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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

無電柱化の時代へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年07月12日 21時45分]
現職の頃、特に電力事業者の協力が得られなかったという記憶があります。
道路拡幅などの場合には協力して欲しいものです。
協力しないならば、占用料を数千倍にしてもいいと思います。
そういうことができる(裏付けになる)法律が欲しかった思いがあります。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 なぜ今、無電柱化なのか(災害に強いまちづくり/安心して歩ける道づくり/景観・観光まちづくり/無電柱化がまちの価値を高める)/2 「電柱大国・日本」はこうしてつくられた(無電柱化、世界都市比較にみる現実/日本で無電柱化がなぜ進まなかったのか)/3 今はじまる無電柱化への大きな流れ(国の動き/地方の動き/民間の動き)/4 無電柱化のハードルを越える(第一の課題は「意識改革」/まちがいない手順/低コスト化の実現/住民の合意形成)/5 無電柱化の実現へ(立ち上がる市民・専門家の活動/広報・啓発活動/研究・技術開発・セミナー/無電柱化支援活動・アドバイザー派遣)
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なぜ、男子は突然、草食化したのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年07月01日 20時59分]
なかなか面白い思考実験です。タンパク質の摂取量減少が草食化の原因というのは出来過ぎているようですけど。(それだったら戦前や江戸時代の人は草食男子だったんですかね。)
ただ、政府やメディアが、自分の都合のいいような加工をしたデータで国民を都合のいい方に導くやり方には問題を感じますので、もう少し考えた方がいいんでしょうね。
殺人事件や凶悪犯罪が減っているというのは、結構ネットで出ていますけど、その真偽が分からないのが問題だと思います。

【内容情報】(出版社より)
エドガー・アラン・ポーを師に「統計探偵」が真実に迫る!
統計データが浮かび上がらせる日本社会のナゾと不思議。統計データは人々の認識のズレや固定観念の落とし穴も明らかにする。
日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか? 貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」はなぜいま上昇? 「日本階級社会化」説はなぜ間違いなのか?--などなど、統計探偵が日本社会の変化を統計データをもとに明らかにする。
統計リテラシーがグッと上がる21のエピソード。思いがけない日本社会の本当の姿が浮かび上がってくる知的エンターテインメント。
Part1 未発見データが告げる意外な事実
Part2 ネット社会だからこその新事態
Part3 徹底したデータチェックで見えてきた日本の不思議
Part4 人類未踏の福祉社会を喜んでばかりいていいのか?
Part5 さらば、「不安」症候群

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
統計探偵が解く日本社会のミステリー。統計データが示す人々の認識のズレや固定観念の落とし穴。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 未発見データが告げる意外な真実(男子の草食化が、突然、進み始めたのはなぜ?/日本の女子高生が世界一楽しそうな理由/県民「のんき度」ランキング、トップ沖縄、最下位福島はなぜ?)/2 ネット社会だからこその新事態(日本の通信料は特に高くはないのに、日本の通信費が世界一高いのは?/セールスマンの死:営業マン激減のナゾ/東京一極集中なのに、なぜ日本人は移動しなくなったのか?/日本の地域の格差は縮小している)/3 徹底したデータチェックで見えてきた日本の不思議(日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか?/男が太り、女が痩せるのは日本だけ?/貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」がなぜいま上昇?/「西日本」が「東日本」よりも出産・子育てに積極的なナゾ/なぜ金沢が和菓子・洋菓子ともに一番の消費都市なのか?)/4 人類未踏の福祉社会を喜んでばかりいていいのか?(世界一の高齢化率が引き起こす意外な事態/日本人は「ITに不慣れ、現金依存、人助けしない」のウソ/日本人はいつから貯蓄しなくなったのか?/管理職は専門職よりも精神状態が良いという不思議/「85歳でも1割の人が働いている!」のなぜ?)/5 さらば、「不安」症候群(日本の治安は世界最高レベルなのに、なぜ、実感できないのか?/日本が「階級社会になった」説はなぜ誤りなのか?/長時間労働は減っているのに、過労死が注目されるのはなぜ?/日本の医療コストはなぜ、意外にも安いのか?)
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助監督は見た!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月20日 21時31分]
特に映画が好きというわけでもないですが、山田監督の助監督が書いた本ということで読んでみました。
やはり、映画界の人は個性豊かな人が多いのですね。

【内容情報】(出版社より)
寅さん、釣りバカ、東京家族…等の裏側ではーー
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズ、近年の『東京家族』『家族はつらいよ』など、数々の山田洋次監督作品で助監督を務めてきた著者が、出演者たちの?生態?を活写。大御所から最近売り出し中の男優、女優まで、スタッフにしか見せない素顔を、時に辛口にレポートする。
《(橋爪功さんが)私を指差して「この人、敏夫ちゃん。この組はこの人を頼ってれば乗り切れるよ」…橋爪さんはケ、ケ、ケと愉快そうに笑った。》[本文より]
★登場人物                                                             
PART1▼橋本功、妻夫木聡、西村雅彦、林家正蔵、小林稔侍、三國連太郎、松たか子、中嶋朋子、夏川結衣…ほか
PART2▼吉永小百合、浅野忠信、志田未来、桃井かおり、津川雅彦、緒形拳、若山富三郎、松坂慶子、田中邦衛、倍賞千恵子、笑福亭鶴瓶、浅田美代子、渥美清、中村勘三郎、加賀まりこ、野口五郎、西田敏行、笹野高史、佐分利信、柄本明、有森也実…ほか
PART3▼山田五十鈴、加瀬亮、蒼井優、森本レオ、山崎努、大谷直子、堺正章、山田洋次…ほか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」「家族はつらいよ」シリーズなど、数々の山田洋次監督作品で助監督を務めてきた著者が、大御所から最近売り出し中の男優・女優まで、出演者たちの“生態”を活写。
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サラリーマン川柳なっとく傑作選30回記念版

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月15日 21時51分]
サラリーマン川柳も平成と同じくらいになるんですね。
最初の頃ほどは傑作とは思いませんが、時代をしっかり反映しています。

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21世紀の民俗学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月09日 22時13分]
何か不思議な本です。それなりに面白いですが、新たな民俗学ではないと思います。

【内容情報】(出版社より)
自撮り棒、事故物件、宇宙葬、ホメオパシー、
アニメ聖地巡礼、無音盆踊り、河童の選挙権……?

未来のようでいて過去、あまりに古くて新しい。
インターネット、スマホ、最新テクノロジーが
神仏・祭り・習俗と絡みあう新世紀のリアルとはーー?

柳田国男や宮本常一以来、
不安定で流動的な現象の中にこそ
日本人の変わらぬ本質を見出してきた民俗学が、
新時代に切り込む。

民俗学者による「WIRED.jp」異色の人気連載が
最終章「ありえなかったはずの未来」を大幅加筆してついに単行本化!


 【目次】

 序 -- 二一世紀の「感情」

1 ザシキワラシと自撮り棒
2 宇宙葬と星名の民俗学者
3 薬師如来と「ガルパンの聖地」
4 テクノロジーの残酷
5 景観認知症
6 文殊菩薩の化身たち
7 無音盆踊りの「風流」
8 ポケモンGOのフィールドワーク
9 祭の「機能美」と戦後建築
10 複数のアメリカ国歌
11 UFO学のメランコリー
12 山伏とホメオパシー
13 お雑煮の来た道
14 すべての場所は事故物件である
15 河童に選挙権を!
16 大震災の「失せ物」

 ありえなかったはずの未来─「感情史」としての民俗学

 おわりに
 参考文献
 序 -- 二一世紀の「感情」

1 ザシキワラシと自撮り棒
2 宇宙葬と星名の民俗学者
3 薬師如来と「ガルパンの聖地」
4 テクノロジーの残酷
5 景観認知症
6 文殊菩薩の化身たち
7 無音盆踊りの「風流」
8 ポケモンGOのフィールドワーク
9 祭の「機能美」と戦後建築
10 複数のアメリカ国歌
11 UFO学のメランコリー
12 山伏とホメオパシー
13 お雑煮の来た道
14 すべての場所は事故物件である
15 河童に選挙権を!
16 大震災の「失せ物」

 ありえなかったはずの未来─「感情史」としての民俗学

 おわりに
 参考文献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
インターネット、スマホ、最新テクノロジーが神仏・祭り・習俗と絡みあう新世紀のリアルとは?新しいと思われていることが古いものに依存していて、古くさいと思われていたことが新しい流行の中にあるー。柳田国男や宮本常一以来、不安定で流動的な現象の中にこそ日本人の変わらぬ本質を見てきた民俗学が、新時代に切り込む。
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近代日本一五〇年

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年06月06日 21時27分]
科学技術によってしか日本の近代化や経済大国化は出来なかったと思います。
ただ、今となっては原発は大いなる失敗だと思います。ちなみに、ケン爺は東日本大震災以前から問題意識は持っていましたが、声を出していないという意味では多くの人と同罪です。廃炉や放射性物質の処理費用を考えると、元を取れるシステムとは思えなかったんですが、声を出せませんでした。最近では廃炉費用をやっとコストに入れだしましたね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
黒船がもたらしたエネルギー革命で始まる近代日本は、国主導の科学技術振興による「殖産興業・富国強兵」「高度国防国家建設」「経済成長・国際競争」と国民一丸となった総力戦体制として一五〇年続いた。近代科学史の名著と、全共闘運動、福島の事故を考える著作の間をつなぐ初の新書。日本近代化の歩みに再考を迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 欧米との出会い/第2章 資本主義への歩み/第3章 帝国主義と科学/第4章 総力戦体制にむけて/第5章 戦時下の科学技術/第6章 そして戦後社会/第7章 原子力開発をめぐって
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お日さまも笑ってる今日もいい天気

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年05月31日 21時00分]
サザエさんの主題歌を作詞した方の妹だから、こんな書名をつけたんですね。(海のトリトンの作詞家)
昭和を思い出すエッセイでした。

【内容情報】(出版社より)
年齢を重ねると抗えない人生の流れを強く感じる時が訪れる。懸命に抗っても、結局その流れに身を任せてきた。振り返ればいつも、何でもやってやれ!の精神で凸凹人生を通り過ぎてきた。そこで以前から書きたいと思っていた実家と婚家の話を昭和の風景をからめて書き始めたが、改めて昭和の時代は面白かったと思う。昭和から平成、そして新しい時代へと引き継がれる、ある家族の物語。
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黒部源流山小屋暮らし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年05月24日 21時11分]
「好きですねー。」としか言えませんが、楽しいんでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
北アルプスの山小屋の中でも、黒部川の岸辺という特殊な環境にある源流の小屋、薬師沢小屋。
電波も届かない山奥で、どのような暮らしがあり、どのような出来事が起こるのか。
薬師沢小屋で働いて12年目になるイラストレーターのやまとけいこが、
小屋開けから小屋閉めまでの時間軸に沿いながら、
リアルな山小屋ライフを楽しい文章とイラストで紹介します。
(内容)
はじめに
黒部源流概念図
薬師沢小屋見取り図
第一章 黒部源流のこと
黒部源流と薬師沢小屋/山小屋創成期
第二章 薬師沢小屋開け
入山/水事情/電気と電波/クマの被害/従業員十人十色/国立公園と山小屋/物輸ヘリ一回目/ネズミとの攻防/登山道整備と大東新道/増水と鉄砲水/布団干しと布団事情/傾く小屋
第三章 ハイシーズン到来
ハイシーズンと厨房事情/物輸ヘリ二回目/バイオトイレと五右衛門風呂/遭難事故と山岳警備隊/常連さんと居候/釣りと岩魚と私
第四章 秋の源流と小屋閉め
イワナの遡上/上ノ廊下と赤木沢/同居人ヤマネさん/物輸ヘリ三回目/魔のシルバーウィーク/ご近所さん雲ノ平/秋の実りとキノコ中毒事件/薬師沢小屋閉め
おわりに
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誰が天照大神を女神に変えたのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年05月09日 21時51分]

【内容情報】(出版社より)
もともと男神だった天照大御神は、いつ、なぜ、女神となったのか。伊勢神宮成立の経緯とは? 古代史最大の謎を第一人者が解き明かす。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
皇室の先祖であり、神道の最高神である天照大神は女神とされているが、女神を最高神とすることは世界的にみて極めて稀なことである。実はもともと「天照」などと呼ばれる男性の太陽神の信仰があったのだが、六世紀半ばに巫女の神「大日女」が合祀されて女神となったという。一体誰が何のために、こんなことをしたのだろうか?さらに七世紀以降、天照大神の信仰に伊勢の太陽神の信仰も加わったのだが、古来伊勢には別のご神体があったという。現在の伊勢神宮は、どのようにして成立したのだろうか?古代史を専門とする歴史家が謎に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序 天照大神が女性であることは、日本史最大の謎/第1章 複雑な性格をもつ天照大神/第2章 なぜ縄文人は女神を信仰したのか/第3章 祖霊信仰と婿入り習俗/第4章 男性の太陽神/第5章 天照大神はいかにして女神となったか/第6章 天岩戸神話はどのようにして生まれたか/終章 伊勢神宮はいかにして誕生したか
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新・世界の日本人ジョーク集

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年04月29日 21時02分]
ジョークも時代を反映するのですね。
安倍首相が長期政権を維持しているので、諸外国並みに人名で登場することになったんでしょう。
しかし、トランプ大統領には全く歯が立ちませんね。

【内容情報】(出版社より)
やっぱりわれわれは
世界中でこんなにイジられている!
不思議な国、日本
面白き人々、日本人……

シリーズ累計100万部!あの『世界の日本人ジョーク集』が帰ってきた!

AI、観光立国、安倍マリオ……。日本をめぐる話題は事欠かない。やっぱりマジメ、やっぱり英語が下手で、曖昧で。それでもこんなに魅力的な「個性派」は他にいない!不思議な国、日本。面白き人々、日本人。異質だけれどスゴい国。世界の人々の目を通して見れば、この国の底力を再発見できるはず。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 政治&外交篇ー国際社会での日本の存在感は?/第2章 技術&経済篇ーメイド・イン・ジャパンは色褪せたか?/第3章 観光&食文化ー今や堂々の観光立国?/第4章 民族的性格篇ー日本人は「不思議ちゃん」?/第5章 歴史&宗教篇ーサムライ&カミカゼは何処へ?/第6章 ソフトコンテンツ&スポーツ篇ージャパニーズクールとは?
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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