ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

コミック昭和史 第5巻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年05月15日 21時10分]
いよいよ敗戦に向けて進んでいきます。
どこかで、諦めれば多くの人の命が助かったんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の連合艦隊はレイテ沖海戦でも敗れ、主力艦を失う。もはや敗色は鮮明になっているにもかかわらず、「撃ちてしやまん」の号令で、神風特攻隊を繰りだす。しかも本土決戦を叫ぶ。B29が飛来し東京、大阪は焼け野原と化す。そして昭和二十年四月一日、米軍は沖縄本島に上陸。その犠牲者は十九万人に及ぶ。
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コミック昭和史 第4巻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年05月14日 21時04分]
下り坂ですね。
しかし、首脳部の人や軍がもう少しまともだったら何とかなったのかもしれません。
前例主義や事なかれ主義が現代のも繋がっていますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
南太平洋に眼をむけた日本軍の快進撃も、ミッドウェー海戦を転機に終わりをつげる。やがて運命のガダルカナル島の戦いを迎える。各地で全滅、玉砕、徹退へと追いこまれる。しかし、国内では軍部への翼賛体制ができあがり、「ほしがりません勝つまでは」の檄がとぶ。「鬼畜米英撃滅」のスローガンが舞う。
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コミック昭和史 第3巻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年05月13日 21時01分]
暫く前に6、7巻を読んだのですが、5巻以前は歴史ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
中国人民のねばりづよい抵抗にあい、日中戦争は膠着状態におちいった。撤退もままならぬ中で、日本の軍部は太平洋に眼をむけた。石油資源を確保するためである。大東亜共栄圏の美名のもとに作戦が練られる。開戦を避ける日米交渉も決裂。昭和一六年一二月八日、真珠湾に奇襲をかけ、ついに太平洋戦争へ突入。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 東亜新秩序/第2章 新聞配達となる/第3章 日独伊三国同盟/第4章 紀元は二千六百年/第5章 開戦前夜/第6章 戦争か平和か/第7章 「トラトラトラ」/第8章 マレー、シンガポール攻略〔ほか〕
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おまつり万歳!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年04月26日 21時25分]
あまり人が多いのは好きではないのですが、この本を読んでちょっと「祭」に出かけたくなりました。

【内容情報】(出版社より)
ドンドンヒャララ ワッショイワッショイ!
楽しくおいしいお祭りに出かけてきました~!

絶景のお祭り、伝統のお祭り、
かわいいお祭り、踊りまくりのお祭り…。
春夏秋冬、近所のお祭りから旅先でのお祭りまで
大盛り上がりのお祭りコミックエッセイ!

桜と紅葉を同時にお花見、犬や金魚だらけのお祭り、
昼間の花火、ファンタスティックな雪まつりなど
全国・四季折々のお祭り体験を収録。

●こんなお祭りに行ってきました!
小原四季桜まつり(愛知県豊田市小原町)
ふるさと祭り東京(東京都文京区)
弘前さくらまつり(青森県弘前市)
初午まつり火伏せの虎舞(宮城県加美郡加美町)
大四日市まつり(三重県四日市市)
柳井金魚ちょうちん祭り(山口県柳井市)
盆踊り大会(全国)
龍勢まつり(埼玉県秩父市)
鬼鎮神社の節分祭(埼玉県比企郡嵐山町)
犬っこまつり(秋田県湯沢市)
横手の雪まつり(秋田県横手市)
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狐狸夢想

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年04月24日 21時08分]
何ということはない本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
きつねの太郎とたぬ吉が、本を出版しました。それが売れて売れて、料理でどんちゃん騒ぎ。キツネとタヌキの化かし合い。果たして、軍配や如何に…?
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コミック昭和史 第8巻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年04月16日 22時00分]
水木しげるによる高度成長期以降の話です。
ケン爺の同世代の人は良く分かるでしょう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本列島改造論が吹きあれ、コンクリートの街があちこちに。そこへ石油ショックが襲い、たちまち狂乱物価と物不足が発生する。政界ではロッキード事件、リクルート事件に象徴される汚職がはびこる。昭和はどこへ行く。天皇崩御の悲しみと共に自らの還暦をふり返る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 万国博とハイジャック/第2章 美女エプペ/第3章 帰還兵たち/第4章 田中角栄と日本列島改造/第5章 家ダニのような生活(心象風景)/第6章 ロッキード事件〔ほか〕
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コミック昭和史 第7巻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年04月15日 21時50分]
水木しげるによる戦後復興史です。
ケン爺の世代でも知らないことばかりですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
講和条約が結ばれると同時に、日本はアメリカと同盟関係に入る。安保条約が批准される。もはや戦後ではないといわれたが、漫画を描く貧乏生活は終わらない。60年安保騒乱、東京オリンピックの開催、東大紛争、ベトナム戦争の泥沼化など内外の激動が続く。高度成長の陰で、水俣病が発生し、公害問題が深刻化する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 講和条約と日米同盟関係/第2章 ついに、マンガ「ロケットマン」を仕上げる/第3章 もはや戦後ではない/第4章 「岩戸景気」はじまる/第5章 「もぐら」のような生活/第6章 六十年安保騒乱/第7章 どん底生活の日々/第8章 コーヒーより、そば〔ほか〕
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サブカル勃興史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年04月12日 22時13分]
ケン爺はオタク第0世代なんですが、著者とほぼ同じ世代(-3才)なので、おおむね同じような感覚を持って時代を過ごしてきました。
この本で追体験させていただきました。

【内容情報】(出版社より)
2010年代に入ってから、「ウルトラ・シリーズ」、「仮面ライダー」、「ヤマト」、「ガンダム」、あるいは「ベルばら」「ポーの一族」などが次々と40、50周年を迎えている。それらはみな、単に昔のものとしてあるだけでなく、現役のコンテンツとして新作が発表され、映像化、舞台化されている。逆算すれば分かるが、これらの大半は1970年代に始まっているのだ。 1960年に生まれ、アニメ、特撮ものを最初期からテレビで見ていた中川右介(作家、編集者)が「リアルタイムの記憶を基にして目撃譚」として描くサブカル勃興史。

記憶をたどりながら書きますが、公にするからには、記憶にだけ頼り、間違ったことを書いてはいけないので、改めて調べ、事実確認をして書きます。歴史家的視点と、当時の少年視聴者・読者としての記憶とを融合させ、「読者・視聴者としてサブカル勃興期を体験した者が書く歴史」を提示したいと思います。(筆者)
第一話 静かに生まれた国民的キャラクター --『ドラえもん』(1970年)
第二話 ウルトラ・シリーズの再出発 --『帰ってきたウルトラマン』(1971年)
第三話 石ノ森・東映ヒーローの誕生 --『仮面ライダー』(1971年)
第四話 スーパーロボットの出現 --『マジンガーZ』(1971年)
第五話 少年も読む少女マンガ --『ポーの一族』と『ベルサイユのばら』(1972年)
第六話 アニメ新時代の幕開け --『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)
第七話 ニュータイプのアニメ --『機動戦士ガンダム』(1979年)
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ある日、すずめがやって来た。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年03月11日 21時56分]
SFマンガ家だと思っていましたが、こんなにほっこりしたエッセイ漫画もかけるんですね。

商品説明
還暦を迎えた私、カメラマンの弟、そして認知症の母。

もう若くはない一家の元に、ある日突然やってきた、傷ついたすずめ。

野鳥であるすずめは飼ってはいけないけれど、ちゃいとの暮らしでわが家は少しずつ活気を取り戻していったのでした。

きっと長くは続かないこの幸せ。

だからこそ大事にしたいのです。
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時の“風”に吹かれて

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年03月08日 21時15分]
この本は読んだ記憶があったのですが、このブログでは取り上げていないようでした。
何回目かかも知れませんが、感心して読みました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
画家だった叔父は、生涯、ただ一人の女性を描き続けた。火災で亡くなったその人を救うため、男は一九六一年の時代へと跳ぶ。自らの存在が消えてしまう危険をも顧みずー(表題作)。娘が拾ってきた一匹の猫。それが私の目にだけは人間の少女に見えるのだった。日々美しく成長していく姿に胸をときめかせて…(「ミカ」)。短編の魔術師が贈る、心躍らせる11編の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
時の“風”に吹かれて/時縛の人/柴山博士臨界超過!/月下の決闘/弁天銀座の惨劇/鉄腕アトムーメルモ因子の巻/その路地へ曲がって/ミカ/わが愛しの口裂け女/再会/声に出して読みたい事件
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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