木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
仕事ができる人、会社に必要な人
「上司に恵まれない時期は、メンターに出会う時期だと割り切りましょう。」
「納期を守っても(お客様に)心配させたらダメ。」(上司にも心配させないことです。)
「上司が飼いたがる暴れナマズになれ。」(変わり者が組織を活性化させる。)
「できます。ただし、条件があります。」(「できない」ではなく、条件さえ整えば何とかするという意思。)
以上、この本から木っ端役人が得たエッセンスです。
仕事ができる人、会社に必要な人仕事ができる人、会社に必要な人
(2009/03/13)
酒井英之

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序章 会社に必要な人が意識している5つのこと
第1章 あたりまえだけどなかなかできない仕事の作法
第2章 仕事ができる人にいろいろ教えてもらう方法
第3章 「仕事ができる自分」を上手にアピールする
第4章 どんな問題も解決する思考プロセスを身につける
第5章 「できない」を「できる」に変える巻き込み力
終章 最後までぶれない「自分スタイル」をつくろう
[要旨]
世界シェアNo.1企業の経営者から中小ベンチャー企業の社員まで、40,000人のビジネスパーソンに感銘を与えてきたコンサルタントが教える今のあなたに足りないこと。社長、上司、取引先は、あなたのここを見ている。

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落語の国からのぞいてみれば
私のように落語好きの人間には素直に面白い本です。
落語の入門書にはなりえませんが、ある程度聞いたことがある方には面白い本だと思います。
落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)
(2008/06/17)
堀井 憲一郎

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数え年のほうがわかりやすい
昼と夜とで時間はちがう
死んだやつのことは忘れる
名前は個人のものではない
ゼニとカネは別のものである
五十両で人は死ぬ
みんな走るように歩いてる
歩くときに手を振るな
生け贅が共同体を守る
相撲は巨大人の見世物
見世物は異界の入り口
早く結婚しないといけない
恋愛は趣味でしかない
左利きのサムライはいない
三十日には月は出ない
冷や酒はカラダに悪い

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パワーハラスメント なぜ起こる? どう防ぐ?
世間に余裕がなくなったのがパワハラの裏にあるというのは納得できます。
パワハラをされるというより、するほうがありそうなので自戒が必要です。
パワーハラスメント なぜ起こる? どう防ぐ? (岩波ブックレット)パワーハラスメント なぜ起こる? どう防ぐ? (岩波ブックレット)
(2009/11/07)
金子 雅臣

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1 なぜ、「今」なのか
2 パワーハラスメントとは何か
3 激増するパワーハラスメント相談
4 問われる職場環境
5 パワーハラスメントになる時、ならない時
6 パワハラ加害者にならないために
7 パワーハラスメントをどう防ぐか
おわりに―パワーハラスメント対応の基本
[要旨]
年々増加し、深刻化しつづけるパワハラ。その背景にあるものは何か、そして、防ぐにはどうしたらいいのか。長年東京都の労働相談を担当してきた著者が、その知見を生かして、パワハラのメカニズムに斬り込む。すべての働く人に必備の一冊。パワハラ・セルフチェック表も収録。

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人間関係が10倍よくなる「聞く技術」

人間関係が10倍よくなる「聞く技術」 (角川SSC新書)人間関係が10倍よくなる「聞く技術」 (角川SSC新書)
(2008/01)
福田 健

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第1章 聞くことからコミュニケーションは始まる
第2章 伸びる新入社員は聞き上手
第3章 できる営業担当の秘密
第4章 有能な上司ほど、聞き方がうまい
第5章 聞き方ひとつで男女の関係は変わる
第6章 家族との会話を弾ませるには
第7章 ご近所とのコミュニケーション
[要旨]
世の中の多くの人は、自分を「話しベタ」だと思い込んでいる。しかし実は、そういう人は「聞きベタ」である場合が多い。「聞くという行為は簡単で、だれにでもできること」という思い込みが、コミュニケーションを一方通行なものにしているのだ。「聞くこと」の難しさを理解し、「上手な聞き方」を実践しはじめたとき、人生は必ず劇的に変わる。人間関係が豊かになり、成功への道筋が自ずと見えてくるのだ。成功者とは、「聞く」という宝の山を発見した人なのである。

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和田秀樹の“最終最強”知的生産術
和田秀樹のエッセンスと本人が書いています。
読みやすい本です。
和田秀樹の“最終最強”知的生産術 (Mainichi Business Books)和田秀樹の“最終最強”知的生産術 (Mainichi Business Books)
(2008/06/28)
和田 秀樹

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1 “最終最強”の知的生産術(大人のための勉強術 頭の引き出しの多い人の習慣 ほか)
2 「デキる社員」になる術(社会から「デキる」と認められる人間になるには? 自分を賢く見せる方法 ほか)
3 ビジネスマンのメンタルヘルス(実践!感情コントロール術 脳内リフレッシュ術 ほか)
4 ビジネス脳を鍛える読書術(知識社会で勝つ読書術 ビジネス脳を鍛える本)
[要旨]
この一冊で著者の「勉強術」の全てが分かる。

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