ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

100年後の世界

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年06月10日 21時59分]
未来はどうなるかの、思考実験とまではいきませんが、それなりに問題提起をしてくれる本です。
近い将来いなくなるケン爺ではなく、もう少し若い人に読んでほしい本ですね。

【内容情報】(出版社より)
テクノロジーの進歩は,社会に大きな変化をもたらす.私たちは,現在のテクノロジーだけでなく,未来のテクノロジーとどう付き合っていけばよいのだろうか.本書では,生殖医療,遺伝子操作,サイボーグ,不老長寿,人工知能,仮想現実などを取り上げ,それぞれのテクノロジーの現状を整理し,『ガタカ』『ロボコップ』『マトリックス』といったSF映画も参照しながら,まだ見ぬテクノロジーと社会の関係を予測する.気鋭の哲学者による刺激的論考!
1.子供をつくる
2.よりよい子供をつくる
3.生命を創造する
4.薬で頭をよくする
5.身体を改造する
6.長く生きる
7.考える機械をつくる
8.働く機械をつくる
9.データを分析する
10.人の心を読む
11.薬で幸福になる
12.別の世界をつくる
13.テクノロジーをめぐる論争

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
テクノロジーの進歩は、社会に大きな変化をもたらす。私たちは、現在のテクノロジー、そしてまだ見ぬテクノロジーとどう付き合っていけばよいのだろうか。本書では、生殖医療、遺伝子操作、サイボーグ、不老長寿、人工知能、仮想現実などを取り上げ、それぞれのテクノロジーの現状を整理し、『ガタカ』『ロボコップ』『マトリックス』といったSF映画も参照しながら、テクノロジーと社会の関係を予測する。気鋭の哲学者による刺激的論考!

【目次】(「BOOK」データベースより)
なぜテクノロジーの未来を考えるのか/子供をつくるー『ジュニア』で考える生殖テクノロジー/よりよい子供をつくるー『ガタカ』で考える遺伝子テクノロジー/生命を創造するー『ジュラシック・パーク』で考えるバイオテクノロジー/薬で頭をよくするー『アルジャーノンに花束を』で考える能力増強テクノロジー/身体を改造するー『ロボコップ』で考えるサイボーグ・テクノロジー/長く生きるー『永遠に美しく…』で考える不老長寿テクノロジー/考える機械をつくるー『2001年宇宙の旅』で考える人工知能/働く機械をつくるー『ターミネーター』で考えるロボット・テクノロジー/データを分析するー『マイノリティ・リポート』で考える情報テクノロジー〔ほか〕
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紙つなげ!彼らが本の紙を造っている

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年04月09日 21時31分]
八代の日本製紙関係の方から、石巻工場の話は聞いていましたが、本当に大変だったんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「8号(出版用紙の製造マシン)が止まる時は、この国の出版が倒れる時です」2011年3月11日、日本製紙石巻工場は津波に呑みこまれた。本の紙の供給にはなくてはならない工場だ。閉鎖が噂されるほどの壊滅的被害だったが、工場長は半年での復興を宣言。その日から、従業員の壮絶な闘いが始まった。工場のため、地元のため、そして本を待つ読者のために!絶望から立ち上がる者たちのドラマを徹底取材した、傑作ノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 石巻工場壊滅/第2章 生き延びた者たち/第3章 リーダーの決断/第4章 8号を回せ/第5章 たすきをつなぐ/第6章 野球部の運命/第7章 居酒屋店主の証言/第8章 紙つなげ!/第9章 おお、石巻
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ビジネスパーソンのための一目おかれる酒選び

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:未分類 [2018年03月31日 20時08分]
今からもビジネス本は読み続けるのしょうね。

公務員を退職したら、「どぶろく」を作ろうと考えていました。
しかし、次の仕事が準公務員なので、しばらく後になりそうです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お酒のキホンを棚卸し。きみ、なにか適当に選んどいて、に完全対応。お酒をすすめるときに添える気の利いたひと言。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 お酒についての勘違い(アル添酒は質が悪い?/缶ビールや瓶ビールより樽生の方がおいしい?/スクリューキャップのワインは安物?/ウイスキーはストレートで飲むべき? ほか)/第2部 酒選びに役立つ基礎知識(お酒は醸造酒と蒸留酒に分けられる/日本酒/ビール/ウイスキー ほか)
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ポンコツ武将列伝

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年03月13日 21時54分]
いつもダメな人はいるんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
連戦連敗、敵前逃亡、からみ酒、セクハラ、パワハラ…ダメだこりゃ。英雄にはなれなかったけれど、人間くさくて愛おしいトホホな“サムライ”たちの肖像!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 どうしてこんなに勝てないの?-戦ベタ編(小田氏治ー連戦連敗のポンコツ・オブ・ポンコツ。なぜか憎めない「常陸の不死鳥」/源行家ー源頼朝の叔父は無能の指揮官!?平家打倒の兵を挙げるが連戦連敗 ほか)/第2章 人が良いのか悪いのか、ドジっ子武将ー天然・変人編(熊谷直実ー口下手&頑固な頼朝の重臣の不器用すぎる生き方は、元祖天然男!/毛利隆元ー優秀な二人の弟がいたため超ネガティブ!ポンコツを自覚していた自虐武将 ほか)/第3章 戦は嫌い、太平の世なら名君主?-文化傾倒編(足利義政ー政治よりも銀閣寺の建築に全力を尽くす、「ミスター応仁の乱」の、のんき人生/細川政元ー「応仁の乱」によって生み出された「半将軍」のアブない性癖 ほか)/第4章 飲んだらダメ、絶対に!-酒色耽溺編(斎藤龍興ー酒、女大好き。側近を重要しすぎて竹中半兵衛に稲葉山城を乗っ取られる/蘆名盛隆ー男色のもつれで美少年の小姓に暗殺された超絶イケメン武将 ほか)/第5章 自分の命だけは絶対守る!-臆病・狡猾編(荒木村重ー織田に攻められ、妻子を置いて逃走…生き延びて秀吉の御伽衆として再登場!/織田有楽斎ー武士としては卑怯だが、文化人として名を残す信長の弟 ほか)
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『のぼうの城』に見るリーダー論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2013年02月09日 21時16分]
色々な人生があるものです。
何が本当だったかは誰もわかりませんが、何か起こったことは間違いなさそうですね。
『のぼうの城』に見るリーダー論『のぼうの城』に見るリーダー論
(2012/10/10)
河合 敦

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江戸の遺伝子

カテゴリ:未分類 [2007年06月02日 11時04分]
江戸時代を豊富な知識で解説した本です。
特に新たな切り口はありませんが、面白い本です。


江戸の遺伝子 いまこそ見直されるべき日本人の知恵
BOOKデータベースより
世にも不思議な江戸時代、なぜ二五〇年も平和が続いたのか。徳川宗家第十八代当主が語る江戸の真の姿とは。

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職人暮らし

カテゴリ:未分類 [2007年06月01日 10時19分]
銀行員上がりの職人が書いた本。職人のステータスがもっと高くなればいいですよね。
子供が息子だったら職人を目指させたかったので読んでみました。


職人暮らし
BOOKデータベースより
技術を身につけて職人になりたい―大学を出ても就職が難しい現在、そんな若者が増えている。そして若者にとどまらず、職人への転職を考えるサラリーマンも少なくない。では、職人になるにはどうしたらいいのか。そして、職人生活(人生)はサラリーマン生活(人生)とどうちがうのか。著者は、桧皮葺・柿葺の専門職人の十代目で、国宝や重要文化財となっている歴史的建造物の保存修復を生業とする。その著者自身の経験および、屋根職のほか、宮大工、左官などの他の匠たちから聞き出した話をもとに、職人人生の機微と、知られざる伝統技術職人の「現在」を伝える。

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グーグル・アマゾン化する社会

カテゴリ:未分類 [2007年05月31日 12時06分]
グーグル・アマゾンの一人勝ちの理由が書かれています。
ネットで一極集中が起きる理由は読む価値があります。


グーグル・アマゾン化する社会
BOOKデータベースより
多様化、個人化、フラット化した世界で、なぜ一極集中が起きるのか?気鋭のジャーナリストが、ネット社会の矛盾に斬り込む。

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セブン-イレブンおでん部会

カテゴリ:未分類 [2007年05月30日 12時00分]
「セブン-イレブンの大きな売りは「おでん」だ!」とバイトをしていた娘から聞いていました。そのため、書名に惹かれて読んでみました。
セブン-イレブン版のプロジェクトXですね。


セブン-イレブンおでん部会 ヒット商品開発の裏側
BOOKデータベースより
いかにして、セブン‐イレブンは、来客1日1千万人の規模に成長したのか。おにぎりを舞台にした母の味追求大作戦、飲むためのおでんスープ、究極の「フワッ」「サクッ」メロンパン。「いつも消費者が正しい」で勝ち抜く、コンビニ王者の商品開発史を一挙初公開。

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ヒマラヤと地球温暖化

カテゴリ:未分類 [2007年05月29日 11時24分]
これだけ、地球温暖化が話題になれば、氷河がどうなっているかは知りたいところですね。


ヒマラヤと地球温暖化 消えゆく氷河


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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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