ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

強父論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年02月12日 22時10分]
ケン爺の連れ合いの父と似たような人だったのですね。
ただ、連れ合いの家では「恐父論」になりそうですが・・・。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
94歳で大往生。破天荒な父がアガワを泣かした34の言葉。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 立派な老衰(一に妻子を養うため、二にいささかの虚栄心のため/老人ホームに入れたら、自殺してやる! ほか)/第2章 父とわたし(結論から言え、結論から/なんという贅沢なヤツだ! ほか)/第3章 父と母(この草履を切り刻んでやる/これでもウチはまともなほうだ ほか)/第4章 最期の言葉(お前の名前はお墓から取った/三味線にしちまうぞ! ほか)
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アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2017年02月07日 21時54分]
元朝日新聞記者でアフロでうった筆者が書いたコラムなどの本です。
読んだことがあるはずなんですが、覚えていませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
朝日新聞「ザ・コラム」の連載でアフロヘアにした理由や節電生活の実態を率直に綴り、その新聞らしからぬ書きぶりから大人気に。「報道ステーション」「情熱大陸」などのテレビ番組にも相次ぎ出演、奇抜なヘアスタイルも相まって、大反響!そんなアフロ記者こと稲垣えみ子の退職までの3年間に朝日新聞紙上で書いたコラム記事と退職後に綴った書き下ろしエッセイをまとめた一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 朝日新聞「ザ・コラム」の言葉(アフロの自由ー人生は変えられる/皇后のうたーわがことであると思うひと ほか)/第2章 朝日新聞「社説余滴」&「葦」の言葉(「電気さん、ありがとう」/「客力」を身につけるには ほか)/第3章 Journalism「大阪社会部デスクから見た橋下現象」(「新聞の購読をやめます」の読者の声/方程式に当てはまらない政治家 ほか)/第4章 Journalism「それでもマスコミで働きたいですか」(特ダネとは無縁の記者だった/朝日が「誤報」認めて謝罪 ほか)/第5章 書き下ろし「閉じていく人生へのチャレンジ」(毎日が実験であり、冒険/冷蔵庫は本当に必需品か ほか)
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豚キムチにジンクスはあるのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年12月07日 21時18分]
食べることを書くことは大変ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
群馬県高崎市在住、一人暮らし作家の泣くに泣けない自炊生活。試作に試作を重ね、今日も思いつき料理にトライ!?Hanakoから生まれた妙に切ない傑作エッセイ集。絲的おいしい生活24連発。

【目次】(「BOOK」データベースより)
力パスタ/冬の冷やし中華/大根一本勝負/すき焼き実況中継/GoGoお買い物/丼五連発/蕎麦屋で飲む酒/デパ地下チャーハン/豚キムチにジンクスはあるのか/春の日記/“ヘナッポ”の行く末/ようこそ我が家へ/エスニックこてんぱん(前編)/エスニックこてんぱん(後編)/素麺七変化/真夏の洋風ちゃんこ鍋/されどインスタント/サーモンのサンドウィッチ/高崎コロッケめぐり/秋は舞茸の季節/ゴロピカリはかあさんの味/たまごとトラバター/命からがら牡蛎ごはん/親父と作るキッシュ・ローレーヌ
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大江戸美味(むま)草紙

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年07月15日 21時06分]
「お江戸でござる」の様子を思い出しました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
鮨、天ぷら、鰻、すっぽん鍋、羊羮、焼き芋ー読むとお腹がすいてくる江戸の美味いものエツセイ、新装復刊!

【目次】(「BOOK」データベースより)
ともあれ初春/まだ浅き春かな/野ゆき磯ゆき/初鰹ラプソディー/イキのいい奴/暑気払いの切り札/天竺浪人ふらり来て/初秋の便り/秋本番/たかがイモ、されどイモ/冬の足音/師走のぬくもり/甘いものがたり/酔い醒めて/くるわのグルメ/台所太平記


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さだのはなし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年07月13日 21時38分]
さだまさしのトーク集です。妖怪かっとびジジイは聞いたことがあります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
さだまさしの名作ステージトーク24話を誌上に再現。好きな噺BEST10、笑えた噺BEST10、感動した噺BEST10、好きな曲BEST10、元気になる曲BEST10…他、さだファンへのアンケート結果に基づき「ファンが選んだBEST10ランキング」など、楽しいコーナーを多数掲載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 一期一会/第2章 嗚呼、青春の…/第3章 旅の事件簿/第4章 忘れ得ぬ人/第5章 人生の師、人生の友/第6章 がんばれ、日本!
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しない生活

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年07月12日 21時36分]
心のもちようなんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
メールの返信が遅いだけで「嫌われているのでは」と不安になる。友達が誉められただけで「自分が低く評価されたのでは」と不愉快になる。人はこのように目の前の現実に勝手に「妄想」をつけくわえ、自分で自分を苦しめるもの。煩悩に苛まれるとき役に立つのは、立ち止まって自分の内面を丁寧に見つめること。辛さから逃れようとして何か「する」のでなく、ただ内省により心を静める「しない」生活を、ブッダの言葉をひもときながら稽古。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 つながりすぎない(入ってくる情報が増えれば増えるほど心は乱れる/相手を屈服させて自分の価値を実感するという愚かしさ ほか)/第2章 イライラしない(自分は何に怒りっぽいのかをチェックしてみる/悪意のない愚かさに怒っても疲れるだけ ほか)/第3章 言い訳しない(知人が高く評価されるとなぜ反射的に否定したくなるのか/妬みはごく自然な感情、恥ずべきことではない ほか)/第4章 せかさない(坐禅瞑想で、鈍感になった脳をリセットする/ものごとに集中するには、頑張りすぎず、だらけすぎず ほか)/第5章 比べない(健康に執着し、自分が老いて死ぬことを忘れている愚かさ/どんな環境でも、今ここを「心が静かになる場所」にする ほか)
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漢字んな話 2

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年06月12日 21時05分]
「漢字んな話」って、だいぶ前に読んだのですが、続編が出ていたのですね。
それなりに面白いですが、読んだ端から忘れて行ってしまいます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ひとつ上いく漢字入門 落語で100話。朝日新聞の人気コラム第2弾!読んで笑ってさらに漢字がわかる。読みやすいユニバーサルデザインフォントを本文に使用。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 春ーやま里の春のあるじを人とはば おのがたづぬる花とこたへよ(慈円)(美ー大きな羊「あんたは偉い!」/抱ーこの腕にそっと包みこんで ほか)/第2章 夏ー夏あさきあをばの山の朝ぼらけ 花にかをりし春ぞわすれぬ(藤原為子)(贔ー重荷を一人?で引き受けて/維ーリズム整え、いい感じ ほか)/第3章 秋ーさえのぼる月の光にことそひて 秋の色なる星合の空(藤原定家)(食ー器に盛られたおいしい食材/静ー部首が読みも示す個性派 ほか)/第4章 冬ー雪降れば冬ごもりせる草も木も 春にしられぬ花ぞさきける(紀貫之)(初ー衣類をつくる、その第一歩/雅ー気品ある?カラスの鳴き声 ほか)
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先生!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年06月01日 21時52分]
先生に関するエッセイ集。
色々な先生がいて、色々な先生(の考え方)があるんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「先生!」-この言葉から喚起されるエピソードは何ですか?池上彰さんの呼びかけに、現場で実際教えている人のほか、作家、医師、職人、タレントなど各界で活躍の二七名が答えた。いじめや暴力問題にゆれ、教育制度改革が繰り返されているけれど、子どもと先生との関係は、かくも多様でおもしろい!希望のヒント満載のエッセイ集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
センセイの最期(しりあがり寿)/西日の渡り廊下で(天野篤)/想像力は無限だ(岡野雅行)/「歌の時間」(稲泉連)/先生がくれた、光(押切もえ)/先生は…(関口光太郎)/大切な「症状」(田中茂樹)/手紙(増田ユリヤ)/柔道とは?(山口香)/中学・高校生に願うこと(柳沢幸雄)〔ほか〕
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ヒトは医学で恋してる!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年05月31日 21時56分]
解説ではない「解説本」を勧める本です。


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その未来はどうなの?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年05月23日 21時12分]
よく分からない本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「理論」で世界が語れた20世紀はもはや遠く、今や世の中は分からないことだらけである。しかも「分からない」の仕組だけがいっそう複雑化し、もはや何が分からないか分からないという事態なのだ。この分からなさ、視界不良はどこから来るのだろう?テレビ、出版、シャッター商店街、結婚、歴史、民主主義…等、「分からない」が山積する諸問題に「100%分からないわけではない“余り”みたいなもの」を糸口にして挑む、危険で過激な知の冒険。

【目次】(「BOOK」データベースより)
まえがき 自分の未来はどうなの?/第1章 テレビの未来はどうなの?/第2章 ドラマの未来はどうなの?/第3章 出版の未来はどうなの?/第4章 シャッター商店街と結婚の未来はどうなの?/第5章 男の未来と女の未来はどうなの?/第6章 歴史の未来はどうなの?/第7章 TPP後の未来はどうなの?/第8章 経済の未来はどうなの?/第9章 民主主義の未来はどうなの?
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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