ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

新幹線はなぜあの形なのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年08月02日 21時04分]
ケン爺は、流星ジェッタ―の時代ですから、流線形に対するあこがれ?はありましたね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦前のスピード感あふれる流線形車両はデザイン優先だったが、高度成長期に航空技術や空力を考慮して造形された高速鉄道車両、新幹線が登場。以来、新幹線の形は、トンネルやカーブが多い日本特有の環境下で、スピードだけでなくエネルギー効率や乗り心地、騒音削減などの課題に対応しながら進化を続けている。リニアにも言及し、デザインから機能で変化していくようになった高速車両の造形について、図版を豊富に使って紹介する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 流線形の萌芽と隆盛/第2章 戦前の造形と空気力学理論/第3章 湘南電車から新幹線へ/第4章 世界初の高速列車・新幹線/第5章 JR発足後の東海道・山陽ライン/第6章 東京以北にも大進展する新幹線/第7章 最新の新幹線車両/第8章 造形技術の周辺/第9章 リニア新幹線の造形
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ぼくらはガリレオ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年07月28日 21時41分]
中学生と一緒にガリレオの研究を追試しています。
中学校の頃に読んでいたら、もしかしたら物理が好きになったかもしれません。

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ物は落ちるのか。4人の中学生と先生が「アリストテレスはまちがっている」と言ったガリレオの思考をなぞりながら、物が落ちるほんとうの理由を導きだす。本書は、こんな場合はどうだろう、こう考えたらどうなるか、など仮説を立てながら自分たちで実験し確かめていくという「仮説実験授業」の基本書。待望の文庫版である。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ヒトから人へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年07月23日 21時23分]
ヒトは人になるというのが主張のようです。
ヒトという種は、人という人間になるんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヒトが人になるためには幾つもの越えなければならない節目がある。そこに民俗の知恵が籠められている。産育儀礼に見るいのちの受け渡し。

【目次】(「BOOK」データベースより)
人とは/子供はどこから/天菩薩ー髪の民俗/仮親/義理と人情/福子・福助/胞衣/まなざし/犬卒塔婆/嬰児籠〔ほか〕
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

シンデレラの謎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年07月13日 21時05分]
昔話や神話には共通しているものがあるのがある意味常識だと思いますが、シンデレラも世界に同種の話があるんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界でもっとも有名な童話のひとつ『シンデレラ』は、実は古代エジプトから日本まで、時代を超えて、ヨーロッパのみならずアジア、アフリカなど世界のほとんどの地域に存在する。不幸な娘が継母にいじめられ、援助者を得て、花嫁テストを通過し、幸せになるという構造をもつシンデレラ譚は、なぜ世界規模で伝播したのか。その謎を、太古の人類大移動にまで遡りながら、歴史学、神話学、文化人類学など多角的なアプローチで解明する知的な冒険。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 シンデレラ譚の基本構造/第2章 古代エジプトからヨーロッパルートのシンデレラ譚/第3章 中近東からアジアルートのシンデレラ譚/第4章 変貌するシンデレラ類話とその連鎖/第5章 ホモ・サピエンスの大移動と神話・民話の伝播/第6章 シンデレラ譚の伝播とメディア/終章 なぜシンデレラ譚は人気があるのか
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

おっぱいの進化史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年06月16日 21時39分]
突然胎生になり、それと同時期に母乳で子供を育て始めたのは不思議ですよね。

【内容情報】(出版社より)
哺乳類は、読んで字のごとく「乳で哺くむ(はぐくむ)動物」。
おっぱいこそ、哺乳類の証!!

でも、よーく考えてみると、鳥類、爬虫類、両生類、魚類・・・・・・ほかの脊椎動物のグループにはおっぱいがありません。
なにゆえ哺乳類だけがおっぱいを持っているのだろう?
ある日突然、哺乳類のご先祖さまの体に乳房が現れ、乳汁を出したわけではないはずです。

おっぱいは、いつどこから現れたのか?
どのように進化してきたのか?
そして、おっぱいという機能を哺乳類はどう活用してきたのか?

このミステリーに、気鋭の生物学者たちが果敢に挑みます。

おっぱいのつくりや成分を通して見えてくる「おっぱいの進化史」。
それは一体いかなるものなのでしょう。


本書では、ほかにも、
おっぱいの中には何が入っているのか?
人間以外の動物のおっぱいの成分は?
おっぱいを我々はどのように利用してきたのか?
「乳」と名がつく乳酸菌のひみつ
などなど、おっぱいを総合的に掘り下げます。

まさに「おっぱい本の決定版」にふさわしい1冊。
ぜひご一読ください。著者名追加:福田 健二

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
哺乳類なら、おっぱいのことをもっと知るべきである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 おっぱいとは何か?/1 おっぱいの中には何がある?/2 哺乳類のおっぱい/3 おっぱいで育つ動物の誕生ー哺乳類の進化/4 発酵乳のふしぎ/5 乳利用の歴史
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

異才、発見!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年05月30日 21時57分]
本のキャッチは「異才」ですが、私は多様性であるべきではないかと思います。
それなりに出来た子や適応できなかった子は昔からいたと思いますが、今のように親がやり過ぎなかったので。大部分の子は何とかなっていたのではないでしょうか。
ちなみにケン爺はいじめらっれっ子だったので、いじめっ子を殺して自分も死のうと思ったこともありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
先生の指示通りにできない、空気が読めないー公教育の枠組からはみ出した「異才」たちの学びを立ち上げる、異才発掘プロジェクト。横一線に並ばされる旧来の学習体験から脱却し、異質なものを歓迎する教育の理念と実践について描写する。“変わった子ども”を受け入れる社会のあり方を問う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 枠をはみ出す子ども(リビング・ライブラリー/ちょっと変わった子を育てる親として/学校の枠からはみ出して、自分らしく生きる)/第2章 特化した才能をつぶさない教育(異才発掘プロジェクトとは/新たなる挑戦の始まり/ROCKETにないもの)/第3章 特化した才能を伸ばすプログラム(ROCKETのプログラム/プロジェクトを通して物事の進め方を学ぶ/国内外への研修旅行/トップランナー講義)/第4章 「人とは違う」を恐れない社会へ(日本の教育についてー子どもたちの議論/みんなと一緒じゃなくてもだいじょうぶ)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

臆病な人でもうまくいく投資法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年05月17日 21時10分]
いまさら投資はしないかもしれませんが、ネットで稼いだお金ぐらいなら挑戦すrかも知れません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「お金に働かせる」ってどうするの?毎月1000円から始める最も簡単な投資信託の活用法!人気FPが11人の真実な投資事例を解説!投資が趣味でも仕事でもない“ふつうのビジネスパーソン”は、どうやってお金をふやしているのか?1人ひとりの投資事例を通じてお金の知識とふやし方が学べる、まったく新しい「お金の教養書」!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 投資信託を使った積み立て投資はなぜ、最適の資産形成法なのか?/第2章 低コストのインデックスファンドを組み合わせて、世界に丸ごと分散投資する方法/第3章 たった1本保有するだけで、簡単&手軽に国際分散投資ができるバランス型投信の活用法/第4章 「非課税」という武器を最大限に生かす確定拠出年金を使った投資法/第5章 自分が応援したい会社や事業を投資家という立場で、サポートし、長期的なリターンを得る方法/第6章 コツコツ投資を始める前に押さえておきたい7つのこと
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年04月20日 21時33分]
生育条件(気候、標高、日当たり等)によって、生えている木が違うのは当然と思っていました。
この本で、生育条件だけではなく、生存競争が一つのキーであることが分かりました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本を代表する樹木三六種を、「森の案内人」のエキスパートである著者が解説。外見の特徴、生き残るための多様な戦略を解説ー身近な自然木の魅力にあっと驚く本格的樹木ガイド。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 暖温帯(常緑樹)(タブノキー忍耐と堅実/スダジイーその場を死守せよ ほか)/第2章 暖温帯(落葉樹)(コナラー倒れゆく帝国/ヤマザクラーもてなしの達人 ほか)/第3章 中間温帯・冷温帯(イヌブナー守りに徹する/イヌシデー懐の深さ ほか)/第4章 亜高山帯・高山帯(シラビソー圧倒する数の力/オオシラビソー逆転の方程式 ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

オトコとオンナの生物学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年03月10日 21時39分]
全ての男と女がこの本の通りではないと思いますが、こういう傾向があるのは不思議ですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
同じ人間なのに、お互いの心がなかなか理解できない男と女。同じように進化してきたはずなのに、なぜこんな違いがあるのだろう?男はなぜ戦争をするのか、女はなぜハイヒールを履くのか、ヒトはなぜ序列を作るのかー本書は、男女とヒトの素朴な疑問を生物学の視点で解説しつつ、動物の人間臭い行動や虫の面白い習性などを紹介するもの。読めば、男女の悩みが消えるかも!?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 オスと男は似ている!?(男はなぜ察することができないのか?/男はなぜモノを収集したがるのか?/男はなぜ若い女が好きなのか? ほか)/第2章 メスと女はかなり違う(女の浮気はなぜバレないのか?/女はなぜ記念日を覚えているのか?/女はなぜ男より長生きなのか? ほか)/第3章 ヒトはだいぶ変わった動物(ヒトはなぜ異性を好きになるのか?/ヒトにはなぜ個性があるのか?/ヒトはなぜ群れたがるのか? ほか)
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

財布でひも解く江戸あんない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月28日 22時07分]
江戸時代っていっても、400年もあるので、最初と最後では全然違いますよね。
小判の価値だって、かなり変動していますからな。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 長屋にホームステイー天保年間/第2章 江戸で遊ぶゾ!女編・男編ー文化・文政年間/第3章 吉原、行ってもいいですか?-享保年間/第4章 歌舞伎役者に会いにゆこうー明和年間/第5章 使うより稼げ。ワーキングホリデーー天保年間/第6章 骨董屋の野望 リサイクルの果てー安政年間/第7章 武士に憧れていますー元禄年間/第8章 捕物帖!手柄を立てたいー天明・寛政年間
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin