ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ワル猫先生の4週間仕事術講座

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年10月28日 21時57分]
読みやすい本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
突如、僕の前に現れた、百戦錬磨のブサイク猫。ビジネスに必要なものはすべて「ワル猫先生」が教えてくれた。営業力、交渉力、会話力、人間力、コミュニケーション能力を鍛えろ!四週間でプロフェッショナルになる仕事術を伝授する!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1週(営業マンはどこを見られているのか?/一人勝ちの落とし穴とは何か? ほか)/第2週(やり直しは何を犠牲にしていることなの?/関係性をつくるチャンスはどこにある? ほか)/第3週(交渉における最上級のスタンスは?/仕事のために仕事以外で必要なことは? ほか)/第4週(仕事の邪魔をするライバル企業はどう防ぐ?/思考が偏らないようにするには? ほか)
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老人の壁

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年09月08日 21時35分]
老後は気楽に生きらければいいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生に“発見”があるかぎり、老後は明るい!心が軽くなる対談集。大好きな虫捕りに明け暮れる解剖学者・養老孟司。古今東西の「本人」となって、数多の人生を送るイラストレーター・南伸坊。ともに老人になった二人が、人生百年時代をどう生きるべきか、科学とユーモアで徹底討論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1第 人はいつから老人か(老人と世間/世間のプレッシャー ほか)/第2第 忘却の壁(忘れる楽しみ/耳の話 ほか)/第3第 自然と老人(消えた野良犬/自然は中立 ほか)/第4第 長生きだけが人生か(老人と猫/照れ隠し ほか)/第5第 明るい老人(オレって死んでる?/遺族の人々 ほか)
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むかしの味

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年08月01日 21時00分]
本当に昔のままの味は無いと思いますが、昔の味は思い出しますよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「〔たいめいけん〕の洋食には、よき時代の東京の、ゆたかな生活が温存されている。物質のゆたかさではない。そのころの東京に住んでいた人びとの、心のゆたかさのことである」人生の折々に出会った“懐かしい味”を今も残している店を改めて全国に訪ね、初めて食べた時の強烈な思い出を語る。そして、変貌いちじるしい現代に昔の味を伝え続けている店の人たちの細かな心づかいをたたえる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ポークソテーとカレーライスー日本橋〔たいめいけん〕/鮨ー銀座〔新富寿し〕/〔まつや〕の蕎麦/粟ぜんざいー神田〔竹むら〕/ポークカツレツとハヤシライスー銀座〔煉瓦亭〕/仕出し料理ー品川〔若出雲〕/どんどん焼/クリーム・ソーダとアイス・コーヒーー銀座〔清月堂ライクス〕/京都〔松鮨〕/京都〔イノダ〕と〔開新堂〕/鰻ー浅草〔前川〕/信州蕎麦ー上田市〔刀屋〕/中華料理ー松本市〔竹乃屋〕/チキンライスとミート・コロッケなどー銀座〔資生堂パーラー〕/横浜の酒場〔スペリオ〕と〔パリ〕/おでんとあぶり餅などー京都〔蛸長〕〔かざりや〕他/ビーツカツレツとかやく御飯ー大阪〔ABC〕〔大黒〕他/焼売、餃子、中華蕎麦などー横浜〔清風楼〕〔蓬莱閣〕他/パルメ・ステーキとチキン・チャプスイなどー京都〔フルヤ〕/ホットケーキとフルーツー神田〔万惣〕/饂飩と日本風中華ー京都〔初音〕と〔盛京亭〕/牛乳、卵、野菜、パンなどーフランスの田舎のホテル
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脳を守ろう

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年07月22日 21時11分]
脳にゴミを貯めないのも大事だそうですが、それ以上に鍛える必要があるようですね。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 脳について知ろう(脳はよく働く/睡眠は、「使用済み燃料」が溜まって起こる/長い高齢期を生きることー脳梗塞と認知症/脳ドックで何がわかるか/脳細胞はなぜ減るのか/脳の重さと知能/認知症かどうかはこう診断できる)/2 脳梗塞は予防できる(動脈硬化による脳梗塞/心臓に由来する脳梗塞/高血圧が原因の脳梗塞)/3 認知症(アルツハイマー型認知症)との付き合い方(アルツハイマー病の原因/高齢者の脳からわかったこと/「脳のゴミ」を消すと、どうなるか/その人その人の「脳のゴミの溜まり方」を知る)/4 脳の鍛え方、休め方(手や口を使って表現しましょう/脳は何のためにあるのか/動物との交流/音楽療法)
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珍説輪廻小町情話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年07月21日 21時09分]
何と言うことはない本でした。
暇つぶしにはちょうどいいかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
畳屋与助と、大工の八は、ひょんなことから小野小町の幽霊を救うことになり大奔走!表題作「輪廻小町情話」をはじめ、鶴の恩返しをモチーフにした「丹頂」、与太郎と父ちゃんが繰り広げる小噺「あすけ噺の小箱」等、全6作品を収録。オリジナル落語の脚本を手がけてきた真波連路が、愛をこめて全編書き下ろし。笑いあり、涙あり、お色気もちょっとあり。言葉遊び満載の「読む」落語風小説です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
輪廻小町情話/丹頂/あすけ噺の小箱(与太郎の小噺/臭いヨタヨタ与太噺/八百善/A Lone Seagull in the Sunset 残照の追憶)
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お金はサルを進化させたか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年07月20日 21時13分]
義父のお金に対する考え方?「たぶん感情」が分かるようなことが書いてありました。
未来への期待「希望」がないとあるだけ使ってしまうんですね。
ちなみに、年金を1週間以内に使うような使い方だったので、毎週送金するように変えましたが、それでもすぐ使い果たしてしまいます。どうしたらいいのでしょうか。

あなたはお金を賢く使っていますか?

買い物をするときあなたの脳はどのように働くのか。
「お金の正しい使い方」「自分への投資」とは何か。
本書は、ファイナンス理論、金融工学、確率論、統計学、行動経済学などを使って、
「いかにお金を賢く使うか」を解説します。

「不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかる」
「人はなぜ当らない宝くじを買うのか」
「銀座と渋谷の土地の値段はなぜ違うのか」
「なぜお金持ちはリスクを嫌うのか」
「なぜギャンブルにはまってしまうのか」
「なぜ人は生命保険に入るのか」


など、誰にでも起こる身の回りの出来事を取り上げながら、その裏に隠れているファイナンス理論や行動心理の
理論を分かりやすく紹介。

今までなんとなく漠然と行っていたお金について、その正しい使い方について深く考察していきます。

限りあるお金をいかに有効に使い、いかに適切なタイミングで自分自身に投資し、
自分を成長させ、人生を豊かにしていくか、そのための知恵を得たい方に最適な1冊です。
【プロローグ】あなたはお金を賢く使っているか

【第一章】世界一の投資家は普通の主婦と同じ判断をしている
      ~価値と価格

【第二章】不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかる
      ~価値とキャッシュフロー

【第三章】年功序列はベテランではなく若手社員が望んでいる
      ~時間の影響

【第四章】あなたの財布には歪んだコインが入っている

      ~確率の錯覚

【第五章】損するとわかっていても宝くじを買う理由

      ~判断の癖

【第六章】ラーメン屋とフランス料理店、どちらの価値が高いか
      ~リスクとリターン

【第七章】アリとキリギリス、どちらが良き人生だったのか
      ~寄り道の価値
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
買い物をするとき脳はどう働くのか。「お金の正しい使い方」「自分への投資」とは何か。現代貨幣経済を生き抜くための知恵が詰まった一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ あなたはお金を賢く使っているか/第1章 世界一の投資家は普通の主婦と同じ判断をしているー価値と価格/第2章 不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかるー価値とキャッシュフロー/第3章 年功序列はベテランではなく若手社員が望んでいるー時間の影響/第4章 あなたの財布には歪んだコインが入っているー確率の錯覚/第5章 損するとわかっていても宝くじを買う理由ー判断の癖/第6章 ラーメン屋とフランス料理店、どちらの価値が高いかーリスクとリターン/第7章 アリとキリギリス、どちらが良き人生だったのかー寄り道の価値
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つじつまを合わせたがる脳

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年07月08日 21時21分]
人間の脳は情報処理量を調整するため、省略したりするということは聞いたことがありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
作り物とわかっているのに自分の手と思い込む。目の前にあるのに見落としてしまう。これらはいずれも脳のつじつま合わせが引き起こす現象。顔と声が別人の映画の吹き替えに違和感を覚えないのも同じ。われわれが安心して日常を過ごせるのも、こうした脳の特性のおかげなのだ。まさかと思う人も、もっと脳を深く知りたくなる本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 つじつま合わせの達人(つじつま合わせ/五感と脳 ほか)/第2章 感覚を融合したつじつま合わせ(マガーク効果/腹話術効果 ほか)/第3章 見落として当たり前(選択の見落とし/変化の見落とし ほか)/第4章 形や色の好ましさ(典型的見え/好ましさと安定性 ほか)/終章 つじつまを合わせたがる脳との付き合い方(拡張される身体“ラバーハンド錯覚”/雑音への耐性“マガーク効果と腹話術効果” ほか)
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そもそも

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年07月06日 21時40分]
予備校の先生が色々な形で予備校生を育てられています。
その考え方のもとになる考え方はこういうことなんだということなんでしょう。

【内容情報】(出版社より)
カリスマ講師、三十年の精髄。読むだけで「最先端の教養+無敵の雑談力」が身に付く! 教えた生徒数延べ二十万人、受験英語界のカリスマは「雑談」も凄かった。教え子たちを虜にした、伝説の話術をあなたに! 「私」ってなに? というアイデンティティの問題から、肥満も伝染する話、うんちの行方、果ては最新の脳科学が明かす身体感覚の驚異まで。古今東西を股に掛け、縦横無尽に展開する知的好奇心の坩堝。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
カリスマ講師30年の精髄。知の奇人が縦横無尽に語る最先端の教養+無敵の雑談力!新書・専門書・数十冊分のエッセンスを集約!

【目次】(「BOOK」データベースより)
「いま・ここ」をサバイブするための「そもそも」思考/「連れション男」と共感力/「私」はいつまで私なの?/「伝染る」のかあ!-社会的ネットワーク/『みんなうんち』劇読ー生態系ネットワーク(1)/うんち、その後ー生態系ネットワーク(2)/大切なものは目に見えないのだね/触ると世界が感じとれる/感覚は越境する/行き詰まったらピョンピョン/好奇心は幸福の鍵?(1)/好奇心は幸福の鍵?(2)/ノイズになりたい/いま、あらためてことばとむきあう
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葬斂屋春秋

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年06月18日 21時51分]
全体としては、心が安らぐ本でした。
ちょっとどうかなと思うエピソードもありましたが。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
丁寧におくる…。亡くなった人のため、残された人のため。お金のない人から大会社の社長まで人の数だけあるおくり方。悲しいのに温かい、作法から終活案内にもなる葬儀にまつわる70の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
春(いってらっしゃい/また会えるように ほか)/夏(寺葬の風景/遺影は似顔絵 ほか)/秋(お供はキティちゃん/般若の船に棹さして ほか)/冬(残された息子/陶器と書いて ほか)
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ひさしぶりの海苔弁

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年06月11日 20時58分]
食べ物はいいですね。
それだけで、気持ちが高揚したり、沈んだりしますね。

【内容情報】(出版社より)
春の終わり、にょきにょき伸びるアスパラガス。真夏に囓るきゅうりの爽快さ。
目にしみるさんまの煙に秋の到来を感じ、酉の市で手に入れる切山椒は歳末の風物詩。
おつな味、いまの味が記憶の扉を開く。
惜しくも急逝された安西水丸画伯のイラストレーションも、単行本版から大増量して、計60点収録。
食を楽しみ、食を哲学する絶品エッセイ特盛83篇をご賞味ください。

【主な内容】
すいか相手にぶつかり稽古
どうする、目玉焼き
れんこん讃歌
パセリを丼いっぱい
パパパパパインはいかがです
ニッカボッカの男めし
南国おでんの宇宙
「うみねこパン」を盗み喰い
かまぼこ板の美学
さよなら、ホットケーキ
二十五年めのハンバーグ ……など。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
春の終わり、にょきにょき伸びるアスパラガス。真夏に囓るきゅうりの爽快さ。目にしみるさんまの煙に秋の到来を感じ、酉の市で手に入れる切山椒は歳末の風物詩。おつな味、いまの味が記憶の扉を開く。惜しくも急逝された安西水丸画伯のイラストも大増量!食を愉しみ、食を哲学する絶品エッセイ特盛83篇をご賞味ください。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 ひさしぶりの海苔弁(きゅうりをがぶり/豚足と「昭和の女」/エプロンにはレースでしょ ほか)/2 アタマのいい鴨はうまい(根室の秋さんま/卵焼きキムパプ/負けるな!山田うどん ほか)/3 二十五年めのハンバーグ(かまぼこ板の美学/かまぼこ五連発/いくらバターごはん! ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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