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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

定年からの旅行術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年03月30日 21時08分]
ちょっと古い本ですが、なかなか外に出られないので昔の本を読んでいます。
歩いて人のいないところに行くのが良さそうですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
テーマにこだわる撮影やスケッチの旅、列島徒歩縦断、海外百余ヵ国ひとり旅…達人たちが伝授する“オンリーワンの旅”。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 地域発見!日帰りの旅(それは「ほんの小さな旅」から始まった/きっかけはウォーキング ほか)/第2章 夫婦で行く旅(行かない理由、行く苦労/熟年夫婦の北米旅行ホームページ ほか)/第3章 男も女もひとり旅(ひとり旅の魅力とは/“本当の私”になる ほか)/第4章 私家版「街道をゆく」(還暦の「東海道ひとり歩き」/万歩計をつけて日本橋を出発 ほか)/第5章 ライフワークとしての「大旅行」(「とんがり石」にこだわって世界の遺跡へ/日本各地の「裸祭り」を撮影 ほか)
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一切なりゆき

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年03月29日 21時49分]
そこまで深いことが書かれてはいないと思っていたのですが、一応読んでみました。
自分をしっかり持っていた人と言うことはよく分りました。好きか嫌いかは別ですが・・・。

【内容情報】(出版社より)
2018年9月15日、女優の樹木希林さんが永眠されました。樹木さんを回顧するときに思い出すことは人それぞれです。古くは、テレビドラマ『寺内貫太郎一家』で「ジュリー~」と身悶えるお婆ちゃんの暴れっぷりや、連続テレビ小説『はね駒』で演じた貞女のような母親役、「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに……」というテレビCMでのとぼけた姿もいまだに強く印象に残っています。近年では、『わが母の記』や『万引き家族』などで見せた融通無碍な演技は、瞠目に値するものでした。まさに平成の名女優と言えるでしょう。
樹木さんは活字において、数多くのことばを遺しました。語り口は平明で、いつもユーモアを添えることを忘れないのですが、じつはとても深い。彼女の語ることが説得力をもって私たちに迫ってくるのは、浮いたような借り物は一つもないからで、それぞれのことばが樹木さんの生き方そのものであったからではないでしょうか。本人は意識しなくとも、警句や名言の山を築いているのです。
それは希林流生き方のエッセンスでもあります。表紙に使用したなんとも心が和むお顔写真とともに、噛むほどに心に沁みる樹木さんのことばを玩味していただければ幸いです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「求めすぎない。欲なんてきりなくあるんですから」心に沁みる希林流生き方のエッセンス!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生きること/第2章 家族のこと/第3章 病いのこと、カラダのこと/第4章 仕事のこと/第5章 女のこと、男のこと/第6章 出演作品のこと
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老後はひとり暮らしが幸せ 続

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年03月13日 21時31分]
昨日の本の続編ですが、私はできれば連合いと一緒の方がいいと思います。
最後はどちらか一人になるのはしょうがないですけどね。連合いは違うかもしれませんけど。

【内容情報】(出版社より)
高齢者のひとり暮らしは、かわいそう…。
そんな高齢者のイメージを一新し、多方面から大きな反響が寄せられたロングセラーの第二弾!
アンケート調査から見えてくる高齢者の意見から、ひとり一人の幸せのかたちを考える一冊です。
はじめに
1章 60歳を超えて何が変わったか?
ひとり暮らしで感じる不安や寂しさとは
年とともに体が徐々に弱る不安
けがや病気に対する不安
寝たきりになる不安
逝きかたの不安
経済的な不安
防犯や不測の事態に対する不安
心が通わない寂しさ
子が離れて感じる寂しさや不安
寂しさは時間が解決することもある
はじめからひとりだと寂しくない

2章 ひとり暮らしは寂しいが不安ではない
寂しさは年とともに高まり、不安はみんなもっている
家族が少ないと寂しくなる
やはりひとり暮らしは寂しい
寂しさや不安をもつ人は満足度が低い
それでもひとり暮らしは満足できる
同居では満足度は低い
同居の質が変化している
体調を崩すと不安や寂しさが増える
体調の悪化による変化
いよいよ健康状態が悪化したらどうなるか
心のなかを整理している人が満足している
暇な時間の限度は2時間

3章 ひとり暮らしを支える12の行動
24時間をどう過ごすか
1 子や孫のために生きる
2 自分のために家事をする
3 ペットの世話をする
4 仕事やアルバイトをする
5 ボランティア活動に従事する
6 趣味やサークル活動に参加する
7 地域活動に参加する
8 スポーツジムや体操教室に通う
9 ウオーキングや旅行をする
畑仕事や庭仕事をする
自宅をかたづける
お酒を飲む

4章 生きかた上手になれる7つの工夫
力がわいてくる日々の工夫
1 体を動かす
2 体を楽に保つ
3 草花と接する
4 耳を使う
5 目を使う
6 喉を使う
7 平静を保つ
5章 悩みと折り合う心の養生
悩みの有無からみるあの世の存在
逝きかたの問題
急に意思表示ができなくなってしまう場合の備え
財産はどこにあり、誰に管理してもらうのかはっきりしておく
どのように見送ってほしいか希望を書く
延命治療をどうするかを伝えておく
自分自身のために孤独死を防ぐ
最期まで意識がはっきりしていればそのときに決める
いつ逝っても憂いなしとする
最後まで希望をもつ


 本書の調査方法と分析について
 あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
同居では「寂しさ」や「不安」の感情を抑制しても満足度は上がりません。老後に家族と同居していても役立たず、ひとり暮らしのほうが「寂しさ」「不安」はあるが、満足度を保ちやすいのです。
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老後はひとり暮らしが幸せ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年03月12日 21時31分]
一人暮らしもそう悪くないようですが、私は連合いより早く逝きたいです。

子どもたちと“同居”? ホームへの“入居”?
それとも“ひとり暮らし”を始めますか?

穏やかな老後のためにはどのような暮らし方が最適でしょうか。そして十分な検討をした結果選んだのは本当に「最良の選択」なのでしょうか?
本書は高齢者支援活動や病院において、年齢、性別、満足度、悩み、現在の状況などを調査。分析の結果見えて
きたものは「ひとり暮らし」の高い満足度でした。
回答者・男女460名の声から見た、独居、 同居、ホームの長所と短所を紹介しながら、老後を幸せに暮らすための心構えと方法を考えます。
1章 なんでひとりで寂しくないの?
60歳以上460人に聞いたところ、ひとり暮らしを続けている人が、家族と同居している人より満足していることがわかりました。病気や、怪我などで大変な事も多いはずなのになぜでしょう。

2章 同居はどうして快適じゃないのでしょう年齢層別満足度のグラフを見ると、90歳までのすべての年齢層でひとり暮らしの人の方が、満足していることがわかります。なぜ同居は快適とは言えないのでしょうか。

3章 老人ホームにはいりたいですか
いずれ老人ホームなどに入所する選択肢も視野に入れなければなりません。 しかし入居してみると予想以上に問題点も多いことがわかりました。なぜ施設での生活が上手くいかないのでしょうか。

4章 ひとり暮らしを長く楽しめる7つの秘訣
独居者から聞いた、ひとり暮らしの満足度を引き上げるポイント。また、アンケート結果などから見た、上手なひとり暮らしのための秘訣を7つ紹介します。

5章 どうしてもひとり暮らしが無理になったら
ひとりになってしまった時のショックは計り知れません。そんな時、同居や施設への入所を考えるかもしれません。そのような経験を経て、結果としてひとり暮らしを選択した方々の最後の迎え方とは?
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いずれは誰にも訪れる“ひとり”のとき。穏やかに暮らすコツは、身近なところにあった。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 なんでひとりで寂しくないの(やっぱり自分ひとりがいい/子供世帯は助けになるか ほか)/2章 同居はどうして快適じゃないのでしょう(同居は悩みが多くなる?/家族構成の影響 ほか)/3章 老人ホームに入りたいですか(老人向け施設という選択肢/集団の中でひとりで暮らすということ)/4章 ひとり暮らしを長く楽しめる7つの秘訣(生活環境をできるだけ変化させない/友達を維持する。信頼のおける人を持つ ほか)/5章 どうしてもひとり暮らしが無理になったら(死別したときの対策/大けがや大病をしてしまった ほか)
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言えないコトバ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年03月11日 21時28分]
かるーく読めるエッセイです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「おひや」「おもてなし」「結婚しないんですか?」「今の子供は…」など、世間でよく耳にするけれど、気恥ずかしかったり抵抗があったりして、自分ではうまく使えない。そんなコトバはありませんか?時代の流れや相手との関係性で姿を変えるコトバ。「あるある」と思わずうなずいてしまう、何気ない日常の一コマを切り取ったほんわかコミックエッセイ集。文庫化にあたり5編を描き下ろし。

【目次】(「BOOK」データベースより)
おひや/チャリ/おもてなし/パンツ/思ってたより/おあいそ/S?M?/結婚しないでんすか?/サプライズ/遠慮のかたまり〔ほか〕
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やってはいけない!老後の資産運用

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年03月08日 21時45分]
昔からだまそうとする人はいたと思うのですが、今のように組織的にやるのはあまりなかったような気がします。(勝手な思いこみか
もしれませんが。)
犯罪者ではなくても、だましに来るのが嫌ですね。

【内容情報】(出版社より)
!ダマされないための究極のコツ!

2000万円をためるどころの話ではない!
あなたの蓄えが狙われている!!
正しい老後の資産運用をおしえます!

/50代が資産形成のラストチャンス! \
\60代70代はいかに資産を守るべきか!/


>これだけある!NG集あなたはやってないかチェック!<
□金融商品から投資をしてはいけない      □リボ払いはしてはいけない
□商品販売目的のセミナーに行ってはいけない  □利子で暮らせるなんて思ってはいけない
□終身保険に入ってはいけない         □勧められる金融商品を買ってはいけない
□外貨建て保険に入ってはいけない       □退職一時金で住宅ローンを返済してはいけない
□デパート友の会に入ってはいけない      □あなたのお金を狙う人と関わってはいけない

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
2000万円をためるどころの話ではない!あなたの蓄えが狙われている!!正しい老後の資産運用をおしえます!

【目次】(「BOOK」データベースより)
問題篇ーやってはいけないこと(50代以上の「現実」/50歳を過ぎたらやってはいけない/あなたのお金を狙う人たちに関わってはいけません/買ってはいけない金融商品)/解決篇ーこうすれば問題は解決する(50歳からの資産防衛/幸せになるお金の使い方)
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親のお金守ります

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年03月07日 21時41分]
直接犯罪に関わらなくても、財産は誰かに撮られるかもしれませんよね。

【内容情報】(出版社より)
「親のお金」というと、「相続」や「亡くなった後の手続き」「生前にできること/やるべきこと」があります。たとえば、これまで相続といわれてきたもの、高齢者の認知機能の衰えからはじまること、高齢者詐欺被害を知ることからの高齢者のお金の守り方、それらを「親の立場と言い分」、「子の立場と言い分」から、「親のお金 守ります」という目的を果たすための基礎知識的なものをこれから紹介していきたいと思っています。

子は子で50、60となり、親は80、90となり、年金暮らしや老後破綻、老老介護や独居生活、詐欺被害と向かい合い、親と離れて暮らす子は子で「自分の生活や子育てに不安」を抱えつつも勝手に「自分の親はもう少しは元気だろう」か思っていた矢先、親の健康寿命が突然終わったりします。
同居していたとしても施設入所は行政のパンプレットの中に書いてあるだけで、多くが介護や認知機能の衰えに国や法律がうたうほどのことを受けられずにいるのが実情です。

とかくこの世は「金は天下の回りもの」というがゆえの生きづらさがあると言いますか、ここでは「もうここまで生きて来ちゃったんだから」と、少しでも楽ちんというか気分良くなれることがあるとすれば、「お金の苦労というか心配からもういい加減しなくて済めばそうふうになりたいね」というところに焦点を当ててみます。それも、近頃いわれる4070、5080、6090問題の、「親は超高齢になり、子も高齢者になったところ」で想定される「親のお金」をめぐる現状とその先を見据えてみます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
親は、60歳代から100歳代まで。娘息子は、30歳代から70歳代まで。知らないのは、損です。「令和の改正民法」を、とことん使えるかたちで盛り込みました。よい知恵つけましょう。親の言い分、子の言い分、家族の言い分、仲を取り持つ、実用便利本!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 「親のお金」マナーと急所/2章 「親のお金」をどう守る?/3章 「親のお金」どこが心配?/4章 「親のお金」をどう分ける?/5章 「親のお金」相続その前に?/6章 「親のお金」はどこにある?/7章 親が亡くなったあとのお金の出入り後始末
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男の「定年後」を死ぬまで幸せに生きる方法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年03月06日 21時41分]
ふーん。特別なことは書かれていないと思います。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1の選択 はやくより、ゆっくり/第2の選択 見えない首輪をはずす/第3の選択 定年退職しても住居を変えない/第4の選択 必要のないものにカネを使う/第5の選択 食べたいものを食べる/第6の選択 医者や子どもより、友人と会う/第7の選択 忙しい日課を続ける/第1の行動習慣 時間を自分でコントロールする/第2の行動習慣 かっこいい姿でいる/第3の行動習慣 100歳までボケない決意/第4の行動習慣 ユーモアの感覚を磨く〔ほか〕
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ボランティアってなんだっけ?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年03月05日 21時31分]
行政ができないことや手が出ないことに、ボランティアがやっていただけるのは本当に助かります。
しかし、自分がどれだけできるかというと疑問ですね。

【内容情報】(出版社より)
私たちはなぜ、なんのためにボランティアをしているの? いっけん自明に思えて、実は難しい問題に、「自発性」「無償性」「公共性」を切り口としつつ、ゆるく非真面目に考える。これから始めたい人、続けてきたけど疲れ気味の人、そしてまったく興味がない人にも読んでほしい、ボランティアという営みの奥行きと面白さ。
この本を手にとってくれたあなたへ

1 そこで何が起こっているのか?--自発性が生まれる場所、自発性から生まれるもの

2 それって自己満足じゃない?--無償性という難問

3 ほんとうに世界のためになっているの?--ボランティアと公共性

終章 ボランティアの可能性

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ボランティアをすることの理由って?いっけん自明にみえて実は難しい問いかけに、「自発性」「無償性」「公共性」を切り口としつつ、あくまで非真面目に答えてみる。これから始めたい人、続けてきたけど疲れ気味の人、そしてまったく興味がない人にも伝えたい、ボランティアという営みの奥行きと面白さ。
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50歳からの資産防衛術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年02月29日 21時22分]
いまさら、どうしたらよいのでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
保険、年金、不動産、退職金、医療、相続etc.人生100年時代の「生活羅針盤」。年齢別「お金のリスク」完全解説!不安のない「老後」を過ごすための鉄則集!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 50歳~54歳ー「負債」と「資産」を見極めて定年退職までの資金計画を見える化!/2章 55歳~59歳ー「老親」と「子ども」で大変!年収減に備えた生活スタイルを確立/3章 60歳~64歳ー住宅ローン完済ならほっと一息 「退職金」で投資デビューは危険/4章 65歳~69歳ー本格的な「年金生活」スタート 襲いかかる「多額出費」に備えよ/5章 70歳~74歳ー医療と介護がいっそう身近に!本当の「老後」はここから始まる/6章 75歳~79歳ー後期高齢者となっても社会で必要とされる人間であり続ける!/7章 80歳~ー人生の「最終章」を悔いなく過ごすための正しい「終活術」とは
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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