木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
裁判中毒
へー、冤罪としか思えない事件が多いのですね。
こわい、こわい。痴漢やスリにさせられるなんて、人ごみには行けなくなりますね。
裁判中毒―傍聴歴25年の驚愕秘録 (角川oneテーマ21 B 107)裁判中毒―傍聴歴25年の驚愕秘録 (角川oneテーマ21 B 107)
(2008/03)
今井 亮一

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BOOKデータベースより
法廷現場でしか見られない、人生の深淵。裁判傍聴入門書。

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100文字でわかる世界地図
オリンピックが始まれば、何と言うこともない本でしょうね。
(開催前1週間だからそれなりに価値がある本かもしれません。)
100文字でわかる世界地図 (ベスト新書 161)100文字でわかる世界地図 (ベスト新書 161)
(2007/11/09)
橋本 五郎

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先進国ながら、フランスが驚異的に出生率を回復した背景には、家族手当や優遇税制など、徹底した政府政策があった。それでは、輸出額が世界第一位に近づいている中国経済の裏側は?世界の核弾頭保有国と配備数の現状は?その他、紛争地域から資源をめぐる問題、ゴミのリサイクルに至るまで、日本と世界が抱える問題のすべてを網羅。複雑に絡み合う世界の問題を100文字と地図で徹底解説。

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江戸の御触書
いろいろな御触書があったのですね。
(国民向けには)小さな政府であった江戸幕府が、少ない行政官で治世していた様子が分かります。
江戸の御触書―生類憐みの令から人相書まで江戸の御触書―生類憐みの令から人相書まで
(2008/06)
楠木 誠一郎

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御触書から見えてくるしたたかな江戸庶民のパワー。

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ロシアン・ジョーク
ロシア人は、自分たちを題材にしたジョークを(身の危険があっても)作り、流布させるようです。
日本人は、(真面目なせいか?)自分を題材にしたジョークは作らないようです。
しかし、海外では日本人を主人公にしたジョークがたくさん作られています。
それは、的を射ているものもあるようです。
ロシアン・ジョーク (学研新書 9)ロシアン・ジョーク (学研新書 9)
(2007/07)
酒井 陸三

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爆笑資本主義「ロシア」のトリセツ(取扱説明書)。迷走する大国の住人の過激で辛辣な自虐ギャグ。

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「モテ」の構造
へー、モテの構造ですか。
イケメン、ブサメン、キモメンぐらいは分かりますが、オトメンは初めて聞きました。
乙女の心を持つ男だそうです。そういう定義であれば、男はみんな女性以上にロマンティックなので、全ての男はオトメンだと思います。
そうではなくて、「オネェマンズ」を言うらしいです。
「モテ」の構造―若者は何をモテないと見ているのか (平凡社新書 407)「モテ」の構造―若者は何をモテないと見ているのか (平凡社新書 407)
(2008/01)
鈴木 由加里

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イケメン、ブサメン、キモメン、オトメン…。これらの言葉は、男も「見られる存在」であることを表す。だが、「イケメン」がモテるのは絶対的真実なのか。なぜ時に「勘違い系」のモテ努力に走ってしまうのか。「ちょいワル」男は本当にモテるのか。大学生たちの「演習」で見えてきた「非モテ」の条件とは。「男は心」と言ってはみても、やはり気になる「モテ」と「見た目」の関係を考える。

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