ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本が世界一の国になるために変えなければならない6つの悪癖

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年02月17日 21時22分]
たぶん日本人は本質的に自虐的なんでしょう。
某「朝日新聞」の従軍慰安婦問題は、未だに国損を与えていますね。
それをまともにするだけで、大幅な日本のイメージアップが図れそうです。

【内容情報】(出版社より)
日本は経済的にも、その品格からいっても世界一になる資格は十分あります。しかし、いくつかの問題点がそれを阻んでいます。まず、官僚。財務省をはじめ日本を牛耳る官僚たちが日本を貶めています。そして野党。日本をよくする気もないのに反安倍だけを叫んでいます。さらに日本中にはびこるスパイたち、官僚を作るだけの個性のない教育、日本にしか通じない世界常識、反日だけを叫ぶマスコミと、日本の問題点6つをケント・ギルバートが徹底的に分析、批判します。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いまの日本をだめにしている6つの悪癖があります。本書では、その悪癖と、それを変える方法を書いていきます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の悪癖1 「Deep State」。放漫で手前勝手な官僚たち/第2章 日本の悪癖2 反日野党の存在/第3章 日本の悪癖3 スパイ天国/第4章 日本の悪癖4 戦後教育/第5章 日本の悪癖5 日本の常識、世界の非常識/第6章 日本の悪癖6 反日マスコミ
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世界史の真相は通貨で読み解ける

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年02月16日 21時16分]
金と銀の価格差で、江戸時代末期から明治時代の初めにかけて、相当の国富が海外に流出したと聞いていたのですが、同じことが欧米でも起こっていたのですね。
お金という「システム」には、色々のことがあると言うのが良く分かりました。
紙幣という実態の裏付けのない「お金」は、ビットコインとほとんど一緒のような気がしています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
民族、国、権力者、イデオロギーを軸にし視点をヨーロッパに固定した世界史では、歴史のプロセスをトータルに理解することはできない。なぜなら、「通貨」と「経済」が世界変動の土台になっているからだ。社会のありようを大きく変える「通貨」とそのシステムの変化から歴史を読み解けば、「今何が起きているのか」「これから何が起こるのか」がリアルに見えてくる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
4000年前、「お金」を最初に流通させたのは商人だった/面倒なお金から簡単なお金へ!「通貨」を出現させたコイン革命/中華世界の通貨は、なぜ金・銀でなく「安価な銅銭」だったのか/イスラーム世界で発達した「手形」がヨーロッパで「紙幣」になるまで/元はなぜ、ヨーロッパに先駆けて「紙幣帝国」になったのか/16世紀、新大陸の「銀」が旧大陸にもたらした“圧倒的影響”とは/長期の英仏植民地戦争が「国債」と「紙幣」を登場させた/「銀貨」から「紙幣」の時代へと通貨システムを組み替えたイギリス/民間銀行が乱立した新興国のアメリカで、中央銀行ができるまで/二つの世界大戦を経て「ポンド」から「ドル」の時代へ/不換紙幣に馴れた世界は電子マネーでさらに膨らむ/ビット・コインが「通貨」になれない“世界史的”な理由とは
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いま、を本気で語るには

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年02月05日 21時31分]
平和は難しいですね。
なににしろ声を上げることが大事だと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
平和について、「本気で」語りあうことがなぜ難しいのか。小さな勇気を育むには、どうしたらよいのだろう。「逆さまの全体主義」と現在の戦争。そのなかの生活と命について。過労死と不登校。福島の「復興」と被害者の自己疎外をめぐって。「従軍慰安婦」問題と歴史への向きあい方。学問・報道・言論の自由。アジアからの「解放の神学」の可能性。これらを、今を生きる人、これからを生きる人とともに考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 本気で“平和”を語ることの困難/2 「逆さまの全体主義」と現在の戦争/3 二一世紀の「戦後」と「平和」/4 過労死と不登校が物語るもの/5 福島の復興・分断・沈黙ー被害者の自己疎外/6 歴史と向きあうとは?-「従軍慰安婦」問題と学問・報道・言論の自由/7 アジアからの解放の神学へ
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「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年02月03日 21時05分]
そんなにちゃんとしなければならないとは思わないのですが、そうもいかないのかもしれません。
私は、Tシャツなどはハンガーに掛けておいてそのままきればいいと思いますし、掃除もそんなにやらなくていいと思います。
食洗機も使いたいのですが、なぜか連れ合いに拒否られています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
多くの日本人が、丁寧な暮らしや、家事をきちんとこなすこと、配慮の行き届いた子育てをすることを理想としている。しかし他方では、日本人の「完璧家事」や「手づくり」礼賛の傾向、さらに昨今のシンプルな暮らし(「断捨離」「ミニマリズム」など)の流行は、母親への目に見えない圧力となると同時に、家族との分業を阻んだり、葛藤の原因ともなっている。日本の家事の「あたりまえ」は海外の人の目にはどう映るのか。なぜ日本では男性の家事参加が進まないのか。国や学校により「よい母、よい家庭」であるよう仕向けられてきた歴史とは。翻訳家として他国の友人も多く、家事や掃除術の専門家でもある著者が、多くの聞き取りや国際比較などを参照しながら、気楽で苦しくない家事とのつきあい方を提案する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 完璧家事亡国論(日本の主婦は家事をしすぎ?/日本の家事の『当たり前』は、世界の非常識/経済成長という祭りの後で/キャリアを阻み、少子化を加速する完璧家事ー2人目を産まない女性たち/家事のできない家族は滅びる)/第2部 「片付けすぎ」が家族を壊す(日本の家が片付かないのには理由がある/ミニマリストは変人?/捨てられない理由は、まっとうであるー「もったいない」再考/断捨離の行き着くところ/目指すは「おばあちゃんの家」の居心地のよさ)
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物流危機は終わらない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年02月02日 21時08分]
「悪貨は良貨を駆逐する」というのと同じことが物流業界で起きています。
運転手さんの賃金を上げないとどうにもならないんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ネットで注文した商品が、送料無料で翌日に配達される。安く早くモノが届くことは、もはや当たり前の日常だ。しかし、その荷物を運ぶドライバーは、見えないところで過酷な労働を強いられている。私たちの暮らしや経済を支える物流。それを維持するためのコストは、いったい誰が負担すべきなのか。問題提起の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 宅配が止まる?-ヤマト・ショックから考える(ヤマト運輸の「サービス残業」問題/「即日配達」と「送料無料」-ネット通販以後/「お客様のために」-形骸化していったルール/社会を維持するコスト)/第2章 休めない、支払われない、守られないートラックドライバーの現実(物流の九割を占める日本経済の黒衣/ドライバーを取り囲む法制度の「抜け穴」)/第3章 悩む物流ーなぜこんなに安く荷物が届くのか(激化する業界競争/賃金の低下と成果主義の強化/物流二法は何をもたらしたか)/第4章 経済のインフラを維持できるかー持続可能性の危機(危機の解決策はあるのか/深刻化した人手不足/「適正な料金」に向けて/運賃が先か、賃金が先か/荷主を巻き込む)/第5章 物流危機が問いかけるもの(「適正」な企業が淘汰され、「不適正」な企業がはびこる/「高い質を安い価格で」の限界/ルールづくりの重要性)
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日本が誇る「ご縁」文化

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月30日 21時35分]
欧米人には理解できないと書いていながら、本文中では欧米人とのご縁が出てくるのはどういうことなんでしょうかね。

【内容情報】(出版社より)
不思議な「ご縁」がきっかけになって仕事や人生が大きく変わった。そんなエピソードがぎっしり詰まった一冊。
欧米人には理解できない日本独特の世界はどのようにつくられていったのか。
たくさんの不思議な出会いが何かを変えるヒントになります。

〈たくさんの「ご縁」エピソードが出てきます〉
▼阪神・淡路大震災でビル倒壊を免れた今西建設・今西恭晟さん
▼「先義後利」の商人道を守り続けた京都の老舗「半兵衛麩」
▼初めて宇宙を飛んだ国産カメラミノルタの田嶋一雄さん
▼日本のご縁文化の価値を知っているノーベル賞大村智さん
▼アメリカに日本食を広めた共同貿易・金井紀年さんのご縁
▼ユダヤ人を救った外交官杉原千畝が紡いだご縁
▼満州帰りの闇屋から復活しご縁の不思議を経験した森繁久彌さん
▼大病を克服し実業家から住職へ転身した井本全海流ご縁の繁盛学
▼悪縁も良縁も包み込みルイボスティーに辿り着いた植松規浩さん
▼三度も死にかけて立ち直った商工会議所会頭永木康司さんの人生
▼坐禅で開眼しV9を達成した川上哲治巨人軍監督と老師とのご縁
▼檀家制度廃止で新しいご縁を築いた寺院改革の旗手橋本英樹さん
▼うつ病を克服して、ベストセラー作家になった楠木新さんのご縁
▼ご縁と経営の神様松下幸之助さん
▼寿司職人からスタンフォード大学研究員になった田舞徳太郎さん
▼「ご縁」を社名に取り入れたエン・ジャパン社の越智通勝さん
▼見返りを求めずピラミッドを修復した八木通商・八木雄三さん
▼ご縁でご円か? ご円でご縁か? ビル・ゲイツと孫正義
▼稲盛和夫さんの盛和塾の繁栄のご縁
▼釜ヶ崎あいりん地区の住民を支援するありむら潜さん
▼三和清明さんと寝屋川あいの会
▼9.11事件の犠牲者久下季哉さんの死後もつながるご縁
▼志半ばにして旅立った社会起業家・森綾子さん
▼パラオの戦死者の供養を30年続ける玉置半兵衛さん
▼ご縁のメカニズムを説明する鞍馬寺の羅網 …………
序 章 世界が注目する「ご縁」という我が国独特の伝統文化
第1章 日本人は「ご縁」の中で生まれる
第2章 ピンチをご縁で救われた日本人
 1.劇的な出会いが縁を引き継ぐ
 2.戦争が機縁の過酷なご縁
 3.病気や事業の失敗を契機にしたご縁
 4.窮すれば変ず、変ずれば通ずのご縁
第3章 ご縁の不思議を体感している日本人
 1.大事なご縁を生かした人たち
 2.宇宙エネルギーが導いた共時性のご縁
 3.モノにも不思議なご縁がある
 4.ちまたに生きてご縁を紡ぐ
第4章 ご縁は死後もつながる
第5章 究極のご縁の完成とはどんなものか
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洗脳された日本経済

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月28日 21時29分]
今までの常識を少しずらしてくれる本かもしれませんね。

【内容情報】(出版社より)
限りなくブラックに近い現実から覚醒せよ! 生産性革命・働き方改革・人づくり革命…。安倍政権の経済政策に浜矩子が大反撃!
「経済は成長しなくてはいけない」「会社は儲かりさえすればいい」「生産性は上がらなければいけない」「税金は払わなくてもいい」 人々の魂を奪い、不幸にする、思い込みという魔物退治の旅へ──。浜矩子率いる魔物バスターズが、成長、収益、生産性、税金の4つの宿を巡り、安倍政権が仕掛けた経済的洗脳を解く。今、必要な本当の経済政策がわかり、経済的・精神的苦境に苦しむ多くの国民を救う本。
プロローグ 経済の世界は思い込みだらけ
人々の運命を決定的に左右する「経済的思い込み」の正体

第1章 思い込み その1
「経済は成長しなくてはいけない」

名目値を使うか、実質値を使うかGDPの正しい考え方
「経済成長」が必要な場面は二つだけ成長は経済的万能薬ではない
「経済成長」の追求が生み出す豊かさの中の貧困問題

第2章 思い込み その2
「会社は儲かりさえすればいい」
会社は何のために儲けるのか人間を幸せにする経済活動のあり方
「攻めの経営」を推進して企業倫理を破壊するチームアホノミクス

第3章 思い込み その3
「生産性は上がらなければいけない」
労働生産性が上がれば豊かになれる!?ブラック経営者から搾取されるだけ
労働生産性を向上させるのなら「労働分配率」も上げるべき
「大日本帝国の再来」を目指すチームアホノミクスの野望

第4章 思い込み その4
「税金は払わなくてもいい」
税金を払えない人間を国民扱いしない財務省
税金に必要なのは正当性理不尽な税金には断固、抵抗を

エピローグ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
限りなくブラックに近い現実から覚醒せよ!生産性革命・働き方改革・人づくり革命…。安倍政権の経済政策に浜矩子が大反撃!
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矛盾社会序説

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月20日 21時14分]
「かわいそうランキング」はなるほどです。
あとは結構読みにくい本です。時間があればどうぞ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
社会が「自由」を謳歌するには「不自由」をこうむる人柱が必要不可欠であり、耳あたりのよい建前の背後で、疎外された人びとの鬱屈がこの世界を覆っている。現代社会の「矛盾」に切り込み、語られることのなかった問題を照らし出す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「かわいそうランキング」が世界を支配する/男たちを死に追いやるもの/「男性“避”婚化社会」の衝撃/外見の差別・内面の差別/「非モテの叛乱」の時代?/「ガチ恋おじさん」-愛の偏在の証人/「無縁社会」を望んだのは私たちである/「お気持ち自警団」の誕生と現代のファシズム/デマ・フェイクニュースが「必要とされる社会」/「公正な世界」の光と影〔ほか〕
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ゆるい片付け

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月19日 21時08分]
断捨離は厳しすぎるかもしれません。少しゆるめでいいのかもしれませんね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ものが多いと「汚部屋」、捨てすぎると「生活が不便」。じゃあ、ちょうどいい片付けって何?-答えは、この本にあります。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 「捨てまくる」ことをやめたら、こんなにラクになった/第1章 「ゆるい片付け」は、ここからはじまるー「循環ライフ」で、暮らしはもっとシンプルになる/第2章 台所・掃除の「ゆるい片付け」-「減らす整理」をするから、ゆとりができる/第3章 クローゼットの「ゆるい片付け」-「衣替え」の必要がないので、収納が気楽になる/第4章 消耗品の「ゆるい片付け」-「使い切るペース」がわかれば、節約にもなる/第5章 趣味・思い出の品の「ゆるい片付け」-「記憶にあるもの」だけを残すと、ものが増えすぎない/第6章 人間関係の「ゆるい片付け」-「適度な付き合い」を心がけるから、心地よくいられる/エピローグ 「循環ライフ」で、お金も住まいも、人生も変わっていく
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過労死落語を知ってますか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月15日 21時56分]
過労死を減らすための落語には興味を惹かれました。

【内容情報】(出版社より)
過労死と落語。「水と油」の取り合わせに見える「過労死落語」には、理不尽に死んでいく人の悲しさと、その死への怒りが込められてはいても、なぜか温かい。その温かさがなぜ生まれるのかを生き生きと描き出した新聞記者・松井宏員氏の「毎日新聞」連載と、急逝した落語家・桂福車師匠の演目を再現して収録する。落語がもつ文化力が際立つ書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
過労死落語を知ってますか(「エンマの願い」開演/鬼が語る労働法/家族の会のたたかい/モーニングコーヒーを供えて/「ケンちゃんの夢」に託す夢/働き方改革というけれど/原点を語る/桂福車さんを悼む)/桂福車の過労死落語「エンマの願い」/落語を通じて伝えたい「過労死防止」の大切さ(落語作家との出会いをきっかけに/過労死への世間の認識に変化が)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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