ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

エキタス

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年09月12日 21時53分]
生活保護より厳しい生活の勤労者っていうのはおかしいというのは。その通りだと思います。ただ、どうすれば1500円の時給を払えるようにできるのでしょうか。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
最低賃金1500円に上げろ!当たり前に生きさせろ!貧困叩きは今すぐやめろ!中小企業に税金まわせ!-声を上げ始めた若者たち。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 若者は声を上げ始めた(エキタスのスピーチから/エキタスとは何か、その主張は?)/第2章 見てわかる貧困・格差の実態と構造(所得の低下/格差・貧困の拡大/所得の低下が、生活を破壊するー脆弱な社会保障制度/強まるバッシングと賃金・福祉問題の構造)/第3章 座談会ー新しい貧困問題、新しい反貧困運動とは何か(エキタスの立ち上げと「最低賃金1500円」/相談活動から見える貧困の実相と対応/貧困問題のこの10年を振り返る/新自由主義による社会の疲弊をどうする/貧困に関する世代間の違いは/安倍政権の労働政策と労働運動のあり方)
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日本列島創生論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年09月10日 21時45分]
たしかに明治維新は地方からおきましたし、江戸時代は幕府からの補助なしで藩は何とかやっていました。
江戸時代末期には、財政破たんしていたようですけどね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お任せ民主主義と決別し、地方から革命を起こさなければ、未来は切り拓けない。金融政策、財政出動のみで日本は甦らないのだ。「補助金と企業誘致の時代は終わった」「観光はA級を目指すべし」「官僚こそ地方で汗を流せ」「里帰りに魅力を付加せよ」-地方と中央、与党と野党、政官財、老若男女の別なく一致できる「創生への道」とは。初代地方創生大臣が具体的なアイディアをもとに示す、可能性と希望に満ちた日本論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめにー革命は地方から起きる/地方創生とは何か/補助金と企業誘致の時代は終わった/PDCAとKPIを考えよ/国は人材とデータで後押しをする/外資アレルギーから脱却を/観光はA級を目指すべし/一次産業に戦略を/創生の基点はどこにでも作れる/「おねだり」に未来は無い/官僚は現場で発想せよ/里帰りにどれだけ魅力を付加するか/「お任せ民主主義」との決別を
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地方イノベーション

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年09月09日 21時38分]
マネもダメ、地域にはあまり資源が無い。多くの地方の創生は簡単にはいきませんよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新潟発、地方創生実践論。強い思いで挑戦する人を支えよう!

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 地方だからこそ、変革できる/第1章 地方イノベーション実践の現場/第2章 手本になる地方イノベーションの実践例/第3章 日本はいますぐ変わらなければいけない/第4章 「民」がまちの創生を進める/第5章 地方イノベーションの進め方/第6章 イノベーションを促進していくために/第7章 国への提言/第8章 地方のまちへの提言/エピローグ 挑戦者とリーダーを育てる教育を/対談 増田寛也氏×池田弘ー自立した地方のまちが日本を支える
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町を住みこなす

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年09月03日 21時08分]
日本の住宅政策を根本的に変えるべき時代が来ているのでしょうね。
土地神話の時代ではないし、コンパクトシティだし、住み替えをすべきだし、色々あります。
税制や相続や登記制度も含め、制度疲労を起こしているのでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人口減少社会における居住は、個人にも、地域にも、社会にも今や大問題。人びとが住まいに求めるものは、プライバシーであったり、近所づきあいだったり、長い人生のステージに合わせて、さまざまに変遷していくことに注目。懐の深い、居場所づくりのユニークな事例を多数紹介し、これからの住まいのあり方を考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 時間ー人生のスパンで住宅を考える(町が住みこなせない/町の生態学/町の機能の多様化)/第2章 家族ー十家族十色の暮らし方(住まい方は家族それぞれ/近居の力/町の多様性が近居を可能にする)/第3章 引越しー「Gターン」がつくる生活の薬箱(住み替えとゆるい定住/同じ町の中で移り住むことーGターン/町が「地元」になること)/第4章 居場所ー町のあちこちに主感のある場を(仮設住宅から学ぶ/遠くの親戚よりも近くの他人/「町の居場所」はどこに?)/第5章 町を居場所にするためにー居場所で住まいと町をつなぐ(超高齢社会に求められる町とは/時間ー町をゆっくりと成長させる/家族ー多様な住宅を混ぜる/引越しー町の住宅双六を/居場所ー近隣に頼るきっかけの場づくり)
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男尊女子

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年09月02日 21時04分]
男尊女子とは、一本取られましたね。
特に中身はなんということはない本ですが、日本の実情と雰囲気をよくとらえていますね。

社会現象を巻き起こした『負け犬の遠吠え』、子の有無から女性の人生を考察した『子の無い人生』など、自身の同世代と並走し話題作を送り続ける著者が、現代日本社会の男尊女卑意識に切り込む。日本社会の男尊女卑感は、男性側だけによるものなのか。女性側にも「男が上、女が下」という意識はないだろうか。現代日本社会の女性蔑視感を女性側の視点から浮き彫りにする。

学生時代、運動部系女子マネージャーに眉を顰めたことはないだろうか? 夫でも恋人でもない男子の汚れ物を嬉々として洗っているあの女たちは何者なのか(「小さな女子マネ」)。

デスクを回って茶を淹れる女性社員を横目に「女を捨てて仕事に邁進したいわけではないが、茶を淹れる、しかも自分よりアホで暇そうな男性社員に・・・それはできない!」という雇均法第一世代女性社員がいた一方、お茶女子を全うするキャリア組も(「お茶女子」)。

男尊女卑のアイコン、九州男児。リベラル系東京女と最悪の相性と言われる彼らも、その逆の組み合わせー東京男と九州女子は、うまくいくことが多いらしい。その意味するところは?(「九州男女」)。

夫、旦那、ダーリン。婚姻相手の呼称が女性の深層心理を炙り出す。「養ってもらっている」専業主婦ならともかく、キャリア妻が「うちの主人」と言えるのはなぜなのか(「主人」)。

他、合計20章のエッセイ集。
【内容情報】(出版社より)
「働け、産め、輝け!」安倍政権の下、女性が輝ける社会をと叫ばれながらも、日本の男女平等度ランキングは世界101位(2015年)。その根に潜む、女性自身の男女差別意識をあぶりだすエッセイ20章。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
女は下、か。平等は幸せ、か。「男のくせに」と思ってしまうあなたへ。女性の中の男女差別意識をあぶり出す20章。

【目次】(「BOOK」データベースより)
小さな女子マネ/お茶女子/九州男女/ニュートラ/言葉の女装/主人/夫婦別姓/無知のフリ/女性議員/レディ・ファースト/性/かわいい/気が強い/戦争/嫁/服従/高低/男女/女子/守られる
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時代のお葬式とお墓

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月27日 21時20分]
色々な葬式関係の本を読むと、今の葬式や家墓は最近のもののようです。
今後、社会変化の中でどのように変わっていくのでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“ひとり死”の時代になりつつある今、火葬のみのお葬式や、共同墓がさらに広まり、墓の無縁化も進んでいる。個人は死後を誰に託したらいいのかを悩み、自治体は身寄りがいても遺骨を引き取らないケースが増えているといった、新たな課題に直面している。日本各地の具体的な事例とともに、これからを展望する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 社会が変われば死も変わる/第1章 何が起きているのか/第2章 お葬式は、どうなるのか/第3章 お墓は、どうなるのか/第4章 “ひとり死”時代で葬送はどこへ/第5章 誰に死後を託すのか
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コンプレックス文化論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月26日 21時17分]
コンプレックスがないと大成しないのか?
そうでもないと思うのですが。

【内容情報】(出版社より)
文化はコンプレックスから生まれる。
天然パーマ、背が低い、下戸、ハゲ、一重(ひとえ)、遅刻、実家暮らし、親が金持ち……これまで腰を据えて熟考されることのなかった10個のコンプレックスに向き合い、数々の文献を読み解きながらしつこく考察した評論集。
各章、評論と評論の間に、そのコンプレックスを背負い、クヨクヨしつつも嗜んできたミュージシャンやデザイナーなど表現者たちへのインタビューも収録。

「天然パーマ」
天然パーマという自然エネルギー/ミュージシャン 有馬和樹(おとぎ話)/カルチャーはクルンクルンが支えてきた

「下戸」
「お酒飲めない」から生まれるもの/ミュージシャン 澤部渡(スカート)/今こそ、下戸の反乱を

「解雇」
「明日から来なくていい」と言われたので/ハイパー・メディア・フリーター 黒田勇樹/切実な表現は残酷な解雇から生まれる

「一重」
二重ファシズムの中で/アイドル 朝倉みずほ(BELLRING少女ハート)/一重にしかできないことを探しに

「親が金持ち」
「あいつ、親が金持ちなんだぜ」/昆虫好きクイズ女王 篠原かをり/親が金持ちならではの表現なんてあるのか

「セーラー服」
直視できなかったから/イラストレーター 中村佑介/スクールガールへのコンプレックス

「遅刻」
遅刻はアーティストへの近道/デザイナー・ソラミミスト 安齋肇/絶対に負けられない戦いが、遅刻にはある

「実家暮らし」
実家暮らしならではの表現活動/現代美術家 泰平/朝ドラと実家暮らし

「背が低い」
「背の順」で腰に手を当て続けた人たち/ミュージシャン 鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)/ジャニーズと自衛隊と韓流アイドルとチビ

「ハゲ」
ありのままの姿見せるのよ/臨床心理士 矢幡洋/ハゲまされている場合か

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
コンプレックスに向き合い、しつこく考え続けた評論+インタビュー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1回 天然パーマ/第2回 下戸/第3回 解雇/第4回 一重/第5回 親が金持ち/第6回 セーラー服/第7回 遅刻/第8回 実家暮らし/第9回 背が低い/第10回 ハゲ
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かぼちゃを塩で煮る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月17日 21時37分]
料理が得意な画家の本です。
退職後は料理に挑戦してみたいとは思います。

【内容情報】(出版社より)
台所に立つこと
うん十年。頭の中は、
寝ても覚めても
食うことばかりーー
美味探求の記。

明けても暮れても、気がつけば食べることばかりを
考え生きている”食いしん坊”画家は、何をどう好み
如何に食べてきたか。いわしの酢じめ、砂肝パクチー、チンジャオ
ロースの作り方から、野菜の干し方、炭火の使い方、
まずいまぐろのおいしい食べ方まで。文章と画で構
成する、この上なく美味な一冊。                                                                                                                                              <まずいまぐろの、おいしい食べ方>
その1 一切れ、二切れ食べて、これは
だめだと思ったら、酒と塩をふり、
炭火で串焼きにして醤油とわさびで
食べる。
その2 蓋つきの小鍋にごま油を引いて
まぐろを並べ、酒でのばした豆豉の
みじん切りと塩、コショウをふって
酒蒸しにする。食べるときに刻んだ
香菜や葱をのせ、少し醤油をたらす。
和からしがあれば、なおよし。
その3 ねぎま鍋もいい。鍋に蕎麦出汁
をはり、砂糖とほんの少しだけみり
んを入れ、ブツ切りにした葱とまぐ
ろを煮て食べる。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
台所に立つことうん十年。頭の中は、寝ても覚めても食うことばかりー美味探求の記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
かぼちゃの塩煮/バンガロースープ/きらずまめし/アクールーニ/セビーチェ/アメリカの弁当箱/まずいまぐろのうまい食べ方/コンビーフのホットサンド/ちゃつ/めざしの炙り方〔ほか〕
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不透明な未来についての30章

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月15日 21時28分]
ここ数年で社会がよくなっているとはいえないですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
この3年間、世界は大きく変わった。この国は、そして私たちはどうなっていくのか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 会いたかった人(「革命の子どもたち」日本赤軍と赤軍派の娘たち/「黒子のバスケ」事件の渡邊博史さんへ ほか)/第2部 イスラム国と人質事件(イスラム国とフランスの社会保障/イスラム国人質事件と「I am Haruna」 ほか)/第3部 戦後70年の風景(国会前、そして全国で紡がれた無数の言葉/キャバクラ嬢と貧困 ほか)/第4部 格差・貧困の今(「人の命を財源で語るな!」パナマ文書と「貧困」/「Save the 中年!」と各政党への公開質問状 ほか)
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図説お金と人生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月14日 21時52分]
お金の辞典みたいな本でした。結構重さが重いです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
グローバル化することで複雑さを増した人とお金の関係を懇切丁寧に解きほぐし、地図や図表、イラスト、写真などで視覚的に理解を助ける工夫により、青少年期から、健全な経済感覚を身につけるにも最適の入門書。
【目次】(「BOOK」データベースより)
お金小史/豊かな世界、貧しい世界/お金と政府/銀行と銀行業/市場/投資と金融/お金とビジネス/お金の科学/お金と法律/人生のステージ/貯蓄・支出・贈与/お金の未来
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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