木っ端役人(技術士)の図書館
活字中毒の木っ端役人が手当たり次第に読んだ本を紹介。ちょっとした感想など付き。ほぼ毎日更新中。
金融恐慌後のサバイバルマネー術
バフェットやソロスでさえも大変な時代です。木っ端役人が稼げないのも当たり前でしょう。
金融恐慌後のサバイバルマネー術金融恐慌後のサバイバルマネー術
(2009/03/26)
岩崎日出俊

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第1章 壊れてしまった世界経済―投資の達人たちはどう動いたか(金融恐慌のなかで投資の神様たちはどう動いたか 世界一の大富豪であったウォーレン・バフェット ほか)
第2章 デフレで金が貯まる人・貯まらない人(デフレのときの借金ほど怖いものはない デフレの最初の犠牲者 ほか)
第3章 危機の時代にはどのように投資したらいいのだろうか(危機の原因を把握することが最初の一歩 数十倍にも膨れ上がった金融機関の損失予想額 ほか)
第4章 追い込まれていくニッポンの惨状(大きな方向性をつかむことの重要性 ヘリコプターから撒き散らされる金 ほか)
第5章 国債は大丈夫だろうか―国が破綻すると国民はどうなるのだろう(アメリカの対外赤字の尻ぬぐい 米国債を買わされつづける日本 ほか)
[要旨]
ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス。誰もが知る投資の神様さえも苦しめた、百年に一度の金融恐慌。「全治3年」の大本営発表を信じてはいけない。「不況下の今こそ買い」を信じてはいけない。「運、不運」で片付けてはいけない。では、私たち一般投資家は、どのように行動すべきか?その答えを待っている人たちに贈る一冊。

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働きアリの2割はサボっている
この手の本は好きです。
働きアリの2割はサボっているというのはよく聞きますよね。
働きアリの2割はサボっている―身近な生き物たちのサイエンス働きアリの2割はサボっている―身近な生き物たちのサイエンス
(2008/10)
稲垣 栄洋

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春(ツクシは誰の子どもか?―ツクシ かわいい模様は何のため―テントウムシ ほか)
夏(闇夜の空中戦―コウモリ 進化してうるさい―ハエ ほか)
秋(お盆にやってくる―ショウリョウバッタ 殿様が危ない!―トノサマガエル・トノサマバッタ ほか)
冬(人には言えない美しさの秘密―チョウ 幻想的な冬の使者―雪虫(ワタアブラムシ) ほか)
[要旨]
一生に一度しか糞をしない生き物とは?カタツムリがブロック塀に集まるのはなぜ?身近な生き物たちの世界はこんなに深い。

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1/1,000,000のケータイ
まともにケータイ小説を最後まで読んだ最初の本です。
軽くて楽に読めました。
1/1,000,000のケータイ 上1/1,000,000のケータイ 上
(2009/04/23)
怪盗くろすけ

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1/1,000,000のケータイ 下1/1,000,000のケータイ 下
(2009/04/23)
怪盗くろすけ

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[要旨]
“当たりケータイ(?)”を手に入れてから“普通男”太郎の人生が激変!?でもこのケータイなんだかオカしすぎない?17のスペシャル機能がついたケータイが巻き起こすラブファンタジー・ケータイ小説。

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お金を知る技術 殖やす技術
貧乏人もなぜか金を増やすことを勉強します。(木っ端役人だけかもしれません。)
しかし、元金がなければ意味はあまりありません。
お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)
(2008/08/08)
小宮 一慶

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金融が分かれば幸せになれる
第1部 お金を知る技術(経済の大きな流れをつかむ
「攻めるお金」と「守るお金」
「日本人は株嫌い」のウソ
損得は「時間軸」で見る
必要なお金をざっくり計算してみよう)
第2部 お金を殖やす技術(「投資の達人」への3ステップ
まず「金利」を理解して味方につけよう
「守るお金」はこうして殖やす―預金・国債…
良い投資信託、悪い投資信託の見分け方
株式は「気に入った銘柄」を「長期保有」で)
「低金利」が日本をダメにする
[要旨]
経済や金融の基本的知識を身につけること、預金、株、債権、投信…各種金融商品の特性を知ること、自分のライフスタイルや価値観をはっきり把握すること、たった三つの「技術」があなたを金融通に変えます。人気経営コンサルタントが一から教える金融リテラシーがわかる決定版。

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人はなぜマンガ喫茶に集まるのか?
マンガ喫茶とはどういうものであり、今後どうなるかの考察をしている本です。
マンガ喫茶は今後も増えていくそうです。そうでしょうね。マンガ喫茶のチェーン店関係者が書いているんですものね。
人はなぜマンガ喫茶に集まるのか?人はなぜマンガ喫茶に集まるのか?
(2009/04)
小林 信三図子 貴士

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