FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

シニアのための島旅入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年10月06日 21時11分]
島旅、いいですね。是非、瀬戸内海の「手島」に行ってみたいです。
私のルーツは「高知」だと聞いていたのですが、最近この「手島」が私の真のルーツらしいと分かりました。

【内容情報】(出版社より)
40年以上島を巡り歩き、日本の有人離島をほとんど踏破した島の達人による「島旅入門書」の決定版!
島旅の達人である著者が、自らの豊富な経験と知見をもとに、島旅の魅力と方法を
シニア向けにわかりやすくまとめたのが本書。忘れ得ぬ島旅のエピソードを通じて、
島旅の魅力を紹介しながら、旅の準備から記録方法まで具体的な旅の技術を紹介。
また、島旅をさらに楽しくするためのヒントや、著者の最近の島旅の紀行文をたっぷり掲載。
島に関するコラムも満載し、島旅初心者のみならず、広く旅好きの心を刺激する一冊。
第一章 島旅の魅力
第二章 島旅のイロハ
第三章 島旅のヒント
第四章 行きたてホヤホヤ島旅旅行
*島旅に関するコラム

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 島旅の魅力(礼文島ー日本最北の島を歩く/屋久島ー発見されたばかりの縄文杉に会う ほか)/第2章 島旅のイロハ(準備編/島歩き編 ほか)/第3章 島旅のヒント(LCCが活用できる島/一島に複数ある定期船の港 ほか)/第4章 行きたてホヤホヤ島旅紀行(淡島(静岡県)初級ー思いつきでちょっと立ち寄り島旅を/加計呂麻島(鹿児島県)中級ー真冬の真夜中の潮干狩りと旬の新糖 ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

高山なおみのはなべろ読書記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年10月01日 21時22分]
料理が出てくる本の本です。
読みやすい本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
料理家高山なおみが、鼻とベロで味わった本の話と、そこから生まれた料理の物語。全24話レシピつき!

【目次】(「BOOK」データベースより)
こんにゃくの煮しめ/下町のドンペリ/豚のしょうが焼き/じゃがいものサラダのサンドイッチ/グラニュー糖トースト/豆のポタージュスープ/かぼちゃ入りカレーライス/鶏肉の煮物/ウズベク風雑炊/アリゴ〔ほか〕
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

鈴木みきのぐるぐる山想記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年09月27日 21時16分]
山に登りたいとは思いませんが、この手の本を読むのは好きです。

【内容情報】(出版社より)
本作は、登山のコミックで人気の、イラストレーター・鈴木みきさんによる初のエッセイ本です。山や自然が好きな読者へ向けて、山頂を目指すだけではない、山の楽しみ方を提案します! 鈴木みきさんの独特な視点から生まれるユーモアたっぷりの文章をかわいいイラストとともにお届けします。各エッセイには、本文中に出てきたフィールドを歩くためのイラストマップも入り、読んで楽しく、次の山登りの参考にもなる内容です。登山シーズンとなる春から初夏に向けて、ぜひオススメしたい一冊です!
第1章 自然はすごい
涙のチングルマ/ファンタジーは突然に/お天気劇場
第2章 なぜ歩くのか
島は山頂だ/水の輪廻/歩くルーツを探りましょう
第3章 山小屋あれこれ
山小屋ごはん一考/物件的山小屋/小屋番という人種
第4章 山スタイル
どこでも家。それがテント/断捨離 山道具/おしゃれと山ヤのあいだには
第5章 こころもよう
登山前後/エベレストで死ぬ/八ヶ岳から藻岩山へ
第6章 下山の楽しみ
打ち上げ至上主義/山の混浴大作戦/楽しめ下山

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なんで人は山に登るのだろう?山好きイラストレーターが考えるななめ45°からの山絵(エ)ッセイ。明日山に行きたくなるイラストマップも掲載!
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

オッパイ入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年09月11日 21時28分]
書名に偽りありですね。オッパイは1/10も無いじゃありませんか。
それ以外には文句はありません。東海林さだお節ですから。

【内容情報】(出版社より)
◎これなくして人類はいきられない!◎

・「おっぱい」には謙虚であらねばならないーー。浮世絵からマリリン・モンローまで「入門編」「実技編」「応用編」を論じたショージ的「おっぱい入門」。
・タオルのやわらかさと安らぎ感が好きすぎて、タオルを目にするたびにタオルに向かって小さく「好き!」と呟いてしまう、皮膚感覚についてのエッセイ「タオルっていいな」。
・「カラマーゾフの兄弟」に挑戦しようとするもたった15行でノックダウン……なのになぜ、宇野鴻一郎のエロ小説はスラスラッと読めるのか!?ショージくんの読書論「読書の秋、ガスコン兵の夜」などーー。

爆笑必至のショージ節エッセイに加え、中野翠さんとの豪華対談「恥ずかしい、都の西北」も収録!


〈目次〉

・オッパイ入門
・欠伸のすすめ
・タオルっていいな
・サバイバルナイフを買う
・アリに学ぼう、サラリーマン
・遠ざかる青春
・「せこい」の研究
・寂しいのはお好き?
・辞書をいじめる
・読書の秋、ガスコン兵の夜
・俳句入門、目刺し篇
・寿司ってるぞ、ニッポン
・挨拶は必要か
・忖度がいっぱい
・豪華列車のビンボー感?
・恥ずかしい、都の西北
(特別対談 東海林さだお×中野翠)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これなくして人類はいきられない。時に乳房であり、時にパイパイであり、時に乳幼児の食料の源泉であり、時にわけもなく揉んだりするものであり…ショージ君的オッパイ考。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

老年の品格

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年09月02日 21時16分]
中身は特別な本ではありませんが、著者の交友関係特になくなった方のことが書いてあって興味がありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
気持ちは若い頃のままなのに皺が増え、体力は衰える一方。いつの間にか「老人」に分類されるようになり、社会でも家庭でもイマイチ居心地が良くない…。そんな苦境の打開策は、人間関係における簡単な発想の転換にある!長年連れ添った妻・曽野綾子や、吉行淳之介、遠藤周作ら友人達との抱腹絶倒のエピソードを織り交ぜながら説く、山あり谷ありの長い人生を前向きに楽しむ秘訣。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 伝えるべきことをユーモアで包んで(笑わせておいて、おもむろに/その時、現代と好ましい接点を見いだしている)/人生を豊かにするユーモアの力(笑いは幸せな老年夫婦の必需品/老年の実力は微笑とともに/ユーモアは人の心をなだめる妙薬)/人間関係、押し方・引き方の知恵(物事を脇から見るゆとり/笑えば心が開く、人生が拓く/人間のタイプには人好きと物好きがある/人派と物派。その違いに寛大になる)/笑いは知性の産物、生きる才能(人生を成功させる笑いのEQ能力/人生が楽になる笑いの三要素/笑いは高等な精神の産物)/愛のある視点こそ、老年の品格(笑いの視点で世の中を見る習慣/愛のある笑い、毒のある笑い/笑いは感受性豊かな人に宿る)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

二度読んだ本を三度読む

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年08月12日 21時16分]
聞いたことのある書名が多いのに、ほとんど読んでいませんでした。最後まで読んだ記憶があるのは『怪談』『シャーロック・ホームズの冒険』『ガリヴァー旅行記』『山月記』『動物農場』ぐらいですかね。
まだ、楽しみが残っているともいえます。

【内容情報】(出版社より)
年齢を重ねるほど、読書の新鮮さは失われていくのだろうか? 若いころに読んだ名作は、やはり特別だった! 作家が繰り返し読んだ本を改めて読み直すと、本は自分自身を写し出し、自分とはるか遠くの世界をつないでくれる……。若い人はもちろん、すべての人への読書案内。
『月と六ペンス』サマセット・モーム
『それから』夏目漱石
『怪談』小泉八雲
『シャーロック・ホームズの冒険』コナン・ドイル
『ガリヴァー旅行記』ジョナサン・スウィフト
『山月記』中島 敦
『カラマーゾフの兄弟』フョードル・ドストエフスキー
『細雪』谷崎潤一郎
『紙屋町さくらホテル』井上ひさし
『夜間飛行』サン=テグジュペリ
『動物農場』ジョージ・オーウェル
『ろまん燈籠』太宰 治
『竜馬がゆく』司馬?太郎
『スローカーブを、もう一球』山際淳司
『ソクラテスの弁明』プラトン
『兎の眼』灰谷健次郎
『キング・リア』W・シェイクスピア
『イギリス人の患者』M・オンダーチェ

あとがき
主な参考引用言及文献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
若い頃に繰り返し読んだ名作は、やはり、特別な作品だった!小説家が若い頃に読んだ本を改めて読み直すと、本は自分自身を写し出し、はるか遠くの世界と自分とをつないでくれていたことに気付く。若い人はもちろん、全ての人への読書案内。『図書』好評連載。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

無電柱化の時代へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年07月12日 21時45分]
現職の頃、特に電力事業者の協力が得られなかったという記憶があります。
道路拡幅などの場合には協力して欲しいものです。
協力しないならば、占用料を数千倍にしてもいいと思います。
そういうことができる(裏付けになる)法律が欲しかった思いがあります。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 なぜ今、無電柱化なのか(災害に強いまちづくり/安心して歩ける道づくり/景観・観光まちづくり/無電柱化がまちの価値を高める)/2 「電柱大国・日本」はこうしてつくられた(無電柱化、世界都市比較にみる現実/日本で無電柱化がなぜ進まなかったのか)/3 今はじまる無電柱化への大きな流れ(国の動き/地方の動き/民間の動き)/4 無電柱化のハードルを越える(第一の課題は「意識改革」/まちがいない手順/低コスト化の実現/住民の合意形成)/5 無電柱化の実現へ(立ち上がる市民・専門家の活動/広報・啓発活動/研究・技術開発・セミナー/無電柱化支援活動・アドバイザー派遣)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

なぜ、男子は突然、草食化したのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年07月01日 20時59分]
なかなか面白い思考実験です。タンパク質の摂取量減少が草食化の原因というのは出来過ぎているようですけど。(それだったら戦前や江戸時代の人は草食男子だったんですかね。)
ただ、政府やメディアが、自分の都合のいいような加工をしたデータで国民を都合のいい方に導くやり方には問題を感じますので、もう少し考えた方がいいんでしょうね。
殺人事件や凶悪犯罪が減っているというのは、結構ネットで出ていますけど、その真偽が分からないのが問題だと思います。

【内容情報】(出版社より)
エドガー・アラン・ポーを師に「統計探偵」が真実に迫る!
統計データが浮かび上がらせる日本社会のナゾと不思議。統計データは人々の認識のズレや固定観念の落とし穴も明らかにする。
日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか? 貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」はなぜいま上昇? 「日本階級社会化」説はなぜ間違いなのか?--などなど、統計探偵が日本社会の変化を統計データをもとに明らかにする。
統計リテラシーがグッと上がる21のエピソード。思いがけない日本社会の本当の姿が浮かび上がってくる知的エンターテインメント。
Part1 未発見データが告げる意外な事実
Part2 ネット社会だからこその新事態
Part3 徹底したデータチェックで見えてきた日本の不思議
Part4 人類未踏の福祉社会を喜んでばかりいていいのか?
Part5 さらば、「不安」症候群

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
統計探偵が解く日本社会のミステリー。統計データが示す人々の認識のズレや固定観念の落とし穴。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 未発見データが告げる意外な真実(男子の草食化が、突然、進み始めたのはなぜ?/日本の女子高生が世界一楽しそうな理由/県民「のんき度」ランキング、トップ沖縄、最下位福島はなぜ?)/2 ネット社会だからこその新事態(日本の通信料は特に高くはないのに、日本の通信費が世界一高いのは?/セールスマンの死:営業マン激減のナゾ/東京一極集中なのに、なぜ日本人は移動しなくなったのか?/日本の地域の格差は縮小している)/3 徹底したデータチェックで見えてきた日本の不思議(日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか?/男が太り、女が痩せるのは日本だけ?/貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」がなぜいま上昇?/「西日本」が「東日本」よりも出産・子育てに積極的なナゾ/なぜ金沢が和菓子・洋菓子ともに一番の消費都市なのか?)/4 人類未踏の福祉社会を喜んでばかりいていいのか?(世界一の高齢化率が引き起こす意外な事態/日本人は「ITに不慣れ、現金依存、人助けしない」のウソ/日本人はいつから貯蓄しなくなったのか?/管理職は専門職よりも精神状態が良いという不思議/「85歳でも1割の人が働いている!」のなぜ?)/5 さらば、「不安」症候群(日本の治安は世界最高レベルなのに、なぜ、実感できないのか?/日本が「階級社会になった」説はなぜ誤りなのか?/長時間労働は減っているのに、過労死が注目されるのはなぜ?/日本の医療コストはなぜ、意外にも安いのか?)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

助監督は見た!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月20日 21時31分]
特に映画が好きというわけでもないですが、山田監督の助監督が書いた本ということで読んでみました。
やはり、映画界の人は個性豊かな人が多いのですね。

【内容情報】(出版社より)
寅さん、釣りバカ、東京家族…等の裏側ではーー
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズ、近年の『東京家族』『家族はつらいよ』など、数々の山田洋次監督作品で助監督を務めてきた著者が、出演者たちの?生態?を活写。大御所から最近売り出し中の男優、女優まで、スタッフにしか見せない素顔を、時に辛口にレポートする。
《(橋爪功さんが)私を指差して「この人、敏夫ちゃん。この組はこの人を頼ってれば乗り切れるよ」…橋爪さんはケ、ケ、ケと愉快そうに笑った。》[本文より]
★登場人物                                                             
PART1▼橋本功、妻夫木聡、西村雅彦、林家正蔵、小林稔侍、三國連太郎、松たか子、中嶋朋子、夏川結衣…ほか
PART2▼吉永小百合、浅野忠信、志田未来、桃井かおり、津川雅彦、緒形拳、若山富三郎、松坂慶子、田中邦衛、倍賞千恵子、笑福亭鶴瓶、浅田美代子、渥美清、中村勘三郎、加賀まりこ、野口五郎、西田敏行、笹野高史、佐分利信、柄本明、有森也実…ほか
PART3▼山田五十鈴、加瀬亮、蒼井優、森本レオ、山崎努、大谷直子、堺正章、山田洋次…ほか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」「家族はつらいよ」シリーズなど、数々の山田洋次監督作品で助監督を務めてきた著者が、大御所から最近売り出し中の男優・女優まで、出演者たちの“生態”を活写。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

サラリーマン川柳なっとく傑作選30回記念版

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月15日 21時51分]
サラリーマン川柳も平成と同じくらいになるんですね。
最初の頃ほどは傑作とは思いませんが、時代をしっかり反映しています。

コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin