ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

新・日本の階級社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年08月18日 21時34分]
「豊かな人はより豊かに、貧しい人はより貧しく」って何か聞いたようなフレーズです。
日本は格差を固定化するような動きをしていますね。
貧富の国による改善はほとんどなされず、階級の固定化が進んでいると感じます。

【内容情報】(出版社より)
かつて日本には、「一億総中流」といわれた時代がありました。高度成長の恩恵で、日本は国民のほとんどが豊かな暮らしを送る格差の小さい社会だとみなされていました。しかし、それも今や昔。最新の社会調査によれば1980年前後、新自由主義の台頭とともに始まった格差拡大は、いまやどのような「神話」によっても糊塗できない厳然たる事実となり、ついにはその「負の遺産」は世代を超えて固定化し、日本社会は「階級社会」へ変貌を遂げたのです。
 900万人を超える、非正規労働者から成る階級以下の階層(アンダークラス)が誕生。男性は人口の3割が貧困から家庭を持つことができず、またひとり親世帯(約9割が母子世帯)に限った貧困率は50・8%にも達しています。日本にはすでに、膨大な貧困層が形成されているのです。
 人々はこうした格差の存在をはっきりと感じ、豊かな人々は豊かさを、貧しい人々は貧しさをそれぞれに自覚しながら日々を送っています。現在は「そこそこ上」の生活を享受できている中間層も、現在の地位を維持するのさえも難しく、その子供は「階層転落」の脅威に常にさらされている。この40年間の政府の無策により、現代日本は、金持ち以外には非常に生きるのが困難な、恐るべき社会になったのです。
 官庁等の統計の他、さまざまな社会調査データ、なかでもSSM(「社会階層と社会移動全国調査」)調査データと、2016年首都圏調査データを中心にしたデータを基に、衝撃の現実が暴き出されてゆきます。
「格差社会」から「新しい階級社会」へ───序に変えて
第一章 分解した中流   
第二章 現代日本の階級構造
第三章 アンダークラスと新しい階級社会構造
第四章 階級は固定化しているか   
第五章 女たちの階級社会
第六章 格差をめぐる対立の構造
第七章 より平等な社会を
参考文献
あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
豊かな人はより豊かに、貧しい人はより貧しくー「日本型階級社会」の実態!!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 分解した「中流」/第2章 現代日本の階級構造/第3章 アンダークラスと新しい階級社会/第4章 階級は固定化しているか/第5章 女たちの階級社会/第6章 格差をめぐる対立の構図/第7章 より平等な社会を
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「明治150年」に学んではいけないこと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年08月16日 21時47分]
幕末の話は色々ありますが、その後の話は意外とありませんね。
明治から昭和への時代の流れは本当に正しかったのでしょうか。

【内容情報】(出版社より)
「明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要」だと「明治150年」キャンペーンを展開する安倍政権。しかし、明治を単純に美化してはならない。わかりにくいとされる幕末から明治への流れを読み解き、明治とともに生まれながら、明治という時代に殺された革命家・幸徳秋水の生きざまを通して、「明治150年史観」に対抗する歴史認識を体得することの意味を提示する。
はじめに

明治150年 参考年表

序章 「明治150年」キャンペーン

第1章 幕末の日本
1.「鎖国」はなかったか?
2.勤勉革命
3.百姓一揆の頻発
5.攘夷か、開国か

第2章 つくられた近代天皇制
1.「勝てば官軍」
2.新たな身分制
3.お雇い外国人
4.自由民権運動
5.帝政ロシアと「教育勅語」
6.つくられた近代天皇制
7.鹿児島の廃仏毀釈

第3章 日露戦争と大逆事件
1.人海戦術
2.足尾鉱毒事件
3.戦争反対の急先鋒
4.平民社サンフランシスコ支部
5.アメリカ西海岸での日本移民の歴史
6.大逆事件
7.秋水と漢詩

終章 歴史認識と憲法問題
1.明治憲法と弾圧立法
2.日本国憲法をよりどころに

おわりに

資料編
【資料1】中学生はロシア革命から何を学んだか
【資料2】学び舎の歴史教科書への攻撃は何を意味するか
【資料3】中学歴史教科書の中の朝鮮~学び舎教科書を例に

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「明治150年」キャンペーン/第1章 幕末の日本(「鎖国」はなかったか?/勤勉革命 ほか)/第2章 つくられた近代天皇制(「勝てば官軍」/新たな身分制 ほか)/第3章 日露戦争と大逆事件(人海戦術/足尾鉱毒事業 ほか)/終章 歴史認識と憲法問題(明治憲法と弾圧立法/日本国憲法をよりどころに)/資料編
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日本教は日本を救えるか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年08月07日 21時44分]
この本のように、日本人は無宗教ではなく、日本教の信者と考えるとよく分かることもあります。
八百万の神をそれなりに信じているのが、一般的な日本人なんでしょうね。

『日本人とユダヤ人』の著者が日本社会にメスを入れる!
「日本教」がわかれば日本がわかる。日本人を日本人たらしめている「日本教」という、日本独自の思想構造を、ユダヤ教、キリスト教との比較を試みながら明らかにする。
日本人の意識の中に明治天皇の墓はない、日本教の創世記は貝原益軒の『大和俗訓』である、日本全体が待合である、日本人の考え方は「教育勅語」から一歩も出ていない……などなど、卓越した視点から日本をリアルに描きだす。
第1章 日本人の「墓」と「霊」
第2章 自由とは借金だ
第3章 日本教の師と日本教徒
第4章 日本教と「空間」意識
第5章 日本人の限定的普遍主義
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本教を知ると日本がわかる。大ベストセラー『日本人とユダヤ人』を発展させた名著。日本の根深い混沌にメス。初の単行本化。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本人の「墓」と「霊」(ユダヤ人墓地の日本人/日本人にとって墓とは何か ほか)/第2章 自由とは借金だ(高意識人と低意識人がともに住む国/組合は資本主義翼賛会か ほか)/第3章 日本教の師と日本教徒(日本教に「ラビ」はいるか/神父でも司祭でもない一般人 ほか)/第4章 日本教と「空間」意識(同じようで全然違う/旧約聖書、タルムードと『方丈記』 ほか)/第5章 日本人の限定的普遍主義(何が書かれていないか、何を書けなかったか/道徳的全体主義的平等主義 ほか)
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知らないと恥をかく世界の大問題 8

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年07月30日 21時43分]
自国ファーストの時代なんですよね。

【内容情報】(出版社より)
池上彰の「知らないと恥をかく世界の大問題」(知ら恥)シリーズの第8弾。

2016年は、6月のイギリスEU離脱決定からトランプ大統領誕生まで、「自国ファースト」「反グローバル」「世界分断」の大きな流れが世界を包んだ。

この流れのまま、2017年の世界はどうなっていくのか? 

右派勢力の台頭が気になる欧州での選挙、第5次中東戦争のリスクの高まり、北朝鮮の暴走……など、大衝突の種が世界中に転がっている。世界秩序が再び崩れていくのか? 重要な一年となるだろう。

トランプ現象によって、世界の大問題がよりクリアになり、そしてそのニュースに多くの人が関心をもった。世界が抱える大問題に真剣に向き合い、いかに行動するかを考えるーー、そのよいきっかけにしなければいけない。

“世界のニュースの入門書”として定着した「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズが伝える世界の今。あふれる情報の中から、いかに本質を見抜くのか。考えるヒントを、最新ニュースを題材に語る。
目次
自国ファーストの世界を読み解く!
プロローグ トランプに振り回される世界 
第1章 分断されるアメリカ  
第2章 危機を迎えたヨーロッパの理想 
第3章 大国に翻弄される中東 
第4章 アメリカの変化にアジアは? 
第5章 分断される世界は人類共通の問題を悪化させる
第6章 安倍政権は、戦後最長の長期政権になるのか
エピローグ 分断に立ち向かう、未来への姿勢
        ~未来を変えるのは私たちだ~

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イギリスのEU離脱決定からトランプ大統領誕生まで、「自国ファースト」の流れが世界を包んだ。その本質を解説しつつ、右派勢力が台頭する欧州、中東戦争の危機、暴走する北朝鮮など、世界のいまを池上彰が斬る!

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ トランプに振り回される世界/第1章 分断されるアメリカ/第2章 危機を迎えたヨーロッパの理想/第3章 大国に翻弄される中東/第4章 アメリカの変化にアジアは?/第5章 分断される世界は人類共通の問題を悪化させる/第6章 安倍政権は、戦後最長の長期政権になるのか/エピローグ 分断に立ち向かう、未来への姿勢
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20XX年地方都市はどう生きるか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年07月28日 21時31分]
二つ目のホウレンソウ(方向、連携、総括)は知りませんでした。
3C(カスタマーサティスファクション、コラボレーション、チャレンジ)と3S(スピーディ、セーフティ、スペシャリティ)も目新しいですね。
しかし、建設業のコストカットは本当に大丈夫なんでしょうか?気にかかります。

【内容情報】(出版社より)
本書「はじめに」から

 超少子高齢化の進展で地方自治体の先行きは厳しい。とりわけ深刻なのは、少子化による人口減の影響だ。地方都市を中心に経済活動、地域コミュニティの崩壊が現実のものとなりつつある。日本創成会議は、こう警告している。

 「このまま推移すれば、2040年には、全国の自治体の約半数にあたる896自治体が消滅する可能性がある」

 地方都市は、生き残り、勝ち残りをかけての戦いに突入している。(中略)
 人口5万人に満たないある地方都市が注目を浴びている。兵庫県小野市。東播磨地方の中心に位置しする。(中略)

 注目されているのは、同市が1999(平成11)年以来、20年近くにわたって民間の経営手法を大胆に取り入れて徹底した行財政改革を行ったからである。きっかけは、現在5期目の蓬莱務が市長に就任したことだった。
 (中略)
 第2部では、小野市と同じ兵庫県の県庁所在地である神戸市長、久元喜造氏と蓬莱市長との対談を収録した。久元市長は総務省(旧自治省)のキャリアとして自治行政局長、神戸市副市長などを経て、2013年神戸市長に就任した地方行政のエキスパート。民間企業でリストラに手腕を発揮した蓬莱市長との対談は、市の規模の違いを超えて、丁々発止の展開となった。
第1部 人口5万人でもここまでできるーー兵庫県小野市の闘い

第1章 自治体は企業である
第2章 改革の実践
第3章 住みやすいまちを目指して

第2部 白熱対談 5万人・小野市長vs150万人・神戸市長

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
半数の自治体が消滅する2040年ー、「行政も経営」の掛け声の下、民間企業出身の小野市長が取り組んだ20年の改革の軌跡をジャーナリストが描く。5万人・小野市長(蓬莱務)vs150万人・神戸市長(久元喜造)の白熱対談を収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 人口5万人でもここまでできるー兵庫県小野市の闘い(自治体は企業である/改革の実践/住みやすいまちを目指して)/第2部 白熱対談 5万人・小野市長vs150万人・神戸市長(定数削減・財政再建から業務の広域化・クラウド化への転換/住民サービス競争への賛否/地方議会はどうあるべきか?)/対談を終えて 首長の使命とは理想への道のりを示すこと(蓬莱務・小野市長)
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#社会保障、はじめました。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年07月19日 21時17分]
我々もしっかり議論しなければならないんでしょうけどね。

【内容情報】(出版社より)
読んだ後、思わず議論したくなる。
高校生・大学生がポジティブに語ってみた、日本の未来!
#あなたも、社会保障、はじめませんか?

「公平とは何か?」
「お金持ちに年金を給付することは必要なのか?」
「『安心を得る』とはどういうことか?」・・・

実は「社会保障」は大変魅力的な語り合う「ネタ」の宝庫。
社会保障への不安や不信、世代間対立を煽るようなネタばかりではありません。
まずは社会保障の“根っこ”の部分について身近に考え、知って、自分たちで話をすることから始めてみませんか。

本書は、大きな2つのパートで構成されています。
読売新聞社編集委員猪熊律子氏(前社会保障部部長)が、日本の社会保障について「国民皆保険・皆年金」の歴史・背景を踏まえ、わかりやすく解説した社会保障の基礎知識編。
そして、若者たちの慧眼に長年社会保障畑を歩んできた同氏も驚いた、高校生・大学生による「社会保障の哲学カフェ」の臨場感たっぷりのレポート。
社会保障の“根っこ”の部分について、身近に考える方法がこの一冊に詰まっています。

社会保障教育に悩まれている現場の先生。
若者に何がわかるのかと議論をしてみたい方々。
社会保障を国民にどう「自分事」化させればいいのか分からない厚生労働省の方々、または各自治体の方々。
社会保障はすべての人に関わりますが、社会保障にかかわるすべての人たちに読んでいただきたい本です。
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認知症の親と「成年後見人」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年07月06日 21時30分]
家族が成年後見人になれば、認知症の親の世話がやりやすくなると思っていましたが、問題が多いんですね。
しかも、お金もいるとは思っていませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
父の成年後見人になった僕につぎつぎ悲劇が襲ってきた!成年後見人を立てる前に知っておくべきこと。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「成年後見人」って何なんだ?(判断能力が衰えた人を支援する「成年後見制度」/成年後見人が「できること」 ほか)/第2章 成年後見人になると、悲劇が始まった!(「いらない」と思っても付けられる「監督人」/「監督人」の報酬がなんと年間24万円 ほか)/第3章 問題だらけの成年後見制度(専門職後見人が付くと「父との旅行」にも「お伺い」が必要になる/裁判所は弁護士や司法書士の「人間性」などチェックしていない ほか)/第4章 成年後見人を付けなくても何とかなる!(「家族は親の口座からお金を下ろせない」とは限らない/ネットを検索すると「下ろせない」のオンパレード ほか)/第5章 本当に成年後見制度が必要なとき(おひとりさま老人を救う成年後見制度/頼る親族のいない「独り身世帯」が増えている ほか)
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「AIで仕事がなくなる」論のウソ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年07月01日 21時27分]
将来的には、AIで仕事が無くなるという結論は一緒ですが、当分の間は仕事が残りそうですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これから15年で仕事の49%が消滅する…?将来的に9割の仕事は機械に置き換えられる…?世間をにぎわすAI論議は、どこまで妥当なのか。AIによる雇用への影響は、どのように広がるのか。実務者への取材と、雇用構造の検証でひもとく、足元の未来予想図。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 しっかり振り返ろう、AIの現実(ただいま人工知能は第3回目のブーム/ディープラーニングもAI進化の通過点でしかない ほか)/2 AIで人手は要らなくなるのか、実務面から検証する(AIで仕事はどれだけ減るか1 事務職の未来/AIで仕事はどれだけ減るか2 流通サービス業の未来 ほか)/3 この先15年の結論。AIは救世主か、亡国者か(少子化と人口減のヤジロベエ状態/いよいよ労働力確保策も限界に ほか)/4 15年後より先の世界。“すき間労働社会”を経て、“ディストピア”か?(雇用消滅への2ステップと、BI型生活へのウォーミングアップ/日本は「塞翁が馬」的な移行期となる ほか)
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当たり前の生活って何やねん?!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年06月25日 21時59分]
不安定雇用が貧困を生み出すんですよね。
しかし、それをやめさせる方法はなかなかなさそうです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ともに路上生活者支援から始まって(ボランティアで夜回りをして/アルミ缶集めは時給100円から/「あなたはもう死んでいます」/日雇い労働は究極の不安定雇用/大都会のど真ん中に広がる不健康状態 ほか)/第2章 質問に答えながら考える(社会を変える視点と仲間の存在/理解者を増やし見せる工夫を/当事者が語るのが一番だが/日常的に議論をしていくために/貧困でない人もある意味で当事者 ほか)
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生涯未婚時代

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年06月21日 21時40分]
結婚して子供を育てる人生が標準の時代ではないんですよね。
しかし、標準が無い時代の施策は難しいと思います。
多様な生き方が出来る世界を目指すべきことははっきりしていると思いますが・・・。

結婚する人生も、しない人生も、同じぐらい尊い。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かつて日本は「皆婚社会」だったが、生涯未婚率の最新調査では、男性23.4%、女性14.1%と過去最高の数字に上った。2030年には男性の3人に1人、女性の4人の1人が占めるという予測もある。しかし、生涯未婚時代とは単に「結婚しない中高年の増加」のことではない。「結婚を人生設計に組み込まない若者の登場」のことでもある。「結婚、出産を経て配偶者と添い遂げる」という生き方や「正社員となって定年まで働く」という人生設計が社会で共有できなくなった時代に、家族社会学の視点から改めて結婚という選択肢を再考する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生涯未婚時代とは何か/第2章 生涯未婚時代は男性をくじいている/第3章 社会が変わっても「結婚」が変わらない理由/第4章 生涯未婚時代を生き抜く処方箋/第5章 生涯未婚時代から未婚者包摂社会へ/第6章 他者と交わるということー生涯未婚時代の課題
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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