ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

オトコとオンナの生物学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年03月10日 21時39分]
全ての男と女がこの本の通りではないと思いますが、こういう傾向があるのは不思議ですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
同じ人間なのに、お互いの心がなかなか理解できない男と女。同じように進化してきたはずなのに、なぜこんな違いがあるのだろう?男はなぜ戦争をするのか、女はなぜハイヒールを履くのか、ヒトはなぜ序列を作るのかー本書は、男女とヒトの素朴な疑問を生物学の視点で解説しつつ、動物の人間臭い行動や虫の面白い習性などを紹介するもの。読めば、男女の悩みが消えるかも!?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 オスと男は似ている!?(男はなぜ察することができないのか?/男はなぜモノを収集したがるのか?/男はなぜ若い女が好きなのか? ほか)/第2章 メスと女はかなり違う(女の浮気はなぜバレないのか?/女はなぜ記念日を覚えているのか?/女はなぜ男より長生きなのか? ほか)/第3章 ヒトはだいぶ変わった動物(ヒトはなぜ異性を好きになるのか?/ヒトにはなぜ個性があるのか?/ヒトはなぜ群れたがるのか? ほか)
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財布でひも解く江戸あんない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月28日 22時07分]
江戸時代っていっても、400年もあるので、最初と最後では全然違いますよね。
小判の価値だって、かなり変動していますからな。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 長屋にホームステイー天保年間/第2章 江戸で遊ぶゾ!女編・男編ー文化・文政年間/第3章 吉原、行ってもいいですか?-享保年間/第4章 歌舞伎役者に会いにゆこうー明和年間/第5章 使うより稼げ。ワーキングホリデーー天保年間/第6章 骨董屋の野望 リサイクルの果てー安政年間/第7章 武士に憧れていますー元禄年間/第8章 捕物帖!手柄を立てたいー天明・寛政年間
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ソーラー女子は電気代0円で生活してます!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月23日 21時39分]
すごいとしか言えませんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
やれるもんならやってみる?電力会社と契約解除、ソーラーパネルとサイクル発電機で、電気代いらずの暮らしに突入!さあ、どう暮らす?ソーラー発電だけじゃない、今日から試せる自作エコアイテムも紹介します!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ソーラー女子のはじまり(まずは節電生活をしてみる!/さよなら家電たち ほか)/第2章 楽しい自家発電ライフ(ここはフジイ家発電所/チャリ型自家発電機でいつでも発電! ほか)/第3章 衣食住と春夏秋冬(ソーラークッカーで何作ろう?/エアコンいらずの、漆喰 ほか)/第4章 ソーラー女子のこれから(地域電力って何?/ソーラー女子発電所構想(妄想) ほか)
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脳にきく色身体(からだ)にきく色

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月18日 21時27分]
ピンクのマーカーで文字をマーキングすると、よく記憶できるそうです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
黄色く弱い光はくつろぎと心地よさをもたらす。緑色光は創造性を高める可能性が高い。昼の白い光の下では味覚が敏感になる。高齢者には青色が見えにくい…色が人の心や身体に与える不思議な影響を具体的に解説。思わず誰かに話したくなる蘊蓄満載のおもしろサイエンス読み物。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 身のまわりのちょっとしたことを色で考える/1 色が見える仕組みはどうなっているのか/2 色を正確に表し伝えるためにはどうすればよいか/3 色によって見え方が変わる/4 光の色が心や身体にどのような影響を与えるのか/5 ユニバーサルデザインと色
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オプトインアフィリエイト集客の極意

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月05日 21時47分]
退職後になにか考えなければなりませんから、こんな本も読んでいます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
累計3億5千万円以上を門下生に稼がせた伝説の極秘テクニックがついに解禁!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 オプトインアフィリエイトの準備をしよう/2 ブログでオプトインアフィリエイトをしよう/3 Facebookでオプトインアフィリエイトをしよう/4 Facebookページでオプトインアフィリエイトをしよう/5 メールマガジンでオプトインアフィリエイトをしよう/6 Twitterでオプトインアフィリエイトをしよう/7 YouTubeでオプトインアフィリエイトをしよう/8 Instagramでオプトインアフィリエイトをしよう
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古代金属国家論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年02月03日 21時41分]
よく分かりませんけど、政治においては、古代から近代では金属関係で色々あったようですね

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「日本の背骨のように繋がっている山の中に、かつて山伏のアジールがあった。そこは治外法権で、『もう1つの国家』を形成していた。そして修験道や密教は単なる呪術集団ではなく、高度な科学技術者集団でもあった」。そんな前提から、写真家、民俗学者の内藤正敏と松岡正剛の対話が始まります。時は1970年代後半、文化的な熱気をはらんだ時期です。「義経は山伏集団のリーダーだった」「秀吉と家康のマンダラ対決」「田沼意次は金属国家の仕掛け人、田中角栄」「大和政権=華厳思想VS.奥州藤原氏=浄土思想」など、さまざまな歴史的な事象が山伏、ミイラ、大仏、鉱物(金属)、植相などをキーワードに縦横無尽に語られていきます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1談 山岳信仰と修験道(古代日本の全体構造を象徴する「ヤマ」/霊山の植相が明かす古代修験の謎/「ヤマ」と「モリ」に山岳信仰の発生を観る/阿弥陀ケ峰をめぐる秀吉と家康の闘い/最古のマジシャン役小角こそ山伏の祖先だった/「ヤマ」はタオイズムの流出現場でもある)/第2談 出羽三山と煉丹術(山伏こそもう一つの“隠された国家”だった/中国道教の古代科学と即身浄法/煉丹術の神秘は生と死の可逆反応にあった/鉱物の結晶世界を秘めた修験道)/第3談 山相秘録としての国家論(山は巨大なサナギである/大仏造営の国家論的必然性/場所のポテンシャル・エネルギーを読む/大仏は華厳国家の象徴でもあった)/第4談 奥州戦争と平泉黄金マンダラ(北方の脅威と日本の武力的構造/平泉黄金マンダラに封印されたミイラは“超大仏”だった/義経は山伏集団のリーダーの一人だったか/“即身仏アジール”は中間領域の逆襲のバラードである)
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爆笑!大江戸ジョーク集

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年01月25日 21時39分]
もともとジョークではないようですが、それなりに面白かったです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
幕府高官、大名から市井の人々まで。彼らはこの太平の時代をどう見て、「笑い」にしてきたか。それは現代のサラリーマン社会に通じるものがあるはず。いつだってジョークは庶民の楽しみ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 いつだってジョークは庶民のたのしみ/2 武士の面目/3 「お上」はいつの世も笑いの材料/4 人生の転落もジョークになる?/5 女はいつもかわいく、いつもおそろしい/6 大江戸捜査網ー犯罪の人間模様
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卵より先のニワトリばなし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年01月12日 21時47分]
なんと言うことはないのですが。

【目次】(「BOOK」データベースより)
命を救うニワトリ(『今昔物語集』巻二十四第二十話)/卵を盗られたニワトリ(『今昔物語集』巻九第二十四話)/夢に現れるニワトリ(『沙石集』巻第九)/警察犬より優秀なニワトリ(小咄)/闘うニワトリ(『日本書紀』巻第十四)/グルメ指南のニワトリ(『本朝食艦』禽部之二)/大喜びのニワトリ(謡曲『初雪』)/恋しいあの人とニワトリ1(『伊勢物語』第十四段)/恋しいあの人とニワトリ2(『男色大艦』巻九)/ことわざのニワトリ(口承)/お調子者のニワトリ(小咄)/天下分け目のニワトリ(『平家物語』巻第十一)/鳴き真似されるニワトリ(『枕草子』第百三十段)/病気を治すニワトリ(『醒睡笑』巻之一)/いたずら好きのニワトリ(落語『べかこ』)/決めかねるニワトリ(『古今著聞集』巻第十一)/思わせぶりなニワトリ(『栄花物語』巻第八)/賢いニワトリ(小咄)/飼われるニワトリ(『農業全書』巻十)
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はじめての人のための3000円投資生活

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年01月09日 20時58分]
やはり書名で呼び込む本ですね。
3000円から始めると書いてほしかったです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1000万円以上貯めた人、続出!投資経験がゼロでも、貯金がなくても、誰でもカンタンに始められてお金がしっかり増えていく方法がありました。話題の家計再生コンサルタントが「人生を変える」お金の増やし方を解き明かします。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 さあ、3000円投資生活を始めよう(4000人が大成功した、カンタン投資法を教えます!/投資が怖くても仕事が忙しくても、資産は着実に増やせる ほか)/2 3000円投資生活なら「貯金感覚」でコツコツ増える(「消・浪・投」でムダな支出をおさえ、強い家計をつくろう/「いざというときのため」の貯金は、月収の7・5か月分 ほか)/3 1万人の家計を見てきてわかった「投資の分かれ道」(「一時的な価格変動」にふりまわされるな/「証券会社への預金」は、銀行の普通預金よりおトク ほか)/4 絶対にやってはいけない、投資とお金の使い方(金融機関の「おすすめ商品」は、絶対に買ってはいけない/退職した夫が「株を買いたい」と言い出したら要注意 ほか)
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天草の民話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2017年01月06日 21時26分]
配偶者の出身が天草なので読んでみました。

【内容情報】(出版社より)
島原・天草の乱で知られる特異な歴史をもった観光の地、天草に伝わるカッパ民話をはじめ、数々の民話を原型どおりに再話した楽しい民話集。
【目次】(「BOOK」データベースより)
とんがり爪の多左衛門/薬箱の峠/お産に困った山の神/みそ五郎どん/カッパとカメの卵/鬼池のあわて者/亥の子まつり/消えた金の杯/とっくり坂/座頭どんと太鼓もち/ビラン様/鳥居を持ってきた乙姫様/尻の鈴をつかんだカッパ/舟をもちあげたつがねの大群/カッパの証文/兵越の地蔵さん/大力太右衛門どん/竜宮見物に行った旦那さん/力持ちの銀蔵/エイの魚になって死んだ大蛇/カンネ観音/天草の猿カニ合戦/オコゼの片思い/三色ツツジ/不思議なかごの中の美女/金の糞/灰の中のかきもち/しびや様/犬をおそれた氏神さま/海の底に金の鳥居/ふんどしで魚をすくった話/美三天宮/徳坊瀬/馬刀島哀話/天草の大蛇/一時に咲いたソバの花/墓の中に鈴の音/キリシタン竜
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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