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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

お金で得するスゴ技300

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2020年03月23日 21時58分]
たいしたことは書いてありませんでした。

商品説明
2017年から始まった「プレミアムフライデー割」「セルフメディケーション税制」などの最新マネー術から、絶対に知っておくべき定番技、活用法、裏テクニックまで、お金と暮らしにまつわる様々なお得情報を一挙大公開。「消費(飲食費、通信費など)」「節約」「貯蓄」「投資」「副業」の5つのジャンル別に、詳細なデータや写真などをまじえてわかりやすく紹介します。その数、実に300以上! 読んですぐ実践できる身近なスゴ技満載です。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
儲かる!得する!安くなる!知らなきゃ損するお金のマル得ワザ集めました!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 消費編(月末金曜日は早めに退社 プレミアムフライデーのお得な割引&サービス/夕方からゆっくり早飲み!月末金曜日に行きたいお得な飲食店 ほか)/第2章 節約編(住宅は購入か賃貸かートータルコストから徹底検証/住宅ローンおすすめランキング 今お得なもの借り換えでお得なもの ほか)/第3章 貯蓄編(定期預金でも金利が高い銀行は?積立&定期預金で得する技/お金を貯めやすいクレジットカードの活用術1 最強のクレジットカードはこれだ! ほか)/第4章 投資編(初心者でも取り組める新しい投資手法はロボアドバイザー&IPO/フィンテックの恩恵で大注目!10万円以下投資で利回り10%を狙う!マイクロ投資 ほか)/第5章 副業編(不要品で、お小遣い稼ぎ!「メルカリ」で賢く副収入を得る/不要品販売の次のステップ 会社帰りでもサクッと稼げるお手軽な転売術はこれだ ほか)
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ニッポンのサイズ図鑑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2020年03月10日 21時13分]
読む端から忘れても困りはしない本ですが、知っていると(少し)得するかもしれません。
刻が約2時間とは知っていても、「一刻も早く」の一刻が15分とは知りませんでした。

【内容情報】(出版社より)
〈かつてこの国で使われていた様々な単位。それは文化の豊かさの証しです〉
〈旧暦をまなぶように、「旧単位」をまなぶ。その効能とは?〉

度量衡の単位として、現在グローバルスタンダードとなっているメートル法。これは子午線の長さを基に決められたものですが、一方日本で古来使われていた単位「尺貫法」は、身体の部位の長さや米の収穫量など、生活に根づいた感覚から生まれています。

そういった「人間の感覚」由来の単位を学ぶことは、昔の日本人がつちかっていた生活感覚を想像し追体験する面白さにつながることでしょう。イラストをふんだんに使った親しみやすい造本で、多様で豊かな単位の文化をわかりやすく伝えます。

構成は、各単位ごとに項目を立て、その単位の歴史背景やメートル法との比較換算などについて詳しく解説。現代生活に今も残る単位の名残(畳数や坪数など)や、覚えておくと役立つ知識(1坪は何平米かなど)もふくめます。また、フィートやポンドなど、世界中にある身体基準の単位についての豆知識も掲載します。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
旧暦を学ぶように、「旧単位」を学ぶこと。それはいつしか消えてしまった日本文化の多様さ、豊かさを知ることにつながります。尺貫法、貨幣単位、二十四節気、七十二候。「わかりにくい」「うろおぼえ」をスッキリ整理!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 長さの単位/2章 面積の単位/3章 量の単位/4章 重さの単位/5章 お金の単位/6章 時間の単位
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図書館もコロナウィルスで閉館

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:未分類 [2020年03月01日 21時10分]
図書館が休みになりました。
外には出られない上に本も借りられない子供達はゲームをするんでしょうかね。
何らかの対策ができればいいのですが。
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身のまわりのすごい技術大百科

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2019年09月06日 21時57分]
知っていることもありはしましたが、こういう本で読めば復讐できますね。

【内容情報】(出版社より)
コドモもオトナもタメになる、「モノのしくみ」カイセツ書!
身のまわりにある「便利なモノ」には、すべて、「便利さの理由」がある。しかし、私たちはそれをよく知らないままに日々生活しています。
本書は、身近な家電から巷で話題のハイテク機器、よく使う文房具まで、
日ごろよく使う「モノ」の“すごい技術”を図解でわかりやすく解説する一冊です!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
私たちは今、“すごい技術”とともに生きている!身近なモノに秘められた“感動もの”の技術、一挙解説!身近な文具から、便利すぎるハイテク機器まで。あれもこれも、「科学技術」の結晶だった!身近なモノのしくみが図解で丸わかり。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 外で見かけるすごい技術/第2章 身近な家電のすごい技術/第3章 生活用品のすごい技術/第4章 乗り物に見るすごい技術/第5章 ハイテクなすごい技術/第6章 便利グッズのすごい技術/第7章 文房具のすごい技術
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不死身の特攻兵

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2019年06月05日 21時22分]
マンガ化できるような話ではないと思いますが、マンガ化されたようです。
私だったら敵前逃亡か、特攻しかないでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
太平洋戦争末期に実施された”特別攻撃隊”により、多くの若者が亡くなっていった。だが、「必ず死んでこい」という上官の命令に背き、9回の出撃から生還した特攻兵がいた。その特攻兵、佐々木友次氏に鴻上尚史氏がインタビュー。飛行機がただ好きだった男が、なぜ、絶対命令から免れ、命の尊厳を守りぬけたのか。命を消費する日本型組織から抜け出すには。

太平洋戦争の末期に実施された”特別攻撃隊”。戦死を前提とする攻撃によって、若者たちが命を落としていった。
だが、陸軍第一回の特攻から計9回の出撃をし、9回生還した特攻兵がいた。その特攻兵、佐々木友次氏は、戦後の日本を生き抜き2016年2月に亡くなった。
鴻上尚史氏が生前の佐々木氏本人へインタビュー。
飛行機がただ好きだった男が、なぜ、軍では絶対である上官の命令に背き、命の尊厳を守りぬけたのか。

我々も同じ状況になったとき、佐々木氏と同じことができるだろうか。
戦後72年。実は本質的には日本社会は変わっていないのではないか。
本当に特攻は志願だったのか、そして、なぜあんなにも賛美されたのか。
命を消費する日本型組織から、一人の人間として抜け出す強さの源に迫る。
第1章 帰ってきた特攻兵
振武寮という地獄/第一回の特攻隊/札幌の病院で
第2章 戦争のリアル
艦船を沈める難しさ/万朶隊の結成/「臆病者」/無能なリーダー
第3章 2015年のインタビュー
死なない強さ/生き残った者として/佐々木さんを支えたもの
第4章 特攻の実像
守られたエリート/精神主義の末路/日本人の性質と特攻  他

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1944年11月の第一回の特攻作戦から、9回の出撃。陸軍参謀に「必ず死んでこい!」と言われながら、命令に背き、生還を果たした特攻兵がいた。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 帰ってきた特攻兵(生き残った特攻隊員/振武寮という地獄 ほか)/第2章 戦争のリアル(『陸軍特別攻撃隊』から読み解く/生い立ち ほか)/第3章 2015年のインタビュー(2015年10月22日/特攻と聞いて ほか)/第4章 特攻の実像(特攻隊とはなんだったのか/『神風特別攻撃隊』の欺瞞 ほか)
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ミッションスクールになぜ美人が多いのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2019年03月20日 21時29分]
「なぜ」の答えがないように感じるのは私だけでしょうか。
しかし、ミッションスクールがいかに日本に受容されたかというのは、それなりに理解できました。

【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】局アナ、CA、読者モデル界でキリスト教系大学出身女性たちの活躍が目立つ。「美人論」の井上が提起したキリスト教と美人の関係を、川村は日本のミッション系女子教育が採った才色兼備路線が成功し、郭は日本に流れるキリスト教への憧れを検証して、新文化論が誕生。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なんと「あけすけな題名」と思うでしょう。でもどこかで「そうかも」と、うなずくところがありませんか?ミッション系校に学ぶ女子は、「かわいい、金持ち、キリスト教」の3Kと呼ばれてます、と井上章一さん。局アナや読者モデルの出身校からもはっきり傾向がうかがえるという。キリスト教はなぜみな憧れるキラキラの存在となったか?日本のキリスト教受容研究には「盲点」があるのでは?そんなとっぴな問題提起を研究者が受けて立ち、見えてきたものはー。明治になって上流階級に浸透していったキリスト教文化のかくされた歴史。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 プロテスタント校はあなどれないー読者モデルを量産するわけ(かわいい、金持ち、キリスト教/クリスマス、そしてチャペルの力 ほか)/第2章 ミッション系大学の成功物語ーなぜ女子アナの多数を占めるのか(女子アナの半分近くはキリスト教校出身者/慈愛と奉仕を理念とするキリスト教系大学 ほか)/第3章 変遷するキリスト教イメージー悲劇のカトリック受容史を見直す(日本社会で承認を得るための苦闘/「淫祠邪教」からの出発 ほか)/第4章 「お嬢様学校」を生み出したカトリックー女子教育で人気の秘密(プロテスタント学校の姿勢に学ぶ/女子教育の理想と「結婚」への介入 ほか)
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潜伏キリシタンの真実

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2019年01月05日 21時52分]
潜伏キリシタンの本だと思って読み始めたのですが、それ以外の内容で水増しされたような感想を持ちました。
キリスト教のことをこの本で読む必要はないと思うんですが、必要なのでしょうか・・・。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イエス・キリストの登場から世界各地に広まったキリスト教とは、一体どんな宗教なのか。迫害と殉教、そして潜伏から復活を経験したキリスト教。そして2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」によって、さらに注目を集める潜伏キリシタン。遙かなる時空を超えた今でも、我が国に息づく彼らの信仰の軌跡をたどり、独自の形を成した“祈りの歴史”を追う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 日本に伝来し、禁教の中にあっても祈りをやめなかった人々/第1章 キリスト教の歩みと謎に迫る(イエス・キリストの降誕/ローマ帝国からの迫害と殉教/キリスト教の公認と皇帝の思惑 ほか)/第2章 日本とキリスト教の記憶をたどる(江戸時代におけるキリシタンの迫害 キリスト教はなぜ禁じられたのか?/遠藤周作が苦悩の果てにたどりついた『沈黙』に秘めた思い/十字架の祈りと長崎の歴史 潜伏キリシタンの聖地を巡る ほか)/第3章 現代における日本のキリスト教(信者でなくても参加できるはじめてのミサ“礼拝”/元プロ棋士・加藤一二三さんに聞く!キリスト教と我が人生/大阪北部に息づく隠れキリシタン集落 ほか)
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日本人はどう住まうべきか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年09月12日 21時56分]
「だましだまし」という考え方はよく分かります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人は元来「だましだまし」生きてきたのに、津波被害を完璧に予測して対策するなど不可能。原発問題も土建問題もつまるところ戦争のツケ。マイホーム所有が人生の目標だった時代は終わり、どこにどう住まうかが自己表現になる。震災と津波、高齢化、地域格差…さまざまな社会問題をふまえ、現代人の幸福を実現する住まいのあり方について、解剖学者と建築家が論じた贅沢対談集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「だましだまし」の知恵/第2章 原理主義に行かない勇気/第3章 「ともだおれ」の思想/第4章 適応力と笑いのワザ/第5章 経済観念という合理性/第6章 参勤交代のスヽメ
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日本人は先祖をどう祀ってきたか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月31日 21時46分]
墓問題でなく、葬儀の歴史が書かれていて、初めて知ることも結構ありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
家族葬、自然葬、墓じまい…「弔い」の営みが変容するいま、先祖供養の本質をあらためて日本史から見定める!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 大きな転換期を迎えた「弔い」の営み/第1章 明治維新以後におきた「葬送」の大変化/第2章 先祖を「神様」ととらえた縄文・弥生人/第3章 先祖を「仏様」に変えた古代の仏教信仰/第4章 武士から庶民に広がった「墓」と「葬式」/第5章 江戸時代に完成した「先祖供養」の様式/終章 社会が変わっても生き続ける「日本人の先祖観」
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「北の国から」異聞

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月15日 21時41分]
「北の国から」の熱心な視聴者ではなかったのですが、(あまり見ていない)読んでみました。
制作裏話っていう感じですかね。

【内容情報】(出版社より)
「北の国から 2002遺言」から十余年。主人公の黒板五郎はいまも麓郷の石の家に暮らしている。
そこに東京の新聞社からワケありの様子の記者がやってきて、五郎に近況と、純や蛍のその後の様子をたずねるのだった。そして初めて明かされる、「北の国から」サイドストーリー。

第1夜 夢のなかで令子に逢ったンだ
第5夜 オイランちは本来、士族の出だ。なめるンでない
第9夜 ところが中畑の中ちゃん、裏山でクマに遭っちまった
第12夜 あんた幽霊を信じるかい? いるよ。見たさ何度も。そこら中よ
第16夜 東京って聞いて何が閃いたと思う。浅丘ルリ子よ!
第18夜 今もこゞみは、へそ歓楽街で居酒屋やってる
第20夜 金がなけりゃァ工夫して生きるのさ。8ツ蛍はでやっとった
第23夜 闇鍋会。まア麓郷のフリーメーソンみたいなもンだ
第24夜 「父サン、ボク宮様ニ見染メラレタ様デス」
第25夜 富良野にゃ角道はないが、農道ってもンがある!
第27夜 オラ胸がつまってさ。涙がいきなり前へ飛び出した
第28夜 あんた、本読まんで自然に学びなさい
第31夜 あいつ、本当は私も来たかったって云うンだ。オイラも、お前にいて欲しかった

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『北の国から 2002遺言』から15年。黒板五郎がその後の人生を語り始める。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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