ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

魔界都市ブルース 愁歌の章

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年09月19日 21時28分]
読めばそれなりですが。

【内容情報】(出版社より)
この門をくぐる者、全ての希望を捨てよ
今日もまた、光なき街に哀しき物語が生まれる。
詩情と哀切で贈る、累計700万部突破の超人気シリーズ最新刊!

「この門をくぐる者、全ての希望を捨てよ」そう落書きされた三つの〈ゲート〉だけで〈区外〉と繋がる〈魔界都市?新宿?〉。〈魔震〉に見舞われ〈亀裂〉に画された副都心は、妖物が跋扈する街へと変貌した。その片隅でせんべい店を営む秋せつらは、絶美の美貌を誇る人捜し屋でもあった。ゾンビに恋人を殺された女、地図に記されぬ場所に逃げ込んだ男と女、幽霊船から帰還した夫妻など、奇怪な依頼は尽きない。やがてせつらが不可視の妖糸をふるう時、斬り裂かれた闇の向こうに待つものは? 不朽の大人気シリーズ最新作!
土偶愁話
見返り
幽霊地点
船人の歌
退魔姫
ガイダンス
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努力不要論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年09月18日 21時22分]
どんなに努力しても出来ないことはありますよね。
ただ、努力によって、普通の人より少し上ぐらいには成れそうです。
まー、努力を努力と思わないことが良さそうですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
もう、無駄な汗は流させない。誰も語りたがらなかった「努力」のウソとホント。「努力は報われる・報われない」論争の終止符。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 「努力すれば報われる」は本当か?/第1章 努力は人間をダメにする/第2章 そもそも日本人にとって努力とは何か?/第3章 努力が報われないのは社会のせい?/第4章 才能の不都合な真実/第5章 あなたの才能の見つけ方/第6章 意志力は夢を叶える原動力/第7章 努力をしない努力をしよう!
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水力発電が日本を救う ふくしまチャレンジ編

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年09月17日 21時14分]
水力発電を増やすことには大いに賛成します。
しかし、ダムの嵩上げはそう簡単ではありません。
新たな用地の確保や付替え道路の付替えが必要になりますし、水特法以前のダムでは地元からの相当大きい要求があります。
また、ダムの容量の使い方を変えるのも、なかなか水利権者の理解を得るのは困難です。
まー、そのためにも河川法の改正が必要というのは理解できますね。

【内容情報】(出版社より)
真の自立のため人々は立ち上がった!
福島からエネルギー革命が始まる!!
新規大型ダムを建設しなくても、既存ダムの潜在能力を発揮させれば水力発電量が2~3倍に。
安定的な再生可能エネルギーを確保し、
地元経済を活性化し、
100年後の日本に大きな富を残す
ーー夢のプロジェクトが動き出した! 
福島のみならず日本を救う「ふくしまモデル」を実現するために国民一人ひとりができることとは?
ベストセラー『水力発電が日本を救う』実践編。

【主要目次】
プロローグ 日本の水力革命は福島から始まる
第1章 なぜ福島は水力増強を実践するのか
第2章 ダムを増やさずに水力発電を増やす竹村理論とは
第3章 竹村理論の実践で浮かんだ問題点
第4章 竹村理論を実現するための解決策
エピローグ 子供たちに幸せな郷土と国を遺すために
プロローグ 日本の水力革命は福島から始まる
第1章 なぜ福島は水力増強を実践するのか
第2章 ダムを増やさずに水力発電を増やす竹村理論とは
第3章 竹村理論の実践で浮かんだ問題点
第4章 竹村理論を実現するための解決策
エピローグ 子供たちに幸せな郷土と国を遺すために
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定年入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年09月16日 21時16分]
定年後の本をよく読みます。
ずっと働き続けたいとは思いませんね。

【内容情報】(出版社より)
組織で働く人に必ずおとずれる「定年」。だが、超高齢化社会を迎え、「一億総活躍社会」が標榜される現在、その制度が揺らぎ始めている。定年後の働き方、シニアの起業など、生涯現役を促す本が数多く出版され、ベストセラーとなったものもある。人はいつまで働けばいいのか? みんなそんなにずっと働き続けたいのか? リタイアした人は誰もが趣味や生きがいのある充実した生活を本当に送っているのだろうか? 独特の視点で日常や常識に新たな光をあてるノンフィクション作家が、定年後の人生を歩んでいる人々に取材、「定年のナゾ」に迫っていく。

【著者プロフィール】
たかはし・ひでみね。1961年横浜市生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業。テレビ番組制作会社、出版編集プロダクションを経て、ノンフィクション作家に。『ご先祖様はどちら様』で第10回小林秀雄賞、『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』で第23回ミズノ スポーツライター賞優秀賞を受賞。その他の著書に『TOKYO外国人裁判』『素晴らしきラジオ体操』『からくり民主主義』『トラウマの国 ニッポン』『趣味は何ですか?』『男は邪魔!』『損したくないニッポン人』『不明解日本語辞典』『やせれば美人』『人生はマナーでできている』『日本男子♂余れるところ』など。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
定年とは無縁なノンフィクション作家が、定年を迎えた人々に会いに行ってみたら…。「定年のナゾ」がいま解き明かされる!?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 超法規的な風習/第2章 プライドのゆくえ/第3章 おはようおかえり/第4章 テイスト・オブ・定年後/第5章 特に何も変わりません/第6章 ただの人になれますか?/第7章 平等なカルチャー/第8章 問題ない問題/第9章 人生のマッピング
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人生にお金はいくら必要か

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年09月15日 21時10分]
退職したケン爺には使えない計算式でした。
再就職を前提とした計算式が欲しいですね。

【内容情報】(出版社より)
これからの人生に、お金はいくら必要か?安心老後のために、いくら貯蓄すればよいか?
たった1分で計算できる、超シンプルな基本公式の活用法を紹介した完全ガイドブック

【内容紹介】
老後の生活への備えとして、現役時代にどの程度貯蓄することが必要なのでしょうか。この問題には、これまで案外スッキリした答えがありませんでした。加えて、この問題を考えるための簡単で有効な手段がなかったので、多くの人が、現実を見ぬままに成り行き任せで現役時代を過ごし、その一方で、「老後貧乏」におびえる、経済的にも、精神的にも不健全な状態にあります。

時々見かけるのは、「老後の生活にいくらかかっているか?」、「老後の生活費としていくら欲しいか?」といったアンケートに基づく、老後の生活費の目処ですが、この種の問いに対する答えの「平均値」はほとんど用をなしません。なぜなら、人によって、現役時代の稼ぎや生活スタイルが異なるからです。

そこで、個々人の現在から将来にかけての可処分所得(手取りの年収)を基準にして、「老後は現役時代の何倍(普通は「ゼロ点何倍」)の生活をしたいか」に対して「今後の現役時代にどのくらい貯蓄したらいいのか」を求める計算式を作りました。

本書は、東洋経済オンライン(210万PV獲得)や、ダイヤモンド「Zai」などマネー誌で多くの反響をいただいた計算式の基本的な使い方と活用法をやさしく解説したものです。


プロローグ
第1章 必要な貯蓄額を計算する【ステップ1】人生設計の基本公式のしくみと使い方
第2章 必要な貯蓄額を貯める【ステップ2】確実に必要貯蓄率を達成する方法
第3章 貯蓄を適切に運用する【ステップ3】シンプルで正しいお金の増やし方
エピローグ
あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生100年時代のお金の教科書。一人ひとりの必要貯蓄額がわかる、画期的な計算式で大反響!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 必要な貯蓄額を計算する ステップ1 人生設計の基本公式のしくみと使い方(人生のお金の流れは、「稼いで、貯めて、取り崩す」が基本/「人生設計の基本公式」を見てみましょう/「人生設計の基本公式」を具体的に使ってみよう!)/第2章 必要な貯蓄額を貯める ステップ2 確実に必要貯蓄率を達成する方法(貯蓄とは、今のお金を未来に移動させること/「お金が貯められない人」に共通する特徴とは?/誰もが必要貯畜を達成できる岩城式貯畜のノウハウ)/第3章 貯蓄を適切に運用する ステップ3 シンプルで正しいお金の増やし方(運用の目的は「効率良く」「より確実に」お金を増やすことだけ/「シンプルで正しい運用法」とは何か/運用商品は、3つだけで大丈夫/会社員や自営業者など課税される所得がある人向けの運用手順)
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葬式に迷う日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年09月14日 21時59分]
葬儀をしたい人はすればいいし、したくない人はしなければいいと思います。もちろんお墓も一緒です。
(ケン爺が住んでいる)西日本ではどのみち全てのお骨を墓に納めない慣習がありますから、0葬でもいいと思っています。
確かに、先祖を想う時(時間)はあった方がいいと思いますが。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
仏式葬儀、日本人の死生観、現代の人間関係、核家族化…さまざまな背景から往復書簡と対談で両者が繰り広げる葬式論攻防戦。ここから見える、今と未来の葬式のかたち。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 葬儀とは何か?-往復書簡(「葬式は、要らない」の出発点(島田裕巳)/それでも「葬式は必要!」と断言する(一条真也)/なぜ、私は0葬にたどり着いたのか?(島田裕巳)/「葬式批判」を超える新しい葬儀像(一条真也))/第2部 対論・葬式を問い直す(直葬・家族葬が増える背景/葬儀にお金をかけられない人たち/面倒か、迷惑か?/葬式組から冠婚葬祭互助会へ/死を公にしない/セレモニーホールの功罪/葬式仏教が生まれた背景/死と死後の世界観が変わった/葬儀の是非を語る/死生観ー死者の魂と遺族の心をどう考えるか/自然葬ー「葬送の自由をすすめる会」での経緯/O葬、シンプル葬…これからの葬儀像)
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自分が高齢になるということ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年09月13日 21時56分]
ボケはもしかすると幸せかもしれませんね。
親をみているとそうは思えませんけど・・・。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 老いて幸せなら、人生それでよし/第1章 ボケは幸せの「お迎え」かもしれない/第2章 「できることをやる・できないことは頼る」でいい/第3章 「ボケ老人」より不幸な「うつ老人」/第4章 あなたの身近なボケを愛することーいまからできること(1)/第5章 気楽に教えてもらう、助けてもらうーいまからできること(2)/第6章 楽しみの種を蒔いておこうーいまからできること(3)/エピローグ ボケると「新しい力」がついてきます
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日本人はどう住まうべきか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2018年09月12日 21時56分]
「だましだまし」という考え方はよく分かります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人は元来「だましだまし」生きてきたのに、津波被害を完璧に予測して対策するなど不可能。原発問題も土建問題もつまるところ戦争のツケ。マイホーム所有が人生の目標だった時代は終わり、どこにどう住まうかが自己表現になる。震災と津波、高齢化、地域格差…さまざまな社会問題をふまえ、現代人の幸福を実現する住まいのあり方について、解剖学者と建築家が論じた贅沢対談集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「だましだまし」の知恵/第2章 原理主義に行かない勇気/第3章 「ともだおれ」の思想/第4章 適応力と笑いのワザ/第5章 経済観念という合理性/第6章 参勤交代のスヽメ
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ちゃんぽんと長崎華僑

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2018年09月11日 21時26分]
ある意味チャンポンの歴史の本ですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
長崎食文化の最高傑作「ちゃんぽん」。濃厚スープに具沢山、唐灰汁麺の芳醇なバランスは、かつて文化の坩堝と化したこの都市によく似ている。食にかぎらず中国文化の趣きは、いまでも人びとの暮らしの隅々にまで色濃く漂う。さて、ちゃんぽんが誕生して百年が過ぎた。長崎の食文化と、長崎華僑の物語を辿りながら、中国との交流史に、スパイスをたっぷりと効かせた、おいしい一冊である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 平順のちゃんぽん(清国御料理御旅館「四海樓」/ちゃんぽん誕生/四海樓の人間模様/皿うどん登場)/2 長崎華僑の祭事と文化(伝統文化の基本形/長崎華僑の祭事/華僑である由縁)
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看護師も涙した老人ホームの素敵な話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年09月10日 21時23分]
それなりの本でした。

心から人を好きになれる実際にあった19の感動ドラマ
序 章 老人ホームに魅せられて
第1章 人生で必要なことは、ぜんぶ入居者が教えてくれる
 第 1話│ごめんなさい、アホの子で
 第 2話│たかが爪切り、されど爪切り
 第 3話│入居者の?犬?になったけど……
第2章 介護される親と、介護する子。親子の美しき絆
 第 4話│父と娘、唾吐きの効用
 第 5話│父と息子、想いを繋げたシイタケ狩り
 第 6話│母と娘、可愛いピンクの晴れ姿
 第 7話│母と息子、縁起物の恵方巻
第3章 認知症でも、動けなくても、いくつになっても、夫婦愛
 第 8話│夕刻のふたり いつか訪れる別れの日まで
 第 9話│大好きすぎて、あほんだらぁ!
 第10話│その声が、愛おしさを募らす……
 第11話│働き者の夫に重なった奇跡
 第12話│?お迎え?に土産を渡して追い返す
第4章 優しさに包まれて、ひとりで生きていく
 第13話│痛いイタズラは、愛情表現の裏返し
 第14話│老人ホームでひとり酒
 第15話│盲目の入居者さんを楽しませたお花見
 第16話│母の日に 身寄りのない方は─
 第17話│それぞれの人生、それぞれの最期
終 章 施設に新風を吹き込んだ、ガハハな一家
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
泣ける!笑える!最強のじいじ&最愛のばあば。老人ホームの素晴らしき面々。親子の愛、夫婦の絆、独り身の喜怒哀楽…実際にあった19の感動ドラマ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 老人ホームに魅せられて/第1章 人生で必要なことは、ぜんぶ入居者が教えてくれる/第2章 介護される親と、介護する子。親子の美しき絆/第3章 認知症でも、動けなくても、いくつになっても、夫婦愛/第4章 優しさに包まれて、ひとりで生きていく/終章 施設に新風を吹き込んだ、ガハハな一家
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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