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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

脱税の世界史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年07月18日 21時47分]
ちょっと怪しげな話が多いですが、税金の不公平が国を倒すというのは信じられますね。

【内容情報】(出版社より)
古代エジプトの時代からローマ帝国の崩壊、西洋各国の興亡、宗教改革、産業革命、アメリカ南北戦争……大きな歴史の転換期の背景には、大規模な脱税問題がありました。本書では、税制の歴史と問題点を長年調べてきた元税務調査官の著者が、「脱税」というキーワードを通じて歴史的な事件の背景を読み解きます。
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2000万円もってないオレたちはどう生きるか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年07月17日 21時35分]
きっとこの手の本が出ると思っていましたが、思ったより早く(7/3に)出ましたね。
その割には、(それなりに)内容がある本だと思います。
特に「定年シニアの七つの心得」は再就職のいい心構えですね。
1 頼まれたことはどんなことでも気持ちよく引き受ける
2 勤務中はプライベートでもうわさ話や無駄話をしない
3 過去の話(特に自慢話)は聞かれない限りはしない
4 アドバイスを求められたら快く簡潔に話す
5 身なりは清潔感を保つ
6 進取の気持ちを忘れない
7 自分の仕事は自分で作り出す(仕事は与えられるものではない)
参考にしたいものです。

内容紹介
「人生100年時代」! なのに「年金崩壊の危機」?
お金、仕事、住まい、人間関係、健康…どうする?
ヤバすぎる時代を生き抜くための参考書。

「安倍さん、この本、読んでください! 」
2000万円もライフシフトも無理、歳をとればとるほど格差拡大!
自分に合った生活にダウンサイジング、独りぼっちを恐れず、孤独を愉しみ、
たまにはパートナーとお付き合い、こんな人生の過ごし方もあり?
これがわれわれ"定年シニア"の生きる道。

【主な内容】
プロローグ 何はともあれ、まずはお金が大事!
年金事務所はいつでもウェルカム
年金受給に悩んだら年金事務所でまず相談
直接話を聞けばあなたの現状と行く末が見えてくる
繰り下げ受給を選択する人は約一パーセントしかいない
結局三人に一人が繰り上げ受給を選んでいる裏には?
疾病をカバーする障害基礎年金受給のハードルは高い! →etc
第1章 六十歳から"リアル"生活の裏・表!
「高齢者の3K(金・健康・孤独)」問題なんてクソくらえ!
六十歳からは「ぼっち」行動が基本だ!
「ぼっち」行動のお手本は「居酒屋放浪記」の吉田類氏
今流行りの「リバースモーゲージ」の"落とし穴"
長く生きれば生きるほど"リスク"が高くなる!?→etc
第2章 六十歳から仕事の"リアル"!
いま流行の「ライフシフト」に共感できるか?
起業できる人ならとっくに独立している!
"定年起業"で〝しくじりシニア〟になるな!
早めの見切りが"余生を楽しむ"につながる
熟年の熟練単純労働者こそ"弱者のためのライフシフト"
周りの人が絡みやすい「定年人」になれ!
再雇用の"奥の手"のメリットとデメリット
"ファーストペンギン"になる覚悟とは?
「再就職=転職」ケースの"タブーあるある"
企業側があなたに求めている"3Y"→etc
第3章 六十歳からお金の"リアル"!
「定年後四十年でお金がいちばん心配! 」
年金受給額はこれから目減りし放題!?
人生でいちばん影響を受けた"本"は「預金通帳」
寒くて寂しい"さむさみしい"老後にならないために
「ねんきん定期便」は年金納付の「国からのレシート」
「特別支給の老齢厚生年金」の誤解を解く!
年金生活で「非課税世帯」になると?
「預貯金はあるが投資は経験がない」人こそ「つみたてNISA」→etc
第4章 六十歳から心と人間関係の"リアル"!
家族との人間関係をリセットする
定年前後は"夫婦不可侵条約"を更新する
日本人は世界でいちばん「孤独」
自由なパートナー探しを始めたい
シニア女性たちが誇る最強の処世術を学べ!
脳は他人を喜ばせることが"快感"になる
ストレスを受け入れて、ストレスとともに生きていく
定年シニアは「3K」から「3S」のススメ
まずは"空虚な自分"を受け入れること→etc
第5章 六十歳から住まいの"リアル"!
高齢者の賃貸契約はハードルが高い!
単身高齢者として家主から敬遠されないためには?
必ずしも「賃貸がお得」とはいえない
売却物件はちょっとした配慮と少額の投資で思わぬ高額になる
国民健康保険料は自治体によって大きな差が出る
「リバースモーゲージ」は本当に高齢者の見方か?
地価の下落で生前に元本返済を迫られるリスクも
リースバックとリバースモーゲージはどちらがお得?→etc
第6章 六十歳から健康の"リアル"!
がんは「不治の病」から「慢性病」になった!
食生活の「老けない、ボケない」のはどっち?
活性酸素より怖い老化の元凶「AGE」
調理法や調味料によって「AGE」の量が変化する
五つの数値チェックで健康寿命を延ばす
転倒やケガの防止には筋力とバランス感覚の維持が大切→etc
エピローグ 人生百年時代、生きてるだけで丸儲け!
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安易な民営化のつけはどこに

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年07月16日 21時43分]
PPPやPFIで、公営企業や行政の財政状況が改善できるというのは、もともとの仕組みがあまりに非(不)効率だったのでしょうね。
確かに公務員を信じすぎるのは問題でしょうが、民間に期待し過ぎるのも同じでしょう。
指定管理者ぐらいが(落ち着きどころで)、いいのではないかと思います。

【内容情報】(出版社より)
執筆者は、オランダ、アムステルダムの政策研究NGOトランスナショナル研究所で水道再公営化の研究を行う岸本聡子氏、国内外の公共事業、そのPFI事例を法律家の視点で分析する弁護士で新宿区区議会議員の三雲崇正氏、長らく水道の現場に携わり、現在は水道労働者の組合である全水道書記次長を務める辻谷貴文氏、水ジャーナリストとして国内外の水問題とその解決方法を取材してきた橋本淳司の4名。「公共事業は民間の方が効率化できるか」という課題を、パリ・ロンドンというPFI先進地での現状・理由・未来から解説する。
序 章 改正水道法の成立と今後のまちづくり ------- 橋本淳司
第1章 公共の私営化の現状と未来 ------- 岸本聡子
第2章 事例 世界各地で進む再公営化の流れ ------- 岸本聡子
第3章 岐路に立つ新自由主義政策のトップランナー ------- 三雲崇正
第4章 日本における公共サービスの私営化の現状 ------- 三雲崇正
第5章 PFIとは何か ------- 三雲崇正
第6章 水道法改正の経緯と今後 ------- 辻谷貴文
第7章 持続可能な水道を目指すこと ------- 橋本淳司
終 章 いま日本で起こっていること ------- 三雲崇正

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
水道民営化したパリでロンドンで何が起きたのか。不透明なお金の流れや行き過ぎたコスト削減。再び公営化する過程でわかる教訓。「民間契約は変更も廃止も難しい」やみくもな民営化ではなく持続可能な公共の再構築を。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 改正水道法の成立と今後のまちづくり/第1章 公共の私営化の現状と未来/第2章 事例 世界各地で進む再公営化の流れ/第3章 岐路に立つ新自由主義政策のトップランナー/第4章 日本における公共サービスの私営化の現状/第5章 PFIとは何か/第6章 水道法改正の経緯と今後/第7章 持続可能な水道を目指す/終章 いま日本で起こっていること
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亡国の移民政策

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年07月15日 21時38分]
日本の将来は果たしてどうなるのでしょう。
「移民」という言葉の一般的な定義はあったんですね。
日本は言葉でごまかすのが得意の国なので、結果的に(実態によって)大きな問題が起こりそうです。

【内容情報】(出版社より)
これは安倍政権最大の失政だ!

 日本は国際的な基準に基づくと、既に世界第4位の移民国家。
 にもかかわらず、インバウンド政策も社会福祉政策も、法律は抜け穴だらけで不正は横行、でもそのツケを払うのは日本人ーー
 入管法改正による外国人労働者の受け入れ拡大で、日本は取り返しのつかない第1歩を踏み出そうとしている。
 本当にこのまま、受け入れ拡大を進めていいのか!?
 元警視庁刑事通訳捜査官がタブーに斬り込む!

外国人増加の原因は日本人にもある
入管法改正で移民国家化は加速する
無策なインバウンドで治安と安全が崩壊する
民泊は不法滞在の温床になる
国民健康保険の悪用は止まらず
技能実習生制度で暗躍するブローカー
国際貢献とかけ離れた「不法行為」の温床
外国人による労働争議が増えるetc…
第1章 日本は既に「移民国家」
第2章 安易なインバウンドで治安と安全が崩壊する
第3章 日本の社会福祉がタダ乗りされる
第4章 外国人労働者受け入れ拡大という亡国システム

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本は国際的な基準に基づくと、既に世界第4位の移民国家。にもかかわらず、インバウンド政策も社会福祉政策も、法律は抜け穴だらけで不正は横行、でもそのツケを払うのは日本人ー入管法改正による外国人労働者の受け入れ拡大で、日本は取り返しのつかない第一歩を踏み出そうとしている。本当にこのまま、受け入れ拡大を進めていいのか!?元警視庁刑事通訳捜査官がタブーに斬り込む!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本は既に「移民国家」(日本の教育水準はダダ下がり/外国人増加の原因は日本人にもある ほか)/第2章 安易なインバウンドで治安と安全が崩壊する(高速道路格安乗り放題で日本人の「轢かれ損」/日本人逆差別「Japan Expressway Pass」 ほか)/第3章 日本の社会福祉がタダ乗りされる(中国人移民はこうして増殖する/民泊が不法滞在の温床になる ほか)/第4章 外国人労働者受入れという亡国システム(改善された難民申請システム/入管の難民処遇と新しい「人権問題」 ほか)
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すべての新聞は「偏って」いる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年07月14日 21時31分]
マスコミは明らかに(各々)偏向しています。
ネットメディアはもっとどうだかわかりません。
しかし、限られた情報の中で自分の意見を持たなければどうにもなりません。

【内容情報】(出版社より)
特定のメディアの偏りばかりが目につくとしたら、
それは観察する者が
何かの立場に強くコミットメントしているためだーー

 人と人とのコミュニケーションに、偏りが存在しない状態はない。この世に「真実そのもの」が仮にあったとしても、それをまっさらに伝えることのできる「なかだち」は存在しない。文字であろうが映像であろうが音であろうが、伝えられる情報量は有限だ。
 ニュースは出来事を要約して伝えなければならいし、仮に無限の伝達が技術的に可能であろうと、人の時間は有限である。すべての情報は断片的で、切り取られたものだ。何かの断片的で編集された情報を手にしたうえで、「真実を知った」と思い込むのは誤っている。
〈本書まえがきより〉
 
 評論家・ラジオパーソナリティとして活躍する著者による、分断の時代のメディア論。
 本書では、安保法制や軽減税率など過去の新聞記事を引用しながら、あるいは独自データを用いながら、各メディアの「クセ」が示される。
 それを見て、「やれやれ」「やっぱり」と溜飲を下げるかもしれない。が、本書の目的は、むしろ、そうした“ふるまい”へのリハビリにある。
「バイアスのないメディアなど存在しない」という前提に立ち、その「クセ」を詳らかにすることで、分断する社会で溢れる情報とつきあう具体的スキルを提示する一冊だ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
読売の本音、朝日の法則、産経の戦略ー新聞にもネットニュースにも“真実”はない。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 新聞はいかにして「偏る」のか(新聞の個性と偏り/メディアは「誰」を選ぶのか?/メディアが先か、思想が先か)/第2部 メディアと政治の距離(権力とメディアの距離感/沈黙する政治家と調査報道/メディアの語りの影響力/陰謀論に加担しないために)/第3部 これからのメディア(軽減税率報道が遺した教訓/書評ジャーナリズムの可能性/社会運動とメディア)
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くまモン知事

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年07月13日 21時51分]
我が古巣の親分の本です。
なかなかこのような首長はいないと思います。

【内容情報】(出版社より)
くまモン誕生、川辺川ダム建設凍結、そして熊本地震の復興まで。逆境に立たされたとき、リーダーがするべきことをしてきた熊本県知事:蒲島郁夫。その人の人物像に現役テレビマンと政治ジャーナリストが迫る。「苦労に苦労を重ね、その苦労を苦労と思わない」などこれまでの実績に見る決断力を探る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
熊本の農協職員からアメリカに渡り、名門ハーバード大学で政治学を学び東京大学法学部の教授となり、そこから熊本県知事へと転身した異色の知事・蒲島郁夫。3度の熊本県知事選挙そして10年間の熊本県政運営を検証することにした。キーワードは“決断”である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
蒲島熊本県知事誕生/ヨイトマケの唄/まずは財政再建/川辺川ダム建設計画凍結表明/県民幸福度を重要視した決断/水俣病問題解決ー被害者救済へ/2回目の選挙戦をどう闘ったか?/悲願の九州新幹線全線開業/3回目の選挙戦/2016・4・14/度重なる困難に立ち向かう/熊本県の海外戦略/100年先を見据えた判断/東京大学時代の人脈が熊本のブレーンに/蒲島知事 特別インタビュー
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無電柱化の時代へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年07月12日 21時45分]
現職の頃、特に電力事業者の協力が得られなかったという記憶があります。
道路拡幅などの場合には協力して欲しいものです。
協力しないならば、占用料を数千倍にしてもいいと思います。
そういうことができる(裏付けになる)法律が欲しかった思いがあります。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 なぜ今、無電柱化なのか(災害に強いまちづくり/安心して歩ける道づくり/景観・観光まちづくり/無電柱化がまちの価値を高める)/2 「電柱大国・日本」はこうしてつくられた(無電柱化、世界都市比較にみる現実/日本で無電柱化がなぜ進まなかったのか)/3 今はじまる無電柱化への大きな流れ(国の動き/地方の動き/民間の動き)/4 無電柱化のハードルを越える(第一の課題は「意識改革」/まちがいない手順/低コスト化の実現/住民の合意形成)/5 無電柱化の実現へ(立ち上がる市民・専門家の活動/広報・啓発活動/研究・技術開発・セミナー/無電柱化支援活動・アドバイザー派遣)
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プラスチック汚染とは何か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年07月11日 21時40分]
夢の物質だったプラスチックも有害物質になるようになったのですね。
フロンの時と同じような状況ですね。
私は、燃やすことが一番よさそうに思うのですが・・・。(埋めても何かあれば流れ出します。)

【内容情報】(出版社より)
安価で便利な素材として過剰に生産・消費され、大量に捨てられているプラスチック。特に海洋プラスチック汚染は二一世紀最悪の環境問題の一つと言われる。この問題の全体像を提示し、産業政策の側面にも光をあてて解決策を検討する。
はじめに

第1章 プラスチックとはどんな物質なのかーー増える消費と廃棄
第2章 海洋プラスチック汚染ーーその現状と影響
第3章 プラスチック汚染を減らすためにーー世界の取り組みの動向
第4章 プラスチックごみ問題を考える視点と枠組み
第5章 日本の課題

おわりに
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精神科医が教えるちょこっとずぼら老後のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年07月10日 21時55分]
退職後はのんびり暮らしにシフトすると良さそうです。
「ちょこっとずぼら」とは、テキトーという言葉に近いように思います。
現職の皆さんは頑張っていただいて、年寄りはそれなりに頑張るようにしましょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
せっかくの第二の人生、その「ストレス」、手放してみませんか。“気ままなのんびり暮らし”にシフトする方法!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 楽ちん生活の極意(親切には遠慮なく甘えよう/人間関係も「ちょこっとずぼら」に ほか)/第2章 わがままライフはこんなに楽しい(思ったことは素直に口にする/「やりたいこと」をリストアップする ほか)/第3章 がんばらず欲張らず(あれこれ求めなければストレスも減ります/自分のやり方を他人に押しつけない ほか)/第4章 クヨクヨにさよなら(手紙やメールの返事がなくても気にしない/愚痴をこぼしてスッキリ! ほか)
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超訳「国富論」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年07月09日 21時01分]
アダムスミスと言えば、「神の見えざる手」と習ったことを思い出します。(自由経済こそが素晴らしいと習いました。)
しかし、この本の内容が正しいとすれば全く違うと思います。

【内容情報】(出版社より)
企業モラル低下、経済と政府とカネ、格差拡大、生産性の向上ーー現代の経済の大問題に対する答えは『国富論』に書いてあった!元国税調査官にして歴史研究家である著者が「経済学の原点」をわかりやすく解説する。今こそ読むべき、「仕事」と「お金」の教科書。
第1章 どうすれば私たちは豊かになるのか
第2章 「独占」こそが悪である
第3章 「公正な貿易」を実現するために
第4章 なぜ国民の教育がここまで重要なのか
第5章 税金は「公正」で「応分負担」に
第6章 国の浪費を防ぎ金融を安定させるには

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたは、「神の見えざる手」を誤解していないか。私たちはもっと「豊か」になれる。どう「稼ぐ」か、どう「働く」かーあらゆる問題への「解答」は240年前に書かれていた。アダム・スミスに学ぶ、今こそ読むべき仕事とお金の教科書。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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