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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

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カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年09月20日 07時13分]

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公共用地補償の最前線

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年09月19日 21時45分]
「用地交渉」ではなく、「補償説明」だという言葉には納得です。
収用権がないのが一番の課題だと思いますね。
二番目が土地所有者のいろいろな問題でしょう。
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【内容情報】(出版社より)
本書は、「用地ジャーナル」2017年1月号~2019年1月号までに掲載した座談会をテーマごとに分け、前・全国用対連事務局長、前・国土交通省関東地方整備局用地部長の筆者が解説部分等を加え編集し書籍化したものである。

用地現場の第一線で活躍中のプロフェッショナルから、現場における実態、課題について学ぶことで、“官民連携”の推進、“人材育成”の推進など、今後の公共用地補償の方向性が見えてくる。

事業を着実に実施していくために、用地取得をきちんと行っていくうえで参考となるヒントがここにある!
第1編
「公共用地補償の最前線」へのアプローチ
 新しい課題と持ち越されてきた課題
 公共用地補償業務の執行体制の確保
 -官民連携の推進と人材育成の推進ー

第2編
公共用地補償の最前線(現場編)
ー公共用地補償に携わるプロフェッショナルに学ぶー

第1章 現場の実態
座談会1「複雑化・高度化する公共用地補償業務の課題と対応策」
座談会2「公共用地補償業務における今後の国・地方連携」

第2章 官民連携の推進
座談会3「公共用地補償業務における官民連携」
座談会4「市町村の公共用地補償業務に対する支援」

第3章 用地担当職員に対するきめ細かい支援
座談会5「用地担当職員の人材育成ー様々な研修プログラムの取組みを中心にー」
座談会6「公共用地補償業務における不当要求への対応ー弁護士会との連携を中心にー」

第4章 困難なプロジェクトにおける果敢な取組み
座談会7「福島中間貯蔵施設の整備に向けた用地取得」
座談会8「木造住宅密集地域における街路事業の用地取得ー生活再建プランナー制度を中心にー」

第5章 用地取得と地籍整備
座談会9「用地取得と地籍整備」

第3編
公共用地補償の最前線(歴史編)
ー公共用地補償を切り拓いてきた賢者たちに学ぶー
「内務省技師・青山士」に学ぶ
「風雲・蜂の巣城闘争の関係者」に学ぶ
「吉宗抜擢の井澤弥惣兵衛」に学ぶ

講演 江戸期の公共用地取得について
ー我が国における近代的な土地所有権制度の胎動と、土地収用・損失補償制度の先駆者としての井澤弥惣兵衛ー

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
用地現場の第一線で活躍中のプロフェッショナルから学ぶ!事業を着実に実施していくために、用地取得をきちんと行っていくうえで参考となるヒントがここにある!現場で培った知見とノウハウ満載!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1編 「公共用地補償の最前線」へのアプローチ(新しい課題と持ち越されてきた課題/公共用地補償業務の執行体制の確保ー官民連携の推進と人材育成の推進)/第2編 公共用地補償の最前線(現場編)-公共用地補償に携わるプロフェッショナルに学ぶ(現場の実態/官民連携の推進/用地担当職員に対するきめ細かい支援/困難なプロジェクトにおける果敢な取組み/用地取得と地籍整備)/第3編 公共用地補償の最前線(歴史編)-公共用地補償を切り拓いてきた賢者たちに学ぶ(「内務省技師・青山士」に学ぶ/「風雲・蜂の巣城闘争の関係者」に学ぶ/「吉宗抜擢の井澤弥惣兵衛」に学ぶ/講演 江戸期の公共用地取得についてー我が国における近代的な土地所有権制度の胎動と、土地収用・損失補償制度の先駆者としての井澤弥惣兵衛)


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今日も私は、老人ホームの看護師です 1

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年09月18日 21時11分]
こんな風なんだろうとは思っていましたが、それ以上なんですね。


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親の「死体」と生きる若者たち

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月17日 21時05分]
(それしかできないことも含めた)悪意で、死んだ親と一緒に暮らさざるを得ない年取った「若者}は、今後どうやって生きていくんでしょうかね。
本当に悪意をもって年金搾取をしている人は、どうにかしなければとは思いますが・・・。

【内容情報】(出版社より)
80代親と50代引きこもり!

ともに高齢化する親子の行き着く先には、
親の死体とともに一時を生きる子供たちがいた!
急増する「8050問題」の実態に迫るノンフィクション。
著者の支援活動を通じて見えてくるものとは!

〈目次〉
第一章 8050問題を考える
80代親が50代子供を養うという現実と悲劇
市民の会エスポワールの活動
40代、50代のひきこもりの子をもつ家族に特化
心の扉を開けたとき

第二章 親の「死体」と生きる若者たち
新聞報道された、ある事件
紙に書かれた文字は彼が一人で生き続けた証である
冬の札幌で迎えた、母娘の悲しい終末
二人はハマナスの花となって生まれ変わる、きっとそうにちがいない
一晩だけ、親の「死体」と生きた若者
●●君の手紙

第三章 子供のひきこもりの長期化に悩む親たちへ
長期化するひきこもり、親たちも気づかないこと
親が「それ」を望んでいると思うと……
部屋にもう一人の人影があった
ひきこもり仏
そうせざるをえなかった人生

第四章 対策の急務を求める声
もう手遅れだが、悲劇的な終末は防ぐことができる
「生活困窮者自立支援法」という憂鬱
ひきこもりの若者が社会に増えた背景
行政の自己満足では支援にならない
教育の頑なな枠組みが受難者を生み出す
教育の真の目的とは

第五章 市民の会に寄せられた当事者たちの思い
京都に来て一人暮らしを始めて半年が経ちました
モチベーション
自分の親の死ついて考えることがある
親が安心して亡くなれる為に頑張りたい
『親の「死体」と生きる若者たち』が出版されたら、私には読む勇気があるだろうか?
私は21歳でひきこもり、今は50歳になります
親の死体と暮らす人間の心理

第六章 語りたくない苦悩、思い出したくない記憶
本質は「語りたくない苦悩」にある
壁から悪口が聞こえる
ホームレス生活を経て社会へ
無人駅からの旅立ち
神戸大倉山公園から屋久島へ
共感できる誰かがほしい
強迫神経症の青年
宇治橋で考えたこと
自分を守りながら社会でどう生きるのか
博多駅で会おう
私たちは同じ船に乗っている
明日への架け橋
那智勝浦、青岸渡寺
輝ける闇の光の中で
父と息子、そして精神科医
若者の手紙と手記
彼女がほしい
僕は愛情という感情を知りたい
生きている意味は何なのですか
親亡きひきこもり
世界一のひきこもりチャンピオンです
おっさん28号の行く末
青い鳥を求めて「父を殺したい」
父に手紙を書く
三度目の自殺未遂
自己紹介 いろいろなことに逃げ癖がついた
結局親に甘えてしまう
本当の自分をうまく表現できない
生きるエネルギーというか元気というか、とにかくそういったものが出ない
覚悟がきまらない

第七章 「母親は死ぬんだ」と思ったとき
母の死を予感した私の体験
母親に乳癌が見つかった
通報しなかった理由の考察

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
80代親と50代ひきこもり!ともに高齢化する親子の行き着く先には、親の死体と一時を生きる子供たちがいた!著者の支援活動を通じて見えてくるものとは!急増する「8050問題」の実態に迫るノンフィクション。
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世界一しあわせな臨終その迎え方の秘訣

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年09月16日 21時47分]
私が死ぬまでにはもう少し時間がありそうなので、この手の本をウォッチしていきたいと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
平均寿命が一〇〇歳を超すと予想されるなかで、いかに充実した余生を送り、そして幸せな最高の臨終を迎えるか。50年を超す医師歴のなかで多くの患者を看取ってきてはじめてわかった幸せな臨終の迎え方。

内容紹介
世界一の臨終を迎えるための秘訣をお教えします。

幸せな臨終を迎える準備は四十代からはじまる
最高の臨終を迎えるために長生きする秘訣
幸せな臨終を迎えるための旅立ちの秘訣
最高の臨終のための医者のかかり方の秘訣
幸せな臨終を迎えるための生き地獄をのりきる秘訣

【目次】
第一章:世界一の長寿国にふさわしい臨終の迎え方
第二章:最高に幸せな臨終は畳の上からの旅立ち
第三章:幸せな一生の第一関門は四十代からの健康管理
第四章:六十歳からは免疫力で寿命が決まる
第五章:生涯現役を貫き一生を終えるための栄養学
第六章:最高の臨終を迎えるための医者のかかり方
第七章:最高の臨終を迎えるための自己防衛時代の生き方
第八章:この世の生き地獄を耐えて幸せな臨終を迎える秘訣
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日本人の歴史認識と東京裁判

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月15日 21時36分]
たった70年前のことでも、事実が分からないのは困ったものです。
公文書の管理も含めどうにかならないものでしょうかね。
欧米が良いとばかりはいえませんが、秘密にされてきた外交文書などの公文書を公開するのは、将来の国民のためにも、まねしてほしいものです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いまだ声高に叫ばれる「東京裁判史観(=自虐史観)克服論」。しかしたかだか数年の占領で歴史認識が全面的に改造され、その状態が70年以上も続くほど、日本人は主体性のない国民なのだろうか。歴史修正主義に拠る粗雑で乱暴な決めつけをめぐる不毛な応酬に終止符をうつために、歴史の大きな流れの中に東京裁判を位置づけ、相対化する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 東京裁判前史/第2章 東京裁判について/第3章 忘却と想起
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日本の水道をどうする!?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月14日 21時49分]
昨日の岩波ブックレットよりも詳しい本です。
民間の経費削減の努力と公共の責任感が両立する方法は多分無いんでしょうね。
素人考えですが、誰もが生きるために絶対必要な施設以外(劇場や野球場等)であれば、PPPやPFIは良さそうですが。

【内容情報】(出版社より)
2018年暮れに水道法が改正され、水道事業の運営権を民間企業に売却すること=民営化が可能になった。しかし、水は単なる経済財ではない。水へのアクセスは人権だ。民営化に失敗したヨーロッパや南米などでは、再公営化がトレンドである。専門家、市民運動家、労働組合リーダーが30年間にわたる内外の豊富な事例から民営化の問題点を明らかにし、住民が参画する管理のあり方を探る
第1章 世界の水道民営化の30年ーー「人権としての水」を確立してきた国際市民社会の闘い                              内田聖子
1 古くて新しい問題
2 途上国に広がった民営化ーー1990年代の失敗の連鎖
3 民営化の転換と市民社会の攻防ーー2000年代の変化
4 人権としての水か、新たな民営化かーー2010年代の攻防

第2章 公共サービスの再公営化が世界のトレンド         岸本聡子
1 民営化は失敗だった●パリ市(フランス)
2 市民参画を求める再公有化運動●バルセロナ市(スペイン)
3 鉛汚染との闘い●ピッツバーグ市(米国)
4 裁判で勝ち取った公営化●ミズーラ市(米国)
5 民営化と最高詠歌のせめぎあい●ジャカルタ市(インドネシア)

第3章 世界と逆行する日本の政策 
1 徹底解剖水道法&PFI法                    内田聖子
2 水道法改正前後の動きと「みんなの公共水道」への模索 辻谷貴文 

第4章 民営化が懸念される自治体
1 結論ありきの「コンセッション導入可能性調査」●浜松市     竹内康人
2 水道民営化に反対する市民たち●浜松市             池谷たか子
3 県民不在の「みやぎ方式」●宮城県               工藤昭彦 

第5章 「公共の水」をどう維持し、発展させるか
1 民営化を阻止できた理由●大阪市                武田かおり
2 広域化で経営を改善し職員は確保●岩手中部水道企業団      菊池昭敏
3 公営水道の再構築ー公公連携、公民連携、住民参画        近藤夏樹

エピローグ 水は自治の基本ー未来の公共サービスを創るために    橋本淳司

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
水は人権であり自治の原点だ。商品ではない!再公営化に向かう世界のトレンドを紹介し、逆行する日本の水道政策の意図を暴き、民営化に反対する市民の声を伝え、住民による管理と公共サービスの再生をめざす。
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水道民営化で水はどうなるのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月13日 21時43分]
元公務員としては、PPPやPFIで本当に公共側の支出が減るとは思えません。しかし、国は一生懸命進めています。
多くの国で失敗(公共の支出が増えたり、施設の劣化があった)を、繰り返すのはいかがなものなんでしょうか。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
安心・安全・安価な水ー。水道水の「当たり前」は、もう通用しないかもしれない。水道管は老朽化し、人口は減少。対策として民間企業の水道事業参入が可能な水道法改正がなされたが、どうなるのか。水道の基本知識、「民営化」のしくみと懸念材料、小規模自治体でも持続可能な実践例などを、わかりやすく説明。生活に欠かせない水道の未来のための、市民・自治体双方に役立つハンドブック。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 水道は大きな曲がり角ー現状と法整備/第2章 水道法の改正で何が変わるかーコンセッション方式とは/第3章 水道再公営化に向かう世界ーイギリス、フランスの場合/第4章 小さな自治体でもできることーさまざまな選択肢/第5章 新時代のまちと水道ー市民参加の現場から/第6章 「水点」からの発想ー少数居住地域でも柔軟に
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僕と妻の場合

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年09月12日 21時38分]
ふーん、うちの夫婦も似たところはあると思うのですが・・・。
40年ぐらい夫婦をしていると、勝手にこんなものかなと思っています。連合いのおもいは分かりませんけどね。

内容紹介
漫画家の「僕」と「妻」。
ごくごく普通の夫婦の「日々の工夫」がネットで多くの共感を得て、ついに書籍化!
「優しさは体力でできている」「以心伝心はない」「妻を師匠だと思うようになった話」etc…
はっとして、それからじんわ~り効いてくる「夫婦間コミュニケーションのコツ」が満載。

Twitterで話題となった「魔法のおにぎり」をはじめとした人気作を収録し、大幅描き下ろしを加えた1冊です。
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オッパイ入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2019年09月11日 21時28分]
書名に偽りありですね。オッパイは1/10も無いじゃありませんか。
それ以外には文句はありません。東海林さだお節ですから。

【内容情報】(出版社より)
◎これなくして人類はいきられない!◎

・「おっぱい」には謙虚であらねばならないーー。浮世絵からマリリン・モンローまで「入門編」「実技編」「応用編」を論じたショージ的「おっぱい入門」。
・タオルのやわらかさと安らぎ感が好きすぎて、タオルを目にするたびにタオルに向かって小さく「好き!」と呟いてしまう、皮膚感覚についてのエッセイ「タオルっていいな」。
・「カラマーゾフの兄弟」に挑戦しようとするもたった15行でノックダウン……なのになぜ、宇野鴻一郎のエロ小説はスラスラッと読めるのか!?ショージくんの読書論「読書の秋、ガスコン兵の夜」などーー。

爆笑必至のショージ節エッセイに加え、中野翠さんとの豪華対談「恥ずかしい、都の西北」も収録!


〈目次〉

・オッパイ入門
・欠伸のすすめ
・タオルっていいな
・サバイバルナイフを買う
・アリに学ぼう、サラリーマン
・遠ざかる青春
・「せこい」の研究
・寂しいのはお好き?
・辞書をいじめる
・読書の秋、ガスコン兵の夜
・俳句入門、目刺し篇
・寿司ってるぞ、ニッポン
・挨拶は必要か
・忖度がいっぱい
・豪華列車のビンボー感?
・恥ずかしい、都の西北
(特別対談 東海林さだお×中野翠)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これなくして人類はいきられない。時に乳房であり、時にパイパイであり、時に乳幼児の食料の源泉であり、時にわけもなく揉んだりするものであり…ショージ君的オッパイ考。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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