ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

誰が天照大神を女神に変えたのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年05月09日 21時51分]

【内容情報】(出版社より)
もともと男神だった天照大御神は、いつ、なぜ、女神となったのか。伊勢神宮成立の経緯とは? 古代史最大の謎を第一人者が解き明かす。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
皇室の先祖であり、神道の最高神である天照大神は女神とされているが、女神を最高神とすることは世界的にみて極めて稀なことである。実はもともと「天照」などと呼ばれる男性の太陽神の信仰があったのだが、六世紀半ばに巫女の神「大日女」が合祀されて女神となったという。一体誰が何のために、こんなことをしたのだろうか?さらに七世紀以降、天照大神の信仰に伊勢の太陽神の信仰も加わったのだが、古来伊勢には別のご神体があったという。現在の伊勢神宮は、どのようにして成立したのだろうか?古代史を専門とする歴史家が謎に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序 天照大神が女性であることは、日本史最大の謎/第1章 複雑な性格をもつ天照大神/第2章 なぜ縄文人は女神を信仰したのか/第3章 祖霊信仰と婿入り習俗/第4章 男性の太陽神/第5章 天照大神はいかにして女神となったか/第6章 天岩戸神話はどのようにして生まれたか/終章 伊勢神宮はいかにして誕生したか
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新・世界の日本人ジョーク集

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年04月29日 21時02分]
ジョークも時代を反映するのですね。
安倍首相が長期政権を維持しているので、諸外国並みに人名で登場することになったんでしょう。
しかし、トランプ大統領には全く歯が立ちませんね。

【内容情報】(出版社より)
やっぱりわれわれは
世界中でこんなにイジられている!
不思議な国、日本
面白き人々、日本人……

シリーズ累計100万部!あの『世界の日本人ジョーク集』が帰ってきた!

AI、観光立国、安倍マリオ……。日本をめぐる話題は事欠かない。やっぱりマジメ、やっぱり英語が下手で、曖昧で。それでもこんなに魅力的な「個性派」は他にいない!不思議な国、日本。面白き人々、日本人。異質だけれどスゴい国。世界の人々の目を通して見れば、この国の底力を再発見できるはず。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 政治&外交篇ー国際社会での日本の存在感は?/第2章 技術&経済篇ーメイド・イン・ジャパンは色褪せたか?/第3章 観光&食文化ー今や堂々の観光立国?/第4章 民族的性格篇ー日本人は「不思議ちゃん」?/第5章 歴史&宗教篇ーサムライ&カミカゼは何処へ?/第6章 ソフトコンテンツ&スポーツ篇ージャパニーズクールとは?
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酔眼耄碌翁のたわごと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年03月10日 21時26分]
私は酔眼ではあるものの、耄碌にはちょっと時間がありそうです。


【内容情報】(出版社より)
いまや「昭和」は「古い」の代名詞。でも、その昭和の出来事は本当にもう終わってしまった過去なのか。ヘイトスピーチ、雑誌やSNSなどに踊る極端な言動、少数派への配慮なき攻撃。そして旧軍部を想起させる一強独裁政権による印象操作。昭和の危うさを再現しながら新たな時代に入ろうとしている現在こそ、言葉のウソを見抜いて考える力が求められる。元朝日新聞の名コラムニストが、自身の実体験を踏まえて論考する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本当の意味で「考える」とは、どういうことなのか?名コラムニストによる名解答!!頭のよくなる読書案内付き。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 都合よく利用される言葉「武士道」/第2章 考えることを放棄せず、学ぶことを怠らない/第3章 東京二〇二〇年にむけて「国家総動員法」?/第4章 美しい外見、耳あたりのよい言葉はクセモノ/第5章 「なぜ?」を言葉にして自分に問いかける/第6章 過去は終わらず、絶え間なく再生産されている
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妻に捧げた1778話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年03月07日 21時11分]
眉村卓といえば中学生のころから知っていますが、人生にはいろいろあるんですね。
全1178話を読んでみたいかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
余命は一年、そう宣告された妻のために、小説家である夫は、とても不可能と思われる約束をする。しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。五年間頑張った妻が亡くなった日、最後の原稿の最後の行に夫は書いたー「また一緒に暮らしましょう」。妻のために書かれた一七七八篇から選んだ十九篇に、闘病生活と四十年以上にわたる結婚生活を振り返るエッセイを合わせた、ちょっと風変わりな愛妻物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
毎日一話/闘病五年/一日一話/新制中学/妻と私/俳句/非常と日常/一日一話の終わり/少し長いあとがき
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ぐるぐる♡博物館

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年01月07日 21時49分]
行ったことがあるのが国立博物館のみというのは残念です。
どの博物館も楽しそうで、ある意味すごいガイド本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人類史の最前線から、秘宝館まで、個性あふれる博物館を探検!書き下ろし「ぐるぐる寄り道編」も収録!好奇心とユーモア全開、胸躍るルポエッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1館 茅野市尖石縄文考古館ー私たちはつながっている/第2館 国立科学博物館ー親玉は静かに熱い!/第3館 龍谷ミュージアムー興奮!の仏教世界/第4館 奇石博物館ーおそるべし!石に魅せられた人々の情熱/第5館 大牟田市石炭産業科学館ー町ぜんぶが三池炭鉱のテーマパーク/第6館 雲仙岳災害記念館ー災害に備えつつ穏やかに暮らすということ/第7館 石ノ森萬画館ー冒険と希望の館で失神するの巻/第8館 風俗資料館ー求めよ、さらば与えられん/第9館 めがねミュージアムーハイテク&職人技の総本山/第10館 ボタンの博物館ー美と遊びを追求せずにはいられない
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自衛隊入隊日記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年12月10日 21時40分]
元フランス外人部隊の人の自衛隊時代というのも、ちょっと面白い切り口ですね。

【内容情報】(出版社より)
【大ヒットの電子書籍が待望の書籍化!】
「激レアさんをつれてきた。」で話題になったあの人の、自衛隊時代が笑えて泣ける!

本書はテレビ朝日「激レアさんをつれてきた。」で、「ただムッキムキになりたいだけでフランス外国人部隊に入った人」として出演し話題となった大仏見富士(おおふみ・とし)氏の、厳しくも愛にあふれる自衛官時代をリアルに描く自伝的青春小説。自動車の部品工場で働いていた著者が突如自衛隊に入隊し、2年間の任期を終えるまでの日々を爽やかに綴っている。

厳しい訓練の様子や隊内の規律などの「ザ・自衛隊」的な描写は非常に少なめで、「自衛隊に入隊すると市区町村からは『ボールペンとタオル』がもらえる」「入隊初日は戦闘服への名札の縫いつけで流血騒ぎ」「トイレ掃除の後に待っていたのは恐怖の上長チェック」「突然始まる催涙ガス体験で大パニック」「9.11が起こったときの自衛隊の意外な様子」「大規模演習中に野生の熊と遭遇」など、いままでなかった自衛隊の日常系ストーリーが笑わせて、ときには泣かせてくれます。

本書は2016年に電子版として販売されたコンテンツを再編集し、新しいエピソードと著者による4コママンガ14点を追加。242ページのボリュームです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大ヒットの電子版が待望の書籍化!ただムッキムキになりたいという薄い理由でフランス外国人部隊に入った激レアさんの自衛隊時代が笑えて泣ける!いままでなかった自衛隊の日常系ストーリー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 入隊希望/第2章 新隊員の小規模大作戦/第3章 ようやく入隊/第4章 駐屯地での生活/第5章 9・11と北海道/第6章 雪国と自衛隊と/第7章 自衛隊の日常
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ツチハンミョウのギャンブル

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年08月05日 21時32分]
フェルメールが大好きな福岡ハカセのエッセイです。
なぜ、ツチハンミョウが書名になるんでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
4000匹のうち生き残れるのは1匹か2匹。ツチハンミョウという地味な虫は壮絶なギャンブル人生を生きている。それに比べたら、私たち人間なんてーーという昆虫バナシが本書のタイトルとなった「ツチハンミョウのギャンブル」。
NY、久しぶりに戻ってきたトーキョー、ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロ、アメリカのインテリ層を震撼させたトランプ大統領旋風といった世の移り変わりから、変わらず偏愛のフェルメール、大人になっても楽しい昆虫採集、ハカセ独壇場のわかりやすく面白いサイエンス・コラムまで。どこから読んでも、いつ読んでも楽しめる極上のコラム集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
福岡ハカセの大胆なる仮説・珍説・枝葉末節。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 身近なサイエンス/2 ピープル・オブ・サイエンス/3 サイエンス健康論/4 大人の昆虫採集/5 フェルメールの謎が解けた/6 我が心のニューヨーク/7 進撃の魔人トランプ/8 違和感の東京/9 本の未来/付録 ハカセの「この人に会いたい」
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獣でなぜ悪い

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年08月02日 21時53分]
自由論の本なんですかね。
確かに日本には透明な檻があるような気がします。

【内容情報】(出版社より)
女は未来しか見ていない自由な獣だーー
吉高由里子、満島ひかり、二階堂ふみ……
彼女たちはなぜ壁を突破できたのか?

・日本社会に蔓延する「透明な檻」を打ち破れ
・セックスにこそ、その人の自由(=インテリジェンス)があらわれる
・映画なんて観なくていい、古典を読め
・仕事の中身と生き方で輝く「アデル力」とは?

リドリー・スコットからシモーヌ・ヴェイユまでーー縦横無尽に語り尽くす、園子温監督初のR-18な自由論、ついに解禁!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本社会に蔓延する「透明な檻」を打ち破れ。セックスにこそ、その人の自由(=インテリジェンス)があらわれる。映画なんて観なくていい、古典を読め。仕事の中身と生き方で輝く「アデル力」とは?リドリー・スコットからシモーヌ・ヴェイユまでー縦横無尽に語り尽くす、園子温監督初の自由論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 自由を使いこなせ!/第1章 僕が影響を受けた女性たち(無名の新人、吉高由里子/埋もれていた才能、満島ひかり/俳優と監督の関係 ほか)/第2章 美しく、強くなるには(蔓延する「かわいい」/古い女性観を打ちくだけ/人と違う中身で勝負する ほか)/第3章 本当の自由とは(僕が目にした中国の勢い/考えることを諦める人々/シュールな世界に負けるな)
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師匠!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年07月23日 21時50分]
192cmの落語家ってイメージが湧きません。
ラーメンを売るのが仕事って面白いですね。

【内容情報】(出版社より)
その出会いが僕の人生を変えた。
相撲部屋に生まれた身長192センチのイケメン青年が出会ったのは、あの「木久ちゃん」こと林家木久扇師匠だった! ほとんど何も知らずに落語の世界に飛びこんだ青年が驚いた、木久扇師匠の様々な教えとは?

著者は、林家木久扇の弟子で二ツ目の落語家。
秋田県出身の元大関・清國(元・伊勢ケ濱親方)の長男として生まれた。192センチの長身、爽やかな容貌で、「イケメン落語家」としても人気がある。
高校時代に林家木久扇の「学校寄席」を聞き、落語に目覚め、大学時代に弟子入りした。13 年に二ツ目昇進。入門して9年、「落語家としての生き方も人としての生き方も、すべて師匠から教わった」。
何も知らないままに落語界に飛び込んだ著者がつづる、辛くて可笑しい修業の日々。テレビからはうかがい知れない木久扇師匠の素顔と、教えの数々。様々な師匠方との出会いと別れ。次第に分かってきた落語の面白さ・・・・・・。ときに爆笑、ときにしんみりの青春落語物語。

目次

第一章 落語家入門 それは木久蔵ラーメンから始まった
第二章 寄席での修業 ポンコツ前座、本日も多忙なり
第三章 二ツ目昇進と我が一門 昇進披露での出来事
第四章 相撲部屋の少年 僕の家には土俵があった
第五章 木久扇伝説 うちの師匠ってこんな人
第六章 落語家の日々 思い出の師匠方
新作落語「どす恋」
特別師弟対談 林家木りん×林家木久扇

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
相撲部屋に生まれた身長192cmの僕。ひょんなことから落語界きっての人気者に弟子入りしたがー。爆笑!青春落語物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 落語家入門/第2章 寄席での修業/第3章 二ツ目昇進と我が一門/第4章 相撲部屋の少年/第5章 木久扇伝説/第6章 落語家の日々/新作落語 どす恋/特別師弟対談 林家木りん×林家木久扇
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僕の電通放浪記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年07月10日 21時59分]
電通という会社の一面をうかがわせる本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
良くも悪くもお騒がせ会社、電通の素顔を、電通で500本のCMを作ったエンターテイメント小説家が書いた、自身の電通放浪記。マスコミ、広告代理店就職希望者、必読の書!

【目次】(「BOOK」データベースより)
電通の組織/楽園と泥沼/プレゼンテーションとは何かープレゼンテーションとは電通のすべて/プロデューサーとは何か/イベント、特に東北六魂祭についてー電通の社会貢献/オリンピック・エンブレムの話/電通を助ける人々、組織/電通にいた才人と変人/いちばん忙しかった年のこと/電通らしさって何だ/もう少しのプレゼンの話/懐かしいタレントさんたち/オリンピック招致プレゼンテーションに対する僕の感想/電通を辞めて八年ー英語と僕/電通が最も輝いていた三十五年/補足ーアメリカのCMと日本のCM
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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