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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

うまうまニッポン!食いだおれ二人旅

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2020年01月12日 21時43分]
九州にいるので、行ける場所は少ないですが、行ってみたくなるような場所が多いですね。

【内容情報】(出版社より)
毎年行きたい! 何度も食べたい!
食いしん坊夫婦がリピートしまくる「おいしい旅」の情報てんこ盛り!
「カルト村」シリーズで注目を集めた高田かや、最新コミックエッセイ。

旅好きの夫ふさおさんと共に週末旅行に出かけ、市場でカニを買って温泉宿で自炊をしたり、季節の甘味に行列したり、旬の食材を買って帰って料理をしたり、満開の時期を追いかけて1年に三度も花見に行ったり、近所の浅草の名店を食べ歩きしたり……。
お酒と食べることが大好きな著者が実際に体験し、何度も通っているテッパンの旅を1月~12月まで12話で紹介。
旅の途中の失敗談やびっくりエピソード、旅の必需品、買ってきた食材で作るおいしいレシピなどなど、楽しいお役立ち情報も満載。
真似して同じルートの旅がしたくなる実用的な旅グルメコミックエッセイです。

〈高田かやさん夫妻がおすすめする12の旅〉
1月 和歌山県 熊野本宮へ「詣で旅」
2月 茨城県 栃木県 試食がいっぱい「満腹旅」
3月 石川県 工芸の街へ「温故知新旅」
4月 埼玉県 長野県 新潟県 夜桜追っかけ「花見旅」
5月 青森県 温泉宿で「自炊旅」
6月 山形県 宮城県 さくらんぼを買いに「仕入れ旅」
7月 富山県 新潟県 ヒスイ海岸で「宝探し旅」
8月 東京都 浅草の名店巡り「ご近所旅」
9月 兵庫県 情報をつないで「バトン旅」
10月 岐阜県 長野県 栗の季節に「甘味旅」
11月 神奈川県 箱根でゆっくり「居続け旅」
12月 佐賀県 温泉湯どうふを求めて「本場旅」
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「その後」のゲゲゲの女房

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2020年01月10日 22時05分]
水木しげるが亡くなっても、人生は続いていくんですよね。
特別素晴らしいことは書かれていませんが・・・。

【内容情報】(出版社より)
『ゲゲゲの女房』が刊行されてから10年。夫・水木しげるが亡くなってから3年が経ち、著者が今の想いを綴る人生エッセイ。

「ゲゲゲ」ブームの後、布枝夫人に水木さんに、さらに水木一家に、どのような出来事があったのか。そして水木さんが入院し、最期の日を迎えるまで、夫人がどのような思いで接したのか。
最愛の夫が亡くなり、一人になったこの先、何を指針として過ごそうと考えているのか。著者の今の想いがつまった一冊です。


【主な内容】
第1章 止まった心の時計
   大反響への戸惑いと、水木の励まし
   大きな波に乗っているような毎日
   止まったままの心の時計を動かす

第2章 突然の別れ
   病院嫌いだった水木
   ダブル入院
   退院後の穏やかな日々のあとに
   最期のお別れ
   怒涛の時間
   水木の面影
   お別れ会のこと(1) 水木が生んだキャラクターに囲まれた祭壇
   お別れ会のこと(2) 第1部はマスコミ、業界関係者をお招きして
   お別れ会のこと(3) 第2部は多数のファンの参列に感謝

第3章 水木しげるが遺したもの
   形見分け
   愛用の「ヤコフォーム」
   富士山の山小屋
   妖怪と一緒に ~日本のミケランゼロ制作の墓~
   仏壇
   思い出の半纏
   シスコの鬼太郎人形
   英会話教室
   結婚指輪
   水木家アルバム

第4章 水木しげるの作品について想うこと
   水木と戦争
   鬼太郎に込められた想い
   水木しげるロード、ついにリニューアル
   娘の語録ノート
   水木の名言について
   なまけものになりなさい
   好きなことをやりなさい
   ボケて賢くなる
   聖書とゲーテと
   水木と心友だった荒俣宏さん
   水木作品に精通した京極夏彦さん

第5章 無為自然活
   現在とこれから
   毎日の暮らしあれこれ ~デイサービスのこと~
   毎日の暮らしあれこれ ~リハビリと近距離散歩~
   書道教室
   健康はやはり「食」から
   未来年表

第6章 ゲゲゲの女房、娘二人と大いに語る ~水木家座談会~
   二人の娘に感謝です

ゲゲゲのおまけ
   水木しげるロード マップ(最新版)
   水木夫妻略年表・未来年表
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引き揚げの悲劇

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年12月23日 21時07分]
体験者はもちろん、そうでなくても書けることがあるんですね。

【内容情報】(出版社より)
2巻『引き揚げの悲劇』

1.フイチン再見!  村上もとか
2.家路 1945?2003  ちばてつや
3.幻の子どもたち  石坂 啓
4.赤いリュックサック  巴 里夫
5.『人間交差点』より海峡  弘兼憲史/原作・矢島正雄
6.『凍りの掌 シベリア抑留記』より出征  おざわゆき
7.『二世部隊物語 最前線』より流血の丘  望月三起也

【目次】(「BOOK」データベースより)
「フイチン再見!」(村上もとか)/「家路1945~2003」(ちばてつや)/「幻の子どもたち」(石坂啓)/「赤いリュックサック」(巴里夫)/『人間交差点』より「海峡」-矢島正雄・原作(弘兼憲史)/『凍りの掌ーシベリア抑留記』より「出征」(おざわゆき)/『二世部隊物語最前線』より「流血の丘」(望月三起也)
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ゆうきまさみ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年12月18日 21時59分]
私と同い年だったのですね。いつまでも若い感性に感嘆しています。
ちなみに、「じゃじゃ馬グルーミン☆UP!」と「銀の匙」がなんとなく似ていると思うのは私だけなんでしょうかね。

内容紹介
マンガファン垂涎の一冊が装いも新たに復活。
ゆうきまさみ新規インタビュー、安彦良和との対談のほか
豪華寄稿陣におかざき真里らが加わり、大増量&超充実!

【NEW】
●ゆうきまさみ3万字ロングインタビュー+語り下ろし最新インタビュー

【NEW】
●[伝説の対談] 安彦良和×ゆうきまさみ

【NEW】
●最新パロディ作「ざ・ライバル サンダーボルト」

【NEW】
●特別寄稿
高橋留美子、安野モヨコ、藤田和日郎、とり・みき、出渕裕、高田明美、こざき亜衣、
カサハラテツロー(NEW)、おかざき真里(NEW)、うめ(NEW)、松浦だるま、吉田戦車、
小川一水、森博嗣、京極夏彦、前田司郎、呉座勇一(NEW)(※登場順)

【NEW】
●心に刺さる名セリフ集

●スペシャル鼎談
【PART1】羽海野チカ×荒川弘×ゆうきまさみ
【PART2】とまとあき×川村万梨阿×ゆうきまさみ

●片桐仁[パトレイバー]を語る

●描き下ろしマンガ「1分でわかる ゆうきまさみ」

●1985年発表、単行本未収録マンガ「SHIGEKIほ・し・い」
●1979年発表、幻の同人誌作「無益超人どコンジョー3」

●『白暮のクロニクル』丸ごと1話分のネーム公開

……その他、仕事場訪問、パロディ解剖、脇キャラ名鑑のほか、
増補改訂した詳細年譜・作品リストなど、資料的にも超充実の内容です。
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ひと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年12月10日 21時26分]
本屋大賞というので読んでみたのですが・・・。
悪くはありませんけど。

内容紹介
たった一人になった。でも、ひとりきりじゃなかった。
両親を亡くし、大学をやめた二十歳の秋。
見えなくなった未来に光が射したのは、
コロッケを一個、譲った時だった――。
激しく胸を打つ、青さ弾ける傑作青春小説!
母の故郷の鳥取で店を開くも失敗、交通事故死した調理師の父。女手ひとつ、学食で働きながら一人っ子の
僕を東京の大学に進ませてくれた母。――その母が急死した。柏木聖輔は二十歳の秋、たった一人になった。
全財産は百五十万円、奨学金を返せる自信はなく、大学は中退。仕事を探さなければと思いつつ、動き出せ
ない日々が続いた。そんなある日の午後、空腹に負けて吸い寄せられた商店街の総菜屋で、買おうとしていた
最後に残った五十円コロッケを見知らぬお婆さんに譲った。それが運命を変えるとも知らずに……。
そんな君を見ている人が、きっといる――。
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漫画映画漂流記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年12月08日 21時07分]
僕らが子供の時から見てきたアニメの舞台裏を、また知ることができました。
少しぐらいは知ってることもありました。

【内容情報】(出版社より)
これが『なつぞら』のリアル。ドラマを超えた劇的ストーリー登場!
 朝ドラ『なつぞら』でヒロイン奥原なつ(広瀬すず)のヒントとなった故・奥山玲子氏。同作でアニメーション時代考証をつとめた小田部羊一氏。ふたりは「おしどりアニメーター」として活躍したご夫婦です!
アニメーションの草創期を開拓した奥山さんと小田部さんの長く幅広い活動にスポットライトをあてた「ドラマを超えた劇的ストーリー」が満載。ふたりは「東映動画」を皮切りに、様々なスタジオ、様々な名作に関わり、それぞれが銅版画家として、任天堂ゲームキャラクターのデザイナーとしても活躍しました。本書は小田部さんに2回のロングインタビューを実施。さまざまなエピソードが明かされます。またご提供いただいた秘蔵写真・イラストを80点以上掲載しています。
さらに、ご夫婦の人柄や業績を知る演出家やアニメーターたちに「ふたりとの創作と日常の舞台裏」をインタビュー。名作・傑作の創造の秘密や、東映動画の職場結婚・出産、共稼ぎの先駆者となった夫妻の知られざるエピソードがあふれています。そこには、「アニメーションの舞台裏」にとどまらず、今も昔も変わらない「働いて、生きることのリアル」も明かされます。
(1)小田部羊一 ロングインタビュー
〔Part 1〕奥山さんのこと…「動画」と「童画」を」勘違いしてアニメーションの世界へ/毎日違う服、挑む同僚たち/『太陽の王子ホルスの大冒険』/奥山さんの聞くもの、創るもの 〔Part 2〕東映動画のこと…日本画からアニメーションの世界へ/東映動画という学校/ 〔Part 3〕ふたりのこと…ペラっと/ダンスがきっかけ/いつも奥山さんが後押し 〔Part 4〕夫婦回顧…産休明けの母乳/『ハイジ』キャラクター誕生秘話/ぎっくり腰と『母をたずねて三千里』/『龍の子太郎』/ ほか
・山下(中谷)恭子…寄稿「懐かしい奥山玲子さん」
・勝間田具治『アンデルセン童話 にんぎょ姫』作画監督 奥山玲子との仕事
・ひこねのりお…妖しい踊りと結婚の告白
・葛西治『龍の子太郎』古巣に戻った夫婦を支えた東映動画スタッフ
・池田宏空飛ぶゆうれい船』『どうぶつ宝島』からスーパーマリオの世界へ
・宮崎(大田)朱美…奥山さんから続く女性アニメーターの路
◆奥山玲子(おくやまれいこ):1935年、宮城県仙台市生まれ。宮城学院高等学校卒業。東北大学教育学部中退。58年東映動画入社。『白蛇伝』動画、『わんぱく王子の大蛇退治』原画、『太陽の王子ホルスの大冒険』原画、『アンデルセン童話 人魚姫』作画監督、『龍の子太郎』作画監督補、『注文の多い料理店』原画。85年より東京デザイナー学院アニメーション科講師。88年より銅版画制作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
奥山玲子と小田部羊一のプロフィール/山下恭子特別寄稿「懐かしい奥山玲子さん」/小田部羊一インタビュー1 “アニメーター”奥山さんのこと/『アンデルセン童話にんぎょ姫』作画監督奥山玲子との仕事(勝間田具治)/小田部羊一インタビュー2 “夢の工場”東映動画のこと/妖しい踊りと突然の告白 東映動画からの友情 ひこねのりお/小田部羊一インタビュー3 “パートナー”ふたりのこと/『龍の子太郎』古巣に戻った夫婦を支えた東映動画スタッフ(葛西治)/小田部羊一インタビュー4 “夫婦回顧”さらに、ふたりのこと/『空飛ぶゆうれい船』『どうぶつ宝島』からスーパーマリオの世界へ(池田宏)/奥山さんから続く女性アニメーターの路(宮崎朱美)
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銀河帝国は必要か?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年12月02日 21時04分]
難しく書いてありますが、結局のところ、超光速移動が出来るか否かで社会が変わると言うことが全ての前提みたいです。
加えて、地球人以外の知的生命体との遭遇が困難か否かと言うこともですかね。
そういえば、サイヤ人たちの宇宙船って光速を越えているんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
超高機能ロボットとの共存や、宇宙への進出がリアリティを増してきた現代。「人間」のアイデンティティも大きく揺らいでいる。「心ある者」とはいったいなんなのか?人類の未来を、これからの倫理を、どのように構想すればいいのか?アシモフをはじめとしたSF作品を手がかりに考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜロボットが問題になるのか?/第2章 SF作家アイザック・アシモフ/第3章 宇宙SFの歴史/第4章 ロボット物語ーアシモフの世界から(1)/第5章 銀河帝国ーアシモフの世界から(2)/第6章 アシモフと人類の未来
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新海誠の世界を旅する

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年12月01日 21時58分]
JALの無料wifiで見た作品が多かったです。
監督が誰かも知らず、すごく綺麗な映像だというのが「君の名は」以前の印象でしたが、最近のブレークは凄いですね。
宮崎駿と同じように評価され続けてくれればいいですね。
ちなみに飛騨高山方面に出張した時に「君の名は」の聖地巡礼ができませんでした。

【内容情報】(出版社より)
2019年7月に新海誠監督の新作、『天気の子』が公開される。『君の名は。』『言の葉の庭』『秒速5センチメートル』などの作品の舞台となった土地を訪ね、風景がどのように作品に反映されたかを分析する。さらにこれまでの作品の魅力にふれ、スタジオジブリなど、他のアニメからみた位置づけを考察。日本アニメーション界に衝撃を与えた理由をその技と独自性から探っていく。
はじめに
第1章 幕開けの下北沢ーー『ほしのこえ』
2002年2月2日/新海誠という作家の誕生/アニメ史の中の新海誠
止め絵の美学/再び、下北沢を歩く

第2章 青春の幻影 津軽ーー『雲のむこう、約束の場所』
「国境」へ/初の長編アニメ/聖地の誕生/鉄路が途切れる三厩駅
音楽のある風景/青春の終わり

第3章 岩舟、種子島、そして東京ーー『秒速5センチメートル』
珠玉の短編集/小さな、そして初めての旅路/盲点だった両毛線
「島」という場所/恋愛の距離感/新海節の完成

第4章 異世界への扉ーー『星を追う子ども』
その出来に誰もが驚いた/新海誠とスタジオジブリ/観客はどう反応したか
創作の原点、『ピラミッド帽子よ、さようなら』/「死を描く」ということ

第5章 雨の新宿御苑ーー『言の葉の庭』
雨を描く/風変わりなキャラクターと新宿御苑/東京という「聖地」/一歩を踏み出す

第6章 瀬戸内の島の彼女と、三鷹陸橋の彼ーー『クロスロード』
30秒の「宇宙」/新海誠のCMアニメ/『君の名は。』以前では最高傑作
長編の名手は短編の名手/瀬戸内と三鷹陸橋

第7章 みそカツ弁当を食べながら「糸守町」へーー『君の名は。』
この大ヒットは「最大瞬間風速」か?/「糸守町」へ/3年という時差
飛?古川を歩く/新海誠のアニメ術/震災の記憶/再び「大ヒット」について

第8章 『天気の子』は、どこの子?
大ヒットの次回作/海外での評価/新海誠は「ポスト宮崎」なのか
新海作品の鉄道風景/2億を目指すべき作家
あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『君の名は。』の記録的ヒットにより、アニメーション界のトップランナーとなった新海誠。緻密かつ色彩美あふれる風景画はどのようにして生まれたのか?新海誠の足跡を辿り、オリジナリティの根源を探る。
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短篇小説講義

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年11月22日 21時33分]
短編小説の難易度は長編より高いもしれませんが、短編の方が大変そうですね。

【内容情報】(出版社より)
「短篇小説を書こうとする者は、自分の中に浸みこんでいる古臭い、常識的な作法をむしろ意識して捨てなければならない」。その言葉どおりに数かずの話題作を生み出してきた作家が、ディケンズら先駆者の名作を読み解き、黎明期の短篇に宿る形式と技法の極意を探る。自身の小説で試みた実験的手法も新たに解説する増補版。
1 短篇小説の現況
2 ディケンズ「ジョージ・シルヴァーマンの釈明」
3 ホフマン「隅の窓」
4 アンブロウズ・ビアス「アウル・クリーク橋の一事件」
5 マーク・トウェイン「頭突き羊の物語」
6 ゴーリキー「二十六人の男と一人の少女」
7 トオマス・マン「幻滅」
8 サマセット・モームの短篇小説観
9 新たな短篇小説に向けて
10 ローソン「爆弾犬」
11 筒井康隆「繁栄の昭和」

あとがき
増補版 あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「短篇小説を書こうとする者は、自分の中に浸みこんでいる古臭い、常識的な作法をむしろ意識的に捨てなければならない」。その言葉どおりに数かずの話題作を生み出してきた作家が、ディケンズら先駆者の名作を読み解き、黎明期の短篇に宿る形式と技法の極意を探る。自身の小説で試みた実験的手法も新たに解説する増補版。
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狼は眠らない 02

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年11月13日 22時01分]
面白いですが、しばらくは次の本がでないですね。

【内容情報】(出版社より)
師のもとで薬草、魔法と、強さの為にさらに技術を磨くレカン。
<黒衣の魔王>と周りに呼ばれ冒険者としての日々を過ごすなか
<回復>の力を取り巻く人の欲望に巻き込まれる。
様々な人々の想いが渦巻くなかで、己の剣(みち)を信じ
大切なものを守るため、レカンは戦うーーー。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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