ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています 3

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年05月20日 21時41分]
3巻で終わりだそうです。
死んだふりの理由はとうとうわかりませんでした。

死んデレ妻とスルー旦那のほっこり生活を綴った大ヒットシリーズのファイナル。死んだふりの真相は果たして明らかになるのか?
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少年ジャンプが1000円になる日

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年05月19日 21時37分]
マンガ雑誌冬の時代ですね。
ケン爺も、最近はネットの無料のマンガを中心に読んでいます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
この新書は「出版不況」と「Web漫画の台頭」をテーマにした一冊です。出版不況と呼ばれて久しいですが、その一方で売り上げを伸ばしているのがWeb漫画。紙の漫画とはまったく違う形で利益を生み出しているのです。本書はWeb漫画のヒットの秘密を明かすとともに、出版不況の内実も暴露。紙とWebの狭間に揺れる出版業界を、キーマンへの取材によって解き明かします。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 漫画が売れない時代/第2章 Web漫画の誕生と“拡散”という力/第3章 『キン肉マン』Webに参戦/第4章 ワンパンマン革命/第5章 漫画アプリは漫画の枠を変える/第6章 Web時代の「プロ漫画家」に必要なもの/第7章 1000円の少年ジャンプはいつか出るのか
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終わった人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年04月14日 21時51分]
あまり面白くはありませんでした。
退職したばかりで、あまり身につまされないからですかね。

【内容情報】(出版社より)
「定年って生前葬だな。これからどうする?」
大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた主人公・田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れる。年下でまだ仕事をしている妻は旅行などにも乗り気ではない。図書館通いやジムで体を鍛えることは、いかにも年寄りじみていて抵抗がある。どんな仕事でもいいから働きたいと職探しをしてみると、高学歴や立派な職歴がかえって邪魔をしてうまくいかない。妻や娘は「恋でもしたら」などとけしかけるが、気になる女性がいたところで、思い通りになるものでもない。
惑い、あがき続ける田代に再生の時は訪れるのか? ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す──。
シニア世代の今日的問題であり、現役世代にとっても将来避けられない普遍的テーマを描いた、大反響ベストセラー「定年」小説。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回すー。日本中で大反響を巻き起こした大ヒット「定年」小説!
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わたしの主人公はわたし

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年04月03日 21時20分]
オレ系の人以外は、なかなか自分を評価できませんよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自分が大キライ。私なんてどうせダメ。ネガティブで生きづらいのは、他人と自分と向き合えていないから。『ツレうつ。』の著者が自分を認めて好きになるまでを綴った初エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 自分のなかのダメと向き合う(人生七転び八起き/怒りのクセを知る/身体の声を無視しない ほか)/第2章 ズレをこわがらずまわりと向き合う(人は人、自分は自分/人付き合いのクセを治す/人も自分も、いろんな顔がある ほか)/第3章 ココロを○くする自分との向き合い方(「好き」に正直になる/新しいことをこわがらない/ダメでもともと、やってみないとわからない ほか)
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「ポスト宮崎駿」論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年03月28日 21時56分]
新たな日本アニメは生まれるのでしょうか?
期待半分で見守りましょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新海誠監督『君の名は。』で一挙に“第四次ブーム”に突入した日本アニメ。市場は二兆円規模、海外展開も視野に映画公開がひきもきらない。『攻殻機動隊』の押井守、『バケモノの子』の細田守、『この世界の片隅に』の片渕須直、『アリエッティ』の米林宏昌、『エヴァ』の庵野秀明…多彩な才能を第一線の評論家が徹底分析。日本文化を代表するコンテンツ産業に躍り出た日本アニメの実態を俯瞰する最良のテキスト。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 新海誠ー『彼女と彼女の猫』と『君の名は。』のあいだ(本人も戸惑う二五〇億円/プライベート・アニメにはじまる ほか)/第2章 映像実験と躍動感のドラマー押井守・今敏・細田守・庵野秀明、そして深夜アニメ(原作、過去作品との微妙な関係 押井守/「ひとりよがり」と「独自性」のあいだ ほか)/第3章 ジブリまでの日本アニメ史ー凹天、東映動画、虫プロダクション(宮崎駿がやったこと/興行収入ダントツだった宮崎駿 ほか)/第4章 宮崎駿じゃないジブリー理論家と職人たちの苦闘(もうひとりの巨匠・高畑勲/大きすぎる「社会性」の矢印 ほか)/第5章 新しい日本アニメのためにー制作スタイル、オリジナリティ、技術革新を考える(監督と制作会社、それぞれのあり方/『聲の形』を作った京アニの社員監督 山田尚子 ほか)
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お掃除させていただきます

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年03月20日 21時29分]
ライトノベルは勘違い系の主人公者が多いですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
没落した子爵家の一人娘、アシュレイ。生活に困窮して掃除婦の仕事をはじめたものの、トラブルに巻き込まれて辞めざるを得なくなってしまう。そんな彼女が次に引き受けたのは、割のいい短期のメイド仕事。はりきって仕事に励む彼女だけれど、この職場でも事件が発生!メイド仲間クラリッサのピンチに遭遇し、アシュレイはとっさに得意の武術で彼女を助けた。するとクラリッサの口から、驚きの事実が…なんと彼女は、潜入捜査中の『戦うメイド』なのだという。クラリッサに腕を見込まれたアシュレイは、「一緒に働かないか」とスカウトされてー貧乏令嬢、戦うメイドに華麗に転身!
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冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年03月19日 21時25分]
これもネット発の小説。それなりに面白いですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
故郷の田舎で冒険者モドキの生活を送っているベルグリフは、森で拾った愛娘アンジェリンを育て、都へと送り出す。久し振りの帰郷の知らせを受けるものの、当の娘はなかなか帰ってこず、日に日に心配は増すばかり。一方、ベルグリフに憧れ冒険者となったアンジェリンは、都のギルド最高位“Sランク”までのぼりつめ、日々忙しく活動していた。そんな彼女が5年ぶりに大好きな父のもとへと帰ろうとするのだが、急きょ魔獣討伐に駆り出されてしまったり、盗賊団を成敗したりと、なかなか帰路に着くことができず…。親子のふれあいと友情、そして迫力のバトルシーンを鮮やかに描く、ハートフル異世界ファンタジー、ここに開幕!!前日譚となる描き下ろし短編「小さな大冒険」も収録!
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高橋ヨシキのシネマストリップ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年03月18日 22時20分]
映画って本当に面白いですね。

【内容情報】(出版社より)
NHKラジオ第1「すっぴん!」内で放送中の“自称・日本一刺激的な早朝映画コラム”「シネマストリップ」が書籍化。
気鋭の映画ライター・高橋ヨシキが、映画に隠された真の魅力をじっくりと解説して「丸裸」に!
著者自選による33回分の放送を大幅に編集・加筆・修正。
さらに33本の書き下ろしコラムと、小説家・高橋源一郎による解説も収録した、映画ファンも番組ファンも必携の一冊です。

ヨシキさんがとりあげてくれる映画は100%「当たり」だ。1本観るたびに「この映画を観ないで死ぬ人生は詰まらない」と思えてくる。
──高橋源一郎(解説より)


『未来惑星ザルドス』
『エド・ウッド』
『ラリー・フリント』
デヴィッド・リンチ
『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』
『メリー・ポピンズ』
『スペースバンパイア』
『ドラキュラ』
『SPETTERS/スペッターズ』
『ショーガール』
『ブラックブック』
『サムシング・ワイルド』
『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』
『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』
『マッドマックス』シリーズ
『ゾンビ』
『バタリアン』
『クリープショー』
『死霊のはらわた』
『スペル』
『キャバレー』
『ミディアン』
『ゼイリブ』
『デス・レース2000年』
『ネットワーク』
『ブレードランナー』
『オデッセイ』
『26世紀青年』
『ビルとテッド』シリーズ
『グレムリン2 新・種・誕・生』
おすすめの超・爽やかな映画3本(『フェイドTOブラック』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『フォーリング・ダウン』)
『ヤコペッティの残酷大陸』
『ヘイトフル・エイト』

『高橋ヨシキのシネマストリップ』放送日一覧
解説「ぼくの(映画の)おじさん」高橋源一郎

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
NHKラジオ第1「すっぴん!」内で放送中の“自称・日本一刺激的な早朝映画コラム”「シネマストリップ」が書籍化。気鋭の映画ライター、高橋ヨシキが映画に隠された真の魅力をじっくりと解説。著者自選による33回分の放送を大幅に編集・加筆・修正して収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
『未来惑星ザルドス』/『エド・ウッド』/『ラリー・フリント』/デヴィッド・リンチ/『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』/『メリー・ポピンズ』/『スペースバンパイア』/『ドラキュラ』/『SPETTERS/スペッターズ』/『ショーガール』〔ほか〕
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大人の教養として知りたいすごすぎる日本のアニメ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年03月03日 21時03分]
近い将来、実写を越えるかもしれませんね。

【内容情報】(出版社より)
・そもそもアニメと実写の違いは?
・アニメの「構造」はどうなっている?
・戦争、青年の喪失……あの作品は何を描いたのか?


日本のアニメは、未曾有のゴールドラッシュ。アニメのすべてを知り尽くした著者は、そう断言します。

世界中の人たちが日本のアニメを夢中で観ているいま、映画のようにアニメを語れることは、必須の「大人の教養」なのです。

すごすぎる名作たちの構造や、知られざる思想をひもときながら、読後には誰もが「アニメ通」になっている、驚きの一冊です。


【目次】
第1章 すべての映画はこれからアニメになるーー『シン・ゴジラ』という庵野秀明の革命
第2章 世界標準の「ルック」とはどういうものかーー『君の名は。』のもつ宇宙サイズの構造
第3章 誰も語らなかったジブリ作品の「変遷」--原作版『風の谷のナウシカ』から読み解く
第4章 緻密な演出が「優れた」SFドラマを生むーー『機動戦士ガンダム』と富野由悠季の思想
第5章 そしてアニメは新次元に到達したーー『この世界の片隅に』のすごすぎるリアリティ

【内容例】
庵野秀明という作家の特徴は「爆発」にあり/「ニッポン対ゴジラ」のコピーが意味したもの/「強いゴジラ」を描くために自衛隊の強さも描く/福島原発事故のメタファーとしての『シン・ゴジラ』/『君の名は。』は二十一世紀の『ローマの休日』/ついにアニメは「写真よりイラストが上」という領域へ/「ロードラマ」と「ハイドラマ」の違いとは何か/宮崎駿の思想をちゃんと理解している人は少ない/「文明の限界の先」を表現した『風の谷のナウシカ/『もののけ姫』は事実上、『ナウシカ』の続編/最高傑作『風立ちぬ』のあと、宮崎駿は何を描くのか/宮崎駿に優るとも劣らない富野由悠季の演出/「毎週新しい敵ロボットを出さない」という衝撃/シャアの「若さゆえの過ち」とは何だったのか/『ガンダム』を優れたSF作品にした「ニュータイプ」/すずの内面を表現した、のんの圧倒的な演技力/右手という魔法を失って、すずは日常を取り戻した……ほか
第1章 すべての映画はこれからアニメになるーー『シン・ゴジラ』という庵野秀明の革命
第2章 世界標準の「ルック」とはどういうものかーー『君の名は。』のもつ宇宙サイズの構造
第3章 誰も語らなかったジブリ作品の「変遷」--原作版『風の谷のナウシカ』から読み解く
第4章 緻密な演出が「優れた」SFドラマを生むーー『機動戦士ガンダム』と富野由悠季の思想
第5章 そしてアニメは新次元に到達したーー『この世界の片隅に』のすごすぎるリアリティ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本のアニメは、未曾有のゴールドラッシュ。アニメのすべてを知り尽くした著者は、そう断言します。世界中の人たちが日本のアニメを夢中で観ているいま、映画のようにアニメを語れることは、必須の「大人の教養」。すごすぎる名作たちの構造や、知られざる思想を繙ぎながら、読後には誰もが「アニメ通」になっている、驚きの一冊です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 すべての映画はこれからアニメになるー『シン・ゴジラ』という庵野秀明の革命(アニメといいつつ、いきなり特撮映画だが…/庵野秀明という作家の特徴は「爆発」にあり ほか)/第2章 世界標準の「ルック」とはどういうものかー『君の名は。』のもつ宇宙サイズの構造(『君の名は。』は二十一世紀の『ローマの休日』/倉本聰の心を動かしたあまりにも美しい風景 ほか)/第3章 誰も語らなかったジブリ作品の「変遷」-原作版『風の谷のナウシカ』から読み解く(宮崎駿の思想をちゃんと理解している人は少ない/興行的には失敗した『太陽の王子 ホルスの大冒険』 ほか)/第4章 緻密な演出が「優れた」SFドラマを生むー『機動戦士ガンダム』と富野由悠季の思想(宮崎駿に優るとも劣らない富野由悠季の演出/「毎週新しい敵ロボットを出さない」という衝撃 ほか)/第5章 そしてアニメは新次元に到達したー『この世界の片隅に』のすごすぎるリアリティ(観終わったあとに「呆然」とさせられる大傑作/すずを「実在」させるための三つの取り組み ほか)
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天涯無限

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年02月25日 21時54分]
この方の小説はいつ終わりが来るかわからないのが困ります。
やっとですね。
創竜伝はどうなったのでしょうか???


マルヤム国に渡り国王ギスカールと手を結んだヒルメス、魔将軍イルテリシュに率いられたチュルク軍、そしてついに復活した蛇王ザッハークと魔軍ーー難敵に包囲され、絶体絶命の窮地に追い込まれたアルスラーンは、
身近な女性達を隣国シンドゥラに避難させるべく、軍船「光の天使」を出港させた。
同時に、ラジェンドラ王とのある交渉をジャスワントに委ねた。一方、パルス国内では、アンドラゴラス王が戻ってきたという噂が広まっていたーー。
最高の軍師を失ったパルス軍に打つ手はあるのか!? そして、蛇王ザッハークを斃すための方法は見つかるのか? 伝説的ベストセラー、堂々の完結。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
中世ペルシアによく似た異世界の英雄物語ー。周囲を難敵に包囲され、パルス国は絶体絶命の窮地に追い込まれた。解放王アルスラーンはシンドゥラのラジェンドラ王とのある交渉をジャスワントに委ねる。その頃、パルス国内では、先王アンドラゴラスが生きているという流言が広がり始めていた。新マルヤム国王ギスカールと手を結んだヒルメス、魔将軍イルテリシュに率いられたチュルク軍、孔雀姫フィトナを押し立てたミスル軍、そしてついに復活した蛇王ザッハークと魔軍!!パルス軍に打つ手はあるのか?蛇王ザッハークを討つことができるのか!?伝説的ベストセラー、堂々完結。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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