくる癖のあれこれ(電話魔になる/城を明け渡す ほか)/間奏 迷子の夏/第3部 笑顔は寂しさの裏返し(業者にあっさりだまされる/役者になれる ほか)/第4部 プチ親不幸のすすめ(24時間親孝行はできない/アンテナを立てる ほか)
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老後は都会で

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年03月04日 21時17分]
ケン爺の住んでいるところは地方都市です。
それでも、ケン爺は老後を田舎では暮らせないと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
老いない秘訣は、「今」を楽しむこと。年を取るほど、便利でシンプルでコンパクトな生き方が快適。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 老後に有利な都会生活(老後は「便利な環境」がいちばん大事になる時期/「街のにぎわい」を失うと、人生さびしい/「過去の人」にはなりたくない、今を生きていたい ほか)/第2章 老後の都会での住まい方(老後になると、「広い住まい」を持て余す/「広い庭の手入れ」は大仕事/老後の「住まい選び」はあくまで安全路線で ほか)/第3章 楽しい老後への道(都会にあって田舎にない「自由」/年を取ったら持っておきたい考え方/地酒か、選りすぐりの美酒か ほか)
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いちばん未来のアイデアブック

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年02月14日 21時05分]
老人の皆さんが困られていることは。ほぼ想像通りですね。
ただ、人によっては違うことを考えておられるのですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
老人のアタマのなかは、宇宙なのだ。延べ28時間に及ぶセッションで飛び出した、社会を変える285のポジティブメッセージ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
カラダのアイデア/記憶のアイデア/食のアイデア/人づきあいのアイデア/時間のアイデア/住まいのアイデア/街のアイデア

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
キャンベル,ルース(Campbell,Ruth)
1939年、フィラデルフィア生まれ。ミシガン大学でソーシャルワークの修士号を取得。ミシガン大学老年医学センター、ターナー老人専門クリニックで、ソーシャルワーク部長、副所長を務めた。専門は家族介護者の問題、認知症ケア、介護保険など
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定年一年生の教科書 知らないと大変!定年後のお金の知識

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年01月08日 20時58分]
ネットで調べればわかるような内容の本でしたが、マンガということで一票。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
定年は誰にでもやってきます。この本は、定年してからの支えになってくれるお金について、とにかくわかりやすく、そして読みやすく解説しました。難しい、ややこしそうなお金のことがこの一冊ですべてわかります!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 定年に備える「お金」(老後資金はいくらあるんだろう?/定年後の生活費はこう変化する!/退職金っていくらもらえるの?/定年後に備える保険)/第2章 老後の家計を支える「年金」(必ず読む!「ねんきん定期便」/知らないと損!「繰上げ受給」と「繰下げ受給」/年金を増やす方法って!?/夫に先立たれた「妻の年金」はこうなる!)/第3章 定年後も払う「税金」(「年金は税込み」という真実/年金生活になってからの確定申告/うれしい納税!「ふるさと納税」)/第4章 もう、そこまで来ている!?「相続と贈与」(「そろそろ相続」という年代/賢く贈与税を利用しよう!/実家をどうするかという問題/はじめての「遺言書」)/第5章 50代から始める「投資」(投資について知ろう!/ハイリスク・ハイリターンって何?/分散投資で安全管理/知らないと損する「NISA」!)
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定年前後のお金と手続きがまるごとわかる本 2017年版

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2016年12月18日 20時39分]
特に大したことはありませんですね。


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なぜ男は女より早く死ぬのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2016年12月17日 21時26分]
性が2とは決まっていなかったのですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ男は女より早く死ぬのか、なぜ男は女より体が大きいのか、なぜヒトは男と女に分かれているのか…人間の性にはさまざまな謎があるが、そうした疑問を生物学の側面から考えると、どのような説明が成り立つのだろうか。ゾウリムシのような微小な生物から昆虫、爬虫類、哺乳類に至るまで、さまざまな生物の性の仕組みを紹介しながら、ヒトの性の不思議を解き明かす!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜヒトは男と女の2性なのか/第2章 男と女はどうやって決まるのか/第3章 実はあいまいだった男と女の区別/第4章 男と女の出会いの秘密/第5章 本当に男は生物学的に役立たずなのか/第6章 男女の概念をひっくり返したiPS細胞

地球上に住んでいる生物の「性」の不思議と面白さを、生物学の視点から読み解き、分かりやすく紹介!
生物のさまざまな性を知ることで、人間の「男と女」の本質が見えてくる!

なぜ男は女より早く死ぬのか、なぜ男は女より体が大きいのか、
なぜヒトは男と女に分かれているのか……
人間の性にはさまざまな謎があるが、そうした疑問を生物学の側面から考えると、
どのような説明が成り立つのだろうか。
ゾウリムシのような微小な生物から昆虫、爬虫類、哺乳類に至るまで、
さまざまな生物の性の仕組みを紹介しながら、ヒトの性の不思議を解き明かす!

まえがき
第1章 なぜヒトは男と女の2性なのか
第2章 男と女はどうやって決まるのか
第3章 実はあいまいだった男と女の区別
第4章 男と女の出会いの秘密
第5章 本当に男は生物学的に役立たずなのか
第6章 男女の概念をひっくり返したiPS細胞
あとがき
主な参考文献

まえがき

第1章 なぜヒトは男と女の2性なのか
・野生動物のヒトが、人になった
・イヌの雑種、ウマとロバの雑種
・「種より畑」というのには理由がある
・生命誕生のずっと後に性が発明された
・性は2つとは限らない
・有性生殖では半分の遺伝子しか伝わらない


第2章 男と女はどうやって決まるのか
・発生する場所でオスになったりメスになったり
・ミツバチでは女王蜂がオスとメスを自在に産み分ける
・オスのいないギンブナの子供ができる理由
・温度で性が変わるエゾサンショウウオ
・ヒトの卵子は1種類、精子は2種類
・チンギス・カンの子孫は1600万人
・哺乳類のオスは絶滅するか


第3章 実はあいまいだった男と女の区別
・「キューピッドの恋の矢」の始まりはカタツムリ
・カクレクマノミは社会的地位で性転換する
・ヒトも、もともとは男にも女にもなれる
・同性愛は「異常」ではない
・オスとメスで大きさや形が違う理由
・ヒトは何人の子供を作れるのか
・アメリカのスーパーウーマン


第4章 男と女の出会いの秘密
・異性と巡り合うための「繁殖期」というプログラム
・音で合いを奏でるスズムシ
・フェロモンで異性を引き付けるカイコガ
・クジャクの羽根飾りと性選択
・オスライオンによる子殺し
・ウシもネコもイヌも、交尾するかしないかはメスが決める
・ヒトの男女の出会い


第5章 本当に男は生物学的に役立たずなのか
・男の子と女の子の絵の違い
・男はつらいよ1--すべての年代で男が死にやすい
・野生動物でもオスが死にやすい
・乱婚制では精子の数が勝負
・男の脳と女の脳は違うのか
・方向音痴の男もいる


第6章 男女の概念をひっくり返したiPS細胞
・体細胞は一代限りで死ぬ
・山中教授と共同受賞したガードン教授の実験
・クローンヒツジ・「ドリー」の誕生
・核移植クローンのカギは「核の初期化」
・iPS細胞から始原生殖細胞をつくる
・iPS細胞時代の性

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「人生二毛作」のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2016年12月16日 21時29分]
定年後の人生を考えるうえで参考になる本だと思って読んでみました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
老いてなお、意気軒昂にすごすには?退屈しない生き方の極意。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 意気軒昂な八〇代へ向けて/第2章 脳をいつまでも生き生きとさせる生活/第3章 人生二毛作、つきあいの作法/第4章 知的生活の極意/第5章 前向きの人生観/第6章 人生九〇年時代の養生訓
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老いを愉しむ言葉

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2016年12月13日 20時46分]
老いですね。

誰にも訪れる老い。できることなら、不安にとらわれず、前向きに愉しく生きていきたい。人々の悩みに寄り添ってきた精神科医の著者が、老いの真実を捉えた古今東西の先人の言葉から、心穏やかに生きていく知恵を探る。「1日に10回、感動する」(加藤シズエ)、「死ぬる時節には死ぬるがよく候」(良寛)など、心に響く一言が、きっと見つかる。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰にも訪れる老い。できることなら、不安に囚われず、前向きに愉しく生きていきたい。人々の悩みに寄り添ってきた精神科医の著者が、老いの真実を捉えた古今東西の先人の言葉から、心穏やかに生きていく知恵を探る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 友だちづき合いの章/2 生きがいの章/3 健やかさの章/4 悲しみの章/5 気くばりと学びの章/6 老いと死の章
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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