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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

落語論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年04月05日 21時07分]
落語を評論するのは無理があるのかもしれませんね。

【内容情報】(出版社より)
ファン待望、ホリイの落語入門がついにお目見え! なぜ同じ噺を繰り返し聞いても飽きないのか。うまい噺家はどこがどうすごいのか。当代一、落語会・寄席に通い、噺家すら恐れる著者だから書けた渾身の落語論。(講談社現代新書)

ファン待望、ホリイの落語入門がついにお目見え!なぜ同じ噺を繰り返し聞いても飽きないのか。うまい噺家はどこがどうすごいのか。当代一、落語会・寄席に通い、噺家すら恐れる著者だから書けた渾身の落語論。
第1部 本質論
第2部 技術論

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 本質論(ライブとしてのみ存在する/意味の呪縛を解く/落語はペテンである ほか)/第2部 技術論(落語は歌である/音の出し方のポイント/「間」が意味するところ ほか)/第3部 観客論(好き嫌いからしか語れない/落語の多様性/嫉妬という名の原動力 ほか)
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つぶやくみつる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年03月22日 21時41分]
なかなか自分の考えを出しにくい時代です。
やくさん、つぶやけていいんじゃないですかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「空気読めない」と言われてもいいじゃないか。森羅万象漫画家・やくみつる、世相論の集成。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 世相をつぶやく(旅ーエジプトでマナーについてわしも考えた/分ー朝のゴミ出しでわしも考えた ほか)/2 テレビ見ながらつぶやく(「東京五輪招致は嬉しくない」が多数/試合内容も「秋の寂寥感」たっぷり ほか)/3 世相フラッシュバック(小泉訪朝/私はコレで総理を辞めました ほか)/4 チュウ坊に向けてつぶやく(チュウ坊よ、身近な昆虫にこそ注目!/東京五輪どころじゃないでしょ! ほか)/5 対談でつぶやく(林真理子+やくみつるー前に描いたオチが思い出せなくて、電話して聞くんです。/金田一秀穂+やくみつるーいい大人なのに、変な日本語はやめませんか? ほか)
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世界を支配する運と偶然の謎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年03月18日 21時48分]
私の人生も運でなんとか生きてきましたが、運を否定される方もいらっしゃいます。
そういう方は、努力してもダメなときは自分を嫌いになりそうです。
ケン爺は「運」に恵まれたので、そういう方からすると嫌なタイプなんでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
☆人生も、ビジネスも、そして世界情勢すらも「運と偶然」によって大きく影響されていることには、誰も異論をはさみません。しかし、「では、偶然とは何か。どうして偶然の出来事が起こるのか」と問われても、多くの人は答えに窮してしまいます。

☆本書は、偶然と必然にはどのような違いがあり、どうすれば偶然の本質を理解し、飼い馴らし、運を引き寄せることができるのかをスポーツ、経済・ビジネス、歴史的事件など様々な事例を紹介しつつ、自然科学や社会科学、さらに数学などの知見を用いながら平易に解説します。

☆ますます「不確実性」に満ちあふれ、そして「運と偶然」に支配する世界に生きる私たちが、どう生きるべきかのヒントにもなる画期的な好読み物です。
第1章 偶然、確率、そして運
第2章 ビジネスの成功、不成功を決めるもの
第3章 株価や経済はなぜ予測できないのか
第4章 神はサイコロを振らない
第5章 歴史は偶然が作り出す
第6章 人生の運、不運

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
就職や結婚、ビジネスから、政治・経済、国際情勢まで…。世の中のあらゆるものを決定する謎のメカニズムは、どのようなものか。多くのエピソード、様々な知見から「運と偶然」の本質に知的に迫る。
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考えるマナー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年03月17日 21時39分]
「楽しむマナー」を読んで読みたくなりました。
軽く読めて、考えさせられることもありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
五本指ソックスのはき方からオヤジギャグを放つ方法まで、大人を悩ますマナーの難題に作家や芸人十二人がくりだす名(迷)回答集。座を温めたい、のどかに生きたい、美を匂わせたい…この一冊が、日々の小さなピンチを救う。笑いながら粋な暮らしのヒントが見つかる、新しいマナー考。

【目次】(「BOOK」データベースより)
座を温めるマナー/美を匂わすマナー/お口を滑らせないマナー/愛が生まれるマナー/逃げて勝つマナー/ベタを粋にするマナー/ステキなお客さまのマナー/丸くおさめるマナー/食は一大事マナー/日本が宿るマナー/乗り乗りマナー/のどかに生きるマナー/「旬」をつかむマナー/生みだす人のマナー/こころを澱ませないマナー/世渡りのマナー/悟るマナー/マナーの難問
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現代エッセイ訳徒然草

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年02月07日 21時42分]
徒然草は受験のために読んだはずなんですが、覚えていない話がいくつもありました。
もしかすると読んでなかったのかもしれませんね。

「大人の教養、知識として『徒然草』くらい知っておきたい!でもやっぱりなんだか難しそう……」そんなあなたのために、「SNSの作法、品のある暮らし方、ゴーギャンの絵から親父ギャグまでーー」すらすら読めて、すっきりわかる「現代エッセイ風」に超訳しました。人生100年時代の“今”にこそ必要な「シンプルな生き方」が詰まった名著だからこそ、『徒然草』を「座右の書」として挙げている著名人は枚挙にいとまがありません。ぜひこの機会にあなたの血肉にしてください。「大人の教養、知識として『徒然草』くらい知っておきたい!でもなんだか難しそう……」そんなあなたのために、「SNSの作法、品のある暮らし方、ゴーギャンの絵から親父ギャグまでーー」すらすら読めて、すっきりわかる「現代エッセイ風」に超訳しました。著者は、“語彙力ブーム”の先駆けとなった『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』が10万部を突破。“わかりやすく面白い日本語本”において右に出る者のいない山口謠司さんです。わたしたちの心配事、怒り、悩みは、実はすでに『徒然草』の中で解消されています。だらこそ600年以上にわたり読み継がれているのです。現代で
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大人の教養、知識として『徒然草』くらい知っておこう!人生100年時代の心配事、悩みはすでに『徒然草』の中で解消されている。メールの作法から、日本人の美意識、ゴーギャンの絵、紀貫之の親父ギャグ、イソップ童話まで超訳で圧倒的にためになる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 賢く考えるー思考の“整理”と“正しい判断”“新しい視点の発見”をするために/第2章 人間関係で疲れないー家族、友人、知人、仲間…適度な距離を保つために/第3章 心配事と悩みを小さくするー「しょせんすべて小さなこと」と心を決めるために/第4章 しなやかに生きるー柔軟に生き、自分を消耗させないために/第5章 品格を磨くー欲を手放し、器量を大きくするために/第6章 知性と教養をつける姿勢ーあきらめず、究めるために
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マナーの正体

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年02月03日 21時00分]
まー、それなりに面白い本です。
マナーという切り口ですが、本当にマナーと言う言葉がいいのかというのもありました。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ニッチを生きるマナー/我が身を愛でるマナー/食こそすべてだマナー/エレガントに闘うマナー/愛を温めるマナー/死と折りあうマナー/忘れんぼうとマナー/気まずさを濁すマナー/プロが魅せるマナー/ちょっと待ってよ!マナー/ゆるしあうマナー/ハイテクはつらいよマナー/学びがしみるマナー/世界がたまげるマナー/孤独をあじわうマナー/節目をまたぐマナー
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怖い凡人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年01月30日 21時56分]
高圧的な上司にうまく会わせてきた部下が、同様に高圧的な上司になるということが書かれていました。(そんなレベル以上の事象が多いのですが)
今まででも、自分が先輩や上司になったときに改めた人も多かったと思いますが、そうでない人の方が多いのが現実ですよね。
自らがどうだったか、反省すべきかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
児童虐待、東芝不正会計、日大悪質タックル、ボクシング協会会長…すべて他人事ではない!気鋭の精神科医が暴く!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 悪をなす凡人/第2章 ヒトラー的支配者/第3章 なぜヒトラーになれたのか/第4章 アイヒマンを育む土壌/第5章 凡人が怖い存在になるとき/第6章 怖い凡人から身を守るために
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おれたちを齧るな!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2020年01月03日 21時20分]
70歳過ぎても楽しく生きているんですね。

【内容情報】(出版社より)
まだまだわしらはバカなのだ!

伝説の「あやしい探検隊」結成から、既に50年以上の月日が経った。
その正統後継団体として発足した「雑魚釣り隊」は、今も週刊誌連載を主戦場に、毎月、日本全国のどこかの海や川、沼や水たまりに集まり、竿を出しては雄叫びをあげている。

シリーズ第7弾となる今作では、誰が一番うまい魚を釣ってくるのかを競う「第1回雑魚釣りステークス」が開かれたのを皮切りに、冬の館山ではカワハギの肝をたくさん食べる痛風肝試しに挑戦。夏の東京湾では干潟でアナジャコたちと手にハサミ握り合う激闘を繰り広げた。

そして、クライマックスは能登半島の超特級キャンプ場で繰り広げられた酒と幻の高級魚にまみれた大宴会! なんと、その一部始終は地元テレビ局の特番で放映されてしまったという。はたして苦情は殺到しなかったのか?

依然、進化も成長もしないおバカな男たちの行状記。とくとご覧あれ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
寒風ついてやったぞ銀色美人アジ/スレンダーにヒラヒラ。東京湾タチウオ作戦/第一回雑魚釣りステークス/金属の贋エサに噛みつくシーバス「バカ説」/おれたちは静岡超AAA級キャンプ地に帰ってきた/さあ、でかいのもコマイのも釣ったもん勝ちじゃい/そうだ!干潟の獲物があった/陸前高田ヒラメ騒動/秋晴れ堤防釣り。獲物はすぐに昼飯のおかずだ/新島シマアジ入れ食い騒動/旨さに悶絶!人間回転寿司/カワハギの肝だめし/宮古島ぱいかじ作戦/山上湖のヒメマスは湖底でホホホと笑う/待望釣り日より、初島のサスペンス/船釣り対陸っぱり 南九州のたたかい(前編)/船釣り対陸っぱり 南九州のたたかい(後編)/真夏のある偽の夜の出来事/能登半島イヤサカサッサイ大馬鹿旅(上)/能登半島イヤサカサッサイ大馬鹿旅(中)/能登半島イヤサカサッサイ大馬鹿旅(下)
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いろは落語づくし 2

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年12月30日 21時17分]
落語で演じられた「死」の本です。読み物としても面白いですね。
できれば最後の落ちまで知りたい落語がありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「死神」は人の命を蝋燭の火で描く。「鰍沢」はお題目を唱えて命がけの危機を脱す。死が身近だった時代、死ぬことすら笑いにかえる。それが落語だ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
い 行き倒れ(粗忽長屋)/ろ 蝋燭の火(死神)/は 墓(お見立て)(安兵衛狐)/に 女房の死(樟脳玉)(三年目)/ほ 本人生還(佃祭)/へ 平家物語(源平盛衰記)/と 溶ける(そば清)/ち 父親の死(インドの落日)(片棒)/り 輪廻転生(地獄八景亡者戯)/ぬ 盗人に殺される(お化け長屋)(新聞記事)〔ほか〕

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いろは落語づくし 1

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年12月29日 21時12分]
落語で演じられた食の本ですね。江戸時代だけかと思いましたが、それ以降の内容もありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「時そば」は屋台の熱いそば。丼を持って食べる。「そば清」はもりそば。猪口の汁につけて食べる。おいしく食べる方法も笑っているうちにわかってくる。それが落語だ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
い 芋(宮戸川)(徳ちゃん)(真田小僧)/ろ ロバのパン(動物園)/は はんぺん、はす、芋を甘辛く煮たものを丼に二杯(黄金餅)(らくだ)/に 二八そば(時そば)/ほ 本膳(本膳)(手紙無筆)/へ べちょたれ雑炊(七度狐)/と 豆腐(徂徠豆腐)(甲府ィ)(鹿政談)(千早ふる)(寝床)/ち ちりとてちん(ちりとてちん)/り 利休饅頭(茶の湯)/ぬ ぬくい造り(猫忠)〔ほか〕
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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