木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
本当に役立つTRIZ
発明と言う言葉にすぐ反応してしまいます。機械系では役に立ちそうな本です。
しかしながら、土木系にそのまま活用するにはかなり無理がありそうです。
本当に役立つTRIZ―眼からうろこが!12の発明の原理だけでアイデア発想本当に役立つTRIZ―眼からうろこが!12の発明の原理だけでアイデア発想
(2008/05)
TRIZ研究会

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BOOKデータベースより
目次:
第1章 問題に取り組む際の心構え
第2章 アイデア発想のポイント
第3章 問題設定と目標設定
第4章 根本原因の究明
第5章 12の発明の原理を使ったアイデアの創出
第6章 アイデアの結合、評価と選定
第7章 改善プロセスの継続
第8章 発明の原理の事例紹介

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宮大工の人育て
西岡棟梁が書いた本を思い出しました。
宮大工の人育て (祥伝社新書 104) (祥伝社新書 (104))宮大工の人育て (祥伝社新書 104) (祥伝社新書 (104))
(2008/03/25)
菊池 恭二

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BOOKデータベースより
著者は法隆寺の鬼と呼ばれた、故西岡常一棟梁の下で、薬師寺金堂、西塔の建立に携わりながら、宮大工の修業を積む。西岡棟梁の身の回りの世話を約六年間続け、社寺建築の技法、棟梁としての仕事の差配、人の育て方など、多くのことを貪欲に吸収する。そこで学んだ人を育てる要諦は「教えない」ことである。手取り足取り教えるのではなく、「なぜ、こうなるのだろう?」と、弟子がわかりたいとウズウズしてくるのを「待つ」ことが大事なのだ。覚えの早い子と遅い子がいるように、人にも木と同じく「癖」がある。その癖を生かしながら人を育て、使うことが名棟梁の条件であり、その知恵は、現代の日本人にも多くのことを教えてくれる。

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人生の楽園
別の出版社が出していたビジュアルな方は読んでいたのですが、もう一冊あるとは初めて知りました。
木っ端役人の第二の人生は果たしてどうなるのでしょうか?
人生の楽園―新しい生き方の提案 (The New Fifties)人生の楽園―新しい生き方の提案 (The New Fifties)
(2002/07)
テレビ朝日「人生の楽園」

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目次:
年収一五〇万円で、理想の田舎暮らしを実現―長崎県琴海町 金子数栄・君子
過疎の山村を再生させた雑穀ブレンド―岩手県川井村 嵯峨均・良子
馬を愛し、人生を楽しむ夫婦の物語―鹿児島県大崎町 芦沢勝利・訓子
花づくりから育まれた夫婦愛、家族愛―三重県上野市 荒井脩・和子
定年後に夫婦で築いたふれあいの王国―長野県青木村 吉田良一・敦子
春の野に、実り豊かな夢の地図―静岡県春野町 宮島新也・園子
ログハウスづくりにかけた一徹者の父の夢―秋田県田沢湖町 稲葉紘・敏江

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携帯の機種変更
iフォンが欲しかったのですが、家族がdocomoなので、割引が利くドコモで機種変更してしまいました。
遅ればせながら(ムーバから、)フォーマに変更。(貧乏なので、一番安い機種)
本を読む代わりに取説を一生懸命読んでいます。
ちなみに配偶者は、1万円以上高い機種に変更しました。

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一度は泊まってみたい癒しの温泉宿
温泉っていいですよね。でも、本当は木っ端役人はサウナの方が好きです。
それはそれとして、温泉の新たな知識が得られました。
「温泉は女将の顔の艶を見るといい。」そうでしょうね。
一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書 493)一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書 493)
(2007/11)
松田 忠徳

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「露天風呂は要注意!」「展望大浴場は不自然」「スベスベするお湯がいいとはかぎらない」―。名門温泉地の相次ぐ不祥事をきっかけに、もはやブランド名は信用できなくなった。7割は“マガイモノ”。それらを見抜けるかは私たち次第。「たかが温泉」というなかれ!欧米の「シャワー文化」が日本人の免疫力を下げたと主張する著者が、ホンモノの温泉だけが秘める効用を解説。お湯の質を第一に、料理も、おもてなしも料金以上の満足を与えてくれる宿96軒を厳選する。あなたの温泉観が試される温泉選びの決定版。

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