木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
建築携帯ブック 建設廃棄物
このハンドブックは、現場の技術者と限らず公務員にも役に立ちそうです。


建設廃棄物
BOOKデータベースより
最新法令に基づいた解体工事、新築工事における廃棄物処理のポイントがわかる!循環型社会の実現に向けた作業所での取組みを39の事例を通して解説した設計者、現場管理者必携建設廃棄物ハンドブック。
夫婦創姓論
夫婦別姓論の目指すところがよく分からなかった木っ端役人に、同姓論と別姓論について教えてくれました。


夫婦創姓論 選択制夫婦別姓論に代わるもうひとつの提案
BOOKデータベースより
結婚とは、愛し合った彼と彼女とが対等合併して新しい家族を作る行為である。したがって、結婚した二人は夫・妻のどちらでもない第三の姓を作ることにしよう。旧姓は、個人名称に切り替えて職業生活で使うことにしよう。そのようにすれば、人生の途中で職業生活上の名称が変わらないことと子どもが父親とも母親とも同姓になることとを両立させることができる。
私たちは本当に自然が好きか
この本の著者は博覧強記の人ですね。知識の広さには脱帽です。しかし、土木に関する知識については、少し誤りがあるようです。


私たちは本当に自然が好きか
BOOKデータベースより
地球市民としての目線で、草木・庭園・山などの「みどり」を見つめ、歴史や都市を舞台に自然との接し方を探る環境と向きあう体験的論考。
「同和」中毒都市
同和問題は難しいですよね。自治体では人権教育が必須です。
しかし、どうしても「糾弾」型が多いですよね。(昨日を参照)


「同和」中毒都市
BOOKデータベースより
かつて同和行政と部落解放運動において、全国の先進地として数々の歴史を刻んできた京都市 ―。果たして、「同和問題の解決」という大義名分のもとで行われていたその実態は…。巨額の補助金不正受給、暴力団の金づると化した事業…。逸脱した行政の「闇」を追う衝撃のルポルタージュ。「同和」のタブーに挑むシリーズ第2弾。
差別原論
解放運動における「糾弾」は、どうしても納得できませんでした。
しかし、対話型啓発の可能性には期待しています。


差別原論 〈わたし〉のなかの権力とつきあう
BOOKデータベースより
「差別は自分と関係がない」、そう思う人が多いかもしれない。けれども、ひとをあるイメージで決めつけ、からかい、軽蔑する。そんなことはないだろうか。いってみれば、自分と世の中を繋ぐ一つの形が差別なのだ。さまざまな“構え”や“ぎこちなさ”を捨てれば、差別と“わたし”の生き生きとした出会いが生まれる。この問題と向き合うときの姿勢を語り、具体的に差別とつきあう方法を提案する。