ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

生命の灯となる49冊の本

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年04月20日 21時43分]
50冊目を自分でというのは、結構いいですね。

内容紹介
本はいつでも、頭脳の闇を啓いてくれる。
時代もジャンルも異なるいくつもの本が、私の「先生」だった。
38億年の生命の歴史を紐解く「生命誌」が選ぶ49冊を、一緒に覗いてみませんか。
競争と不寛容の時代に必要な「叡智」が、ここにあります。
内容(「BOOK」データベースより)
38億年の生命の歴史を紐解く「生命誌」が選ぶ49冊。競争と不寛容の時代に必要な「叡智」が、ここにあります。
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笑いの診察室

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年04月19日 21時50分]
出来る限り健康のために頑張るのはいいでしょうが、それがあまりに大きいストレスになるのはいかがなもんでしょうかね。
ただ生きているためだけに、嫌なことをやるというのはどうでしょうか?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
噺家と医者の二足のわらじ。らく朝、笑いを処方する!“落語の処方箋”。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1話 認知症への処方箋ー幽霊将棋/第2話 タバコ好きへの処方箋ー禁煙ドック/第3話 糖尿病への処方箋ー内緒のパーティー/第4話 メタボリックシンドロームへの処方箋ーメタボの壁/第5話 高血圧症への処方箋ー指輪型血圧計/アンチ「ねばならぬ健康法」-あとがきにかえて
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馳星周の喰人(しょくにん)魂

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2018年04月18日 21時38分]
本当に食べたくなりますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
喰人の故郷・北海道。小説とサッカーの取材で訪れた日本各地やアジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの国々。愛犬のために移り住んだ軽井沢。その行く先々で著者が出会った絶品料理(たまにハズレも)や食材の数々、至高の料理人たちを盛りだくさんに紹介!そして、世界を駆けめぐる食いしん坊作家が辿り着いた、無理せずにダイエットできてしまう「なんちゃってマクロビオティック」とはー!?人気作家が辛口&ユーモラスに綴った、著者初の食エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
喰人の原点/イタリアの胃袋/江戸前鮨は江戸で食え/奇跡の料理人/奇跡の香り(奇跡の料理人番外篇)/旨い店ー軽井沢篇/サン・セバスチャンの至福/腹が減っても食べられない/マンゴープリンの放浪者/男たちのムール貝〔ほか〕
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裁量労働制はなぜ危険か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年04月17日 21時19分]
日本の働き過ぎを改善するためには、裁量労働制はマイナスにしかなりませんよね。
ちなみに、元熊本県知事の寺本広作氏が労働基準法を作ったとは知りませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
長時間労働の是正は絵に描いた餅に?「高度プロフェッショナル制度」にくらべ、世間でほとんど知られていない「裁量労働制」の大幅規制緩和が、「働き方改革」の本丸だ。「残業代不払いの最後の砦」となっている同制度について、運用実態をもとに警鐘を鳴らす。法的権利行使のための労働相談対応マニュアル、あなたの働き方を点検するためのチェックシートも掲載。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「働き方改革」と裁量労働制/第2章 裁量労働制とは何かー法的観点から/第3章 裁量労働制の何が問題か?/第4章 裁量労働制の運用と労働組合/第5章 裁量労働制の労働相談対応マニュアル
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60代にしておきたい17のこと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年04月16日 21時59分]
親の死んだ年までは生きるのは、イメージ的にありですよね。
あと、10年以上はあります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
60代をどう過ごすのかで、人生そのものが決まる!老後の生活に入るには早すぎる。「もういいか」を手放す。婚結生活を振り返り、パートナーと白黒つける。これから何のために生きるのか、自分なりの生きがいをもつ。誰かと触れ合える幸せを感じ、男・女であることの喜びを忘れない。「充実した、輝いた人生」を送るために、いまできることとはー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
20代にやりたかったことをやる/友だちと出会い直す/「もういいか」を手放す/パートナーと白黒つける/仕事にしがみつかない/お金でクヨクヨ悩まない/趣味をもつ/若い友人をもつ/親の死んだ年齢を数えない/旅に出る/新しいことを学ぶ/自分に合う健康法を見つける/自分なりの生きがいをもつ/子どもの人生に干渉しない/男、女であることの喜びを忘れない/未来に投資する/愛を伝える
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しない生き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年04月15日 21時54分]
不食で生きていけるのであれば、飢饉は起きないはずですね。
不食は、そう言う意味で信用できない気がします。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「不食」の弁護士が伝える、枠にはまらず、楽に生きるためのヒント!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 あんなり考えすぎない(情報を入手したら五つの作業をする/それが自分の役に立つとは限らない ほか)/第2章 そんなに焦らない(問題がなければ知恵を深められない/いい人も悪い人も初めから存在しない ほか)/第3章 そうと決めつけない(一二五代にわたって祈り続けるお役目/相手に準備ができているかどうか ほか)/第4章 いつまでも比べない(「いいなあ」という思いは単なる妄想かも/人生の変更はいつでもできる ほか)/第5章 もう怒らない(「なぜだ?」という疑問から生まれる感情/その相手のことをどこまで知っているのか ほか)
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終わった人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年04月14日 21時51分]
あまり面白くはありませんでした。
退職したばかりで、あまり身につまされないからですかね。

【内容情報】(出版社より)
「定年って生前葬だな。これからどうする?」
大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた主人公・田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れる。年下でまだ仕事をしている妻は旅行などにも乗り気ではない。図書館通いやジムで体を鍛えることは、いかにも年寄りじみていて抵抗がある。どんな仕事でもいいから働きたいと職探しをしてみると、高学歴や立派な職歴がかえって邪魔をしてうまくいかない。妻や娘は「恋でもしたら」などとけしかけるが、気になる女性がいたところで、思い通りになるものでもない。
惑い、あがき続ける田代に再生の時は訪れるのか? ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す──。
シニア世代の今日的問題であり、現役世代にとっても将来避けられない普遍的テーマを描いた、大反響ベストセラー「定年」小説。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回すー。日本中で大反響を巻き起こした大ヒット「定年」小説!
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絶対味覚

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2018年04月13日 21時47分]
料理の食材がわかるというのは凄いですね。

川越達也の新感覚料理本。料理を食べれば「使われた食材」をすべて当て、はたまた、作るときは調理前から「できあがりの味」が頭の中でイメージできてしまうという「絶対味覚」の持ち主・川越シェフ。味覚力をアップさせ、調理力を向上させるためには「おいしい味を徹底的に記憶する」ことが何より大事と言います。さらにその記憶を鍛えるためには「ファミレスの味を覚え込むこと」と、料理人らしからぬ!? 斬新な説をあえて批判覚悟で唱え、誰でも実践できる「敷居の低い」味覚力・調理力アップ方法をこれでもか!!というくらいご紹介。ポテトチップスを10の料理に使うアレンジや、伸びきった麺や塩っぱくなった炒め物を細かくカットしたり、調味料代わりに使っておいしくする「外科的手術」の方法などなど、いまいち料理力に自信の持てない女性のために、まるで川越シェフが家庭のキッチンにやってきて手取り足取り教えてくれるような本です。・・・レシピは載っていません。でも使える調理テクと、愛はいっぱいです(笑)。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「9歳からシェフだった!」川越達也が贈る「美味しい」を作る発想のヒント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1楽章 食べて、食べて、記憶する。豊富な食体験が「味の記憶」を作る(宮崎の自然の恵みが僕の「味覚」を育てた/苦みを知って、味覚のものさしを知った ほか)/第2楽章 「味を正確に記憶」すると「逆算」できる。「できあがりの味から素材へさかのぼる」(ファミレスで「おいしい記憶の引き出し」を作る/手に入れた「味の記憶」をどう生かすか ほか)/第3楽章 1つが3つ、3つが9つに。「逆算できる」と料理上手になれる(新しい調理作業が逆算力を高める/線を反対にたどって逆算する ほか)/第4楽章 失敗料理、あまった料理は蘇る。「作った料理をひろげていく」(なぜそう作り変えるのか、発想法に注目!/「食感が悪い」は真逆の「いい食感」に持っていく ほか)/第5楽章 有名シェフになろうとも自分は自分。戦うときは戦うぞ。「そのままの自分で勝負」(料理職人に対する思いは裏腹/テレビ出演は僕なりの戦術 ほか)
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マンガでわかる!お金の基本

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年04月12日 21時44分]
お金を大事に使うのは大事ですね。

「節約を心がけているはずなのに、なぜか生活が楽にならない……」。そんな漠然とした不安を抱えながらも、
仕事に奔走する化粧品会社勤務のOL綾城さくらに、ルームシェアをする親友から突然の結婚報告が……。
偶然再会した大学の先輩の助言も得ながら、さくらは「お金」と真面目に向き合っていくことに。
『働く君に伝えたい「お金」の教養』(ポプラ社)を原案に、ライフネット生命の出口会長監修の、
これからを生きるすべての人に贈る、必須の「マネー・リテラシー」をマンガでわかりやすくぎゅっと凝縮した一冊です!
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他人をバカにしたがる男たち

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年04月11日 21時28分]
バカにはしませんが軽く見る傾向はありますので、ケン爺も気をつけなければいけません。

【内容情報】(出版社より)
★「コンビニや駅で店員相手にキレる」「ネット上で罵詈雑言」など、本来“いい大人"であるはずの中高年男性の醜い行動が話題になりました。なぜ、彼らは弱者を見つけて叩かずにはいられないのか。本書ではこのような、ちょっと気になる男性たちの行動を皮切りとして、「地位や出身校で他人を判断する」など見下し行動をとるのはなぜなのかを分析していきます。

★著者によれば、こうした大人たちは、保身を何より大切にし、自分の立場だけではなく自尊心を守りたがり、そのために他人をバカにする傾向があるといいます。また、企業社会の中で、このような大人になってしまうことを“ジジイ化"と呼び、保身を重視するあまりに“変化"や“新たな価値観の台頭"を嫌う「ジジイの壁」が日本の企業社会を劣化させているのではないかと分析しています。

★著者は「日経ビジネスオンライン」でも人気長期連載「新・リーダー術 上司と部下の力学」を長期連載しています。
本企画は1000人以上の働く男女のフィールドワークから得られた豊富なエピソードをもとにして、当事者である中高年男性、働く女性、主婦の方にも幅広く楽しめる読み物として仕上げます。
プロローグ「ジジイ」化する男女
第1章 老害はどこから発生するかーー他人をバカにする「ジジイ」と「粘土層」     
第2章 勝ち負けが気になる心理ーー社会的評価という魔物
第3章 「偉そうなオジさん」はなぜ存在するのかーー見下し行動にひそむ不安
第4章 女をバカにする男たちーー組織にみる性差のジレンマ
第5章 しかし、オジさんたちが日本を救うーー「個の確立」という幻想の向こうへ
終 章 オジさんオバさんが輝く社会のためにーーフェイクSOCからやる気SOCへ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
駅やコンビニで暴言を吐く、上だけを見て仕事する、反論してこない人にだけ高圧的、相手の肩書き・学歴で態度で別人ーこんな人、気になりませんか?本書では、女性の中でも進む、現代人の「ジジイ化」に焦点を当て、健康社会学の視点から、わが国にはびこる「ジジイ」と「粘土層」の生態を分析。70歳現役社会で男女が輝くヒントを紹介します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 老害はどこから発生するかー他人をバカにする「ジジイ」と「粘土層」/第2章 勝ち負けが気になる心理ー社会的評価という魔物/第3章 「偉そうなオジさん」はなぜ存在するのかー見下し行動にひそむ不安/第4章 女をバカにする男たちー組織にみる性差のジレンマ/第5章 しかし、オジさんたちが日本を救うー「個の確立」という幻想の向こうへ/終章 オジさんオバさんが輝く社会のためにーフェイクSOCからやる気SOCへ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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