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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

おれたちを齧るな!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年01月03日 21時20分]
70歳過ぎても楽しく生きているんですね。

【内容情報】(出版社より)
まだまだわしらはバカなのだ!

伝説の「あやしい探検隊」結成から、既に50年以上の月日が経った。
その正統後継団体として発足した「雑魚釣り隊」は、今も週刊誌連載を主戦場に、毎月、日本全国のどこかの海や川、沼や水たまりに集まり、竿を出しては雄叫びをあげている。

シリーズ第7弾となる今作では、誰が一番うまい魚を釣ってくるのかを競う「第1回雑魚釣りステークス」が開かれたのを皮切りに、冬の館山ではカワハギの肝をたくさん食べる痛風肝試しに挑戦。夏の東京湾では干潟でアナジャコたちと手にハサミ握り合う激闘を繰り広げた。

そして、クライマックスは能登半島の超特級キャンプ場で繰り広げられた酒と幻の高級魚にまみれた大宴会! なんと、その一部始終は地元テレビ局の特番で放映されてしまったという。はたして苦情は殺到しなかったのか?

依然、進化も成長もしないおバカな男たちの行状記。とくとご覧あれ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
寒風ついてやったぞ銀色美人アジ/スレンダーにヒラヒラ。東京湾タチウオ作戦/第一回雑魚釣りステークス/金属の贋エサに噛みつくシーバス「バカ説」/おれたちは静岡超AAA級キャンプ地に帰ってきた/さあ、でかいのもコマイのも釣ったもん勝ちじゃい/そうだ!干潟の獲物があった/陸前高田ヒラメ騒動/秋晴れ堤防釣り。獲物はすぐに昼飯のおかずだ/新島シマアジ入れ食い騒動/旨さに悶絶!人間回転寿司/カワハギの肝だめし/宮古島ぱいかじ作戦/山上湖のヒメマスは湖底でホホホと笑う/待望釣り日より、初島のサスペンス/船釣り対陸っぱり 南九州のたたかい(前編)/船釣り対陸っぱり 南九州のたたかい(後編)/真夏のある偽の夜の出来事/能登半島イヤサカサッサイ大馬鹿旅(上)/能登半島イヤサカサッサイ大馬鹿旅(中)/能登半島イヤサカサッサイ大馬鹿旅(下)
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いろは落語づくし 2

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年12月30日 21時17分]
落語で演じられた「死」の本です。読み物としても面白いですね。
できれば最後の落ちまで知りたい落語がありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「死神」は人の命を蝋燭の火で描く。「鰍沢」はお題目を唱えて命がけの危機を脱す。死が身近だった時代、死ぬことすら笑いにかえる。それが落語だ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
い 行き倒れ(粗忽長屋)/ろ 蝋燭の火(死神)/は 墓(お見立て)(安兵衛狐)/に 女房の死(樟脳玉)(三年目)/ほ 本人生還(佃祭)/へ 平家物語(源平盛衰記)/と 溶ける(そば清)/ち 父親の死(インドの落日)(片棒)/り 輪廻転生(地獄八景亡者戯)/ぬ 盗人に殺される(お化け長屋)(新聞記事)〔ほか〕

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いろは落語づくし 1

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年12月29日 21時12分]
落語で演じられた食の本ですね。江戸時代だけかと思いましたが、それ以降の内容もありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「時そば」は屋台の熱いそば。丼を持って食べる。「そば清」はもりそば。猪口の汁につけて食べる。おいしく食べる方法も笑っているうちにわかってくる。それが落語だ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
い 芋(宮戸川)(徳ちゃん)(真田小僧)/ろ ロバのパン(動物園)/は はんぺん、はす、芋を甘辛く煮たものを丼に二杯(黄金餅)(らくだ)/に 二八そば(時そば)/ほ 本膳(本膳)(手紙無筆)/へ べちょたれ雑炊(七度狐)/と 豆腐(徂徠豆腐)(甲府ィ)(鹿政談)(千早ふる)(寝床)/ち ちりとてちん(ちりとてちん)/り 利休饅頭(茶の湯)/ぬ ぬくい造り(猫忠)〔ほか〕
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その落語家、住所不定。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年12月15日 21時15分]
仕事次第では、このような生き方(定住しない、物を持たない)もできる時代が来たんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
身一つで世界中の落語会を飛び回る、家さえ持たない究極のミニマリストである著者が、自らの生き方哲学と実践を初めて明かす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 持たない落語家になるまで/第2章 持たない落語家の1週間/第3章 実践・家もモノも持たない生活/第4章 お金について考える/第5章 持たない落語家の仕事論/第6章 ITと落語/第7章 落語について/おまけ こしらのはんせい
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本当は怖い日本のことわざ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年12月14日 21時13分]
知っていることも知らないこともありましたので、それなりに読む価値はありました。

いままで使っていたことわざはこんなに怖かった! 「首くくりの足を引く」「百人を殺さねば良医になれぬ」「面の皮を剥ぐ」「生き馬の目を抜く」など、常識から外れた行動が怖ろしいことわざや、「白羽の矢が立つ」「人を呪わば穴二つ」「一敗地に塗(まみ)る」「阿鼻叫喚」など、ことわざの語源や由来を知ると、恐怖で思わずトリハダが立ってしまうようなものまで、古くから日本に伝わる、本当に怖いことわざを解説します。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「白羽の矢が立つ」は生贄に選ばれること、日本語に秘められた呪いと悪意の数々。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 死にまつわる怖いことわざ/第2章 身体にまつわる怖いことわざ/第3章 痛みにまつわる怖いことわざ/第4章 呪いにまつわる怖いことわざ/第5章 地獄・鬼にまつわる怖いことわざ/第6章 動物にまつわる怖いことわざ
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釣りバカ日誌映画大全

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年12月11日 21時30分]
釣りバカ日誌は面白かったですね。
マンガも時々は読んでいましたが、映画の方が頭に残っています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
漫画連載開始40周年、映画シリーズ30周年!!国民的人気作品『釣りバカ日誌』映画版のすべてをいま振り返る。日本にはいまこそハマちゃん&スーさんが必要だ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
映画『釣りバカ日誌』シリーズ年表/シリーズ全作品解説/キャストインタビュー/キャラクター解説/原作者インタビュー やまさき十三×北見けんいち/監督インタビュー/スタッフに訊く映画『釣りバカ日誌』シリーズ制作秘話/エッセイ 市川森一「釣りバカ・リアリティ」の世界/論考
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シニアのための島旅入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年10月06日 21時11分]
島旅、いいですね。是非、瀬戸内海の「手島」に行ってみたいです。
私のルーツは「高知」だと聞いていたのですが、最近この「手島」が私の真のルーツらしいと分かりました。

【内容情報】(出版社より)
40年以上島を巡り歩き、日本の有人離島をほとんど踏破した島の達人による「島旅入門書」の決定版!
島旅の達人である著者が、自らの豊富な経験と知見をもとに、島旅の魅力と方法を
シニア向けにわかりやすくまとめたのが本書。忘れ得ぬ島旅のエピソードを通じて、
島旅の魅力を紹介しながら、旅の準備から記録方法まで具体的な旅の技術を紹介。
また、島旅をさらに楽しくするためのヒントや、著者の最近の島旅の紀行文をたっぷり掲載。
島に関するコラムも満載し、島旅初心者のみならず、広く旅好きの心を刺激する一冊。
第一章 島旅の魅力
第二章 島旅のイロハ
第三章 島旅のヒント
第四章 行きたてホヤホヤ島旅旅行
*島旅に関するコラム

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 島旅の魅力(礼文島ー日本最北の島を歩く/屋久島ー発見されたばかりの縄文杉に会う ほか)/第2章 島旅のイロハ(準備編/島歩き編 ほか)/第3章 島旅のヒント(LCCが活用できる島/一島に複数ある定期船の港 ほか)/第4章 行きたてホヤホヤ島旅紀行(淡島(静岡県)初級ー思いつきでちょっと立ち寄り島旅を/加計呂麻島(鹿児島県)中級ー真冬の真夜中の潮干狩りと旬の新糖 ほか)
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高山なおみのはなべろ読書記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年10月01日 21時22分]
料理が出てくる本の本です。
読みやすい本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
料理家高山なおみが、鼻とベロで味わった本の話と、そこから生まれた料理の物語。全24話レシピつき!

【目次】(「BOOK」データベースより)
こんにゃくの煮しめ/下町のドンペリ/豚のしょうが焼き/じゃがいものサラダのサンドイッチ/グラニュー糖トースト/豆のポタージュスープ/かぼちゃ入りカレーライス/鶏肉の煮物/ウズベク風雑炊/アリゴ〔ほか〕
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鈴木みきのぐるぐる山想記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年09月27日 21時16分]
山に登りたいとは思いませんが、この手の本を読むのは好きです。

【内容情報】(出版社より)
本作は、登山のコミックで人気の、イラストレーター・鈴木みきさんによる初のエッセイ本です。山や自然が好きな読者へ向けて、山頂を目指すだけではない、山の楽しみ方を提案します! 鈴木みきさんの独特な視点から生まれるユーモアたっぷりの文章をかわいいイラストとともにお届けします。各エッセイには、本文中に出てきたフィールドを歩くためのイラストマップも入り、読んで楽しく、次の山登りの参考にもなる内容です。登山シーズンとなる春から初夏に向けて、ぜひオススメしたい一冊です!
第1章 自然はすごい
涙のチングルマ/ファンタジーは突然に/お天気劇場
第2章 なぜ歩くのか
島は山頂だ/水の輪廻/歩くルーツを探りましょう
第3章 山小屋あれこれ
山小屋ごはん一考/物件的山小屋/小屋番という人種
第4章 山スタイル
どこでも家。それがテント/断捨離 山道具/おしゃれと山ヤのあいだには
第5章 こころもよう
登山前後/エベレストで死ぬ/八ヶ岳から藻岩山へ
第6章 下山の楽しみ
打ち上げ至上主義/山の混浴大作戦/楽しめ下山

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なんで人は山に登るのだろう?山好きイラストレーターが考えるななめ45°からの山絵(エ)ッセイ。明日山に行きたくなるイラストマップも掲載!
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オッパイ入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年09月11日 21時28分]
書名に偽りありですね。オッパイは1/10も無いじゃありませんか。
それ以外には文句はありません。東海林さだお節ですから。

【内容情報】(出版社より)
◎これなくして人類はいきられない!◎

・「おっぱい」には謙虚であらねばならないーー。浮世絵からマリリン・モンローまで「入門編」「実技編」「応用編」を論じたショージ的「おっぱい入門」。
・タオルのやわらかさと安らぎ感が好きすぎて、タオルを目にするたびにタオルに向かって小さく「好き!」と呟いてしまう、皮膚感覚についてのエッセイ「タオルっていいな」。
・「カラマーゾフの兄弟」に挑戦しようとするもたった15行でノックダウン……なのになぜ、宇野鴻一郎のエロ小説はスラスラッと読めるのか!?ショージくんの読書論「読書の秋、ガスコン兵の夜」などーー。

爆笑必至のショージ節エッセイに加え、中野翠さんとの豪華対談「恥ずかしい、都の西北」も収録!


〈目次〉

・オッパイ入門
・欠伸のすすめ
・タオルっていいな
・サバイバルナイフを買う
・アリに学ぼう、サラリーマン
・遠ざかる青春
・「せこい」の研究
・寂しいのはお好き?
・辞書をいじめる
・読書の秋、ガスコン兵の夜
・俳句入門、目刺し篇
・寿司ってるぞ、ニッポン
・挨拶は必要か
・忖度がいっぱい
・豪華列車のビンボー感?
・恥ずかしい、都の西北
(特別対談 東海林さだお×中野翠)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これなくして人類はいきられない。時に乳房であり、時にパイパイであり、時に乳幼児の食料の源泉であり、時にわけもなく揉んだりするものであり…ショージ君的オッパイ考。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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