ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ここは、おしまいの地

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年06月12日 21時16分]
それほど面白い本ではありませんでしたが、読みやすくはありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『夫のちんぽが入らない』から1年ー衝撃のデビューを果たしたこだまが送る“ちょっと変わった”自伝的エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
父、はじめてのおつかい/雷おばさんの晩年/ふたりのおばさん/私の守り神/ここは、おしまいの地/金髪の豚/川本、またおまえか/モンシロチョウを棄てた街で/春の便り/先生のうわさ〔ほか〕
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不愉快なことには理由がある

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年06月11日 21時10分]
秘密は何も解けていませんが、それなりに面白い本でした。
批評はできますからね。

世界の秘密はすべて解けてしまったーー。
脳科学や遺伝学、行動経済学、ゲーム理論などの学問と融合し、急速に発展した現代の「進化論」の知見をベースに、政治・経済・社会・人生を論じたスリリングな批評集。

日本に強いリーダーがいない理由
領土問題が終わらない理由
貧富の差が広がる理由
いじめがなくならない理由
男と女がわかりあえない理由……etc.

表紙イラスト&帯コメントは、なんと『笑ゥせぇるすまん』(藤子不二雄A先生)の喪黒福造氏!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
週プレ発信ニッポンの真実を読む。最新の“進化論”の知見をベースにしたスリリングな社会批評集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
世界の秘密はすべて解けてしまった/1 政治(不思議なデモクラシー/有権者はバカでもいいのか? ほか)/2 経済(グローバル市場と国民国家/日本経済の「不都合な真実」 ほか)/3 社会(特別な日本、普通な日本/日本人の「混乱」 ほか)/4 人生(彼と彼女の微妙な問題/日常に溢れる「魔法」 ほか)/進化論的リバタリアニズムのために
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叱られる力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年06月04日 21時09分]
ケン爺は、現職時代にしっかり叱ることができなかったようです。
まー、それでも、後輩は自ら育ってくれたようで、よかったと思っています。

150万部超のベストセラーとなった阿川佐和子さんの『聞く力』の第2弾です。今回のテーマは、「叱る」です。
『聞く力』についての取材を受けるうち、阿川さんは女性誌の編集者との雑談で、いかに部下を叱りにくいか、若い社員が叱られ弱いか、について聞かされる機会が何度もありました。注意したら会社に来なくなった、なんていうのは序の口で、隣の席の先輩が怒られているのを見ただけで辞表を出す、「人に叱られたのは初めてで、どうしたらいいかわからない」と茫然とする……などなど、異常に打たれ弱い新人・若手社員が増殖している現実に気づかされたのです。
そこでアガワが、父親や仕事のボスに怒鳴られ続けた60年を振り返るとともに、上記のような実例を引き合いに、「叱る」「叱られる」も結局は「聞く」ことにつながる大事なコミュニケーションであると説きます。「スマートな叱り方とは?」「後輩の叱り方」「部下の叱り方」「借りてきた猫の法則」「親は嫌われる動物と思うべし」「『最悪経験』を尺度にする」「『私、人見知りだから……』は甘え」「嫌いな言い回し」「言い訳は進歩の敵」など、アガワ流の「叱る勇気」「叱られる覚悟」をお楽しみください。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いま打たれ弱い若者、部下を叱れない上司、子供を怒れない親が増えているという。そんな時代に、親に上司に怒鳴られ続けて60年のアガワが贈る、叱られても凹まない心得。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 叱る覚悟と聞く力(「ステキ」を誉め言葉に変換する/「私、人見知りなんです」は甘えじゃないの?/最初に本性をさらけ出す ほか)/2 叱られ続けのアガワ60年史(「家なき子」事件/涙の誕生日事件/「お父さんにそっくり」事件 ほか)/3 叱られる力とは?(「別れ話」の乗り越え方/「最悪経験」を尺度にする/ゴルフに学ぶ人づきあいのマナー ほか)
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いちのすけのまくら

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年05月27日 21時25分]
お題を与えられてだと思いますが、本当に落語の「まくら」のようなエッセイでした。

【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集された、今最も注目される落語家・春風亭一之輔の初エッセイ集。人間国宝との楽屋での会話から、二つ目時代の思い出、巷に流行する物や人への独自の考察まで、落語の「まくら」を聞いているかのような味わいが楽しめる一冊。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
落語のイントロ「まくら」を、ガラケーで書いてみました。噺家・春風亭一之輔、初のエッセイ集。「忖度」「相撲」「ノーベル賞」「解散」「○○ファースト」「金メダル」「○○ハラ」など旬のお題に合わせて綴られていく、まさに読む「まくら」!俳優・東出昌大との対談も収録!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 おしごとのまくら/第2章 こう思うのまくら/第3章 日常のまくら/第4章 はやってるのまくら/第5章 思ひ出のまくら/第6章 対談×東出昌大さん
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おれたちを跨ぐな!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年05月10日 21時02分]
猫はほとんどの魚をまたがず食べます。またぐのは、そうとう口が肥えた猫でしょう。
本当に、楽しそうですね。

【内容情報】(出版社より)
どしゃめしゃ爆笑釣行記シリーズ第6弾!
俗に「猫またぎ」といえば猫も食わないまずい魚だという。
なんと、おれたちがいつも釣っている雑魚のことではないか!?
シーナ隊長率いる雑魚釣り隊は、日本全国、水たまりがあれば竿を出し、一流釣り師は決して狙わないであろう雑魚を釣っては雄叫びを上げている。
今作では米子の海岸で手作りテントをいくつも建設し地元の人を驚かせ、富山湾ではホタルイカ掬いに精を出す。八丈島では堤防からまさかのムロアジ大漁。歓喜も束の間、秘島・青ヶ島ではなんと監禁状態に!!
進化も成長もしないが体重だけは増え続けているおれたちは、魚に笑われ、猫にまたがれたって気にしない。夜の焚き火とビールがあればそれでいいのだ。
大人気のどしゃめしゃ爆笑釣行記シリーズ、待望の第6弾!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
おれたちが釣っている魚は猫もまずいと言ってまたいでいく。どしゃめしゃ爆笑釣行記待望のシリーズ第6弾!

【目次】(「BOOK」データベースより)
気分は海浜遊牧民/房総トウゴロウイワシ騒動/どこからともなくマグロやカツオがやってきて…/米子“岡本浜”に突撃開始!やるときはヤレるか?/大漁!高級根魚。やるときはやるけん/房総のイサキと小イワシを釣りまくる/青ヶ島 フライパン島漂流記/やっぱり肴はあぶったイカだ/雑魚釣り隊祭りだ。新宿三丁目/南島、マグロ・カツオ作戦〔ほか〕
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日常学事始

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年05月05日 21時51分]
フライパンは万能調理器なんですね。初めて知りました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ここちよい日常って何だろう?東京・高円寺暮らしのライターが自らの経験をもとに綴る、衣食住のちょっとしたコツとたのしみ。怠け者のための快適生活コラム集。豆腐を使う「かさ増しレシピ」、賞味期限と食品の保存法あれこれ、洗濯ネットの効用、換気と健康の深い関係、日当たり優先の部屋選び…ひとり暮らしの若者たちに伝えたい衣食住のABC。お金はないけど、無理せずのんびり生きていく。

【目次】(「BOOK」データベースより)
まずはお茶から/すべてがDになる/卵の基本レッスン/換気と金魚/家事の効能/賞味期限はいつまで?/フライパンがあれば何でもできる/潔癖症と掃除/洗濯機は革命である/ネット以前以後〔ほか〕
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老いては夫を従え

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年04月28日 21時35分]
柴門 ふみのエッセイですか。
我が家は老いる前から「夫を従え」です。

【内容情報】(出版社より)
老いゆく日々を笑いに変える前向きエッセイ

恋愛のエキスパートとして女性向けエッセイも多い著者が、今度は自らを題材に「老い」を綴る。歳を重ねることを怖れず抗わず楽しむ術が満載の「人生の教科書」ともいえる前向きエッセイ全27編。

皮膚科では「老人性」を連呼され、老眼鏡は片時も手離せなくなり、病院の予約時間はすっかり勘違い、数々の言い間違いに物忘れ……。著者が「老い」を実感した出来事が、次から次へと、ときに毒舌を交えながら軽妙に綴られていきます。
フェイスブッックのメッセージの「管理人」の文字を「菅直人」と読み間違えたエピソードや、若いショップ店員に「ジーパン」と言っても通じず、「デニムですね」と言い換えられて衝撃を受けた話などなど、クスッと笑える話題が満載。その一方で、体調の急変で倒れ救急車で運ばれた話や、自身の乳ガン闘病記まで、考えさせられる話もぎっしり。乳がん闘病記では、告知から術後までの事象と心の動きが、時間軸を追いながら克明に綴られています。ひとつ間違えば重くなりがちなテーマながらときに笑いまで誘うのは、筆者の軽妙な筆致のなせる業。
「ああ、あるあるある」と共感したり、思わず声を出して笑ってしまったり、時にはホロッと泣けたり。
さらに、同じく著名な漫画家である夫君も頻繁に登場し、格好の題材に。共に歳を重ねたからこその絶妙な掛け合い、いつのまにか逆転した!?夫婦の力関係など、偽らざる夫婦関係も垣間見えて、それがまた、深い味わいを加えています。
「老い」が愛おしくなる一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
著者と同年代、または年上の読者には「あるある!」が満載。うなずいたり、笑ったり、ほのぼのしたり……、読んでいるうちに、気持ちがどんどん元気になってきます。
また、これから「老い」を迎える方にも、是非読んでいただきたい一冊です。日頃はネガティブに感じる「老い」も、笑えるポジティブなものに感じられる意識改革が起こるはずです。
老いること、歳をとることを憂いている友人や知人へのプレゼントにもおすすめです。

一 老いては夫を従え
二 アジサイとアサガオ
三 青春返りの、ススメ
四 アナログ脱却のタイミング
五 身体に優しい服をもとめて
六 気持だけ少年・少女
七 頭ではなく身体に聞け!
八 若いつもりは、脳の見栄
九 分別すらも忘却して
十 五十過ぎてからのデジタル
十一 母親魂、再燃!!
十二 捨てられない写真とビデオ
十三 五十代からは何を着る?
十四 怒りが止められない
十五 脳のメモリ削除法
十六 今わかる、母の人生
十七 ガン細胞が見つかりました【前編】
十八 ガン細胞が見つかりました【後編】
十九 これって死語なの?
二十 自分史アルバム
二十一 老後田舎暮らしの悲喜こもごも
二十二 趣味は難しい
二十三 朝の連ドラ並みの人生
二十四 犬を飼う、ということ
二十五 自分が信用できない
二十六 ご先祖様をたどる
二十七 ゆるゆると老いる

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰だって歳をとる!リカとカンチも50代。老いてゆく日々を笑に変える最新エッセイ集。クスッと笑えて、ホロッとさせる、心が元気になる一冊です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
老いては夫を従え/「アジサイ」と「アサガオ」/青春返りの、ススメ/アナログ脱却のタイミング/体に優しい服を求めて/気持ちだけは少年・少女/頭ではなく体に聞け!/若いつもりは、脳の見栄/分別すらも忘却して?/五十歳過ぎてのデジタル〔ほか〕
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ガン入院オロオロ日記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年04月23日 21時54分]
食べ物エッセイ以外も面白いですね。
でも、食べ物になるとさらに筆がさえます。

【内容情報】(出版社より)
堂々四十日! ショージ君、人生初の入院。

はじめての入院生活を送ったときの日記「初体験入院日記1~3」。見るもの聞くものすべてが珍しく、キョロキョロ、キョトキョトしながら、ショージ君は独自の目線で院内を観察し、その異世界を描きつくします。ガラガラ(イルリガートル)に潜む入院患者の自意識と葛藤、「外来の人」vs「入院の人」の知られざる抗争なども含め、40日間の入院日記を読んでいるとまるでショージ君と院内を冒険しているかのような気持に。

粉もん発祥の歴史に思いを馳せ、小麦粉を粉のまま食べてみた「粉もん大好き」。
少子化を本気で防ぎたいなら、強精産業を立ち上げ、スッポン養殖場を全国に展開すべしという持論が余すところなく書かれた「官能で『もう一度ニッポン』」。
芸者を「揚げ」、メイドを「揚げ」た次は、ガングロギャルを「揚げる」という渋谷のガングロカフェ訪問記「ガングロを揚げる」など。

ショージ節の冴え渡るエッセイに加え、岸本佐知子さんとの対談「オリンピック撲滅派宣言」、順天堂大学の新井平伊先生との対談「認知症時代の“明るい老人哲学”」や南伸坊さんと伊藤理佐さんとの座談会「『雑誌』って面白い!」も完全収録。


〈目次〉
・初体験入院日記
1 がんと過ごした40日をふりかえる
2 病院は不本意でいっぱい
3 ヨレヨレパジャマ族、威厳ヲ欲ス
・官能で「もう一度ニッポン」
・大冒険 水陸両用バス
・粉もん大好き
・認知症自体の“明るい老人哲学”
(対談 東海林さだお×新井平伊)
・〆切り5分前
・ミリメシはおいしい
・流行語大研究
・雑誌って面白い!
(座談会 東海林さだお×南伸坊×伊藤理佐)
・初詣はおねだりである
・「肉フェスティバル」は肉爛漫
・そうだ、蕎麦食いに行こう
・分類学入門
・ガングロを揚げる
・オリンピック撲滅派宣言「スポーツって、醜いよね?」
(対談 東海林さだお×岸本佐知子)
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爺は旅で若返る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年04月05日 21時28分]
確かにこの本を読んで(海外旅行はともかく)国内旅行には行きたくなりましたが、先立つものがありません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
さあ、出かけるとするか!一人旅に家族旅行。国内から海外へ、シニアが気になる旅の極意を“暇つぶしコンビ”が伝授する。これを読んだら行きたくなること間違いなし。

【目次】(「BOOK」データベースより)
国内編(吉川潮)(電話1本で手配した東北3大桜名所巡りと越中おわら風ツアー/どこを見たい、何を食べたい、誰に会いたいか、旅の目的を決める/神社仏閣の参詣は爺にぴったり/お城巡りは歴史好きの爺にお勧め/旅先で訪れた美術館と記念館/たまには思い切り贅沢な旅を/楽しかった場所は毎年出かける価値がある/温泉は日本のパラダイス/番外はアメリカ旅行)/海外編(島敏光)(中国「九寨溝・黄龍」の幻の青いケシを求めて/トルコ初めて物語/アンコール・ワットに昇る朝日/インド、正味4日間で8つの世界遺産を巡る!)/あとがきに代えて 可愛い爺は旅をせよー対談 非日常の旅は、若返りの秘訣
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本屋さんで待ちあわせ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年03月26日 21時49分]
「本って、本当に面白いですね。」というセリフを吐きたくなる本ですね。
また、今日も本を読もう!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
口を開けば、本と漫画の話ばかり。2012年度本屋大賞に輝く著者が本と本を愛するすべてのひとに捧げる、三浦しをんの書評とそのほか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 口を開けば、本の話と漫画の話(『女工哀史』に萌える/読むと猛然と腹が減る ほか)/2章 愉しみも哀しみも本のなかに(時に抗った作家の生ー『星新一 一〇〇一話をつくった人』最相葉月・著/『タブーと結婚「源氏物語と阿闍世王コンプレックス論」のほうへ』藤井貞和・著 ほか)/3章 本が教えてくれること(『植民地時代の古本屋たち』沖田信悦・著/『中国名言集 一日一言』井波律子・著 ほか)/4章 読まずにわかる『東海道四谷怪談』(幕末迫る一八二五年に初演/伊右衛門 悪の魅力 ほか)/5章 もう少しだけ、本の話(孤独と、優しさと、茶目っ気と。-『駈込み訴え』太宰治・著/川の流れのようにー『潤一』井上荒野・著 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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