ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

たとえ世界が終わっても

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月18日 21時26分]
資本主義は行き詰りつつあるんでしょう。しかし、その後の世界は見通せませんね。

イギリスEU離脱、トランプ大統領、安倍総理・・・・・・
「世界がバカになっている時代」に
染まらないために
橋本治と考えよう。


英国のEU離脱決定と"トランプ大統領誕生"から、
「西洋2000年の欲望」の終焉を考える橋本氏。

心のない論理が蔓延する日本への処方箋は何か。
対話形式で綴られる次の時代へのメッセージ。

●EUという「貧乏人の互助会」から逃げ出した英国
●ナチスを作ったのは、『闇金ウシジマ君』のように
貧乏人をハメた「アメリカの金融界」
●「バブル景気」で日本から「金持ち」が消えた
●昭和経済の本質と、『失われた20年』から抜け出せない理由
●歌舞伎が廃れたので、「特攻」が生まれた
●「安倍政権」は保守ではなく左翼の末裔
●今の日本は「官僚みたいな奴」と「感動して涙を流したい奴」だらけ。
だから話が通じない
●トランプはなぜ大統領になろうと思ったのか
●企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる。
社員と違って国民はクビにできないので、
「こいつは非国民だ」と名指すようになるから

掛け合いで話が進む「対話形式」のため
橋本治史上、最も分かりやすい一冊!

【内容情報】(出版社より)
“英国のEU離脱決定"と“トランプ当選"から「成功と成長を志向する資本主義経済の終焉」を考える橋本氏。“心のない論理"が蔓延する日本への処方箋は何か。問答形式で綴られる次世代へのメッセージ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“イギリスのEU離脱決定”と“ドナルド・トランプのアメリカ大統領選当選”を見て、成長と拡大を求め続ける資本主義経済の終焉を確信したという橋本治。資本主義の終わりとは何か?その後を我々はどう生きるべきなのか?「昭和の終わりと同時に日本経済は飽和した」「貿易なんて西洋人の陰謀に過ぎない」「国民はクビにできないので、企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる」など、政治や経済といった枠を超えて次世代に語りかけるメッセージ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 イギリスのEU離脱を見ながら考えた/第1章 バブルになるとどうなるのか/第2章 「ヨーロッパ」という謎を解く/第3章 経済は飽和したら終わるものだ/第4章 バブルを経て「社会」が消えた/第5章 なにを言ってもムダな人たち/第6章 世界が終わった後に/終章 不思議な王子様のモノローグー私は中学生のときにバブルを見た
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隠れ増税

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月17日 21時22分]
書いてあることはある程度周知の事実です。
しかし、対策は何も書いてありませんでした。

【内容情報】(出版社より)
給与所得者ほど税金を取りやすく、そして実際に取られている人はいません。そのような実感のない人も多くいますが、源泉徴収制度などの巧妙な徴税システムでその実態が庶民にはわからなくなっており、また、所得税や相続税、贈与税などの増税は、閣議決定などで「いつの間にか」決められています。こうして、日本はいつの間にか“重税国家”になってしまったのです。重税国家というと、収入の半分以上を税金で持っていかれるスウェーデン、デンマークなどの北欧諸国を想像しますが、これらの国はいずれも高福祉国家で、国民は納税した分のしっかりした行政サービスを受けています。それに対して、人口減少時代に入った日本では、これからますます福祉が削減されるだけでなく、今後は「支出税」「資産税」「死亡消費税」などの新税が現実のものになるかもしれません。そして最終的には、国は膨大な債務を帳消しにするために大きなインフレを起こし、国民の資産を吹き飛ばしてしまう可能性すらあります。われわれはそのとき、国に対してどのようなスタンスで向き合い、各個人はどのような対策をとれるのか? これから持つべき税についての知識を明快に示していきます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
サラリーマンは取られ放題!税金の“裏側”を知って大増税時代を生き抜く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「消費税10%」は通過点にすぎない/第2章 給与所得者は惜しみなく奪われる/第3章 超・重税国家へのロードマップ/第4章 すでに破綻している「年金」という税/第5章 強化されつつある富裕層包囲網/第6章 住宅ローンと固定資産税のワナ/第7章 こんなに過酷な日本の所得税と相続税/第8章 サラリーマンにも節税策はある/第9章 「インフレ税」で吹き飛ぶ資産
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わずか五千石、小さな大大名の遣り繰り算段

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月05日 21時14分]
江戸時代の武士は、米本位制の崩壊の中で大変だったんですよね。

徳川の治世の時、家光の代に「大名は石高1万石以上とする」と決められた。そんな中にあって、下野の喜連川藩はなんと五千石で大名とされ、遇されていた。なぜなのか?そもそも喜連川家は足利将軍の係累であり、古河公方の流れをくむ名血であった。大名でありながら、徳川に対しては客分の処遇を受けていたのである。
さりながら、石高五千石では、藩の経済は逼迫。そのギリギリの台所を喜連川家はどのようにやりくりしていったのか。その知恵は、平成のいまにも十二分に生かすことができるものである。
●藩誕生は、女の力
●城下町は、一つの宿場町だけ!
●宿場の酒、米独占で繁盛
●お得意様は参勤交代の大名家
●将軍から小遣いをもらう術
●「権威」をお金に換えるには
●見栄の張り方にも努力が必要……などなど涙ぐましい努力の裏打ちがあったのだ。その喜連川を代表に、全国の貧乏大名たちが腐心した藩の「やりくり術」を徹底分析。武士の世の武士の生き様から学ぶ、世渡り術、節約術などは、いまでも役に立つ「生き残りの術」である。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
石高はわずか五千石、それなのに「格」は十万石の大大名並み。参勤交代なし、諸役なしの特別待遇の藩があった。その名は、下野の喜連川藩。しかも「御所様」と呼ばれるお殿様。名家である。さりながら石高五千石では、藩の台所は火の車…どのように遣り繰りしていったのか。その喜連川家を中心に、全国の貧乏大名たちの節約術や生き残り術を徹底分析。いまも昔も変わらぬ、生きる知恵がそこにある。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 徳川将軍家と御三家の懐具合(徳川将軍家の懐具合/御三家・水戸徳川家の財政難)/第2章 百万石から一万石まで、大名家の遣り繰り算段(大大名の貧乏暮らし/奮戦する小大名)/第3章 五千石でも十万石「格」大名、喜連川氏の正体(百万石と張り合う五千石/喜連川藩を成立させた「美貌の女城主」/だから、御所さま)/第4章 御所さまの遣り繰り算段(宿場が基幹産業/御所さまの遣り繰り/加増の機会が来た!/御所さまの共産主義/領民の暮らしと宿場を守る御所さま/全ては領民のために/頼みは養子の持参金/嵐の中で)
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私の「貧乏物語」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月04日 21時18分]
有名人も頑張ってきたんですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
非正規雇用比率が四割を越え、セーフティネットが手薄なまま多くの人たちが貧困や孤立にあえぐ日本。いま、希望とは?そして生きていくための支えとは?笑い、怒り、涙、出会い、気づき、覚悟、提言…各界の三六人による各人各様の「貧乏物語」からそのヒントをさぐるエッセイ集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1(「ピザって食べたことある?」(蛭子能収)/ジジイが最高ー老いるということは、ケダモノになるのとおなじことだ(栗原康) ほか)/2(伊達や酔狂で貧乏になる(橋本治)/選択的ミニマム生活(星野博美) ほか)/3(遙かなる紙芝居(浅井愼平)/楽ではなかったが、楽しかった町工場暮らし(小関智弘) ほか)/4(窮乏のなかで芽生えた憎悪のゆくえ(森達也)/病と貧困の悪循環(沖藤典子) ほか)/5(貧乏を身にまとい、地べたから突き上げろ(ブレイディみかこ)/母親餓死事件と出会って(水島宏明) ほか)
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地方創生大全

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年06月25日 21時34分]
この本の通り、コンサルタントに頼んでも地方創生はできません。
地域の独自の資源を活かさないとダメなようです。
しかし、外にも通用する地域独自の資源なんてほとんどありませんよね。

【内容情報】(出版社より)
日本一過激な請負人のノウハウを1冊に凝縮した、日本一まっとうなガイドブック。

地方が抱える問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の5つに体系化。
28もの「問題の構造」を明らかにし、明日から取り組める具体的な「再生の方法」を提言する。


●●●ネタ:「何に取り組むか」を正しく決める●●●
【問題の構造】「ゆるキャラ」は、大の大人が税金でやることか?
【再生の方法】地元経済の「改善」に真正面から向き合おう

【問題の構造】「食えたもんじゃない」特産品が生まれる理由
【再生の方法】本当に売りたければ最初に「営業」しよう
  ほか


●●●モノ:使い倒して「儲け」を生み出す●●●
【問題の構造】「道の駅」が地方を衰退させるワケ
【再生の方法】民間が「市場」と向き合い、稼ごう

【問題の構造】「禁止だらけ」の公園が地域を荒廃させる
【再生の方法】公園は「地価上昇」のために使い倒そう
  ほか


●●●ヒト:「量」を補うより「効率」で勝負する●●●
【問題の構造】乱暴すぎる「移住促進」策
【再生の方法】「誰を呼ぶのか」を明確にしよう

【問題の構造】人口は増えても減っても問題が起きる
【再生の方法】人口増加策より「自治体経営」を見直そう
  ほか


●●●カネ:官民合わせた「地域全体」を黒字化する●●●
【問題の構造】補助金こそ「諸悪の根源」だと断言できる理由
【再生の方法】「稼いで投資し続ける」好循環をつくろう

【問題の構造】ふるさと納税は「来年、半減する」かもしれない
【再生の方法】税による安売り合戦をやめ、市場で戦おう
  ほか


●●●組織:「個の力」を最大限に高める●●●
【問題の構造】地方は「みんなで決める」から間違える
【再生の方法】無責任な100人より行動する1人の覚悟を重んじよう

【問題の構造】悪質な「名ばかりコンサル」が地方を食い物にしている
【再生の方法】自分たちで考え、行動する「自前主義」を貫こう
  ほか
はじめに
第1章 ネタの選び方:「何に取り組むか」を正しく決める
第2章 モノの使い方:使い倒して「儲け」を生み出す
第3章 ヒトのとらえ方:「量」を補うより「効率」で勝負する
第4章 カネの流れの見方:官民合わせた「地域全体」を黒字化する
第5章 組織の活かし方:「個の力」を最大限に高める
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生き残るための28の知恵。日本一過激な請負人が書いた日本一まっとうなガイドブック。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ネタの選び方 「何に取り組むか」を正しく決める(ゆるキャラー大の大人が税金でやることか?地元経済の「改善」に真正面から向き合おう/特産品ーなぜ「食えたもんじゃない」ものがつくられるのか?本当に売りたければ最初に「営業」しよう ほか)/第2章 モノの使い方 使い倒して「儲け」を生み出す(道の駅ー地方の「モノ」問題の象徴 民間が「市場」と向き合い、稼ごう/第3セクターー衰退の引き金になる「活性化の起爆剤」 目標をひとつにし、小さく始めて大きく育てよう ほか)/第3章 ヒトのとらえ方 「量」を補うより「効率」で勝負する(地方消滅ー「地方は人口減少で消滅する」という幻想 人口増加策より自治体経営を見直そう/人口問題ー人口は増えても減っても問題視される 変化に対応可能な仕組みをつくろう ほか)/第4章 カネの流れの見方 官民合わせた「地域全体」を黒字化する(補助金ー衰退の無限ループを生む諸悪の根源 「稼いで投資し続ける」好循環をつくろう/タテマエ計画ー平気で非現実的な計画を立てる理由 「残酷なまでのリアル」に徹底的にこだわろう ほか)/第5章 組織の活かし方 「個の力」を最大限に高める(撤退戦略ー絶対必要なものが計画に盛り込まれない理由 未来につながる前向きな「中止・撤退」を語ろう/コンサルタントー地方を喰いものにする人たち 自分たちで考え、行動する「自前主義」を貫こう ほか)
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現役東大生が1日を50円で売ってみたら

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年06月03日 20時36分]
ホームレスの方のネタを東大生がやるというのもありなんですね。

【内容情報】(出版社より)
東大では学べない「人生の学び」があった。

小説投稿サイト・カクヨム「エッセイ・実話・実用コンテスト」受賞作品、大幅加筆&書き下ろしで書籍化!
現役東大生の高野りょーすけが、自分の1日を50円で販売。
様々な出会いの果てに、りょーすけが見たものとは……

<目次>
第1話  発達障害の子と、数学
第2話  ポーカー世界王者と、勝負
第3話  ニューハーフと、デート
第4話  夜の社会と、キャバクラ
第5話  自殺未遂、長野
第6話  マルチな、母
第7話  密着、地方議員
第8話  ホームレスの、小谷さん
第9話  便器の授業
第10話 JKビジネスの、少女
第11話 やれたかも委員会、御徒町
第12話 14歳、中2
第13話 「東大生に、50円の価値はない」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
東大生の1日を50円で売ってみたら、予想だにしない出会いがあった。¥50-「発達障害の息子に、数学を教えてください」¥50-「世界チャンピオンの私と勝負しませんか?」¥50-「ニューハーフの私とデートしてくれませんか?」…etc.留年をきっかけに始まった、僕と「よのなか」との交流記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
発達障害の子と、数学/ポーカー世界王者と、勝負/ニューハーフと、デート/夜の社会、キャバクラ/自殺未遂、長野/マルチな、母/密着、地方議員/ホームレスの、小谷さん/便器の授業/JKビジネスの、少女/やれたかも委員会、御徒町/14歳、中2/「東大生に、50円の価値はない」
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天地海人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年06月02日 21時07分]
想像力と訓練で災害対策力は向上すると思います。

【内容情報】(出版社より)
「天」の巻
1 オオカミ少年効果(空振り)  
2 特別警報  
3 時計の情報/地図の情報  
4 堤内地/堤外地  
5 とりあえず避難勧告  
6 大雨+地震=?  
7 災害情報のプレポスト・テスト  
8 「ああ,バスの屋根の上で一夜の災害」  
9 ダムと土嚢  
10 タイムライン防災  
11 地域気象情報  
12 トリプルスリー  
13 流行語に見る災害  
14 データの「深読み」  
15 あの日の天気  

「地」の巻
1 熊本地震を経験して(その1)  
2 熊本地震を経験して(その2)  
3 10年+10年としての阪神・淡路大震災  
4 地震サイエンスミュージアム  
5 地震計のある小学校  
6 想定内の中の想定外  
7 エイプリルフールの地震  
8 1.16と1.17  
9 コーヒー・山菜・カツオ缶詰  
10 阿武山アースダイバー  
11 合わせわざ  
12 緊急地震速報  
13 3つの90パーセント  
14 物語るモノと物言わぬモノ  
15 浅いアウトリーチ/深いアウトリーチ  

「海」の巻
1 津波てんでんこ  
2 2つの短歌と巨大想定  
3 カウントダウン/カウントアップ  
4 あの日の避難訓練  
5 思わぬときに,思わぬところで  
6 個別避難訓練タイムトライアル  
7 「逃げトレ」  
8 逃げ出す学校/逃げ込む学校  
9 自動車避難  
10 夜間避難訓練  
11 倍半分と桁違い  
12 固有名詞という災害情報  
13 形式的理想性/現実的実効性  
14 「~してください」と「~します」  
15 見えない災害遺構  

「人」の巻
1 正常性バイアスと心配性バイアス  
2 「正当にこわがる」/「正しく恐れる」  
3 〈順向〉と〈逆向〉--復興の時間  
4 災害の記憶のゆがみ  
5 事故の季節感  
6 天譴論  
7 「二度殺された」--復興の空間  
8 「世直し」と「立て直し」  
9 「千分の一」と「万分の一」  
10 状況論  
11 百年戦争と震災  
12 「想定外」を想定する他者  
13 「ふだん」と「まさか」の接点  
14 成功事例/失敗事例  
15 語り継ぎの間接化  

ミニコラム
1 「もう一つの短歌」  
2 「天災は忘れた頃にやってくる」  
3 アニヴァーサリーとアーカイヴ

【目次】(「BOOK」データベースより)
天の巻(オオカミ少年効果(空振り)/特別警報 ほか)/地の巻(熊本地震を経験して/10年+10年としての阪神・淡路大震災 ほか)/海の巻(津波てんでんこ/2つの短歌と巨大想定 ほか)/人の巻(正常性バイアスと心配性バイアス/「正当にこわがる」/「正しく恐れる」 ほか)
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医師が教える幸せな人がやめている36の習慣

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年06月01日 21時05分]
はたして、やめることができるのでしょうか。

【内容情報】(出版社より)
働き方、休み方、食べ方、姿勢、運動習慣、人づきあい、お金の使い方、ながらSNS・・・今すぐ、その不幸習慣をやめなさい!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
その考え方、その行動のクセがあなたの人生を台無しにしている!気づいた人から未来が変わる、人生の「見直しポイント」!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 忙しさと疲労感に幸福をかすめとられないための働き方・休み方/2 その食べ方では「老化」と「肥満」、「病気」を招くー不幸にならない食習慣/3 人生に幸福をもたらす運動習慣、不幸にする運動習慣/4 良い人間関係は人を健康にし、幸福にする/5 モノやお金よりも、時間と経験が幸福感を作る/6 仕事と人間関係を台無しにするSNSの悪習慣
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ミクロ経済学入門の入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年05月29日 21時53分]
それなりに知っている人には分かると思うますが、数式なしなのでとりつきやすいものの、全く知識のない人にはハードルが高いように感じました。
最近は土方でもこういう勉強が必要になっています。若い人は大変ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ミクロ経済学はシンプルで前提知識を要しない、非常に学びやすい学問だ。無差別曲線や限界費用などの基本から、標準的な均衡理論、ITサービスの理解に欠かせないネットワーク外部性まで。数式でなくコンパクトな図で説明する「入門の入門」。これからミクロを学び始める人、ミクロが分からなくて困っている人に最適の一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 無差別曲線ーひとの好みを図に描く/第2章 予算線と最適化ー何が買えて何を選ぶのか/第3章 需要曲線ーいくらなら、いくつ買うのか/第4章 供給曲線ーいくらなら、いくつ作るのか/第5章 市場均衡ー市場で価格はどう決まるのか/第6章 外部性ー他人が与える迷惑や利益/第7章 独占と寡占ーさまざまな種類の市場/第8章 リスクと保険ー確実性と不確実性/第9章 公共財ーなぜみんなに大事なものは、いつも足りないのか/第10章 再分配ー格差と貧困をどう測るか
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モラルの起源

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年05月28日 21時48分]
読んでいる時は何となくわかったような気がしていましたが、今一つ、よく分かりませんでした。
あえて言えば、科学では無いような気がします。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
私たちヒトは、うまく群れ生活を送っていけるように、その心を進化させてきた。しかし、「群れ」や「仲間」を大きく超えて人々がつながる現代、私たちが対立を乗り越え、平和で安定した社会を築くにはどうしたらよいのか。「実験社会科学」という新たなアプローチで、メタモラルの可能性を文理横断的に探る意欲作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「適応」する心(生き残りのためのシステムとしてのヒト/適応環境としての群れ)/第2章 昆虫の社会性、ヒトの社会性(群れを優先させるハチ/個人を優先させるヒト)/第3章 「利他性」を支える仕組み(二者間の互恵的利他行動/社会的ジレンマと規範・罰/情と利他性)/第4章 「共感」する心(動物の共感、ヒトの共感/内輪を超えるクールな共感)/第5章 「正義」と「モラル」と私たち(セーギの味方の二つの疑問/いかに分けるかー分配の正義/社会の基本設計をめぐってーロールズの正義論/正義は「国境」を超えるか?)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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