ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

続下流老人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年12月30日 21時21分]
下流老人は増え続けるでしょう。
何とか、中流の底辺までで生きていきたいものです。

【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】「年収400万でも将来、下流に 」──半年で20万部を突破し、流行語にもなった『下流老人』は、一般に金持ちと思われていた高齢者の貧困を 発見 した。続く本書では、ますます深刻化する現状を辿りつつ、自分が下流化しないための 解決策 を提示する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
もう、死ぬまで働くしかないのか?想像してみてほしいー「あなたが80歳のとき、本当に働けるだろうか?」忍び寄る「一億総老後崩壊」を告発した『下流老人』から一年半。世界一老後が過酷な国で、生きていくための「解決策」を示す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 深刻化する下流老人/第2章 生きるために、働く老後ー死ぬまですり減る、体と心/第3章 誰もが陥る「死ぬまで働く」という生き方ーなぜ、高齢者は働かざるを得ないのか/第4章 日本の老後はカネ次第ー不気味な顔をみせる格差社会/第5章 下流老人を救うカネはどこにある?-これから「財源」の話をしよう/第6章 一億総下流化を防ぐ解決策ー持続可能な未来~子ども世代へ
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日本が世界に尊敬される理由は明治維新にあった

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年12月24日 21時57分]
明治維新を全面的にすばらしいとは思いませんが、よくもやれたものだとは思いますよね。

【内容情報】(出版社より)
現在もなお、海外が研究し、憧れの対象となっている明治維新。2018年は明治維新150周年だが、近年、日本では明治維新の評価を疑問視する論評が提起され、中国や韓国も日本のアジア侵略への第一歩として、これを貶める動きが強まりつつある。しかし、実際はどうだったのか。戦前から戦後まで、外国人が見て驚いた明治維新という「奇跡」と、今なお世界に影響を及ぼし続ける歴史的貢献を解説。日本人が知らない、海外から見た明治維新の実相とは?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
体制の大変革により近代化を成し遂げ、「世界の奇跡」と言われる明治維新。他国もこれを真似るも、その多くが失敗している。なぜ日本だけが可能だったのか。世界の評価とともにその理由を探る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 明治維新は世界をどう変えたのか/第1章 世界から見た明治維新/第2章 なぜ中華世界は維新改革が不可能なのか/第3章 明治維新と大日本帝国の世界的歴史貢献/第4章 日本だけが急速な大国化に成功した真の理由/第5章 今に生きる明治維新・大日本帝国の遺産/終章 明治維新の精神が世界を救う
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ライフデザイン白書 2018

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年11月19日 21時08分]
団塊ジュニアの生き方が人生100年時代の生き方のモデルになるそうです。

【内容情報】(出版社より)
目前となった「人生100年時代」。人口構造の変化に社会がどう対応していくかはもちろん、個人のライフスタイルや人生設計の見直しも必要になっている。本書は「団塊ジュニア世代」にフォーカスし、人生100年時代に向かって生きる人々のライフデザインについて考察・提言している。人生100年のほぼ真ん中に位置する「団塊ジュニア世代」は、人口規模の大きな世代であると同時に、バブルもデフレも知っている世代だ。この世代の意識や行動を読み解くことは、来る「人生100年時代」にどう立ち向かい、いかに対応していくかを考えるきっかけになるだろう。
第一生命経済研究所では、1995年以来、生活関連の大規模調査を実施し、『ライフデザイン白書』として発刊してきた。今回は白書という位置づけにとどまらず、読み物として楽しめるよう構成している。「消費」「家族」「就労」「健康」「人生設計」といったさまざまな角度から今日の日本を分析し、考察を加えている本書。研究資料としてはもちろん、マーケットを動かしたいビジネスパーソンも必見の一冊だ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
バブルもデフレも経験し、いま、人生の折り返し地点に立っている「団塊ジュニア世代」。彼らの生活志向をヒントにすれば、全世代の人が自分らしい生き方を見つけられる!5つの切り口から考える超高齢社会を生き抜くヒント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 なぜ今、「団塊ジュニア世代」なのかー「人生100年時代」を前に、今をどう生きているのか/第1章 団塊ジュニア世代からみる消費/第2章 団塊ジュニア世代からみる家族/第3章 団塊ジュニア世代からみる就労/第4章 団塊ジュニア世代からみる健康/第5章 団塊ジュニア世代からみる人生設計/終章 「人生100年時代」のライフデザインーこれからの消費・家族・就労・健康・人生設計を考える
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マンガ日本の珍しい職業大百科

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年10月21日 22時04分]
それなりに軽く読めました。
新しい職業もあるのですね。、

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
資格・才能で勝負!それならこんな職業があります。YouTuberレコーディングエンジニア、南極観測隊員…一般の人がその実情をよく知らない珍しい職業を徹底解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)
01 サービス・アミューズメント系職業/02 スポーツ・教育系職業/03 テレビ・音楽・芸能系職業/04 芸術系職業/05 医療系職業/06 士業・公務系職業/07 建設・乗り物系職業/08 漁業・林業・畜産系職業/09 そのほかの職業
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新しい幸福論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年10月19日 21時55分]
経済成長が必ずしも正しいのではないということには同意します。
しかし、それ以外の方策で国民の幸福量は増大するのでしょうか。しかもその方策があるのかよく分かりません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ますます深刻化する格差社会。このなかで、どのようにしたら、より幸せに生きられるのか。格差研究の第一人者が、社会のさまざまな制度の問題点を指摘しつつ、経済学のみならず、哲学、社会学、心理学などから考える。経済的な豊かさに留意し、心豊かな人生をおくるにはー個々人と社会のあり方を提言。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ますます深刻化する格差社会/第2章 格差を是正することは可能か/第3章 脱成長経済への道/第4章 心豊かで幸せな生活とは/第5章 いま、何をすべきか/おわりにー私が思うこと
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経済成長なき幸福国家論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年10月15日 21時14分]
下り坂自体がダメだとは思わないのですが…。

【内容情報】(出版社より)
藻谷浩介氏(「里山資本主義」)×平田オリザ氏(「下り坂をそろそろと下りる」)初の対談!!

「将来は絶望」と言われて久しい日本。確かに、少子高齢化が訪れ、長年デフレにあえいだ経済はいまも低成長を続けている。日本に住んでいるとこうした状況に閉塞感を感じざるを得ない。
だが、ひとたび視線を海外に向けると、逆に世界で日本に匹敵する豊かな国がほかにあるだろうか? 治安がよく、経済的に豊かで、宗教のタブーも少なく、文化的な伝統もある。居ながらにしてあらゆる商品が手に入るだけでなく、アニメやゲームなど最新の文化もあふれている。その証拠に日本を訪れる外国人観光客は年々増加している。

現状を楽観しすぎないことも重要だが、我々は悲観し過ぎではないのだろうか。この国に足りないものがまだまだあるのは事実だが、現状でも間違いなく美しく豊かな国であることを、まず認める必要があるのではないだろうか。

藻谷浩介氏は「データを見れば現状は悲観しすぎ。この国には豊かな蓄積がある」と断言する。岡山県奈義町の合計特殊出生率は全国平均を大きく超える2.81。自治体と住民の協働で進めた取り組みが実を結び始めている。
「元気な地方に面白い人材が現れている。下りの先に未来が見えてきた」と語る平田オリザ氏は、介護演劇や認知症演劇の試みを紹介。ユニークな取り組みの向こうにこの国の将来像が見え隠れする。

経済成長がなくとも、幸福な国家は実現可能と語る両氏。高度成長時代の世界観を捨て、低成長時代にふさわしい「コラボ社会」を目指すことが、美しいこの国の活力を呼び覚ます。

ピンチにこそチャンス」を見いだす二人が、これからを担う世代にむけてこれからの希望を語る!!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
下山の時代を、より“おもしろく”。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 上り坂から下り坂へ、時代の節目を生きる(怒りの正体/言論の自由を断固守りたい ほか)/2章 地方の活力に学べ(銀行より劇団/子どもを産む活力 ほか)/3章 下り坂か、高原か(寂しい人をほめる/イノベーションで成長は無理 ほか)/4章 おもしろい生き方ができる、おもしろい国(なぜ就職しなければならないのか?/評価の奴隷 ほか)
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時短術大全

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年10月01日 21時11分]
「仕事時間を1日10分短縮できたとすると、1年間で40時間の短縮になります。
すると5年で200時間、そして10年では400時間も短縮できるのです。」ということですが、先が短くなったので、このような時短術はあまり効果が無いかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
仕事が速いか遅いかは、知っているか知らないかの違いだけ。時間の使い方が圧倒的にうまくなる411のテクニック集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 仕事がはかどる「スケジュール術」/第2章 社会人必須の「時短術」/第3章 思惑通りに事が進む「対人関係術」/第4章 効率的に仕事ができる「整理術」/第5章 ワンランク上の「デジタル活用術」/第6章 今すぐできる!「爆速PC操作術」
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世界中の大富豪はなぜNZに殺到するのか!? 下

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年09月29日 21時13分]
貧乏人には縁がなさそうな話でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界中のスーパーリッチが今、ニュージーランドに殺到している。国としての安心・安全もさることながら、資産防衛や堅実な保全・運用に適した国といえるのだ。なにしろ、主要な先進国がマイナス金利やゼロ金利である中、三・二五%の利息が付く。この国に銀行口座を持ち、不動産を持ち、仕事を得、さらには留学、移住することなど、あなたに無限の可能性を与えてくれる国だ。ニュージーランドを最大限に活用する方法を伝える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第5章 世界トップレベルの銀行があなたを待っている!-ダブルAで三・二五%の利息(先進国で唯一、魅力的な預金金利が得られる通貨/三・二五%は史上最低金利?/日本では、「七二〇〇年」待たないと元本は倍にならない?/資産運用を必要としない国/ニュージーランドドルはこんな通貨 ほか)/第6章 ニュージーランドを使いこなす技術ーこれだけ知っていればあなたも専門家(ニュージーランドを使いこなすために/ニュージーランド活用実践法ー移住・定住編/ニュージーランド活用実践法ー不動産所有編/ニュージーランド活用実践法ー資産運用・生活編/日常生活において大切なこと)
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世界中の大富豪はなぜNZに殺到するのか!? 上

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年09月28日 21時11分]
ニュージーランドはいいところみたいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『ロード・オブ・ザ・リング』『ナルニア国物語』『ラストサムライ』『戦場のメリークリスマス』。世界的大ヒットとなったこれらの映画のロケ地として雄大な風景を披露したニュージーランドに近年、世界中の大富豪たちが注目している。美しい自然、健全な財政、高い食料自給率、安定した税制、魅力的な不動産、徹底的な非核、そして人種差別のない友好的な人柄…。上巻ではそれらニュージーランドの魅力を徹底的に紹介する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ロード・オブ・ザ・リングの風景ー世界一美しい国土(映画のロケ地として有名なニュージーランド/ヘビも猛獣もいない国 ほか)/第2章 食糧自給率三〇〇%-しかも原発もない!(対外的リスクが少なく、自然が豊か/広々とした放牧地に人間の六倍強の羊がいる ほか)/第3章 目を奪われる不動産の数々-庭が二ヘクタールという家がゴロゴロ(ニュージーランドの不動産の魅力/一般的な物件(日本円で五〇〇〇万円~) ほか)/第4章 夢のロングステイ先ー三ヵ月までノービザで滞在可能(ニュージーランドほど素晴らしい国はない/温暖な気候と豊かな自然 ほか)
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新貧乏物語

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年09月25日 21時04分]
どういう解決策があるんでしょうか?


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
6人に1人が貧困の時代、自己責任論では社会は衰退する。社会に広がる貧困を直視し、声なき声に耳を傾けることー。それが解決の第一歩となると信じ、困窮する人々に寄り添うように取材したルポルタージュ。背景にある制度の不備や構造的問題も平易に解説した、貧困問題の格好の入門書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 悲しき奨学金/第2章 老いて追われる/第3章 非正規スパイラル/第4章 子どもたちのSOS/第5章 18歳の肖像/第6章 年金プア/第7章 内なる国境/第8章 がんサバイバー/終章 「新貧乏物語」に込めた思い
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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