ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

おうちごはんは適宜でおいしい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2018年07月22日 21時45分]
この手の本に蘊蓄は要りません。
ただただ、美味しそうです。それに合わせて、酒もいいですね。

【内容情報】(出版社より)
春夏秋冬、四季折々の美味しい食材をお取り寄せし、ほんのひと手間かけた
ご飯と旨い酒──細かいレシピなんか気にしない!! 感覚とノリでも
美味しいものは食べられる!?文系な著者が気合と地元愛で綴る、心を満たす極上エッセイ?

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
細かいレシピなんか気にしない!!材料、分量、適宜でオッケー!!四季折々の東北の食材をお取り寄せ。地元・会津で、菅野彰が旬の味を食べ尽くす!!美味しいものには手間隙惜しまない著者が描く極上食べるエッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
恋し浜帆立に恋をした/山菜は春を連れて来る/シュウリ貝に乗ってスペインに/海賊達の捕る魚、早く食べるんだ/里芋はまるでセーラー服を着た女子高生/海の底からやってきたド迫力の真穴子/今年一年を顧みたりなんかしない/ザ・ハタハタショー/SAKEフェスタ!/やり直しの酒粕鍋/いぶりがっこを一度に三本も食べてはいけない/ピザパーティは楽しすぎる/大好きなアイドルと遭遇したくらいのテンション!/海は生きていた/東北の豚が東京からやってきた/会津坂下町で出会った熱/殻付き雲丹に何かタイトルなどいるだろうか/曙酒造一番しぼりを楽しむ会を楽しみ過ぎた/米崎牡蛎を舐めてはいけない
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愛と憎しみ奇跡の老老介護

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年07月21日 21時30分]
70歳で一人で母親を介護は凄いです。
しかし、いつかは最後は来るんですね。

【内容情報】(出版社より)
気ままな独身生活を送っていた70歳の小説家が2ヵ月ぶりに我が家に戻ると、100歳の母は寝たきり状態。いきなり老老介護の真っ只中に。兄弟に頼らず一人で介護をすると決意をするものの、医療と介護の現場の理不尽と無情さに怒りと戸惑いは増すばかり。そんな中自身に癌が発症。それでもめげずに独自に工夫をこらした食事等で老母は医者も驚く奇跡の回復ぶりを示すが、ある日衝撃の一言を囁く。老いてなお深まる母子の情愛。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
息子71歳、母100歳。壮絶な日々がはじまった。二ヵ月ぶりに目にした母はまさに別人の寝たきり状態、視線を虚空をさまよっていた。息子は今までの親不孝を詫び決意した、「元に戻さなければ!」。神も仏もあるものかっ!医療、介護現場のあまりに“寒い”現実に怒り嘆息しながらも、献身的で懸命な介護で奇跡的な回復を遂げつつあった母。そんな最中、息子に無情の宣告が。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ/第1章 うろうろ介護開始!/第2章 母との晩酌/第3章 二重苦三重苦/第4章 愛と憎しみの現場/第5章 絶望とかすかな希望/エピローグ
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前進する日もしない日も

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年07月19日 21時28分]
マンガ家のエッセイは軽く読めていいですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
着付け教室に通ったり、旅行に出かけたり、引っ越ししたり。仕事もお金も人間関係も自分なりにやりくりできるようになった30代後半から40歳にかけての日々。完全に「大人」のエリアに踏み入れたけれど、それでも時に泣きたくなることもあれば、怒りに震える日だってある。悲喜交々を、きらりと光る言葉で丁寧に描く共感度一二〇%のエッセイ集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
優しい言葉/自慢の台所/上京してから/そろそろ自分を信用してみよう/お買い物とお稽古/男友達/歯痛/コミュニティ/甘えること/母の着物〔ほか〕
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#社会保障、はじめました。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年07月19日 21時17分]
我々もしっかり議論しなければならないんでしょうけどね。

【内容情報】(出版社より)
読んだ後、思わず議論したくなる。
高校生・大学生がポジティブに語ってみた、日本の未来!
#あなたも、社会保障、はじめませんか?

「公平とは何か?」
「お金持ちに年金を給付することは必要なのか?」
「『安心を得る』とはどういうことか?」・・・

実は「社会保障」は大変魅力的な語り合う「ネタ」の宝庫。
社会保障への不安や不信、世代間対立を煽るようなネタばかりではありません。
まずは社会保障の“根っこ”の部分について身近に考え、知って、自分たちで話をすることから始めてみませんか。

本書は、大きな2つのパートで構成されています。
読売新聞社編集委員猪熊律子氏(前社会保障部部長)が、日本の社会保障について「国民皆保険・皆年金」の歴史・背景を踏まえ、わかりやすく解説した社会保障の基礎知識編。
そして、若者たちの慧眼に長年社会保障畑を歩んできた同氏も驚いた、高校生・大学生による「社会保障の哲学カフェ」の臨場感たっぷりのレポート。
社会保障の“根っこ”の部分について、身近に考える方法がこの一冊に詰まっています。

社会保障教育に悩まれている現場の先生。
若者に何がわかるのかと議論をしてみたい方々。
社会保障を国民にどう「自分事」化させればいいのか分からない厚生労働省の方々、または各自治体の方々。
社会保障はすべての人に関わりますが、社会保障にかかわるすべての人たちに読んでいただきたい本です。
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右?左?のふしぎ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年07月18日 21時13分]
手のひら対称性(掌性)自体はよく分かりませんでしたが、右と左の不思議はそれなりに分かりました。
どうやら、線対称ではないんですよね。その後回転させてもいいようです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
植物のつるの巻き方、カタツムリの殻の巻き方などから、北半球と南半球での台風の渦の違い、右巻きと左巻きの注連縄、卍(まんじ)と〓(ハーケンクロイツ)…に至るまで、ありとあらゆる身の回りの例をカラー図版で豊富に取り上げ、解説する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 手のひら対称性(掌性)とは(手足に見る原像と鏡像/アルファベットに見る原像と鏡像 ほか)/2 手のひら対称性(掌性)が現れるのはなぜか?(自然界に見る手のひら対称性(掌性)の起源/ゲーテと螺旋化傾向 ほか)/3 手のひら対称性(掌性)の例をさらに探せば(手のひら対称性(掌性)の例をさらに探す/蛇状書法と左右交互書法 ほか)/4 付録ー対称性と手のひら対称性(掌性)(対称要素/非対称(ディスシンメトリー) ほか)
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男の人生、腹さえ痩せれば9割うまくいく

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年07月17日 21時10分]
腹が痩せれば理想ですね。

自分をブランド化し、価値を高めるための究極のセオリー50なぜお腹の凹んだビジネスマンほど結果を出すのか?●仕事中、誰にも気づかれずに体幹トレーニングをする方法●「器の大きい男」は「ケツの穴が小さい」の意味。
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理系の学生と学ぶ倫理

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:資格・勉強法 [2018年07月16日 21時03分]
全てに倫理的責任を負うのは、理想ではあるが、無理だと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
製品事故や重大事故で問われる科学・技術者の倫理的責任。でも、「変な使い方をした消費者のほうはどうなの」「なんでも製造者の責任にされたらたまらないよ」と思う人もいますよね。では視野を転じましょう。たとえば、幼児に。私たちは社会を営むにあたりどのような倫理を実践すればよいのでしょうか。製品やシステムに問題が起きたとき、だれの立場に立って考えるのが最適でしょうか。倫理的な問題に直面したとき、使える思考のツールを増やしておきましょう。いちばんやさしい技術者倫理の本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 倫理(倫理って何?/エアコン問題 ほか)/第2章 責任(その責任、こちらが負えと言うのですか?/誰かが楽しいと誰かが楽しくない問題 ほか)/第3章 信頼(嘘がつけるようになってよかたね/低信頼社会はつらいよ ほか)/第4章 倫理的意志決定(答えは一つとはかぎらない/金槌しか持っていないと ほか)
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「北の国から」異聞

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月15日 21時41分]
「北の国から」の熱心な視聴者ではなかったのですが、(あまり見ていない)読んでみました。
制作裏話っていう感じですかね。

【内容情報】(出版社より)
「北の国から 2002遺言」から十余年。主人公の黒板五郎はいまも麓郷の石の家に暮らしている。
そこに東京の新聞社からワケありの様子の記者がやってきて、五郎に近況と、純や蛍のその後の様子をたずねるのだった。そして初めて明かされる、「北の国から」サイドストーリー。

第1夜 夢のなかで令子に逢ったンだ
第5夜 オイランちは本来、士族の出だ。なめるンでない
第9夜 ところが中畑の中ちゃん、裏山でクマに遭っちまった
第12夜 あんた幽霊を信じるかい? いるよ。見たさ何度も。そこら中よ
第16夜 東京って聞いて何が閃いたと思う。浅丘ルリ子よ!
第18夜 今もこゞみは、へそ歓楽街で居酒屋やってる
第20夜 金がなけりゃァ工夫して生きるのさ。8ツ蛍はでやっとった
第23夜 闇鍋会。まア麓郷のフリーメーソンみたいなもンだ
第24夜 「父サン、ボク宮様ニ見染メラレタ様デス」
第25夜 富良野にゃ角道はないが、農道ってもンがある!
第27夜 オラ胸がつまってさ。涙がいきなり前へ飛び出した
第28夜 あんた、本読まんで自然に学びなさい
第31夜 あいつ、本当は私も来たかったって云うンだ。オイラも、お前にいて欲しかった

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『北の国から 2002遺言』から15年。黒板五郎がその後の人生を語り始める。
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ことばが消えたワケ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年07月14日 21時38分]
やはり、田舎では古い言葉が残っていますね。
老人語はそれなりに知っていました。

【内容情報】(出版社より)
ことばは次々に生まれる一方で,次々に消えていく。流行語やことば遊びから生まれた語などの「俗語」を中心に,どうして消えていったのか具体例を挙げながら,歴史・社会・心理・言語・感覚との関係から死語化を解説する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
明治、大正、昭和、平成。この間に生まれ、消えていったことばを振り返り、時代の変化を見る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「スワルトバートル」-外国語もどきが消えたワケ/「テクシー」-もじりが消えたワケ/「江戸る」-「る」ことばが消えたワケ/「エンゲルスガール」-流行語が消えたワケ/「メッチェン」-若者ことばが消えたワケ/「冷コー」-老人語が消えたワケ/「電気会社の社長」-隠語が消えたワケ/「馬の爪」-業界用語が消えたワケ/「人三化七」-卑罵表現が消えたワケ/「ヘビーをかける」-外来語慣用句が消えたワケ/「隠し」-一般語が消えたワケ/「異人」-明治時代語が消えたワケ
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あした、山へ行(い)こう!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年07月13日 21時35分]
山登りを否定はしませんが、あまり好きにはなれそうもありません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
山登り?つらそうだし、面倒くさいし、怖いし…。そんなあなたに登山系イラストレーター・鈴木みきが贈る、無理なく一歩を踏み出せる日帰り登山指南漫画。山用具選びから、おすすめコースの数々、そして山を100パーセント楽しめる登り方まで懇切丁寧に指導します!さあ、あなたもあした、山へ行きませんか?

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 はじめにーイントロコミック(はじめまして!!あなたもきっと登山向き)/第1章 山の準備編ーウエア・靴・ザックの話(山道具屋さんに行こう!/何、着ていったらいい? ほか)/第2章 山選び編ー山とガイドと同行者の選び方(開け!山?山についてのいくつかの誤解/季節のプロフィール1 想い深まる秋の山 ほか)/第3章 オススメ山ー日帰り登山の4つの楽しみ方&コース(どうして休日が休日にならないの?/やれば、できる! ほか)/終章 おわりにーアウトロコミック
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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