木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
花の都パリ「外交赤書」
官僚でも英語ができない人が多いのですね。
なかなか面白い本です。
花の都パリ「外交赤書」花の都パリ「外交赤書」
(2007/06/21)
篠原 孝

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BOOKデータベースより
お騒がせの異能官僚が大活躍。国会議員、官僚、外交官達の痴態全部書きます。トンデモ出張者の群れ。官僚機構の内側でしか見えない議員先生やお役人のトホホな実態。パリの風物も満載。

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独身手当―給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態
公務員には色々な手当があるものですね。聞いたことがないものがはるかに多いです。
国家公務員に2007年4月に新設された「広域異動手当」は60km以上の異動をしたら3年間給料の3%分の手当がもらえるそうです。昔、地方からたった一日だけ(3月31日から4月1日まで)東京に異動して、再度地方に異動して大都市手当てを3年もらっていたことがばれてやめたのを違う形で復活させたのでしょうね。
地方自治体でもまねしているところがあるそうです。

しかーし、間違った情報もありそうです。P100の「管理職以外手当」は完全な誤りです。「企業局手当」というような名前の手当だったはずです。この手当はその成り立ちゆえに、管理職に払えなかったため、結果的に管理職以外がもらう手当になったようです。
(電力会社への売電価格算定には、管理職以外の職員給与が入っていたため、手当を払っても直接は住民に迷惑をかけないことから高くしていたようです。)
独身手当―給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態 独身手当―給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態
若林 亜紀 (2007/07)
東洋経済新報社
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こんなにオイシイ仕事は他にはない。公務員の信じられない「手当」のすべてがわかる。

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