ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

Q&A日経記者に聞く安心老後、危ない老後

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年07月03日 20時26分]
Q&Aという形はいいですが、ほとんど知っているようなことが多いですね。

【内容情報】(出版社より)
医療、介護、認知症、成年後見制度、年金、税金、悪質商法、高齢者住宅、相続、財産管理、生涯現役、一人暮らしーー。
徹底取材でわかった、今そこにある危機。

少しでも危険を避け安心な老後に近づくためのノウハウを、日経新聞のベテラン記者が、50項目のQ&A方式で具体的に解説します!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
介護、医療、年金、相続、老人ホーム、悪質商法ー徹底取材でわかった、すぐそこにある危機。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 医療・介護・成年後見制度のポイント/第2章 悪質商法から老親を守る/第3章 高齢者住宅、自宅をどうするか/第4章 財産管理の注意点/第5章 年金・税金の落とし穴/第6章 相続対策の進め方/第7章 社会保障制度の活用法/第8章 「生涯現役」で働き続ける/第9章 介護と一人暮らしの老後に備える
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

老後不安がなくなる定年男子の流儀

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年07月02日 20時31分]
この著者は起業で老後を老後にしていませんが、多くの人には無理でしょう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「再雇用が一番安全、安心」「定年後の転職はムリ」「60代での起業は危険」-これらは全部ウソ!自らの体験から得た第2の人生が充実する45のコツを初公開!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 定年を迎える前に知っておきたい「生き方」「働き方」の現実(“老後不安”をなくすためのたった1つの方法とは?/『サザエさん』の波平さんって何歳が知ってる? ほか)/第2章 もう絶対に迷わない「再雇用」と「転職」のマナーとルール(『ライフ・シフト』から考える、人生100年時代の新しい生き方/法律と慣習の間で揺れる「再雇用」という現実 ほか)/第3章 自由な人生を楽しみたい人のための「定年起業」の“傾向”と“対策”(実は「若年起業」より、はるかにローリスクな「定年起業」/働くペースから引き際まで、自分の人生は自分で決められる! ほか)/第4章 “しくじり”から“成功法則”までウソ偽りなしの「60歳起業日記」(明確なキャリアプランなき、58歳サラリーマンの漂流/会社に残ってわかった「再雇用」の理想と現実 ほか)/第5章 働くことで自然と実現できる次の世代への“恩返し”(70歳リタイア&年金受給開始が、この国の社会保障問題を解決する!/近江八幡で目の当たりにした、老後三大不安の一発解消法 ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

老いていく親が重荷ですか。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月09日 21時46分]
連れ合いの両親は、ある意味どうしようもない状況です。
持っている以上の金を遣う義父と身体がだんだん動かなくなる義母。
死亡する以外に改善は難しそうです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
親を支えること、看ることが怖い…介護は、老いて弱った親と穏やかな関係をつくるチャンスー次々に現れる不安や恐れを乗り越える、ブッダの教え。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 「介護はつらい」は勘違い(介護は、人間だけができる道徳行為/生きることと不安は切り離せない ほか)/2章 老いた親をめぐって家族が争うとき(親を憎むのは、子に問題の原因がある/「親の面倒を見たくない」人へ ほか)/3章 私たちは、どう老いていくべきか(心身のコンディションを保つ秘訣/老いという変化に逆らわない ほか)/4章 親が幸福な死を迎えるために子どもができること(どんな介護も「死」で終わる/肉体の面倒を見ること以上に大切なこととは ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

名医がすすめる定年からのいい生き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月08日 20時54分]
定年後も少しは稼いで生きたいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
定年十年目で見えてきた幸福な生き方の指針、老いとのつきあい方。定年後を楽しむための具体策。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 定年後を心豊かに生きる身支度ー定年で失うもの手に入るもの(仕事ー身の丈に合った小さな仕事を続ける/月給ー無駄遣いをおさえて収支バランスをとる/小遣いー“小遣い稼ぎ”を肯定的に考える ほか)/第2部 定年十年目でわかった、「第二の人生」を成功させる道しるべ(今の自分と過去の自分、本物の自分とは?/ライフワークを設定する/「六十の手習い」を積極的に始める ほか)/第3部 幸せな老年を生きるための、名医がすすめる具体策(そうありたい自分像を想像する/筋トレで足腰を鍛える/長寿につながる健康生活をする ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

家族と自分の気持ちがす~っと軽くなる認知症のやさしい介護

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月07日 20時51分]
家族が無理をするのをどうにか出来ないものですかね。

家族の認知症介護は、いくらケアマネージャーやヘルパーなどの手を借りても、配偶者や子供たち、特に女性が中心となって担うケースが多い。愛する家族をやさしく介護したい、気持ちよく過ごしてほしいとは思いながらも、病気を知ったときのショック、不安、苛立ちや疲れなどからつい大声で叱ったりしては自分を責める人が多い。「人まかせにしたら冷たい嫁だと言われる」「自分の親なのだから人にはまかせたくない」「家族が認知症だということが恥ずかしい」といった理由から、介護をすべて自分で抱え、そして疲れ切って、心や体の病いに倒れてしまう人さえ少なくないのだ。虐待やネグレクト、最悪の場合には殺人に発展することさえある。「やさしい介護をしたいと思うなら、自分にやさしくなること、自分を大事にすることが一番大事」と著者は訴える。「患者さんの食事ばかり気にせず、自分の好物を食べて、ジムやヨガに、温泉も行きなさい。まかせられる介護をすべて人にまかせればいい。あなたは家族にしかできないことをしてあげればいいんですよ」。 著者のやさしい言葉が、介護に疲れた人の心にしみる。

【著者情報】
板東 邦秋(ばんどう くにあき)

1981年日本医科大学医学部卒業、藤沢市民病院脳神経外科部長を経て、2006年ばんどうクリニックを開院。認知症や抗加齢および脳卒中の専門医であり、日体連スポーツドクターも務める。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
H=否定しない、S=叱らない、S=説得しない、A=焦らせない、K=傷つけない、B=びっくりさせない。認知症介護の基本は「HSS・AKB」。これだけ知っていればじゅうぶんです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 介護される人、介護する人どちらにもやさしい介護をー「やさしくしたいのにできない」家族なら当たり前/1章 早くわかるほど、やさしくなれるー「あれ、おかしいな?」と思ったときの第一歩/2章 正しく知れば、やさしくなれるーわからないから不安が大きくなる/3章 心に寄り添えば、やさしくなれるー病気になっても「心」は失われない/4章 自分を大事にすればやさしくなれるー他人に任せることは、「恥」でも「逃げ」でもない
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

認知症介護ラプソディ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月06日 20時46分]
ここまですごいんですかね。
連れ合いの親にも似たようなところや、もっと酷いところもあります。
元公務員の義父の収入以上に遣うという考えはどうしても理解できません。

【内容情報】(出版社より)
「お役所言葉で書かれた介護保険制度の本はわかりにくい」
「難しい医療用語で書かれた認知症の本は苦手」

 著者・ユウと認知症の“ばあちゃん”が繰り広げる爆笑ストーリーで、認知症介護の知識と技術を学べる一冊です。大学で老年看護の指導経験もある著者が、医学的根拠に基づきつつ、自分の介護経験も踏まえて、認知症の介護で本当に使える実践的な知識とお役立ちテクニックを紹介します。

◆要介護認定を乗り切るマル秘テクニック◆物盗られ妄想や徘徊に隠された意味とは?◆家族が気づける認知症のサインとは?◆認知症の薬が効いた!
 
 ストーリーの進行に伴い、ばあちゃんの認知症も要支援2⇒要介護3へと進行していきます。認知症の進行レベルに合わせて、その時々に必要な知識やテクニックが解説されているので、こういう行動が見られたら認知症を疑う、病院を受診するタイミング、介護サービスの選び方など、実際の介護で直面する様々な疑問や問題に対処する参考となります。

【使える!必読!情報満載】
◆認定調査資料
要介護認定の訪問調査時の実際の質問票を掲載。本番でどんなことが質問されるのかを事前に知っていれば、どう答えるかの準備ができ、落ち着いて受け答えができます。
◆認知症レッスン 1~10
認知症に関する基礎知識(症状、サイン、認定調査への心構えなど)を分かりやすくまとめています。
◆介護の知恵 1~40
著者が実際に介護の中で経験・気づいた細かなことを、普段の生活の中の「介護の知恵」として紹介しています。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

だから、「人生第二ステージ」はおもしろい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年06月04日 20時38分]
定年後はどうやれば充実した人生が送れるかということで読んでみましたが、解答はなさそうです。

【内容情報】(出版社より)
現行制度では、60歳、あるいは65歳で定年を迎えても、多くの人たちは抜け殻のようになってしまい、決して豊かな、あるいは充実した「第二の人生」を送っているとは思えません。

そんな状況のなか、著者は80歳になったいまもなお、確かな「人生の目的」を見つけ、それに向かって体も心もワクワクするような時間を過ごしています。

その根本には、若いときから何事にも真摯に立ち向かってきた生きざまがあったのです。

本書は、定年を控えた実年層に向け、著者の生きざまを通じて、「人生の第二ステージを楽しむ方法」を伝える内容です。
はじめに 定年は「人生第二ステージ」のスタート

第一章  いまの自分をつくってくれた、厳しかった会社勤め

第二章  アメリカ生活で学んだ企業人としての大切なこと

第三章  第二の人生、スタートするなら早いほうがいい

第四章  懐かしい故郷が、私を待っていてくれた

第五章  50歳から始めたフルート演奏が、人生に彩りを

第六章  健康な体、健康な心が生み出す人生のエネルギー

おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
元大手企業エリート社員が教える新しい人生の楽しみ方。体と心を整えて、80歳になってもいつもワワクワク!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 いまの自分をつくってくれた、厳しかった会社勤め/第2章 アメリカ生活で学んだ企業人としての大切なこと/第3章 第二の人生、スタートするなら早いほうがいい/第4章 懐かしい故郷が、私を待っていてくれた/第5章 50歳から始めたフルート演奏が、人生に彩りを/第6章 健康な体、健康な心が生み出す人生のエネルギー
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

定年男子定年女子

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年05月23日 21時59分]
退職後の生活は恐れすぎてもいけませんが、あまく見ては大変なことになります。
どうやって生きていきましょうかね。

【内容情報】(出版社より)
「定年後は悠々自適神話」は崩壊。65歳まで働くことを覚悟している現役世代がほとんど。
しかし勤務先で再雇用されても仕事のやりがい、給与ともに大幅ダウンし、職場の居心地はひどく悪いのが現実だ。
さらに65歳で会社を「卒業」し、年金収入だけになったら、本当に暮らしていけるのか…。
親や自分の介護にかかるお金は?60代からの就活ってどうやればいい?

人生100年時代に、経済的にも精神的にも豊かな定年後を送るために現役時代から準備すべきことを、
お金のプロであり、リアル定年男子&定年女子のふたりが自らの経験と知識を総動員してガイドする。
45歳から始める「金持ち老後」入門!
【はじめに】 「老後破産」が不安なあなたに
◆定年退職したとき、150万円しかなかった私(大江英樹)
 3000万円ないと「老後破産」するのウソ/居場所がなかった再雇用時代
◆お金のプロが「年金生活」を始めて分かったこと(井戸美枝)
 大半の女性が、最後には「おひとりさま」に/平均寿命と健康寿命の差、男は9年・女は12年

【第1章】 「金持ち老後」のために知っておくべきこと
◆老後のお金の「入」と「出」を把握せよ(大江英樹)
 定年後のお金不安の原因は「3つの分からない」/65歳の私の生活費の明細、公開します/投資は苦手ならしなくてよい
◆女子こそ早めに知っておく!年金は、いつから、いくらもらえる?(井戸美枝)
 あの「はがき」で私の年金額が、ずばり分かる/年金から差し引かれる意外なもの

定年男子×定年女子トークセッション1年金を賢くもらうコツ

【第2章】 月8万円の収入で「老後の赤字」は消える
◆定年後も働くことこそ、老後不安の最強の解決法(大江英樹)
 60歳からは嫌な仕事はしない/働き続けることで「私の価値」は1000万円以上にも
◆会社員も主婦も、心理テストで定年後の“適職”に出合おう(井戸美枝)
 定年夫婦の家計赤字は、平均で年100万円/「お金にならないこと」に意外なチャンスが

定年男子×定年女子トークセッション260歳以降も働くための心がまえ

【第3章】 病気と介護にかかるお金 ホントのところ
◆日本の健康保険は最強。私、医療保険“不要派”です(大江英樹)
 日本の健康保険制度は最強/健康とお金には、たくさんの共通点がある
◆医療+介護でひとり800万円を見ておこう(井戸美枝)
 女の一生には介護が3度ある/70歳未満&70歳以上の医療費が変わる

定年男子×定年女子トークセッション3親の介護から学んだ、お金周りの「断捨離」

【第4章】 幸せな老後のために45歳からやっておくべきこと
◆現役時代にえらかった人ほど“キレる老人”になる(大江英樹)
 会社員か自営業かで準備すべきことは異なる/「お金の貯金」より「人の貯金」
◆熟年離婚は夫婦両方を“ビンボー老後”にする(井戸美枝)
 夫に先立たれると、妻の収入が半減/離婚時の年金分割、たいしてもらえません

定年男子×定年女子トークセッション4長い老後を豊かに暮らす知恵

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
3000万円ないと老後破産するなんてウソ!妻の年金は「67歳からもらう」のがおすすめ!投資は苦手ならする必要なし!定年男子こと、元金融マンで経済コラムニスト(65歳)と定年女子こと、日本イチ年金通の社会保険労務士(58歳)。お金のプロふたりが本音で語る、「金持ち老後」入門。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに「老後破産」が不安なあなたに(定年退職したとき、150万円しかなかった私/お金のプロが「年金生活」を始めて分かったこと)/第1章 「金持ち老後」のために知っておくべきこと(老後のお金の「入」と「出」を把握せよ/女子こそ早めに知っておく!年金はいつから、いくらもらえる?)/第2章 月8万円の収入で「老後の赤字」は消える(定年後も働くことこそ、老後不安の最強の解決法/会社員も主婦も、心理テストで定年後の“適職”に出合おう)/第3章 病気と介護にかかるお金 ホントのところ(日本の健康保険は最強。私、医療保険“不要派”です/医療+介護でひとり800万円を見ておこう)/第4章 幸せな老後のために45歳からやっておくべきこと(現役時代にえらかった人ほど“キレる老人”になる/熟年離婚は夫婦両方を“ビンボー老後”にする)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

老いた親とは離れなさい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年03月26日 20時56分]
親を捨てることも大事ですが、自分が子どもに迷惑かけないことがもっと大事ですね。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
親を「上手に捨てる」覚悟の持ち方、準備の仕方とは?共倒れになる前に、子どもがやっておくべきことを完全解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 老親と家族の幸福のために/第2章 老親の介護の現実と向きあいましょう/第3章 介護と「母娘」「夫、息子」/第4章 老いた親を「捨てる」覚悟を持てますか?/第5章 親の幸福のためにー準備編/第6章 親の幸福のためにー実践編/第7章 自分が老いる前にしておくべきことー子どもからの自立を
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

死ぬまでボケない頭をつくる!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:老後 [2017年03月14日 21時55分]
生活習慣病に悪い生活が認知症にも悪いようですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
認知症は、防げない病気ではありません!認知症の名医が教えるいくつになっても脳を若く保つ習慣と暮らし方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 心がけや生活習慣しだいで、本当にボケを予防できることがわかってきた!/第1章 そもそも、「認知症」とはどんなものか?/第2章 ボケる・ボケないは「頭の使い方」で決まる/第3章 「生活習慣」を変えて、ボケを寄せつけない暮らしをつくる/第4章 食生活のココに気をつければ、いくつになっても脳が錆びない/第5章 ボケる・ボケないその先に…
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin