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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

拒職症シンドローム

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年07月08日 21時09分]
日本のサラリーマンの話としか思えませんでした。
韓国の現状なんでしょうか、それとも日本にいた時の話なんでしょうか?

【目次】(「BOOK」データベースより)
出勤ー頑張れ!我らの存在/午前勤務ー「超無楽苦」開始/お昼休憩ー外っていいな/午後勤務ーなんとか生きてます/残業ー長い長い一日が過ぎてゆく帰宅時間も過ぎてゆく/番外編 飲み会ー嵐のような疲労が襲ってくる/帰宅ー大丈夫!どうせ大丈夫じゃないから!/週末ー月ぇええつ火ぁあああ水ぅううい木ぉおおく金土日

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ヤンギョンス
各種SNSで「絵画王梁治己」のペンネームで、サラリーマン、大学生、主婦など、多くの一般人からの共感を集め、ユニークかつ多彩なイラストを製作する一方、現代の目線で再解釈した仏教美術を国内外にて活発に展示する現代美術家でもある
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手塚治虫シェイクスピア漫画館

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月28日 21時26分]
ほとんど読んでいましたが、忘れていたものもありました。
鉄腕アトムのロビオとロビエットは覚えていました。
多くの(文学)作品は、過去の作品(多くはローマ悲劇やシェイクスピア)にインスパイアされたものと聞いたことがあります。

内容紹介
時空を超えた2大巨匠による異色コラボレーション! !
手塚治虫がシェイクスピアの名作に新たな生命を注ぎ込む!

■手塚治虫が生み出した数々の作品の中から、
シェイクスピアの名作を題材にして描いた漫画を集結した一冊。

■漫画は初出時のカラー原稿を再現。

■収録作品
「ハムレット」「オセロ」「じゃじゃ馬ならし」(『七色いんこ』より)
「マクベス」(『バンパイヤ』「三人のうらない師」より)
「ロビオとロビエット」(『鉄腕アトム』より。もちろん原案は「ロミオとジュリエット」)
「ベニスの商人」

■各話のあとに、原案となっているシェイクスピア作品の解説付き。

■その他、手塚治虫の貴重が書いた貴重なコラムやシェイクスピア関連、
手塚治虫関連の記念館情報もなども収録。

手塚治虫が生み出した作品は、小説や映画、演劇など様々な作品から影響を受けています。
そして、イギリス・ルネサンス演劇を代表する劇作家ウィリアム・シェイクスピアにも
造詣が深く、多くの手塚作品の中にその影響を見ることができます。

演劇を題材にした作品『七色いんこ』はもちろん、
『鉄腕アトム』の中でも「ロミオとジュリエット」をモチーフにした物語があり、
本書に収録しています。

また、「ベニスの商人」は時代を現代に置き換えて描かれた作品となっています。

手塚治虫が様々なシェイクスピア作品をどのように料理したか、ぜひお楽しみください。
手塚治虫生誕90周年の記念発売となる、趣味にも、
勉強にもコレクションにもなる一冊です。
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天変地異

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月25日 21時45分]
黒鉄ヒロシファン以外は読まなくてもいいのではないでしょうか。
時間の無駄とまでは言わないですが。

【内容情報】(出版社より)
本能寺の変の際に起こった日食や、秀吉、家康の運命を左右した地震など、「天変地異」から日本史を読み解く、描き下ろし歴史マンガ。
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54字の物語

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月10日 21時15分]
「54字の物語  怪」の方を先に読んでいたので、どんな種類の小説かは分かっていました。
それを前提にして読むと、ネタが分かるものも結構ありました。

【内容情報】(出版社より)
「あたりまえポエム」の著者が贈る、たった54字の新感覚ショートストーリー。意味がわかるとゾクゾクが止まらない90の物語を収録!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ある日、生物を研究している博士のところに贈り物が届きました。箱を開けた博士は「これは立派なエビだ」と喜んですぐにそれを食べました。しかし、博士がエビだと思っていたその生き物は、研究に欠かせない貴重な「新種生命体のサンプル」だったのです。博士が心待ちにしていたものは、料理となって自分の胃の中へ消えてしまったのでした。注意深く見ていれば、普通のエビではないことに気づけたかもしれないのに…。(「消えた贈り物」)。9マス×6行の原稿用紙につづられた「#インスタ小説」がついに書籍化!『あたりまえポエム』(講談社)の著者が贈る、世界一短いかもしれない短編小説90話。

【目次】(「BOOK」データベースより)
この本の楽しみ方/消えた贈り物/辞書の使い道/霊の同居人/平和なスナイパー/クスリのリスク/ここだけの話/二度破られた約束/寿司の回転率/新種の命名権〔ほか〕
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諸星大二郎の世界

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月03日 22時17分]
絵柄はあまり好きではなかったのですが、時々読んでいました。
なんとも言えず、絵柄に安定感がないんですよね。そこが持ち味なんでしょう。

内容紹介
◆内容紹介
1970年のデビュー以来、半世紀にわたり300以上の作品を生み出してきた
漫画家・諸星大二郎の圧倒的画業の変遷と、作家自身の深層を掘り下げることを
目的とした決定版的一冊。原画ギャラリー、自らのルーツを辿る東京・足立区本木町の旅、
書き下ろしエッセイ、書斎と本棚の大解剖、漫画家・山岸凉子との初対談、
諸星大二郎に聞く95の質問、人物年表、主要作品解説、全作品データほか。

◆著者略歴
諸星大二郎(もろほし・だいじろう)
漫画家。1949年生まれ。1970年に雑誌「COM」に投稿しデビュー。
『生物都市』、『不安の立像』、『マッドメン』、『暗黒神話』、『孔子暗黒伝』、
『妖怪ハンター』、『西遊妖猿伝』、『栞と紙魚子』をはじめとした数々の傑作作品群
を生み出し、今なお第一線で活躍を続ける。

◆目次
諸星研究序説
古代[評論]松木武彦
民俗[評論]畑中章宏
東洋[評論]福嶋亮大
南方[評論]都留泰作
西洋[評論]東雅夫
日常[評論]東雅夫
諸星少年のいた街で。
[エッセイ]諸星大二郎 本木町を訪ねて
諸星大二郎の本棚 モロホシワールドを生み出す小宇宙へ――。
[対談]山岸凉子×諸星大二郎
諸星大二郎に聞く95の質問
略年譜
諸星大二郎主要作品解説
[選・文]斎藤宣彦
諸星大二郎全335作品初出誌&単行本データ
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石ノ森章太郎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月02日 22時12分]
好きではありましたが、手塚治虫ほどには尊敬していませんでした。
ある意味手塚治虫と同じような天才だったんでしょう。
009の完結編は本人の作で読みたかったですね。

内容紹介
常にフロンティアで闘い続けた天才萬画家・石ノ森章太郎の総特集。

◎石ノ森章太郎秘蔵コレクション
ロングインタビュー:「石ノ森章太郎、大いに語る」(聞き手:夏目房之介)
*マンガ家人生を回想しながら、コマ割りの秘密、マンガへの思いまでを語りつくした、
商業出版物初掲載の貴重なインタビュー。
貴重資料1:『サイボーグ009完結編』構想ノート断章
*構想ノートのエッセンスを活字化し、石ノ森自身が構想していた完結編の全貌に迫る。
貴重資料2:『石森章太郎マガジン』構想ノート(解説:中野晴行「メディアとしての萬画」)
*『009完結編』とともに晩年の石ノ森が「どうしてもやっておきたい」と考えた同人誌企画をカラーで紹介。
貴重資料3:『姿三四郎』構想スケッチ
*病気により発表が断念された描き下ろし単行本『姿三四郎』のためのスケッチの数々。
再録作品:「二級天使 片目の虎」(解説:手塚治虫「石森章太郎の作家的姿勢「二級天使」」)
*デビュー作とともに、手塚による解説と「石森章太郎誕生前夜」を収録。
再録鼎談:×藤子不二雄Ⓐ×さいとう・たかを「お見舞い鼎談」
*石ノ森最晩年の入院中、盟友たちとともに自作を振り返る。

◎元アシスタントが語る石ノ森章太郎
ロングインタビュー:永井豪「石ノ森先生は怪物でした」
エッセイマンガ:シュガー佐藤「石ノ森先生との思い出」
ロングインタビュー:早瀬マサト「先生は常に新しいものを目指していました」

◎「平成仮面ライダー」関係者が語る石ノ森章太郎
虚淵玄「誰がために戦う」
中島かずき「自分の根っこにあるマンガ」
出渕裕「その者、異形の衣を纏わせて」
鈴木武幸「「仮面ライダー」は終わらない」
高寺成紀「ゼロから新ヒーローを生み出す」
白倉伸一郎「きみたちが未来を開け」

◎石ノ森章太郎を語る
高橋良輔「ジョーの涙」
今野敏「座右の銘」
青柳誠「石ノ森章太郎ファンクラブの思い出」
萩尾望都「情緒性が風のように流れていました」
水野英子「「U・マイア」とトキワ荘の頃」

◎石ノ森章太郎を論じる
すがやみつる「石ノ森マンガの技術論 序説」
竹内オサム「石ノ森萬画を読み解く15項」
幸森軍也「石ノ森章太郎の絵コンテ」
福井健太「漫画と小説を結ぶストーリーメーカー」
梶研吾「〝萬の森〟 石ノ森ワールド初級講義」
みなもと太郎「石ノ森マンガの哀しみ」
福田淳一「描かれた「完結編」を追う」

◎リスペクトイラスト・マンガ
村枝賢一「石ノ森先生へ」
MEIMU「わたしが影響を受けた石ノ森作品」
上野顕太郎「神々との闘い(番外編)」

◎石ノ森章太郎ギャラリー/アルバム/年譜

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谷口ジロー

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月01日 21時13分]
好きだった「孤独のグルメ」がもう読めないのが残念でたまりませんね。

【内容情報】(出版社より)
◆目次◆
[原画ギャラリー]
chapitre1:1970-1985
chapitre2:1986-1996
chapitre3:1997-2017
[論考]
価値観の交差する作品 谷口ジローとフランス(イラン・グェン)
マンガ家にしてバンド・デシネ作家ー谷口ジロー(原正人)
谷口さんのこと(寺田克也)
谷口ジローはもっと評価されねばならない(夏目房之介)
[原作者より]
エンジェル・エンジンを探すのはやめろ(原田宗典)
谷口ジローさんのこと(久住昌之)
唯一無二の漫画家(夢枕獏)
輪郭線を描いてくださった(川上弘美)
[私と“谷口ジロー”]
「遙かな町へ」映画化計画、再び(竹中直人)
風景そのものが語りかけてくる(萩尾望都)
高校生のときの出会い、そして今(石川直樹)
[松本大洋インタビュー]
谷口ジローさんは、絵も人柄もやさしい漫画家でした。
[ルポ]
谷口ジローの見た武蔵野ーー『歩くひと』を歩く
[エッセイ]
『歩くひと』谷口ジローとの二、三の思い出(関川夏央)
谷口ジローの本棚
谷口ジロー略年譜
谷口ジロー発表作品初出誌&単行本データ
[特別付録]幻のデビュー作・単行本未収録作品
「声にならない鳥のうた」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
漫画を文学にした「谷口ジロー」を知る永久保存版。2017年2月にこの世を去った漫画家・谷口ジロー。150を超える作品群は世界約20ヵ国で今もなお翻訳され続け、フランスをはじめとした欧州全土で絶大なる人気を得ている。谷口漫画が世界を魅了する理由は何か?私たちが知らない谷口ジローの魅力を解き明かす!
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コミック昭和史 第5巻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年05月15日 21時10分]
いよいよ敗戦に向けて進んでいきます。
どこかで、諦めれば多くの人の命が助かったんでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の連合艦隊はレイテ沖海戦でも敗れ、主力艦を失う。もはや敗色は鮮明になっているにもかかわらず、「撃ちてしやまん」の号令で、神風特攻隊を繰りだす。しかも本土決戦を叫ぶ。B29が飛来し東京、大阪は焼け野原と化す。そして昭和二十年四月一日、米軍は沖縄本島に上陸。その犠牲者は十九万人に及ぶ。
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コミック昭和史 第4巻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年05月14日 21時04分]
下り坂ですね。
しかし、首脳部の人や軍がもう少しまともだったら何とかなったのかもしれません。
前例主義や事なかれ主義が現代のも繋がっていますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
南太平洋に眼をむけた日本軍の快進撃も、ミッドウェー海戦を転機に終わりをつげる。やがて運命のガダルカナル島の戦いを迎える。各地で全滅、玉砕、徹退へと追いこまれる。しかし、国内では軍部への翼賛体制ができあがり、「ほしがりません勝つまでは」の檄がとぶ。「鬼畜米英撃滅」のスローガンが舞う。
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コミック昭和史 第3巻

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年05月13日 21時01分]
暫く前に6、7巻を読んだのですが、5巻以前は歴史ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
中国人民のねばりづよい抵抗にあい、日中戦争は膠着状態におちいった。撤退もままならぬ中で、日本の軍部は太平洋に眼をむけた。石油資源を確保するためである。大東亜共栄圏の美名のもとに作戦が練られる。開戦を避ける日米交渉も決裂。昭和一六年一二月八日、真珠湾に奇襲をかけ、ついに太平洋戦争へ突入。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 東亜新秩序/第2章 新聞配達となる/第3章 日独伊三国同盟/第4章 紀元は二千六百年/第5章 開戦前夜/第6章 戦争か平和か/第7章 「トラトラトラ」/第8章 マレー、シンガポール攻略〔ほか〕
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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