ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ツチハンミョウのギャンブル

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年08月05日 21時32分]
フェルメールが大好きな福岡ハカセのエッセイです。
なぜ、ツチハンミョウが書名になるんでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
4000匹のうち生き残れるのは1匹か2匹。ツチハンミョウという地味な虫は壮絶なギャンブル人生を生きている。それに比べたら、私たち人間なんてーーという昆虫バナシが本書のタイトルとなった「ツチハンミョウのギャンブル」。
NY、久しぶりに戻ってきたトーキョー、ノーベル賞を受賞したカズオ・イシグロ、アメリカのインテリ層を震撼させたトランプ大統領旋風といった世の移り変わりから、変わらず偏愛のフェルメール、大人になっても楽しい昆虫採集、ハカセ独壇場のわかりやすく面白いサイエンス・コラムまで。どこから読んでも、いつ読んでも楽しめる極上のコラム集。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
福岡ハカセの大胆なる仮説・珍説・枝葉末節。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 身近なサイエンス/2 ピープル・オブ・サイエンス/3 サイエンス健康論/4 大人の昆虫採集/5 フェルメールの謎が解けた/6 我が心のニューヨーク/7 進撃の魔人トランプ/8 違和感の東京/9 本の未来/付録 ハカセの「この人に会いたい」
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獣でなぜ悪い

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年08月02日 21時53分]
自由論の本なんですかね。
確かに日本には透明な檻があるような気がします。

【内容情報】(出版社より)
女は未来しか見ていない自由な獣だーー
吉高由里子、満島ひかり、二階堂ふみ……
彼女たちはなぜ壁を突破できたのか?

・日本社会に蔓延する「透明な檻」を打ち破れ
・セックスにこそ、その人の自由(=インテリジェンス)があらわれる
・映画なんて観なくていい、古典を読め
・仕事の中身と生き方で輝く「アデル力」とは?

リドリー・スコットからシモーヌ・ヴェイユまでーー縦横無尽に語り尽くす、園子温監督初のR-18な自由論、ついに解禁!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本社会に蔓延する「透明な檻」を打ち破れ。セックスにこそ、その人の自由(=インテリジェンス)があらわれる。映画なんて観なくていい、古典を読め。仕事の中身と生き方で輝く「アデル力」とは?リドリー・スコットからシモーヌ・ヴェイユまでー縦横無尽に語り尽くす、園子温監督初の自由論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 自由を使いこなせ!/第1章 僕が影響を受けた女性たち(無名の新人、吉高由里子/埋もれていた才能、満島ひかり/俳優と監督の関係 ほか)/第2章 美しく、強くなるには(蔓延する「かわいい」/古い女性観を打ちくだけ/人と違う中身で勝負する ほか)/第3章 本当の自由とは(僕が目にした中国の勢い/考えることを諦める人々/シュールな世界に負けるな)
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師匠!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年07月23日 21時50分]
192cmの落語家ってイメージが湧きません。
ラーメンを売るのが仕事って面白いですね。

【内容情報】(出版社より)
その出会いが僕の人生を変えた。
相撲部屋に生まれた身長192センチのイケメン青年が出会ったのは、あの「木久ちゃん」こと林家木久扇師匠だった! ほとんど何も知らずに落語の世界に飛びこんだ青年が驚いた、木久扇師匠の様々な教えとは?

著者は、林家木久扇の弟子で二ツ目の落語家。
秋田県出身の元大関・清國(元・伊勢ケ濱親方)の長男として生まれた。192センチの長身、爽やかな容貌で、「イケメン落語家」としても人気がある。
高校時代に林家木久扇の「学校寄席」を聞き、落語に目覚め、大学時代に弟子入りした。13 年に二ツ目昇進。入門して9年、「落語家としての生き方も人としての生き方も、すべて師匠から教わった」。
何も知らないままに落語界に飛び込んだ著者がつづる、辛くて可笑しい修業の日々。テレビからはうかがい知れない木久扇師匠の素顔と、教えの数々。様々な師匠方との出会いと別れ。次第に分かってきた落語の面白さ・・・・・・。ときに爆笑、ときにしんみりの青春落語物語。

目次

第一章 落語家入門 それは木久蔵ラーメンから始まった
第二章 寄席での修業 ポンコツ前座、本日も多忙なり
第三章 二ツ目昇進と我が一門 昇進披露での出来事
第四章 相撲部屋の少年 僕の家には土俵があった
第五章 木久扇伝説 うちの師匠ってこんな人
第六章 落語家の日々 思い出の師匠方
新作落語「どす恋」
特別師弟対談 林家木りん×林家木久扇

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
相撲部屋に生まれた身長192cmの僕。ひょんなことから落語界きっての人気者に弟子入りしたがー。爆笑!青春落語物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 落語家入門/第2章 寄席での修業/第3章 二ツ目昇進と我が一門/第4章 相撲部屋の少年/第5章 木久扇伝説/第6章 落語家の日々/新作落語 どす恋/特別師弟対談 林家木りん×林家木久扇
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僕の電通放浪記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年07月10日 21時59分]
電通という会社の一面をうかがわせる本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
良くも悪くもお騒がせ会社、電通の素顔を、電通で500本のCMを作ったエンターテイメント小説家が書いた、自身の電通放浪記。マスコミ、広告代理店就職希望者、必読の書!

【目次】(「BOOK」データベースより)
電通の組織/楽園と泥沼/プレゼンテーションとは何かープレゼンテーションとは電通のすべて/プロデューサーとは何か/イベント、特に東北六魂祭についてー電通の社会貢献/オリンピック・エンブレムの話/電通を助ける人々、組織/電通にいた才人と変人/いちばん忙しかった年のこと/電通らしさって何だ/もう少しのプレゼンの話/懐かしいタレントさんたち/オリンピック招致プレゼンテーションに対する僕の感想/電通を辞めて八年ー英語と僕/電通が最も輝いていた三十五年/補足ーアメリカのCMと日本のCM
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耄碌寸前

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年07月08日 21時45分]
森鴎外の息子さんだそうです。
書名に惹かれて読んでみましたが、特に面白くはありませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自らの生い立ちと観潮楼の盛衰=哀歓を重ね合わせた「観潮楼始末記」や父の死因を探る「鴎外の健康と死」をはじめ、半熟卵へのオマージュ、日本の解剖学史の逸話、シェパード犬飼育の苦労などー自制と諧謔の絶妙なバランスによって達成された随筆を精選。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1(耄碌寸前/文学離絶/弱きものよ汝の名は男なり/空想半熟卵/先生の今昔 ほか)/2(臍を噛む/蛙の臍/敬礼/鯨とポプラ/抽籤 ほか)
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大人しく老いてなんかいられない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年07月07日 21時35分]
NHKで働き続けた広瀬久美子アナウンサーの老後のエッセイです。
食事を作らなかったというのは、正解かもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
姑の介護、夫の死、70代にして初めての一人暮らし…そそっかしくて男勝り、いろいろあるけど、それもまた人生。今だからこそ絞り出すシニア世代の等身大エッセイ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 初めての一人暮らしを生きる/2章 優しかったあなた、どうぞ安らかに!/3章 母の言葉に背中を押されて結婚/4章 いつまでも連れ添う夫婦であるために/5章 働く女性たちが世の中を変えていく/6章 永六輔さんの思い出/7章 姑の看護から見えたこと/第8章 過ぎていく日々に思うこと
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ここは、おしまいの地

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年06月12日 21時16分]
それほど面白い本ではありませんでしたが、読みやすくはありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『夫のちんぽが入らない』から1年ー衝撃のデビューを果たしたこだまが送る“ちょっと変わった”自伝的エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
父、はじめてのおつかい/雷おばさんの晩年/ふたりのおばさん/私の守り神/ここは、おしまいの地/金髪の豚/川本、またおまえか/モンシロチョウを棄てた街で/春の便り/先生のうわさ〔ほか〕
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不愉快なことには理由がある

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年06月11日 21時10分]
秘密は何も解けていませんが、それなりに面白い本でした。
批評はできますからね。

世界の秘密はすべて解けてしまったーー。
脳科学や遺伝学、行動経済学、ゲーム理論などの学問と融合し、急速に発展した現代の「進化論」の知見をベースに、政治・経済・社会・人生を論じたスリリングな批評集。

日本に強いリーダーがいない理由
領土問題が終わらない理由
貧富の差が広がる理由
いじめがなくならない理由
男と女がわかりあえない理由……etc.

表紙イラスト&帯コメントは、なんと『笑ゥせぇるすまん』(藤子不二雄A先生)の喪黒福造氏!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
週プレ発信ニッポンの真実を読む。最新の“進化論”の知見をベースにしたスリリングな社会批評集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
世界の秘密はすべて解けてしまった/1 政治(不思議なデモクラシー/有権者はバカでもいいのか? ほか)/2 経済(グローバル市場と国民国家/日本経済の「不都合な真実」 ほか)/3 社会(特別な日本、普通な日本/日本人の「混乱」 ほか)/4 人生(彼と彼女の微妙な問題/日常に溢れる「魔法」 ほか)/進化論的リバタリアニズムのために
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叱られる力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年06月04日 21時09分]
ケン爺は、現職時代にしっかり叱ることができなかったようです。
まー、それでも、後輩は自ら育ってくれたようで、よかったと思っています。

150万部超のベストセラーとなった阿川佐和子さんの『聞く力』の第2弾です。今回のテーマは、「叱る」です。
『聞く力』についての取材を受けるうち、阿川さんは女性誌の編集者との雑談で、いかに部下を叱りにくいか、若い社員が叱られ弱いか、について聞かされる機会が何度もありました。注意したら会社に来なくなった、なんていうのは序の口で、隣の席の先輩が怒られているのを見ただけで辞表を出す、「人に叱られたのは初めてで、どうしたらいいかわからない」と茫然とする……などなど、異常に打たれ弱い新人・若手社員が増殖している現実に気づかされたのです。
そこでアガワが、父親や仕事のボスに怒鳴られ続けた60年を振り返るとともに、上記のような実例を引き合いに、「叱る」「叱られる」も結局は「聞く」ことにつながる大事なコミュニケーションであると説きます。「スマートな叱り方とは?」「後輩の叱り方」「部下の叱り方」「借りてきた猫の法則」「親は嫌われる動物と思うべし」「『最悪経験』を尺度にする」「『私、人見知りだから……』は甘え」「嫌いな言い回し」「言い訳は進歩の敵」など、アガワ流の「叱る勇気」「叱られる覚悟」をお楽しみください。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いま打たれ弱い若者、部下を叱れない上司、子供を怒れない親が増えているという。そんな時代に、親に上司に怒鳴られ続けて60年のアガワが贈る、叱られても凹まない心得。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 叱る覚悟と聞く力(「ステキ」を誉め言葉に変換する/「私、人見知りなんです」は甘えじゃないの?/最初に本性をさらけ出す ほか)/2 叱られ続けのアガワ60年史(「家なき子」事件/涙の誕生日事件/「お父さんにそっくり」事件 ほか)/3 叱られる力とは?(「別れ話」の乗り越え方/「最悪経験」を尺度にする/ゴルフに学ぶ人づきあいのマナー ほか)
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いちのすけのまくら

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2018年05月27日 21時25分]
お題を与えられてだと思いますが、本当に落語の「まくら」のようなエッセイでした。

【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集された、今最も注目される落語家・春風亭一之輔の初エッセイ集。人間国宝との楽屋での会話から、二つ目時代の思い出、巷に流行する物や人への独自の考察まで、落語の「まくら」を聞いているかのような味わいが楽しめる一冊。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
落語のイントロ「まくら」を、ガラケーで書いてみました。噺家・春風亭一之輔、初のエッセイ集。「忖度」「相撲」「ノーベル賞」「解散」「○○ファースト」「金メダル」「○○ハラ」など旬のお題に合わせて綴られていく、まさに読む「まくら」!俳優・東出昌大との対談も収録!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 おしごとのまくら/第2章 こう思うのまくら/第3章 日常のまくら/第4章 はやってるのまくら/第5章 思ひ出のまくら/第6章 対談×東出昌大さん
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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