ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

やっぱりいらない東京オリンピック

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年05月10日 21時02分]
個人的には同意するところも多いのですが、ここまで(チケット抽選申し込みまで)来てしまうともうどうにもならないと思います。
そう言う事なかれ主義がいけないんでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
東京オリンピック・パラリンピックが抱える諸問題を徹底検証。市民がこうむる多大な負担、過度な重圧に晒されるアスリートたち、歪められるスポーツのかたち、そしてますます不自由になる社会……。「決まったものは成功させよう」という思考停止を抜け出し、「こんな祭典は必要ない」とハッキリ言うための論点を提示する。
はじめに

第一章 やってはいけない東京オリンピック
第二章 参加と感動のからくり
第三章 オリンピックに支配されるスポーツ
第四章 社会を息苦しくするオリンピック

おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
社会とスポーツに寄生しつつ、社会もスポーツも食い潰していく現代オリンピック。感動と興奮を引き換えに私たちを取り込む巧妙なカラクリと、その裏で積み重ねられる利権、不自由、そして排除とはー。もはや「決まったからには成功させよう」では何も解決しない。「仕方がない」と諦めず、「必要ない」とはっきり断るために必要な論点を網羅する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 やってはいけない東京オリンピック/第2章 参加と感動のからくり/第3章 オリンピックに支配されるスポーツ/第4章 社会を息苦しくするオリンピック
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日本人にとって聖地とは何か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年05月07日 21時31分]
聖地と霊場とはイコールではありませんが、似ています。
ただ今では聖地の価値はかなり落ちたように感じます。

【内容情報】(出版社より)
多年、聖地巡礼を実践してきた内田樹と釈徹宗が、3名の碩学と争った聖地論争。
脳科学、歴史学、宗教人類学の視点から「日本人と聖地」の関係性を探る!

◎内容
第1部 VS茂木健一郎
「日本人における聖地とは?」
第2部 VS高島幸次
「大阪の霊的復興」
第3部 VS植島啓司
「日本の聖地の痕跡」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
伝説の公開講座「聖地巡礼フェスティバル」完全再現。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 日本人にとって聖地とは何か?(日本人にとって聖地とは何か?/聖地につながる起源問題/センチメンタルな聖地 ほか)/2 大阪の霊的復興(大阪の霊的復興/何度も都市格を変えてきた街/文化より政治経済優先の植え付け ほか)/3 日本の聖地の痕跡(古代交通としての海路/人類と文明の起源は東南アジア?/倭人と日本人の海の記憶 ほか)
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貧困クライシス

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年05月05日 21時23分]
よくよく考えると貧困の定義は難しいですね。
スマホもパソコンを使えないと排除されそうです。昔の人からすれば贅沢なんでしょうけど。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
貧困には「絶対的貧困」と「相対的貧困」がある。肉体・生命維持で精一杯の極限状況を「絶対的貧困」と呼ぶ。日本では、健康で文化的、そして人間らしい生活ができないような状況、いわゆる「相対的貧困」が全世代で広がり続けているのだ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 若者の貧困(支援を訴えたら「お前は貧乏じゃない」とバッシングされた女子高生/絶対的貧困と相対的貧困 ほか)/第2章 中年の貧困(健康ポリスが魔女狩りする。人工透析患者は“自己責任”/健康格差は日本の時限爆弾 ほか)/第3章 女性の貧困(高度成長期からずっと女性は「貧困」だった/事例1 両親ネグレクトのもとで育った17歳、勤労女子高生の未来 ほか)/第4章 老人の貧困(事例1 公園に置き去りにされた認知症の男性、「山田太郎」と名づけられ施設へ/老人ポストの衝撃 ほか)/第5章 貧困ニッポンを生きるー社会と個人ができる最善策(知るだけでも安心できる 知識編/今、変わらないと問題は解決しない 意識改革編)
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裁判官が答える裁判のギモン

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年05月03日 21時18分]
知っていることもあり、知らないこともある本でした。
この歳になって常識が不足していますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「開かれた司法へ」と言われますが、裁判は身近な存在になったでしょうか?現役裁判官とOBでつくるユニークで熱い組織「日本裁判官ネットワーク」が、裁判の基本的なしくみから、裁判用語の謎、漠然とした疑問、離婚や相続など困りごとの当事者になった場合の考え方や裁判官の日常まで、丁寧に、ときにホンネでお答えします。初学者にも最適。裁判の基本的なしくみ、裁判用語の謎、当事者になった場合の考え方など、Q&A方式で幅広くお答えします。裁判がわかると、人生が深く、面白くなる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
刑事事件編/民事事件編/家事事件編/少年事件編/裁判一般編/裁判官編/まとめ編
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平成の終焉

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年04月30日 21時00分]
平成最後の日に読む本としては、ベストチョイスだと思います。
平成天皇が皇太子時代にわが県にお見えの折に、頭を撫でてもらったことがありましたが、多くの地方を何度も訪れていただいたんですね。
天皇制にはあまりこだわりはないのですが、一生懸命に務めを果たされてきたお二人には本当に頭が下がります。

【内容情報】(出版社より)
平成とは天皇制の新たなスタイルが確立された時代だった。日本中をくまなく訪ね歩き、自らの思いを国民に直接語りかけてきた天皇明仁と皇后美智子。二人が生み出した「平成流」は退位後も受け継がれていくのか。皇太子(妃)時代からの足跡を丹念にたどり、「象徴」と国民との奇妙な政治的関係性を問い直す。
序 論 天皇明仁の退位

第1章 「おことば」を読み解くーー現在編
 1 「おことば」の背景
 2 「おことば」の分析
 3 「おことば」の問題点

第2章 「平成」の胚胎ーー過去編1
 1 行啓の概要
 2 人々から遠ざかるーー行幸啓との共通点
 3 人々に近づくーー行幸啓との相違点
 4 戦争に向き合うーー広島・長崎・沖縄

第3章 「平成」の完成ーー過去編2
 1 昭和からの継続
 2 右派からの反撃
 3 行幸啓の実態
 4 退位表明と東日本大震災
 5 行幸啓の政治的意味

第4章 ポスト平成の行方ーー未来編

あとがき

 巻末表1 皇太子夫妻の主な国内行啓一覧
 巻末表2 皇太子夫妻の昭和期の行啓
 巻末表3 お立ち台一覧(一九六一 - 七七年)
 巻末表4 主な懇談会一覧(一九六二 - 七七年)
 巻末表5 天皇・皇后の平成期の行幸啓
 巻末地図 昭和期の行啓と平成期の行幸啓

【目次】(「BOOK」データベースより)
序論 天皇明仁の退位/第1章 「おことば」を読み解くー現在編(「おことば」の背景/「おことば」の分析/「おことば」の問題点)/第2章 「平成」の胚胎ー過去編1(行啓の概要/人々から遠ざかるー行幸啓との共通点/人々に近づくー行幸啓との相違点/戦争に向き合うー広島・長崎・沖縄)/第3章 「平成」の完成ー過去編2(昭和からの継続/右派からの反撃/行幸啓の実態/退位表明と東日本大震災/行幸啓の政治的意味)/第4章 ポスト平成の行方ー未来編
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壊されつつあるこの国の未来

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年04月22日 21時53分]
色々思うところはあるのですが、この本を読書中の4/22に全盲のヨットマン岩本光弘さん(著者と一緒にチャレンジした時は沈没して自衛隊に救助された)の快挙を新聞で見たのはセレンディピティかもしれませんね。
ケン爺もメディアにはどうかと思うことがあります。そして著者の書かれているようなことが事実だとすると信じるものがまたなくなりそうです。

【内容情報】(出版社より)
第1章 官僚がおかしい、政治家がおかしい
第2章 北朝鮮情勢はどこに向かう 
第3章 思いもよらなかった事件が増えている
第4章 メディアを巡る闇

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
医学部裏口入学事件に懲りない文科省官僚、手を取り合う北朝鮮と韓国それぞれの思惑、2025年大阪万博と綱渡りで決まったIR実施法、新聞社が放送法改正を決して認めない理由…ニュスでは伝えられない日本の真実。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 官僚がおかしい、政治家がおかしい(天下り問題に懲りない文部科学省の官僚/自動運転技術を陳腐化させる国土交通省の愚策 ほか)/第2章 北朝鮮情勢はどこに向かう(ジミー・カーター元アメリカ大統領の罪/平昌オリンピックで起こった韓国外交の大失策 ほか)/第3章 思いもよらなかった事件が増えている(大阪北部地震で幼い命が奪われた背景/北海道胆振東部地震を教訓にあるべき電力供給体制を ほか)/第4章 メディアを巡る闇(LGBT差別問題を他者排除に使うマスコミ/新聞は本気でLGBTを守ろうと思っているか ほか)
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日本をどのような国にするか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年04月10日 22時00分]
書いてあることの一つ一つは、そうなんだろうということが多いのですが、全体として何をいいたいのかよく分かりませんでした。

【内容情報】(出版社より)
トランプVS習近平の貿易戦争のゆくえは? 地球温暖化、巨大地震など迫りくる自然災害の脅威にどう立ち向かうか。AIが人間の仕事を奪うというのは本当か? 日本を取り巻くこれらの問題群とどう向き合い、国の立ち位置をどこに求めたらよいか。元中国大使・伊藤忠商事会長の著者が専門家と議論しながら考える。
?対論者=竹本和彦・林春男・西垣通
はじめに
1 劣化するリーダーたち
第一章 混迷する世界
 何が真実で何が?なのか/広がる不信感/「トゥキディデスの罠」/トランプの貿易戦争をどう見るか/ココムの再来/インフレによる世界恐慌の恐怖/中国の現状/共産党優位の政治はいつまで続くか/中国がアメリカに追いつけない理由
第二章 官僚組織・企業経営者の問題点
 官僚が絶対にやらないこと/定義の曖昧さと日本社会/現在の日本xの企業社会の問題点/かえって膨れ上がる役員報酬/ゴーン氏逮捕に思う
2 地球と世界の大問題を考える──専門家との対話
第三章 地球温暖化問題はどうなるか── 対談・竹本和彦(国連大学サステイナビリティ高等研究所所長)
 温暖化の仕組み/人口増加がもたらす影響/気温が一度上がるとどうなるか/生物への影響/吸収力の弱い森林もある/ウシのげっぷとメタンガス/人類はどこまで経済発展可能か
第四章 地震予知・対策はどこまで可能か── 対談・林春男(国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長)
 地震が起こるメカニズム/予知と長期予測/南海トラフ地震が起こるとされている理由/南海トラフ地震の規模はどれくらいか/活断層タイプの地震は予測が難しい/南海トラフ地震の前震/どう対策するか/防災省は必要か/情報の共有とフェイス・トゥ・フェイス/時代によって変わる危機管理のイメージ/西日本豪雨の教訓/防災対策にサイエンスを
第五章 AIは私たちの社会をどこまで変えうるか──対談・西垣通(東京大学名誉教授)
 AIブーム前史/パターン認識とディープラーニング/ヘイトスピーチを喋るAI/AIの限界/AIは神か/AIのDNA?/AIと人間/AIの限界/人間の補助としてのAI/AIの使い道
3 日本という国のかたち
第六章 日本の国是を考える
 なぜ,日本の国是を問題にするか/自然現象をめぐる問題と経済/氷河期の到来(?)と温暖化/自然環境と安全保障/世界の人口増加がもたらすインパクト/水をめぐる問題/平和と自由貿易/田中角栄の言葉/憲法について/アジアと世界の平和のために/漁業権と資源の共同開発/北朝鮮問題のゆくえ/日本外交の多元連立方程式
第七章 そして, 畏怖(おそれ)を忘れた私たちはどう生きるか
 日本の技術力をどう高めていくか/縦型社会を壊せ/オープン・テクノロジーの時代/世界の企業がリベラルアーツを必要とするようになった/全日本のプラットフォームをつくれ/どうやって人を育てるか/AIは人間を超えるか/経営者の要諦とは/後継者を育てるには/新入社員はどう仕事をしたらよいか/途中であきらめるな/人生の目標とは/自分の場合/最後に── 一歩前に踏み出そう
おわりに
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「脱使い捨て」でいこう!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年04月09日 21時53分]
使い捨てから脱却するのはなかなか大変そうです。
プラスチックを減らすことが本当に自然のために役に立つのならば是非とも頑張らなくてはいけません。
ただ、自然に放置せずにしっかり燃やせば、ある意味自然に対する悪影響は少なそうですが。

【内容情報】(出版社より)
大手外食チェーンがストロー使用廃止、
世界の国々でレジ袋の有料化、
日本政府もその方針を打ち出すなど、
今まさにメディアでもホットな話題となっている
「プラスチック問題」!!
それは、新たなビジネスチャンスの到来とも
期待されています。

しかし!そもそもどうしてプラスチックを減らす必要が
あるのか、紙や植物性の素材に変えれば解決なのかなど、
根本的で正確な情報は消費者に届いていません。

「脱プラ」を言うだけではだめなのです。

本書は、環境団体で長年、
「地球から取り出す資源の最小化」や地球温暖化防止の活動に
携わってきた著者が、
国内外の法制度や自治体、市民の取り組みを紹介しながら、
「持続可能な消費と生産」のあり方をやさしく解説します。
海外の目からウロコの数々の事例に、未来への希望のわく一冊です。

いま注目のキーワード→「使い捨て」「資源」「地球温暖化」
「エシカル消費」「SDGs(持続可能な開発目標)」などを
具体的に学べます!

もくじ(抜粋)
第1章 なぜ今、脱・使い捨て?
「持続可能な消費と生産」へのシフト
プラスチックをめぐる新たな動向……
第2章 レジ袋を減らす
世界で進むレジ袋削減のしくみづくり
経済的手法の先行事例~デンマークとアイルランド
プラスチック袋禁止~イタリア……
第3章 ペットボトルを減らす
脱ペットボトルと水道水利用推進の動き
全米首長会議での決議と自治体のボトル飲料水調達禁止……
第4章 使い捨て品を減らす
韓国の法律に基づく一回用品使用規制
ドイツ・カッセル市等における使い捨て容器への環境税
海洋プラスチック問題からの新たな動向……
第5章 過剰包装を減らす
日本の事業者による適正包装の自主基準とISO、JIS規格
包装の適正化に向けた消費者と事業者のコミュニケーション……
第6章 長く使う、修理する、シェアする
おもちゃドクターにおまかせ
修理の楽しさを広げるカフェ……
第7章 食品ロスを減らす
世界の食料の3分の1が食卓に上がる前に捨てられる
食べ物を救い出せ!欧米の市民発の活動
貧困者支援から生まれたフードバンク……
第8章 私たちが選ぶ未来
日本のしくみづくりに向けて
一番大事なRは「責任」……
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「週刊ポスト4/12号の厚生年金非加入が得」って本当かな?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年04月04日 21時48分]
週刊ポスト4/12の記事ですが、定年後、厚生年金を貰わない働き方をすれば、平均寿命までの生存では「得」という内容でした。
健康保険を考えてもそうなるんでしょうか?
国民健康保険に比べれば、協会健保の保険料が格段に少なくなるはずだと思うのですが、どうなんでしょう気になります。
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運のつき

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年03月30日 21時41分]
養老孟司さんは深く長く考えるんですね。
ケン爺はすぐあきらめてしまいます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
鬼畜米英で育ち、安保闘争、大学紛争の嵐を経験した著者は、戦争か平和か、非常か日常かと真剣に考えつめて“日常”を選んだ。学問をすることは飯を食うのと同じ、それを証明しよう。こう決意し、人生の目的は東大で教えることではなく、ちゃんと生きることだという結論に至った…「死、世間、人生」をずっと考え続けてきた養老先生の、とっても役立つ言葉。ヘソ曲がりヨーロー流、逆説的人生論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 いずれ死ぬ/第2章 身を鴻毛の軽きに置いて/第3章 お勤めご苦労さん/第4章 平常心/第5章 変わらないもの/第6章 学問とは方法である/第7章 主義者たち/第8章 日本人は諸行無常/第9章 努力・辛抱・根性/第10章 若いころ/第11章 現代を生きる
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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