ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

異才、発見!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年05月30日 21時57分]
本のキャッチは「異才」ですが、私は多様性であるべきではないかと思います。
それなりに出来た子や適応できなかった子は昔からいたと思いますが、今のように親がやり過ぎなかったので。大部分の子は何とかなっていたのではないでしょうか。
ちなみにケン爺はいじめらっれっ子だったので、いじめっ子を殺して自分も死のうと思ったこともありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
先生の指示通りにできない、空気が読めないー公教育の枠組からはみ出した「異才」たちの学びを立ち上げる、異才発掘プロジェクト。横一線に並ばされる旧来の学習体験から脱却し、異質なものを歓迎する教育の理念と実践について描写する。“変わった子ども”を受け入れる社会のあり方を問う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 枠をはみ出す子ども(リビング・ライブラリー/ちょっと変わった子を育てる親として/学校の枠からはみ出して、自分らしく生きる)/第2章 特化した才能をつぶさない教育(異才発掘プロジェクトとは/新たなる挑戦の始まり/ROCKETにないもの)/第3章 特化した才能を伸ばすプログラム(ROCKETのプログラム/プロジェクトを通して物事の進め方を学ぶ/国内外への研修旅行/トップランナー講義)/第4章 「人とは違う」を恐れない社会へ(日本の教育についてー子どもたちの議論/みんなと一緒じゃなくてもだいじょうぶ)
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臆病な人でもうまくいく投資法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年05月17日 21時10分]
いまさら投資はしないかもしれませんが、ネットで稼いだお金ぐらいなら挑戦すrかも知れません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「お金に働かせる」ってどうするの?毎月1000円から始める最も簡単な投資信託の活用法!人気FPが11人の真実な投資事例を解説!投資が趣味でも仕事でもない“ふつうのビジネスパーソン”は、どうやってお金をふやしているのか?1人ひとりの投資事例を通じてお金の知識とふやし方が学べる、まったく新しい「お金の教養書」!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 投資信託を使った積み立て投資はなぜ、最適の資産形成法なのか?/第2章 低コストのインデックスファンドを組み合わせて、世界に丸ごと分散投資する方法/第3章 たった1本保有するだけで、簡単&手軽に国際分散投資ができるバランス型投信の活用法/第4章 「非課税」という武器を最大限に生かす確定拠出年金を使った投資法/第5章 自分が応援したい会社や事業を投資家という立場で、サポートし、長期的なリターンを得る方法/第6章 コツコツ投資を始める前に押さえておきたい7つのこと
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イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年04月20日 21時33分]
生育条件(気候、標高、日当たり等)によって、生えている木が違うのは当然と思っていました。
この本で、生育条件だけではなく、生存競争が一つのキーであることが分かりました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本を代表する樹木三六種を、「森の案内人」のエキスパートである著者が解説。外見の特徴、生き残るための多様な戦略を解説ー身近な自然木の魅力にあっと驚く本格的樹木ガイド。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 暖温帯(常緑樹)(タブノキー忍耐と堅実/スダジイーその場を死守せよ ほか)/第2章 暖温帯(落葉樹)(コナラー倒れゆく帝国/ヤマザクラーもてなしの達人 ほか)/第3章 中間温帯・冷温帯(イヌブナー守りに徹する/イヌシデー懐の深さ ほか)/第4章 亜高山帯・高山帯(シラビソー圧倒する数の力/オオシラビソー逆転の方程式 ほか)
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オトコとオンナの生物学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年03月10日 21時39分]
全ての男と女がこの本の通りではないと思いますが、こういう傾向があるのは不思議ですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
同じ人間なのに、お互いの心がなかなか理解できない男と女。同じように進化してきたはずなのに、なぜこんな違いがあるのだろう?男はなぜ戦争をするのか、女はなぜハイヒールを履くのか、ヒトはなぜ序列を作るのかー本書は、男女とヒトの素朴な疑問を生物学の視点で解説しつつ、動物の人間臭い行動や虫の面白い習性などを紹介するもの。読めば、男女の悩みが消えるかも!?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 オスと男は似ている!?(男はなぜ察することができないのか?/男はなぜモノを収集したがるのか?/男はなぜ若い女が好きなのか? ほか)/第2章 メスと女はかなり違う(女の浮気はなぜバレないのか?/女はなぜ記念日を覚えているのか?/女はなぜ男より長生きなのか? ほか)/第3章 ヒトはだいぶ変わった動物(ヒトはなぜ異性を好きになるのか?/ヒトにはなぜ個性があるのか?/ヒトはなぜ群れたがるのか? ほか)
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財布でひも解く江戸あんない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月28日 22時07分]
江戸時代っていっても、400年もあるので、最初と最後では全然違いますよね。
小判の価値だって、かなり変動していますからな。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 長屋にホームステイー天保年間/第2章 江戸で遊ぶゾ!女編・男編ー文化・文政年間/第3章 吉原、行ってもいいですか?-享保年間/第4章 歌舞伎役者に会いにゆこうー明和年間/第5章 使うより稼げ。ワーキングホリデーー天保年間/第6章 骨董屋の野望 リサイクルの果てー安政年間/第7章 武士に憧れていますー元禄年間/第8章 捕物帖!手柄を立てたいー天明・寛政年間
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ソーラー女子は電気代0円で生活してます!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月23日 21時39分]
すごいとしか言えませんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
やれるもんならやってみる?電力会社と契約解除、ソーラーパネルとサイクル発電機で、電気代いらずの暮らしに突入!さあ、どう暮らす?ソーラー発電だけじゃない、今日から試せる自作エコアイテムも紹介します!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ソーラー女子のはじまり(まずは節電生活をしてみる!/さよなら家電たち ほか)/第2章 楽しい自家発電ライフ(ここはフジイ家発電所/チャリ型自家発電機でいつでも発電! ほか)/第3章 衣食住と春夏秋冬(ソーラークッカーで何作ろう?/エアコンいらずの、漆喰 ほか)/第4章 ソーラー女子のこれから(地域電力って何?/ソーラー女子発電所構想(妄想) ほか)
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脳にきく色身体(からだ)にきく色

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月18日 21時27分]
ピンクのマーカーで文字をマーキングすると、よく記憶できるそうです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
黄色く弱い光はくつろぎと心地よさをもたらす。緑色光は創造性を高める可能性が高い。昼の白い光の下では味覚が敏感になる。高齢者には青色が見えにくい…色が人の心や身体に与える不思議な影響を具体的に解説。思わず誰かに話したくなる蘊蓄満載のおもしろサイエンス読み物。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 身のまわりのちょっとしたことを色で考える/1 色が見える仕組みはどうなっているのか/2 色を正確に表し伝えるためにはどうすればよいか/3 色によって見え方が変わる/4 光の色が心や身体にどのような影響を与えるのか/5 ユニバーサルデザインと色
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オプトインアフィリエイト集客の極意

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月05日 21時47分]
退職後になにか考えなければなりませんから、こんな本も読んでいます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
累計3億5千万円以上を門下生に稼がせた伝説の極秘テクニックがついに解禁!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 オプトインアフィリエイトの準備をしよう/2 ブログでオプトインアフィリエイトをしよう/3 Facebookでオプトインアフィリエイトをしよう/4 Facebookページでオプトインアフィリエイトをしよう/5 メールマガジンでオプトインアフィリエイトをしよう/6 Twitterでオプトインアフィリエイトをしよう/7 YouTubeでオプトインアフィリエイトをしよう/8 Instagramでオプトインアフィリエイトをしよう
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古代金属国家論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月03日 21時41分]
よく分かりませんけど、政治においては、古代から近代では金属関係で色々あったようですね

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「日本の背骨のように繋がっている山の中に、かつて山伏のアジールがあった。そこは治外法権で、『もう1つの国家』を形成していた。そして修験道や密教は単なる呪術集団ではなく、高度な科学技術者集団でもあった」。そんな前提から、写真家、民俗学者の内藤正敏と松岡正剛の対話が始まります。時は1970年代後半、文化的な熱気をはらんだ時期です。「義経は山伏集団のリーダーだった」「秀吉と家康のマンダラ対決」「田沼意次は金属国家の仕掛け人、田中角栄」「大和政権=華厳思想VS.奥州藤原氏=浄土思想」など、さまざまな歴史的な事象が山伏、ミイラ、大仏、鉱物(金属)、植相などをキーワードに縦横無尽に語られていきます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1談 山岳信仰と修験道(古代日本の全体構造を象徴する「ヤマ」/霊山の植相が明かす古代修験の謎/「ヤマ」と「モリ」に山岳信仰の発生を観る/阿弥陀ケ峰をめぐる秀吉と家康の闘い/最古のマジシャン役小角こそ山伏の祖先だった/「ヤマ」はタオイズムの流出現場でもある)/第2談 出羽三山と煉丹術(山伏こそもう一つの“隠された国家”だった/中国道教の古代科学と即身浄法/煉丹術の神秘は生と死の可逆反応にあった/鉱物の結晶世界を秘めた修験道)/第3談 山相秘録としての国家論(山は巨大なサナギである/大仏造営の国家論的必然性/場所のポテンシャル・エネルギーを読む/大仏は華厳国家の象徴でもあった)/第4談 奥州戦争と平泉黄金マンダラ(北方の脅威と日本の武力的構造/平泉黄金マンダラに封印されたミイラは“超大仏”だった/義経は山伏集団のリーダーの一人だったか/“即身仏アジール”は中間領域の逆襲のバラードである)
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爆笑!大江戸ジョーク集

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年01月25日 21時39分]
もともとジョークではないようですが、それなりに面白かったです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
幕府高官、大名から市井の人々まで。彼らはこの太平の時代をどう見て、「笑い」にしてきたか。それは現代のサラリーマン社会に通じるものがあるはず。いつだってジョークは庶民の楽しみ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 いつだってジョークは庶民のたのしみ/2 武士の面目/3 「お上」はいつの世も笑いの材料/4 人生の転落もジョークになる?/5 女はいつもかわいく、いつもおそろしい/6 大江戸捜査網ー犯罪の人間模様
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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