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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

オッパイ入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年09月11日 21時28分]
書名に偽りありですね。オッパイは1/10も無いじゃありませんか。
それ以外には文句はありません。東海林さだお節ですから。

【内容情報】(出版社より)
◎これなくして人類はいきられない!◎

・「おっぱい」には謙虚であらねばならないーー。浮世絵からマリリン・モンローまで「入門編」「実技編」「応用編」を論じたショージ的「おっぱい入門」。
・タオルのやわらかさと安らぎ感が好きすぎて、タオルを目にするたびにタオルに向かって小さく「好き!」と呟いてしまう、皮膚感覚についてのエッセイ「タオルっていいな」。
・「カラマーゾフの兄弟」に挑戦しようとするもたった15行でノックダウン……なのになぜ、宇野鴻一郎のエロ小説はスラスラッと読めるのか!?ショージくんの読書論「読書の秋、ガスコン兵の夜」などーー。

爆笑必至のショージ節エッセイに加え、中野翠さんとの豪華対談「恥ずかしい、都の西北」も収録!


〈目次〉

・オッパイ入門
・欠伸のすすめ
・タオルっていいな
・サバイバルナイフを買う
・アリに学ぼう、サラリーマン
・遠ざかる青春
・「せこい」の研究
・寂しいのはお好き?
・辞書をいじめる
・読書の秋、ガスコン兵の夜
・俳句入門、目刺し篇
・寿司ってるぞ、ニッポン
・挨拶は必要か
・忖度がいっぱい
・豪華列車のビンボー感?
・恥ずかしい、都の西北
(特別対談 東海林さだお×中野翠)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これなくして人類はいきられない。時に乳房であり、時にパイパイであり、時に乳幼児の食料の源泉であり、時にわけもなく揉んだりするものであり…ショージ君的オッパイ考。
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老年の品格

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年09月02日 21時16分]
中身は特別な本ではありませんが、著者の交友関係特になくなった方のことが書いてあって興味がありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
気持ちは若い頃のままなのに皺が増え、体力は衰える一方。いつの間にか「老人」に分類されるようになり、社会でも家庭でもイマイチ居心地が良くない…。そんな苦境の打開策は、人間関係における簡単な発想の転換にある!長年連れ添った妻・曽野綾子や、吉行淳之介、遠藤周作ら友人達との抱腹絶倒のエピソードを織り交ぜながら説く、山あり谷ありの長い人生を前向きに楽しむ秘訣。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 伝えるべきことをユーモアで包んで(笑わせておいて、おもむろに/その時、現代と好ましい接点を見いだしている)/人生を豊かにするユーモアの力(笑いは幸せな老年夫婦の必需品/老年の実力は微笑とともに/ユーモアは人の心をなだめる妙薬)/人間関係、押し方・引き方の知恵(物事を脇から見るゆとり/笑えば心が開く、人生が拓く/人間のタイプには人好きと物好きがある/人派と物派。その違いに寛大になる)/笑いは知性の産物、生きる才能(人生を成功させる笑いのEQ能力/人生が楽になる笑いの三要素/笑いは高等な精神の産物)/愛のある視点こそ、老年の品格(笑いの視点で世の中を見る習慣/愛のある笑い、毒のある笑い/笑いは感受性豊かな人に宿る)
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二度読んだ本を三度読む

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年08月12日 21時16分]
聞いたことのある書名が多いのに、ほとんど読んでいませんでした。最後まで読んだ記憶があるのは『怪談』『シャーロック・ホームズの冒険』『ガリヴァー旅行記』『山月記』『動物農場』ぐらいですかね。
まだ、楽しみが残っているともいえます。

【内容情報】(出版社より)
年齢を重ねるほど、読書の新鮮さは失われていくのだろうか? 若いころに読んだ名作は、やはり特別だった! 作家が繰り返し読んだ本を改めて読み直すと、本は自分自身を写し出し、自分とはるか遠くの世界をつないでくれる……。若い人はもちろん、すべての人への読書案内。
『月と六ペンス』サマセット・モーム
『それから』夏目漱石
『怪談』小泉八雲
『シャーロック・ホームズの冒険』コナン・ドイル
『ガリヴァー旅行記』ジョナサン・スウィフト
『山月記』中島 敦
『カラマーゾフの兄弟』フョードル・ドストエフスキー
『細雪』谷崎潤一郎
『紙屋町さくらホテル』井上ひさし
『夜間飛行』サン=テグジュペリ
『動物農場』ジョージ・オーウェル
『ろまん燈籠』太宰 治
『竜馬がゆく』司馬?太郎
『スローカーブを、もう一球』山際淳司
『ソクラテスの弁明』プラトン
『兎の眼』灰谷健次郎
『キング・リア』W・シェイクスピア
『イギリス人の患者』M・オンダーチェ

あとがき
主な参考引用言及文献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
若い頃に繰り返し読んだ名作は、やはり、特別な作品だった!小説家が若い頃に読んだ本を改めて読み直すと、本は自分自身を写し出し、はるか遠くの世界と自分とをつないでくれていたことに気付く。若い人はもちろん、全ての人への読書案内。『図書』好評連載。
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無電柱化の時代へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年07月12日 21時45分]
現職の頃、特に電力事業者の協力が得られなかったという記憶があります。
道路拡幅などの場合には協力して欲しいものです。
協力しないならば、占用料を数千倍にしてもいいと思います。
そういうことができる(裏付けになる)法律が欲しかった思いがあります。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 なぜ今、無電柱化なのか(災害に強いまちづくり/安心して歩ける道づくり/景観・観光まちづくり/無電柱化がまちの価値を高める)/2 「電柱大国・日本」はこうしてつくられた(無電柱化、世界都市比較にみる現実/日本で無電柱化がなぜ進まなかったのか)/3 今はじまる無電柱化への大きな流れ(国の動き/地方の動き/民間の動き)/4 無電柱化のハードルを越える(第一の課題は「意識改革」/まちがいない手順/低コスト化の実現/住民の合意形成)/5 無電柱化の実現へ(立ち上がる市民・専門家の活動/広報・啓発活動/研究・技術開発・セミナー/無電柱化支援活動・アドバイザー派遣)
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なぜ、男子は突然、草食化したのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年07月01日 20時59分]
なかなか面白い思考実験です。タンパク質の摂取量減少が草食化の原因というのは出来過ぎているようですけど。(それだったら戦前や江戸時代の人は草食男子だったんですかね。)
ただ、政府やメディアが、自分の都合のいいような加工をしたデータで国民を都合のいい方に導くやり方には問題を感じますので、もう少し考えた方がいいんでしょうね。
殺人事件や凶悪犯罪が減っているというのは、結構ネットで出ていますけど、その真偽が分からないのが問題だと思います。

【内容情報】(出版社より)
エドガー・アラン・ポーを師に「統計探偵」が真実に迫る!
統計データが浮かび上がらせる日本社会のナゾと不思議。統計データは人々の認識のズレや固定観念の落とし穴も明らかにする。
日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか? 貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」はなぜいま上昇? 「日本階級社会化」説はなぜ間違いなのか?--などなど、統計探偵が日本社会の変化を統計データをもとに明らかにする。
統計リテラシーがグッと上がる21のエピソード。思いがけない日本社会の本当の姿が浮かび上がってくる知的エンターテインメント。
Part1 未発見データが告げる意外な事実
Part2 ネット社会だからこその新事態
Part3 徹底したデータチェックで見えてきた日本の不思議
Part4 人類未踏の福祉社会を喜んでばかりいていいのか?
Part5 さらば、「不安」症候群

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
統計探偵が解く日本社会のミステリー。統計データが示す人々の認識のズレや固定観念の落とし穴。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 未発見データが告げる意外な真実(男子の草食化が、突然、進み始めたのはなぜ?/日本の女子高生が世界一楽しそうな理由/県民「のんき度」ランキング、トップ沖縄、最下位福島はなぜ?)/2 ネット社会だからこその新事態(日本の通信料は特に高くはないのに、日本の通信費が世界一高いのは?/セールスマンの死:営業マン激減のナゾ/東京一極集中なのに、なぜ日本人は移動しなくなったのか?/日本の地域の格差は縮小している)/3 徹底したデータチェックで見えてきた日本の不思議(日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか?/男が太り、女が痩せるのは日本だけ?/貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」がなぜいま上昇?/「西日本」が「東日本」よりも出産・子育てに積極的なナゾ/なぜ金沢が和菓子・洋菓子ともに一番の消費都市なのか?)/4 人類未踏の福祉社会を喜んでばかりいていいのか?(世界一の高齢化率が引き起こす意外な事態/日本人は「ITに不慣れ、現金依存、人助けしない」のウソ/日本人はいつから貯蓄しなくなったのか?/管理職は専門職よりも精神状態が良いという不思議/「85歳でも1割の人が働いている!」のなぜ?)/5 さらば、「不安」症候群(日本の治安は世界最高レベルなのに、なぜ、実感できないのか?/日本が「階級社会になった」説はなぜ誤りなのか?/長時間労働は減っているのに、過労死が注目されるのはなぜ?/日本の医療コストはなぜ、意外にも安いのか?)
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助監督は見た!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月20日 21時31分]
特に映画が好きというわけでもないですが、山田監督の助監督が書いた本ということで読んでみました。
やはり、映画界の人は個性豊かな人が多いのですね。

【内容情報】(出版社より)
寅さん、釣りバカ、東京家族…等の裏側ではーー
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズ、近年の『東京家族』『家族はつらいよ』など、数々の山田洋次監督作品で助監督を務めてきた著者が、出演者たちの?生態?を活写。大御所から最近売り出し中の男優、女優まで、スタッフにしか見せない素顔を、時に辛口にレポートする。
《(橋爪功さんが)私を指差して「この人、敏夫ちゃん。この組はこの人を頼ってれば乗り切れるよ」…橋爪さんはケ、ケ、ケと愉快そうに笑った。》[本文より]
★登場人物                                                             
PART1▼橋本功、妻夫木聡、西村雅彦、林家正蔵、小林稔侍、三國連太郎、松たか子、中嶋朋子、夏川結衣…ほか
PART2▼吉永小百合、浅野忠信、志田未来、桃井かおり、津川雅彦、緒形拳、若山富三郎、松坂慶子、田中邦衛、倍賞千恵子、笑福亭鶴瓶、浅田美代子、渥美清、中村勘三郎、加賀まりこ、野口五郎、西田敏行、笹野高史、佐分利信、柄本明、有森也実…ほか
PART3▼山田五十鈴、加瀬亮、蒼井優、森本レオ、山崎努、大谷直子、堺正章、山田洋次…ほか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」「家族はつらいよ」シリーズなど、数々の山田洋次監督作品で助監督を務めてきた著者が、大御所から最近売り出し中の男優・女優まで、出演者たちの“生態”を活写。
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サラリーマン川柳なっとく傑作選30回記念版

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月15日 21時51分]
サラリーマン川柳も平成と同じくらいになるんですね。
最初の頃ほどは傑作とは思いませんが、時代をしっかり反映しています。

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21世紀の民俗学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月09日 22時13分]
何か不思議な本です。それなりに面白いですが、新たな民俗学ではないと思います。

【内容情報】(出版社より)
自撮り棒、事故物件、宇宙葬、ホメオパシー、
アニメ聖地巡礼、無音盆踊り、河童の選挙権……?

未来のようでいて過去、あまりに古くて新しい。
インターネット、スマホ、最新テクノロジーが
神仏・祭り・習俗と絡みあう新世紀のリアルとはーー?

柳田国男や宮本常一以来、
不安定で流動的な現象の中にこそ
日本人の変わらぬ本質を見出してきた民俗学が、
新時代に切り込む。

民俗学者による「WIRED.jp」異色の人気連載が
最終章「ありえなかったはずの未来」を大幅加筆してついに単行本化!


 【目次】

 序 -- 二一世紀の「感情」

1 ザシキワラシと自撮り棒
2 宇宙葬と星名の民俗学者
3 薬師如来と「ガルパンの聖地」
4 テクノロジーの残酷
5 景観認知症
6 文殊菩薩の化身たち
7 無音盆踊りの「風流」
8 ポケモンGOのフィールドワーク
9 祭の「機能美」と戦後建築
10 複数のアメリカ国歌
11 UFO学のメランコリー
12 山伏とホメオパシー
13 お雑煮の来た道
14 すべての場所は事故物件である
15 河童に選挙権を!
16 大震災の「失せ物」

 ありえなかったはずの未来─「感情史」としての民俗学

 おわりに
 参考文献
 序 -- 二一世紀の「感情」

1 ザシキワラシと自撮り棒
2 宇宙葬と星名の民俗学者
3 薬師如来と「ガルパンの聖地」
4 テクノロジーの残酷
5 景観認知症
6 文殊菩薩の化身たち
7 無音盆踊りの「風流」
8 ポケモンGOのフィールドワーク
9 祭の「機能美」と戦後建築
10 複数のアメリカ国歌
11 UFO学のメランコリー
12 山伏とホメオパシー
13 お雑煮の来た道
14 すべての場所は事故物件である
15 河童に選挙権を!
16 大震災の「失せ物」

 ありえなかったはずの未来─「感情史」としての民俗学

 おわりに
 参考文献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
インターネット、スマホ、最新テクノロジーが神仏・祭り・習俗と絡みあう新世紀のリアルとは?新しいと思われていることが古いものに依存していて、古くさいと思われていたことが新しい流行の中にあるー。柳田国男や宮本常一以来、不安定で流動的な現象の中にこそ日本人の変わらぬ本質を見てきた民俗学が、新時代に切り込む。
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近代日本一五〇年

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月06日 21時27分]
科学技術によってしか日本の近代化や経済大国化は出来なかったと思います。
ただ、今となっては原発は大いなる失敗だと思います。ちなみに、ケン爺は東日本大震災以前から問題意識は持っていましたが、声を出していないという意味では多くの人と同罪です。廃炉や放射性物質の処理費用を考えると、元を取れるシステムとは思えなかったんですが、声を出せませんでした。最近では廃炉費用をやっとコストに入れだしましたね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
黒船がもたらしたエネルギー革命で始まる近代日本は、国主導の科学技術振興による「殖産興業・富国強兵」「高度国防国家建設」「経済成長・国際競争」と国民一丸となった総力戦体制として一五〇年続いた。近代科学史の名著と、全共闘運動、福島の事故を考える著作の間をつなぐ初の新書。日本近代化の歩みに再考を迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 欧米との出会い/第2章 資本主義への歩み/第3章 帝国主義と科学/第4章 総力戦体制にむけて/第5章 戦時下の科学技術/第6章 そして戦後社会/第7章 原子力開発をめぐって
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お日さまも笑ってる今日もいい天気

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年05月31日 21時00分]
サザエさんの主題歌を作詞した方の妹だから、こんな書名をつけたんですね。(海のトリトンの作詞家)
昭和を思い出すエッセイでした。

【内容情報】(出版社より)
年齢を重ねると抗えない人生の流れを強く感じる時が訪れる。懸命に抗っても、結局その流れに身を任せてきた。振り返ればいつも、何でもやってやれ!の精神で凸凹人生を通り過ぎてきた。そこで以前から書きたいと思っていた実家と婚家の話を昭和の風景をからめて書き始めたが、改めて昭和の時代は面白かったと思う。昭和から平成、そして新しい時代へと引き継がれる、ある家族の物語。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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