ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ミッションスクールになぜ美人が多いのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2019年03月20日 21時29分]
「なぜ」の答えがないように感じるのは私だけでしょうか。
しかし、ミッションスクールがいかに日本に受容されたかというのは、それなりに理解できました。

【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】局アナ、CA、読者モデル界でキリスト教系大学出身女性たちの活躍が目立つ。「美人論」の井上が提起したキリスト教と美人の関係を、川村は日本のミッション系女子教育が採った才色兼備路線が成功し、郭は日本に流れるキリスト教への憧れを検証して、新文化論が誕生。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なんと「あけすけな題名」と思うでしょう。でもどこかで「そうかも」と、うなずくところがありませんか?ミッション系校に学ぶ女子は、「かわいい、金持ち、キリスト教」の3Kと呼ばれてます、と井上章一さん。局アナや読者モデルの出身校からもはっきり傾向がうかがえるという。キリスト教はなぜみな憧れるキラキラの存在となったか?日本のキリスト教受容研究には「盲点」があるのでは?そんなとっぴな問題提起を研究者が受けて立ち、見えてきたものはー。明治になって上流階級に浸透していったキリスト教文化のかくされた歴史。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 プロテスタント校はあなどれないー読者モデルを量産するわけ(かわいい、金持ち、キリスト教/クリスマス、そしてチャペルの力 ほか)/第2章 ミッション系大学の成功物語ーなぜ女子アナの多数を占めるのか(女子アナの半分近くはキリスト教校出身者/慈愛と奉仕を理念とするキリスト教系大学 ほか)/第3章 変遷するキリスト教イメージー悲劇のカトリック受容史を見直す(日本社会で承認を得るための苦闘/「淫祠邪教」からの出発 ほか)/第4章 「お嬢様学校」を生み出したカトリックー女子教育で人気の秘密(プロテスタント学校の姿勢に学ぶ/女子教育の理想と「結婚」への介入 ほか)
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潜伏キリシタンの真実

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2019年01月05日 21時52分]
潜伏キリシタンの本だと思って読み始めたのですが、それ以外の内容で水増しされたような感想を持ちました。
キリスト教のことをこの本で読む必要はないと思うんですが、必要なのでしょうか・・・。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イエス・キリストの登場から世界各地に広まったキリスト教とは、一体どんな宗教なのか。迫害と殉教、そして潜伏から復活を経験したキリスト教。そして2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」によって、さらに注目を集める潜伏キリシタン。遙かなる時空を超えた今でも、我が国に息づく彼らの信仰の軌跡をたどり、独自の形を成した“祈りの歴史”を追う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 日本に伝来し、禁教の中にあっても祈りをやめなかった人々/第1章 キリスト教の歩みと謎に迫る(イエス・キリストの降誕/ローマ帝国からの迫害と殉教/キリスト教の公認と皇帝の思惑 ほか)/第2章 日本とキリスト教の記憶をたどる(江戸時代におけるキリシタンの迫害 キリスト教はなぜ禁じられたのか?/遠藤周作が苦悩の果てにたどりついた『沈黙』に秘めた思い/十字架の祈りと長崎の歴史 潜伏キリシタンの聖地を巡る ほか)/第3章 現代における日本のキリスト教(信者でなくても参加できるはじめてのミサ“礼拝”/元プロ棋士・加藤一二三さんに聞く!キリスト教と我が人生/大阪北部に息づく隠れキリシタン集落 ほか)
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日本人はどう住まうべきか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年09月12日 21時56分]
「だましだまし」という考え方はよく分かります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人は元来「だましだまし」生きてきたのに、津波被害を完璧に予測して対策するなど不可能。原発問題も土建問題もつまるところ戦争のツケ。マイホーム所有が人生の目標だった時代は終わり、どこにどう住まうかが自己表現になる。震災と津波、高齢化、地域格差…さまざまな社会問題をふまえ、現代人の幸福を実現する住まいのあり方について、解剖学者と建築家が論じた贅沢対談集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「だましだまし」の知恵/第2章 原理主義に行かない勇気/第3章 「ともだおれ」の思想/第4章 適応力と笑いのワザ/第5章 経済観念という合理性/第6章 参勤交代のスヽメ
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日本人は先祖をどう祀ってきたか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月31日 21時46分]
墓問題でなく、葬儀の歴史が書かれていて、初めて知ることも結構ありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
家族葬、自然葬、墓じまい…「弔い」の営みが変容するいま、先祖供養の本質をあらためて日本史から見定める!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 大きな転換期を迎えた「弔い」の営み/第1章 明治維新以後におきた「葬送」の大変化/第2章 先祖を「神様」ととらえた縄文・弥生人/第3章 先祖を「仏様」に変えた古代の仏教信仰/第4章 武士から庶民に広がった「墓」と「葬式」/第5章 江戸時代に完成した「先祖供養」の様式/終章 社会が変わっても生き続ける「日本人の先祖観」
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「北の国から」異聞

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月15日 21時41分]
「北の国から」の熱心な視聴者ではなかったのですが、(あまり見ていない)読んでみました。
制作裏話っていう感じですかね。

【内容情報】(出版社より)
「北の国から 2002遺言」から十余年。主人公の黒板五郎はいまも麓郷の石の家に暮らしている。
そこに東京の新聞社からワケありの様子の記者がやってきて、五郎に近況と、純や蛍のその後の様子をたずねるのだった。そして初めて明かされる、「北の国から」サイドストーリー。

第1夜 夢のなかで令子に逢ったンだ
第5夜 オイランちは本来、士族の出だ。なめるンでない
第9夜 ところが中畑の中ちゃん、裏山でクマに遭っちまった
第12夜 あんた幽霊を信じるかい? いるよ。見たさ何度も。そこら中よ
第16夜 東京って聞いて何が閃いたと思う。浅丘ルリ子よ!
第18夜 今もこゞみは、へそ歓楽街で居酒屋やってる
第20夜 金がなけりゃァ工夫して生きるのさ。8ツ蛍はでやっとった
第23夜 闇鍋会。まア麓郷のフリーメーソンみたいなもンだ
第24夜 「父サン、ボク宮様ニ見染メラレタ様デス」
第25夜 富良野にゃ角道はないが、農道ってもンがある!
第27夜 オラ胸がつまってさ。涙がいきなり前へ飛び出した
第28夜 あんた、本読まんで自然に学びなさい
第31夜 あいつ、本当は私も来たかったって云うンだ。オイラも、お前にいて欲しかった

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『北の国から 2002遺言』から15年。黒板五郎がその後の人生を語り始める。
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ことばが消えたワケ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月14日 21時38分]
やはり、田舎では古い言葉が残っていますね。
老人語はそれなりに知っていました。

【内容情報】(出版社より)
ことばは次々に生まれる一方で,次々に消えていく。流行語やことば遊びから生まれた語などの「俗語」を中心に,どうして消えていったのか具体例を挙げながら,歴史・社会・心理・言語・感覚との関係から死語化を解説する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
明治、大正、昭和、平成。この間に生まれ、消えていったことばを振り返り、時代の変化を見る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「スワルトバートル」-外国語もどきが消えたワケ/「テクシー」-もじりが消えたワケ/「江戸る」-「る」ことばが消えたワケ/「エンゲルスガール」-流行語が消えたワケ/「メッチェン」-若者ことばが消えたワケ/「冷コー」-老人語が消えたワケ/「電気会社の社長」-隠語が消えたワケ/「馬の爪」-業界用語が消えたワケ/「人三化七」-卑罵表現が消えたワケ/「ヘビーをかける」-外来語慣用句が消えたワケ/「隠し」-一般語が消えたワケ/「異人」-明治時代語が消えたワケ
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えてこでもわかる笑い飯哲夫訳般若心経

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月04日 21時52分]
ケン爺は猿以下かもしれません。
分かるような気はするのですが、分かったとは言い切れません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
M-1グランプリ無冠の帝王、般若心経を完訳。

【目次】(「BOOK」データベースより)
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時ー般若心経は観自在菩薩の発言レポート/照見五蘊皆空度一切苦厄ー「何や、からやんけ」/舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色ーこの世をドロドロの液状にしてみると/受想行識亦復如是ー「インリン」に念押しで「オブ・ジョイトイ」/舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減ー何かいちいち「かたち」を付けて喋る人おるでしょ。「そしたら、三十分後に集合するかたちで」とかね。/是故空中無色無受想行識ーin the sky/無眼耳鼻舌身意無色声香味触法ーピアノの弦を震わせる屁/無限界乃至無意識界ー(ないし)/無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽ー真ん中をやれ。/無苦集滅道無智亦無得ー空と空〔ほか〕
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世界の水の民話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年06月27日 21時03分]
特に面白いとは思いませんでしたが、水の国の日本と同じような話があるんですね。

【内容情報】(出版社より)
はじめに
1章 命の水
1 アレクサンダーと命水 イラン/2 命の水とハリネズミ ドイツ/3 若返りの水  韓国/他
コラム ヨーロッパの昔話の中の〈水〉
2章 雨と洪水
1 世界の創造 ジョージア/2 人間のはじまり クリーク(アメリカ)/3 イッカクと洪水 ウクライナ/他
コラム 日本の水の民話
3章 川の兄弟
1 長江と黄河 チベット(中国)/2 ガンジス川の降下 インド/3 ヴォルガーラフ川とカスピ海 モルドワ(ロシア)/他
コラム ポルトガルの水の俗信
4章 人魚と水の精
1 北海の人魚 ドイツ/2 ルサールカの石 ロシア/3 ジェール河の人魚たち フランス/他
コラム アイヌの水の伝承と習俗
5章 金の魚
1 水が怖いカエル ブラジル/2 カエルの鳴き声 韓国/3 ガマの王とカエルの女王  フランス/他
コラム 水に棲む妖精たち
6章 水に沈んだ町
1 海に沈んだ町レガミュンデ ドイツ/2 フォラベリー教会の鐘 イギリス/3 沈んだ町の鐘 アイルランド/他
出典

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
若返りの水、願いの泉、三滴の血、海賊を罰した井戸、溺死の前ぶれ、世界の創造、北海ができたわけ、石の獅子の目に血が流れる、長江と黄河、川の三兄弟、母を振りかえった淵、引き潮とワタリガラス、ルサールカの石、水の精の仕返し、水馬と心臓の湖、海の女神になったセドナ、水が怖いカエル、水よせ、魚と漁師、百匹目の魚、湖の中の司祭、沈んだ町の鐘、パンの香りただよう湖、水びと、川に流れた柩…「命」「自然」「由来」「妖怪や妖精」「水に沈んだ町」。テーマごとに世界各地のお話を紹介。原語資料から忠実に訳出したお話からさまざまな国の人々の生き方がよみとれる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 命の水(アレクサンダーと命水ーイラン/命の水とハリネズミードイツ ほか)/2章 雨と洪水(世界の創造ージョージア/人間のはじまりークリーク(アメリカ) ほか)/3章 川の兄弟(長江と黄河ーチベット(中国)/ガンジス川の降下ーインド ほか)/4章 人魚と水の精(北海の人魚ードイツ/ルサールカの石ーロシア ほか)/5章 金の魚(水が怖いカエルーブラジル/カエルの鳴き声ー韓国 ほか)/6章 水に沈んだ町(海に沈んだ町レガミュンデードイツ/フォラベリー教会の鐘ーイギリス(イングランド) ほか)
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100年後の世界

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年06月10日 21時59分]
未来はどうなるかの、思考実験とまではいきませんが、それなりに問題提起をしてくれる本です。
近い将来いなくなるケン爺ではなく、もう少し若い人に読んでほしい本ですね。

【内容情報】(出版社より)
テクノロジーの進歩は,社会に大きな変化をもたらす.私たちは,現在のテクノロジーだけでなく,未来のテクノロジーとどう付き合っていけばよいのだろうか.本書では,生殖医療,遺伝子操作,サイボーグ,不老長寿,人工知能,仮想現実などを取り上げ,それぞれのテクノロジーの現状を整理し,『ガタカ』『ロボコップ』『マトリックス』といったSF映画も参照しながら,まだ見ぬテクノロジーと社会の関係を予測する.気鋭の哲学者による刺激的論考!
1.子供をつくる
2.よりよい子供をつくる
3.生命を創造する
4.薬で頭をよくする
5.身体を改造する
6.長く生きる
7.考える機械をつくる
8.働く機械をつくる
9.データを分析する
10.人の心を読む
11.薬で幸福になる
12.別の世界をつくる
13.テクノロジーをめぐる論争

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
テクノロジーの進歩は、社会に大きな変化をもたらす。私たちは、現在のテクノロジー、そしてまだ見ぬテクノロジーとどう付き合っていけばよいのだろうか。本書では、生殖医療、遺伝子操作、サイボーグ、不老長寿、人工知能、仮想現実などを取り上げ、それぞれのテクノロジーの現状を整理し、『ガタカ』『ロボコップ』『マトリックス』といったSF映画も参照しながら、テクノロジーと社会の関係を予測する。気鋭の哲学者による刺激的論考!

【目次】(「BOOK」データベースより)
なぜテクノロジーの未来を考えるのか/子供をつくるー『ジュニア』で考える生殖テクノロジー/よりよい子供をつくるー『ガタカ』で考える遺伝子テクノロジー/生命を創造するー『ジュラシック・パーク』で考えるバイオテクノロジー/薬で頭をよくするー『アルジャーノンに花束を』で考える能力増強テクノロジー/身体を改造するー『ロボコップ』で考えるサイボーグ・テクノロジー/長く生きるー『永遠に美しく…』で考える不老長寿テクノロジー/考える機械をつくるー『2001年宇宙の旅』で考える人工知能/働く機械をつくるー『ターミネーター』で考えるロボット・テクノロジー/データを分析するー『マイノリティ・リポート』で考える情報テクノロジー〔ほか〕
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紙つなげ!彼らが本の紙を造っている

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年04月09日 21時31分]
八代の日本製紙関係の方から、石巻工場の話は聞いていましたが、本当に大変だったんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「8号(出版用紙の製造マシン)が止まる時は、この国の出版が倒れる時です」2011年3月11日、日本製紙石巻工場は津波に呑みこまれた。本の紙の供給にはなくてはならない工場だ。閉鎖が噂されるほどの壊滅的被害だったが、工場長は半年での復興を宣言。その日から、従業員の壮絶な闘いが始まった。工場のため、地元のため、そして本を待つ読者のために!絶望から立ち上がる者たちのドラマを徹底取材した、傑作ノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 石巻工場壊滅/第2章 生き延びた者たち/第3章 リーダーの決断/第4章 8号を回せ/第5章 たすきをつなぐ/第6章 野球部の運命/第7章 居酒屋店主の証言/第8章 紙つなげ!/第9章 おお、石巻
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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