ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

マンガの「超」リアリズム

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年11月21日 21時56分]
「ONE PIECE」を面白くないと言い切った人は初めて見ました。
それだけでも、この本を読んだ価値はありますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人気マンガからシャカイが見えてくる!描き込まれた「欲望や本音」との上手な付き合い方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
大人と幼児が同時に楽しめるマンガはあるか?/いわさきちひろはどう批判されたか/「ダメ人間マンガ」はなぜ増えているのか?/「スポ根」マンガは死んだのか?/「ヤンキーマンガ」と「an・an」の接点は?/「気持ち悪い」「グロイ」という『はだしのゲン』の読み方の強さ/『ONE PIECE』はなぜつまらないのか/エロマンガは規制されるべきか?/少女マンガはエロマンガよりも「有害」か/なぜ女性向けエロマンガで強姦シーンがあるのか?〔ほか〕
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いがらしみきお

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年11月20日 21時54分]
「ぼのぼの」しか知らなかったのですが、本当はちょっと暗い作家だったのですね。


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完全解析!石ノ森章太郎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年11月19日 21時43分]
石ノ森章太郎も漫画界の巨人でしたね。
009の最後は読んでみたかったと思います。

【内容情報】(出版社より)
日本マンガ界の巨匠・石ノ森章太郎が残した萬画[まんが]のすべてを
永遠のライフワーク『サイボーグ009』を軸に視る!

『二級天使』『龍神沼』『テレビ小僧』『幻魔大戦』『佐武と市捕物控』
『章太郎のファンタジーワールドジュン』『仮面ライダー』『変身忍者嵐』
『人造人間キカイダー』『ロボット刑事』『ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ』
『星の伝説アガルタ』『リュウの道』『番長惑星』『009ノ1』『バンパイラ』『HOTEL』……

[総力スペシャルインタビュー]
藤子不二雄A
水野英子
鈴木伸一
紺野直幸
出渕裕
村枝賢一
早瀬マサト
すがやみつる
みなもと太郎
辻真先
さいとう・たかを

[巻頭カラーグラビア]
美麗カラー画稿 石ノ森章太郎の世界
『サイボーグ009』と石ノ森世界の変貌/萬画の世界を歩むジュン「FANTASYJUN」/
商業書籍初掲載!幻の直筆同人誌「墨汁一滴」第4号/魅惑の石ノ森ヒロイン「SHOW GIRL」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『二級天使』『テレビ小僧』『幻魔大戦』『佐武と市捕物控』『章太郎のファンタジーワールドジュン』『仮面ライダー』『変身忍者嵐』『人造人間キカイダー』『ロボット刑事』『ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ』『星の伝説アガルタ』『リュウの道』『番長惑星』『HOTEL』そして『サイボーグ009』…すべての石ノ森作品を徹底的に分析!
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キュンとしちゃだめですか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年11月06日 21時57分]
女性がキュンとするポイントは分かりません。
もちろん、この方が代表ではないと思いますので、一般的ではないのかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
胸がドキッとする。なにげない仕草にグッとくる。口元がにやける。なぜか目が離せない…。どこからともなくやってくる、そんな症状を「キュン」といいます。オンナは日夜、様々なシチュエーションでキュンと胸をときめかせているんです。そんな選りすぐりのキュンをイラスト&エッセイに。描き下ろしの最新キュンも収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
サラリーマンにキュン/街中でキュン/あのセリフにキュン/そのリアクションにキュン/さらっとしたキュン
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こはだの鮓

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年10月24日 21時25分]
この著者は名前だけしか知りませんでしたが、他の本も読んでもいいと思いました。

「慶次郎縁側日記」シリーズ等で人気を博した著者の、書籍化されていない短篇を発掘し、一冊にまとめた短編集。幻のデビュー作も収録。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
めったにない幸運は、ある日突然やってきた。鮓売りの与七が、こはだの鮓を分けてくれたのである。作兵衛は、夢にまで見た鮓に小躍りするのだが…。江戸の浅草が舞台の表題作をはじめ、本所を舞台に職人の日常を描いた「たき火」「泥鰌」など、市井人情ものの単行本未収録短編小説に加え、幻のデビュー作「ママは知らなかったのよ」と、新選組関連作品の原点とも言える読み物を特別に収録した作品集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
楽したい/こはだの鮓/姉妹/十一月の花火/たき火ー本所界隈(一)/泥鰌ー本所界隈(二)/ママは知らなかったのよ/新選組、流山へ
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幸腹な百貨店

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年10月23日 21時19分]
居酒屋ぼったくりの著者は、食べ物と酒だけで読ませる本を書くわけではないのですね。
それなりに面白かったです。

【内容情報】(出版社より)
「気合い」なバブル部長は
救世主? それとも時代錯誤オヤジ!?

閉店危機にあるデパート再生のため事業部長の伝治は、
若い店員たちと旨いお店で「腹を割ろう」と目論むが……

『居酒屋ぼったくり』の著者、最新作!

店長をしていた堀内百貨店に事業部長として再び関わることとなった高橋伝治だが、
売り上げは激減し、閉店の危機にあることがわかる。
時代と部下のせいにする店長に、「気合い」の足りない店員たち。
伝治はバブル時代に培ったグルメぶりを発揮し、
若い店員たちと、おいしいお店で互いの理解に努めるのだが……

書店員さんも共感!

大切なのは「人の力」。一生懸命はカッコいい!
ーー三省堂書店営業企画室 内田剛さん
空腹感わき立つグルメシーンに、読後は満腹と感動が待っていました。
ーー山下書店南行徳店 古沢覚さん
同じ店員として見習わなければと、心が熱くなりました!
ーー書泉ブックタワー 江連聡美さん
現状に諦めかけていた人たちが、少しずつ目を輝かせる姿に、背中を押されました。
ーー紀伊國屋書店横浜みなとみらい店 安田有希さん
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マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年10月20日 21時06分]
紙のマンガの時代は終わりつつありそうです。
しかも、立ち読み文化の後継としての無料マンガの時代ですから、作家の方も大変でしょうね。

【内容情報】(出版社より)
いま、日本のマンガビジネスは大転換の渦中にある
マンガアプリは「コミックス売上至上主義」を終わらせるーその過程と根拠を、著書『ウェブ小説の衝撃』でウェブ小説発のヒットコンテンツとビジネスモデルをいち早く洞察した著者が、解き明かします。マンガは「原作」としてあらゆるメディアで重宝される「原資」的存在でもあり、したがってマンガ産業の行く末は、マンガ界、出版界に留まらず、日本のコンテンツ産業全域の未来に関わる重大な問題です。マンガ界に進行中のビジネスモデルの変化は、マンガビジネスの勝者を変えます。変革の渦中にあるマンガビジネスの見取り図を提示し、本質的な変化は何か、この波のなかで何が鍵を握るのかを、関係者への綿密な取材と詳細なデータをもとに「熱く」「冷静に」論じます。
*以下、本書目次より抜粋
第1章 ストア/プラットフォーム系マンガアプリが、作品単品の勝負を加速する
第2章 マネタイズ手段の多様化
第3章 ブランド売りを再興するには、コミュニティを育てなければならない
第4章 相互模倣による収斂
第5章 マンガのウィンドウ戦略
補 章 韓国デジタルコミック事業者の動向と影響

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめにーマンガアプリは「コミックス売上至上主義」を終わらせる/第1章 ストア/プラットフォーム系マンガアプリが、作品単品の勝負を加速する/第2章 マネタイズ手段の多様化/第3章 ブランド売りを再興するには、コミュニティを育てなければならない/第4章 相互模倣による収斂/第5章 マンガのウィンドウ戦略/補章 韓国デジタルコミック事業者の動向と影響/おわりにー2020年前後の再編を前に
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広辞苑をつくるひと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年10月18日 21時59分]
広辞苑の付録ですが、「舟を編む」のイメージの打ち明け話的な本ですね。

国民的辞典、10年ぶりの大改訂。充実の最新版、満を持して登場!

<小冊子「広辞苑をつくるひと」(文庫判)>
三浦しをんさん(小説『舟を編む』で2012年本屋大賞を受賞)の、『広辞苑 第七版』製作の現場を訪ね歩いたルポエッセイ。訪問先は、国立国語研究所、大日本印刷株式会社の秀英体開発部、古生物学者とイラストレーターのコンビ、株式会社加藤製函所、牧製本印刷株式会社。熱き仕事人たちを、温かく見つめ描いた入魂の作。書下ろし。

【内容紹介】
国民的な[国語+百科]辞典の最新版。第六版を全面的に見直して、学術研究の進展や社会の変化に対応。新たに1万項目を増補し、既存項目にも新しく定着した意味を加える。基礎語の語釈や古典用例の見直しにも重点をおき、特に類義語の意味の違いをいっそう分かりやすくした。漢字小字典などを収めた便利な別冊付録つき。

【第七版の特長】
1各界第一線の専門家が執筆
第六版に収録されている項目を分野ごとに抽出し、各界の専門家が全面的に校閲。文学・歴史から物理学・医学、美術・音楽に武芸・茶道、スポーツ・サブカルチャーまで、学問の研究の進展や最新の動向を反映し、また、より正確で簡潔な解説に改めました。一方、現代生活や各分野の理解に必須の言葉を新たに選定、執筆していただいています。

2言葉の変化、意味の違いをみつめる
世の中の激しい動きにともない、言葉の意味も変化していきます。新しく生じた意味は、その定着度を吟味しながら過不足なく加えました。また、言葉を発信する機会が増え、それぞれの言葉の意味を的確に把握し表現したいというニーズも増しています。動詞・形容詞を中心に類義語の意味の違いが分かる語釈を追求しました。

3日本語の基礎を見直す
言葉の根本の意味をきちんととらえた上で、歴史的な意味変化に沿って語釈を与えるのが『広辞苑』の流儀。その基本に立ち返り、「万葉集」「源氏物語」など古典から引用した用例を総点検しました。その他の古語項目もさらに充実させました。

4新たに1万項目を追加(総項目数25万[付録含む])
第六版刊行後に収集した言葉に加えて、旧版までは採用しなかった言葉もあらためて検討し、日本語として定着した語、または定着すると考えられる言葉を厳選。新加項目は約1万に達しました。ネットで何でも検索できる時代だからこそ、言葉の使用場面を越えた中心的な意味を一読して把握できるように、余分な言葉をそぎ落とし洗練した語釈を付しました。

5用紙・造本の質をさらに向上
第七版の本冊は第六版よりも140ページ増加、しかし厚さは変わりません。製本機械の限界である8cmに収まるように、さらに薄い紙を開発した結果です。しかも、手に吸い付くような、めくりやすい「ぬめり感」は保持したまま。これを高度な印刷・製本技術で1冊にまとめています。大型の「机上版」は、多くの方からご好評をいただいている2分冊です。
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有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年10月03日 21時41分]
絵柄が水木調というのは、何故なんでしょう?
ちょっと厳しめの(社会主義的な)文学作品には合いそうですが。


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新・水滸後伝 下巻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年10月02日 21時07分]
上巻を呼んだので、最後まで読みました。
新天地は台湾なんでしょうかね。そうであれば、台湾と本土の関係は結局似たような感じになるんですかね。

【内容情報】(出版社より)
北からは金軍、西からは謎の術師・薩頭陀。強大な敵と対峙する梁山泊の好漢たちが、新たな仲間とともにたどり着く新天地とは!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
好漢たちが遂に一堂に会した。彼らは金軍の大型船百隻の奪取に成功、新天地を求め、一足先に海を渡った李俊のいる暹羅へと漕ぎ出す。だが暹羅では佞臣と謎の妖術使い・薩頭陀による政変が起きていた…。梁山泊の生き残り三十二人に、息子たち第二世代や新たな仲間も加わって、海戦の火蓋が切られる。肉弾戦、知略、そして妖術。原典『水滸後伝』の面白さはそのままに、より読みやすく、よりスピーディに、よりエキサイティングに再構成した田中芳樹版水滸後伝。個性豊かな好漢たちの群像劇と、新国家建設という驚天動地の大逆転劇は、読み出したら止まらない!ファンが待ち望んだ、梁山泊のハッピーエンドがここにある。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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