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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ロボットとシンギュラリティ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年11月01日 21時07分]
シンギュラリティが起こることは間違いないでしょうが、その時、人類はどう生きていくのでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
AI搭載のロボットは人間の敵か?味方か?AI時代到来の前に知りたい最新ロボット技術と未来像。ロボット工学の専門家が、ロボットとAIの現在と未来を現実的な視点で語る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ロボットの歴史(シンギュラリティとは何か/ロボットの歴史 ほか)/第2章 ロボット技術はどこまで進んだか(産業用ロボットの今/移動ロボット ほか)/第3章 ロボット技術の最前線ーヒューマノイドロボットの現在(ヒューマノイドロボットの活躍)/第4章 ロボットが人間を襲う可能性はあるか?(自己生産するロボット/ロボットは万能か? ほか)/第5章 シンギュラリティと人間の幸福(ロボット技術の未来はどうなるか/生活に余裕があれば人は幸せになれるのか? ほか)
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結婚不要社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月20日 21時54分]
結婚困難社会であり、結婚不要社会でもあるというのは、なんとなく理解できます。
還暦過ぎの当方としては、それでも従来型の結婚を前提にしてしまうのですよね。
このままいくと、どのような世界になるのでしょうか予測も付きません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なんのための結婚か?決定的な社会の矛盾がこの問いで明らかにー。好きな相手が経済的にふさわしいとは限らない、経済的にふさわしい相手を好きになるとも限らない、しかも結婚は個人の自由とされながら、社会は人々の結婚・出産を必要としている…。これらの矛盾が別々に追求されるとき、結婚は困難になると同時に、不要になるのである。平成を総括し、令和を予見する、結婚社会学の決定版!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 結婚困難社会ー結婚をめぐる日本の現状/第2章 結婚再考ーなぜ結婚が「必要」なのか/第3章 近代社会と結婚ー結婚不可欠社会/第4章 戦後日本の結婚状況ー皆婚社会の到来/第5章 「結婚不要社会」へー近代的結婚の危機/第6章 結婚困難社会ー日本の対応
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介護職がいなくなる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月19日 21時51分]
今のままでは間違いなく介護難民が出ますね。
しかしながら、打つ手はないような気がします。

【内容情報】(出版社より)
超高齢社会が進む中で介護人材を増やしていかなければ、介護サービスの質の低下を招き、利用する高齢者やその家族は安心して暮らしていくことはできない。ブラック化する介護労働の実態、利用者からのセクハラ・パワハラ、管理職の指導力・養成力の欠如、外国人介護士の受け入れなど、介護現場の課題を明らかにし、解決策を提示する。
はじめに
第一章 介護保険サービスが受けられない
 1 在宅介護サービスの危機
 2 介護施設でも利用制限
 3 介護職の有効求人倍率の衝撃
 4 将来的に介護人材不足は深刻化する
 5 あなたも介護職に殴られるかも
第二章 どうして介護職は敬遠されるのかーー介護職養成の難しさ
 1 5K職場と言われて久しいが
 2 定員割れが続く介護福祉士の養成学校
第三章 なぜ辞めてしまうのか
 1 全産業を上回る離職率
 2 介護職が辞める要因
 3 利用者からのパワハラで心が折れる
 4 セクハラ被害が深刻
 5 中間管理職による二次的被害
 6 昔なら鍛える,今ならパワハラ!
 7 ブラック介護現場の要因
第四章 外国人介護職の可能性と限界
 1 人材不足の切り札ではない
 2 日本が選ばれる国とは限らない
 3 相互の信頼関係づくり
第五章 まだ先の介護ロボットとAI技術
 1 介護ロボットの可能性を問う
 2 いずれにしろ介護は「人」次第
終 章 介護職不足を解決するために
 1 ゆとり世代との関わり方
 2 これからの介護経営は人材次第
 3 安心できる介護サービス確立のために
 4 要介護者が選ばれる時代に
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
超高齢社会が進む中で介護人材を増やしていかなければ、介護サービスの質の低下を招き、利用する高齢者やその家族は安心して暮らしていくことはできない。ブラック化する介護労働の実態、介護施設内での虐待、利用者からのセクハラ・パワハラ、管理職の指導力・養成力の欠如、外国人介護職の受け入れなど、介護現場の課題を明らかにし、解決策を提示する。
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本当に日本人は流されやすいのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月14日 21時19分]
日本人も日本人なりの自立性や主体性があるんですが、グローバルスタンダードの中で特殊性だけが言われていますね。
どこの国でも特殊性はあると思うのですが、日本ばかりが特殊性を言われていると感じるのは、日本人の特殊性でしょうか。

【内容情報】(出版社より)
グローバル・スタンダードに沿おうとする構造改革路線が続く中、日本人は権威に弱く、同調主義的であるとの見方が強まっている。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。現在、改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の状態が続いているが、文化と伝統のある社会で日本人が持ち合わせてきた自律性と道徳観について、『菊と刀』や『リング』『貞子』『水戸黄門』なども題材にしながら論考していく。さらに、人々がよりいきいきと暮らせる安定した社会を取り戻すためには何が必要か、真っ当な国づくりについても考察していく。気鋭の政治学者で、話題作『英語化は愚民化』著者による画期的日本論。
第一章 同調主義的で権威に弱い日本人?
第二章 日本文化における自律性ーーベネディクト『菊と刀』批判を手がかりに
第三章 改革がもたらす閉塞感ーーダブル・バインドに陥った日本社会
第四章 「日本的なもの」の抑圧ーー紡ぎだせないナショナル・アイデンティティ
第五章 真っ当な国づくり路線の再生

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人は権威に弱く、同調主義的であるという見方が根強くある。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の現状の中で、日本人の自律性と道徳観、および真っ当な国づくりについて論考していく。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 同調主義的で権威に弱い日本人?(「同調主義的な日本人」というイメージ/「忖度」という言葉の流行 ほか)/第2章 日本文化における自律性ーベネディクト『菊と刀』批判を手がかりに(「恥の文化」と「罪の文化」/ベネディクトの分析に対する疑問 ほか)/第3章 改革がもたらす閉塞感ーダブル・バインドに陥った日本社会(問題の所在/やる気を失った日本のビジネスマン ほか)/第4章 「日本的なもの」の抑圧ー紡ぎだせないナショナル・アイデンティティ(近代化のなかでの日本的なもの/「グローバル・スタンダード」の流行 ほか)/第5章 真っ当な国づくり路線の再生(二つの方法/変えにくい半ば無意識の心理的傾向性 ほか)
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FACTFULNESS

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月13日 21時52分]
日本の少年犯罪や殺人事件が減っているという統計があっても、マスコミの報道では増えているように感じます。
これと同じことが世界の認識でも起きているんですね。

【内容情報】(出版社より)
テレビでも大反響! 40万部突破
NEWS23(TBS)、ワールドビジネスサテライト、Newsモーニングサテライト(テレビ東京)
ファクトフルネスとは データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。
世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。
世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、待望の日本上陸
ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛!
「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」 ビル・ゲイツ
「思い込みではなく、事実をもとに行動すれば、人類はもっと前に進める。そんな希望を抱かせてくれる本」 バラク・オバマ元アメリカ大統領
特にビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生のうち、希望者全員にこの本をプレゼントしたほど。
◆賢い人ほど、世界についてとんでもない勘違いをしている
本書では世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。たとえば、こんな質問だ。
質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%
質問 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%
答えは本書にある。どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。
その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。
◆教育、貧困、環境、エネルギー、医療、人口問題などをテーマに、世界の正しい見方をわかりやすく紹介
本書では世界の本当の姿を知るために、教育、貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野を取り上げている。いずれも最新の統計データを紹介しながら、世界の正しい見方を紹介している。
これらのテーマは一見、難しくて遠い話に思えるかもしれない。でも、大丈夫。著者のハンス・ロスリング氏の説明は面白くてわかりやすいと評判だ。その証拠に、彼のTEDトークの動画は、累計3500万回も再生されている。
また、本書では数式はひとつも出てこない。「GDP」より難しい経済用語は出てこないし、「平均」より難しい統計用語も出てこない。誰にでも、直感的に内容を理解できるように書かれている。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ここ数十年間、わたしは何千もの人々に、貧困、人口、教育、エネルギーなど世界にまつわる数多くの質問をしてきた医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家ーほとんどみんなが間違えた。みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
分断本能ー「世界は分断されている」という思い込み/ネガティブ本能ー「世界はどんどん悪くなっている」という思い込み/直線本能ー「世界の人口はひたすら増え続ける」という思い込み/恐怖本能ー危険でないことを、恐ろしいと考えてしまう思い込み/過大視本能ー「目の前の数字がいちばん重要だ」という思い込み/パターン化本能ー「ひとつの例がすべてに当てはまる」という思い込み/宿命本能ー「すべてはあらかじめ決まっている」という思い込み/単純化本能ー「世界はひとつの切り口で理解できる」という思い込み/犯人捜し本能ー「誰かを責めれば物事は解決する」という思い込み/焦り本能ー「いますぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込み/ファクトフルネスを実践しよう
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日本人の弱点

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月08日 21時07分]
日本のプロを作らない人事ローテーションシステムが、停滞を引き起こしているのかもしれませんね。
これは、官僚についても一緒だと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
出る抗は打たれる、出ない杭は腐る。捕鯨交渉で世界と闘った男のリーダーシップ論!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 あなたはリーダー型?それともマネージャ型?/第2章 偉人伝は人生論の宝庫/第3章 石橋を叩いて渡る日本のエリート/第4章 日本の組織はなぜ硬直化するのか?/第5章 官僚と政治家は持ちつ持たれつ/第6章 出る杭は打たれる、出ない杭は腐る/第7章 何が人の幸せなのか?
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移民とAIは日本を変えるか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月23日 21時51分]
超高齢化と人口減が続く日本は、今後どうなるのでしょうか。
短期的には外国人労働者の導入はありなんでしょうが、先を見据えるとしっかりとしたビジョンが必要ですね。
高齢者と女性を活用して、AIの発達を待つのが正解かもしれません。

【内容情報】(出版社より)
救世主か、破壊者か?
21世紀に入り、人口減少に転じた日本。早くから日本経済の長期低迷の要因の一つとして人口構造の変化に着目すべき、と唱えていた著者が、現代日本の喫緊の課題として昨今俄然クローズアップされている人口減少下の日本社会の変容を、移民とAI(人工知能)に焦点を当てて丁寧に解いていく注目作!
▼人口減少とAI化、入管・難民法改正の流れの中で、正確な実態把握に努め、現時点での全体像を一挙に俯瞰できるタイムリーな一冊!
▼ニュートラルな立場で、巷間伝わるAIへの過度の期待と恐れや人口減少についての諦観ないし悲観に疑義を投げかける骨太の総合解説書。
高齢化社会の到来は数十年前より議論されてきたが、人口減少が問題視されるようになったのは比較的近年のことであり、日本社会の今後の展望や選択肢を統計や理論的成果に基づいて解説した本(特に、日本人の著者によるもの)はまだ少ない。
本書は、いまや金融のみならず、現代日本社会全体をウォッチする論客の第一人者のひとりとなった翁氏が、喫緊のテーマを人口減少下での日本社会の将来像について国民的選択の観点で捉え、AIと移民の影響 について広範な視点から考察。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 金融政策の限界ープロローグ/第2章 人口ペシミズムと将来人口推計の確実性/第3章 移民あるいは外国人労働者の経済的影響/第4章 移民の社会的影響ー欧州の経験/第5章 移民の社会的影響ー日本の現状/第6章 事例研究:ベトナムとの関係/第7章 AIは労働者を無用にするかー人口ペシミズムへの第三の異論/第8章 AIと移民の共通点・相違点/第9章 AI・移民問題についての今後の課題
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流言のメディア史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月22日 21時45分]
メディアを信じられないのは、行政に携わっていたのでよく分かります。
しかし、そうは言っても真実を見いだすのは難しいですね。

【内容情報】(出版社より)
流言蜚語、風評、誤報、陰謀論、情報宣伝…….現代史に登場した数々のメディア流言の「真実」を見極め、それぞれの影響を再検証するメディア論。ポスト真実のデジタル情報化時代に求められる、「バックミラーをのぞきながら前進する」メディア史的思考とは何か。「あいまい情報」のメディア・リテラシーがいまここに。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
マスメディアの責任をただ追及していればよかった安楽な「読み」の時代はすでに終わり、一人ひとりが情報発信の責任を引き受ける「読み書き」の時代となっている。「ポスト真実」の時代のメディア・リテラシーとは?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 メディア・パニック神話ー「火星人来襲」から始まった?/第2章 活字的理性の限界ー関東大震災と災害デモクラシー/第3章 怪文書の効果論ー「キャッスル事件」の呪縛/第4章 擬史の民主主義ー二・二六事件の流言蜚語と太古秘史/第5章 言論統制の民意ー造言飛語と防諜戦/第6章 記憶紙の誤報ー「歴史のメディア化」に抗して/第7章 戦後の半体制メディアー情報闇市の「真相」/第8章 汚染情報のフレーミングー「原子マグロ」の風評被害/第9章 情報過剰社会の歴史改変ー「ヒトラー神話」の戦後史から
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親の「死体」と生きる若者たち

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月17日 21時05分]
(それしかできないことも含めた)悪意で、死んだ親と一緒に暮らさざるを得ない年取った「若者}は、今後どうやって生きていくんでしょうかね。
本当に悪意をもって年金搾取をしている人は、どうにかしなければとは思いますが・・・。

【内容情報】(出版社より)
80代親と50代引きこもり!

ともに高齢化する親子の行き着く先には、
親の死体とともに一時を生きる子供たちがいた!
急増する「8050問題」の実態に迫るノンフィクション。
著者の支援活動を通じて見えてくるものとは!

〈目次〉
第一章 8050問題を考える
80代親が50代子供を養うという現実と悲劇
市民の会エスポワールの活動
40代、50代のひきこもりの子をもつ家族に特化
心の扉を開けたとき

第二章 親の「死体」と生きる若者たち
新聞報道された、ある事件
紙に書かれた文字は彼が一人で生き続けた証である
冬の札幌で迎えた、母娘の悲しい終末
二人はハマナスの花となって生まれ変わる、きっとそうにちがいない
一晩だけ、親の「死体」と生きた若者
●●君の手紙

第三章 子供のひきこもりの長期化に悩む親たちへ
長期化するひきこもり、親たちも気づかないこと
親が「それ」を望んでいると思うと……
部屋にもう一人の人影があった
ひきこもり仏
そうせざるをえなかった人生

第四章 対策の急務を求める声
もう手遅れだが、悲劇的な終末は防ぐことができる
「生活困窮者自立支援法」という憂鬱
ひきこもりの若者が社会に増えた背景
行政の自己満足では支援にならない
教育の頑なな枠組みが受難者を生み出す
教育の真の目的とは

第五章 市民の会に寄せられた当事者たちの思い
京都に来て一人暮らしを始めて半年が経ちました
モチベーション
自分の親の死ついて考えることがある
親が安心して亡くなれる為に頑張りたい
『親の「死体」と生きる若者たち』が出版されたら、私には読む勇気があるだろうか?
私は21歳でひきこもり、今は50歳になります
親の死体と暮らす人間の心理

第六章 語りたくない苦悩、思い出したくない記憶
本質は「語りたくない苦悩」にある
壁から悪口が聞こえる
ホームレス生活を経て社会へ
無人駅からの旅立ち
神戸大倉山公園から屋久島へ
共感できる誰かがほしい
強迫神経症の青年
宇治橋で考えたこと
自分を守りながら社会でどう生きるのか
博多駅で会おう
私たちは同じ船に乗っている
明日への架け橋
那智勝浦、青岸渡寺
輝ける闇の光の中で
父と息子、そして精神科医
若者の手紙と手記
彼女がほしい
僕は愛情という感情を知りたい
生きている意味は何なのですか
親亡きひきこもり
世界一のひきこもりチャンピオンです
おっさん28号の行く末
青い鳥を求めて「父を殺したい」
父に手紙を書く
三度目の自殺未遂
自己紹介 いろいろなことに逃げ癖がついた
結局親に甘えてしまう
本当の自分をうまく表現できない
生きるエネルギーというか元気というか、とにかくそういったものが出ない
覚悟がきまらない

第七章 「母親は死ぬんだ」と思ったとき
母の死を予感した私の体験
母親に乳癌が見つかった
通報しなかった理由の考察

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
80代親と50代ひきこもり!ともに高齢化する親子の行き着く先には、親の死体と一時を生きる子供たちがいた!著者の支援活動を通じて見えてくるものとは!急増する「8050問題」の実態に迫るノンフィクション。
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日本人の歴史認識と東京裁判

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月15日 21時36分]
たった70年前のことでも、事実が分からないのは困ったものです。
公文書の管理も含めどうにかならないものでしょうかね。
欧米が良いとばかりはいえませんが、秘密にされてきた外交文書などの公文書を公開するのは、将来の国民のためにも、まねしてほしいものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いまだ声高に叫ばれる「東京裁判史観(=自虐史観)克服論」。しかしたかだか数年の占領で歴史認識が全面的に改造され、その状態が70年以上も続くほど、日本人は主体性のない国民なのだろうか。歴史修正主義に拠る粗雑で乱暴な決めつけをめぐる不毛な応酬に終止符をうつために、歴史の大きな流れの中に東京裁判を位置づけ、相対化する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 東京裁判前史/第2章 東京裁判について/第3章 忘却と想起
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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