ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

まちづくり都市金沢

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年12月09日 21時34分]
元金沢市長が書いた本です。
金沢はいい都市ですよね。都市づくりはなかなかうまくいかないものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
北陸新幹線開業後、国内外からの観光客が増えている金沢。まちそのものが魅力的と訪問した人たちが言うのはなぜなのか。リピーターが多い理由は。金沢の長年にわたるまちづくりの過程と、それをめぐる様々な試行錯誤を丁寧に描きながら、その答えを探っていく。そして人口減などに直面している地方都市のこれからも考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 北陸新幹線がまちと地域を変えていく/第2章 あらためて、まちづくりの本質を考える/第3章 まちづくりのセオリー/第4章 都市美のエッセンスを再生/第5章 人口減少時代のまちづくり/第6章 大都市集中ではない未来のために/終章 「まちロ閣り論考」を再び
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日本経済が黄金期に入ったこれだけの理由

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年12月06日 22時02分]
昨日の本と全く逆の見方が書かれた本です。
昨日の本の方が一般的ですが、こちらも見方を変えればありそうかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「日本経済が黄金期に入った」と聞いて、否定的な感想をいだく人は多いことだろう。しかし、観点をほんの少し変えるだけで、日本が明るい未来に包まれていることは歴然となる。なぜ、楽観視できるのか?真に必要な政策とは?その理由と根拠を、やさしくズバリ解説!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 バブル崩壊後の日本経済が長期低迷にあえいだ理由/2章 日本経済を蝕む病巣は「労働力不足」で快復する/3章 財政は破綻せず。ゆえに性急な再建策はいらない/4章 じつは、とても素晴らしい日本的な経済システム/5章 30年後にぶつかる難題に備え今すべきこと、考えるべきこと/6章 大災害、AIの発達…覚悟すべきサブシナリオ
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2020年日本の大問題

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年12月05日 21時53分]
問題点については言い古されているようなことばかりです。
解決策はないわけではないようですが、実際には難しそうですね。

東京オリンピックの開催まであと2年。
折しも日本にとって2020年は、人口減少にともなう少子高齢化や労働力人口の減少が深刻化するタイミングと重なり、
さまざまな分野で「2020年問題」が噴出すると懸念されている。
郊外の地価下落をはじめとするオリンピック不況や、3・4人に1人が65歳以上という超高齢&多死社会の到来、
そして関東や近畿でもいよいよ世帯減少が始まる……。
はたして日本は、東京オリンピック後に衰退していくのか!?

本書では8つの「2020年問題」に加え、
認知症患者の急増にともなう人材不足、単身社会化、社会保障制度の限界など、
2025年までに待ち受ける日本の国難を解説。
さらに、第4次産業革命やコンパクトシティ、移民受け入れ政策、ベーシックインカムなど、
2020年以降の日本の危機を救う処方箋を専門家が検討する。
低成長時代を迎えて縮小する日本は、待ち受ける“ポスト2020年"の国難を乗り越えられるのか――。

もくじ
◆巻頭 東京オリンピック後の日本経済が直面する5つのリスク

◆CHAPTER1 2020年に起こる8つの大問題
【不動産】 郊外の地価下落とオフィスビル競争激化
【高齢化】 3人に1人は65歳超 多死社会の到来
【世帯減少】 ついに世帯が減少!! 約4割が高齢世帯に
【雇用】 社内の高齢化と空前の若手確保難
・2020年イベントカレンダー
【教育】 2020年教育改革に揺れる教師と学校
【住宅】 省エネ義務化で欠陥住宅が増える!?
【電力業界】 発送電分離が始まる電力改革の問題点
【海運業界】 船舶燃料の環境規制で石油業界がコスト増
・山手線「新駅」は東京を活性化させるのか

・特別インタビュー・野口悠紀雄
“ポスト2020年"に日本が生き残る道

◆CHAPTER2 縮小ニッポンの危機2021~2025
・2022年 生産緑地の大量放出で住宅市場は下落する!?
・2025年 単身世帯が1996万世帯 加速する「ソロ社会」化
・2023年 10年で8%超のペース…… 5戸に1戸が空き家に
・2025年 認知症高齢者が730万人 介護人材は34万人不足
・2025年 後期高齢者が2000万人超 社会保障制度の限界
・2025年 ついに東京都も人口減少へ ピークは1408万人

◆CHAPTER3 低成長時代の日本を救う処方箋
・「第4次産業革命」は縮小日本を救えるのか
・「コンパクトシティ構想」は地方都市を救えるか
・「移民の受け入れ」は人手不足を補えるのか
・就業率と生産性の引き上げが経済成長のカギになる
・「ベーシック・インカム」は貧困対策になるのか
・「高等教育無償化」は人材輩出を促すのか
・「夜間経済」の活性化は内需を拡大させるのか
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介護再編

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年12月01日 21時37分]
今のままでは介護で日本は破綻しそうですね。
やはり、やりすぎの医療を止めるしかないと思います。

【内容情報】(出版社より)
2025年には介護職が38万人も不足!
あなたの親とあなたは介護を受けられるのか?
介護の未来を真剣討論!

近い将来、介護職が絶滅する?
介護職に就く人は年間22万人、しかし辞める人も20万人!
超高齢化と介護保険誕生という歴史に翻弄されてきた介護業界と介護の担い手たち。
どうすれば、介護職がやりがいを持ち、多くの人を惹きつける業界となれるのか?
語られてこなかった介護業界の課題と悩みとは、そして未来への処方箋とは?
政府で介護人材確保に奔走してきた元厚生労働省官僚と、
介護職から介護事業経営者へと上り詰めた気鋭の経営者が、
介護へのエールを込めて、真摯かつ大胆に語る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
2025年、介護施設は外国人介護士ばかりになる?虐待されない安全な介護施設はどう探す?テクノロジーによって介護現場は変わるのか?介護業界の複雑な問題を解決するために、元厚生労働省官僚と介護事業者の革命児が提言!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 介護の知られざる真実/第1章 人手不足で介護業界が壊れていく/第2章 ガラパゴス化する介護人材確保対策/第3章 介護は知性と感性とコミュニケーションが必要な仕事/第4章 介護は家政婦の延長ではない/第5章 介護は零細が大半の未熟な産業/第6章 介護「再編」を断行せよ/第7章 介護業界を飛躍させるために/終章 「介護」を再定義するとき
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平和主義は貧困への道

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月26日 21時14分]
戦争放棄のために戦後の法律がつくられたというところから始めた本だと感じました。
まー、それはそうでしょうが、朝鮮戦争などの外的要因もあったとしても結果としては高度成長できたんですよね。
それを考えると、必ずしも平和主義が悪いとは思えないんです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
平和のもとで、国はたいがい繁栄する。だが戦後日本の平和主義は、貧困を不可避的にもたらすのだ!こうして日本は、誇りと絶望のはざまで、対米従属の経路を歩む。だが行き詰まり、末路が近づけば近づくほど、なぜか爽快になってくる!何かがおかしいのは明らかだ。とはいえ、おかしいのは何なのか?わが国の低迷や没落にひそむ、七つの真実をさぐることで、「賢い者ほどバカをやらかす」現状を脱却し、未来にいたる道を示す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 賢いほどのバカはなし/第1章 平和主義は貧困への道/第2章 平和主義は少子化への道/第3章 愛国は虚妄か、さもなければ売国だ/第4章 経世済民のために経世済民を放棄せよ/第5章 従属徹底で自立をめざせ!/第6章 政治は口先と言い訳がすべて/終章 不真面目こそ未来を拓く
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人生の四季を愛でる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月22日 21時22分]
冠婚葬祭は必要な人はやればいいというのが、私の考えです。
しかし、完全に無くなるのは少し残念な気もするのが不思議ですね。
ちなみに、この本によると1988年にいい夫婦の日が提唱されたとのことですが、私の結婚は1981年11月22日で、私はその頃から「いい夫婦」の日だと言っていました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
冠婚葬祭は、人生の味わいを深くしてくれる。豊富な経験と深い教養で、折々の儀式を語る珠玉のエッセー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 冠婚葬祭とは人生を肯定すること(冠婚葬祭とは人生を肯定すること/冠婚葬祭は文化の核 ほか)/第2章 涙は世界で一番小さな海(日本人は和を求める/ハロウィンは死者の祭り ほか)/第3章 隣人愛に乾杯!(すごすぎる!教授退職記念講演/「隣人祭り」で無縁社会を乗り越えよう! ほか)/第4章 誰にも「人生の四季」がある(秋の夜長は月を見よ、死を想え!/インドで「人生の四季」を考える ほか)
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残念な職場

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月17日 21時29分]
何やら聞いたようなことが書かれた本でしたが、河合薫さんという人が書いていることに意味があるのでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
現場は一流、経営は三流ー。日本人の能力が世界トップクラスに位置することは、OECD国際成人力調査から見ても明らか。ではなぜ意味不明なことが頻出する職場が生まれるのか。「この会社を変えてやる」と元気満々だった若手社員が、出世したとたん組織に「適応」してしまう。女性と男性の「性差」を正しく理解していない。短時間睡眠に慣れるのは脳が故障した証拠。50代になると能力は衰えると思い込む。このような職場の残念な現象について、健康社会学者が数多の研究に基づいて答えを出し、さらに600人強へのインタビューから改善の具体例を導き出す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 無責任な人ほど出世する職場(偉い人は責任をとらない/罪悪感は微塵もない ほか)/第2章 現場一流、経営三流の職場(経営をしない経営者/あの有名企業が倒産した理由 ほか)/第3章 「女はめんどくさい」と思われている職場(アメリカで巻き起こった、女性の働き方を巡る大論争/「女性がすべてをを手に入れるための六つの策」 ほか)/第4章 残業のリスクを知らない職場(知人の突然死/そもそも過労死とは? ほか)/第5章 残念な職場を変えるには(どうすれば残念な職場から脱却できるのか/終身雇用は会社の生産性を下げない ほか)
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百年後の日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月15日 21時26分]
人口=国力という時代はあったのでしょうかね?私はそうは思えないのですが。
途中からは完全にSFの世界です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
100年後の未来を見据え、日本人の新たな生き方を提示する!数々の著作で、Amazonのベストセラーランキングのトップを独走する、話題の脳機能学者による未来予言の決定版!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 100年後にはこう変わる 日本を巡る国際情勢ー激変する国際関係。大きく変わる世界を概観したとき、新しい視野が開けてくる。(100年後の国際情勢/人口=国力という見方が変わるとき ほか)/第2章 科学によって変化するライフスタイルー宇宙と深海へと進む人類。格差がもたらすライフスタイルの変化と日本人。(超科学が及ぼす生活への影響/十数年以内には始まる宇宙旅行 ほか)/第3章 飛躍を遂げる新たな日本人の姿とはーこれからの日本は豊かになる。圧倒的な存在感の根拠は。(お金が法律を作る時代/人工知能のインフラ化で世界は変わる ほか)/終章 100年後の世界と日本(日本がもう一度台頭する可能性/「技能」は「資源」である)
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税から読みとく歴史・社会と日本の将来

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月13日 21時26分]
税こそが社会を変えるんですよね。
だからこそ、税の在り方を国民全体で考えるべきだと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
社会が税を求め、税が社会を変えた。洋の東西を問わず、歴史上の大きな出来事のきっかけが税であったり、逆に為政者が特定の政策目的をもって税制をかえることが珍しくない。経済のグローバル化、人口減少・高齢化、国家財政の悪化、格差の拡大が進むなか、税はどうあるべきか。敬遠してばかりいられなくなった税についてあれこれ考える力をつける、責任ある教養人のための一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 税は社会を映す鏡(相互に影響し変化/税が世界の歴史を変えた/税によって社会を変える ほか)/第2章 日本社会の変化と税(人口減少と高齢化の進展/経済成長率の低下/格差の拡大 ほか)/第3章 今後の各税制の課題(いま重視すべきは「中立」か「活力」か/所得税/法人税 ほか)
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日本の税金

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月12日 21時15分]
日本の税制は複雑すぎます。政治があまりにいじりすぎています。
なににしても、納税者は(特にサラリーマンは)声を上げるべきだと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の税制はわかりにくい。政治家と官僚まかせで作られた複雑な制度を、市民の目線で見直し解きほぐす。所得税、法人税、相続税、消費税、地方税、間接税、国際課税。その基本的な考え方、導入の背景、問題点などをコンパクトに解説する。定評ある入門書の最新アップデート版。税金の仕組みをすぐ知るのに最適な一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 私たちは誰のために税を負担するのだろう?/第1章 所得税ー給与所得が中心だが/第2章 法人税ー税率引下げ競争の行く末/第3章 消費税ー市民の錯覚が支えてきた?/第4章 相続税ー取得税方式に徹底すべきでは?/第5章 間接税等ー本当に合理的で必要なのか?/第6章 地方税ー財政自主権は確立できたのか?/第7章 国際課税ー国境から税が逃げていく/終章 税金問題こそ政治
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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