ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

今日も、「いのちの小さな奇跡」を見つめて。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年11月12日 21時42分]
死に向かっていても今を生きるんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
たとえどんな状況にあったとしても、人は新たな物語の中で自分を輝かせる力を持っているんです。2,500人を看取った医師が明かす、“今”が尊く思える極意。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「生きていくこと」には一つひとつ意味があるーたくさんの「いのち」が教えてくれること(人生の「物語」はいつでも書き換えられる/「できること」に目を向けよう ほか)/第2章 支えになってくれる人は必ずそばにいるー家族がいてもいなくても…(家族の介護力/必ず誰かを見つけられる ほか)/第3章 悲しみや苦しみを取り込んで生きるということーどんな思いも「生きる糧」に変えられる(人はみな喪失とともに生きている/涙は思い切り流せばいい ほか)/第4章 いま、やりたいことを全うするー選択肢はあなた自身が握っている(「自己実現」という名のハードル/「治療」と「生き甲斐」のジレンマ ほか)/第5章 生きていく価値は日ごと増えていくーこうしてそれぞれの物語は「小さな奇跡」となる(あなた自身が「がん」なのか?/病気と折り合いをつけて生きる ほか)
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いさぎよく死ぬ生きかた

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年11月03日 21時04分]
健康は必ずしも数字では測れないでしょうね。

80歳を過ぎてはじめて「最期」を意識した、元神の手・帯津良一氏。構えず、怯えず、下を向かず、さりとてとどまらずーー次の世界への旅立ちの心構えが暖かい言葉で綴られる。
【内容情報】(出版社より)
「楽しく人生を過ごして、思い残すことなく、往きたい」--そう思いながらも、「老い」や「病」、「死」に対して、不安を抱いてしまうのが人。どうすれば人生で起こる出来事を受け入れて、毎日を楽しめるようになるのか? やがて訪れる最期に向けて、今やるべきこととは? 医師としてがん治療の現場で55年、人の「生き死に」に向き合ってきた81歳の元「神の手」の著者が、「死ぬ瞬間が少しだけ楽しみになる」生き方の極意を伝授!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたは「ときめき」を持って食べていますか?その一杯を心ゆくまで味わって呑んでいますか?帯津良一、「いきいき」と生きて81年、粋に「往く」準備を始めましたー。人生は選択の連続。たとえいくつでも生き死には変えられる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 考え方ひとつで今日が変わる(大切なのは生命の躍動。最後の晩餐、最後の一杯だと思って楽しむ/絶望しそうな時こそ、新しい道が拓ける ほか)/第2章 「ときめき」で心も体も老いも楽になる(平常心は必要ない。酒でも、異性でも、まず何かに「ときめく」こと/「ときめき」があれば太っていてもいい ほか)/第3章 人間の生命力は意外に弱くない(簡単な「呼吸法」が自然治癒力を高める/がんを告知されて落ち込んでも、人は必ず元気な顔になる ほか)/第4章 浮いたり沈んだりを楽しめばいい(いい意味での「いいかげんさ」を身につける/今を精いっぱい生きることが「いつでも死ねる」覚悟につながる ほか)/第5章 「死」を意識すれば、生きるのがもっと楽しくなる(小林麻央さんははたして幸せに亡くなったのかー/きちんと生きれば、「いい死」を体現できる ほか)
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もたない男

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年10月11日 11時21分]
好きでやっているので何も言うことはないのですが、そこまでやるかと思いました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
命と金と妻以外、なんでも捨てる!人気漫画『じみへん』作者は究極の断捨離オトコだった。空き部屋のような仕事場、妻を説き伏せ捨てたソファ、燃やしたらスッキリした大量の漫画原稿。憧れは、マザー・テレサのようなシンプルな生き方。けれど物欲も人一倍強く、好みの茶碗を求めて地方まで出かけたり…。極端すぎる捨て方に笑いが止まらない、異才の漫画家が放つエッセイ集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜもたないのか?(もたない漫画家/もたないと仕事に集中できる ほか)/第2章 なぜ捨てるのか?(なぜ捨てたいのか?/スッキリ病 ほか)/第3章 もたない生活(ファッション/服は消耗品 ほか)/第4章 もたない人生(漫画の描き方/アシダカグモ ほか)/第5章 捨てられないもの(原稿を燃やす/シュレッダー ほか)/対談 中崎タツヤは「○○な男」である。(やましたひでこ×南伸坊)
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九十歳まで働く!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年08月18日 21時41分]
一番価値があったのは、60歳以上の再就職が非常に困難だというのが分かったことです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ビジネスマンの人生は、20代から定年(60歳)までの40年と、定年後の60代から百歳(少なくとも九十歳)までの40年とに分けられる。前半戦と後半戦の人生、どちらも「勝ち戦」にするにはどう働くべきかー。誰も気付かなかった人生哲学の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「わがソニー時代」を振り返れば…(英国ゴルフ場で知らされた社長人事/大賀はフィクションの名人 ほか)/第1章 「下り線」の窓からの景色(社長は「忘年会の幹事」程度のもの/もしもソニーの社長になっていたら… ほか)/第2章 「還暦」&「古稀」からの人生再稼働(「さくら」としてヘッドハンターお狩場に参加?/「古稀」間近の私は見向きもされなくなった ほか)/第3章 「シルバー男」が「新入社員」として入社し試行錯誤の日々(「新入社員は口を慎むべし」/パソコンにギブアップ? ほか)/第4章 「傘寿」を超えて「米寿」「白寿」「百寿」まで働くために(役立たない「健康食品」の数々/悪しき家父長制の名残り ほか)
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退屈のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年08月08日 20時01分]
「遊びをせんとや生まれけむ」ですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
車と遊ぶ、靴と遊ぶ、アートと遊ぶ、体と遊ぶ、夢と遊ぶー頭と体をリフレッシュさせる刺激に満ちた遊び方のヒント!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 靴と遊ぶ/第2章 声と遊ぶ/第3章 体と遊ぶ/第4章 車と遊ぶ/第5章 アートと遊ぶ/第6章 本と遊ぶ/第7章 夢と遊ぶ/第8章 何とでも遊ぶ
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世界の見方が変わる50の概念

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年07月24日 21時30分]
色々な概念(考え方)で、真の生き方を目指しましょうかね。

【内容情報】(出版社より)
「パノプティコン」--過剰な自己規制を生む元凶。「野生の思考」--ないものねだりはしない、間に合わせでいいんだ。「間主観性」--自分勝手な主観ではなくお互いの主観の中に客観がある。「身体知」--迷ったら身体の声を聞け。「過剰」--少し過剰なほうがいいんだ。「マネージメント」--チームをどう動かすか。などなど、著者が自分でもよく使っている哲学用語、専門用語、各種理論など、難しそうに見えるいわゆる「概念」を分かりやすく解説し、人生や社会の中でどう生かすかを教える「現代用語の基礎知識」的人生論。
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世界はフムフムで満ちている

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年07月11日 21時53分]
へー、力が抜けましたが、楽しく読めました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世の中には、いろんな人がいるなぁ。海女、牛飼い、落語家、プロ野球の監督…88人の達人に会って、88回キュンとした実録集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
海女/石工/インタビュアー/ヴィオラ奏者/牛飼い/占い師/映画の背景画家/映画評論家/映画プロデューサー/オリンピック選手〔ほか〕
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なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年06月20日 21時58分]
なかなか与太郎のようには生きられませんが、気楽に生きるためには参考になるかもしれません。

【内容情報】(出版社より)
落語界の名物キャラクター・与太郎は、間抜けな失敗をしでかす愚か者の代名詞だが、かの立川談志は「落語は人間の業の肯定。与太郎はバカではない」と汚名返上の活動をし続けた。この談志の教えに沿って、慶應大学卒業後、ワコールの営業マンを経て、約10年という異例に長い前座生活を乗り越えた著者が放つ、日本初、いや、世界初の「与太郎をお手本に自分の人生を生き抜こう」という本がついに完成。現代は病んでいる。だからこそ手元に置いておきたい、1人1冊の万病に効く常備薬!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
立川流真打ち・談慶が、落語の名物キャラクターで、バカの代名詞ともいえる与太郎の生き様を探るべく江戸時代にタイムトリップ?今の日本人がなくしてしまったマインドを古典落語の住人から学べ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 与太郎はなぜ愛されるのかー落語の名物キャラ、かく語りき/第2章 喜ー「調子に乗るな」という小言を疑え/第3章 怒ー「男は黙って我慢しろ」という美徳を疑え/第4章 哀ー「自分はダメ人間」という呪縛を疑え/第5章 楽ー「お前は何も考えてないな」という侮蔑を疑え/第6章 色恋ー女の「あなただけ」という発言を疑え/第7章 お金ー「老後に備えろ」という常識を疑え/第8章 仕事ー「働かざる者食うべからず」という慣用句を疑え/第9章 ばくち(勝負)-「勝てば官軍」という甘言を疑え
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妻よ-ユーモア川柳乱魚句文集

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年05月31日 21時00分]
死の恐怖もあるはずなのに、川柳で笑って生きていくんですね。

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「ヤミツキ」の力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2017年05月24日 21時03分]
ヤミツキになるというのは、分かったようで、分かりませんね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一つのことに詳しくなる、上達する、極めるー人間の魅力の源は「ヤミツキ」にあり。そのパワーを最新の科学から徹底解剖。心理学の師弟コンビが贈る、楽しくも“健全な”「ヤミツキ」のススメ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「やみつき」ことはじめ/第2章 「やみつき度」を考える/第3章 快を求めて/第4章 やみつきになるメカニズム/第5章 「やみつき」がくれるパワー/第6章 人の輪の中で/第7章 「やみつき」から人間を考える
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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