ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

完全解析!石ノ森章太郎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2018年11月19日 21時43分]
石ノ森章太郎も漫画界の巨人でしたね。
009の最後は読んでみたかったと思います。

【内容情報】(出版社より)
日本マンガ界の巨匠・石ノ森章太郎が残した萬画[まんが]のすべてを
永遠のライフワーク『サイボーグ009』を軸に視る!

『二級天使』『龍神沼』『テレビ小僧』『幻魔大戦』『佐武と市捕物控』
『章太郎のファンタジーワールドジュン』『仮面ライダー』『変身忍者嵐』
『人造人間キカイダー』『ロボット刑事』『ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ』
『星の伝説アガルタ』『リュウの道』『番長惑星』『009ノ1』『バンパイラ』『HOTEL』……

[総力スペシャルインタビュー]
藤子不二雄A
水野英子
鈴木伸一
紺野直幸
出渕裕
村枝賢一
早瀬マサト
すがやみつる
みなもと太郎
辻真先
さいとう・たかを

[巻頭カラーグラビア]
美麗カラー画稿 石ノ森章太郎の世界
『サイボーグ009』と石ノ森世界の変貌/萬画の世界を歩むジュン「FANTASYJUN」/
商業書籍初掲載!幻の直筆同人誌「墨汁一滴」第4号/魅惑の石ノ森ヒロイン「SHOW GIRL」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『二級天使』『テレビ小僧』『幻魔大戦』『佐武と市捕物控』『章太郎のファンタジーワールドジュン』『仮面ライダー』『変身忍者嵐』『人造人間キカイダー』『ロボット刑事』『ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ』『星の伝説アガルタ』『リュウの道』『番長惑星』『HOTEL』そして『サイボーグ009』…すべての石ノ森作品を徹底的に分析!
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すきやばし次郎旬を握る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2018年11月18日 21時34分]
ちょっと古い本ですが、名前だけ知っている「すきやばし次郎」に興味があったので読んでみました。
調べてみたら、93歳の今でも現役の鮨職人だと分かりました。スゴイですね。

パリの一流紙が「世界のレストラン十傑」に挙げた名店の全仕事を精密カラー写真を豊富に用いて徹底追求。主の職人咄に聞き惚れる(文藝春秋)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
パリの一流紙が「世界のレストラン十傑」に挙げた名店の全仕事を豊富なカラー写真を駆使して徹底追究した本書は、“左利きの握り鮨名人”として斯界で知らぬ人のない小野二郎の軽妙にして含蓄ある職人咄を楽しむと同時に、握り鮨のテキストとしても利用されている。本邦初の近海本マグロ断面写真や図解にも、思わず唸らされる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 次郎鮨ばなし(1) 春夏の握りダネ/第2章 次郎鮨ばなし(2) 秋冬の握りダネ/第3章 次郎鮨ばなし(3) 本マグロを握る/第4章 仕込みの奥義を徹底公開!/第5章 次郎鮨ばなし(4) 海苔巻・玉子焼/第6章 次郎鮨ばなし(5) 酢飯談義/第7章 鮨屋のオヤジと常連客の閑談録

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残念な職場

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月17日 21時29分]
何やら聞いたようなことが書かれた本でしたが、河合薫さんという人が書いていることに意味があるのでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
現場は一流、経営は三流ー。日本人の能力が世界トップクラスに位置することは、OECD国際成人力調査から見ても明らか。ではなぜ意味不明なことが頻出する職場が生まれるのか。「この会社を変えてやる」と元気満々だった若手社員が、出世したとたん組織に「適応」してしまう。女性と男性の「性差」を正しく理解していない。短時間睡眠に慣れるのは脳が故障した証拠。50代になると能力は衰えると思い込む。このような職場の残念な現象について、健康社会学者が数多の研究に基づいて答えを出し、さらに600人強へのインタビューから改善の具体例を導き出す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 無責任な人ほど出世する職場(偉い人は責任をとらない/罪悪感は微塵もない ほか)/第2章 現場一流、経営三流の職場(経営をしない経営者/あの有名企業が倒産した理由 ほか)/第3章 「女はめんどくさい」と思われている職場(アメリカで巻き起こった、女性の働き方を巡る大論争/「女性がすべてをを手に入れるための六つの策」 ほか)/第4章 残業のリスクを知らない職場(知人の突然死/そもそも過労死とは? ほか)/第5章 残念な職場を変えるには(どうすれば残念な職場から脱却できるのか/終身雇用は会社の生産性を下げない ほか)
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そろそろはじめる親のこと

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年11月15日 21時36分]
親の介護が目の前にあるし、明日は我が身なのでこういう本を読んでいます。

【内容情報】(出版社より)
親が倒れたら、どうする?
その日は突然やってくる。明日かもしれない。
気になる親の介護・施設・仕事・お金のこと、
やさしく的確にアドバイスします。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 親をめぐる世の中の動き/第2章 親をめぐる制度/第3章 親の健康/第4章 親の暮らし/第5章 お金のこと/第6章 いいモノ/第7章 つながる
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百年後の日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月15日 21時26分]
人口=国力という時代はあったのでしょうかね?私はそうは思えないのですが。
途中からは完全にSFの世界です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
100年後の未来を見据え、日本人の新たな生き方を提示する!数々の著作で、Amazonのベストセラーランキングのトップを独走する、話題の脳機能学者による未来予言の決定版!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 100年後にはこう変わる 日本を巡る国際情勢ー激変する国際関係。大きく変わる世界を概観したとき、新しい視野が開けてくる。(100年後の国際情勢/人口=国力という見方が変わるとき ほか)/第2章 科学によって変化するライフスタイルー宇宙と深海へと進む人類。格差がもたらすライフスタイルの変化と日本人。(超科学が及ぼす生活への影響/十数年以内には始まる宇宙旅行 ほか)/第3章 飛躍を遂げる新たな日本人の姿とはーこれからの日本は豊かになる。圧倒的な存在感の根拠は。(お金が法律を作る時代/人工知能のインフラ化で世界は変わる ほか)/終章 100年後の世界と日本(日本がもう一度台頭する可能性/「技能」は「資源」である)
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成功をつかみとる「逆張り」という生き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年11月14日 21時31分]
別に逆張りした人生だとは思えませんでした。
政治家との生々しい話もありました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
元世界第6位の大富豪。バブルのチャンピオンと言われ、天国と地獄を見た男が昭和、平成時代を総括して新経済時代の「普遍の王道」を語り尽くす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 この平成最後の景気はバブルか/2 詐欺師が真顔でウソをつく/3 東京への一極集中は加速するばかりだ/4 ビジネスモデルはいま、異次元の変化を遂げつつある/5 「人の役に立つ」という“アナログ”の努力/6 運は、人が運んでくる
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税から読みとく歴史・社会と日本の将来

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月13日 21時26分]
税こそが社会を変えるんですよね。
だからこそ、税の在り方を国民全体で考えるべきだと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
社会が税を求め、税が社会を変えた。洋の東西を問わず、歴史上の大きな出来事のきっかけが税であったり、逆に為政者が特定の政策目的をもって税制をかえることが珍しくない。経済のグローバル化、人口減少・高齢化、国家財政の悪化、格差の拡大が進むなか、税はどうあるべきか。敬遠してばかりいられなくなった税についてあれこれ考える力をつける、責任ある教養人のための一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 税は社会を映す鏡(相互に影響し変化/税が世界の歴史を変えた/税によって社会を変える ほか)/第2章 日本社会の変化と税(人口減少と高齢化の進展/経済成長率の低下/格差の拡大 ほか)/第3章 今後の各税制の課題(いま重視すべきは「中立」か「活力」か/所得税/法人税 ほか)
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日本の税金

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月12日 21時15分]
日本の税制は複雑すぎます。政治があまりにいじりすぎています。
なににしても、納税者は(特にサラリーマンは)声を上げるべきだと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の税制はわかりにくい。政治家と官僚まかせで作られた複雑な制度を、市民の目線で見直し解きほぐす。所得税、法人税、相続税、消費税、地方税、間接税、国際課税。その基本的な考え方、導入の背景、問題点などをコンパクトに解説する。定評ある入門書の最新アップデート版。税金の仕組みをすぐ知るのに最適な一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 私たちは誰のために税を負担するのだろう?/第1章 所得税ー給与所得が中心だが/第2章 法人税ー税率引下げ競争の行く末/第3章 消費税ー市民の錯覚が支えてきた?/第4章 相続税ー取得税方式に徹底すべきでは?/第5章 間接税等ー本当に合理的で必要なのか?/第6章 地方税ー財政自主権は確立できたのか?/第7章 国際課税ー国境から税が逃げていく/終章 税金問題こそ政治
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「明治礼賛」の正体

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月11日 21時22分]
明治維新はある意味凄いですが、必ずしも正しいことだけが行われたわけではないと思います。
もう少し、客観的に見るべきでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「明治改元150年」を記念して、政府主導により、国・自治体・民間の関連イベントが各地で繰り広げられている。都合よく歴史を改竄し、近代日本の帝国主義がもたらした負の側面を省みず、「明治に学べ」との掛け声のもと、国策として進められる「明治礼賛」。その背後にある構想は、財界の意向を最大限に尊重し、また対米従属下で軍国主義へと舵をきる21世紀版“殖産興業・富国強兵”ではないのかー。気鋭のジャーナリストがその実態を暴き、この国のゆくえを問う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 国策としての「明治礼賛」-“明治一五〇年”の年に(繰り返される「明治礼賛」/“明治一五〇年”という国策/福井国体も「明治一五〇年記念」 ほか)/第2章 安倍政権が目指す二一世紀版「富国強兵・殖産興業」(「日本を、取り戻す」「この道しかない」の意味は/グローバルビジネスの展開とカントリー・リスク/財界が求める憲法改正 ほか)/第3章 虚構の「明治礼賛」とこの国のゆくえ(明治には汚職もなかった?/“明治一五〇年”に学ぶとすれば/「人類館」の時代と琉球支配 ほか)
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生きづらい明治社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月10日 21時13分]
明治時代がいい時代というような世相には、このような本が必要でしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本が近代化に向けて大きな一歩を踏み出した明治時代は実はとても厳しい社会でした。景気の急激な変動、出世競争、貧困…。さまざまな困難と向き合いながら、人々はこの時代をどう生きたのでしょうか?不安と競争をキーワードに、明治という社会を読み解きます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 突然景気が悪くなるー松方デフレと負債農民騒擾/第2章 その日暮らしの人びとー都市下層社会/第3章 貧困者への冷たい視線ー恤救規則/第4章 小さな政府と努力する人びとー通俗道徳/第5章 競争する人びとー立身出世/第6章 「家」に働かされるー娼妓・女工・農家の女性/第7章 暴れる若い男性たちー日露戦争後の都市民衆騒擾/おわりにー現代と明治のあいだ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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