ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

九十歳まで働く!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年08月18日 21時41分]
一番価値があったのは、60歳以上の再就職が非常に困難だというのが分かったことです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ビジネスマンの人生は、20代から定年(60歳)までの40年と、定年後の60代から百歳(少なくとも九十歳)までの40年とに分けられる。前半戦と後半戦の人生、どちらも「勝ち戦」にするにはどう働くべきかー。誰も気付かなかった人生哲学の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「わがソニー時代」を振り返れば…(英国ゴルフ場で知らされた社長人事/大賀はフィクションの名人 ほか)/第1章 「下り線」の窓からの景色(社長は「忘年会の幹事」程度のもの/もしもソニーの社長になっていたら… ほか)/第2章 「還暦」&「古稀」からの人生再稼働(「さくら」としてヘッドハンターお狩場に参加?/「古稀」間近の私は見向きもされなくなった ほか)/第3章 「シルバー男」が「新入社員」として入社し試行錯誤の日々(「新入社員は口を慎むべし」/パソコンにギブアップ? ほか)/第4章 「傘寿」を超えて「米寿」「白寿」「百寿」まで働くために(役立たない「健康食品」の数々/悪しき家父長制の名残り ほか)
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退屈のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年08月08日 20時01分]
「遊びをせんとや生まれけむ」ですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
車と遊ぶ、靴と遊ぶ、アートと遊ぶ、体と遊ぶ、夢と遊ぶー頭と体をリフレッシュさせる刺激に満ちた遊び方のヒント!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 靴と遊ぶ/第2章 声と遊ぶ/第3章 体と遊ぶ/第4章 車と遊ぶ/第5章 アートと遊ぶ/第6章 本と遊ぶ/第7章 夢と遊ぶ/第8章 何とでも遊ぶ
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世界の見方が変わる50の概念

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年07月24日 21時30分]
色々な概念(考え方)で、真の生き方を目指しましょうかね。

【内容情報】(出版社より)
「パノプティコン」--過剰な自己規制を生む元凶。「野生の思考」--ないものねだりはしない、間に合わせでいいんだ。「間主観性」--自分勝手な主観ではなくお互いの主観の中に客観がある。「身体知」--迷ったら身体の声を聞け。「過剰」--少し過剰なほうがいいんだ。「マネージメント」--チームをどう動かすか。などなど、著者が自分でもよく使っている哲学用語、専門用語、各種理論など、難しそうに見えるいわゆる「概念」を分かりやすく解説し、人生や社会の中でどう生かすかを教える「現代用語の基礎知識」的人生論。
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世界はフムフムで満ちている

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年07月11日 21時53分]
へー、力が抜けましたが、楽しく読めました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世の中には、いろんな人がいるなぁ。海女、牛飼い、落語家、プロ野球の監督…88人の達人に会って、88回キュンとした実録集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
海女/石工/インタビュアー/ヴィオラ奏者/牛飼い/占い師/映画の背景画家/映画評論家/映画プロデューサー/オリンピック選手〔ほか〕
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なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年06月20日 21時58分]
なかなか与太郎のようには生きられませんが、気楽に生きるためには参考になるかもしれません。

【内容情報】(出版社より)
落語界の名物キャラクター・与太郎は、間抜けな失敗をしでかす愚か者の代名詞だが、かの立川談志は「落語は人間の業の肯定。与太郎はバカではない」と汚名返上の活動をし続けた。この談志の教えに沿って、慶應大学卒業後、ワコールの営業マンを経て、約10年という異例に長い前座生活を乗り越えた著者が放つ、日本初、いや、世界初の「与太郎をお手本に自分の人生を生き抜こう」という本がついに完成。現代は病んでいる。だからこそ手元に置いておきたい、1人1冊の万病に効く常備薬!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
立川流真打ち・談慶が、落語の名物キャラクターで、バカの代名詞ともいえる与太郎の生き様を探るべく江戸時代にタイムトリップ?今の日本人がなくしてしまったマインドを古典落語の住人から学べ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 与太郎はなぜ愛されるのかー落語の名物キャラ、かく語りき/第2章 喜ー「調子に乗るな」という小言を疑え/第3章 怒ー「男は黙って我慢しろ」という美徳を疑え/第4章 哀ー「自分はダメ人間」という呪縛を疑え/第5章 楽ー「お前は何も考えてないな」という侮蔑を疑え/第6章 色恋ー女の「あなただけ」という発言を疑え/第7章 お金ー「老後に備えろ」という常識を疑え/第8章 仕事ー「働かざる者食うべからず」という慣用句を疑え/第9章 ばくち(勝負)-「勝てば官軍」という甘言を疑え
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妻よ-ユーモア川柳乱魚句文集

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年05月31日 21時00分]
死の恐怖もあるはずなのに、川柳で笑って生きていくんですね。

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「ヤミツキ」の力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年05月24日 21時03分]
ヤミツキになるというのは、分かったようで、分かりませんね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一つのことに詳しくなる、上達する、極めるー人間の魅力の源は「ヤミツキ」にあり。そのパワーを最新の科学から徹底解剖。心理学の師弟コンビが贈る、楽しくも“健全な”「ヤミツキ」のススメ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「やみつき」ことはじめ/第2章 「やみつき度」を考える/第3章 快を求めて/第4章 やみつきになるメカニズム/第5章 「やみつき」がくれるパワー/第6章 人の輪の中で/第7章 「やみつき」から人間を考える
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運命は「口ぐせ」で決まる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年05月22日 21時11分]
ケン爺は「運」だけで世渡りしてきましたが、口ぐせは悪くなかったのでしょう。
究極の口ぐせ「これでいいんだ」はバカボンパパの口癖「これでいいのだ」に似ています。
だからパパは幸福なのかもしれませんね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これは、奇跡ではない。ほんの短時間で「あなたの望むこと」が必ず叶う法則。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 人は誰でも「口ぐせどおりの人生」を歩むー“言葉の力”で誰でも簡単に人生を「いい方向」に動かせる(仕事、健康、人間関係…「口ぐせ」の法則に例外はない/なぜ「思い込む」だけで人生が変わるのか? ほか)/2章 「望む人生」を口に出した瞬間から…-“口ぐせ”と“エンドルフィン”の不思議な関係(「古い脳」と「新しい脳」-二つの脳をうまく利用する方法/脳は「想像」と「事実」との区別がつけられない!? ほか)/3章 思いどおりの人生をつくる「脳のメカニズム」-“成功する脳”はこうしてできる!(あなたの「自己像」は、何からできている?/あれこれ悩むより、“脳のコンピュータ”にすべてまかせてみよう ほか)/4章 驚きの効果!…短期間で人生はここまで変わるーツイてる人に学ぶ“口ぐせ”の法則(いい言葉は「いわれた人」より「使った人」に効果がある!/“ほめ上手”の人が仕事で成功するのは科学的理由がある ほか)/5章 運をつかむ人の24時間ー“口ぐせ”習慣から仕事術・生活術・健康術まで(望みは思いきり“ぜいたく”にしていい/“失敗体験”を私がけっして口に出さない理由 ほか)
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超一流の、自分の磨き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年05月20日 21時20分]
日本人は人から好かれること(人から無視されないこと)を大事にしていますよね。
一流を目指すなら、「人と一緒」にこだわらないことが大事だと思います。

【内容情報】(出版社より)
結果を出す人は、
人が見ていないところで何をしているのかーー。

◎成功者ほど、日々「淡々と生きている」
◎挨拶、おそるべし
◎もっと「嫌われる勇気」を持て
◎“アウトロー”たちの突破力に学ぶ
◎あなただって、「突然変異」ができる
◎「売れている人」にはワケがある
◎時には「はったり」も、大きな武器になる
◎頭角を現す人の「叱る力」「叱られる力」
◎“山っ気”がある人の、人を巻き込む力

超一流の人に学ぶ、
「自分を磨き」「自分の価値を高める」50のヒント。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
成功者ほど、日々「淡々と生きている」。もっと「嫌われる勇気」を持て。“アウトロー”たちの突破力に学ぶ。あなただって、「突然変異」ができる。頭角を現す人の「叱る力」「叱られる力」。“山っ気”がある人の、人を巻き込む魅力。「自分の価値」を高めるヒント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 こんな「人間的魅力」を磨く/2章 この「信念」をつくる/3章 こんな「折れない心」を育てる/4章 この「存在感」を高める/5章 この「人間関係力」を伸ばす/6章 こんな「充実感」を得る
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ゆでたまごを作れなくても幸せなフランス人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年05月18日 21時13分]
シアワセの形は色々ありますよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
シャンブルドットとは、「オーナーが同じ家の中に住んでいること」「最大5部屋まで」「朝食付き」つまり、民宿である。2011年12月、画家セザンヌが描き続けたサント・ヴィクトワール山を望む町で、私はシャンブルドットをオープンした。「できないこと」を認めたら、幸せがやってくる!40歳を過ぎてフランス移住、シャンブルドット経営を始めてわかった幸せの鍵と、人生の宝物。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 愛(仕事より、アムール/「ジュ・テーム」はいつでもどこでも/毎日がバレンタインデー ほか)/第2章 暮らし(シャンブルドットの女将業/ゆでたまごを作れなくても幸せなフランス人/論理的に物事を考えるフランス人 ほか)/第3章 食(食べることをおろそかにしない/アペリティフは人生の潤滑油/ハレの日は思い切り贅沢 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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